クレイジージャーニー☆世界を救う7つの秘宝を探す土の学者登場に…松本仰天!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

クレイジージャーニー☆世界を救う7つの秘宝を探す土の学者登場に…松本仰天!

地中に隠された7つの秘宝を探しだせ▽40年前に埋められた人類を救う最後の望みは…ストッキングに入った土?未開の森で狂気の探索旅!ヒントは落書きレベルの地図[字]

番組内容
2回目にして新境地!狂気の土研究家登場!▽日本中に隠された7つの秘宝を探しだせ!▽世界中から食糧難をなくすため!40年前に埋められた人類を救う最後の望みは…ストッキングに入れられた土?▽奄美大島&木曽の森…たった一人?シャベル1本?未開の森奥深くで狂気の探索旅!ヒントは落書きレベルの手書き地図?▽タイムリミットはわずか4時間!果たして幻の土は見つかるのか?松本人志も困惑「我々も不安です…」
出演者
■MC…松本人志 設楽統 小池栄子
今回のクレイジージャーニー
土壌学者・藤井一至
スタッフ
プロデューサー:高柳健人
総合演出:神尾祐輔
公式ページ
◇番組HP https://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

◇twitter @https://twitter.com/Crazy_Journey
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

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  2. ミネラルバッグ
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

<今夜 徳川埋蔵金レベルのお宝を>

<たった1人
探し続ける男が登場>

<松本 設楽 小池 VS
クレイジージャーニー>

さあクレイジージャーニー 始まりました
よろしくお願いいたします

お願いしまーす
よろしくお願いします

質問が届いております

ええ!?
探しものは何ですか?

ちょっと哲学的な感じすら
するんだけど

そういうのでもいいし
単純にそばが好きなんだけど

いつでも自分に合うそば屋
探してるんですよとかでもいい

何だろうな…
何だろう?

小学校の時の… 何か
好きだった先生とか

会いたいかな

ないですね やってんのかな?

俺 そういうのある…

俺も小学校の時に
会いたかった子がいて

探してもらったけど
見つかってんけど

そういうこともあるので
何でだろう?

向こうはちょっと何か
違う思い出があったんですかね

じゃあでも 探さない方が
いい思い出…

ていうこともあるのでね
でも恩師の方だったら…

(チャイム)

さあ皆さん
今夜のクレイジージャーニーは この方です

<今夜のクレイジージャーニーは>

<これまで当番組では>

<ジャーニー達の
様々なお宝探しに同行してきた>

<ある時は 海底で
美しく漂う>

<また ある時は>

<アマゾンでしか出会えない
貴重なチョウチョを>

<そんなお宝探しシリーズ>

<今回のテーマが…>

土っていうのは

だっていうふうに
いわれています

<そう語る藤井が
土に目覚めたキッカケは…>

<高校時代に見たジブリ作品>

<「ラピュタ」のセリフ>

<という言葉>

<そこから すっかり
土にハマった藤井は>

<京都大学卒業後>

<土壌学者に>

<すると 世界中の土を
自らの手で掘りまくり>

<何と…>

<そんな藤井には 新たな目標が>

世界の食糧問題っていうものも

解決できる可能性がある
っていうことですね

<世界の食糧問題を>

<土で救う>

<そのため 藤井が今
人生を捧げているのが…>

ホントに今
クサいと思ってるんだけど

<日本国内の7か所に眠る>

<宝の土を集めれば…>

<世界の食糧危機の解決が>

<大きく前進するという>

<一体>

<今夜 土壌学者 藤井一至が>

<皆様を土のお宝探し旅へと
お連れします>

ようこそ
はじめまして

はじめまして
よろしくお願いします

森林総合研究所の藤井と申します
よろしくお願いします

その土壌学者という言葉すら
初めて聞きました

あまり友達に土壌学者がいるって
人 見たことない…

何でも この番組に出るにあたって

不安なことがあったというふうに

出てきてしまって

こんなんでいいのかな
っていうのが

若干

ちょっと そこが不安だっていう
はいはい

全員なんです 全員なんですよ
ホントそうなんです

そうですね
そうなんですけど

いやまあ何かあるんだろうと
そうですね 土のことも勉強したい

そうそう
そうですね

<というわけで今夜は…>

<世界を救う 土のお宝探しの前に>

<まずは 藤井から3人に>

<土の面白さを知る
入門講座を開講>

皆さん 何か

はあ?
考えたことないですもんね

その質問がちょっと…

そうそうそう そういう…

えっ?

