午前0時の森[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

午前0時の森[字]

全国津々浦々、未だ眠らぬ街は数知れず…ここ新橋・烏森でも村上信五、劇団ひとりが眠らぬあなたのお相手をいたします。

出演者
MC:村上信五、劇団ひとり
天気予報:小髙茉緒(日本テレビアナウンサー)
番組内容
全国津々浦々、未だ眠らぬ街は数知れず…
ここ新橋・烏森でも村上信五、劇団ひとりが眠らぬあなたのお相手をいたします。立ち入れば最後、人生におおよそ意味をなさない時間を過ごす住人となる…午前0時の森へ、ようこそ。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. コーヒー
  2. マイルド
  3. リッチ
  4. エスプレッソ
  5. ケニア
  6. 本当
  7. マシン
  8. 省吾
  9. お湯
  10. コーヒーマシン
  11. ブラジル
  12. 温度
  13. 信五
  14. コーヒー豆
  15. 苦味
  16. 種類
  17. 今日
  18. 最近
  19. 時間
  20. TRF

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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≫午前0時になりました。

≫「午前0時の森」
月曜日でございます。

省吾さん、僕言いたいことが
いろいろあるんですけど

先週の肉体改造計画。

スポーツテスト
やったじゃないですか

視力から派生しまして。

そんな話の中、先週
脱毛の話をされてたでしょ。

火曜日、2時から。

≫よく覚えてたね
火曜日、2時まで。

≫俺収録やってね、別の局で
ちょうど回って

1時間くらい経った時に

局の時計を見たら2時やった。

うわっ!と思い出してもうて。

で、ちょうど
司会してた時でしたから

しゃべってる時に
ゲストの方にどうですか?って

振って時計見たら

2時や!
今、省吾脱毛してると思って。

ゲストがこうなんですよって
言ってるのに

俺初めてですよ。
へえ~って言ってもうた。

≫気が気じゃなかった?
≫気が気じゃなかった。

≫ごめんね、心配かけて。

≫強かった。先週の火曜2時
すごかったですよ。

結果どうだったんですか。
≫届いた?俺の叫び声は。

≫聞こえたね、きっと。
だから降りてきたんやと思う。

≫本当に痛かった。

足を事前にやって、足はまあまあ
大丈夫かなと思ったけど

ここのVIOは本当痛い。

≫例えるなら?

≫アッツアツに熱した剣山を

押し付けるような。
例のアツアツの剣山を

押し付けるような

あの感じ。
≫それが1回じゃないんでしょ。

≫それがずーっと。

本当に失神しそうになって。
痛すぎ。

人によって
ギブアップする人いるみたい。

≫でも、今日ここで
いいですって。

残しますと?
でもやり切ったんですか?

≫やり切りました。
≫お見事ですね。

あと何回でしたっけ?
≫あと4回。

2年ぐらいかかるから。
≫耐えられん。

そんなん聞いたら。

≫先週やったじゃない?

体力測定。
あれが結構地味に落ち込んで。

何か平均より下回った自分も
ふがいないし

それでへらへらしてた自分も
嫌だったの。

≫握力の数字だけに
しがみついてましたからね。

≫俺、諦めちゃってるなと思って。

家に帰って、風呂入る時に
裸見てさ

醜い体だなあ…って。

≫ほんで
その次の日バチーンって。

≫で、これ運動嫌いなんて
言ってられないなと思って。

何かやろうって思って。

まあ、ジムに通うのは
時間的に無理だから

家でできるもので

しかも楽しくやりたいなと思って
調べて

見つけました。TRFの
イージードゥーダンササイズ。

≫DVDありましたね。
≫SAMさんが

こうしてやるやつね。

≫まさにそれ!3枚組みを買った。

≫今ごろ?
ビリーの何年あとという。

≫最初、ビリー
行こうかなと思ったけど

前やったからね。
これだったら楽しくできるなと。

きついよ。
3枚組みになってて何がいいって

いわゆるTRFの名曲を
1枚目は

「イージー・ドゥー・ダンス」
2枚目が

「サバイバルダンス」

最後は「ボーイミーツガール」。
今1枚目をやってる。

SAMさんとエツさんと
チハルさんが教えてくれるのよ。

今5日目ぐらいで続いてるのよ。
毎日毎朝10分。

イージー・ドゥー・ダンス!
踊る君を見てる~。

≫いいじゃないですか。
動けてますよ。

≫もうこれね

汗ベットベトにかいてます。

へっとへと。
動いてないから。

≫でも続けることが大事ですから。

≫本当に久々に爽やかな汗が
出てきたというか。

脱毛で脂汗いっぱいかいたけど

爽やかな汗をかいて。

≫それを超えるものを1回

それで下地を作っていただいて
TRFさんで。

≫何で下地なのよ、TRF。

≫下地でしょ。
≫メインでしょうよ!

≫下地ですよ。
そこから本格的な。

≫まだ1曲目だよ。

≫家出ましょうよ、ちゃんと。

3枚目まで終わったら。

≫外出るってどういうこと?
ライブやるってこと?

