世界一受けたい授業[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界一受けたい授業[字]

予約殺到の塾「探究学舎」が子どもの「すげぇ」をひきだす秘密…スタジオで生実験!▽440万部の大ヒット「5分後に意外な結末」▽子どもがお金を集める意外なわけは?

出演者
【校長先生】堺正章
【教頭先生】上田晋也(くりぃむしちゅー)
【学級委員長】有田哲平(くりぃむしちゅー)
【生徒役ゲスト】佐藤栞里、長嶋一茂、村山輝星、森富美(日本テレビアナウンサー)、吉田あかり
番組内容
予約殺到の塾「探究学舎」の講師が再び登場!子どもの「すげぇ」をひきだす教育法を伝授!▽ヘリウムガスの入った風船をお盆と一緒に落とすとどうなる?▽海が地球温暖化を解消する!?▽天才アルキメデスが発見した数学のロマンがわかる定義とは?▽440万部の大ヒット「5分後に意外な結末」▽夫婦に届いた謎の手紙、その意外な差出人は一体!?▽遭難した男が水を飲めないわけとは?▽子どもがお金を集める意外な結末を紹介!
監督・演出
チーフプロデューサー:遠藤正累
総合演出:藤森和彦
ゼネラルプロデューサー:髙橋利之
プロデューサー:岩崎小夜子

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 有田
  2. 長嶋
  3. 先生
  4. 風船
  5. 息子
  6. 輝星君
  7. 作品
  8. 村山
  9. 有田君
  10. 拍手
  11. 空気
  12. 実験
  13. 佐藤
  14. 佐藤君
  15. 美幸
  16. お願い
  17. シロップ
  18. 意外
  19. 円柱
  20. 結末

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<また 過去の放送回は
Huluで>

<今 子供たちを熱狂させる

予約殺到の塾があるのを
知っていますか?>

<その授業が こちら>

(宝槻) 選択肢は こちら。

尻尾があります。

トゲトゲの牙もある。

シンキングタイム スタート!

<受験や成績アップが
目的ではなく

子供の好奇心に火を付ける>

<今 教育界が注目する塾
探究学舎の授業>

聞いてみましょう。

(生徒たち) クジラ! クジラ!
正解は こちら ドン!

(生徒たちの歓声)

(一同) え~!

そういうやつに これ…。

…らしい。

「あ~ もう
どうしよう どうしよう」。

って思って…。

だけど…。

「うわ どうしよう どうしよう」。

が出て来て…。

<さらに…>

<そんな…>

<探究学舎の代表が 本日の講師>

<前回の授業では 対流の秘密を
実験で教えてくれました>

こちらの風船には
水が入ってるんですけれども。

(佐藤) おっ いいんですか?
下から。

付けます。

当ててもいいんですか?
当ててください。

≪え~!≫
≪溶けるんじゃない?≫

(佐藤) あれ? 下のほう
黒くは なって来てるんですけど。

はい OKです。

割れなかった。
なんと 割れません。

常に この
対流が起こっているから…。

そういう仕組みなんです。
(堺) なるほど。

(上田) 次の3つの中に…。

じゃあ C 行ってみよう 炭酸水。

(ホラン千秋) 行きます。

あ~!

あ~!

あ~!
(有田) う~わ!

