ぶらり途中下車の旅[解][字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

初登場!野間口徹が横須賀線でぶらり旅▽鎌倉で発見!カカオ料理専門店の特製フィッシュバーガー▽フレンチのコクうま!マレンゴ風カレー▽グラデーションが美しい!革製品

詳細情報
出演者
【旅人】野間口徹
番組内容
初登場!野間口徹が横須賀線でぶらり旅▽鎌倉で発見!カカオ料理専門店の特製フィッシュバーガー▽フレンチのコクうま!マレンゴ風カレー▽グラデーションが美しい!オリジナル革製品▽300年前のティーポット?英国アンティーク博物館▽自分で焼く「鶏のざる焼き」▽華麗さ競う!ショーベタの専門店▽次回予告!林家たい平が銀座線でぶらり旅進化系?フルーツ大福&和カフェの味噌団子
音楽
【番組テーマ曲】「はじまりの唄」nonka
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. カカオ
  2. 本当
  3. カレー
  4. ホームズ
  5. 仲垣
  6. シャーロック
  7. ベタ
  8. ショーベタ
  9. 銀行
  10. 失礼
  11. エビ
  12. お願い
  13. お店
  14. グラデーション
  15. チョコレート
  16. バラ
  17. マレンゴ風カレー
  18. 鎌倉
  19. 金庫
  20. 新橋

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<本日は
横須賀市のヴェルニー公園で

待ち合わせなんですが…>

<早めに着いたので
ちょっと 見てようかな>

<ここでは
現在 およそ160種類

1700株のバラが
見頃を迎えています>

<これは
何ていうバラですかね?>

<はは~ 「ゴールドバニー」ね>

<で こちらのバラは
何という名前ですか?>

<「ファニー フェイス」
へぇ~ 面白い!>

(野間口)
こひさん! お待たせしました。

<あっ 来た来た!
待ってましたよ! ファニーフェース>

誰が ファニーフェースですか。
<ハハハハ>

キング オブ ファニーフェース でしょ。
<ちょっと ちょっと!>

<おはようございます>
おはようございます。

<楽しみにしてましたよ>
僕も楽しみにしてましたよ。

こひさんと一緒に
旅ができるなんて。

どうします? 歩きます?
<いいですよ>

行きます?
<うん>

行きましょうか。
<行きましょう 行きましょう>

すごいキレイな
黄色い 大っきいバラが。

<何ていうバラですか?>

「ピース」。

「丈夫で育てやすい品種です。

第二次世界大戦後 平和への
希望を込めて名付けられました」。

<へぇ~>
へぇ~。

バラって よく考えると ちゃんと
見たことない気がしますけど

これ 大きいほうですよね。
<立派ですよね>

今度は 「クイーン エリザベス」。

<あ~ エリザベス女王>

<先日 亡くなられて
残念でしたね>

エリザベス女王。

立派! 本当に立派ですよ。

女王様そのままですね 本当。

強い方だったから。
<気品がありますよね>

さて 横須賀駅が
見えてまいりました。

僕 横須賀線って
あんま 乗った記憶がないんで

いろいろ
探って行きたいと思います。

<本日は 横須賀線で

東京方面を目指します>

<いろいろ
共演させていただいた

野間口君と
初めての『ぶらり旅』>

<楽しみ!>

(アナウンス) 次は 鎌倉です。
鎌倉。

今 大河もやってますもんね。
<そうですね>

<降りてみますか>

あの~ いつも降りる 八幡様は
向こう側なんですよね。

今日は 逆側に降りてみて。

こっち降りるの
初めてなんですよね。

<いつもってことは
何回か 来たことあるってことね>

あっ いいですね。

お好み焼き。

<脇道も 雰囲気ありますよね>

何か こっち 面白いお店
多そうじゃないですか。

<そうですよね>

うん? 「CHOCOLATE BANK」。

バンク… 銀行?

あっ。
<何?>

ほら!
チョコレートバンクって 銀行…。

あそこ ほら 夜間金庫もある。
<えっ?>

<本当だ>

<関係あるんですかね?>
銀行?