俺の歌で?

≫あかんよ、歌覚えてくれ。

≫ダンササイズ。
≫ゆくゆくね。

≫もう実は1kg痩せたの。

運動もあるんだけど、やったから

食べたらもったいないっていう
意識が

芽生えるの。
お菓子食べたいと思っても

SAMさんの悲しそうな顔を

思い浮かべて。
≫あんな頑張ってくれたのに

SAMさんって思いながら。

こらえられる。
≫ちょっと期待して。

≫来週も
TRF踊ってますか?って

聞きますよ。
期待しますよ。素敵な答えを。

≫はい…。
≫遠く見て言うてたな、今。

≫大丈夫、本当に楽しいんだから。

俺は結構…。

ダンサーっぽいでしょ。
まさかダンササイズやってると

思わないでしょ。

3曲全部フルにやって。

いつか共演しましょうよ
TRFの皆さんと。

≫いいね!

バックダンサーの中に
1人タイプの子がいるのよ。

その子は
いつもニコニコやってるの。

≫では参りましょう。
「午前0時の森」スタートです。

≫月曜日は、お休み前
もうひと笑いしたいあなたへ。

≫省吾さん、今日は
ありがたいことに白Tに続いて

僕の企画が通りまして

ラクして美味しいコーヒーが
飲みたいの森。

シンプルシリーズの
第2弾ですけど。

省吾さんもコーヒー好きですよね。

≫好きです。
≫コーヒー好きなんですけど

めちゃくちゃ家の中で
面倒くさがりなんですよ。

家事するにしても
基本自分でやっていますから。

朝、コーヒー飲むの
好きなんですけど

いろいろ試したんです。

パックのパターンもあれば
いただき物の

コーヒーマシンも
あったんですけど

結局インスタントで
粉いれるのがうまいなと。

楽やなと。
ただ、白Tの時のように

まだ見ぬコーヒーの世界が

当然あると思い
こんな面倒くさがりでも

おいしくコーヒーを飲まさせて
いただけないですかというのを

今日は
かなえてくださるそうなので。

豆までこだわれるところまで
いけたらめっけもんです。

≫豆なんて分からないもんね。

俺も多分毎日1リットルは
コーヒー飲んでるんだけど。

目、ギンギンでしょ。
≫俺、ペットボトルで

500ぐらいいっちゃう。

≫確かに、僕も500くらいは
飲むんですよ1日。

リットルはいかないですけど。
≫でも豆とか分からない、全然。

≫だから省吾さん、ぜひ。
いい豆も。

≫知りたい!
≫好きな豆見つけてください。

コーヒーマシンの種類が多すぎて
機能も多い。

絶対全部使いこなせないであろう
という方も

ぜひご覧いただきたいです。

では専門家の方に
登場していただきましょう。

≫改めまして
コーヒージャーナリストの

岩崎泰三さんです
お願いいたします。

≫よろしくお願いします。
コーヒージャーナリストの

岩崎泰三です。
≫ええ声してますね。

≫ありがとうございます。
≫すごい方なんですよ

コーヒー界で。
国際コーヒー鑑定士の

資格をお持ちで
東南アジア、中米、アフリカと

希少コーヒーの現地調査や
買い付けもなされている。

そして日本各地の
コーヒーの名店を生み出すなど

コンサルティング業も
されておりまして

コーヒーを愛しすぎた男として
注目の方でございます。

今日見つかりますか?
自分に合うコーヒー。

≫間違いなく見つけましょう。

この時間の中でばちっと
ピンポイントで

選んじゃいたいなと思います。

≫やっぱインスタントとは
全然違うものなんですか?

≫最近はインスタントも

クオリティーが上がっているので

インスタントも
手抜きのコーヒーと

なかなか
言えなくなってきてますが

やはりこだわると違います。

≫注ぐまでの過程とかも?
≫過程ももちろんあります。

こだわって

じっくりいれて…。
愛着が増すっていうのはね。

≫何か、要は
本当にワインみたいなもので。

すごいマニアックな
人同士じゃないと

味の差が
分からないんじゃないかと

思ってるんです。

≫なるほどね…。
もちろん、そういうワインとか

どんどん今、拡大していて
例えばコーヒーでいうと

1杯1000円2000円なんて
当たり前になってきていて

高級ワイン、高級ウイスキーと

並んで楽しめる時代が
来ちゃってるんですが

それも、もちろん
あるんですけれども

やはり、街にある
よくあるコーヒーでも

いれ方のちょっとした工夫
あとは道具の違いで

だいぶ差が出ます。

≫これ、分かんないので
やっぱり家で扱う素人からすると。

≫本当に

コーヒー大好きなんですよ。
何飲んでもうまいんですよ!

≫なるほど!最高じゃないですか。

コーヒーを愛しすぎた感じですね
それは。よく分かります気持ち。

≫まずいコーヒーを
逆にあんまり飲んだことないから。

≫でも、好みはあるでしょ?

