激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『サラリーマンなのに冒険がしたすぎてリモートワークしながら南極を自転車で走ってきた人』

◇番組内容
★激レアさん★
サラリーマンなのに冒険がしたすぎてリモートワークしながら南極を自転車で走ってきた人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】加納(Aマッソ)、ジェシー(SixTONES) ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. オオシマ
  2. 自転車
  3. 南極
  4. 加納
  5. ジェシー
  6. エリック
  7. キロ
  8. 荷物
  9. 会社
  10. 一同
  11. ゲーム
  12. 過酷
  13. 吹雪
  14. 冒険
  15. ダメ
  16. ブロック
  17. 結構
  18. 時間
  19. 世界
  20. 美味

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今回の激レアさんは
こちらの方です。

♬~

(ジェシー)お願いします。

オオシマさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。

さあ 今回の激レアさんは…。

(ジェシー・加納)えっ?

なんか 初めて聞いた
自転車って 南極。

箸 止まりますよね。 「なんで?」。
(加納)なりますよね。

日本から
およそ1万4000キロ離れた

地球で最も南に位置する大陸
南極。

見渡す限り 氷の世界は
地球上の90パーセントを占め…。

へえ~。

吐いた息も凍ります。
えーっ!?

そんな過酷な環境で

恐らく 一番相性の悪い乗り物

自転車で 南極を冒険したのが
オオシマさんなんです。

もちろん
普通に街を走る自転車だと

南極では まともに走れません。

わざと空気を抜き

潰れたタイヤが
より地面を捉えるように

タイヤのパフォーマンスを
全殺しした自転車をこぎます。

全殺ししちゃってるんだ…。

しかも
自転車自体が およそ20キロ

それに加え 食料やテントなど

およそ40キロ分の荷物を
持っていかないといけないんです。

そうか 荷物があるよな…。
(ジェシー)うわっ ふぶいてる…。

この自転車で
荒れ狂う吹雪の中や

川を越えたり…。

(加納)え~?
どこが川?

雪でできたトゲなしの地面を
選びながら…。

オオシマさんは 自転車で
南極をおよそ150キロ走るという

ぶっ飛んだ挑戦を達成したんです。

ですが 別に ゴリゴリの冒険家
というわけではなく

普通のサラリーマンで
経理を担当しています。

一体 なぜ
自転車で南極を冒険したのか?

なぜ 南極でリモートワークを
しなければならなかったのか?

激レアすぎる南極大冒険を
ご紹介します。

すごい事してる人だね!
そうなんですよ!

リモートワークしながらですか…。

まずさ 命かけて
行く場所じゃないですか。

合わないんだよ
やってる事と口調が。

さあ まず オオシマさんの
ご紹介なんですが

子供の頃はですね
RPGゲームが大好きで

あらゆるゲームの世界を

冒険しまくる少年で
いらっしゃいました。

結構 やり込むのが好きで。

RPGとかだと レベル99とか
9999とかまで上げたり…。

いた そういうヤツ。
(一同 笑い)

何回もやるのが 楽しい…?

そうですね。 4回目ぐらいから

本当の ゲームの制作者の意図が
わかってくる…。

4回目なんですね。
初めて聞いた。

そんなオオシマさんなので
高校2年生の時には

もう めぼしいゲームは
やり尽くしてしまいました。

で こんな考えに至ったんです。

(ジェシー)ゲームじゃなくてね。
そうなるんだ。

そうなんですよ。

世界は広いので
ゲームみたいに終わりがないし。

はい やっちゃってます。
(一同 笑い)

(2人)「やっちゃってます」…。

初めは
高校2年生の時に

地元 広島から
隣の県まで

日帰りチャリンコ旅から
始まりました。

広島から…。
(加納)これでも十分ですよ。

そのあとも 休みの度に
1人でこぎに行き…。

大学生の時には

普通の人が日本一周をしたら
友達に言ったりして

称賛されたりすると
思うんですが…。

オオシマさんは
悲しい事に

1人なので
その喜びを味わう事ができず…。

何かを求めるかのように
走る場所も徐々にエスカレート!

オーストラリア縦断
およそ3800キロ。

(ジェシー)ホントですか?

北極圏を
およそ5000キロも走破。

ええっ…?