<中にあるってこと?>
見たいでしょ? こひさん。

ちょっと 行ってみますよ。
<はい>

(剣持さん) こんにちは。
こんにちは。

(剣持さん)
ご来店 ありがとうございます。

クロワッサンが…。

これ あの~。

表 見て チョコレートバンクって
書いてあったんで 入ったんです。

銀行?
そうなんです。

銀行の跡地を リノベーションして
チョコレートの専門店にした。

それで 夜間金庫とかも そのまま。
<なるほどね>

ちょっと こひさん 見て。

でっかい金庫 ある。

<本当だ!>
奥が 金庫室で。

で チョコレートなんですよね。
チョコレート専門でやってます。

クロワッサン
そのオブジェに あったやつ。

「フォンダンショコラクロワッサン」。

クロワッサン生地も
国産の発酵バターを使った

オリジナルの生地を使って
作っております。

随分 大きめの
クロワッサンなんですね。

<おいしそう!>

こっちがチョコレート。

へぇ~ いろいろあるんですね。

何? これ 「カカオビネガー」?

カカオビネガー… お酢ですよね?
そうですね。

カカオの味がするってこと?
そうですね。

カカオフルーツの果汁を搾って
造る お酢になりますので

カカオの香りや味も
楽しんでいただけます。

全然 想像がつかないな。

もし よかったら こちら
店内で ソーダ割りにして

お飲みいただけるんですけど
いかがでしょう?

ソーダ割りをいただいても?
もちろんでございます。

こちらへ どうぞ。
こっち。

<カカオで造ったお酢って
珍しいですね>

こちらがメニューになります。
ドリンク いろいろあるんですね。

カカオビネガーソーダです。

書いてある。
こちらですね。

へぇ~。

うん? フィッシュバーガー?
そうなんです。

チョコレート屋で
フィッシュバーガーを。

夜 レストランを
やらせていただいてるんです。

そちらで開発された ランチ用の
お魚のバーガーになっております。

カカオバターの
ブリオッシュだったりとか

カカオのビネガーを使った
ソースですとか

そのへんを楽しんでいただける
バーガーになっております。

誰が考えてるんですか?
こういうのは。

ちょうど シェフがおりますので
今 お呼びしますね。

ありがとうございます。
<すみません>

シェフ お願いします。

こんにちは シェフ。
こんにちは 石原です。

これ どういう… いきなり
思い付くわけじゃないですよね。

いろいろ試行錯誤して…。
はい。

元々 カカオは
チョコレートになる前に

料理として楽しまれた時代が長い。
そうなんですか。

魚の脂の部分だとか
血合いの部分だとか

魚自体に カカオが
合うんじゃないかっていうので。

この ROBBフィッシュバーガー 1つと

カカオビネガーソーダを1つ。
かしこまりました。

こちらに お願いいたします。
こっちで。

はい。

あの金庫って見れるんですか?
もちろんです。

見せてもらっていいですか?
ご案内させていただきますね。

実際 使ってた金庫ですもんね。

これは 皆さんの夢や希望や

いろんなものが預けられてた
金庫です。

よかったら 開けてみてください。
いいんですか!?

じゃあ…。
結構 分厚くて 重たいので。

失礼して。

お~! 結構…。

ずしっと来ますね。

この中がですね 夜 レストランで
お食事いただいた後に

少し バーを楽しんでいただける
空間になってます。

失礼します。

<お~!>
ワインセラーがあって。

こひさん しゃれとるでしょ。

<しゃれとるなぁ>

へぇ~!

ここは 元々の金庫ですもんね。
元々の金庫です。

何で 銀行の跡地に
造ろうと思ったんですか?

元々 カカオは 貨幣として
使われてた時代がありまして。

7粒で ウサギが 1匹 買えたり。

なので 親和性が
すごくあるかなと思いまして。

それで 銀行の跡地で
やりたいって思いで

探してたところ
ここと 巡り合ったという形で。

銀行跡地を決め打ちで探してて

鎌倉の ここがあったと。

場所もいいですしね。
はい。

失礼します。

こっちで いいのかな。

さて 楽しみだ。

お待たせいたしました。

ROBBフィッシュバーガーと
カカオビネガーソーダになります。

袋に包んでお召し上がりください。
分かりました。

まずは こっちの 気になってた…。

ビネガー。

ちょっと 飲んでみます。

<どう?>

おっ!

本当だ!

面白い!
<えっ 何が?>

酢なんですけど 抜ける時が
カカオになるんですよ。

酢! カカオ!
<何? それ>

<カカオの香りが
するってこと?>

バーガー あるんで… フフフ!
<えっ?>

このまま がさっと
入れちゃっていいのかな。

<カカオを使った
フィッシュバーガー>

<こちらは どうでしょう?>

<イワシの干物のフライに
カカオビネガーのタルタルと

カカオバターのブリオッシュを
合わせた フィッシュバーガー>

<さて
お味は いかがでしょうか?>

いただきます。

<いかが?>

<アハハハ!>
うまっ!