同じ値段でも
違いがあるじゃないですか。

≫あのね、さっき本番前に
ちょっと試飲させてもらったの。

あれって
横で比べると分かるんですよ。

でも、我々は縦で
飲んでるじゃないですか。

≫日常生活の中ではね。
≫そうすると

案外差が分からない。
昨日のコーヒーと

今日のコーヒーって
どういう差があるのかって

いまいち分からない。
≫省吾さんのその考え方

私も本当によく分かるんですけど

私自身コーヒーを愛しすぎた
という男で最近

呼んでいただくようになって
実は全てのコーヒーに価値が

あると思っていて。
おいしい、まずいだけじゃない

それぞれの個性があるだろうと
思ってるんですけど

やっぱりその中でも、こだわると
だんだん上がっていくというのは

あります。
≫そのきっかけをぜひ。

まずコーヒーメーカーですか。
≫家でいれるのはさすがに

ちょっと大変だからと。

≫コーヒーは好きなんです
僕も省吾さんのように。

おいしく飲みたいんです。
ただ、かける手間は

少ないほうがありがたい。
わがまま言っているのは

重々承知です。
そこを何とか、コーヒー先生!

≫そういった方きっと多いんだと
思うんですけれども

ここはマシンに
頼っちゃいましょうか。

今回、信五さんのために
とっておきのマシンを2台

セレクトしております。

早速ご紹介させていただきます。
それでは、どうぞ!

≫岩崎さん
妙にテレビ慣れしてますね。

≫めちゃめちゃ
ひっかけ上手でしょ。

≫ここ最近、YouTubeでの
コーヒーの発信が。

≫そうか、もう
カメラも慣れてらっしゃる。

≫この2年間で
500~600本ぐらいの

コーヒーのネタを上げてますよ。

≫信五ちゃん、これ私持ってます。
私の愛機ですよ、これは。

≫いいもの見てる。
目利きができる。

≫お目が高い!

≫僕の1個前だから
デカフェっていうのは

書いてなかったけど。

≫なるほど!かなり前から
使っていらっしゃるんですね。

≫3~4年前から使ってます。

≫あとはほんまに
更に好みの豆が見つかれば

よりおいしく飲めるわけだ。
≫聞いてくれたら

俺が紹介してたのに。

これ便利なのよ。

≫何がいいんですか?
≫省吾さんに

紹介していただいても
良さが伝わるかなと思いますが。

こちらはパナソニックの沸騰浄水
コーヒーメーカーなんですね。

こちらのマシンは
全自動の本格派なんです。

非常にシンプルな仕組み。

ボタンを押すだけで

何をやってくれるかといいますと

まず、粉にしてくれる。

豆を入れておけば
粉にひいてくれるんですよ。

そして、勝手にドリッパーに
その粉がセットされて

浄水されたおいしい水が
そこに注がれると。

≫浄水された?

≫これ浄水機能がついているのが
すばらしいところで。

≫お掃除
大変なんじゃないですか?

≫実は掃除まで全部一気に
やってくれるんですよ。

抽出から清掃まで
一気にやりますから。

しかも2つの機能があって

リッチとマイルドって
味が選べるんですよ。

≫どう違うんですか?

≫リッチのほうが
リッチな感じなんですよ。

≫あのね
これはマジで分からない。

絶対分かんない!

俺は何回も試したの
同じコーヒー豆で。

あとね、ここ。
ソフトとストレートあるのね。

これマジで分かんない。

≫何が違う?
これ聞きましょうよ。

≫ソフトとストレートに関しては
相当差が出にくいかもしれない。

≫便利だし、おいしいよ。

ただ、あの差は
俺たちには分からない。

≫特に違うのは
リッチかマイルドかって

温度が違うんですよ。

抽出温度。お湯の温度。
リッチの場合は温度を少し下げて

時間を長くかけることによって

まろやかな味わいを作るんですよ。
≫今、飲み比べ

できないんですか?

≫出来上がりの温度じゃなくて?

≫抽出の時の温度?
≫そうなんです。

≫出来上がりの温度とは
違うんですか?

≫ほんのり違うはずですよ。
これは保温機能がありますので

加温されて
そこで緩和されて

調整というのはありますけど。

試飲してみます?
≫ぜひ、それは。

≫リッチVSマイルドで
本当に違いが分かるのか。

≫4年ぐらい使ってるんでしょ?
どっちがリッチで

どっちがマイルドかって?
≫でもさ、こうやってみると

色が違うじゃん。

リッチのほうが薄い。色が違うよ。

≫マイルドのほうが濃い。
逆じゃないの?

