プレバト【俳句タイトル戦・春】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【俳句タイトル戦・春】[字]

名人・特待生による超本気俳句★珍事!名人10段フジモンvs村上…明暗★キスマイ北山vs千賀★梅沢富美男が毒舌も…夏井先生が酷評★喜怒哀楽マダム中田喜子が絶叫顔!

番組内容
季節ごとに開催している俳句タイトル戦。今回は春の俳句王を決める「春光戦」がいよいよ開幕し、予選A・Bブロックをお届けする。今回の「春光戦」は過去最多の総勢23名が参戦。昨年の秋のタイトル戦「金秋戦」でシード権を獲得している千原ジュニア(前回優勝)、横尾渉(Kis-My-Ft2/前回2位)、梅沢富美男(前回3位)、を除く20名が決勝戦進出をかけて予選を戦う。
番組内容2
Aブロックは10段のフジモン、フルポン村上、2段のキスマイ千賀、4級の馬場典子、キスマイ北山。Aブロックにはタイトルホルダーの藤本、村上、千賀が揃う“死のブロック”。夏井いつき先生も「特にAブロックは激戦でしたね…」と振り返る。また、今回キスマイの千賀と北山が同ブロックで激突。ゲストの横尾は「北山と千賀には予選突破してもらって、初の3人決勝ですかね…」と期待を込めるが果たして…1位通過者は誰!?
番組内容3
Bブロックは5段の中田喜子、2段の皆藤愛子、3級の篠田麻里子、4級の筒井真理子、5級の武田鉄矢が激突。今回初のタイトル戦出場となる武田だが結果を残せるか!? 夏井いつき先生から出題されたお題は「ウニ軍艦」。どんな一句が飛び出すのか!?A・Bブロックの勝負の行方は…!?
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【Aブロック】 北山宏光(Kis-My-Ft2) 千賀健永(Kis-My-Ft2) 馬場典子 藤本敏史(FUJIWARA) 村上健志(フルーツポンチ) (五十音順) 【Bブロック】 皆藤愛子 篠田麻里子 武田鉄矢 筒井真理子 中田喜子 (五十音順)
出演者2
【観戦ゲスト】 梅沢富美男 千原ジュニア 横尾渉(Kis-My-Ft2) (五十音順) 【専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 藤本
  2. 一同
  3. 夏井
  4. 村上
  5. 梅沢
  6. 千賀
  7. 北山
  8. ジュニア
  9. 皆藤
  10. 先生
  11. 中田
  12. パチ
  13. 海苔
  14. 最下位
  15. 馬場
  16. フジモン
  17. 武田
  18. 名人
  19. 海胆
  20. 季語

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(浜田)
俳句タイトル戦 春光戦!

(藤本)フゥ!

(拍手)

(ナレーション)春 夏 秋 冬

芸能界最強の俳句王を決める
タイトル戦

春光戦が開幕。

(北山)

森口瑤子~!

前回の冬は 名人を押しのけ

森口瑤子が初優勝。

千原ジュニア~!

更に その前の秋は
千原ジュニアが初の栄冠と

下剋上の波が押し寄せる。

(東国原)実力伯仲って
言ってもいいんじゃないかな。

(夏井)

王者を目指すため
過去最多20人が予選に臨む。

まずは 名人10段が2人

そして キスマイの2人という…。

(藤本)

はい。
え~っと

なんでやねん!

普通に引いていったよ。
見てたやん。

(村上)3人いるという…。

(一同)はははっ!
(藤本)こんなん いじめです。

なあ?
(玉巻)では 浜田さん

今回の春光戦
予選Aブロックの結果

このようになっています。

(村上)はぁ~。
(藤本)はぁ~。

1位だけでいいですか?
(藤本)1位だけで もう…。

とりあえず じゃあ 補欠。

(一同)おお~。
(藤本)まあ まあ

ここでもね 首の皮一枚
繋がりますからね。

(北山)ここでもいいわ。
(村上)一番 長いやつじゃん。

すみません
じゃあ あなたにとって

(藤本)いや やっぱり…

ちょっと 前 出てきたけど…。

(一同)はははっ。
(北山)めっちゃ…。

(藤本)合ったけど言わないよ。
あげない。 名前あげないからね。

(藤本)
やっぱり そうですね まあ

村上。
(村上)いや 正直ね

最初に 確かに

(村上)
みたいなこと言ってましたけど

(一同)はははっ!
(藤本)「俺のせい」?