うわ~! めっちゃ うまい!

カカオのブリオッシュって
言ってましたけど

カカオが攻めて来る感じは なくて。
<攻めて来る!?>

おいしい!

あっ!
<どうしたの?>

今 来た!
<何が?>

おいしい!っつって
ふぁ~って 息 吐いたら来た。

<あ~ カカオがね>

へぇ~!

味付けが軽いから

どんどん食べれる。

<CHOCOLATE BANKのオーナー
石原さんは

元リクルートの営業マンでした>

<10年前 プライベートで訪れた
コロンビアで

カカオが持つ
本来のおいしさに感動>

<コロンビアの農園と契約し
お店も開きました>

<メニューには パン生地に

チョコレートを練り込んだ
バブカや

板チョコを挟んだ クロワッサン>

<カカオバター チョコレート
卵だけで作る 生ガトーショコラ>

<夜は 店名をROBBと変え

完全予約制で コース料理のみの
営業をしています>

<自慢は カカオ豆の皮で取った
ダシに合わせた

魚料理や

カカオビネガーのソースを
つけて食べるパエリアなど

料理には
全て カカオを使っています>

ありがとうございます。
また よろしくお願いします。

<ありがとうございました>

<カカオの世界 奥が深いですね>

<さらに 鎌倉を ぶら~り>

こっちは 江ノ電。
<おっ よく知ってるじゃない>

来た!

そうだ! 思い出した。

奥さんとデートで来ましたよ。
<はっ!? いつ頃?>

奥さんになる前だから
20年ぐらい前ですね。

<へぇ~ どの辺を歩いたの?>

<鶴岡八幡宮で初詣 いいですね>

でも もう こっちは
何となく分かってるんで

ちょっと 路地 入ってみますか。

こっち曲がってみましょう。
<は~い>

あっ 昔ながらの
雑貨屋さんとかなのかな。

自然食品店。

これは 蔵?

元々 蔵の建物を
改装してなのかな。

何のお店だ?

喫茶! へぇ~。

しゃれてんなぁ。

お~。
<何?>

こんな道 見たことないですよ
なかなか。

<お~ いい感じ!>
ちょっと 探ってみますか。

<いかにも
鎌倉!っていう路地ですね>

何でしょう 石碑があります。

読めるかな。

若宮大路幕府… 何か。

セキ? アト?

鎌倉の幕府は初め
大蔵にありしが

嘉禄元年 政子の…。
<「こうずる」>

<亡くなったってことね>

将軍 藤原頼経の… 何だろう?
後11年にして

嘉禎2年 再び この地に移す。

じゃあ この場所で

政治を行ってたんですね。
<なんですかね>

八幡様の通りに戻って来ましたね。

さぁ どっちに行きますか。

八幡様のほうに向かいますか。
<はい>

行きましょう。

久しぶりだな この通り 歩くの。

うわっ。

何か カッコいい車 ありますよ。

<お~ カッコいい!>

「英国アンティーク博物館」。

前 あったかな? こんなの。
<いや 初めて見ました>

ちょっと 行ってみますか。
<入ってみましょうよ>

(福田さん) こんにちは。
こんにちは。

(福田さん) いらっしゃいませ。

これは…。

<ここが 英国博物館?>

ホームズだ。
<ホームズ?>

<あっ シャーロック・ホームズ>

あっ テディベアもある。
<あら 帽子が>

イギリスっぽいですね。
<はい>

<2階建てバスもありますね>
ロンドンバス。

あっ すいません。
(福田さん) こんにちは。

これ 中 見れるんですよね?

1階のミュージアムショップは
無料で ご覧いただけます。

2階 3階 4階が 博物館に…。
<あ~!>

当日券も 本日 ございます。
あっ 本当ですか。

これ 最近 できたんですか?
そうですね。

9月23日
オープンいたしました。

出来たて ほやほやで。
そうでございます。

こんな 八幡様の通りに
どういう経緯で できたんですか?

館長の土橋が
アンティークのコレクションを

30年ほど集めておりまして。

それを見ていただきたいと
博物館がオープンいたしました。

見せてもらっていいですか?
はい。

入場料をね 先に払って。

ここで いいんですか?
ありがとうございます。

大人1名様 1300円です。
Suicaで。

ありがとうございます
控えのほう お渡しいたします。

これでね…。

館長をお呼びいたしました。

(土橋さん) どうも どうも。
はじめまして。

わざわざ 来ていただいて
ありがとうございます。

階段で行きましょうか。
はい。

すいません お邪魔してます。

どうぞ どうぞ こちらのほう。

2階が ジョージアン時代
200年ぐらい前になります。

ジョージアンルーム。
ジョージアンルームです。

キラキラですね。

これは 当時の…
200年ぐらい前のシルバー。

時代ごとのティーポットが
全部 並んでるんですよ。

いろいろな形が並んでるんです。

ちょっとね
見てもらっていいですか。

これ 何だか分かります?
これ?

