ロコだけが知っている▽こんなところにSP▽秘境で究極美&音浴▽街でド派手体験[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロコだけが知っている▽こんなところにSP▽秘境で究極美&音浴▽街でド派手体験[解][字]

サンドが全国の「こんなところに」徹底リサーチ!日本の魅力に迫る▼女性ばかり謎の秘境ツアーにIKKO仰天▼キスマイ千賀が手タレに!?▼意外!日本初の絶品グルメとは

番組内容
こんなところに…!SP▼サンドウィッチマンがローカルを愛する“ロコ”の魅力を徹底取材!▼福岡の街なかのド派手アクション体験に地元出身IKKO驚く▼愛知の秘境で女性ばかりの謎のお宝ツアーに密着したら…究極の美を発見▼キスマイ千賀も興味津々▼長崎の秘境にあるオンヨク博物館で至福のひととき▼大久保佳代子が熱唱▼日本初の絶品グルメを大調査…和牛!キャビア!エスカルゴ!仰天の真実▼地元しか知らない情報が続々
出演者
【司会】サンドウィッチマン,【ゲスト】IKKO,千賀健永,大久保佳代子,【語り】あ~ちゃん(Perfume)

ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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キーワード出現数ベスト20

  1. 大久保
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  6. レコード
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  8. 取材者
  9. 本当
  10. 地元
  11. IKKO
  12. セリサイト
  13. チョウザメ
  14. ロコ
  15. 田尻号
  16. お願い
  17. キャビア
  18. 女性
  19. 大岡
  20. 東栄町

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(拍手)

(杉浦)
さあ まずはですね IKKOさんの地元

福岡の「こんなところに…!」
徹底リサーチです。

「ロコだけが知っている」~!

まずは…。

(伊達)おっ! うわっ!

えっ ショッピングセンターで!?

さらに…。

ヤバいな。

ありました 金田駅。

今回 ヤバい感じの
ロコがいると聞き

向かったのは 平成筑豊鉄道

金田駅。
IKKOさんも よく利用していたそう。

どこか人影寂しい 普通の駅だけど…。

おはようございます。
(取材者)永芳さんですか?

はい。 お世話になりま~す。
よろしくお願いします。

ちょっと あの… その前に
気になるものが。

えっ 拳銃?

さらには こんなものまで…。

やっぱり かなりヤバい人?

この方
筑豊アクションプロジェクトの代表で…

あっ 作家さん。

…をやっております。

今から このローカル線の駅を
まるごと使って

銃撃戦の体験イベントをやるんだって。

へえ~…!

この日の参加者
5組に密着。

(大久保)すごい…。

初参加の この方。

プロの演技指導を受け 格闘の特訓。

その間に
スタッフが さまざまな仕掛けを準備。

煙と音の…

よ~い スタート!

スマホを使って
撮影開始!

おとなしくしやがれ!
観念しやがれ!

はい OKで~す。

お疲れさまでした。
お疲れさまでした~。

ここから役者さんとか
目指すんだろうな…。

そして 出来たのが…。

参加者が主役の
ミニアクションムービー。

うわっ すごい!
(千賀)おお~!

おとなしく投降しろ!

こちらの方 今回で…

(取材者)魅力 これ ちょっと
教えてほしいんですよ。

銃を撃つとか…

(富澤)電車の中も使う…。

このイベントを行う永芳さんたちの
最大の売りは

街の中でやること。

すごいな。

こちら 営業中の遊園地で行った…

ヒャ~!

こうした…

僕らも
経験ありますけどね…。

なぜか 爆破するっていうね。

でも どうして 街で爆破を?

案内してくれたのは

生まれ育った地元の商店街。

シャッター通りだけど
それが お宝に見えたそう。

人がいないから
ド派手なことができる。

永芳さんのアイデアに
地元の鉄道会社や企業も

賛同してくれたんだって。

先ほどの金田駅。

体験イベントの…

この夫婦が選んだのは…

その内容は…。

≪よ~い スタート!

犯人が乗った列車とパトカーの
カーチェイス!

刑事役の妻が追跡!

刑事っぽい!

犯人役の夫が取り出したのは

ロケットランチャー!