(村上)言わないじゃないですか。
ワールドカップで

(村上)って言わないじゃないですか。
(一同)はははっ。

(藤本)みたいになってきたね。
(一同)はははっ。

(藤本)ほんとに。
(村上)とはいえ この

(ジュニア)ほんまやな。

(笑い)

(一同)ええ~!

(一同)はははっ。
(北山)ほんとに。

ジュニアさん どう思われますか?
このブロック。

実は

(ジュニア)ほんと

(ジュニア)
だから 今回 もしダメなら

(村上)いやいや もうちょっと
大がかりでやってくださいよ。

(藤本)カメラなしでね。
いきましょう。

予選Aブロック
第2位は この人!

果たして
決勝に進むのは 誰なのか?

補欠の第2位は…。

村上~!
(村上)ああ~! フルーツ… ああ~!

(藤本)なんて? なんて?

これ
ドキドキが 一番 長いやつじゃん。

(笑い)

(村上)もう 長いんだって これ。
(藤本)これは あかんわ でも。

村上さん
2位のお席に 移動お願いします。

うわっ どっちだ?
(藤本)うわっ

(藤本)もう 1つしかないやん。
はははっ。

(村上)
いや 良いけど 落ちたら…

そうね。
そのパターンが 一番 嫌やんな。

補欠で。 もう

名人10段の
フルーツポンチ 村上が

1位通過を決められず 補欠枠へ。

補欠の村上は
残り
3ブロックの

2位と
少ない枠を
懸けて

戦うことに
なる。

名人・特待生には

シンプルな写真で
季語と向き合ってもらいます。

回転寿司にある
春の代表的な季語

それは

ウニの軍艦巻きが写った
この一枚。

奇をてらった写真では
ありませんが

季語と しっかり向き合わなければ
ならない写真なので

実力差が
如実に出てしまうお題です。

予選Aブロック2位…。

(藤本)
分からんわ。
はははっ。

ウニの軍艦巻きの
海苔に注目して
詠んだ一句。

かぁ~。
さあ これ どういう句ですか?

海苔っていうのは
海苔の養殖とかで使われる…

海苔を付着させるために
使われる資材。 それが こう

(村上)
という まあ ほんと単純に

デッサン?
(村上)「プレバト」の中で僕は

腹立つわ こいつ。
何なん? さっきから。

ちょっと ジュニアさん
どう思われますか? これ。

(ジュニア)これは でも

ああ そうですか。
海苔

ほんで それを ただただ

(一同)はははっ。
(ジュニア)いや 非常にいい。

永世名人 どうでしょう?
(梅沢)いや

あっ そうですか?
トーナメントよ。 ええ?

こういう

(一同)はははっ!
なんで素直に褒めれないんですか。

(梅沢)もうちょっと

(一同)ああ~。
じゃあ 先生に聞いてみましょ。

先生!
(夏井)はい。

今 作者が分かって
言うんですけど

これは 結構…。

言われてますよ 村上。
僕は もう 正直

(笑い)

はははっ!
(藤本)置きにいったの?

だから

最初からな。
(村上)ああ~

(笑い)

ただ あの写真から

養殖をしているところに
いくわけですね。

そして 「海苔の」から
「等間隔」

これで

(夏井)
「暮れかかる」 複合動詞で

(夏井)ここら辺 丁寧に
この「海苔」という季語に…。

あら。
で こういうタイプの

こういう

(一同)はははっ。
(夏井)これは

先生 これ直しは?
いらないですよ そんなもん。

まず 予選

まずは
補欠ということになりました。

決勝へ 無条件で進出できるのは

たった1人。

困りました。

実力伯仲。
キスマイ はたまた

馬場典子が
下剋上を起こすのか?