あー いいですね
(設楽)1000もあるの?

ありますか?

どうですか?

ああ いいですね
(小池)なるほど

例えば…
ある種正解じゃないですよ

私が知ってる陶芸家の人だと
「2つとして同じ土はなかった」

そういうふうに言うので たぶん
1000とかも正しいんですけど

一番 大ざっぱに分けると
こういうふうに

うわすごい!
ちょっと正解したみたいな感じに

土もらいたいぐらい…
もう一つ増えたら13種類

触ってもらえたらと
いいんですか?

ぜひぜひ これ世界中 私が
一生懸命掘って集めたもの

(設楽)ああもう
色も何も違いますね

この中で どれが一番
いい土だと思いますかね

難題ばっかり

何かこう自分が
なじみがあるっぽいのは

上から… 右の2番目ぐらいとか

(設楽)土らしい土ですね
黒いやつですか

そのちょっと 2段目の
黒っぽいやつも

何か栄養がありそうじゃ
ないっすか?

結構ある人が
いるかもしれないんですけど

一番 この中で
いい土っていわれるのは

下の黒い…
うっすら黒いやつですね

それ難しくなってきますね 結局

よく育つっていう そういう土が

実はこのチェルノーゼムって
いわれる黒い土で

例えばこれ アメリカだと

世界のうちの9%もアメリカにあって

それでトウモロコシとか
草とか よく育つから

そこで牛を育ててステーキだとか
ハンバーガーの文化が

成立するっていう

松本さん…

えー!
これはゼロなんだ

これは 今もそうですけど
例えば昔だったら

ナチス・ドイツにも
狙われたりとか

これはなぜかっていうと

土がいいもんだから
小麦がよくとれる

「ヨーロッパのパンかご」って
呼ばれてたりとか

するわけなんですね

わけなんで

東に肥沃な土があるぞと思って

どんどんどんどん侵略して
ウクライナまで行くと

今ロシア 色んな理由は もっと
複雑になってきてると思いますが

やっぱり そこでも
食料っていうのは

これから どんどん食糧危機が
やってくるって時に

1つ土がいいと そこでよく
とれるっていうのは すごく…

どこでもいいわけじゃない
っていうことね

シベリアの永久凍土が
欲しいわけじゃなくて やっぱり

そこは
ウクライナの黒い土が欲しい

(小池)そんなふうに考えたこと
なかったですね

そういうこともあるんですね
(小池)逆に何か…

そうなんです 土って私達
人間って土 作ることできなくて

大体

そんな時間かかるのに

あと それに
私達 食べたら その分

栄養分を土から持ち去ってしまう
っていうのがあるので

ずーっと土って赤字が続いてる
栄養分の赤字が続いてる

持ち去れば持ち去るほど
土が悪くなって

砂漠化みたいなことが
起きてしまっている

100年に1cmっていうのは…

どうしました?

1つ飛ばしちゃったなって…
もう流れちゃったんですかね

すいません いらない…
すいません

(小池)大丈夫ですかね?
大丈夫 藤井さん

登場からやっちゃうと
ややこしいことに…

立て直しきかなくなる
全然 全然いいんです

こちらをご覧ください

これでしょ
これがそうなんですか?