その仕上がりは…。

(サイレン)

(IKKO)うわっ…!

(大久保)かっこいい!

(取材者)一番頑張ったの
どこですか?

また…。
ほら!

すばらしい!
(千賀)すご~い! すごい!

いいですね!
(杉浦)ねえ。

さあ 続いては
大久保さんと千賀さんの地元

愛知の「こんなところに…!」
徹底リサーチしました。

超意外! IKKOさんも
絶対 関心がある

究極のお宝を発見しましたよ。

全国で 秘境の中の秘境として
有名なのが

愛知県の
山奥にある…

この駅を走る電車の名前は…。

ずばり 「秘境駅号」。

その さらに奥で

謎のお宝ツアーが
行われていると聞き…。

ちょっと 面白そう!

早速 向かうと…。

こんな秘境に…

そんな中
ヘルメットを渡してくれたのが

ツアーの案内人…

(取材者)すごいたくさん
来られてますね。

さあ どうぞ!

あら みんな女性だ。
(千賀)若めの女性ですね。

この謎のツアーに参加する女性たちに
同行。

しばらくして見えてきたのが…。

(大久保)何? 怖いんだけど 何?
洞窟?

穴!?

ええっ! ふっか~!

恐る恐る 穴の中へ。

足元には謎のレール。

これ 何のツアー?

この穴は…

(大久保)ええ~ すごい。
残ってるんだ こんなん。

300mほど進んだ…

何やら…

三崎さんが取り出したのは…

どうぞ。 触ってみていただいて。

女性たちのお目当てのお宝は

この白い石
その名も…

(大久保)知らない。

日本で採れる所は
ほとんど ないんだって。

どんな石かというと…。

ええ~?

この石から採れる白い粉は
メイクにとって超重要!

…になるんだって!

(大久保)えっ? そうなの?

美のカリスマ IKKOさ~ん!

そもそも ファンデーションって
どんなもの?

はい。 ファンデーションって
きれいに見せるもの。

それと あと 守るもの。

それと あと スキンケア。

この3つが とても重要です。

しみ

毛穴 そばかす。

ファンデーションは
お肌の悩みをカバーして美肌を作る

マストな化粧品のこと。

さて 探検ツアーで
石に触れた女性たちは

こちらの建物へ。

本当の目的が ここに!

今から…

(大久保)すご~い! オリジナルの
ファンデーション作れるの?

教えているのは このツアーの発案者
ロコの…

あの白い粉 セリサイトをベースに

さまざまな素材を加えて
色みを調整。

なかなか…

作り始めて およそ30分。

自分だけのファンデーションが
完成!

その塗り心地は?

「塗ったか塗ってないか
分かんない」…?

実は ここで採れるセリサイト

肌へのなじみ方が すごすぎて

世界の名だたるブランドが
こぞって使い

なんと…

えっ? ナンバーワン?

板状の形をした結晶が 肌に
ぴったり はりつくことで

粉っぽくならず…

(大久保)本当だ。 きれい!

こちら 4人の家族連れ。

妹さんとお母さんに説得されて
お父さんとお兄ちゃんも。

洞窟探検目当てで
参加したそうだけど…。

なぜか にこやか。

今 まさに始まったな。

すごい! 面白い!
面白い! 知らなかった。

あの東栄町の さっきの

パラサイト? 何でしたっけ?

そうでした…?
有名な化粧メーカーさんも

使ってるってことですか?
知らなかった…!

世界に もう 行ってるんだ。
愛知 すごいじゃないですか。

(大久保)愛知 すごい!

ただ どうして セリサイトが
あそこで多く採れるのかは

分かっていないそうです。
あっ そうなんですか。

ご紹介した謎の探検ツアー。

これまでですね 6, 000人も参加するほど
大人気なんですけれど

企画の発案者
愛知ロコの大岡千紘さんに

人気の秘密を聞いてみましょう。
大岡さん!

こんにちは。
こんにちは。 大岡さん

よろしくお願いします!
よろしくお願いします。

(杉浦)大岡さんは 10年前に東栄町に
地域おこしのために移住されて

地元では
美の伝道師として

注目の人物です。

評判は どうですか?

