証言者バラエティ アンタウォッチマン![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

証言者バラエティ アンタウォッチマン![字]

“今、見たい実力派芸人”を取り上げ、彼らの時代を目撃した証人(=ウォッチマン)たちの証言から、“面白さの秘密”を分析していく“証言者バラエティ”!

◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/antawatchman/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. キャイ
  2. 矢島マネジャー
  3. 仕事
  4. 天野
  5. ウド
  6. ホント
  7. 柴田
  8. 矢島
  9. マネジャー
  10. 番組
  11. お願い
  12. ラジオ
  13. 一同
  14. 自分
  15. スタッフ
  16. コンビ
  17. デビュー
  18. ライブ
  19. 一緒
  20. 奥様

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



created by Rinker
ハゴロモ
¥730 (2022/11/30 15:38:36時点 Amazon調べ-詳細)

〈そして TVerでは
限定作品を毎週リリース!〉

(2人)キャイ~ン!
どうも よろしくお願いします。

〈結成31年の大ベテラン

〈1991年の
デビューから

『お笑い
ウルトラクイズ!!』

『笑っていいとも!』

『ウリナリ!!』などで
大活躍〉

〈今日までの
出演番組数は

数えられないほど〉

〈そんな彼らの芸人人生には

忘れられない
ある大事な1年があった〉

〈それは

〈この年に

駆け出しの頃からの
キャイ~ンを売ろうと

必死で支えてくれた
マネジャーとの

突然の別れが訪れてしまった〉

〈3人目のキャイ~ンともいえる

マネジャーを失った
この年を境に

キャイ~ンの芸人人生が
大きく変化したという〉

がっつり
マネジャーさんもね 出てきて

3人でキャイ~ンみたいな。

いや ホント そんな感じ。
ずーっと。

で あの…。

っていう事を言われた時にね
また止まらなくなっちゃって。

〈そこには いつも笑顔の
キャイ~ンからは想像もできない

苦悩と決意の1年があった〉

〈今日は 1998年のキャイ~ンを
ひも解きます〉

〈そもそも

キャイ~ンがコンビを組んだのは

今から31年前の1991年〉

〈まずは キャイ~ンの事を
よく知る この方が

結成秘話を証言してくれました〉

(スタッフ)お願いします。
(飯尾)お願いします。

〈飯尾和樹〉

〈芸歴31年
キャイ~ンと共に

切磋琢磨してきた
戦友〉

(スタッフ)飯尾さんと
キャイ~ンさんの出会いって

どんな感じなんですか?
(飯尾)いや もう あの…。

昔って そんな感じなんですね。
(ウド)そうなんですよ。

1回 それ 会わせる
っていったら…。

返事のいいタレントさん。
一番 長男ですよ。 ウドさんが。

ほんで その当時…。

(2人)別だったんだ。
そうですね。

〈その後 天野は
組んでいたコンビを解散〉

〈そして…〉

〈そして 結成2年で
『とんねるずの生ダラ』や

『お笑いウルトラクイズ!!』などに
出演し

結果を残していく事に
なるのだが

それを陰で支えていたのが…〉

〈キャイ~ン結成当時の

担当マネジャー 矢島秀夫〉

〈矢島マネジャーとの
当時の関係性を

キャイ~ンの2人は こう綴る〉

「40」

ああ~ やっぱ なんか
大学出の感じっていうか…。

アハハハ…。
賢いですね やっぱね。

(柴田)「すごいっすね それ」

でも 結構 年離れてるのに
天野さん…。

やっぱり 志は高いですもんね。

若い時って なんか
実力なくても…。

しかも それ…。

えーっ!
やれよって…。

怒られないんですか?

