ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

林家たい平が銀座線でぶらり旅▽旬のフルーツたっぷり!進化系フルーツ大福▽外国人がつくった和カフェ▽江戸の風感じながら食べるねぎま鍋▽生姜の繊維が残らないおろし金

詳細情報
出演者
【旅人】林家たい平
番組内容
林家たい平が銀座線でぶらり旅▽旬のフルーツがたっぷり!進化系のフルーツ大福▽表参道で発見!外国人がつくった和カフェ▽子供の絵や似顔絵を縫い込んでくれるタオル▽江戸の風を感じながら食べるねぎま鍋▽生姜の繊維が残らないおろし金▽ビートルズから名曲まで!驚きの逸話が残る銀座の老舗画材店▽次回予告!なぎら健壱が宇都宮線でぶらり東京国立博物館の国宝特別展&4色いくら丼
音楽
【番組テーマ曲】「はじまりの唄」nonka
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. カッパ
  2. 本当
  3. ブラウン
  4. タオル
  5. 月光荘
  6. ステキ
  7. ハハハハ
  8. 銀座
  9. キレイ
  10. ショウガ
  11. ラーメン
  12. 小日向
  13. 大丈夫
  14. 面白
  15. ハハハハハ
  16. 失礼
  17. お願い
  18. パン
  19. 銀座線
  20. 繊維

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<日々 街の景色が
変わり続けている渋谷>

<本日は 10周年を迎えた

渋谷ヒカリエで 待ち合わせ>

<たい平さん!
何 見てるんです?>

(たい平) おはようございます。
<おはようございます>

ここから見たかったものがあって。

小日向さん
これ 何だか 分かります?

<えっ これ? 何だろう?>

実は 銀座線の
渋谷駅の屋根なんですよ。

<へぇ~ 道みたいに見えますね>

真ん中 平らになってますでしょ?
<はい>

ここ 近未来 歩道になるんです。
<えっ 歩道に!?>

このヒカリエの4階に
ヒカリエデッキがありまして

それがね いずれ つながると

なんと 道玄坂と宮益坂が

歩道で つながっちゃうんです。
<へぇ~!>

<それにしても たい平さん
詳しいですね>

小日向さん。
<はい>

私と銀座線には 切っても切れない
えにしがあるんですよ。

<えっ どんな?>
まぁまぁ。

駅に向かいましょう。

銀座線と私。

<何か 関係ありましたっけ?>

それでは 銀座線の
渋谷駅から乗りま~す。

<あっ 分かった!>
分かりました?

銀座線のシンボルカラーは
オレンジ。

僕のシンボルカラーもオレンジ。
<オレンジ!>

さぁ それじゃ 行きましょう。

<そういうことだったのね>

<秋に ぴったりの
オレンジ色の銀座線で

渋谷から浅草方面へ>

<最初の途中下車は
表参道>

表参道 歩くの 久しぶりですね。
<そうなんですか?>

<私は 結構 来てますよ>

この辺り
ちょっと 曲がってみますかね。

原宿の路地って
意外と 入り組んでてね。

楽しいんですよね。
<そうなんですよね>

あら!

何か 普通な感じの道が。

平行してますね
ちょっと 行ってみますか。

<この道は初めてかも>
へぇ~。

完全に住宅街って感じだけど…
あっ お店もあるんだ。

「かふぇ茶色」。

「VEGAN」。

「外国人オーナーが作る
こだわりの日本茶カフェで

ひと息して行きませんか」。

外国人オーナーが作るんだ。

じゃあ ひと息して行きますか。
<そうしますか>

誘われたら ねぇ 行きましょうよ。

これだ! かふぇ茶色。

チャイムがありますね。

(チャイム)

(ブラウンさん) どうぞ。

普通のお家みたいで…。
<ハハハハ>

よろしいですか?
(ブラウンさん) はい どうぞ。

お邪魔します。

(ブラウンさん) そこで 靴 脱いで。
靴 脱いで。

お邪魔します。
(ブラウンさん) こんにちは。

靴 脱いでからの飛び石って
何か 面白いですね。

<確かに>

今 看板 見て 入って来ました。

オーナーですか?
(ブラウンさん) そうです。

くつろいで行こうと
思うんですけど。

何か すごいステキですね。
ありがとうございます。

表参道の ショーウインドーの中に
そのまま いそうですね。

珍しいかもですね。

ゆっくりさせていただこうと。
もちろんです。

取りあえず お席 ご案内します。
すいません。

へぇ~
こういうふうになってるんだ。

こちらで お席 どうぞ。
すいません。

うわ~!

矢絣ですよ 天井。
そうです。

そうですって… よくご存じ?
はい。

工事的にとか デザイン的にとか
全部 自分でやってました。

えっ!?