≫実は、マイルドのほうは
温度を高めにして

時間を短く抽出しているんですよ。
≫どっちから飲んだほうが

いいとかあります?
≫どちらかというと

マイルドからいきましょうか。

≫じゃあ、マイルドから。
香りは好きなコーヒーの香り。

まずマイルド。

はい、うまいです。
結構渋めといいますか。

≫使っているコーヒー豆は

いわゆる一般的な
ブレンドコーヒー。

中深いりのブレンドコーヒー。

普通のコーヒーという感じで
やってます。

≫続いて、リッチ。

苦味が若干さっきよりも
優しいというのかな。

≫というかね、結構違う。

マイルドのほうがガンときます。
≫リッチ、マイルドは

おんなじ日じゃないから。

昨日リッチだったから
今日マイルドってやってるから

こうやって横で並べて
比べたことないから。

≫それはお口のコンディションも
違うでしょうから。

マイルドのほうが
ガツンとくる感じでしたよ。

≫マイルドのほうが温度が高くて
時間を短くしているんです。

それですっきりするんですよ。
≫でもね、言わしてもらうと

僕の、言葉のイメージですよ。

マイルドのほうがリッチ。

リッチのほうがマイルドな味わい。
≫そうすると、ちょっと

カップ合ってますか?

そういうんじゃなくてね。
≫めっちゃ分かる。

≫そういう違いが
はっきりと出ますよね。

≫リッチのほうが薄口だよね。

≫マイルドな口当たりと苦味。

≫ちょっとリッチのほう
もう一度飲んでみてください。

リッチのほうが
甘味が強いと思うんですよ。

やわらかな甘み。

これをリッチと
表現しているんです。

≫荒々しいってことですか?
リッチに比べて

マイルドのほうが。

≫マイルドのほうが
どちらかというと

すっきりさっぱりという方向性に。

≫口がちょっとキュッてなる感じ。

≫相当こだわりますね。
≫乗せますね、岩崎さんね!

≫そうすると更に
こだわりのマシンがきているので。

≫カフェにあるやつじゃ
ないですか。

≫格好いい!

≫省吾さん、値段。

≫31万8000円?
≫プリマドンナ クラス

デロンギの家庭用機の中でも
最もクオリティーの高い

コーヒーマシンですね。
≫ほんまに空港とかに

あるような感じのね。

≫信五さんクラスだったら
寝室とキッチンと

1台ずつ置いて。

≫逆にいらんわ!買えたとてやわ。

これは使いこなせる
自信がないんですよ。

立派なのはもう
ビジュアルから分かります。

≫すさまじいポテンシャルを
持っていて

かなりいろんなコーヒーが
作れるんですよ。

まずは、エスプレッソ抽出を
このマシンはするんですけど

エスプレッソをベースにして
エスプレッソだけではなく

いわゆるこちらのコーヒー
ドリップタイプのもので

飲んでいただいたような
日本式の、普通のコーヒーも

作れちゃう。

イタリアだけじゃないんです。
バリエーション豊富に。

まず、タッチパネルで

6種類パパッと作れちゃいます。

しかもミルクをセットしておくと
カフェラテ、カプチーノ

いろいろできちゃうんです。

更に面白いのが…。
≫エスプレッソマシンって

単体でもめちゃめちゃ高いんだよ。

≫これを持っていると
カフェに行かなくて

良くなっちゃうかも
しれないぐらい

自宅がカフェになるんです。
そのぐらいのクオリティー。

更に面白いのはスマホと連動して
ここで全部操作できます。

≫どういうこと?

≫味のカスタマイズまで
スマホでできちゃうんです。

≫苦味をちょっと強くとか?
≫やってみましょうか。

まず、エスプレッソのほかに
スペシャリティっていう

タブがあって。

最近の浅いりコーヒーのために
作られているんですけど。

≫浅いりってことは…。
≫クオリティーが

高いってことです。
焙煎が浅めで

どちらかというと
色が薄いタイプのほう。

さっといってるタイプ。
この浅いりコーヒーで

楽しむ世界が最近
スペシャルティコーヒー

ということで
どんどん発展してるんですけど

例えば
スペシャルティを入れるための

設定というところに入ると
まず抽出量が選べるんです。

どのくらいの量を飲みますかと。

飲みたい量というか
カップに合わせて。

そして、豆量が選べる。

≫これで何が変わるんですか?

≫味の濃さを
自分で調整できるんです。

普通は
1つの味しか出ないんですけど

この量に対して
どのぐらいの豆量を使うか。

これをマシンが
スピードまで計算して

全部やってくれるんです。
めちゃくちゃ賢い。

もし良かったら
これもやってみます?

≫ハッキングされたら
おしまいだね。

≫知らない間に動き出したら
乗っ取られてるわけでしょ。

≫隣の家のが動いちゃうとかね。
せっかくなので…。

ごめんなさい…。
≫割った!割った!

コップ割った!

≫大変失礼しました。
グラスをもう1ついただいて…。

さあ、どうでしょうか。

≫高さ変えられるんですね。
≫グラスに合わせて

変えられるんですよね。

≫何でコップが2つあるのかが
よく分からない。

≫これぜひ
お二人に飲んでもらいたいです。

≫何と何が出てくるの…。
≫別々のものを作ってる?