こちら 土の成り立ちなんですけど

土って岩石が風化して

崩壊してできる砂と

それと落ち葉が
微生物によって分解されて

跡形もなくなって
腐った植物って書いて

腐植って呼ばれるものになってく

それがまざって
土っていうものができてると

っていう感じに
なってます

どうでしょう?
皆さん

そうですね
ですし

土なんて

<そう 土には限りがあり>

<そして藤井は
この問題を解決すべく>

<土を人工的に作る
研究をしている>

<その重要なカギとなるのが>

<今回の土のお宝を探す旅なのだ>

そこで今回の藤井さんの
旅のテーマは何になるんでしょうか

こちらです

ということなんですけど
土のお宝

っていう問題があって

こんなに科学技術が
発展したにもかかわらず

ホントにそのぐらい
土って作ることが

できないといわれてる
ものなんですね

そもそも土って できるのに
時間かかるっていう以上

どうやって実験したらいいか
それがすごく調べるのが難しい

例えば私も今から 岩が土になる
ことを調べようと思って

岩の粉末を土に入れたとしても

そこから100年 待とうと思ったら
岩の風化より

私の老化の方が圧倒的に早いって
いう そういう問題があるんです

<この問題を解決するのが>

<土のお宝だという>

次 見てもらった方がいいかもな

そういったものを

って呼んでいて

このミネラルバッグ
っていうのを

<そう 100年はかかる
土の研究が>

<この先輩が埋めてくれた>

<ミネラルバッグを見つければ>

<飛躍的に短縮できるというのだ>

のは分かってるんですか?

そうすると

っていうことで
選ばれたとは思うんですけど

その結果
私が掘り出しにいこうとすると

ものすごく遠くて

っていうことに
なりながら…

しかも40~50年っていったら
結構 上に色んなものも…

そうなんです
(設楽)可能性ありますよね

これ もし掘り出せたら
一気に土の

土ができる過程っていうのが

ホントに100年かかるのか

もしそれが50年でもできる
40年でもできると

もう数年でできるってことが
分かれば

人工的に土を作ることだって
できるじゃないかっていう

そうすると 土の問題
ちょっと解決するなと思って

調べに行ってきました

それでは藤井さんの
ミネラルバッグ探しの旅をご覧ください

<土壌学者 藤井一至の
土のお宝>

<ミネラルバッグ探しの旅に同行>

(ディレクター)おはようございます

<今回 狙うのは>

<木曽の森に眠るミネラルバッグ>

<長野県木曽郡の>

<東京ドーム3万個以上の
広大な原生林から>

<40年前に埋められた
宝を探しだす>

<まずは
国有林を管理する>

<林野庁の施設へ>

<木曽の調査場所は
手つかずの自然を守るため>

<人がめったに入れない区画>

<藤井自ら 2か月間の交渉の末>

<この日 ようやく許可が下りた>

<これも>

最後ここまで

山奥です
そうですね

<お宝への道のりは>

<ここから ひたすら林道を走り>

<30km以上も離れた>

<このポイントを目指す>

案外… やっぱり

<冬には氷点下になる この木曽で>

<ミネラルバッグが見つかれば>

<同じように寒い地域での>

<人工土壌作りに役立つ>

<例えば 近年
土壌の劣化が著しいカナダ>

<一部では作物がとれず>

<輸入野菜だけに頼る
深刻な事態に>

<藤井の探すミネラルバッグは>

<そんな世界の食糧危機を
解決に導く>

<貴重なもの>

<もう通路は 完全オフロード>

<こんな悪路を ひたすら
走り続けること>

あっ この看板が見えると

ようやく森に近づいたという
ことになります

<へと到着>

今日だから…

急ぎたいっすね

<しゃべっている時間はない>

<夜は街灯がなく
遭難する危険があるため>

<許された調査時間は
わずか4時間>

<これも
人が入らない場所に眠る>

<ミネラルバッグ探しの難しさ>

<藤井の狙いは
この尾根周辺>

<なぜ そんなことが分かるのか>

<手がかりは
この>

<実はこれ ミネラルバッグを
埋めた先輩研究者が>

<その在りかを書き残した
貴重なものなのだが…>

<その実物が こちら>

<人類の食糧危機を救う
地図にしては>

<この嘘みたいな地図だけを
頼りに>

<広大な森から宝を探す>

これ クマザサが生えていて

ヒノキの林で

270歳のヒノキが

ここには生えていて

ヒノキが3本生えてるうちの

真ん中の2本目のところに

ミネラルバッグが埋まっている
っていうことが

記録には残っている

ええ!?