(玉巻)

(一同)へえ~。
(馬場)やっぱり この

ちなみに

えっとね

(笑い)

(ジュニア)えっ?
はあ?

っていうんで
石田純一さん。

(ジュニア)
まあ 石田さん

(一同)はははっ。
ちなみに 千賀さんですが

えっ そうなん?
(千賀)なんか こんなに あの~

「プレバト」さんに
お世話になってるのに 最近

(一同)はははっ。
(藤本)見応え 俳句に。

ケンカになっちゃいまして。
横尾君 どうですか?

(横尾)いや~ まあ

(藤本)あら。
いや ただ この

やっぱ 横尾さんが うちの

あっ あの

っていうことで
ちょっと 地元で

僕の耳に 結構 入ったんですよ。
マジで?

(北山)なんで
僕 これ 今回 優勝したら

(笑い)

(横尾)それ 嬉しい。

では 2人目どうしましょうか。
これは もうね 予選敗退

見ていきゃいいですけども。
(藤本)もういいよ。

最下位。
(藤本)もういいですよ。

(ジュニア)うわ~ かわいそう。
(藤本)さらし者にしようとして。

(ジュニア)かわいそうやね。
予選敗退

最下位は この人!
(藤本)予選の最下位。

大激戦の予選Aブロック

最下位に沈んでしまったのは?

やだ~。
(北山)ああ~ 吐きそうだわ。

(藤本)俺でしょ?

絶対くんな。

(馬場)絶対やだ。
(北山)絶対くんな。

馬場ちゃ~ん!
(一同)ああ~…。

(ジュニア)そうか。
お前 ドキドキしてるやないか。

(一同)はははっ。
(藤本)よかった。

では 馬場さん
最下位のお席 お願いします。

(梅沢)どうしたの?

(拍手)

はははっ。

(一同)はははっ。
それでは

最下位となりました
馬場典子さんの作品

見てみましょう。 こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

(梅沢)うん。

なるほど。 さあ
これは どういう句ですか?

ウニって おいしいって
知らないと あまり…。

ちょっと ウニについて
色々調べたら

先生!
(夏井)はい。

あら。
たぶん 色々調べて

(夏井)その事実を

(夏井)そこは

「と」「を」「繋ぐ」 ここら辺が

それから たった

もうちょっと

もう こうなったら。

(藤本)「違うよ 娘」。
(一同)はははっ。

大きくするっていうのは 海。
海を出しません?

「海香る」って 一旦

「海香る」 こっから 「縄文」。

「海香る 縄文の海胆

令和の海胆」と。
(一同)ああ~。

(夏井)もう一回 読んでみるよ。
「海香る

縄文の海胆 令和の海胆」。

そうすると

あなた

(馬場)ほんとですか?
いつもね なんか…

そうですね

(馬場)頑張ります 先生。
ありがとうございます。

でも 発想は
素晴らしいということで。

残るは 名人10段 フジモンと
キスマイの2人。

決勝進出を果たすのは 誰だ!?

春の俳句タイトル戦…。

決勝進出1位の大本命は

名人10段 フジモン。
しかし…。

北山が

で 千賀さんは

キスマイ 千賀 北山

さあ 皆さん
残っているのは この3人。

(一同)おお~。

ふふっ。
ちょっと

ジャニーズのね 砦も
守らないといけないんで。

(横尾)来てほしいな。
(藤本)もう~。

3人目 どうしましょうか。
これは もう 馬場ちゃんの上 4位。

(藤本)どうすんの?
浜田さん。 何位いくの?

4位です。
(一同)はははっ。

4位いきます。 いきましょう。

予選敗退 第4位は この人!