さらに アメリカ 韓国

ベトナム カンボジア
インドネシアなど

世界中を 自転車で
旅しまくり!

結果
29歳の時には

今まで
走っていた場所を

全て合わせると 趣味で

そうね。 そうですね。
(加納)確かに距離でね。 ホント。

ネットとかでは上げてたんですか?
挑戦の模様は。

ブログを書いてたんですけど
誰も見てくれなくて…。

見るでしょ さすがに。

会社の有給休暇
1週間ぐらいあるんですけど

そこを使って 端っこまで行って
会社に戻って

次の休みに
またそこまでバスとかで

自転車と一緒に移動して
スタートする…。

なんか ネットとかで

そういう仲間を募るとかは
なかったんですか?

ネットでも募ったし

現実の… 冒険の人たちにも
連絡送ったんですけど

みんな 無視されて…。
(ジェシー)無視!

おかしいな なんでだろうな。
(オオシマさん)怒られたんですよ。

結局 この地球縦断は

誰にも知られる事なく

オオシマさんは 結婚を機に

冒険を一度は やめたんだけど…。

この結婚が なぜか
南極自転車旅へと繋がるぞ。

さあ 妻のユカさんと結婚して
1カ月。

オオシマさんは
新婚旅行で どこの国へ行くか

図書館で調べ物をしていると

ある一冊の本が
目に留まりました。

それは
『旅する南極大陸』という本で

その本には 「今の時代
一般人でも南極を観光できる」と

書かれていました。

これを読んだオオシマさんには

実は 結婚する前
彼女だったユカさんに

「僕は 北極海から
オーストラリア南端まで

自転車で地球を縦断したんだ」
と打ち明けました。

これが初めて人に打ち明けた
出来事です。

初めて!?
ためてたな。

あったでしょ 言うところ
いっぱい。

しかし
ユカさんからはですね

「上が北極なら

下は南極じゃないと
地球縦断じゃなくない?」。

こんなふうに
言われてしまって…。

いや まさかだな。

だから 本を見つけた時に

「これで 地球縦断
コンプリートできる!」と

死ぬ気で奥さんを説得して

南極自転車旅へ行く
許しを得たんだ!

という事で 手探りで
準備をするんですけれども

なんとなく わかったのが

とにかく荷物が大量な上に

氷雪の悪路を
自転車で走らなくてはいけない

という事がわかりました。

ですので オオシマさんは
トレーニングを兼ねて

毎日 水20キロを背負って
自転車で出勤をする事にしました。

えーっ…?

荷物を想定して 20キロ?
(オオシマさん)そうですね。

会社まで 自転車で行って

会社の27階に
オフィスがあるんですけど

そこまで Tシャツとか
半パンに もう着替えてて

ブワーッて走るんです 27階…。

席に行くっていう感じです。

トイレで スーツに着替えて

で 自分に 8×4を
バーッて かけて…。

口の中まで入れて…。
(加納)完全 口にかけてましたよ。

うわさになっちゃったでしょ?
会社で…。

そうですね。

(一同 笑い)
ストレート。

「行くらしいぜ」…。

ちょっと ホラ吹きみたいな
扱いやったんですね。

さらに オオシマさん

南極旅のために
会社を1カ月休むと

伝える必要があったぞ!

ダメ元で 上司に
相談したんですけれども…。

(一同 笑い)
オーケー 出ちゃった。

物分かりいい人いた…。

で 会社から
オーケー出たんですけれども

当のオオシマさんは
まさかの返答に焦ってしまって…。

えっ できるもんなんですか?

これで3回目とかだったら
おかしいですよ。

なめんじゃないよ。
ハハハハッ!

オオシマさんは
4年の準備期間を経て

ついに南極へ出発するぞ!

オオシマさんが挑戦するのは

南極大陸の

南極点と呼ばれる

地球で一番南のポイントです。

(加納)すごいなあ…。

オオシマさんは 日本から
待ちに待った南極へ向かい…。

うわ~ こんな感じなんだ。

到着すると そこは…。

うわ~!
(ジェシー)これは感動だな…。

真っ白な氷の世界でした。

うわあ…。

南極自体に行く人は
でも 多かったですね。

今 結構 人数は。
(オオシマさん)はい。

自転車 持ってて どうでした?