矢島さん自体が…。

いつもね 結構

次の日 パッて こう
迎え来て頂いて 会ったら…。

「いや 俺らも すいません」
って言って

もう それで終わりなの。
後腐れ 一切ない。

さっぱりとした人だな
っていうのがあって

だから 余計に 自分たちも

心情を ぶつけ合う事が
できたんじゃないか

と思うんですよね。

〈とにかく芸人思いのマネジャー
だったそうで…〉

浅井企画のお笑いライブって

錦糸町のアムス西武っていうとこで
やってたんですけど…。

キャパ80から100あるかないか
なんですけど。

矢島さんが もう
照明とかやってるんですよ。

セッティングして。
脚立で こうやって。

「ああっ!」と思って
「矢島さん!」っつって。

上から 俺たちの頭のとこ
こうやって 「いいから」っつって。

俺とウドは こう
顔とか こうやられながら…

「だから いらないっつってるだろ」
っつって…。

へえ~。 なんか…。

〈ところが そんな芸人思いの
矢島マネジャーと

デビューしたてで
バリバリとがっていたキャイ~ンが

ぶつかり合う
大事件が起きてしまう〉

〈それが起きたのが

デビューしてから3年が経った
1994年〉

〈この頃 キャイ~ンは
ライブシーンで力をつけ

これから
テレビの仕事を頑張るぞと

意気込んでいた時期だったが…〉

〈その仕事内容に
天野は納得がいかず

2人は口論になったという〉

「そんな仕事 納得できない?」

「この なんか 支えるみたいな…」
(伊達)「ああ~」

ある程度 ライブやって
「よし いくぞ!」っていう時に

水泳大会のところへ行って
内容も聞いてなくて…。

ホントに いわゆる
番組のスタッフさんみたいなね

仕事っていうか…。

俺 そういう事で…
なんか ここまでね

色々 ライブとかやってきてって
言って…。

でも 仕事で来ちゃってるからさ
やらなきゃいけないっていう事で

矢島さんも
強く言ってくれればいいんだけど

なんか… だから

もう その入り交じって…。

(一同)へえ~。
それでも…。

出なかったんですね。
いやあ…。

かたくなに この…
楽屋に閉じこもって?