…っていうところで すごく
喜んでいただいております。

大岡さんから セリサイトを使った

自分の肌に合う究極のファンデ作りを

教えてもらうよ!

では これで完成です!

完成!
やった! 出来た。

(拍手)

(大久保)うわっ すご~い!

(千賀)思った以上に白くなりますよね。
(大久保)うん。

(IKKO)きれい きれい!
(杉浦)すごい! 輝いてます。

でも 肌触りが すごい いいですね!
(IKKO)うん いい感じ。

(杉浦)千賀さんの手も すごいきれい!
(千賀)すごいきれい!

(杉浦)きれい!
手タレだ 手タレ。

(杉浦)手タレのモデルさんみたいで…。

和名では「絹雲母」といいまして

絹のような
触り心地が感じられるかなと思います。

私 こういう感じ。
(大久保)きれい!

本当だ。
こんな違うんだ。

どんだけ~!
違う人みたいって…。

そんなタイミング? 今。
(笑い声)

地元で どうですか?
変化は ありましたか?

私も このセリサイトを知らずに

東栄町 来たんですけど。

私が 東栄町 来て この体験 始めて

セリサイトが
注目されるようになってから

「東栄町は セリサイトがあるんだよ」
っていうふうに

誇りを持って 町のことを
自慢していただけるようになったので

それは すごくうれしい変化ですね。
いい活動ですよ。

(杉浦)大岡さん
ありがとうございました。

(一同)
ありがとうございました!

続いて やって来たのは 長崎県西海市。

ここに 非日常に ど~っぷり浸れる

不思議な博物館があると聞いて
来たんだけど…。

広がるのは きれいな海ばかり。
う~ん…!

早速 町で…

うん? 「おんよく」って何?

「行きにくい」? 「森のトンネル」?

ますます 気になる謎の博物館。

何度も通っている
ヘビーユーザーがいると聞き

訪ねてみると…。

(取材者)こんにちは。
山崎さんでいらっしゃいますか?

はい そうです。

ロコ発見!

地元で刺繍屋さんを営む…

ねえ どんなとこ?

なんと その博物館
市街地から遠~く離れた

深~い山奥に
ポツンとあるらしい。

翌朝 山崎さんと
お弁当を持って

いざ 出発!

山道を
どんどん のぼっていくと

次第に緑が深くなり…。

ええ~ 細い道だ。

確かにね。
一方通行じゃないから。

道幅は 細くなる一方。

確かに 非日常の空間に
入っていくような感覚。

山…!

そして 走ること1時間。

(大久保)
だいぶ疲れてるけど。

ついに 携帯も… ガビ~ン!

ええ~…!

見えます 建物が。

(取材者)本当ですね。

中へ案内してもらうと…。

驚きの光景が。

蓄音機だ。

どうぞ。

いや~…! 壁一面のレコード!

(大久保)すごい数!
すごいな。

アルバムやシングルレコードが
びっしり!

その数…

いやあ すごい数!

邦楽 洋楽
クラッシックも全部

いろんなジャンルの音楽が
置かれてあって。

しかも 年代物の本格的な
オーディオセットも。

最高の音質で…

だから この施設の名前は

「音を浴びる」と書く「音浴博物館」。

廃校になった小学校を
利用してるんだって。

山崎さんに レコードの味わい方を
教えてもらうことに。

まずは レコードの表面を
触らないように

縁を持って そ~っと
プレーヤーに。

(ノイズ)

この音がいいですよね。

ああ 名曲!

そうか。
大音量で聴けるんだ。

何か ノイズも含めて…

♬~(「ひこうき雲」)

心ゆくまで 全身で音楽を浴びるのが
いいみたい。

♬~(「ひこうき雲」)

たくさんのレコード。 時には…

10歳の女の子が手に取ったのは…。

おお~! 伝説のロックバンド
QUEEN!