こちらですね。

これは…。
何か分かりますか?

ヤカンっぽく見えますけど。
当たってますね。

下に アルコールバーナーが
仕込んであって

これで こういうふうに燃やして

ここで お湯を沸かすんですよ。

これ 特徴があって。

ここに 2つ ピンがありません?
はい。

ここにあるんです。
これと これ。

このピンは
どうやって使うかというと…。

こうやって キュキュキュと…
外れました。

そうすると こちら側が
こういうふうに外れて

お湯を注ぐことができるんですよ。

前のほうにも付いてますよね。

外すと これが…。

分離できるようになってるんです。

これを 持ち運びが
できるようにしたんです。

外で アフタヌーンティーを
するためのものです。

これで ペアで
使うようなのがあるんです。

こちらなんですよ。
あっ これ。

これは また 何でしょう。

ハンドバッグにしては…。
<ハハハハ>

パンが入ってる。
おっ! えっ? パン?

近い近い。
本当に!? 何でしょう?

ビスケットとか スコーンとか
スイーツ系を入れるんですけど。

こういうふうに
開くことができるんです。

あら! しゃれてる。
こういう感じで。

ここに入れます
そして 閉めます。

ふたを閉めまして。

このまま 暖炉の脇に置きます
温めます。

そして お庭に持って行ったら

温かいもので
アフタヌーンティーができる。

そんなことまで考えてたんですね。
これ 温めるためだけに

いろんな形があるわけですよ。

<すごいなぁ>

シャーロック・ホームズの部屋
ご案内したいと思うんですけど

いかがですかね?
行きましょう。

中学の時に よく読んでました。
読みましたか!

『シャーロック・ホームズ』。

ちゃんと
「BAKER STREET」になってる。

うわ~!

えっ これ…。

開けていいんですか?
開けちゃダメなんですね。

<アハハハハ>

とっても お見せしたいものが
あるんですけど いいですか。

どうぞ ご覧ください。

こちらの本なんですけれども

『シャーロック・ホームズ』の初版本です。
<え~!>

『シャーロック・ホームズの冒険』って
聞いたことありますよね。

これが 『THE ADVENTURES OF
SHERLOCK HOLMES』初版本です。

『シャーロック・ホームズの回想』
『バスカヴィル家の犬』。

『恐怖の谷』 そして
『シャーロック・ホームズの事件簿』まで

全部 そろってるんですよ。
<はぁ~>

こちらが
『シャーロック・ホームズ』物語の

リビングを再現した
部屋になります。

こちらですね
当時のヴィクトリア時代の

全て 本物のアンティークを用いて
再現したんです。

全部?
全部 そうなんですよ。

薬品瓶とかあるでしょ。

あれも 全部 当時のものです。
へぇ~!

<さらに 4階は
ヴィクトリアンルームと名付けられ

1837年から
1901年までの

アンティークが
展示されています>

<これは
ロンドンから運んで来た

120年ほど前の
暖炉だそうです>

<およそ30年前
遊びに行ったイギリスで

アンティークや 英国紳士の魅力に
心を奪われた土橋さん>

<いつかは イギリス文化を

日本に紹介したいとの思いを胸に
会社勤めをした後に独立>

<アンティークの輸入を
手掛けるようになりました>

<ミュージアムショップには

ロンドンのシャーロック・ホームズ博物館
直輸入のグッズなど

珍しい商品が並びます>

<古きよきイギリスへの憧れが
止まらない土橋さんの情熱には

恐れ入りました>

(アナウンス) 次は 大船です。

大船… 大船っていうと

観音様とかかな。
<そうそう>

降りた記憶は これは ないな。
<いい街ですよ>

<歩いてみましょう>

元々 撮影所とかもありましたね。
<ありました ありました>

何だっけ? 松竹? あれは。
<そうです そうです>

こひさんは来たことあるのかな。
<ありますよ>

<中村雅俊さんの
付き人時代にね>

僕は お世話にならなかったので
あれですけど。

おっ 商店街ですね。

安っ!

さて…。

<どうしたの?>
カレー?