「なんで お前
持ってきてるの?」みたいな…。

「間違えてるじゃん」。
そりゃそうだよ。

自転車 持ってきたら。
「なんで?」って。

「何 お前
自転車 持ってきてるの?」。

いよいよ 冒険が始まるんだけど

想像を絶する

南極と自転車の相性の悪さが
判明するぞ!

まず 南極では…。

そうだよね。
はい。

まず 雪が
ひざ下の高さまで積もっていて

ふかふかなんです。
なるほど。

だから もう タイヤが動かない。

時速1キロだったんですよ 最初。

それを1日12時間ぐらい
こぐんです。

で 南極って 真ん中の方が
高くなってるんですよ。

へえ~。
なので 地味に上らされる。

ずーっと上り?
大変!

で 真ん中の方から
気温が低いので

低い所から高い所に
風って流れるじゃないですか。

なので 上りながら
微妙に向かい風を

ずっと 毎日 受け続けるっていう
(加納)確かに。

ちょっと待って。 時速1キロって
もう歩く方が速くないですか?

歩く方が速くて。

で 歩く人は
時速5キロぐらいで歩けるので。

ですよね。
(ジェシー)置いていかれちゃいますね。

なので 基本 押すか…。
(加納)いや 押してるやん。

もう 押しちゃった。
言っちゃったじゃないですか。

もう ダメよ。
もう ダメですよね?

ダメですよね? ダメですよね?
縦断してなくなっちゃうよ。

そして 過酷 その2。

そうか。
はい。 そうなんですよ。

自転車の後ろに
ソリをくくりつけまして

後ろに重い荷物を
積んでおります。

で 全部で 荷物の総重量が

40キロぐらい。
ええ~!

ほとんどが燃料である
ガソリンだという事なんですよ。

ガソリンなんだ。
(加納)ガソリン?

(オオシマさん)水を…
毎日 生活するのは

この雪の中から 直接 取るんです。

スコップで雪をこう四角にやると

これぐらいの立方体のブロックが
取れて

そのブロックを
スティック状に切って

で 水を作ると。

その水を作る時に
ガソリンがいるので

めっちゃガソリン使います。
なるほど。

これ 食事は どんなものを
用意していたんですか?

食事はですね
朝 カップ麺。

で 夕方は フリーズドライって
お湯を入れると

リゾットみたいな
ああいうものでした。

お昼は…
バターあるじゃないですか。

このバターを半分に切って

それを こう
ポットに入れるんですよ。

そこに お湯を入れて
なんか グジュグジュの

ゲル状のものを作るんです。

全然 美味しそうじゃないね
それで 説明が。

全然 美味しくないんですけど

ただ 体が求めるんですよ。
ああ それを。

この美味しくないものじゃないと
無理みたいな体になっていく…。

いや 絶対
美味しい方がいいでしょ。

美味しくない方が
いいわけないでしょ。

そして 過酷3
これ かなりビックリします。

こちら。

えっ… ウンチを?

人間のウンチって
色んな細菌ですとか

ウイルスがいるじゃないですか。

それを南極に捨てたら
分解されないんですよね。

分解するウイルスがいないので。
だから 永久に残ってしまうので

ウンチは絶対に持って帰らなきゃ
いけないんですね。

すごい量で。

(一同 笑い)
すごい…。 出た瞬間から?

だから 一気に出さないと…

出てる途中で凍るのが
一番まずいので。

それは こう出るじゃないですか。
(オオシマさん)はい。

折って
なんかに詰めるんですか?

(加納)なんか… うん。
思いますよね 邪魔やから。

トイレットペーパー
みたいなものも 一応使うので

トイレットペーパーで

…みたいな感じで
うまく入れるんです。

その映像はないんですか?
ないでしょ!

めっちゃ興味あります…。
見たくないですよ。

ただでさえ過酷な環境なんだけど

オオシマさん
上司と約束しちゃったから

南極で
仕事しないといけないんだ!