対流は
もちろん するんですけど

泡が 風船のゴムに
くっついてたりしますよね。

この空気が一瞬で熱くなって
溶けて

割れちゃう。
≪そうなんだ≫

<今回 知れば誰かに話したくなる
神授業 3連発を紹介>

(拍手)
話題の塾 探究学舎代表で

現在 オンライン授業でも
3000人の生徒を熱狂させる

超人気講師 宝槻泰伸先生です。

先生 よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

先生の この…。

…という授業。

講義をさせてもらっていて

一緒に 学校と塾が 子供たちの
やる気を引き上げるように

協力したりしてます。

さぁ ということでございまして
早速 先生 何か問題が

皆さんにあるようでございますね。
はい それでは行きましょう。

今日は 風船を使った問題を
皆さんに出して行きます。

こちら…。

今 弁が閉じてあって
空気が流れません。

手を挙げていただけますか?
(吉田) はい。

吉田君 どうなると思う?
どっちも空気がバ~って行って…。

さぁ 他… はい 佐藤君。

大きい風船の空気が
青い風船のほうに

ス~ってなって 両方…。

なるほど。
(有田) そうそうそう。

有田君も同じ?
(有田) そうだと思います。

一茂君も?
(長嶋) 一緒です。

輝星君 どう思う?
(村山) 私も…。

同じ大きさになると…
では 実験 お願いします。

では…。

行きます 3・2・1!

(一同) えっ?

(宝槻の声) なんと…。

(一同) え~!
皆さんの予想の逆 逆ですね これ。

ただ 風船って…。

ブ~!ってやる時。

だから…。

だから こっちの力が強いので

空気が こっちに押し出されて
こうなったと。

ということで 有田君…。

(有田) この授業に関しては
僕は心の底から

楽しみたいと思ってますし
今日は よろしくお願いします。

珍しいな!
いやいや いやいや。

実は こちら!

(有田) ちょっと… 先生。
何ですか?

有田さんの
『純度100%!プロレス哲学』。

(有田) ちょっと…。
いや 「ちょっと」じゃ ねえ。

これ
僕も読ませていただきまして。

プロレスは 入場曲が
使われるそうなんですが

私も 教室に入る前に
これを倣って

QUEENの曲を聴いて
テンション上げております。

このネタをぜひ 教室でも
生徒に教えてみたいと。

2人でよ。

そういうつもりだろ!
何だ 本番前 密会したのか?

それでは 皆さん 考えてください。

左手に お盆を持って
右手に風船を持ちます。

これを 手 離します
どうなるでしょうか?

有田君。
(有田) えっ いや…。

じゃ やってみましょう。
(有田) いやいや それは もう…。

(佐藤) 絶対 そう。
(長嶋) それはそう。

では 行きます 3・2・1!

いやいや 違う 違う 違う。

これが風船の秘密ですね。
違いますね。

ということで
これは 皆さん 分かりますよね。

では…。

次…。

じゃあ Aだと思う人。

おっ 吉田君 一茂君。
(長嶋) さっきと…。

くっついていようが。

別に 接着剤で留めてるわけでは
ないですよね? なので。

B 同時に落ちる。

おっ おさん方。

(森) だから お盆が
空気抵抗を受けてるのと同じに

落ちるんじゃないかなと
思ったんです。

C 「風船が上にあがる」は
有田君だけかな?

この これが下がることによって
ここにある空気が押されて

こうやって いわゆる
上昇気流が生まれるわけですよ。

だから…。

では 先生 お願いいたします。

はい では
風船先生に教えてもらいます。

(長嶋)
上がったら びっくりするよ。

行きます 3・2・1!

違うわ! これは…。

(宝槻の声) おさん方 正解。
(佐藤の声) お~ すごい。

森君 輝星君 佐藤君 正解。

さぁ じゃあ 何で
同時に落ちたのかという理由が

気になるところですが
次の実験に このまま進みます。

今度は 風船を替えました。

これは…。

中にヘリウムが入っているので…。

さぁ それでは…。

では Aだと思う人。

お盆があろうが なかろうが…。

なるほど。

有田君 さっきは外したけれども
今回はA?

はい もう 学習しましたから。

…ってことはないだろうと。

普通に常識的に考えて。
なるほど。

では B。

風船が しばらく とどまって
後で上に行くんじゃないか。

これ おさん方。

じゃあ C 「同時に落ちる」は
いないということで。

そうですか? この20年ぐらい
あんま 学習してるとこ…。

見てないでしょ… まぁ 確かにね。

さっき 同時に落っこったんで

ヘリウムが入ってるから
その分 ちょっと こう

とどまるパワーがあるのかなと。

じゃあ 先生 お願いいたします。

それでは 風船先生に
教えてもらいたいと思います。

(吉田) お願いします。
(長嶋) どうなんのかね?