かふぇ茶色でいいんですよね?
そうですね。

「茶色」のほうは 自分の名前…。

ジェームズ・ブラウン という名前から
ブラウンは 茶色…。

ジェームズ・ブラウン なんですか!
<えっ!?>

♪~ デデッデデ デレッデッデ…

<いや その曲
ジェームズ・ブラウン じゃないかも>

同姓同名!
はい。

何が お薦め… これ メニュー?
メニューです。

お薦めのほうは
デザートの場合は

一番人気は味噌団子ですね。
味噌団子。

それ 行きましょう。

抹茶ラテと味噌団子。

お願いします。

何か ちょっと 不思議な空間に
入って来たっていうか…。

<本当 本当>

小日向さん。
<はい>

オーナー Mattに似てませんか?

<私も そう思ってました>

いや~ あんなに似てる人が
いるんですね。

<びっくりしましたよ>

お待たせしました。

こちら 味噌団子と…。
ステキ! キレイ。

抹茶ラテですね。
ありがとうございます。

すごい!

すごいキレイですね。

こういう れんげの使い方が
あるんだなって

逆に 外国の人から学びますよね。

あっ おいしい!

そして また 何がいいかって

大体 ストローとか入って来る。
<はい>

でも それは
ちゃんと 日本スタイルで

こう飲んでほしいからですよね。
<うん>

そこまで やっぱり 日本の文化に
こだわってくれているんですね。

<なるほど!
そういうことですね>

そして こちらも… おいしそう!

ぱくっと。

うん!

ここ 目隠しで連れて来られて

ここだけ見て これ 今 食べたら

創業 江戸時代の

老舗の和菓子屋に来てる感じです。
<へぇ~>

すごい 温かいお団子で…。

大した男ですね。
<ねっ>

<かふぇ茶色のオーナー
ジェームズ・ブラウンさんは

アメリカ出身>

<アメリカで 文化保存や
建築の勉強をしていましたが

日本文化と古民家に興味を持ち

10年前に 日本に留学>

<各地方を旅する中で

いつしか 和菓子に
取りつかれたんだそうです>

<独学で腕を磨き

和の美意識に
モダンな感性を加えたメニューを

生み出しました>

<ブラウンさん自身が
乳製品アレルギーで

全てのメニューが
野菜由来のビーガン>

<こちらは 京都の八つ橋を
イチから手作りし

季節のフルーツを添えて
日本の四季を感じられる一品に>

<日本人より日本的な感性>

<素晴らしいですね>

ちょうど頂きます。
ありがとうございました。

ブラウンさん
将来の夢とかあるんですか?

いつか 京都に出したいですね。
いいですね!

京都 出したら 僕 行きます。
ぜひ!

頑張ってください ごちそうさま!
ありがとうございました。

いや~ ちょっと
雰囲気だけのお店かと思ったら

逆に 日本の素晴らしさを

学ばせてもらいましたね。
<本当ですね>

だけど 僕は まだ信じてますよ。

Mattさんですよね。
<ハハハハ!>

フフフフ!

あっ 246に出ましたね。

向こうが 青学。

え~…。

渡りますか まずはね。

ちょっと 久しぶりに
骨董通り 歩きましょう。

<おっ いいですね>

この辺り
ちょっと 曲がってみますか。

おっ。

何だ? この車。

<あっ カッコいい!>

え~ すごい!

「Ms.」って何だろう?

美容室かな?

あそこにも「Ms.」って
書いてありますよ。

何屋さんだ?

「肌と髪のケアは」って
書いてあるから 美容室かね。

すいません
怪しい者ではないんですけど。

すごいカッコいい車が
止まってたので

何屋さんかなと思って。

そしたら 美容室さん…
美容関係の?

(子安さん)
美容室だと思いますか?

ぜひ 入ってみてください。
えっ?

いいですか?
はい。

何か いい香りがする。

お願いします。
すいません。

えっ?
実は タオル 販売してるお店。

タオル屋さんなんですか!?

会社は
ねん糸屋さんなんですけども

うちで作った糸を
タオルにしてるんです。

へぇ~!
ちょっと 触っていただいて。

うわ~ 何か 軽くて ふわふわ!

あと 吸水力が すごくいいので。
へぇ~!

バスタオルの半分のサイズ。
本当だ。

使いやすいサイズ。
そうなんですよ。

プレゼント用のギフトで
こういうお花の…。

タオルブーケみたいな形なども。

これは また かわいい!

大人気の くまさんなんですけど。

これ ばらしたら 普通の
くまさん… タオルになります。

そうなんですか!

一枚のタオルが くまさんに
なってるってことですか。

へぇ~! かわいい。

こっちは
また 違うブランドなんですか?

お子様に描いていただいた
刺しゅうのタオルになります。

これ うちの息子が描いたんです。
えっ?

うちの息子が描いたんです。
どういうことですか?

皆さんに
好きな絵を描いていただいて

それを タオルに
刺しゅうさせていただいてます。

そういうこと!