<どこ?>
こっち こっち。

カレーでしょ? これ。

メニュー いっぱいありますよ。
<どれ? どれ?>

ほら!

こひさん ほら。

「骨付き鶏モモ肉の
バスク風チキンカレー」。

「ポークカレー」 「ビーフカレー」
「ベジタブルカレー」。

「いか墨カレー」。
<珍しい>

「カツカレー」
「アメリケーヌカレー」。

「シーフードカレー」
「マレンゴ風カレー」。

マレンゴ風カレーって何?
<初めて聞きました 何だろう?>

ちょっと 聞いてみます?
<はい>

その下も… ほら 「ジビエカレー」。

おいしそう! 行ってみますよ。

<というか
いただいてみましょうよ!>

こんにちは。
(店員) いらっしゃいませ。

いいですか。
(店員) どうぞ。

お邪魔します。

(店員) いらっしゃいませ。
失礼します。

早速…。

表で マレンゴ風って
書いてあったんで…。

見たんですけど。

何ですか? それは。
(吉原さん) マレンゴは

フランス料理の
古典の組み合わせで。

鶏肉と卵と甲殻類… うちでは
エビを使ってるんですけど。

その組み合わせのカレーですね。
なるほど。

分からないです。
<アハハハハ>

食べてみたいんですが…。

いいですか?
はい。

マレンゴ風カレーをお願いします。
かしこまりました。

フレンチってことですよね。
<みたいですね>

フレンチのカレーって
聞いたことないな。

<楽しみですね>

大変お待たせいたしました。
来た!

マレンゴ風カレーでございます。

思ってたんと 全然 違う!

<うわうわうわ!
具が たっぷり>

大変お待たせいたしました。
来た!

マレンゴ風カレーでございます。

思ってたんと 全然 違う!

えっ こういう感じなんですね。

<あら おいしそう!>

<いや~ 具が たっぷり!>

肉?

肉 ドスン!

卵も そのまま のっけちゃえ。
<これ 卵!?>

ドスン!

エビと… ドスン!
<ドスン!>

ルーを。

肉 軟らかっ!
<うわ~!>

いただきま~す。

<もう おいしいでしょ! これ>

うまっ!
<でしょうね>

<で どんなお味なの?>

何だろう。

すごい複雑な味がする。
<複雑な味?>

うん!
<おっ 分かった?>

分かんないっす。
<何だよ~>

(吉原さん) 僕が
フランス料理やってた手前

そのカレーでいえば
アメリケーヌソースという

エビのおダシのソースを
凝縮させて

仕上げの時に加えて
エビの味も…。

エビの香りとか味が

カレーに移ったようなカレーを
目指してますね。

<フレンチの料理人
吉原さんが作るのは

フランス料理をベースにした
カレー>

<まずは パプリカとトマトに

チキンスープや
白ワインなどを加え

5日ほどかけて
ベースとなるルーを作ります>

<マレンゴ風カレーは ソテーした
エビとホウレンソウに

エビ殻から取った
アメリケーヌソースを合わせ

そこに お店特製のルーを
たっぷり加えます>

<さらに 大きな鶏モモ肉を加え
軽く煮込み

最後に 野菜や 揚げた卵を
のせれば 出来上がり>

<ナポレオンが好きだったとも
いわれるフランス料理を

カレーに仕立てた 一品です>

<スルメイカと旬野菜の
いか墨カレーは

赤ワインベースのルーに
たっぷりのイカ>

<エゾ鹿肉と木イチゴの
ジビエカレーは

大きな鹿肉を使い 食べ応え十分>

ありがとうございます。
ごちそうさまでした。

ありがとうございます。
おいしかったです。

さぁ 行きますか。

いや~!

<カレーに
フランス風があるとはね>

<いや~ おいしい発見でした!>

<次の途中下車は 横浜>

よいしょ。
<あら 降って来ましたか>

行きましょう。

東口で降りて来たんですけどね。

何があるんだろう。
<まっ 歩いてみましょ>

どうしようかな。

こっち行ってみますか。
<は~い>

「帷子川」。

線路が見えて。

よいしょ。

こっちか。

うん?

何ですか? ここは。

うん?
<お店?>

あ~ 奥に 革靴とかもある。

革製品のお店?
<ですかね>

その向こうに 財布とかもあるし。

すごい鮮やかな感じですよ。

ちょっと 行ってみます?

<行ってみましょうよ>

こんにちは。
(堀さん) いらっしゃいませ。

気になって 入ったんですけど。
(堀さん) ありがとうございます。

あっ 消毒をね。
消毒だけさせていただきますね。

ここは あれですか?