≫いや、実は
エスプレッソマシンというのは

2つのくちばしで
同じものを2つに分けて

出してくれるんです。

同時に2杯できるというのが
基本の設定になっています。

≫えっ?
こっちからも来るんですか?

≫こっちからと、こっちから。

≫それはエスプレッソというのは
基本、そういうものなんですか。

≫そうなんです。
エスプレッソっていうのは

1つに分ける場合もありますけど
2つ出して

一度に2杯分抽出するよと。

これが基本的な作り方。

エスプレッソを今回は
普通のコーヒーにするために

お湯で割っちゃいます。

≫それも全部
やってくれてるんですか?

≫これも今からやってくれます。
≫素朴な疑問なんですけど

エスプレッソをお湯で割ると
コーヒーになるんですか?

≫そうなんですよ。
これは

エスプレッソアメリカーノという
いわゆる

アメリカンコーヒーの一種と

分類されるんですけれども
いわゆる日本では普通の

ホットコーヒーといわれます。
エスプレッソのお湯割り。

要するにコーヒーのドリップも
最初に濃い液体を出して

あとで薄いコーヒーで
割ってあげる

同じ仕組みなんです。

≫本当は
圧縮とかするんですよね?

≫そうですね。
エスプレッソって実はこの内部で

やってくれてるんです。

≫このコーヒーマシンで
水を少なくしたからって

エスプレッソに近いものが
できるわけじゃない。

ただの濃いコーヒー?
≫エスプレッソができます。

≫こっちのコーヒーマシン。

≫こちらはできないんですよ。

実は、ドリップというのは
上からお湯を注いで

自然に流れていくものなんですが

こちらのエスプレッソは
かなりコーヒーを細かくひいた粉。

こちらに高温、高圧力の状態で
お湯をぐーっと通してやる。

どちらかというと
コーヒーの粉から

味を搾り出してあげるような
イメージですね。

それによってコーヒー豆が
持っているオイル感

コーヒーって実は
油を結構持っているので…。

≫先生…。
いつ飲ましてくれるんですか?

≫なかなか飲ませない男と
言われちゃうんですが。

いってみましょう。

≫エスプレッソをお湯で割った…。

≫香りの立ち方が違うと思います。

≫これは、しゃれたコーヒーだわ。

≫あら、確かに。お上品なね。

変な苦味や酸味はほぼない。

すっきりとはしてますけれども
香りはすごい。

≫コーヒーのうまみが
かなりしっかり出ていて。

これは高温、高圧状態で
コーヒーにお湯を通すと

油がお湯と乳化するんですよ。

油と水が一体になる。
滑らかな口当たりが生まれる。

とっても滑らか。
それがエスプレッソマシンの

一番の特徴ですね。

更に、いろんなメニューが作れる
バリエーションの豊富さ。

そしてスマホとの連携。

≫これ、買いなよ。
≫高いやん…。

≫でも、一生使えるよあれ。

≫それはね…。
≫どんな好みの方が

家に来ても大丈夫というところが
ありますが

結局、面倒くさいかも
しれないってところも

あるかもしれないですね。

≫結局、俺1つのいいパターンが
見つかったら

見つかったら
それしか使わないってなると

もったいないよね。
≫エスプレッソは飲まないんだ?