行きます 3・2・1!

(お盆が落ちる音)

それでは 風船先生に
教えてもらいたいと思います。

(吉田) お願いします。
(長嶋) どうなんのかね?

行きます 3・2・1!

はい ということで…。

(長嶋) 同時に落ちるの? これ。
(吉田) 何で?

あれ!?
先生…。

押してない 押してない。

はい。
先生 もう1回 お願いできますか。

(有田) えっ ちょっと もう…。

行きます はい。

(一同) え~!

(長嶋の声) 何でかな?
(有田の声) 意味分かんない。

(宝槻の声) さぁ 長嶋君。
(長嶋の声) はい。

やっぱり学習してなかったでしょ。
いやいや 違う。

(長嶋) 論理的に言うと 先生。

さぁ これは 先生に
解説していただきましょうね。

最初の…。

実は 同じ原理で落ちてます。

へぇ~。

その原理とは何かというと…。

さぁ どういうことなのか
こんな実験をやってみました。

<…を当て

ヘリウム風船をお盆の上に置き

落としてみると>

<お盆が落ちることによって

風船を囲うように

お盆の内側に空気の渦が発生>

<その渦が 上から下に
風船を押さえる気流になるので

風船とお盆が
一緒に落ちて行くのです>

このような 気流によって
渦ができる現象を…。

…と呼んでます。

皆さん カーレースで 車が追い抜くシーン
って見たことありますか?

これも 実は…。

…を利用して 追い抜いてます。

車の後ろにできる気流
スリップストリームに乗っかって

加速して 追い抜く。

…だなって思いました。

何で ヘリウムガスを
ばかにし始めた?

普段は…。

ところが…。

…が利用されてるということを
身近に感じられる実験でした。

(拍手)

すごいな。
(拍手)

<大人気…>

<続いての…>

さぁ では 助手として…。

はい。
じゃあ 前のほう お願いします。

それでは 今 ここに…。

…を用意しました。

油 シロップ 着色した洗剤

そして 赤ワインです。

まず この瓶の中に

油とシロップを
両方 入れて行きます。

はい。
さぁ どうなるでしょうか。

輝星君 どう思う?

そうだね。

油が上に来るんじゃないかなと。

じゃあね
実際 どうなるんでしょうか。

先生 お願いします。
はい やってみましょう。

まず 油を入れます。

(村山) 油だ。
油ですね。

次に シロップ。

はい。
うん。

甘い。

(長嶋) 甘い匂い。
甘い匂い。

(長嶋) 何のシロップかね?

うん そこは
この際 どうでもいいんですよ。

(村山) なめたい。
(長嶋) シロップって言ってるから。

だから こうやって
混ざらずに分離する。

(有田) まさに おっしゃるとおり。

おぉ~ すごい。
(長嶋) 奇麗だね これもね。

続いては
洗剤を入れてみましょう。

これは難しいぞ。
輝星君 どう思う?

他のものに比べたら
水に近いから

一番下に来るかな~とか。

なるほど ブルーが 一番下に
来るんじゃないかという 輝星君。

さぁ どうなるんでしょうか。
はい やってみましょう。

せ~の。
せ~の。

ん? どこ行く?
(有田) 間?

≪真ん中か≫
≪油の下≫

≪真ん中だ≫

はい。
(村山) はい。

(有田) うわ~ 奇麗。
≪うわ 奇麗≫

では 最後に 赤ワイン
入れてみましょう。

はい 佐藤君。

色合いは
こっちで作った色だから。

(有田) あそこに入っちゃうと
分かりづらい。

バランスで
入ってほしいのは 一番上。

「ほしい」とかじゃ ない。
アハハハハ!

輝星君 どこ行くと思う?
(村山) えぇ~?