家では
スマホで聴いているバンド。

初めてレコードで聴くそう。

(大久保)いいリアクション。

今日 ここに来て…

♬~(「Bohemian Rhapsody」)

この不思議な音浴博物館が出来たのは
21年前。

レコード収集家
栗原榮一朗さんが持つ

およそ5万枚の
コレクションが始まり。

開館すると 全国から 預かってほしいと
どんどん集まり 15万枚に。

大切なコンセプトがあるそうで…。

栗原榮一朗さんのお考えがですね
レコードは

見ていても飾っていてもしかたがないと。

レコードを探しているのは
何度も通う…

…って買ったのが それで。

ビー・ジーズ!

当時 大人気だった
ビー・ジーズのベストアルバム。

スタート!

時間を超え あのころに戻る。

これも レコードの持つ
不思議な力なのかな。

いいですね。
(拍手)

何か ゆっくり 音楽が
聴きたくなりましたね。

私ね レコードというか もし…

それこそ 小学生が…。

私 合唱部だったのよ 小学校のとき。

そうなんですか?
そう!

子どもの合唱する声って。

合唱? 私が 当時 歌ってたやつ?

ちょっと 聴きたいですね。
聴きたい。

アルトだったんだけどね。

ちょっと 何の歌なんですか?

何の歌ですか? それ。
そんな歌ないです…。

それ アルトですか?
(大久保)これ アルト。

「燃えろ」…。
(大久保)これはね 名曲。

阿蘇… 熊本の阿蘇を歌ってて 「どどど」は
マグマが こう上がる…。

阿蘇山の話?
(大久保)そうそう!

(笑い声)

(大久保)
主旋律じゃなかったから。

続いては 福岡の廃校。
若者の聖地と話題に?

人口1万5, 000人の鞍手町に…

(取材者)書いてあるけど…

(取材者)行ってみましょうか。

廃校になった中学校を「くらて学園」として
活用しているそう。

はい じゃあ 撮りま~す。
3 2 1…。

なるほどね。

撮影の真っ最中!

(千賀)「呪術廻戦」の…。

大人気漫画「呪術廻戦」の五条 悟に
ふんしているのは…

実は ここ…

廃校当時のまま保存されていて…

ドラマ撮れるね。

SNSでも 撮影場所の
自由さが最高! と話題になり

「くらて学園」の名は
一気に拡散!

年1回の文化祭イベントには

全国から 1, 300人以上が
押し寄せるそう。

ベランダで撮ると…。

うわっ!
かっこいいな。

(大久保)あっ いいじゃない。

屋上だと
最高の青空ロケーション。

続いては こちら!

さあ まずは
じゃあ 北海道からですね。

最初に向かったのは 北海道北部の町
美深町。

美深町。

車を走らせていると

こんな看板を発見!

何だ? これ。

その魚がいる養殖場へ。

絵に描かれていたのと同じ魚?

(大久保)何? あれ。 ひげ?

(千賀)ええ~!
チョウザメ?

チョウザメ?

声をかけてくれたのは 飼育員の…

大学を卒業後
チョウザメを養殖したいと

この町に やって来て 早6年。

(取材者)ああ~!
大きいですね やっぱり。

鈴木さんが手がけるチョウザメは
なんと…

突然ですが 千賀さん!
このチョウザメ

どんな絶品グルメになる?
5秒で答えて!

(千賀)これは分かりますよ。
いいですよ 当ててください。

合ってた!
(千賀)よかった!

フォアグラなわけねえだろ!
ハハハハ…!

鈴木さんが力を入れるのは

成長したメスの
おなかの中に出来る卵

キャビアのため!

世界三大珍味の一つで
日本産のものになると 超貴重!

鈴木さんがキャビア作りに熱心なのには
ワケが…。

実は…

ええ~! 知らなかった。

どういうことなの?

案内してくれたのは地元の川。

天塩川は 日本で4番目に長い川。

伝記で…

チョウザメは 昔からいて

アイヌの人たちも その卵を
食べていたんだとか。

ところが 100年ほど前
環境の変化で絶滅。

鈴木さんは
絶品キャビアを作りながら

チョウザメを
復活させたいんだって。

日本で最初にキャビアが食べられた
北海道。

そこで育った
超貴重なキャビアのお味は?

スタジオにお届け~!

(笑い声)
言ってたよ。

よっぽど 自信なかったんだな。

(杉浦)では お待ちかね
絶品キャビア 用意しました。

やった!
(千賀)ええっ うれしい!