≫マシンがなかったから
やってきてないだけで

今から目覚める可能性は
全然ありますけど。

≫そこは難しいところですけど
どれにしようかなと

思うのが、またそれ自体が
面倒くさいってことだったら

どちらかというとシンプルに
リッチorマイルドという

2択もありかもしれないです。

≫もっと知って
手間が楽になったら

めんどくさくなくなったら
お願いしたいです。

今はまだちょっと早いですかね。
≫いきましょうか

パナさんのコーヒーマシンで。

≫手間のことだけまずいくと。

それでいって、豆です。

≫このコーヒーマシン
かなりいろんな味が

出せますから
豆選びで、1つ選んじゃえば

それでいいんじゃないかなという
気がしますね。

信五さん専用ブレンド

これを今日作っちゃいたい。
≫見つけたいですね。

≫豆を決めて
抽出はリッチかマイルドか

気分で選ぶというのが
いいかもしれませんね。

≫豆の決め方ですよね。
我々好みの。

≫そうですね。コーヒー豆って

ものすごい種類が多くて。
品種だけでも

300種類以上
あるんじゃないかと言われていて

更に国があって地域があって。

更に焙煎があってっていうことを
考えると

何十万通りも
コーヒーができちゃうので

正直言って
コーヒーが複雑化しすぎて

相当難しいです。
≫今回これをチャート表に

≫ボードのほう
入れていただきましたけども

今回、こういったものに
答えていけば

好みの豆が分かると。

≫そうですね。
コーヒー、先ほど、ものすごい

膨大な種類があるって
お伝えしたんですけれども

実は今日ここに
ご用意させていただいた13種類

この13種類のコーヒーに
コーヒーのバリエーションが

凝縮されている。

この13種さえあれば
あらゆる味わいが作り出せる

という基本的なコーヒーを
ご用意いたしました。

≫これ、例えば

ブラジルだったらブラジルで当然
作られているわけじゃないですか。

そうするとブラジルは
全部同じ味に

なっちゃうんですか?
≫そこがね、難しいですよね。

≫だって日本だって米だって
いろんな米があるわけですよね。

ブラジルってひとくくりにする
気持ち悪さがあるんですよ。

≫本当、コーヒー愛を感じますよ。

≫いや、ただの疑問なんですけど。

≫実は本当にそのとおりで
もはや国の名前だけじゃ

味がくくれないよねっていう
時代にもうなってきたんですよね。

国の中でも地域があって
その中でも農家さんごとに違う

味を出していて

最先端の
スペシャルティコーヒーだと

農家さんの名前で

販売している店が
増えてきています。

≫ほんまワインじゃないですか。

≫日本だとお米も
すごくなってきていますしね。

そういうふうに
なっているんですが。

≫今回はあえて
僕の面倒くさいというところを。

≫シンプルにまとめてきました。
≫大まかな特徴でいえばと。

≫例えばブラジルというと
昔から古典的な味わいで

ナッティーで
カカオっぽい味わい。

ちょっとチョコレートに
ナッツ入れてるかな

っていうような味わいが

出るんですけど
香りでも出てくると思います。

もしよかったら
ふたを開けてみていただいて。

≫ブラジルですか。
≫ナッツ、カカオ

そして、少し潮風の感じが。

≫いやあ…分かんねえな。

≫潮風来るでしょ?

≫いや、全然…。

≫あ、でも潮風です。

≫分かる?
≫分かんない。

≫もうちょっと
潮風来るといったら…。

≫でも、これね今のやつは

やっぱり比べないと。
横で比べな。

≫いや、分からんな…。

いってみてください。
分からんすよ。

今いくつかあって
交互にやれば分かるでしょうね。

≫だんだん味がグラデーションで
変わってきますので

端と端だったら
だいぶ違うんじゃないですか。

≫全く一緒。

≫利きコーヒー豆されたら
絶対分からないでしょ。

≫匂いは一緒。
≫この2種類は

コーヒーのタイプとしては
似ているので

真ん中に集まってるのは。
≫だから、近いんだ。

色が全然違うもん。
≫これいってみてくださいよ。

≫パナマ、100g1万。
ぶっちぎりで高くないですか?

≫これは
1万円どころじゃないものが

増えてますから。
100g2万円、3万円で

即完売みたいな時代。
時代の最先端といってもいい。

≫これは香りちゃいますね。
ブラジル、グアテマラと。

≫本当だ。
≫ブラジルをど真ん中とした場合

これが一番フルーティーな
コーヒー。

≫柑橘っぽいような。

≫分かるんだ、我々素人でも。

≫これはもうフルーツジュース
みたいな世界になりますからね。

≫こいつなんか
チョコレートみたいな。

≫そいつだけ品種が違うんですよ。

≫うわ、ガツンと来ますね。
パナマのあとやったら。

強いストロングタイプ。

≫めちゃくちゃストロングなので

ロブスタっていうのは
強いっていう意味なんですけど

そもそも。

単独で飲むには強すぎるので
ブレンドの材料としてだけ

使います。
≫ロブスタは

地名じゃないんですか?

≫ロブスタだけは品種で。

特に東南アジアで多く
作られているものなんですけど

この品種は、スパイス代わりに
ブレンドにちょっと加える。

≫じゃあ、チャートやっていって

どこに我々たどり着くのか。
≫よかったら

ぜひやってみてください。

≫僕しっかり系のほうが好きです。

省吾さんは?
≫僕もしっかり系。

≫コーヒーに求める味。
僕はコク。

≫私も、コクだったよ。

≫随分好みが合ってますね。

≫性格はどっち?
≫頑固。

≫あ、ここで分かれるかも。

≫どこで飲むかって結構大事で。
≫せーの…。

≫屋内。

≫分かれた。
≫ここで割れた。

≫俺は、たばこ吸うから
屋外が多いの。

≫僕、打ち合わせとか楽屋とか
基本朝は家ですので。

ケニア。
≫近いところに寄っちゃったね。

≫端いかなきゃ
あかんやろうけどな。

≫でもこんなに
2人が気が合うっていうのは

素晴らしいじゃないですか。
≫省吾さんはインドネシア

グアテマラで、僕ケニアの豆。

≫最後に室内か屋外かっていう
クエスチョンを出したのは…。

≫どう違うんですか?
≫これはコーヒーの持っている

色彩感と動きが違うんです。

室内で飲むコーヒーのほうが
コーヒーが語り掛けてくる。

それを受け止めるには
周りの環境が

整ってないと
ちょっと分かりづらいです。

≫集中できないってことですか
コーヒーの声に。

≫コーヒーがささやき声で
語りかけてきます。

≫ちょっと何かやばい領域に
入ってきましたね。

それは、ちょっと無理ですよ
さすがに。

≫聞いたこともないし。
≫コーヒーの声は

まだ聞こえてこないですか?

