秘密のケンミンSHOW極2時間SP!愛知絶品「味仙」生みそおにぎりアリ?[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

秘密のケンミンSHOW極2時間SP!愛知絶品「味仙」生みそおにぎりアリ?[字][デ]

愛知熱愛チェーン味仙が登場!ラーメンだけじゃない超激うま台湾料理が続々!▽鳥取ケンミンは梨を買わない!?▽群馬ロックの3B徹底調査▽生みそおにぎりありなしマップ

出演者
【司会】
久本雅美
田中裕二(爆笑問題)
【ゲスト】
ウド鈴木(キャイ~ン)[山形]
中山秀征[群馬]
羽賀朱音(モーニング娘。’ 22)[長野]
天野ひろゆき(キャイ~ン)[愛知]
珠城りょう[愛知]
ミキ[京都]
ケンドーコバヤシ[大阪]
西川きよし[大阪]
山本舞香[鳥取]
武田鉄矢[福岡]
NANA(MAX)[沖縄]
番組内容
久本雅美、田中裕二(爆笑問題)がMCを務めるディスカバリーエンターテインメント番組!日本全国の激うまグルメや衝撃の習慣を徹底調査!あなたの知らない日本が明らかに!?お楽しみに!▽番組ホームページ(PC・スマホ)では、あなたの知っている「ケンミンのヒミツ」を大募集中!!
制作
ytv
番組ホームページ
●ケンミンHP
https://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

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キーワード出現数ベスト20

  1. スタッフ
  2. 味仙
  3. 味噌
  4. ナシ
  5. BOWY
  6. 群馬県民
  7. 県民
  8. 生味噌
  9. 武田
  10. 二十世紀梨
  11. 愛知県民
  12. 酢豚
  13. 登場
  14. アリ
  15. 完成
  16. 群馬
  17. 今回
  18. 珠城
  19. 天野
  20. ウド

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための…>

(拍手)

(田中)さあ お待たせしました。
今夜は2時間スペシャルで

県民をディスカバリーする
お時間です。

(久本)そして なんとなんと…。

…で ございま~す!
いよっ!

ありがとうございます~!
(拍手)

うれしいね~。
いやぁ すごいですね。

15年 県民を見続けてきた
久本さん いかがですか?

たくさんのゲストに来て頂いて

もう感謝の思いで
いっぱいでございますが…。

(笑い)

そうですね。
ず~っと最初からのレギュラー
師匠でございますので。

いや やっぱり…。

(笑い)

(拍手)
いや お互いでございます。
おめでとうございます。

ありがとうございます。
そして今日もですね

日本を代表する主要県民の
皆さんでございま~す!

(拍手)
ありがとうございま~す!

さあまず 初登場ですね
元宝塚歌劇団

月組トップスターの
女優の 珠城りょうさんは

愛知県民で~す!
ようこそ~!

はじめまして。
ありがとうございます。
(拍手)

今日は…。

そうですよ。

(笑い)

なぜか山形はさんで…。
オホホホ…。

何だ?そのリアクションは。
ありがとうございます。

さあそして 同じく初登場はですね
女優の 山本舞香さんは

鳥取県民です!
ようこそ!

よろしくお願いしま~す
お願いしま~す。

私は…。

名刺になるんですけれども。

私は 大山の…。

ああ キレイ この写真。
ああ~。

素敵~!

めちゃくちゃキレイ。

そして ソフトクリームも
大好きで。
一番おいしいと思います。

舞香ちゃん ソフトクリーム
ちょっとエアーで食べてみてよ。

どんな感じ?
伝えてもらっていい?

あれ?

(笑い)
不味い顔だよ。
(ケンコバ)心配になるよ。

さあ それでは…。

今夜もいくぞ!

<15周年のトップを飾るのは
愛知県民の熱愛チェーン>

<今や全国に躍り出た
一大喫茶チェーン…>

<…をはじめ こちらも

愛知から全国へ拡大した…>

<名古屋名物…>

<まさに群雄割拠!

グルメチェーンの
どえりゃあ激戦区だぎゃ!>

<今宵 そんな激戦区から
名乗りを上げる…>

<それが そう…>

<って…>

<味仙といえば
名古屋メシの代表格

唐辛子&ニンニクが
効きまくった

県民熱愛 あの台湾ラーメンで

でらでら有名な店でしょう?>

<と 思ったものの 我々は…>

<そこで 県庁所在地
名古屋に向かい

愛知県民の認識を調査>

<かなり深い時間の…>

(スタッフ)ありがとうございます?

全然違うでしょ。

その中に…。

…があるって事だけは
分かってほしいですよね。

実は私は…。

(スタッフ)ああ そうなんですか?
はい。

だとか それこそ…。

(スタッフ)え?でも味仙さん
テレビとか見てて…。

まあそうですよね。

…だと思うんですよね。それ以外の
いっぱい おいしいものあるんで。

<ミキの どっちかに似てる…>

すっごい早いよね。
≪めっちゃ分かる≫

<実は 味仙は…>

<中でも名古屋の中心エリア

矢場町にある
味仙へ行ってみると

おっと出ました!
開店待ち 愛知県民>

<しかも 角を曲がれば
ズラズラズラ~っと

あのスマホの発売日並みの
大行列。すごい>

<開店と同時に県民達は

ズルズルと店内へ>

<奥へと進むと
かなり広々とした客席は

もちろん 超満員>

<さらに 階段を2階へと
上がってみると

こちらも だだっ広い客席が

愛知県民で 埋め尽くされていた>

<ここで恒例の
メニューチェック!>

<看板の台湾ラーメンを筆頭に

麺類だけでも20種類以上>

<という事で まずは県民達の…>

<そういえば 料理が
出てくるのが早い早いと

県民が言っていたので オーダーが
通ったであろう この時点から

ノーカットで観察>

<ビールを飲む以外には
何も起こらなそうなので

さすがに3倍速で早送り>

<すると…>

<オーダーから わずか40秒後
登場したのは

おっと これは超うまそうだが

あさり炒めというわりには
汁タップタプ!>

<しかも何だか めっちゃあさりの
いい味出てそうだぞ!>

<それを早速
取り分けていると…>

<オーダーから1分15秒後には
酢豚が登場って

なんだ?うまそうだが
これまた見たこともない酢豚>

<え?その10秒後には
湯気を巻き上げ

めっちゃうまそうな
青菜炒め オンテーブル>

<2分以内になんと
3種の料理が そろい踏み>

(スタッフ)
これ 味仙の普通なんですか?