こちらで描きたいっていう方
描いていただいても大丈夫です。

なるほど。

小日向さん。
<はい>

僕と おそろいのタオル
持ちませんか?

<えっ 何? 突然>
いやいやいや。

小日向さんのために
私が 心を込めて。

ここで描いていいですよね?
はい。

いつも お世話になってるので

僕からのプレゼントです。
<え~ うれしいです!>

<表参道で見つけた

タオル専門店の「Ms.」>

<原料の糸を作る
岐阜の ねん糸会社が出したお店>

<タオルを編む糸の間に
隙間を作り

空気を ふんわり含ませることで

通気性や吸水性 肌触りが
格段に よくなったそうです>

<プレゼントとして喜ばれる
かわいいタオルも いろいろ>

<私も たい平さんの描いた絵が
入ったタオル

プレゼントしてもらえるそうで>

できました。
<お~! 見せて 見せて!>

見たいですか?
<そりゃ 見たいですよ>

どうですか? こんな感じ。

<あっ!
もしかして 僕と たい平さん?>

すいません あんまり
似てないかもしれませんけども。

一生懸命 真心込めて 描きました。
<ありがとうございます>

<でも 「LOVE」って どうなの?>

すいません できました。
はい。

素晴らしいですね。
いやいや。

刺しゅうの糸を
選んでいただくんですけども。

これ 全部 OKなんですか?
全部 OKです。

ショッキングピンクっぽいのが
かわいいかな。

こちらにされますか。
はい。

お願いします。
承りました。

ありがとうございます。

お会計 9900円 頂戴します。

<本当にいいんですか?
すみませんね>

はい。

ちなみに 出来上がりっていうのは
どれぐらいかかるんですか?

1週間ぐらいで出来上がります。
分かりました。

<楽しみができました>

<続いては 銀座で途中下車>

銀座4丁目の交差点ですね。

和光の前。

ここに来ると
銀座に来たって感じがしますよね。

おっ すずらん通りだ。

すずらん通り!
曲がりますかね ここね。

あっ マカロン屋さんだ。

何か ちょっと
高級そうなマカロンっすね。

あっ こっちも!

ケーキ屋さん。

スイーツのお店が
結構 多いんですね この辺。

あっ 「GINZA SWEETS MARCH」。

春に できたばかりなんだ。

へぇ~。

おいしそう!

えっ?

これ 何ですかね?

めっちゃ ぐるぐる回ってますよ。
<あら~>

「フルーツ大福」。

「金田屋」。
<あれが 大福?>

ちょっと 面白そうですね
入ってみますか。

えっ?

えっ?

えっ!?
<どうしたの?>

ちょっと! 見てください。

浮いてるってことですか!?
<あら?>

ほら!
<面白い!>

浮いてますよ。
<浮いてますね>

「フルーツを盛り付けた
“進化系"フルーツ大福」。

何だろう? これ。

こんにちは。
(城野さん) こんにちは。

すごいですね このディスプレー。
(城野さん)ありがとうございます。

何で くるくる回ってるんですか?
磁石で浮かして 回してます。

そういう原理じゃなくて

何で くるくる回してるんですか?
<ハハハハ!>

磁石で回ってるじゃなくて
何で 回してるんですか?

宙に浮かして くるくる回すと
目に付きやすいというので。

そして まんまと入って来る…。
<ハハハハ!>

まさに 策略通り!
<アハハハ!>

あの~ 進化系のフルーツ大福って
あそこに書いてあったんですけど。

下の黒い部分が大福でして

竹炭を練り込んだ 滋賀県産の
羽二重餅を使用しております。

ここでは 食べられるんですか?
食べれます。

そちらの丸テーブルで
お召し上がりいただけます。

何が お薦めですか?
当店の人気ナンバーワンが

こちらの 特撰苺で。
大福っていえば イチゴですよね。

今 季節限定で 10月から

巨峰 ラフランス 無花果の販売も
しております。

じゃあ 苺。

それから 無花果。

これ 2つ お願いします。
ありがとうございます。

特撰苺 お1つと
無花果 お1つで

2200円です。

200円 ないので
3000円でお願いします。

楽しみ!

おっ 来た!
お待たせいたしました。

キレイですね。

食べ方なんですけれども…。
食べ方!?

プラスチックのピックが
挟まっておりまして

まず こちらの ピックのほうを
持ち上げていただいてから

上のフルーツとクリームチーズを
堪能していただき

その次に フルーツと大福を
召し上がっていただくという

2段階構造になっております。

ありがとうございます。
ごゆっくり どうぞ。

僕 落語家なんですけど。

座布団に座ってる感じがして
いいですね 何か。

同業者な感じがします。
かわいらしいですよね。

へぇ~ 食べ方があるのか。

ピックって言ってましたね。

これですね これ。

これ
どうやって取ったらいいんだ?