革製品の…。
そうです。

革製品のブランドの
ショップになります。

僕が想像してる革っていうのとは
また 全然 違うんですけど。

基本 革製品って 黒とか 茶色とか
イメージされると思うんです。

弊社は 色鮮やかな
グラデーションが特徴的な

ブランドになってます。
ですよね。

触ってもいいんですか?
もちろんです。

ビビっちゃって。
<アハハハ>

何か 独特の風合いのある。

<ステキな色>

こういう
ちゃんと 長財布もあって。

表と裏で 色のグラデーション
変えてまして。

こっち こういう感じで。

ほら 濃淡が すごくついてる。
<いいですね>

これとかも… 色 見てくださいよ。

<これも珍しい>

カードも いっぱい入れられるし。

いいなぁ。

どんなふうに グラデーションを
つけてるとかっていうのは…。

弊社の代表 兼 デザイナーの
仲垣という者がおりまして。

元々は 仲垣が 全て
生み出した技法なんですけども

一応
マニュアルはあるんですけども。

それを 弊社の職人が継承して

一点一点 手作業で染めてます。
<へぇ~!>

この近くに 職人が 染めてる
アトリエがございますので。

この近くに?
はい。

もし よろしければ そちら
ご案内させていただきます。

ありがとうございます。
とんでもございません。

また降りだしちゃった。
そうですね。

大丈夫です。

<どんなふうにして
染めてるんでしょうね 楽しみ>

どうぞ。
失礼します。

シュシュ!と。

いいですか?
どうぞ。

<失礼しま~す>

お邪魔します。

こんにちは お邪魔します。
(仲垣さん) いらっしゃいませ。

(堀さん) 代表の仲垣になります。
仲垣です よろしくお願いします。

さっき ショップで見て…
鮮やかな色だったんで。

ちょうど 一番下地の作る段階から
やってるはずなので

まず ではですね 奥のほうから。

(仲垣さん) 元々は こういう
肌色の革なんですけど

その革の上に

染料を 手で
擦り込んで行く形になるんです。

この作業とかも 工場で
全然できなくはないんですけど

ただ 均一に
上がってしまうんですよね。

あえて ここで
手のむら感も大切にしてまして。

これ 今 まだ単色じゃないですか。
1色しか 今は入れてないですね。

さっき ショップで見たやつは
すごいグラデーションになってて。

色を足して行くって…。
そうですね。

あちらのほうに移りましょうか。
これの 次の段階ってことですね。

(仲垣さん)
奥のほうになりまして。

これが 手染めという
うちの染色の工程ですね。

何色あるんですか?

(仲垣さん)
ブルーでも何色ですかね。

ブルー 3色 4色ぐらい
使いまして

あと 黒系の色を使って
グラデーションを作って行く。

今回ですね 今 やってるのが

「お財布で世界を旅する」っていう
テーマにしてまして。

ナミブ砂漠であったり 青の洞窟。

あと アメリカの…。
グランドキャニオン。

グランドキャニオンとか
あちらのほうですね。

あと オーロラ。

今 ちょうど オーロラのテストを
していたところなんです。

オーロラですよ。

自分が 今 レシピを
作り上げている途中ですね。

続きをやってみますね。

本当に
絵を描くような感覚なんで

一枚一枚 染めるのも
楽しいんですよ。

迷いないですけど 感覚ですよね?
もう 感覚です。

今 この段階で
何割ぐらいなんですか?

まだ3~4割ですよね。
そうですよね。

まだまだ
時間かかっちゃいますね。

気が遠くなるなぁ。

<鮮やかなグラデーションの
革製品を生み出す仲垣さん>

<元々 目指していたのは画家>

<その時 身につけた色彩感覚が
製品作りに生かされています>

<染色のアトリエで働く職人は
6人ほど>

<染め上げた生地を
さらに 手作業で縫うため

完成まで
4か月ほど かかるそうです>

<製品に使っているレザーは

牛革や コードバン
クロコダイルなど さまざま>

<既製品だけでなく
職人さんを指名して作る

カスタムオーダーも
受け付けています>

<手作業だからこそ生まれる
唯一無二の色合い>

<どれもステキですね>

楽しかったです。
(仲垣さん) こちらもです。

ありがとうございます。
<ありがとうございました>

すいませんね お邪魔しました。
<お邪魔しました>

<さて
もう少し 横浜 歩きますか>

「おうぎだばし」。

へぇ~。

ふ~ん。

うん?