今宵もいきます
キンキン冷え冷えビヤーを

ドリンキングなう>

<こちらの名古屋兄さんは
器用に あさりの身を味わうと

旨味出まくりの汁を
ずずずいっと ご堪能>

<こちらのテーブルでも
味仙 三種の神器の1つ

件の酢豚をパクリ>

ハハッ。
<軽く笑ったのち

もちろん 即生。
感想は 言わなくても分かります>

<最高でしょ?>

ビールに最高なんすよ。

(スタッフ)汁まで飲める?

結構…。

(スタッフ)そんな辛いんですか?
はい。

(スタッフ)台湾酢豚?
でも 何か…。

でも…。

<さらに…>

<ガーリックスメルを撒き散らし
ニンニクチャーハンが到着>

<しっとり焼き飯タイプの
チャーハンに

その名の通り ニンニクが
大量混入した

絶対うまいやつでしょ これ>

<さすがメニュー100超え
なんでもあるのね 味仙さん>

<ここで 1つ…>

<まだ 激辛のこいつが
登場してませんが…>

(スタッフ)食べるんですか?

(スタッフ)シメで食べるんですか?
そう。

(スタッフ)最後 抑え?
ええ。

<味仙に来たら
青菜炒めを筆頭に…>

<とどめに激辛
台湾ラーメンでシメるのが

愛知スタンダード>

うわっ ハハハ…。

<ということで 味仙の…>

<はじまりました。
初球のニンニクは

ズバッと ど真ん中
続いて青菜は

これもズバッとストライク!>

<このままシャッキリ感を
残しつつ 素早く火を通します>

<鶏ガラベースのスープ

塩と うま味調味料

さすが青い稲妻
もう完成した模様です!>

<まずは ニンニクとアサリから

鶏ガラベースのスープ

おおっとここで
唐辛子を落としてきました>

<最後は 決め球 自家製醤油>

<あさり炒めも スピード決着!>

<うま味が出まくった汁も
たっぷりと>

<矢場味仙オリジナルだという
酢豚 豚肩ロースを揚げたら

自家製醤油と酢などを合わせた
特製甘辛ダレに

ガッツリ生ニンニクと 唐辛子

そして ネギという勝利の方程式で
爽やかなタレが完成>

<あとは タレと豚肉の
クロスプレーで

県民熱愛 味仙の酢豚が完成!>

<決め手は もちろん
大量の生刻みガーリック>

<あとは 問答無用
超高温&高速で煽りまくれば

2日はキスできない!という
ニンニクチャーハンが完成>

<続いて もう1軒
別の味仙さんへ>

<やはり こちらの店舗でも
味仙定番 青菜炒めや

あさり炒めが 人気のご様子>

お待たせいたしました。

<なんですと!?
塩台湾ラーメン?>

<激辛台湾ミンチがのるスープは
確かに透き通っているぞ>

あるんですけど…。

(スタッフ)ここの店しかない?
ここ はい。

<なに?チェーン店なのに…>

(スタッフ)お気にの味仙。
お気にの味仙が。

<疑う訳ではないが
お店の方にも 確認>

(スタッフ)そうなんですか。
はい。

<実は味仙は

名古屋にその名を轟かせる…>

<それぞれ支店を
持つというスタイル>

<それゆえ 味仙の大看板

台湾ラーメン1つをとっても

独自の味で勝負しているのだ>

<…が 愛されるように
なったのか?>

<ひと際 どでかい店構えの
味仙 今池本店で

代表の郭さんに伺った>

<では…>

<時は遡り…>

<途中…>

<…が 酷く
たまたま下車したのが

そう こちら

名古屋だったのだ!>

<その後…>

<この運命のいたずらという名の
偶然によって

のちに 味仙が
名古屋に誕生したのだ>

<ここで あなたの
推し味仙が必ず見つかる

各店舗の
限定メニューコレクション>

<まずは 矢場味仙から
エントリー>

お待たせしました。

<出ました!ホルモンゴロゴロ

辛さが苦手な方でもいける
パワー系スタミナラーメン>

<藤が丘店の限定メニューは>

≪え~!≫
≪すごいな≫

<藤が丘店の限定メニューは>

<えっ なんだ!?
このうまそうな肉の塊は?>

<ニンニクダレが絡んで

ほぼ肉団子にしか
見えませんが

食欲中枢直撃のビジュアルです>

<続いて 日進竹の山店からは>

お待たせいたしました。

<出てきたのは うん?>

<実はこちらのひき肉は
味仙 殿下の宝刀…>

<見た目に反して 強烈な辛さを
持った ひと品です>

知っといてほしいのは…。

(スタッフ)あ そうなんですか。

そうですね。

珠城さん 味仙っていうのはもう

台湾ラーメンだけじゃないって
いうのはもう…。

はい。そうですね あの…。

メニューがやっぱり…。

確かに。

VTRでも言ってた通り…。

はいはい
そういう事なんだ。シメなんだ。

あの 色々おいしそうな料理
出てきましたけれども。
(珠城)はい そうですね。

さきほど紹介されていた…。

あと VTRで紹介されて
いなかったんですけど…。

手羽先があって。
へぇ~。

手羽先が すごい…。

でも…。

どうなんですか?珠城さん…。

出来ないですね しかも…。

(笑い)
そうだよね。

食べてみたい。
(天野)あれがもう ほんとに…。

(天野)あのスープに。
すごいスピードで 出てきたけど

あんな早いの?普通。
あの ちょっと…。

えっ逆に!?

(笑い)
いやいや…。

ウドちゃんは天野君に 味仙連れて
行ってもらった事あるよね?

ねえ 天野君に…。

何食べたの?

ビール?