惜しくも 決勝進出ならなかった

(藤本)誰? 誰よ? 怖いわ。
ははっ。

北山~!

(藤本)うわ~。

(笑い)

成長著しいと期待された
北山だったが

惜しくも 4位で予選敗退。

これで
フジモンと千賀の戦いとなった。

パチ パチ パチ…(拍手)
(ジュニア)うわ~。

北山が ちょっと
「ん?」って感じですね。 なんか…。

そうなんですよ。
(藤本)あっ 言うてたな。

いいの出来たって言うてました。
(藤本)すごいの出来たって。

まあ 見てみましょうよ。
それでは 第4位となりました

Kis-My-Ft2 北山さんの作品
見てみましょう。

はい どうぞ。

(一同)おお~。

(梅沢)うん。

さあ これ どういう句ですか?
(北山)花板というのは

板前さんの一番… その

(北山)淋漓っていうのが
やっぱ その~ 勢いだったり

あふれ出る感じを表して。
なるほど。 横尾君 どうですか?

北山が
たぶん 自信があったのは

淋漓を見つけた時に

(梅沢)ああ~ だろうね。
(横尾)たぶん 見つけた瞬間

(笑い)

ジュニアさん
これ どう思われますか?

そうですね

(笑い)

(一同)はははっ!
先生 呼んでみましょう。 先生。

(夏井)これはね
今 北山さんだと分かって

いや

ほんとに。
(藤本)淋漓?

(一同)はははっ。
でも

「雲丹」に対して
「淋漓たり」と ここ

そこに 「花板」という
ちょっと華やぎもあり

(夏井)いい判断ですよ。
もったいないのは

この「に」という助詞
「握らるる」という

ここの動詞の使い方
惜しかったですね あんた。

ここ
「雲丹淋漓たり」ってやったら

(夏井)アップで。 ねっ?
「花板に」じゃなくて 「の」です。

しかも
ここ 動作を書くんじゃなくて

ここ

ここは

「花板の あざやか」ぐらいかな。
(馬場)はあ~。

(夏井)
「あざやかに」ぐらいでいいんです。

「雲丹淋漓たり
花板の あざやかに」。

そうしたら
「あざやかに」のあとに

握ってる雲丹
さばいてる 盛ってるとか

あら~!
なかなかできない。

北山… はははっ。

(笑い)

(藤本)みんな知ってるよ。

見つけて 「行った!」と
思たんやろな。 さあ 皆さん

Aブロック 残っているのは
いよいよ この2人。

どちらかが1位でございます。

(梅沢)

いや
どうっすかね。

残るは
優勝経験のある
2人。

段位は フジモンが上だが
千賀も大舞台に強い。

どちらが上がっても
おかしくない。

千賀
どうですか? ここまで来ると。

(千賀)正直

なるほど。
ただ こう… フジモンさんに…。

(藤本)なかったっけ?
(千賀)ないと思います。

ああ そう。
でも フジモン 怖いやろ?

怖いんですよ。

(一同)はははっ。
(藤本)来るんすよ ほんまに。

いや 分かる 分かる 分かる。
中田さん どう思われますか?

(中田)もう

1位は。
(一同)はははっ。

(千賀)ありがとうございます。
さあ それじゃあ いきましょう。

予選Aブロック…。
(千賀)お願いします!

第1位は この人!

激戦の予選Aブロックを
勝ち抜いたのは 一体!?

さあ フジモンか? 千賀か?

フジモ~ン!
(藤本)ああ~ よかった。

(北山)ああ~。
ああ~!

予選敗退
第3位は キスマイ 千賀~!

(一同)ああ~…。
(藤本)うわ~。

うわ~。
ここは 千賀が頑張ってくれたらね。

(千賀)ミスった。
(北山)うわ~。

パチ パチ パチ…
(藤本)いや~。

さあ 千賀が3位になりました。
第3位となりました

Kis-My-Ft2 千賀さんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ!