「よこはま金魚」?
<えっ?>

よこはま金魚。

<本当だ>

魚といえば こひさん

まだ メダカ やってるんでしょ。
<やってますよ~>

だいぶ言われたでしょ
いろんな人に配り回ってるでしょ。

<いる?>

僕は いらないですよ。
<何で!?>

「ショーベタ専門店」と書いてます。
<ショーベタ?>

<知ってる? 野間口君>
僕も 魚は いくつか やるんで

何となく分かるんですけど。

ベタって すっごいキラキラした

ヒラヒラの魚ですね。
<へぇ~>

こひさんも知ってるでしょ。
<いや 知らなかった>

<メダカしか知らない… はい>
何なんでしょう?

こんにちは~。
(浅井さん) いらっしゃいませ。

ちょっと 見させてもらいます。
<お邪魔しま~す>

う~お! ほ~お。

これは すごいわ。

同じ柄が 一つもないな。

<これがショーベタ?>

すいません。

ベタは知ってるんですけど
ショーベタは 何か違うんですか?

(浅井さん) ショーベタというのが
ベタっていう魚を

コンテストに出るように どんどん
改良を重ねた個体をいうんですね。

えっ コンテストがあるんですね
そういう。

ベタのコンテストがあって

そういうのに出すために
改良されてった個体です。

へぇ~!

僕 ずっと疑問だったんですけど

ペットショップでも
売ってるじゃないですか ベタ。

でも 必ず 一匹一匹でしか

こういうアクリルのケースに
入っていないじゃないですか。

何で 複数で
いないんですか? いつも。

ベタっていう魚が

何て言うんですかね
攻撃性の強い生き物。

闘魚っていう。

なので 1匹ずつじゃないと。

2匹以上 入れちゃうと

誰かが生き残るまで
戦っちゃうといいますか。

間に仕切りが入ってるんです。
今 入ってますよね。

取っていただくと
分かるんですけど。

いいんですか? どれでも。
はい。

取りますよ。

威嚇するんですね。
本当だ!

<本当だ!>

急に。

もう いいや。
フフフフ。

これが ベタの
フレアリングといって 威嚇です。

えらぶたを広げたり
ひれを大きく広げて…。

そこが
一番キレイな場面でもあるので。

もっと 仕切りを外してもらって。
本当ですか。

シュっ!

うわ~ すごい。
<お~!>

実際 同じ水の中にいると

わ~っと
やり合うってことですね。

おっ? 何ですか?

カチョンっていうもので…
網なんですけど。

こっち側が 秘密がありまして。

どんな?

例えば
先っぽを ベタに見せると

フレアリングを 棒に してくれる。
<あら~!>

なぜ!?

ついて来る!
<面白い!>

それは 何でなんですか?

ベタの顔に見えるっていうのは
あるんですけど

習性として 細いものだったら

結構 何でも なるんです。
へぇ~!

ちょっと お借りしていいですか?
どうぞ。

ここらへんの子だったら
やるんじゃないかなと思います。

一瞬で開いた。
<お~!>

すごい! ほら 開いた。

CGみたい。
<アハハハハ>

フフフ!

あ~ なるほど!
開いた時が 最高にキレイなんだ。

これは… いかん いかん!

一日中 水槽の前にいるタイプだ。
<アハハハハ!>

<観賞用の魚を販売するお店
よこはま金魚は

神奈川県内に3店舗あり

こちらは ショーベタを専門に扱う
お店として

5年前にオープンしました>

<ショーベタは
生産が盛んなタイから直輸入>

<お店では 常に
300匹以上が飼育されています>

<その全てを 1人で管理し

一匹一匹 撮影しているという
浅井さん>

<ひれを大きく開いた瞬間を
捉えた写真が人気で

お店のInstagramのフォロワーは
3万人を超えるそうです>

<うわ~! メダカも いいけど

ショーベタもステキ>

<さて
横須賀線は多摩川を越えて

次の途中下車は 新橋>

新橋に到着ということで。

よいしょ… よいしょ!

あ~。

よく通いましたね。
<そうなの?>

CMのオーディションとか
何かしら オーディション

新橋とか多かったんですよ。
<へぇ~>

それこそ
20年ぐらい前ですけど

オーディションで会った仲間と 「今回も
手応え なかったね」とか言って

飲んで帰るみたいな。
<アハハハハハ>

ありましたよ。
<あ~ 分かるなぁ>

ちょっと こっちのほうが
ディープっぽいですね。

こっち行ってみますか?
<お任せします>

この通りも いろいろありますよ。

<新橋!って感じですね>

うん?