<実は このエリアで>

<樹齢300年を超すヒノキは
珍しいそうで…>

<ある程度
あたりは付いているという>

そうなんです

<そのポイントというのは>

<このハシゴをのぼった先に>

これも あったよってことなんで
そこは1つ合ってる

はい…

<何と>

今こうやって

で その下に あいつ

もう1本 そこに
ヒノキがあるんで

そいつが3本目だとすると

<3本の巨木が並ぶ>

<地図の条件とピタリの
場所なのだが…>

<ミネラルバッグが眠る2本目は>

<ご覧のありさま>

<台風など 何らかの自然現象で
倒れてしまったようだ>

<この中から 探しだすのは
かなり難しそうだが>

<藤井の作戦は…>

<勘を頼りに掘りまくる>

これ あそこら辺一帯を掘らないと
分かんないのか…

<しかし あっという間に
1時間が経過>

<根っこがむきだしになっている方
での捜索は諦め…>

<幹が覆い重なった
逆側で探すことに>

<すると…>

はい
ここ こんな… ちょっと何か

ここたぶん 昔
研究されてたんですよ

残ってるから
候補はある

ちょっといってみますね

ミネラルバッグ
こんなもんですか?

これくらいのものです
(設楽)うわ それを探す…

こんなちっちゃいの…

ぐあーっ

そうなんですか?