ちゃんと これ 理由がありまして。

オオシマさん 会社で
経理の担当なんですけれども

出発したのが年末という事で…。

そうだ。 その時に

南極で ずっと
ウンコしてるんだもん。

そんな時期に
行ってしまったために

オオシマさんは…。

すげえ!
(加納)衛星電話…。

できるんだ。

(オオシマさん)これ パソコンを使って

ちょっと 指示しなきゃいけない

まとめてる資料なんですけれど。

衛星携帯電話を使って 指示とか

状況のフォローアップを。 ただ…。

(ジェシー)かかりますよ。
(加納)かかる かかる。

だから できるだけ手短に伝えて

質問とかされようものなら

「今 その質問いる?」
みたいな事を思いながら。

お金かかるからね。
無駄口をね。

(ジェシー)そうですね。
(加納)確かにね。

時間は そんなに…。

確かに 時差みたいな。
確かに。

(オオシマさん)時差は
ちょっと難しいんですけれど

どの時間で生きようとも

それぞれの勝手
みたいな世界でした。

その日本の会社の時間に
合わせてたって事ですね?

ただ 南極は夜がないんです
この時期は。

ずっと明るい?
(オオシマさん)ずっと明るいです。

太陽 一応 動くんですけど

地平線の方に
グーッと下りてきたと思ったら

ここら辺でキュッて曲がって
上に行っちゃうんですよ。

(ジェシー)フェイントだ。
(オオシマさん)はい フェイントです。

沈むかなみたいな感じですけど
沈まない。

すげえ!
面白い!

過酷な環境 プラス

リモートワークで大変な上に

さらに

オオシマさんを
襲った

最大の試練が…。

いや 最悪じゃん。
最悪や。

実は オオシマさん
危険な旅なので

冒険家でガイドの
エリックと一緒に

自転車で 南極点を
目指していたんだけど…。

まさかの エリックとも

全然 相性が合わなかったぞ。

まずですね
初日は 全く進まなかったですね。

で 想定していた予定から
大幅に遅れてしまいました。

巻き返しを図りたい2日目

なんと エリックが消えます。
(一同)えっ!?

エリックがですね ガイドなので
コンパスを見ながら

自転車で先導してくれるはず
だったんですけれども

冒険家の血が騒ぐのか…。

まかれたんだ。
まかれた…。

(オオシマさん)
いかんせん この風景で

地平線まで見えてて
エリックいないって

どういう事?
(ジェシー・弘中)確かに!

(加納)だいぶ まいてますよ。

あと 結構
役割分担も分かれてて

テントとか張る時は

僕は さっき言った
氷のブロックを作る役なんですよ。

で エリックは
それを溶かす役になってて

この役割…。

溶かす方がいいですね
こうやって…。

割と 今となってみると
どうでもいいような事が

当時は
結構 気に障っちゃいましたね。

相方への不満は募りまくり

道中は常に大喧嘩!

しかし 旅も8日目。

そんな事 言ってられない
緊急事態が発生するぞ!

こちらです。

南極で猛吹雪に遭ってしまう
という事でございます。

さあ こちらが2人で寝泊まりする
テントでございます。

はい。 こちら
皆さん 吹雪ですよ。

吹雪が大荒れでしたので…。

すごいな。
吹雪ですか?

これ 吹雪です。 吹雪。

雪がね こうなってますよ。
はい。

氷のブロックというのを

このテントを守るようにですね
配置をして

ここに 雪が…。
(ジェシー)壁 作る。

そうそう そうそう。

そんな状況の中で
作業をしていたところ

エリックが
こんな事を言ってきました。

めちゃくちゃ言ってきた!
ブチ切れてるじゃないですか!