うわ~ 取れた。

重いので このピックが…。

がぶっと行ったほうがいいですね。

<どう?>

大人のフルーツ大福ですね。

次は もう…。

うわ~ ふわふわだ!

あ~ ふわふわだ! これ すごい!

おいしい!

<中は?>

中に あんこがあって…。

もうね しっとり 大福が。

指に まとわりつく感じです。
<へぇ~>

大人の… 銀座の甘みですね。

うん うん。

続いては 無花果。

これ クリームチーズなんですよ。

おいしそうなイチジク!
<うわ~>

<そりゃ おいしいでしょう>

これ なめちゃっていいですか?
大丈夫です。

<アハハハハ>

本当にね
絹の座布団みたいな ふわふわ感。

僕が いつも座ってる 『笑点』の
座布団よりも ふわふわですね。

<アハハハ! そうですか>

う~ん!

うん!

あんこと クリームチーズと
イチジクが 絶妙!

僕は イチゴより
イチジクが好きかもしれない。

<今年4月 スイーツ激戦区
銀座にオープンした

フルーツ大福専門店
金田屋>

<季節ごとに 日本各地から
おいしいフルーツの数々を厳選>

<白あんとクリームチーズを
包んだ大福餅の上に盛り付ける

進化系のフルーツ大福です>

<高級感あふれる
テイクアウトの化粧箱は

大福を ジュエリーのように
輝かせたいという思いから>

ごちそうさまでした。
ありがとうございます。

まだ気になるんで また伺います。
また お待ちしております。

こっちからも出られるんですかね。
はい 出れます。

ありがとうございました。
ちょっと また来よう。

<ステキなものに
出会えましたね>

この辺の
銀座の路地っていうのはね

小さい店が いっぱいあって
いいんですよね 雰囲気がね。

この辺りも 古い…。

古いビル。

えっ?

<どうしたの?>

「月光荘」って書いてあるでしょ。
<はい>

これね うちの子供たちが
小学校の時に使ってた絵の具が

月光荘の絵の具なんですよ。
<へぇ~>

名前が ここ 月光荘って…
あんまり聞かないでしょ 月光荘。

ほら
「画材店」って書いてありますよ。

銀座で画材屋さん?

入ってみますか せっかくなので。

画材屋さんの匂いがする。

あっ こんにちは。
(日比さん) いらっしゃいませ。

うちの子供たちが 小学校の時に

月光荘っていう絵の具を
使っていて。

今 偶然 そこで
月光荘っていう名前を見たので。

こちらの絵の具ですかね?
(日比さん) そうですね。

学校さんにも
お使いいただいてるんですが

まさしく 絵の具屋さんです
絵の具と画材屋さんですね。

そうです このマークです。

実は 純国産 第一号の絵の具を
作ったお店なんですね。

へぇ~。

もし よかったら こちら どうぞ
ご案内させてください。

このボードが その当時の…。

昭和15年にですね

コバルトブルーという…。
コバルトブルー 大好きです。

初めて 国産で
原料から 全て作ることができて

当時の 猪熊弦一郎さんであったり
中川一政さんであったり

いろんな絵描きさんの方から

祝コバルト誕生という形で
こういうボードを贈られたという。

そういうお店なんですね。
あ~ そうなんだ。

親ばかで 自慢になりますけど

小学校の時に
娘が描いた絵が素晴らしくて。

そりゃあ そうでしょうね。

発色が 今にして思うと…。

発色が見事なんですよ。
ありがとうございます!

すごい発色がよくて。

いまだに 家 飾ってあるんですよ。
うれしいですね!

少しでも うちのお店が ご縁を
いただいてたってことですね。

いや~ ちょっと 感激してます。
よかったです。

感激ついでに… 娘さんとの
また 一つのご縁なんですけど。

あちらにですね…。
何かあるんですか?

ひとつ また…。

多分 ご覧になったお顔かとも
思うんですけれども。

どうでしょうか?
記憶にございますでしょうか?

えっ!?
<あっ!>

♪~ Let it be, let it be
あっ 来ました。

『Yesterday』ですよね。

もう1曲ぐらい出ますか?
2曲で勘弁してください。

<アハハハハ>

正解でございます
ビートルズなんですね。

ウソ!? 絵 描いてますよ!

初めて…。

1966年に
ビートルズが初来日しました。

その時に
ものすごい警備というか。

「これだけ缶詰めになるんだったら
絵を描かせてくれ」って話になり

その時に 恐れ多くも
うちの画材を選んでくださって。

これが その絵で…
本物ではないんですけれども。

1枚の絵に 4名のメンバーが
絵を描いたのは

この1枚だけというふうに
伺ってます。

それぞれのサインが。
すご~い!

歌い手さんでいいますとね

『この広い野原いっぱい』って歌は
ご存じですか?