例えば 伊勢神宮の遷宮の時に
使われたりとか

あとは大阪城 名古屋城
江戸城とかの支柱にしたりとか

があるはずです

<インタビューの時間も惜しいので>

<捜索に
集中してもらってはいるが>

いやいやいやいや そうなんですよ

これが厳しいんですよね
やっぱりね

藤井さん

何でですか?
だって あの そんなね

手袋した方がいいですよ
した方がいいですけど

やっぱりその 手の感覚で

その 杭があるかとか

ミネラルバッグがあるかどうかっていうの
触って調べてるので

<土の感触を 素手で感じながら
掘り進めていると>

<まさか>

<土の感触を 素手で感じながら
掘り進めていると>

<まさか>

たぶんね ハコネサンショウウオか
何かだと思います

川に かえってくのかな

慣れてきました? うん

<ここで>

<すると 藤井が>

あ 了解です

<少しだけ>

あ ちょっと
メイクアップっていってですね

これ 横顔っていう…
顔なんですね 私からすると

土の顔を
横顔を見てる感じになって

で それが今だと
スコップで切っただけなんで

何も 私のスコップの跡とかが
なかった時に

どういう土だったか
っていうのを出すためには…

これをメイクアップっていうんですね

お化粧… お化粧直し
みたいな感じ

<時間がなくても 土のためなら>

<メイクアップに15分>

<すると>

っていうやつですね

白いとこ?
はい

<ポドゾルとは
主に寒い地域でみられる>

<栄養分が少ない
農業には不向きな土>

あの ホントに

こういう話ができるのは
いいんですけど

<藤井さん 我々もです>

<しかし>

<果たして>

<もう そこらじゅうを
勘で探しまくる藤井>

絶対に

<危険を顧みず>

うん?
あ 何か…

ああ

あ マイクですか?
はい

えっ!? えっ!?
先っちょがないんですけど

これがね

<残念ながら ここで>

いや~ そうか

<たった一人で わずかな調査時間>

<を誓い
藤井は木曽をあとにした>

はあ… 6時間かけて行ってね
設楽さん

わずか4時間しか 捜索の…
これって

…ことじゃないですよ

んですけど

あの だんだん あの
これは見込みがないなと思ったら

あっ なるほど
いや これだから ちょっと

確かに 確かに
埋蔵金大好きの おじさんとかが

ちょっと 徳川埋蔵金の方と
コラボレーションとかしながら

ねえ いやホントに そうですよね

土の研究って

ああ~ そうですね あの

正直 私これに こだわってるのは

何でこんな まあ
ちょっと確率が低いとこに

突っ込んでるんだって言われると

例えば 今だったら
アメリカとか中国とかドイツとか

やっぱり日本よりも研究に力が
お金が たくさんあって

人がいっぱい投資できて
私より賢いやつらが

みんな私と同じテーマで競争した時に
やっぱ勝てないんですよね

そういう意味でいくと ちょっと

っていう意味で こういう
トレジャーハンター的な要素も入れて

もし見つかったら 彼らが

圧倒的に かなわないような
研究ができるっていう

そういう そこらへんの
勝負をするっていう感じ

今回 もう一か所 探しに
行かれたということで VTRどうぞ

<藤井一至の
7つのミネラルバッグ探しの旅>

<続いては>

奄美?
奄美です

<鹿児島と沖縄の
ほぼ中間に位置する>

<東京23区よりも広い この島の>

<何と8割が森林>

<そこには 特別天然記念物の>

<アマミノクロウサギなど>

<世界的に
希少価値の高い動植物が>

<数多く存在することから>

<昨年>

<先ほどの木曽とは違い>

<亜熱帯気候に属する奄美大島>

<そんな奄美にも>

<藤井がどうしても見せたい
土があるという>

<木曽で>

<メイクアップすること15分>

<ご覧の お顔に>

分類でいくとですね

まあザックリいうと
赤黄色土っていう名前なんですね

インドネシアとかで見る
赤黄色土は

あの もっと赤かったりするので

インドネシアに多い
赤土 黄色土の

間ぐらいな土ですね

<奄美大島の土は>

<インドネシアと同じ分類の
赤黄色土>

<しかし
インドネシアの土は>

<奄美と比べて>

<極限まで
薄くなってしまい>

<深刻な状況に>

<そう この奄美大島で>

<ミネラルバッグが見つかれば>

<インドネシアでの人工土壌作りの
大きな一歩になるのだ>

<何と
前回の あの心もとない地図より>

<格段に精度が高いものが
あるらしい>

<その実物が
こちら>

<ぱっと見
もっとひどいじゃん>

<と お思いだろうが>

この山の中の道を
たどって

500m 600m行ったら

石標って あの

<そう 今回の地図には>

<具体的な数字が 目印として>

<書き込まれていた>

<日が暮れるまでは 4時間>

<山岳ガイドさんの案内で>

(ガイド)これ
オオジョロウって

ホントですか? 鳥食べるんすか?
(ガイド)うん うんうん

ウグイスの仲間が
こないだ食われてんの

撮りましたよ 自分

<他にも 奄美大島には>

<絶滅が危惧される希少動物が>

<多数生息していることで
知られる>

いたいたいた
ちょっと待ってくださいね

あっ お~ これこれこれ
これ サソリモドキっていう

奄美とかに多い

サソリモドキですね

初めて見た

≪ちょっと待ってくださいね
ジャンプするかな

<近くで見たいと
そっと すくおうとすると>

≪おお~
≪おっと

(設楽)そうなんですよ 何 虫…

(小池)藤井さん

<30分だけロスして
いよいよ目的の場所へ>

その249番って 番号のとこが
あったところから

坂道を下りていくと

その

<まず249番の石標を左に>

<「急 下る」とあるが>

はい 2つの
こことここの分かれ道で

「急 下る」って書いてありますね

<どうやら>

<ここを下ると
いよいよミネラルバッグのポイントが>

<さらに
ここで藤井が取り出したのが>

<何と 先ほどの地図から>

<さらに現場に近づいた>

<詳細な地図が もう一枚あった>

<その地図によると>

<ミネラルバッグは
石標と石標の>

<間にあるというが>

これが結構 重要で…
なんですけど

<詳細かと思いきや>

<肝心なところは雑な地図>

<藤井お得意の直感で>

<10分ほど下ると>

そうなんですね

えっ どこですか?