(笑い)

メニューを言えよ。
いやいや…。

何と何が出てきたの?

青菜炒め。
青菜炒め出てきて

それがパッと取ったから
すごい食べて…。

ちょっ ちょちょちょ…。

(笑い)

(武田)いや 私もね…。

ああ 何でも。
歴史的な背景がある。

きしめんっていうのは
あれは あれでしょ?

早く茹であがるようにっていう。

なるほど。

ああ なるほどね。

あの人の…。

え~!?

は~い…。

(笑い)

さあ 山本舞香ちゃん。
いや めっちゃおいしそうでした。

味は想像できるんですよ。

ニンニク大丈夫?大好き?
大好きです。もう全然…。

(笑い)

NANAさん。
はい そうですね 行った事は
なかったんですけど

ちょっと…。

えっ ほんと?

…って感じで。
茶色かよ!
(笑い)

群馬…。
群馬もあるわ!

(笑い)

私 味仙に一度も行ったことが
なくて…

いっぱい店舗あるって
聞いたんですけど

今のところ…。

ああ これな。
(羽賀)あの店…この

シュウマイがめちゃめちゃ
おいしそうだったので。
これね 気になるね。

分かるわ。

ボスじゃないですけどね。

誰についていくか
決めてどないすんの。

やっぱ…。

長女やろ。
(笑い)

愛知県民が熱愛する
味仙さんですが

常連の味仙ユーザーともなれば…。

≪わぁ~≫
(ケンコバ)なるほど。

うわ~ これはヤバい。
さらに…。

うわぁ おいしそう。
これ いいね。

やってる。
だから…。

逆にね。
(天野)それを楽しむために。

怖い顔した 怒った。

<このあと…>

(二階堂)生理だからこそ
できるだけ 気持ちいいものを

身につけたい。 うん。
<コットン 100%>

♬「しあわせ素肌」
<ボタニカルコットン 誕生>

うん。
♬「ロリエ」

<あの 「TSUBAKI」から

ダメージケアの黒 誕生>

<イオンの力が 髪を根本から補修>

<艶あふれるオーラ髪へ
「黒TSUBAKI」>

(黒島)今日 ひといき つきましたか?
(井浦)…はい はい。 わっかりました。

<オンとオフが曖昧になった この時代
休む時間って すごく大切>

<だから毎日の中で ひといき習慣を>

<それだけでリズムを取り戻し
気持ちが前を向く>

さあ あなたも。

ね 井浦さん。
わっ 黒島さん。

何ニヤニヤしてたんですか?
えっ いや…

<いい毎日は、いいひといきから。
ひとのときを、想う。 JT>

♬~ (芦田)泡ボディソープの泡って段々
ヘタるイメージありません?

(中谷)ある!
「hadakara」の泡は

増えるんです
ほんとだ~

《洗い終わりまで ずっと
もこもこ増え続けます!》

すっごい!

<増える泡ボディソープ>
♬~「hadakara」

(佐藤)くりかえす疲れ目でお困りのあなたに!

《「スマイル40プレミアムDX」!》

この商品 目の疲れかすみを

《治すんです!》
(伊津野)《なるほど! 助かるね!》

薬局・薬店まで
茶色が目印!
《スマイルDXシリーズ!》

<愛知県民熱愛チェーン店

味仙さんの…>

<大試食会!>

まずちょっとニンニクチャーハン。
いっちゃいましょうよ。

いっちゃいますね。

いただきま~す。
いただきま~す。

ニンニク すごいなぁ。
うん でもうまい。

うん めっちゃうまい。
すんごいおいしい。

ものすごい
もう 食欲すすむ すすむ。

匂いがどうとか もう
どうでもよくなっちゃう。
匂いなんかどうだっていいわ。

≪うまい!≫
怖い顔した 怒った。

一旦 怒ったよ。
(山本)おいしい!

僕は 酢豚。

で 姉さんは あさり炒め。
やったね。あさりいっちゃうよ。

(中山)とろみがあるわけじゃ
ないもんね?

(天野)ないんですよね 餡が。
いただきます。

うん。

まずは。
でも うまい。

(天野)旨味も出てんですよ。
これ相当おいしいですよ。

相当うまい。
いわゆる酢豚の とろみのやつでは
ないんですけど

この もう豚肉が揚がってる感じが
もうすごい香ばしくておいしくて。

うん。
う~ん おいしい。

≪濃いですか?≫
うん。

(珠城)おいしい。
≪からい!≫

でも何か 全然飽きない。
飽きないな~。

おいしい。ニンニクなんか
気にならない。

(山本)たまらんです。ほんとに…。

想像以上に
パンチ力あるな これ。

(珠城)やっぱり…。

こんなに食べたらって
思うんですけど ちょっと…。

酢豚も全部食べちゃいました。
わかるわ~。

普通…。

あさりも 全部
あさりのエキスも吸って。

これ やっぱり…。

(天野)その…。

これが…。

…みたいな感じがして。

いや やっぱり…。

(一同)エーッ!?

その時に その…。

はぁ~。
ヒデちゃんも もう
完食しちゃってね。

ヒデちゃん 完食。
すいません…。

止まらなかった。
一気にいってしまいましたね。

途中で スープをかける…。

村正ね 名刀だ。

なるほど。

ねえ。さあ ミキのお2人
どうでしたか?

はい めちゃくちゃ
うまかったですね。

いつもは『ケンミンSHOW』
何か申し訳ないですけど…。

こら!こらこら。
皆さん1個ずつじゃ
ないですか。

僕と亜生で…。

≪仲いいね~≫
何か この…。

やっぱり…。

いや これが何か…。

(笑い)
バカ野郎!