≫さすがに聞こえないです。
≫屋外は?

≫屋外の場合は
周りの動きがいろいろある中で

シンプルにコーヒー。
コーヒーは黙ってる。

周りの環境を楽しむ。

≫早く
飲ませてもらっていいですか。

≫飲みましょうか。
この2種類をそれぞれぜひ

飲んでいただきたいと
思います。

ケニアのほうは、先ほど
信五さんが選んでくださった

≫今絶賛、抽出して
いただいているところですか。

≫省吾さん
日常の風景じゃないですか?

≫でも、要は、僕はちょっと
濃いめに作りたいから

マグカップ3杯分で
コーヒー豆5杯分入れるんです。

≫こだわり。

≫いやいや、そんな大したこと
ないんですけど。

≫行きついたんですか、そこに。
ずっと飲んでて、濃さとか。

≫でも、本当は
エスプレッソぐらい濃いのを

飲みたい時もある。

それじゃあ出せないけれども。
だから、さっきのマシンとか

すごいいいなと思って。
≫買ったらいいじゃないですか。

≫プリマドンナ
連れて帰っていただいて。

≫買えるかな…。

この番組では無条件で金使うって
決めてるから。

≫青天井で。
≫今、ちょうどコーヒーが

滴ってき始めたところです。
じっくりと時間をかけて。

≫ケニアって思って
飲んだことないですしね。

≫ケニアのコーヒーって
大地のポテンシャルが

すごいんですよ。

火山性の土地のミネラルが
ものすごいので。

結構、深めにいった
ケニアなんですけど

深いりのケニアから
酸味がほのかに

出てくるんですよ。

そのほのかな酸味が
大事なんですよね。

≫コロンビアコーヒーって
すごいメジャーじゃないですか。

どうして、こんなに…。
独り勝ちに近いような時

ありましたよね。なぜなんです?

≫コロンビアはそもそも
生産量自体

かなり大きいんですけど
売るのがうまいんですよ。

≫あれを見ると、バランスが
いいってことなんですか?

≫コーヒーの味の特徴の部分では
とにかくコロンビアって

ど真ん中に置いてあるんですが。
≫コーヒーの基礎だからか。

お豆の。

≫味わいをちゃんと持っていると。

苦味と酸味に偏ることなく

あらゆる味が表現されているのが
コロンビア。

万人受けするってことです。

≫基本的に
コーヒー好きの皆さんは

みんなブラックで飲むんですか?

≫最近のいいコーヒーは
ブラックで飲まないと

豆の語り掛けてくる声が
キャッチできなくて。

≫それはちょっとよく分からない。

味じゃダメなんですか?
味でいいですよね?

≫コーヒーの味が
よく分からないっていうね。

ミルクを入れたり、お砂糖を
入れたりするっていうのは

もともともの
すごい強いボディーを持っている

左下のゾーンですね。その辺は
ミルク、お砂糖との相性は

いいんです、ロブスタとか。
≫結構エスプレッソとか

ガンガン
砂糖入れてって人いますよね。

≫エスプレッソは
もともとイタリアだと砂糖を

たっぷり入れるのは
基本レシピなので。

あれはクラシックな文化ですね。
その時代の味。今でも映画を

あえて白黒で撮る場面って

あると思うんですけど
そういう良さを

コーヒーは持っているので。

≫様式美みたいな感じ。
砂糖を入れるまでが。

≫そういう
文化を楽しむコーヒーです。

≫それはそれで
1つよしなんですけど

日常的にとなるとね。

我々素人は話変わってきますから。
≫また、あれなんですか?

1回使ったらだめなんですか?
コーヒーは

粉いっぱいあるじゃないですか。
まだ出そうだなって

雰囲気があるんですよ。

≫2回目、3回目出しちゃう?

≫これは私も
やったことあるんですけど

鍋で煮たりすると結構出ます。
鍋で似てペーパーで干すとか。

≫先生、できた?
≫もうちょいですね。

≫もう1回やると
味が出てくるんですか?

≫もう1回やると、それはそれで
味が出ますから。

味が違います。
おいしさの一番核になる部分が

最初に出ますから。

一番最初が一番うまいんですけど
そのあとはひたすら

優しい甘さが出ます。

≫電子たばこも吸ったあと
抜いてくるっと回して吸うと

ちょっと吸えるんだよ。

≫それは
だめなやつじゃないですか。

≫知らんがな…。

≫それは残念なやつじゃ
ないですかね。

出来上がりますね。

保温状態になってますね。

信五さんチョイスを
コーヒーマシンで。

≫これ、気に入ったら
今後は一生モノの

コーヒーってこと?