やっぱ これは 俺 出れないと。
それで

(ウド)そうそう そうそう…。

俺は これがやりたかったんだ!
って顔して。

これが芸能界だと。

〈ノリノリで発泡スチロールを
持って仕事をするウドに対し

少しのプライドが邪魔をし
素直になれない天野〉

〈そんな 考えの違う
2人に対して

矢島マネジャーは

仕事内容を
事前に伝える事なく

断れない状況にして

仕事をさせる事も
あったという〉

〈すると
またまた

こんな事件が
起きてしまう〉

「いいじゃないですか
フジテレビなら」

「すごいね」

「いや とんがってるな!」

ちょうど

僕たちは…。

要するに 脇を固める役…。
うん。

ナイナイさん… 中心をね。

あと 僕たちを同じように
買ってくれてた人たちがいて

その時に じゃあ 僕たちは

僕たちを応援してくれてる
人たちと一緒に

この… 番組をやろうという流れに
決めたんですよね。

決めたというか… 自分たちは

そういうふうにやりたい
っていうふうに思って。

だから そういった番組に

『めちゃイケ』とかに出ない
というか

そことは また別の道で頑張ろう
って思ってたんで

まあ ここは
2人で もちろん話して…。

話し合って…。
うん。

〈なんとか キャイ~ンを
売り出したいマネジャーと

自分たちのやりたい事に
こだわりがあった

キャイ~ンとの間で
衝突が続いた〉

〈しかし そんな中

矢島マネジャーが ある仕事を
持ってきたのをきっかけに

キャイ~ンは 矢島マネジャーに

全幅の信頼を
寄せるようになっていた〉

(柴田)「あっ 帯」
「ああ~」

〈いつか役立つと
持ってきてくれた仕事

それが…〉

〈矢島マネジャーは天野に
この番組をする事で

天野が芸人として
ひと回り大きくなると

力説したという〉

かかり気味の感じの…。

「お前に!」。

俺も 「やります!」と。

最高じゃないですか。

あの枠っていうのは
黄金の もう…

三宅裕司さんがやって
伊集院さんがやってっていう…。

(柴田)すごいとこですよね。
(ウド)すっごいね

ニッポン放送の
ゴールデンタイムなんで。

そこで 天野くんに声かかったって
これは もう…。

で 天野くん 昔から ラジオの
パーソナリティーやりたいって

ずっと言ってたんですよ。
(柴田)なるほどね。

もちろん キャイ~ンとして
別々の仕事をやる事は

矢島さん その時は
大変だとは思って

2人でやってもいいんじゃないか

という事も
あったんだろうけども

のちに 色々 考えると

天野が進行とか
そういう事ができるように

鍛える意味もあって ラジオ…。
1人でと。

「やりなさい」って事で
「わかりました」っていうね…。

色々ね 考えてくれてますよね
すごくね。

やっと なんか
分かち合ったじゃないけど…。

ホントに 3人で…
なかなかね こういう

全部 話したし

ホント そんな感じ。 ずーっと。

〈そして この
ラジオの仕事が

矢島マネジャーの
狙いどおり

キャイ~ンの躍進に
繋がる〉

〈天野が
ラジオの仕事をしてからは

今までのレギュラー番組に加えて

キャイ~ンをMCに置く番組が
増えていき

確実にステップアップを
果たした〉

〈このラジオの仕事をきっかけに
キャイ~ンは

矢島マネジャーへ

〈3人で一緒に

芸能界をステップアップする姿は

事務所の大先輩も

目を見張るものが
あったそうで…〉

よろしくお願いします。

「関根さん」
「我が社のレジェンド」

〈キャイ~ンのために全力の
矢島マネジャーの姿に

関根さんは 事務所の将来を
期待したと証言する〉

もう 相当
好きだったんじゃないですかね。

もう 「ウド! ウド!」っつってね。

「天野! 天野!」って言って
真剣に。

「ああ かわいかったんだな…」

だから 本当に
第2の55号 浅井企画で言えばね。

コンビで売れたっていう事では
第2の55号なんですよ。

だから 浅井企画を背負っていく
っていう。

マネジャーの力はありましたねえ。

「ああ もう
それは感じてるんですね」

〈3人が一つになり

キャイ~ンとして 次のステージへ
踏み出そうとしていた頃

キャイ~ンの運命が
大きく揺れ動いた

1998年がやって来た〉

(ウド)「しょうがない しょうがない
っていう」

あんなに やっぱり

ゼロに近い状態から
ダーンと一緒にいった人を…

担当したのを初めてで
矢島さんも やっぱり

すげえ楽しかったと思うんですよ。
充実感というか。

ホントに… ウドとかも天野も

俺 そのセリフ
聞いた事あるんですけど…

乾いた咳してたんで
コンコン… っていう。

「医者 一回 行ってくださいよ」
っつって。

「大丈夫だよ!」っつって。

そんなのが
もう 1年ちょっと続いて…。

〈がんと診断された
矢島マネジャーは

その後 入院し

本人が あの…
会いたくないと 皆さんに。

要するに こう…。

(スタッフ)そうなんですか?
(関根)はい。

〈闘病する矢島マネジャーが
心配でたまらない〉

〈でも 会う事ができない2人は

矢島マネジャーが病に倒れる前に
決めてくれた仕事を

一つ一つ ガムシャラに
こなしていくしかなかった〉

〈そんな中
奥様から連絡が入ったのは

〈「もう ダメかもしれない」と
連絡が入り

ようやく
キャイ~ンの2人は

矢島マネジャーと 病室で
再会を果たす事ができた〉

矢島さんは 自分の病状が
どうなってるかという事は…

知らせてはないんですよ。
あっ そうなんですね。

だから…。

そういう準備をして
病院に向かったんだけど

明らかに もう

管 着けて 痩せてる矢島さんが
そこにいたら もう

涙が止まらなくなっちゃって
俺が。

で もう 嗚咽ぐらいしちゃって…。

グッと もう 一文字にして
泣かないわけよ。

俺 すごいな! と思って それ。

で 俺なんか もう 情けないけど
止まらなくて

それで わんわん泣いちゃって。

で もう それでも 矢島さんも

最後の会話になるかも
しれないから

一生懸命 話してくれて。

で あの…。

っていう事を言われた時にね
また止まらなくなっちゃって。

それが まあ…

ホントに
最後になっちゃったんだけど。

その うん… なんか ホント…。

とは 今でも思いますけどね。

ちょっとでも こう
自分の事を心配されて

とかっていうのが
嫌だったんでしょうね。

そうなんですよ。
(柴田)もう 今や 忙しい時期だし

仕事の事だけ考えてくれ!
みたいな…。

照明を手伝わないでいい
っていう…。

〈そして お見舞いから10日後の
1998年9月5日

キャイ~ンの思いは届かず

矢島マネジャーは
48歳という若さで天国へ〉

〈誰よりも
天野とウドの才能を見抜き 信じ

「日本一の芸人にしよう」と
身を削って売り出した

矢島マネジャー〉

〈矢島マネジャーが
この世を去って 24年が経った今

キャイ~ンの2人が
伝えたい事とは?〉

「(一同 笑い)」

(拍手)

(柴田)さあ
という事でございましたね。

敏腕なマネジャーさんですね。

(柴田)ホントね。
キャイ~ンさんの事

ずっと思い続けてたんですね
やっぱりね 最後まで。

〈病室でしっかりお話できずに
お別れした

キャイ~ンと矢島マネジャー〉

〈実は

〈矢島マネジャーの奥様から

お手紙を頂きました〉

そうか…。
ああ… そうですね。

(ウド)そうですか…。

すいません…。
(ウド)食べすぎてますよ。

散歩はしてます。

カーッ…。 すいません ホント。

ああっ… ないです…。

ありがとうございます。

(柴田)という事でございまして

奥様の方からね
メッセージ頂きまして。

どうなんでしょう?
今 生きてらっしゃったら

72歳だった。
72歳。

ホントに…。

…って 改めて思うね。
ねえ。

なんて 声かけたいですか?
ああ… 坊主のね。

(一同 笑い)

なんて 声かけたいですか?
ああ… 坊主のね。

(一同 笑い)

(一同 笑い)

(柴田)何がしたいんだっていうね。

お前 何がしたいんだ…!

〈番組をもう一度見たい方は
TVerをチェック〉

〈お気に入り登録も
お願いします〉

〈過去の放送は
TELASAで配信中〉

〈今すぐ 「テラサ」で検索!〉

「織田信長の
オールナイトニッポン」!

〈次回 天才ものまね芸人

松村邦洋のターニングポイント

1997年を深掘り〉

〈お楽しみに!〉