<ケンミン…>

<今回は 鳥取県民の
売るほどあるから持ってきな!>

<「売るほどあるから」と
言いつつも

実は鳥取県は この15年
食べ物ネタの登場回数が

番組史上 最も少ない
たったの6つという

食に関しては まるで
砂丘のごとく不毛地帯>

<…さんの名誉にかけて

いいネタ見つけちゃいました>

<それは…>

<そう!みんな大好き…>

<梨といえば 今が旬

秋の味覚の代表格だが

何を隠そう 鳥取県は
「新世紀の王」こと

ご存じ 二十世紀梨の生産量が

国内シェア およそ80%という
ぶっちぎりの日本一!>

<都内のスーパーで
鳥取県産の梨を見てみると

1つ500円ほどと
なかなかのお値段>

<さらに デパートの
贈答用ともなると

1玉800円オーバーという
ハイプライス>

<そんな梨と 鳥取県民は
どう向き合っているのか?>

<早速インタビュー開始!
と思ったが

あれ?全然…>

<お昼時だというのに

人っこ一人
歩いてないじゃないか…>

(スタッフ)めっちゃもらう?

(スタッフ)あ 買った事ないんですか?
うん。

え~?

(スタッフ)ほんとですか?え~!

だけど…。

<そこで 鳥取砂丘を横目に
市内を探索していると…>

<うん?「ふくべ梨狩り街道」?>

<そう…>

<…が続く まさに梨ロード!>

<実際に梨畑へ
行ってみると…

おお~ これか!
ベールに包まれたその中身は

青々と輝く二十世紀梨!>

<続いて 鳥取市内の直売所

鳥取弁で…>

<…という わったいなさんへ>

<観光客も
よく訪れるというこちらは

おお!お土産や贈答用の梨が
ズラリ並んで

まるで青果市場のごとく
大量陳列中>

<さらに 店の外には

出ました!日本一の
二十世紀梨>

<さらに奥へと進んでみると

ウソだろ?この段ボールも
全部 梨!?>

<まさに 梨以外
ナッシングだった>

<気になるお値段は…何!?>

(香取)
ごちそうさま!
♬~

今日は そのあとの話をします

飲み終わった後のボトル

正しく捨てれば 何度でも何度でも蘇る

君たちはゴミじゃない 資源だもんね

また会おうね

(ボトルをつぶす音)
<素晴らしい過去になろう>

(草)助かるわ~ (稲垣)すみませーん!
(3人) <サントリー>

<さらに奥へと進んでみると

ウソだろ?この段ボールも
全部 梨!?>

<まさに 梨以外
ナッシングだった>

<気になるお値段は…

4個で500円と
信じられないほどリーズナブル>

<それにしても 聞いたことない
品種が並んでいるが…>

<梨王国 鳥取県では
8月から2月にかけての

なんと7か月間
全国トップクラスの

19品種を栽培>

<うん?>

<梨は 我々も
よく目にする…>

<二十世紀に代表される…>

<…の 2タイプに
分類されるが

県民が今 激推しの新甘泉は

なんと!鳥取限定の品種>

<二十世紀梨が持つ
シャリシャリ感と

赤梨特有の強い甘みを
兼ね備えるハイブリッドで

なんと…>

<…と 梨界最強クラス>

<ありがた~い梨なのだ>

<続いて 県中部
三朝町のご家庭の

キッチンにお邪魔すると
お母さんの足元には

出ました!噂通り
大量の二十世紀と 様々な品種>

(スタッフ)全部?
はい。

<さらに冷蔵庫を開けると

何?こちらも大量の梨が
スタンバイ中>

<お母さん 贅沢すぎるほど
大量の二十世紀梨を

次々とカット。
さらに 出ました!

噂の赤丸急上昇 新甘泉も
惜しみなく剥いていく>

<すると鳥取ファミリー
二十世紀梨と新甘泉に

一斉に手を伸ばすと
他県ではお目にかかれない

うらやましすぎる
梨パーティーを大満喫>

はい…。

はい はい。

<続いて
こちらのご家庭に伺い

素敵なリビングでの
ティーパーティーにお邪魔>

<何?リンゴじゃなくて…>

<おいしそうな梨のパイに

激映え間違いなしの
梨のタルト>

<鳥取では 梨を大量にもらって
食べ切れない場合

自家製の梨のシロップ煮を作り
スイーツにアレンジ>

<このシロップ煮を
サクサク生地に

たっぷりのせた
ホームメイドの梨タルトや

細かく刻んで生地にのせ
オーブンでこんがり焼き上げた

自家製の梨のパイなどに
アレンジしては

超贅沢すぎる梨ライフを満喫>

<鳥取県民 正直 羨ましい>

<続いて 鳥取市の
JAさんへ行ってみると

建物のお隣に おや?>

<近づいてみると…

どうやら 神社のようだが

ものすごく気になるので…>

<なんと こちら…>

<御神体が何と
二十世紀梨の原木という

霊験あらたかな
フルーツの神殿なのだ>

<日本一の産地へと
なったのだという>

<梨の生産が盛んな
県中部の倉吉市には

日本唯一の梨の博物館

なしっこ館も存在>

<梨の歴史や種類を
学べるのはもちろん

二十世紀梨のアスレチックで

梨の気分が味わえる
アトラクションもあるなど

鳥取県民は
梨を全身で楽しんでいるのだ>

<続いて 県中部 湯梨浜町の

パン屋さんへ行ってみると…>

<…と言って登場したのは
梨ルックな

丸形バウムクーヘン>

<割って中を見てみると…>

おいしそう!
≪なるほど!≫
≪めっちゃいい!≫

<…と言って登場したのは
梨ルックな

丸形バウムクーヘン>

<割って中を見てみると…
なに!?>

<丸々1個 二十世紀梨の

コンポートが入った
贅沢バウムクーヘン>

<店内には
イートインもあるようだが

お客さんは なぜか靴を脱いで
カウンター席へ>

<なんと パン屋さんの店内で
足湯に浸かりながら

目の前に広がる東郷湖を眺め

梨クーヘンをいただけるという

至れり尽くせりな
スペシャルシートだった>

(スタッフ)エーッ!
いいんですか?こんなに。

<今回のロケで
お世話になった方々に

たくさんの梨を頂き
これが本当の

「売るほどあるから
持ってきな」状態に>

<鳥取の皆さま 本当に
ありがとうございました!>

(拍手)

さあ 舞香ちゃん
やっぱ梨は もう鳥取のもので

買うもんじゃない?
そうですね。

え~?
だから…。

へぇ…飽きないの?