いや~ 私も
一番上に来てほしいかな。

願望 聞いてないんだけどもね。

では お願いします。
はい。

じゃあ 赤ワインは
輝星君に やってもらいましょう。

はい。

(有田) 一番サラサラしてるよね
赤ワイン この中では。

そうそうそう。

≪おっ≫
≪あら?≫

どこに行くかな?
≪油と洗剤…≫

≪洗剤より上 油より下?≫

(村山) よ~し。
よ~し。

どこ行った?

(村山) えっ これ?
油の下かな?

輝星君
奇麗に入れられましたね。

洗剤より上で
油より下だった。

あぁ。
(有田) へぇ~。

このように…。

…ということが分かりますね。

でも 楽しいね
こう やってみるとね。

油を入れて…。

のとかは分かるけど
こういうふうには…。

そうだよね 家で こんなこと
やってたら お母さんに…。

<続いての…>

はい お手元にある 3つの図形。

その図形の秘密を探ると

まさに…。

…が 体感できます。

長嶋君。
はい びっくりした。

もっと 自信 持って
答えてくださいね。

大人なんですから。

野球選手だろ!

長嶋君に拍手!
拍手するようなことじゃ ない。

(有田) 何で これが一番長いの?

ここで 皆さんに…。

球の体積を
キュウだけに 90としてみます。

そしたら 円錐と円柱の体積は

それぞれ
どれくらいになるでしょう?

はい では 皆さん お手元に
フリップがあると思いますので

そちらに答えを記入してください。

この3つの立体図形は
ポイントがありまして…。

底面にある円の大きさ

この断面
半分に割った時の円の大きさ

そして
円柱の上と下の円の大きさが

全部 同じ大きさだ
っていうところがポイントです。

さぁ それでは 見てみましょう
皆さんの解答 オープン。

(有田) うわ~。

有田君は 50 90 150。

はい。

…なんじゃないかと これが。

円柱が150ってなったのは
何で?

っていうのはね これ もう…。

アハハハ。

佐藤君は?

(佐藤) この140は 私は目測で。

100 120 130
140ぐらいかなっていう。

輝星君が 80 90 100。

そうか それは しょうがない。
もう 勘です。

さぁ それでは 先生 実験 通して
答えを教えていただけますか。

はい まず 円錐と球
これを比べてみましょう。

<体積を比較するため

模型の中に入っている水を移し
比べてみます>

皆さん 見守ってください。

こぼしちゃった。

…と
おっしゃってたんですけどね。

まぁまぁ まぁまぁ。

いや あなたが
おっしゃったんですけどね。

難しいんです。

≪半分?≫

さぁ はい 入りました。

佐藤君
これ どれぐらい? 球の。

…になりました。

<続いて 円錐 もう1つ分の
水を入れてみます>

これね…。

こぼしたら
実験が成立しなくなるから。

さぁ あとは 手で行きますね。

≪あふれちゃいそう うわ≫
≪全部 入る?≫

(長嶋) へぇ~!

ということで
円錐の体積2倍分ですから…。

45 ちょうど半分だった
ということですね。

これ 45って書いた方は
いらっしゃらなかったですかね。

いないんだ。
もう この時点で…。

…ということになります。

それでは 続いて 今度は
円柱の体積を調べてみます。

これ 一番大っきいというね
皆さん 予想でしたから。

また 同じように
水を入れて行きます。

<まずは…>

はい さぁ 有田君
どれぐらいですかね? 円柱の。

3分の1ぐらい
大体 そんぐらいですかね。

今度 これ 入れてみますね。

球の水は どうなるでしょう?