森山良子さん。
よくご存じで。

♪~ この広い野原いっぱい
歌わなくていいです。

<アハハハハ!>

歌ってほしい顔をしてた。
歌ってほしいわけではないです。

大変 失礼しました。
とんでもないです。

実は その歌が 月光荘と
ご縁をいただいてまして。

えっ!?

この月光荘のスケッチブックに

小薗江圭子さんっていう方が
詞を寄せていた その時に

森山さんが 「あら この詞
いいじゃない」ということで

曲をつけたら
それが 大ヒットした。

それが デビュー曲になった。
ちょっと待ってください。

スケッチブックに
元々 印刷されていたんですか?

おっしゃる通りです。

それが 実は
現物が これでございまして。

ちょっと…。

うわっ! かなり古い。
こちらでして。

ここ 載ってますよ。
本当だ!

♪~ ひとつのこらず
あなたに あげる

♪~ 赤いリボンの花束にして

森山良子さんの歌ができてから
ここに印刷したのではなくて

ここに印刷されてる この詞を見て
森山良子さんが歌にした。

創業者が 気に入った詞であったり
商品であったりを

裏表紙に印刷するってことを
ずっと…。

実は ここにもですね。
そう 裏にもね。

こんなステキな写真と…。

これは ご存じの方でしょうか?
えっ?

女優さんですか?
そうですね 高峰秀子さん。

すごい! 昭和の大女優。

当時 月光荘に入って来るところを
秋山庄太郎さんというカメラマン…。

秋山庄太郎さんの!?
撮った写真だったりするんです。

めちゃくちゃ豪華な…。
いろんなご縁をいただいてますね。

これが表紙で
いいんじゃないですか!?

これが表紙でしょ 普通は。
そうであるべきですね。

なのに こっちが表紙。
<ハハハハ>

いや~ 何か すごい感激してます。
ありがとうございます。

<創業者と親しかった
歌人の 与謝野鉄幹 晶子夫妻が

名付けたという月光荘>

<看板の文字は 与謝野晶子が
書いたものだそうです>

<創業は
105年前の 大正6年>

<最初は フランス製の
絵の具を売っていて

店員も
フランス人女性でした>

<昭和15年
ついに 純国産油絵の具を開発>

<さまざまな色を作り出し
今に受け継いでいます>

<絵の具だけでなく
文具用品に至るまで

店の商品は 全てオリジナル>

<新製品は

窓ガラスに描いても消せる
クレヨンタイプの画材>

<子供の絵心を 伸び伸びと
育てたいという思いが

込められています>

<ちなみに こちらが
たい平さんのお嬢さんが

小5の時 描いた絵>

<すごい!>

はい お願いします。
3000円 お預かりいたします。

いろいろ欲しくなります 見ると。
(日比さん) うれしいです。

じゃあ このクレヨンと…。

あとは 月光荘の ゼロ号の…。

(日比さん)
ぜひ 自由に書いてみてください。

ありがとうございます。
ありがとうございました。

また 銀座に来たら 伺います。
(日比さん) お待ちしております。

あ~ これ!

これ 与謝野さんの字なんだ。

カッコいいね!

銀座だね。

<お嬢さんに
ステキな土産話ができましたね>

<続いての途中下車は 田原町>

ちょうど この交差点は

国際通りと 浅草通りが
交わるとこなんですよね。

今日は この交差点を

右に行ってみましょう。
<はい>

いい感じ! スカイツリーが。
<お~!>

スカイツリーに向かって
歩いて行こう。

おっ 何じゃ!? こりゃ。

えっ!?

緑色のポストですよ。
<初めて見ました>

カッパですよ カッパ。

これに投函するの 勇気 いります。
<ハハハハハ>

カッパのところに
届いちゃうんじゃないの!?

おっ ここも カッパ!?

何? これ。

え~!?

僕 浅草 よく来てますけど

こんな所に こんな…。

「かっぱ村」って書いてありますよ。
<何ですか? ここ>

<田原町で出会った
かっぱ村の看板>

どこが かっぱ村なんだろう?

こっちは とろろ芋だからね。

奥に また カッパ。

えっ? これ 何?

すいませ~ん。
(森本さん) はい。

すいません。
(森本さん) こんにちは。

かっぱ村って どこですか?
かっぱ村は ここです。

ここ?
ええ ここです。

え~!?

かっぱ村のご主人なんですか?
ええ。

浅草かっぱ村の村長
35年 やってます。

僕 浅草 35年
通ってますけど

かっぱ村の村長
初めて会いましたよ。

圓歌師匠のベスト 着て。
好きなんで。

かっぱ村って看板ありますよね。
はい。

観光客の方が来て
かっぱ村だ!と。

で どうしたらいいんですか?
いや あの~…。

2500円 払っていただければ
村民になれます。

ハハハハ!
<ハハハハハ!>

いきなり お金で解決!?
いやいや… まぁ そうですね。

村民になると どうなるんですか?

『かっぱ新聞』っていう新聞
年3回ぐらい送ります。

<ハハハハ!>
そうなんですか!