この言葉に対して オオシマさんも
プチンときてしまって…。

ウンコがね 出てきますから。
そこはいいんですよ。

(オオシマさん)2人とも 12時間
それまでに

自転車を押したり
こいだりしてるんですよ。

バテ続けた状態で
途中 ふぶいて ふぶいて…。

なので できるだけ お互い

相手が壁を 端っこから作り始めて
やってくれるのを

待ってるっていう状態。
(ジェシー)待ってる。

何? そのゲーム。

(オオシマさん)1ブロックでも
多めにさせたい。

(ジェシー)大変なの知ってるからね。

何手か先 読まなきゃダメだね。

関係性は もう

最悪の最悪の状態ですけれども

9日目になって こちら。

オオシマさんに訪れたのが
命の危機でございます。

猛吹雪が降った翌朝

オオシマさんは
激しい頭痛で目が覚めました。

しかも 視界が
グニャグニャに曲がっていて

吐き気もあります。

もちろん
病院なんてありませんので

オオシマさんは
ここで死を覚悟したそうなんです。

これ 結論から言うと
脱水症状だったんですよ。

南極って
結構 水がたっぷりあるので

脱水って起こらない感じですし

実際 のども
全く渇かないんですよ。

渇かないんですけど
寒すぎて 空気中の水分が

全部 雪になって
下に落ちちゃうので

砂漠並みに
南極って乾燥してるんですよ。

なので 気づかないうちに
脱水症状になっちゃう…。

怖い 怖い 怖い。
で このオオシマさんの異変に

エリックがすぐに気がつきます。
(加納)エリック。

で 適切な処置を施して

なんとかオオシマさん
症状が回復しました。

よかった。

この一件で 2人はですね
話し合うようになりまして

次第に エリックも
「荷物を持とうか?」とか

「テント設営を手伝おうか?」と
気にかけてくれるようになって

犬猿の仲が
雪解けする結果になったと。

素敵な着地。
(加納)うまい事 言った。

やっと きれいな話になってきた。

排便ばっかりでしたから。

という事で ここからはですね

エリックと力を合わせて
南極点を目指していきます。

このあと
過酷な南極自転車旅も ついに…。

出発前は ガイドのエリックとも
仲良く荷物のチェック。

そして 待ちに待った
南極自転車旅 スタートです。

しかし
初日は南極の洗礼を浴びました。

翌日は エリックの洗礼か

何度も視界から消え
遭難しそうになりました。

(加納)この洗礼は何?
信じらんない。

不満が爆発して
エリックと喧嘩した3日目

食べないとやってられません。

ウンチをポイ捨てできないので
毎日 荷物が増える一方です。

…と思ったら
翌日 大処分セール。

南極基地の人が
持って行ってくれました。

へえ~ こんな事があるんだ。
(ジェシー)面白っ。

せっかく来てくれたので
何か渡さなきゃと思って。

ハハハハ…! 代わりに。
何を渡してるんです。

しかし 徐々に天候が悪化。

脱水症状を起こし
瀕死の状態に。

救ってくれたのはエリック!
彼がいなかったら

生きて帰るという
奥さんとの約束は

果たせませんでした。

危なかったね…。

来る日も来る日も
自転車を こぎ続け…。

ついに…。

(加納)おっ!

地球の最南端 南極点に到着!

こうしてオオシマさんは

11日かけ 自転車で 南極を
およそ150キロ走るという

偉業を達成したんです。

はあ~ すごい!
(加納)すごい!

(ジェシー)すごい!
11日か…。

自分の旅 まとまってるのを見て
いかがでしたか?

ホントは もっと長く走りたかった
っていう思いが

自分の中には強く残りました
この時は。

もう 歩いて行きて。
(一同 笑い)

学んだのにね。

オオシマさん
今日も自転車をこいで

ここまで来たんですって。

今日 どこから来た…?

遠いな! 遠いぞ!
何時間ですか?

今日も自転車をこいで
ここまで来たんですって。

今日 どこから来た…?

遠いな! 遠いぞ!
何時間ですか?

2時間半ぐらいで…。

ちゃんと
ウンコ持って帰ってくださいね。

(加納)いや 持ってきてない…。
アークに流さないで。

持ってきてない… 凍らへんし。

では 最終的なラベリングを
若林さん お願いします。

えー… 南極で
自転車のタイヤとエリックと

噛み合わなかった人です。

(スタッフの笑い)
仲良くなれましたけどね。

そして ジェシーさんから
お知らせがあります。

こちら 金曜ナイトドラマ
『最初はパー』。

私が主演を務めます
ドラマ『最初はパー』が

今週 金曜日から始まります。

お笑い養成所が舞台の
新感覚コメディーです。

僕 ガチで 芸人目指します。

ぜひ お楽しみに… 耳。

はい ありがとうございます。
お楽し耳。

ありがとね。
ツッコんでください。

ありがと。 助かるよ。
(一同 笑い)

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