よいしょ。

≪あれ?≫
(有田) あぁ~。

あっ ちょうど ぴったりかな。

(拍手)
(長嶋) なるほど。

美しくないですか。

ぴったりですよね。

はい ということは…。

(長嶋) へぇ~。

ただ 皆さん この3つの数字を
よ~く見ると

何かに気付きませんか?
(有田) 気付いた。

(有田) 十の位と 一の位。
(森) ホントだ すごい。

(有田) 十の位 一の位。

そこは 僕が…。

…ではありません!
(有田) 違うんですか。

45を…。

45の…。

ということは 比率は こちら。

一見…。

…に見えるけれども

ぴったり…。

ここに 皆さん…。

…っていうものが
感じられるんですけど

いかがでしょうか。
(有田) 確かに。

<この法則を 今から…>

<彼は…>

<…などを発見した天才ですが

この法則を誇らしい功績として

自分のお墓に図形を表記していた
といわれています>

<さらに>

…が 美しい法則を発見すると

ノーベル賞に匹敵する賞として…。

…というのをもらえるんですが
そのフィールズ賞のメダル

表に アルキメデス

裏に この図形の法則が
刻まれてます。

ぜひ 皆さんも…。

その中にある…。

…していただけると
うれしいです。

(拍手)

<シリーズ…>

<この本をご存じですか?>

<…を集めた本>

<芸能界にも
ファンが多いんです>

<そこで 今夜は
これまでに収録された

およそ1000話の中から

面白くてタメになる作品を
紹介します>

<まずは…>

<ある国に
たっぷりと水を入れた水瓶を

棒の両端に掛け
肩に担いで王宮まで運ぶ…>

<…がいました>

<2つのうち1つは
ヒビも欠けたところもない

完全な水瓶で

王宮まで…>

<もう1つには ヒビが入っていて
水が もれてしまい…>

<ある日 川のほとりで

ヒビ割れた水瓶が
水配達人に話し掛けました>

(水瓶) 私のせいで…。

<それを聞いた…>

<ここで 長嶋一茂君に問題です>
(長嶋) えっ 何ですか?

<水配達人が言ったのは…>

<…ということ>

<一体 何でしょう?>

あの~。

軽くなるから…。

(水配達人) 川から王宮へ向かう
道沿いに…。

(水配達人)
…ことに気付いたかい?

花が咲いているのは…。

(水配達人) その花たちが…。

<ダメだと思っていても
見方を変えれば…>

<があるという…>

<…が隠されています>

<続いては 不登校の息子のお話>

(息子) …にされたんだ。

お腹が邪魔をしちゃって…。

(息子) みんな
僕のお腹を指さして笑うんだよ。

それに 給食で余ったプリンを…。

(息子)
で決めようとしたんだけど…。

(息子) …を言うんだ。

なんていう理由で…。

<ここからが…>

(息子) じゃあ 僕が…。

(息子) をしてまで…。

(息子) …を教えてよ。

<その理由は>

(母) まず あなたは…。

(母) それに 何より あなたは…。

<のは 子供ではなく…>

<…という
思い込みを突いた お話です>

<…を教えてくれるのは

この本の編集者で生みの親…>

(拍手)

『5分後に意外な結末』以外にも
これまで800冊以上

手掛けて来た 学研のヒットメーカー
目黒哲也先生です。

先生 よろしくお願いいたします。
(目黒) お願いいたします。

そもそも どういう狙いで
作られたんでございましょうか?

全国の…。

朝…。

…という時間がありまして
そこで読めるような話を

作りたいなと思ったんですね。

1話…。

…ような話を作りたいなと
思いました。

輝星君とかも読んだことある?
(村山) 私も…。

有田君 どうでしょう?
読んだことないか。

は ないんですが ぜひ…。

うちの相方
上田の話なんですけども。

えっ 俺?
(有田) 以前…。

(有田) …やってた時期
あったじゃないですか。

あれの次の日に たまたま
朝 テレビ局に行ったら

「うお~!」。

(有田) とか言って… いたんです
ブワ~!走ってって。

「昨日 感動しました」とか
すごい 言うんですね。

「全然…」。

「ド素人だな」とか言って。

後で その人のとこ
後で聞いたら

ただの…。

(有田) その時に よく出回ってた
亀田興毅のそっくりさん。

「いかがでしょう」じゃないわ!