ここ かっぱ橋っていう
通りなんですよね。

ですから
カッパで町おこししましょうと。

道具街が 昔 新堀川っていう
川だったんですよ。

えっ!?

今も 暗渠になってて
下に 川は流れてます。

え~!? 初めて知りました。

こういう
上野と浅草を結ぶ道ってことで

合羽橋っていう橋がありました。

せっかくなので
合羽橋があった辺り

見て来てみます。
そうですね。

ありがとうございました どうも。
すいません 失礼します。

何か ステキですね。

<久しぶりに かっぱ橋道具街
行ってみましょう>

おっ!

再び 発見しちゃいましたよ。

カッパ。

ちょっと 小日向さん。
<はい>

「かっぱらーめん」って何だろう?

<どんなラーメン
なんでしょうね>

こんにちは。
(植松さん) よかったら どうぞ。

「かっぱらーめん」って何ですか?

(植松さん) かっぱラーメンって
かっぱラーメン。

えっ 何ですか?

(植松さん) 九州のほうの
ラーメンなんですけど。

九州の うきは市って

お水がいい所で 製麺屋さんが
たくさんあるんですよ。

水がキレイな所には カッパ伝説も
あるから かっぱラーメン。

ちなみに どれが
かっぱラーメンなんですか?

値段が たびたび変わるんで
今 ちょっと…。

ここ!
あっ これ!?

これが…。
とんこつと しょうゆ。

例えば 頭の上の お皿に
ラーメンを入れて食べるとか

そういう カッパとは
全く関係ないんですか?

そうして召し上がってもいいけど。
<え~!?>

もし あれでしたら
カッパのお皿をかぶって…。

<え~!?>

これ 私 手作りなの
売ってますけど。

あんまり売れてないけど。
本当ですか!?

俺 買って行きますよ。
ちょっとお待ちくださいね。

せっかく来たら…
出会いですから。

そんなに いらないですよ。
違う 違う 違う。

これ よかったら…。

下町七夕まつりがある時…。

その時に にぎやかしでかぶる
カッパのお皿なんで。

同じものです よかったら。

<ハハハハ>

これでね。

これをかぶりながら
これを食べれば

完全に カッパになれるんですね。
<たい平さん 似合ってる>

ちなみに お母様のエプロンも。

カッパで 緑のほうがいいかな。

私も かぶれば カッパになれます。

かぶってもらっていいですか。

2カッパで。
<2カッパって!>

1カッパ 2カッパ。

小日向さん どうですか?
<え~!?>

ステキなカッパのカップルが
出来上がりました。

<もう 最高です!>

出会いなので
買って行きます。

650円です。

税金分はサービスです。
ありがとうございます。

1000円 お預かりします。

350円のお返し。

領収書じゃなくて大丈夫ですか?
これで大丈夫です。

ありがとうございました。
ありがとうございます。

お稼ぎを!
<お元気で!>

かっぱラーメンから…。

「手づくり かっぱのお皿」
ゲットしました。

フフフフフ!

みんな 一生懸命ですね。
<本当ですね>

いよいよ さっきの…。

かっぱの村長に教えてもらった。

ここが まさに 合羽橋っていう
橋が架かってたんですね。

青ってことは こっちへ来なさい
ってことなので

今日は 信号のいわれる通りに
歩いています。

おっ 何だ?

「究極のふわふわ
大根おろし器あります‼」。

面白そうですね。

すいません こんにちは。
(田代さん) こんにちは~。

前の看板に
「究極のふわふわ大根おろし」。

(田代さん) ありがとうございます
そうなんです。

究極に ふわふわにできる
大根おろしが うちにありまして。

よかったら こちら 大根おろしの
コーナーになっておりまして…。

大根おろしコーナー!? ハハハハ!

すごい! こんなにあるんだ。

おろし金だけで 300点以上…。
<300点!?>

その中で 究極に
ふわふわにできる大根おろし器

こちらでございます。
えっ?

本当だ 「究極のふわふわオロシ」。

あとはですね

こちらなんかは ふわシャキ。
ハハハハハ!

ふわふわ… ふわシャキ?

ふわっとした中に シャキっと感。

こちらは
辛めの シャキシャキ食感。

<ハハハハハ!>

すごい!

ふわふわ
ふわシャキ シャキシャキ。

え~ 面白い!

あと 冬なんか
ショウガ よく作る…。

ショウガ 大好きです。
大好きですか。

ショウガおろしって
繊維 残って 困りませんか?

細い繊維が いっぱい残ります。
繊維が残らない おろし器もある。

そりゃ 無理でしょ。
それが… 本当なんです。

ぜひ!
こちらなんですけれども どうぞ。

こちら エバーおろしといいまして
薬味に特化してるんですけど

特に ショウガの繊維を
キレイに断ち切って

ふわふわに おろせるという
構造になっております。

へぇ~!