「炭火焼 鶏のざる焼」?
<ざる焼?>

何だろう?

「ざる焼」。

「小林養鶏」。

「お客様の前で焼上げる‼」。

「宮崎」って書いてある。

宮崎の炭火焼きみたいなこと?

<あ~ あの名物のね>

もう いい匂い!

行ってみます?
<はい>

行ってみましょうか
よいしょ… よいしょ。

失礼します こんにちは。
(早田さん) こんにちは。

<新橋で見つけた
鶏の ざる焼のお店>

<ざる焼って何でしょう?>

ざる焼って書いてたんですけど
何ですか?

(早田さん) ざる焼っていうのは
こちらの ざるを使って…。

席に しちりんをお持ちしますので
ざるの中に鶏肉を入れて

お客様のテーブルの上で
お肉を焼いて行くというスタイル。

目の前で焼き上げるというのは
そういうことなんですね。

ありがとうございます。
はい。

こういうことか。

いろんな部位があって。

ほら! モモでも
ひな鶏と おや鶏と あって。

「カルビ せせり レバー ずり

はつ ぼんじり 軟骨 ささみ」。

四種盛りにしときます?
<そんなのあるんだ>

<よさそう!>

飲み物は…。
こちらの焼酎を。

宮崎の焼酎になります。
どうしましょうね。

人気… お薦めになるのが

こちらの
山猪という銘柄になりまして。

じゃあ その山猪を。
はい。

前から しちりん
熱いので お気を付けください。

ありがとうございます。

四種盛りになります お肉の種類
ご説明させていただきます。

こちらが おや鶏のモモ 砂ズリ。

こちらが ハツ
こちら ひな鶏のモモになります。

お焼きして よろしいですか?
お願いします。

最初に こちら おや鶏の脂
鶏油といわれるものです。

こちらを ざるにのせて

おや鶏のモモから
焼かせていただきます。

<お~~!>

鶏油が溶けて来て
火が出て来るので

火が出て来たら ざるの中で

トングで かき混ぜていただいて。

ざるを持ち上げて
横に振っていただく。

お~!
こういう形で焼いて行きます。

<すご~い!>

おいしそっ!

<いや~ 食欲そそりますね!>

こちらが おや鶏のモモですね。
は~い。

いただきます。

<どうですか?>

おいしい!
ありがとうございます。

味 しっかりしてますね。
さようでございます。

圧倒的に ジューシーですよね。
はい さようでございます。

それが
ざる焼の 一番の特徴ですね。

これ 本当に驚くと思います
このジューシーさ。

<へぇ~!>

山猪。
山猪になります。

<アハハハハハ! ハハハハ>
ありがとうございます。

いただきます。

う~ん!

他の部位 ぜひ ご自身で
ざる焼 体験されてみてください。

自分で焼く?
はい。

目の前で
サポートさせていただきます。

じゃあ ハツを。

よろしく ご指導 お願いします。
かしこまりました。

鶏油 入れます。

もう 全部 行っちゃいますよ。
はい。

<さぁ
野間口君 うまく焼けるかな?>

<ざる焼でいただく 鶏肉のハツ>

それぐらいまで来たら…。
もう いいですか。

お~い! おいおい!

そろそろ仕上げていただいて…。
(焼く音)

ウェ~イ!
(焼く音)

(焼く音)

音が いいじゃないですか。
そうですね。

<そろそろかな?>

いただきま~す。

お~う!

あ~ うまい!
ありがとうございます。

焼き加減も すごいお上手なので。
これ すごいですね!

今まで食べたハツで
一番おいしい。

<そんなに!?>

う~ん!

<「うまい」>

う~ん! おいしい!

<お店で使うお肉は

宮崎県にある
小林養鶏の本社から

毎日 直送される 新鮮なもの>

<これを部位ごとに分けて 丁寧に
下ごしらえをして出しています>

<人気のメニューは 砂肝と
ピーマンを一緒に焼く ずりピー>

<砂肝の食感と
ピーマンの ほろ苦さが

癖になる一品>

<鶏肉以外にも

オリーブオイルと
ハーブソルトでいただく

七種の彩り野菜の
ざる焼も人気です>

<ほろ苦い 思い出の街 新橋が
旅の最後で

おいしくて うれしい街に
なりましたね! 野間口君>

<久しぶりに歩く街が

とても輝いて見えることって
ありますよね>

<街も 人も 思い出も

時が磨いてくれるもの>

<みんな 旅が教えてくれました>