いや もう…。

へぇ…。

赤いタイプと 青いタイプと

なんかね ありましたけども。
好みは…。

おうちに。

(笑い)

甘さと みずみずしさと…。

ほんとに。で みずみずしくて

糖度は そんなに
高くはないんですけど…。

…って思います。

新甘泉っていう
あれ 僕 実は…。

えっ!
もう…。

エーッ!

これはって…。

感動して。
そう。

…って言われんだよ。

(笑い)

僕 先日 たまたま…。

へ~え!
そう?

あ~!やっぱ そうだ…。
やっぱり。

どうだった?

へ~え!

新幹線にかけるね。
(ウド)さっきも…。

(笑い)

私も結構 梨が好きで 最初…。

(羽賀)
おっしゃってたじゃないですか。

と思ったんですけど…。

あっ 長野県民だわって
思い出しましたね。
長野は やっぱリンゴでしょうね。

それ すごい。

ミキの2人 どうですか?

さしてもらいました。

めっちゃおいしかったですし…。

えっ すごい!
(昴生)握手して そこで あの…。

(笑い)
(ミキ)お母さんが。

(笑い)

時々 舞香ちゃんから連絡くれて
何かな?と思ったら…。

ていう連絡もらいました。
(笑い)

お母さん じゃあ
ミキのことが好きなの?

へぇ~。
(山本)で 私は

あんまり芸人さんに
詳しくなかったので…。

あ そうやそうや。

おいおい!おいおいおい…。
(亜生)何や それ?

なんやねん!

お母さんのためかい!

<今回は 鳥取県限定の品種

新甘泉を いただきます>

他県では なかなかね
そんな容易に手に入らない

貴重な梨なので 皆さん心して
味わって頂きたいと思います。

もうフォークに刺した途端に
みずみずしい。
プシュっと もう…。

≪そんなに?≫
すごい。
ここに水気が飛んできました。

いただきます。
いただきま~す。

≪エーッ!≫
みずみずしい!

これ食べたら そら
お取り寄せするわ!
(笑い)

いや もうね…。

すげえ おいしいでしょ。

みずみずしい!
すっげぇうまい!

ヤバい これ!
もう革命よ 梨の。

アカンわ。
あっ ほんとだ。

おいしい!

(武田)唇触りが良いですね。
はい。

(珠城)
こんなの食べたことないです。
ほんとに おいしい。

食べた瞬間 ほんとに おいしい。

あ 甘っ!

おいしい!おいしい!

これ…。

(笑い)

小さい時から食べてて
当たり前の味だったので…。

(山本)
こんなに みんな
食べられないものなんだっていう。

思いましたね。
改めてね。

めちゃくちゃおいしい。

みずみずしいですけど この後…。

あっ!師匠 白ワイン合うわ。
(ケンコバ)確かに。

合う!キリッとした白ワイン。

ほんとに おいしくて もう…。

思いました。

私も…。

…と思いました。
そうだよね。

そうですね。

急に?
無理矢理すぎるでしょ。

急に 盛り合わせちゃう?
何で急に?

そんなら…。

そうですね。

えらいことなるよねぇ。

(笑い)

何で こんな
三拍子 揃っちゃうんだろう?

そうね。

だから もう…。

あら!やだ やだ~。

(笑い)

<ダイレクトな味付けの
ブラウングルメを心から愛し

冬の容赦ない強風…>

<ついでに 三度の飯より…>

<その正体とは…>

<そう!
全国屈指のキャラ立ち県民>

<そんな群馬県民のことは
十分 知り尽くしたつもりの

我々だったが 以前…>

<衝撃発言が!>

そうだ そうだ~。

<これまた 新しい顔を
見せてくれるじゃないか>

♬~

<今なお 多大なリスペクトを
集めるロックレジェンド…>

♬~

<30年以上 ロック界の
第一線に君臨する…>

♬~

<そして 新世代の
ラブソングの王とも称される

群馬が生んだ
スリーピースバンド…>

<そんな新旧の
そうそうたるロックバンドを

輩出した県ではあるが 群馬に…>

<…ほどのイメージはない>

<事の真相を確かめるべく
群馬県へ向かい 県民に…>

(スタッフ)えっ?

(スタッフ)やっぱBOWYの
名前が出るんだ。

<はあ…>

<ヒデさんと井森さんが登場する
新聞記事をチェックすると

ほんとだ>

<そこで 群馬県民に…>

全然…。

(スタッフ)そうですか?

<ということで…>

<調査を進めると
前橋にいた県民から…>

音楽の街なんです。

<えっ?>

<そこで 後日

高崎駅前に行くと…>
♬~

<なにやら 歌声が…

おっと これですか?>

<近づいてみると…>
♬~

<なに?フルの
バンドセットじゃないか!>

♬~

<普通の路上で フォークギター
弾き語りとかではない

本格ロックバンドが なんと

音響スタッフまで従えて演奏中>

<他県では
なかなか許されなさそうな

ガチのドラムセットまで
設置し…>

♬~

<もはや路上が…>

<実は高崎市では

「高崎おとまちプロジェクト」の
一環で…>

<オンラインで
気軽に申し込むことができ

何と参加費も無料>

<街ぐるみで
夢見るミュージシャンを

全面バックアップしているのだ>

<さらに…>

<同時多発路上ライブを行う
大胆なイベントも開催>

<高崎は
ロックに優しい街なのだ>

<この日 トリを務めていたのが
BOGYなるバンド>

<県民が待つ中
スタンバイしていたのは

おっと!このギターは
もしや…>

<遅れて登場したボーカルは…>

<やたら腰の低いヒムロック>

<オーディエンスは
いつのまにか100人超え>

<ヒムロック風コスチュームに

ヒムロック離れした
わがままボディ>

(歓声)

♬~

<高崎駅前に
最も客を集めるといわれる

BOWYのコピーバンド>

♬~

<ボーカルの今井さんは
警備員の傍ら

ヒムロックを完コピ>

♬~
ライトスタンド!

♬~

はい みなさんで…カモン!