≫いやいや、ほんまに。
≫そういうことですね。

ぜひケニアのコーヒーを
味わってください。

それでは、召し上がれ。

≫初ケニアやと思います。
いただきます。

うわっ!これ好きっすね…。

≫ハマった?
≫コクあるけど、甘味もある。

あれ?
≫聞こえてきます?

≫聞こえてきた…。
≫俺もこれ好きだな。

≫ほとんど
同じだったんですもんね。

診断の結果が。
≫言ってる、言ってる。

俺が大地だって言ってます。

≫これ、室内で飲んでもらいたい
タイプです。

≫うわ、俺はおいしい。
このチャートすごいですね。

≫ありがとうございます。
やっぱり頑固者は

こういうタイプで。

≫多分、今後
ケニアばっかり飲んでいけば

いろんなケニアの中でも
差が分かってくるように

なるんでしょ?

≫ぜひ、そういうふうに
進んでいってもらいたいですね。

≫ケニアから入ろう。
≫これは広がりますよ。

ケニアは深いりから
浅いりまで

さまざまなポイントで
楽しめるので。

≫あと、引きが
めっちゃ早くないですか?

苦味とかが
全然口に残らんと

すっと引いていく。

≫後味すっと抜くというのは

このマシンの
高温短時間抽出というのがある。

ボタンの設定で
あと、すっていうのは

マシンの演出ですね。

≫本当欲しいコメントを
全部言うね。

うれしいでしょ、岩崎さんね。

狙ったかのような。
≫ほんまに感じたまま。

≫だから、分からないって
言ってるけど

本当は分かってるんだよ。
≫分かってるのかな?

≫その感覚が俺にはなかったもん。
味がすっと引くとか。

≫そうすると、信五さん
いったんケニア縛りで

いろんなケニアを
飲んでみていただく。

マシンはいつもの。
そういう

飲み方ありかもしれないですね。
≫今年ケニアに行けばいいじゃん。

≫現地で?
≫こんなにおいしいってことは

ケニアも合うんだよ。
≫そうかもしれませんね。

≫現地に行って味わったら
違うっていいますもんね

食も飲み物も。

≫コーヒー豆も
とれたてがおいしいですか?

≫なるほど、新米みたいなもので
とれた最初の年が

おいしいっていいますね。

さまざまな香りの成分
有機成分が

豆の中に残っているので。

1年目、ニュークロップ
っていって新米みたいな

扱いになっていくんですけど

枯れてオールドクロップと
だんだん枯れていくんですけど

1年目の味わいは特別です。
≫みんなケニア行こうぜ!

これは、とれたて飲もうぜ!

あとはその実を摘んで
そのまま食べるというのも

コーヒーの楽しみ方。
≫したことない、そんなん。

≫このまま実を食べても
コーヒーの味するんですか?

≫コーヒーの味は
しないんですけど

甘い果物なんです。
これが素晴らしい魅力なんです。

≫俺ケニア行くから
グアテマラ行ってくださいよ。

≫どこにあるの?グアテマラ。
≫ぜひ現地リポをお願いします。

≫でも、この味わいを知ったら
追っていきたくなりますね。

≫しかもいいケニア入ったよ
みたいな連絡欲しくない?

≫こんなん言いたい!

≫ちょっと今日ケニア
入ったらしいから

行ってくるわって。
≫お暇するわって言ってみたい。

どこで買えるんですか?
ケニアの豆って。

≫実はケニアの豆は
かなりポピュラーなので

自家焙煎のコーヒー屋さん行けば
ありますよ。

≫日本テレビアナウンサーの
小高茉緒です。

ここからは
コーヒージャーナリスト

岩崎泰三さんが

オススメする
おいしいコーヒーが飲める

喫茶店と共に

全国の天気予報お伝えします。

広い窓からは
藻岩山の自然を眺められる

宮越屋珈琲
THE CAFEがある

北海道札幌市は

昼前から
次第に晴れてくるでしょう。

宮殿のような空間で

コーヒー豆本来のおいしさを
楽しむことができる

ROYAL CRYSTAL
CAFE自由が丘店がある東京

すっきりしない天気で
朝と夜は雨が降りやすいでしょう。

注文を受けてから

ネルドリップでいれる

ブレンドコーヒーが人気の
てらにし珈琲がある広島は

午後は晴れ間がありそうです。
86歳で現役のオーナーが入れる

まるでお茶のように飲めてしまう
琥珀色のコーヒーが人気の

珈琲アローがある熊本

おおむね晴れますが昼前後に
ひと雨ぱらつくかもしれません。

以上、今日のお天気でした。

そしてこちらのチャート
私もやってみました。

行きついたのは

ロブスタ、ペルー、エチオピアの
ブレンドでした。

それでは、ひと口いただきます。

うわ、苦味がガツンと来ました!

でも、ほのかに甘味がある
不思議な味。

確かに
信五さんの言っていたように

ストロングタイプでしたね。

それでは皆さんも
コーヒーと共に良い1日

お過ごしください。
Huluでは過去の放送を配信中。