恥ずかしいわ
こんなの 載っけられたら。

ぜひ ぜひ…。

亀田のそっくりさんとの
ツーショット。

そうだな。

<2人は…>

<…を購入しました>

おかえり。

あれ?

見て これ。

(妻) えっ うれしい!

(夫) それが…。

(妻) あれ?

何か…。

(妻) …だって。

まだ…。

(夫) いや…。

(妻) まぁ でも…。

(夫) そうだね。

が分かったら…。

うん そうしよう。

<2人は…>

<ここからが…>

(妻) …だって。

<舞台を鑑賞>

<ここからが…>

楽しかった。

何 これ。

(妻) …になってる!

<…している間に

家に…>

<好き放題…>

これは…。

…を膨らませた作品です。

今はSNSを見ると
その人が…。

…ということが分かる時代なので
気を付けたいですね。

ちょっと怖いお話です。

<続いては…>

<とある砂漠に
小型飛行機が墜落>

<生き残った乗客の中で
奇跡的に…>

<…がいました>

<しかし それは…>

《俺は母国では…》

<…としていたのです>

《チクショ~》

<水を求め
さまよい歩いていると

ラクダに乗った商人が
現れました>

<すると…>

<しかし
渡して来たのは水ではなく…>

<商人は
やれやれといった表情で…>

<…を教えてくれました>

<男は必死の思いで たどり着き

門番に懸命に訴えます>

さぁ それでは ここで…。

残念ながら この男は
水を飲むことができません。

さぁ 一体 なぜでしょうか?
もちろん 意外な結末です。

はい 有田君。

…かなと思ったんですよね。
正直 ヒントはあるよ。

途中のストーリーに。
ラクダのコブの中には

脂みたいなのが入ってるって
聞いたんですけど

その脂を取り出して
井戸に入れたら…。

関係ないですね。
水が下に行っちゃって。

何で入れちゃったんだよ。

一茂君。
(長嶋)おかしいなと思ったのは…。

たぶん 何を求めてるか…。

なのに なぜか ネクタイを出した。

この水を飲めない理由
っていうのは ずばり言うと…。

一体 なぜ…。

ご覧ください。

<男が…>

あなたに…。

…のが マナーです。

<ネクタイを
受け取らなかったのが 命取り>

<…の お話です>

<続いては…>

<郊外のアパートに

妻と2人で暮らす
画家がいました>

<のおかげで…>

<…を送っていましたが

ある日 契約していた…>

<立て続けに…>

<追い詰められた…>

<…をします>

《それでも
道が開けなかったら…》

<しばらくの間 生活費を
切り詰めて暮らすことを

妻にも頼みました>

<しかし…>

これ 見て。

<それは…>

<と ここからが…>

<怒る画家に対して…>

…になるのよね。

でも このお椀を使えば たとえ…。

(妻)
…みたいに感じられると思うの。

…にするためのものでしょ。

こんな時こそ…。

…になるべきだわ。

<おかげで 画家は…>

<…として
認められるまでになりました>

<…にできる>

<…が詰まった作品です>

この作品は 作者の方の実体験を
もとにした作品です。

意外な結末っていうと
どうしても

大どんでん返しみたいなものを
思い浮かべちゃうんですけども…。

…になるんじゃないかなと
思います。

<続いては…>

(美幸) えっ?

<大学生の美幸は…>

(着信音)
<絶望していると…>

もしかして…。

どうしよう。

(美幸) そうだ。

(夏子) えっ ホント?