ちょっと! めっちゃくちゃ
面白いこと書いてあります。

「チーズが 鼻息で舞うほど」。
<アハハハハ!>

フン!ってすると ふわ~っと。
<ハハハハハハ!>

もし よかったら
ショウガ おろしてみますか?

やってみたいです いいんですか?
はい もちろんです。

大丈夫ですか お仕事中ですよね。
いえいえ…。

どうぞ~。
すいません。

これですね。
こちらが エバーおろしです。

ぜひ こちら 使って
やってみてください。

普通に こう?
なでるだけで大丈夫なんで。

分かりました 行きますよ。

あれ? 何か 気持ちがいい。

軽くないですか?
軽いです。

ごしごししてるって感じが
一つもないですね。

これぐらいで大丈夫ですかね?
ありがとうございます。

では ショウガの面を
見せていただけますか。

つるつるですよね。
<ハハハハハ!>

本当だ すごい!

この中も
すごい期待できますよね。

さぁ どうだ?

<お~!>
すっごい!

ふわふわですね。
すごい!

一つも 繊維が残ってないですよ。

<確かに!>

食べてみられますか?
いいですか? うわ~!

味わってみてください。
すいません。

もう 既に
おいしいものの予感がしますよね。

ショウガっていうよりも
おいしいものの予感がしますよ。

うわ~ すっごい!

みずみずしさと香りと。

そして 口の中に
ふ~って溶けて なくなる。

普通は 口の中に

粗い繊維が残るでしょ。
<はい>

まるで残らない。
<へぇ~!>

このまま行けそうな おいしさ。
<ヘヘヘヘ!>

これ 買っていいですか?
ありがとうございます。

すごい! ごちそうさまです
いや~ 感動しました。

4180円でございます。

<いや~
これは買っちゃいますよね>

早く 家へ帰りたい気持ちに
なって来ました。

ありがとうございます 早速。
早速ね。

早く おろしたいですね。
夜ごはんに ぜひ。

失礼します。
ありがとうございます。

これから うち
ショウガの消費量 増えそうだな。

<アハハハハ>

そうだ! ちょっと いいですか。
<えっ?>

ちょっと…。
<どうしたの?>

ちょっと 行きたい所 思い出した。
<はぁ>

こちらです!
<ここは?>

食品サンプルの
お店なんですけども

僕の友達がやってるお店なんで。
<あっ そういうこと>

お久しぶりです。
(店員) こんにちは~。

元気ですか?
(佐藤さん) おかげさまで。

すごい! 全て サンプルです
おいしそうに見えますけど。

<これぞ かっぱ橋!>

新作とかってあるんですか?
最新作みたいな。

そこに パン類があるんですけど

この間 作ったのは
コロッケパンと…。

焼きそば。

「この間 作ったのは」じゃなくて
新作。

(佐藤さん) 新作なんです。
これが新作!?

実は パンの専門の
職人がいるんですよ。

元々 うちに就職した時に…
1回 お断りして。

5年間 パンの修業をして
また来てくれたんです。

本当のパン屋さんが
今 うちの パンの職人。

よく分かんない 言ってることが。

本物のパンの修業をしてる人が
今は…。

うちで パンを作ってる。
<え~!>

ややこしいね… ややこしいね。
(佐藤さん) ええ。

じゃあ パン屋で修業してた人が
作ったパンだから

もう すごい ディテールに
こだわってるってことだ。

この かっぱ橋道具街の
皆さんは

おかしなとこに こだわりますね。
(佐藤さん) ハハハハハ!

(佐藤さん) おっしゃる通り。
楽しんでますよね。

お仕事 楽しんでる
それが伝わりました。

ありがとうございます
突然 すいません。

また 一杯 やりましょう。
は~い また。

ありがとうございました。
<お邪魔しました~>

小日向さん 楽しかったでしょ。
<楽しかったです>

楽しいんですよ。

こっちは
あんまり来ないんですよね。

おっ。

何か いい感じの ちょうちんが
ぶら下がってますよ。

やっぱ この浅草には
ちょうちんが似合いますよね。

<ですよね>

ステキな しもた屋風の。

え~?

何だろう?

「ねぎま」って書いてありますね。

ねぎまって…。

落語に 『ねぎまの殿様』って話が
あるんですよ。

<へぇ~>

僕たちにとって ねぎまは
とっても親しみのある食べ物で…。

入りますかね。
<そうしますか>

もう そういう時間ですしね
すいませ~ん。

<趣と歴史を感じる建物に

「ねぎま」の ちょうちん>

すいませ~ん。

よろしいですか? もう。
(平川さん) いらっしゃいませ。

お足元の悪い中 どうも。
いえいえ こちらこそ。

すごいステキな建物ですね。
ありがとうございます。

こちらは
昔 旅館だったんですが

今 築60年ぐらいの建物で。

改造して こういった居酒屋に
させていただきました。

ご案内いたします
こちらでございます。

水車があるんですね!