うん… ああっ…!

おいしい!
(IKKO)程よい!
うん ああっ…。

めっちゃおいしい!
(大久保)この魚卵の濃厚なおいしさ。

おいしい!
(杉浦)美深ロコの鈴木さんによると

海外のものは長期保存しているので

ちょっと しょっぱいんですって。
確かに しょっぱいイメージがある。

この濃厚さ ふだんのキャビアだと
塩みで ちょっと分かんないですもんね。

(杉浦)おっしゃるとおり これが本来の
新鮮なキャビアというのは

こういうものだそうです。
そうなんだ。

(IKKO)私 これだったら…

(千賀)分かります!
(IKKO)ねえ!

おすし ぜいたくですね~!

さあ 続いては 兵庫からです。

高級な和牛 但馬牛ですとか

神戸ビーフなどが有名ですけれど
そんな兵庫の

日本初のお肉の意外な話です。

やって来たのは 山に囲まれた

兵庫県 香美町。

香美町。

あっ 牛さんだ。

但馬牛の産地で至る所に牧場があり

なんと 牛の数は…

中学生が 職業体験で
牛の世話ができるほどの

牛の町。

牛の博物館まであると聞き
早速 取材してみると…。

偶然にも ディレクターと
服装が まるかぶり!

(大久保)そんなことある?

牛博士こと毛戸さんから
衝撃の事実が…。

昭和の中頃に活躍した伝説の牛 田尻号。

それが和牛の始まり?

その証拠もあって…。

全国和牛登録協会が

大規模なDNA鑑定をしたところ

黒毛和牛の99.9%が

田尻号の血を引いていることが判明。

つまり 全国の
黒毛和牛のルーツをたどると

田尻号に行き着いちゃうっていうこと!

さらに 田尻号を育てていた家も発見!

伝説の牛を間近に見ていた

昇さんに話を聞くと…。

おとなしい牛?

そんな田尻号が…

牛博士によると…。

<今 語ろう…>

<それは 明治時代の話。

開国した日本に
やって来たのは…>

(大久保)海外からね。

<日本の牛も こんな外国牛と

掛け合わせて 大きくすれば

肉が たくさん とれる! と

各地で交配が進められた>

<ところが サイズが でかいばかりで…>

<しかも 言うことを聞かず
凶暴!

ぐわっ!
ミスった!>

<それなら もとの日本の牛に
戻すよりあるまい! って でも もう

純粋な日本の牛は どこにも
残ってないんですけど!

なっ 何!?>

<しかし 奇跡的に交雑を免れた牛が

香美町に!

そのワケは…>

<だから そこにいた田尻号が伝説に>

そうです。 山奥すぎて。

というわけで 皆さんが大好きな
あの和牛も

この和牛も 全部…

さあ どんどん いきます。
続いては

三重の松阪からです。

牛じゃないんですか?
松阪牛。

(杉浦)松阪牛 はい。
いや ほか 分かんない…。 まつざか…

(笑い声)

続いての 日本初の絶品グルメは

三重県松阪市から。

あっ ありました ありました。
あそこです。

この巨大なカタツムリは
もしかして

あの有名な?

早速 工場を訪ねてみると…。

はい! こんにちは。

なんと 日本で初めて

エスカルゴの養殖に
成功した方。

…とはいっても
サンドさんは

エスカルゴ 知らんじゃろうけん
解説!

食べたことない…。
分からないよね。

もともと エスカルゴは
フランスを代表する食材。

日本には いなく…

黒いので おなじみ!

カタツムリに よく似てるけど…

高瀬さんに ご自慢のエスカルゴを
見せてもらうと…。

これですね。

うわ~! 白くて きれい!

高瀬さんは本場フランスのエスカルゴを

20万匹も育てているんだって。

熱心に取り組むのは
そのきれいさに魅了されたから。

ずっと昔からフランス人が愛した
エスカルゴ。

ところが 食べ過ぎちゃって

40年前に なんと 絶滅危惧種に。

(大久保)そんなに
食べちゃったの?