<2人は…>

<とっくに…>

私たち…。

<美幸の作戦は…>

でも 妊婦さん…。

(美幸) 気が付いたら…。

…してしまって。

ホントに…。

<すると…>

…をしようじゃないか。

<ここからが…>

<2人は…>

<…を受けることに>

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<妊婦さんの面倒を見たり
タクシーがパンクしたりと

壮大なウソで 見事
受けることができた追加試験>

さぁ それでは ここで…。

(佐藤) はい。
はい 佐藤君。

あの~ 朝
いろいろあったじゃないですか。

妊婦さんがいたりとか
パンクしちゃったりとか。

それの もう…。

そういうのが
全部 問題として書かれてて

2人とも合ってなかったら
もう バツ。

うん うん うん なるほど。

(長嶋) なるほどね。
そういう問題ね。

さぁ 他… じゃあ 一茂君。

ひとの答えに対しての…。

(有田) いい答えだったよ。

その評論家の立場
いらないんですよ。

あなたたち 同じ…。

<その2問目に
書かれていたのは>

(美幸)《えっ!?》

このような 『一休さん』の
とんち話みたいな

頭脳戦の果ての…。

…がある 勧善懲悪的な作品
っていうのも

とても人気があります。

<『5分後に意外な結末』
続いては…>

<男が…>

<ある日 いつもどおり…>

<パジャマを着た息子が
立っていました>

ねぇ…。

(男性) うん?
パパは…。

ねぇ…。

そうだな…。

(息子) そうなんだ…
分かった ありがとう。

《何だ?》

《…でも したのかな?》

あの子のことなんだけど

今日…。

えっ? それで どうしたの?

(妻の声)
あまりにも うるさいから…。

(男性の声) えっ。

<さらに 驚くことに 息子が…>

<…をして
お駄賃をもらっているという>

よっしゃ やった。
(近所の人) 助かった。

<男は…>

<こう言いました>

だって 欲しいものがあれば…。

(男性) それに…。

(男性) …って聞いたぞ。

ことなんて 子供が…。

<ここからが…>

パパ…。

今日…。

借りて…。

貯めたんだよ。

これで…。

ねぇ…。

そうだね。

うん。

<息子が お金を貯めていたのは

パパと
遊んでもらうためだったのです>

この作品は ラジオドラマですとか
朗読劇で

使わせてほしいっていう依頼が
最も多い作品です。

お父さんも きっと あれで…。

んだろうなっていう…。

も 何か 見えて すごい…。

<実は 目黒先生

読者が より純粋に
楽しんで読めるように

本に ある工夫を
しています>

実は このシリーズは

文豪の方の作品とかも
載せたりしてるんですね。

ただ どうしても
敷居が高いって感じちゃって…。

あんまり
そういう敷居の高さとかを

感じずに読めるように

あぁ 実は この作品は
知らなかったけれども

こういう作者の話なのか
とかっていうのを

楽しめるようにしてます。

どうでしょう? 皆さんの…。

先生 これ ちょっと…。

なんていうのがあったら…
ある?

あります でも ちょっと…。

輝星ちゃんとか
大丈夫かなと思うんですけど。

怖かったら 耳 ふさいどいて。
(村山) 大丈夫。

おばけが出るっていうスタジオ
ありますよね。

<森君が体験した
『5分後に意外な結末』に

載せてほしい話とは?>

ちょっと…。

(森) 輝星ちゃんとか
大丈夫かなと思うんですけど。

ありますよね。
あぁ たまにね 聞きますね。

おばけが出るっていわれてる
スタジオで…。

ずっと…。

…ような感じがあって。

すごく…。

…時があったんですよ。

収録 終わって…。

(森) 後日 その番組が…。

放送が始まった途端 私の…。

(森) 出てみたら
収録当日 立ち会えなかった…。

「森さん

衣装の…」。

言われたんですよ。
何が 「言われたんです」だ!

いかがですか? 先生。
すごい 面白いなと思って。

(森) 載りますか?
ただ…。

ベースにしていいのであれば…。

にしといた後に…。

(森) やめてください! それは…。

いやいやいや 先生…。

…にしましたね。

<本日 出演してくれた…>

<次回の…>

<さんま先生と…>

<TVerでは 番組の最新話が
無料で見られます>

<そして Huluでは

本日の放送回も 過去の放送回も
いつでも どこでも見られます>