♬~

<群馬県民 大フィーバー>

<ライブが終わると…>

もうダメで…。

<ロックは 県民の心に
刺さりまくりだった>

<そんなロックシティ高崎では

新幹線の
発車メロディーまでもが…>

♬~

<布袋さんの
ロックンロールナンバー>

<ついでに何と
マンホールの蓋まで

まさかの布袋モデル>

<世界のホテイが
高崎に寄り添っていた>

<また 群馬は
ロックシーンに不可欠な

ライブハウスの宝庫>

<県内に3店舗を構える
ダストボウルは

楽器店に ライブホールと

リハーサルスタジオを
併設している

上州ロッカーの強い味方>

<この日
リハーサル中だったのは…>

<またまた出ました
BOWYのコピーバンド>

♬~

<平均年齢50歳!その名も…>

<ボーカルとベースが
美容師さんで

ギターとドラムは そのお客さん>

<BOWYのメンバーの
髪形を研究し

そのスタイルを
完コピしているそうです>

<さらに 前橋の人気ライブハウス
DYVERへ>

<この日
リハーサルをしていたのは…>

♬~

<アメリカンハードロックを
奏でる…>

<本職は農家だという ドラムの
ノリピーさんは73歳。

ドラムのペダルを
何と裸足で踏む

おてんばな
プレイスタイル>

<いくつになっても
群馬県民のロック魂は

燃え盛っていた>

<さらに
聞き捨てならないロック話が>

(スタッフ)ギター弾ける人 多いかな?
そういう人が多いです なんか。

<えっ?>

<ならば 緊急企画!>

<スピーカー内蔵の
ギターを調達し検証>

<伊勢崎の畑にいた県民を直撃>

♬~

ダメだ もう…。

(スタッフ)弾けるじゃないですか。

(スタッフ)お持ちなんですか?

<続いて 桐生市へ>

(スタッフ)ちょっと弾ける?ちょっと。
ええ ちょっと。

♬~

♬~

♬~

♬~

<さらに伊勢崎市の農協へ>

<吉田栄作風の
爽やかダンディー>

♬~

<おっと いきなり
BOWYの

『Marionette』炸裂>

♬~

…とかって知ってますか?

♬~

(スタッフ)『BEAT SWEET』。
♬~

♬~

(スタッフ)『Dreamin’』。
♬~

♬~

(スタッフ)『ホンキー・トンキー・クレイジー』。

♬~ HONKY TONKY CRAZY
I LOVE YOU

(スタッフ)『B・BLUE』。
♬~

♬~

<群馬県民に
BOWYが染みついていた>

<なぜ これほどまでに…>

<ロックに関する取材も
精力的に行う

群馬県民こころの新聞社
上毛新聞さんに伺い

特に造詣が深い お2人に聞いた>

ぐらいの話なんですけども…。

ドラムやりたいから
あの人に聞けよみたいなことで…。

ていう話は 結構 聞きますね。

<お2人の…>

というか そういうのがあるので。

<また 群馬名物
からっ風にも言及>

そういう気持ちっていうのは
群馬県民がね

ロック好きな理由のひとつにも

そういう理由もあるのかななんて。

<ここで我々は更なるロック話を
聞くために群馬県庁へ>

<思い切って あの超重要人物との
接触を試みた>

<ここで我々は更なるロック話を
聞くために群馬県庁へ>

<思い切って あの人物との
接触を試みた>

<当番組 2度目の
ご登場>

<以前 群馬の歴史的遺産

古墳と埴輪について
熱烈プレゼン>

<しかし 今回のテーマはロック>

<古墳や埴輪とは
相当なギャップだが…>

<山本知事 ロック愛が
だだ漏れ>

<というのも…>

(スタッフ)知事が?
はい。

(スタッフ)そうなんですか?
はい。

<さらに 国会議員時代は

現在の外務大臣 林さんと

その名も「ギインズ」なるデュオを
組んでいた経歴を持ち…>

♬~

<自身のYouTubeチャンネルにも

手の込んだ演奏動画を
アップするなど

実は音楽活動にも
余念がないのだ>

<自慢のギターはRickenbackerの
ジョン・レノンモデル>

<せっかくなので
一発 お願いしま~す>

♬~

♬~

<群馬県民のロック愛が
ほとばしっていた>

山本知事 さすがですね。
ノリノリで
やってらっしゃいました。

最後 何か もう埴輪みたいに
なっちゃってましたけどね。

でも あれ すごいのは
高崎の駅前の所にも

あれ 行政が もう ちゃんと…。
(中山)そうなんです。

もう備え付けて
くれてるわけでしょ?ああいう…。

だから もう…。

(一同)へ~。
(中山)見てください この
BOWYのみなさん。

ほぼ BOWY。

やっぱり この まあ
なんていうんですかね…。

はいはい…。

ほんとね~。
愛が強いというか。

いや でも みんな あれギター
あんだけ弾けちゃうって

さすが すごいですね。

そうすると…。

まあね お兄ちゃんが持ってるとか
なんかね。
ちなみに あの~

BUCK-TICKは世代 近いんですよ。

≪エーッ!≫

BOWYからCOMPLEXの間
ちょっと休養して

お休みだったんですよ。
そん時にお会いするんですけど…。

エーッ!
その情報は すごいね。

俺だから…。

(笑い)

炸裂するロック愛が発覚した
群馬県民ですが

実は県内で様々なロック
フェスティバルも開かれています。

中でも異彩を放つのが こちら…。

♬~

(岩原)渋川市で開催される…。

(岩原)その名の通り…。

すごいわ~!

そういうことだよね~。

福岡県民の武田さん。
博多もこれロックの街ですよね?

私達…。

あ~ら おしゃれ~!
≪なるほど≫

どこから話をしようかな。
小さな小さな喫茶店がある。

照和っていう
ライブハウスですけど

そこに 大ヒットする
チューリップっていう…。

へ~ すごい。
照和って有名ですよね。

すごいですね~。

CHAGE and ASKAの…。

お~ 来た もう すごい
そうそうたるメンバー。

だけど やっぱり見てて…。

かっこいい かっこいい。

NANAさん。
沖縄は…。

キャイ~ンの お2人は
どうですか?
ウドちゃんは もうポケビで。

ポケビでね。
ギター ギター担当でしょ?