その結果 黒い
アフリカ原産のものが

エスカルゴとして
出回るように。

高瀬さんは 独学で研究を重ね

日本で養殖を開始。

そこには さまざまな工夫が…。

高瀬さん流に なんと
フランスの森を再現。

エスカルゴが快適に育つよう
土を改良し

エサを工夫。

「日本で白いエスカルゴの養殖に成功」。
評判を聞き…

「圧倒された。 信じられない!」と

日本初のエスカルゴは本場も大絶賛。

へえ~!

フランス人が絶賛した 絶品エスカルゴ。

一体 どんな味?

ええ~… ちょっと 何? これ。

えっ? 甲羅ごと入ってんの?
(杉浦)そう。

もう 貝だよね。
(大久保)サザエみたい。

(杉浦)このエスカルゴを手がける
松阪ロコの

高瀬さんとつながっています。
高瀬さ~ん!

はい こんにちは!
高瀬さん どうも
よろしくお願いします。

よろしくお願いしま~す。

まず 最初は食べ方を お教えします。
食べ方 教えてください。

こうやって こう
ちょっと ずらしてもらうの。

位置にやって… 次に
こうやって挟みにいくんです。

ちゃんと入ります。

パンの上に のっけてください。

ねえさんの逃げてます!
ねえさん 生きてるかも。

別に 手でやっても大丈夫です。
(大久保)いいですか? もう 手で。

どんな食べ方でも結構です。
(大久保)ハハハ…! おいしそう。

これ アヒージョみたいなもんなんでしょ。

そのまま パンと一緒に
召し上がってください。

うわ~ 初エスカルゴ!

これ また…

私 今まで コリコリって 何か…
してるイメージあったんだけど

やわらかいですね。

で 変な話 何か ちょっと
泥臭いじゃないけど

あるのかなと思ったら…

あっ…!

うまい! これは 僕…

本当に 貝ですね。
貝だね。

(千賀)すごい食べやすくて
本当に 何か… 貝。

貝に近い?
貝だね。

何で エスカルゴに?
(大久保)ほれ込んだんですか?

へえ~! すごい!

確かに。
そこから…

うわ~ すごい!

(杉浦)何か ナイジェリアにも行きたい
っておっしゃってるそうで…。

いや 行きたいんじゃないんですよ。

えっ? エスカルゴを?
ええ。

これを海外に教えに行って

なんとか たんぱく源としてもらえば
いいのかなとは思ってます。

ハハハ…! なってるでしょ。

絶対 なってるはずだよ。
(千賀)なってますよね。

先生に ちょっと聞きたいんだけど
エスカルゴって

この粘液が やっぱり すごく体にいいと
思うんですよね。

それで あれだけきれいな
エスカルゴだったら

もう本当に…

実は エスカルゴの粘液って

お肌にいい! と 美容業界では注目の的。

実際に試してみる展開に…。

よかったらね
手のうえ のっけてもらって

その粘液を こう…
一回 やってください。

ちょっと ねえさんも。
いいんですか?

こうやって塗っちゃっていいの?

本当に? 先生! 本当?
何か ちょっと…。

(大久保)
そういう使い方するんですか?

(千賀)今 こうやって塗ってましたけど
そんなエスカルゴの使い方しないですよ。

やり方 間違ってますよね。
(千賀)見たことないですよ。

あっ 先生!

すごいでしょ? うん! あのね…

べとべとってしてるのかなと思ったら
もう 吸収されていって。

うん! ないない。
菌も持っておりません。

確かに すべすべして 浸透してく。

(IKKO)すぐ浸透していく。
(大久保)あっ 臭くない!

(笑い声)

(杉浦)高瀬さん
ありがとうございました。

どうも ありがとうございました。

さあ 「ロコだけが知っている」
今日は ここまでということになりますが。

本日 ご紹介した中で
最も 地元愛を感じた

Most Valuable Loco
MVL

それでは お願いします。

今回のMVLは

エスカルゴです。 高瀬さん。

日本のイメージを また
世界に広げてくださる方ですからね。

(拍手)

最後は ご当地自慢。

「ロコだけが知っている」を
もう一度 見たい方は

NHKプラスで。

放送後1週間 配信しています。

スマホやパソコンから ぜひ見てみてね。

(一同)「ロコだけが知っている」。