<何と>

<この先に もう一つの
石標があるはず>

えっ ホントだ じゃあこれが…

そこの間ってことですよね

<この20mの間に
ついにミネラルバッグが>

<しかし
藤井には 1つ不安なことが>

<実は ミネラルバッグの在りかが
描かれた地図が もう一枚>

<それが この
等高線で描かれた地図>

<これによると
ミネラルバッグは>

<小高い場所の
頂上にあるというのだが>

なので

<40年もの歳月で
かつてはあった石標が>

<なくなってしまった
可能性もある>

<今 言えるのは
見つけた2つの石標の間には>

<どこにも小高い場所が
ないということ>

<諦めきれない藤井は>

<ここで>

<に注目する>

これ 何でしょうね この…

たぶん 「峠」じゃないですよ

「峠」ですね

<ミネラルバッグの もう一つのヒント>

峠 探しましょう

そこが峠ですよね

ここ 可能性ありますね

ものすごくクサい

小高い場所が「No.1」

確か 「No.1」小高い場所…
この辺 小高い場所

だから

<残り時間 1時間>

<ついに 探し求めた>

これクサいですよ ホントに今
クサいと思ってるんだけど

あっ 木 すいません

ちょっと ちょっと ちょっとね
雰囲気がありまして

<残念ながら
この付近は全く見つからず>

<しかし>

<藤井には>

どうかな ここでも これが一番…

これが もしかしたら でも
もう一つ可能性あるのは

<えっ>

<実は…>

<埋めたと書かれており>

<それは 土塚より
20m行った右にあるというのだ>

「No.2」の場所だ
あっ ここにありますね

これが
「土塚の上に石標」って

これですね まさにね

「土塚の上に石標」
っていうのがあって

そうすると

こっちですね?
はい 右手側

<本当にもう>

1 2 3 4

5 6 7 8 9 10

この「No.2」の
そばには

「バンコン」っていうのが
あるんですね

「バンコン」
っていうのは

これが いいですね

こんな感じで

これも この板根っていうのが
この「No.2」のところの

特徴として書いてあったと

<ならば お宝はこの近くか>

えっ これ?
わーっ すごい

<メキシコの>

これも この板根っていうのが
この「No.2」のところの

特徴として書いてあったと

<ならば お宝はこの近くか>

でもね この地図…

この斜面に埋める人
あんま いないと思うんですよね

ここはね たぶんね 正直

40年前に もし埋めてたら

まあ 流れてるかな
っていう地形ですね

<奄美大島は>

<可能性が>

この上に…

<残念ながら ここで調査終了>

ああ~!

ってなるんですよね
ホントにね

<藤井の ミネラルバッグ探しの旅は>

<生きている限り続く>

どうしましょう
すごい

掘らずに終わってしまいました

いや何か 色々
虫とか色々 寄り道してるから

これ ミネラルバッグって
何か所かあったのは

他のとこ

実はですね

見つかってんだ
そうなんです

ってことで
さらに調査に行ってるんですけど

1つ あの…
何か見せたいものがある

あるんすか? あー きたきた
えっ これ?

で この あの おにぎりみたいな
感じのやつなんですけど

これが実際 40年もので
ちょっと待ってください 今…

ちっちゃ
手袋しないと…

これがミネラルバッグなんですか?
こんなちっちゃいもんなんですよ

(小池)これを探してたんですか?
そう こんなちっちゃ… あの その

(小池)うわ もう…
(設楽)ちょっと手袋 大丈夫ですか

ビリビリになってるから 新しいの
はめた方がいいんじゃないですか

ちょっと ちょっと待って…
慌てないでください 藤井さん

ああ 大丈夫 大丈夫です はい
大丈夫ですか?

(小池)うわー すごい
映りますかね この…

これ パンストですか?
これ そうなんです

(小池)えー こんなふうになるんだ
その中 見てみると

何かこう ちょっと

この最初の時の砂とは違ってて
(設楽)ちょっと土になってきてる

やっぱり

で 100年 1000年かけて

土を1cm作るんだ
みたいな話がありましたけど

案外 こういうふうにして
40年でできてるの見ると

これ結構 その土の
コロコロっとした塊があったりとか

ミミズの これウンコだったり
するんですけど

こういったことがあると あの

100年とか1000年とか かからずに
そうなんです

もしかしたら
5年とかで できるようだったら

そういうのに

こんなふうに
できることはできるっていう感じ

これって もっと
国とかが力入れてやったら

できそうですよね
例えば 桜島火山灰だったら今

鹿児島の方
みんなゴミにしてますけど

土が 人間にもね
土ができると思うと

土って減るだけじゃないんだ
っていうことで もっとポジティブな

未来 明るくなるよね
っていうところは あるかなと

何か リアルです でも

ねえ でも見応えがすごいあった

やっぱ

(小池)いやいや ホントそうですよ
ホント

そうね リアルってこういうこと
(設楽)でも面白かったです

ホントですか?

というか
何も知らなかったので

嬉しい 何か僕からすると
ちょっと若干

(小池)とんでもないです
いやいや クレイジーでしたし

「クサい クサい」っていうのは

全部 間違ってたっていうのは
すごいなって思うし

でも こうして
クレイジージャーニーでやることによって

そういうね 関係各所の人も
あっ こういうことやってんだとか

日本のためだ 未来のためだって
分かってくれたら

もっと やりやすくなるかも
しれませんもんね

やっぱり 土 ただ掘ってると
何かこう

普通に通報されたり 怪しいこと
してる人じゃないかとか

ましてや
パンスト探してるわけですからね

そう