天野君はブラックビスケッツ。
ブラビで。

角。
そうだよね つけてた つけてたな。

ケンコバは どうですか?
僕は もう…。

やっぱ みんなでバンドやろか?
でも やっぱ

大阪っていうのがあったんで…。

あ~!出た うまいこと言うた。

(笑い)
すぐや すぐや!
すんません。

<お米大好き
日本人が愛するソウルフード>

<全国には県民熱愛の
絶品おにぎりが沢山あり

お腹も心もホッカホカ>

<そんな…>

<番組史上 最も波紋を呼んだ

衝撃のひと品があった。それは…>

<それが こちら…>

<何の具も入っていない
おにぎりに

味噌汁でも使う
普通の合わせ味噌を

べったり塗りつければ
完成という

シンプルかつ斬新すぎるひと品>

<全国的には味噌を塗った
おにぎりというと

焼きおにぎりが常識>

<焼いてさえあれば
何の違和感もないのだが…>

<なんと…>

めちゃくちゃおいしい。

(笑い)

<この…>

ないないない…。

<ご存じ…>

<さらに論争は…>

<かつて これほどまでに

県民スターが対立したスタジオが
あっただろうか…>

<さらに ネットでも…>

<と 各地で…>

<…が勃発!>

<どうやら当番組
とんでもない…>

<なので!

責任を取らせていただきます>

<今回は
生味噌おにぎりについて…>

<…を結成!>

<濃厚な味噌色のシャツに

背中には…>

<このユニホームをまとい

全国 津々浦々を徹底調査!>

<一体…>

<今夜 そのすべてが明らかに!>

<そもそもの発端となった…>

<パンの中に味噌を挟んだ…>

<味噌ダレが
たっぷり塗られた…>

<言わずと知れた
味噌ホットスポットだが

最新の生味噌おにぎり
認知度を調査>

(スタッフ)そうなんですか?

(スタッフ)そうですか?

<いつも お世話になっている…>

<今日も 黒のファッションが
見事に決まっているが

奇しくも 今回は
味噌色と黒の…>

(スタッフ)そんなにですか?
そうだよ。

もってぇねぇから。

それが うめぇんだよ。

一回 食ってみねぇと。

<やはり群馬県は 圧倒的に

生味噌おにぎり アリ派>

<お隣の栃木 茨城も含め

北関東は 3県ともアリ>

<一方 群馬に
噛みつきまくった大阪>

<街行く府民に…>

<1杯やって ご機嫌の…>

(スタッフ)これ ご存じですか?

悪いけど。

きてるけど…。

<自由を満喫していそうな…>

(スタッフ)何も入ってないです。

焼いたら。

<事前の予想通り 大阪は

生味噌おにぎりは ナシ>

<続いて
大阪のお隣 京都府へ>

<雅な…>

<…など 洗練された
味噌カルチャーを持つ都

京都なら もしかすると…>

<京都のダシ文化を支える
鰹節専門店で調査>

あ~。

<京都のご婦人は…>

<京都以外の…>

(スタッフ)ちょっと前?

<ザ・京都の味噌料理

西京漬を扱う魚屋さんは…>

<さすがです!

何にも言えません>

<もちろん京都も ナシだが

関西エリアも全県拒否!>

<さらに北陸も!
ナシの県は 一気に9県に>

<このままでは 生味噌おにぎりの
分が悪いので…>

<再び 群馬県に戻り…

群馬県民のお宅で
その魅力を再確認>

<まずは味のない おにぎり作り>

<サイズは 結構デカめ>

<すると
ここで取り出したのは…

でました 味噌!>

いや…。

<すると 上州母さん

躊躇なく味噌を素手で
豪快に すくい取り

手のひらに広げると

先ほどのおにぎりに

べっとりと塗りたくっていく>

<まんべんなく
味噌を塗ったら完成>

<こちらが 何回見ても
関西人が驚く…>

<群馬県民一同
味噌べったりのおにぎりを

味噌で 手が汚れるのを
全く気にする様子もなく

バクバク かじり付いている!>

<そして 味噌がついた指に

うまそうに しゃぶりついた>

ねっ?アハハ…。

<ところで 北関東より

さらに北の県は どうなのか?>

<目をつけたのは
津軽味噌の産地で

味噌で味付けした
卵でとじた帆立メニュー

貝焼き味噌や

たらを味噌で煮込んだ
じゃっぱ汁など

独自の味噌グルメを誇る…>

<ベテラン…>

(スタッフ)これ食べて
おっきくなったんですか?

(スタッフ)味噌顔?