右手のお部屋でございます。

へぇ~!

うわ~ ここの部屋もステキ!

ありがとうございます。

早速なんですが 当店の貨幣は

1文100円という通貨なんです。
はい。

まず お客様に 何文か
買っていただきたいんですが

お料理とか お酒とかは
その都度 その木札を頂戴して

お残りになった木札は
お帳場のほうで

お現金に換えさせていただく。

どちらかというと 明朗会計です。
<ハハハハハ>

遊び心があって いいですよね。
ありがとうございます。

じゃあ 1万円 お願いします。
ありがとうございます。

こちら お預かりします。

それでは
こちら 100文でございます。

こちら 10文札で

10枚 入ってございますんで。
分かりました。

「ねぎま」の ちょうちんを見て
入って来ましたんで

ねぎまが食べたいって
気持ちになってますんで ねぎま。

『ねぎまの殿様』っていう
落語の中では

お殿様が ねぎまが食べられる
お店に入って

お酒も飲んでましたんで

私も お酒も。

せっかくだったら いただきたい。
そうですか。

それでは 竹酒もございますんで
よろしければ。

じゃあ それを ぜひ。
どうも ありがとうございます。

へぇ~! ちょっと面白いですよ。

<珍しいシステムですよね>

この木札1枚が10文。

で 100文! 大金持ちですよ。

まず お通しのほうから。
ありがとうございます。

うちでは 酒膳というんですが…。

酒膳一文というんで

このお通しから
お召し上がりください。

え~っと すいません こちら…。
<アハハハハハ!>

ついつい 今 手が先に。
<ハハハハ>

僕のお金ですからね。
どうも 失礼いたしました。

僕のところにある時は 僕のお金。
失礼いたしました。

何でしょうか?
こちら 8文ですので

10文 頂戴して 2文のお返しで。

よろしいでしょうか。
分かりました。

面白いですね いちいち。

さぁ 酒膳。

あ~! おいしそう。

失礼します お待たせしました。

うわ~ キレイですね!
当店自慢の ねぎま鍋です。

すいません。
ありがとうございます。

キレイ!

それでは こちら
44文でございます。

そっか! そうでした そうでした。

44文… 30 40…。

50文で。
ありがとうございます。

お願いします。
6文 お返しいたします。

ありがとうございます。
はい。

それでは まず初めに 千寿ネギ
後ろに隠れてるんですが

千寿ネギ シイタケ 白菜の順番に
お入れくださいませ。

じゃあ 僕 豪快に。

はい。

こちらは原木シイタケ
こちらも いいおダシ 出るんです。

キレイなシイタケです。
ありがとうございます。

沸騰して来ましたらば

こちらのマグロを
入れていただきます。

マグロなんですが

カマトロという
筋っぽいトロなんです。

こちらは 筋が多いので
その筋が…。

まぁ これは 煮ても
ある程度 脂が残っている。

それが また
うま味に つながるんですね。

筋が ゼラチン質に変わって行く。
なるほど。

それでは どうぞ ごゆっくり
お召し上がりくださいませ。

ありがとうございます。
失礼します。

じゃあ グツグツするまで

僕がグツグツします。
<何それ!>

フフフフフ!

グツグツして来た!

そろそろ よさそうですね
行きましょう。

うわ~! 楽しみですね これ。

このまま
お刺し身で食べられそうですよ。

<いや~
これは間違いないでしょ!>

うわ~!

♬~ (風吹)行くよー!
(子供)持っててー

持ってるよ
離さないでね

大丈夫?

上手!上手!やったー!
(拍手)

<うわ~
煮えて来た 煮えて来た!>

いいんじゃないですか?

うわ~! おいしそう!

ネギも一緒に まずは。

そして 少し ダシを入れて。

うわ~。

いや~!

まずは マグロから。

さっき ご主人
筋が残るって言ってましたけど

もう… そんなのは 全く ない。

口の中で マグロが溶ける。

そして ネギが!

全ての液を吸った このネギです。

うわ~ これは最高!

本当に おいしい!

<江戸時代 保存が利かないからと
捨てられていたマグロのトロを

おいしく食べるために
考えられたといわれる

江戸庶民の味 ねぎま鍋>

<もう1つ クジラも
江戸の庶民が愛した味>

<刺し身は もちろん

珍しい
クジラの煮込みなども人気です>

<いや~ 最後に ねぎま鍋で

江戸の情緒を味わえましたね
たい平さん>

<街角で ふと出会う

その場所に埋もれていた
時の記憶>

<そんな記憶を拾い集めながら

今日も ぶらり旅
楽しんでみてはいかがですか?>

<そうそう! 表参道で
たい平さんが描いてくれた

似顔絵の 刺しゅう入りタオル
出来上がりましたよ>

<うれしいな!
でも… 「LOVE」は どうなの?>