<青森県は 88%がアリと回答>

<お隣の秋田県や
ウドさんの地元 山形など

東北と新潟は
全てアリ!>

<しかし 海を渡った
北海道はというと…

意外にも ナシ>

<実は かつて北海道に
移り住んだ開拓民は

全国から集まってきたため
東北と異なり

生味噌おにぎり文化は
根付かなかったのだ>

<ということで ここまで

アリ ナシの県は
10対10のイーブン>

<では…>

<どうなのか?>

<まずは 中国地方の…>

<続いて鳥取の さらに西…>

<中国地方イチの
ビッグシティーで調査>

<県民熱愛の牡蠣の土手鍋は

味噌を たっぷり使っており

味噌への愛着は強いはず>

<あれ?>

<念のため 広島の
おにぎり専門店でも確認>

<鳥取は なんと
87%がナシ>

<中国・四国地方は ナシが

どんどん票を伸ばしていく!>

<残す西日本は九州・沖縄だが

ここまで…>

<ほぼダブルスコア!>

<山口県から対岸に
九州をのぞみ

調査隊は思った>

<そこで ここからは…>

<あらため…>

<…に変更!>

<目標は 残された…>

<決意新たに
関門海峡を渡って 九州へ!>

<九州は 本州と違い
麦味噌が中心という

独自の味噌哲学を持つエリア>

<ご存じ 宮崎の冷汁や

大分のだんご汁など
味噌への熱量は高い>

<中でも鹿児島県の豚味噌は

おにぎりとの相性もバツグン!>

<鹿児島県民なら

生味噌おにぎりを
食べているはず!>

<さっそく 桜島を眼前に
漁師を直撃>

<さっそく 桜島を眼前に
漁師を直撃>

食べる食べる食べる。

<INしてないと ダメでごわす>

(スタッフ)お願いします。

<まさかの完封>

ないですね。

<武田さんの地元・福岡県も
80%がナシ>

<結局 九州・沖縄は

全てナシ。アリ派は全滅だった>

<このままでは…>

<見つけなければ!>

<残るは
アリナシの県に挟まれた

この空白地帯>

<向かったのは…>

<ここは 味噌煮込みうどんや
味噌カツなど

味噌グルメの宝庫にして
唯一無二の赤味噌キングダム>

<味噌好き愛知ケンミンなら
今度こそ

生味噌おにぎりを
食べているはず>

<早速 愛知県民で賑わう
名古屋のお祭り会場へ行き

愛知県民ファミリーを直撃>

<諦め切れないので
300年の歴史を誇る

赤味噌販売店にも
行ってみた>

<ですよねぇ>

<赤味噌王国・愛知は まさかの

生味噌おにぎりナシ県だった>

<朴葉みその岐阜も

ほうとうの山梨も 全てナシ>

<さらに 南関東は ほぼ半々>

<惜しくはあるが
アリとは呼べない>

<となると
残る砦は

長野県ただ1つ!>

<ご存じ 長野県の信州味噌は…>

<堂々 ナンバーワン!>

<日本の味噌文化を
支えていると言っても

過言ではない
長野県には

ぜひとも 生味噌おにぎりを
食べていてほしい!>

<最後の希望を胸に
サッカーチームの

信州サポーターを直撃>

<最後の希望を胸に
サッカーチームの

信州サポーターを直撃>

<やったぁ!>

<神社に集まっていた…>

<結果 長野県民は

70%がアリ>

<この喜びには
長野県民の あのお約束が>

<という事で この通り…>

<…が完成!>

<しかし…>

<長野県に本社を持つ

日本を代表する味噌メーカー
ハナマルキへ伺い

この道17年の
栗原さんに話を聞いた>

(栗原さん)冬を越すために お味噌を
使ったメニューとして

普段 食べている おにぎりに

合わせて食べるっていう
味噌おにぎりというのも

食べられるように
なったのではないかと思います。

西日本の場合は ダシは

素材の味を
生かすような調理法が

広く
使われているんですけれども

対して お味噌って
かなりコクがあって

うまみの強い調味料なので

それ単体で食べるっていう事が
文化的に

馴染まなかったりするところは
あるのかなと思います。

<最後に
応援隊の使命を果たすべく…>

<怖いと
怯えていた愛知県民は…>

(スタッフ)おいしいですか。

(スタッフ)
そうです そうです。

<試食に…>

<さらに 芋焼酎をグビリ>

<「絶対に焼く」と言っていた
なにわレディーには…>

<果たして そのお味は!?>

(石田)失礼します。
<野菜を選ぶように マヨネーズも鮮度で

選んでください>
ん~!

<「ピュアセレクト マヨネーズ」>

おいしさって 鮮度なんだな~。

<「ピュアセレクト」から
新鮮キープボトル

できました>
(石田)最高のごちそうだ~!

<「ピュアセレクト」から おいしさ長持ち

新鮮キープボトル誕生>
最高!

<「絶対に焼く」と言っていた
なにわレディーには…>

<果たして そのお味は!?>

<アリ県民の皆さん!
ちょっとだけ…>

<こうして我々は…>

はい 味噌おにぎり。
僕は個人的には…。

え~!そうですか?
私も やっぱり…。

さあ ちょっと 今回の調査結果

改めてご覧いただきましょう。
改めてね。

はい ナシが32 アリが11。

(中山)なんでだろう?でも 今の
VTR見て

分かるように 皆さん…。

確かに それは分かる。
ちょっと説明すると

皆さん…。

焼きも
当然おいしいですよ。
そうですよね。

ただ…。

そうですね。そうです!

子供の頃から食べてる人達は
抵抗ないでしょうけれどもね。

私達 信州味噌を
使うんですけども…。

それを塗ると…。

何だろう…。

さあ ナシ派の関西
大阪辺りは?

う~ん…
やっぱり ちょっと何かね

申し訳ないですけど
ちょっとこう…。

という…。
イメージがね。

BOWYは好き。

さあ ナシ派の舞香ちゃん。

いやぁ…。

ナシ?

やっぱり…。

うん あそこがね。

私が…。

ちゃんと調理されてる。焼いて

味噌も ちゃんと甘辛く
煮たものを塗ってるので。

ただ 色々考えて
思い出したのが…。

(ウド)そうだね。
(天野)ただね 何となく…。

(笑い)
分かる 分かるよ。

こんなに…。

あ 分かった。
そういうこと言う…

逆に…。

あ~ 米があんまり。

あ~ まあね。

ちょっと ヒデちゃん
ごめんなさい。何か…。

(ウド)なんでですか!?

あ そうだ!油味噌だ。
(NANA)そうなんですよ。

さあ 武田さん ここまでの
アリ派 ナシ派

意見聞いてて どうですか?
やっぱりね
ヒデちゃんには悪いけど

味噌というのは
もしかするとなんだけど…。

(武田)何か…。

(武田)
そういう意味で 日本人って…。

(武田)例えば…。

…と あえて呼んだり。

…と呼ぶと。
あ ほんとだ!

(武田)そういう意味合いでは…。

(武田)…に なるんじゃないかな?

先生 ありがとうございます!
≪すごい!≫

<山本舞香さんが出演する
新木曜ドラマ『Sister』は

再会した初恋の人が
姉の婚約者になっていたという

衝撃展開から始まる
ノンストップ・ラブサスペンスです>

<今夜11時59分スタート!
ぜひご覧ください>

♬~

<もう一度 ご覧になりたい方は
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