(一同)おお~。

うん。
なるほど。

さあ これ どういう句ですか?
ウニを取ってる あの

(千賀)
漁船って 結構 さびてて

年代がたってるので その

(千賀)っていう。
僕たち 7人グループなんで…。

っていう感じですね。
横尾君 どうですか?

(横尾)
「鈍色の 漁船」と「春北斗」の

と思いました。
だから ほんと

(横尾)っていうのは
思いますけどね。

さあ 永世名人 どうでしょう?

(梅沢)この辺が
気になるんじゃないですか?

ああ そうですか。 えっ 中七は
どの辺が じゃあ 夏井先生が…。

いやいや いやいや いやいや。
何なん?

先生~!
(夏井)はい。 これも

この

持ちました。
「鈍色の 漁船」だけで

そこに「春北斗」を持ってくる。

もう

惜しいのは
この「ふちどる」っていうのが

(夏井)で むしろ 漁船ではなく

「春北斗」 季語の方が。

惜しいです。
「鈍色の 漁船よ」ぐらいで

軽く…

そして 「ふちどる」よりは

(夏井)例えばですよ 「青き」って

(馬場)色の対比。

どなたか おっしゃった。
「鈍色の 漁船よ

青き春北斗」と。 そうしたら

(夏井)そうすると
「春北斗」が主役に立つんです。

今回の評価のポイント
というのは 全部…。

そういう工夫が
ちゃんと機能しているか。

それを評価の大きなポイントに
させていただきました。

この

あら~。 千賀 どうですか?
直されたら。

(千賀)いや まあ その…

(千賀)気持ちとしては。
(一同)あははっ。

(藤本)配慮したらよかったのに。
配慮はありました。

(一同)あははっ。
(千賀)配慮だけはありました。

よく まあ

2人が絶賛した
フジモンの俳句とは!?

春のタイトル戦…。

見事 予選Aブロック
1位通過を決めたのは

フジモン。

第1位 FUJIWARA 藤本さんの作品
見てみましょう。

はい どうぞ!
どうぞ。

(馬場)
おしゃれ。
かわいい。

ふ~ん。
(馬場)
すてき。

さあ これ どういう句ですか?

色とかも。 これ もともと

地球上にあったもんじゃ
ないのかなって ちょっと

見てて思ったんすよ。 あの…

(藤本)なってるんじゃ
ないのかなって思って…。

永世名人 どうでしょう?

この俳句は。
(藤本)あら。 珍しい。

(藤本)そうなんすよ。 でも

(梅沢)それが
ウニが主役になってるのよ。

それが あんた わざとらしい
「怖い 怖い 怖い 怖い」…。

まあね。
(一同)あははっ。

(一同)あははっ。
それはいいでしょ。

(梅沢)
こんな すごい俳句 作って…。

2人が 1位 2位だから。
いや あんたも… あんたもじゃ。

私1人で もってるんだよ!
先生~!

(夏井)よく まあ

と思って

あるけど 何が難しいって
「流星」 秋の季語です。

「海胆」が春の季語です。

「流星のごと」とか 比喩に
持っていこうとするんだけど

そうじゃなくて
「流星群が いくつか

海に墜ちて」というふうに

ちゃんと

しかも
「墜ちて」の この「墜落」の「墜」。

やっといて 最後 「海胆」でしょ。
これ

っていうか

そうか。 そういうことかと…。

なるほど。 先生 これ 直しは?
いりません。

(藤本)いりませんよね。
いりません! ということで…。

なんやねん 自分が…。

(藤本)いやいや

いや 腹立つわ こいつ。
はははっ。

名人10段 フジモンは
やっぱり 強かった。

そして 2位の補欠枠には

同じく
名人10段 フルポン 村上。

ほかの
ブロックのメンバーは
1位に入らないと

厳しい
敗者復活枠を
競うことになる。

春光戦 予選Bブロック~!

(千賀)イエ~イ!
(藤本)Bブロック~!

予選Bブロックは
4人が女性という

大本命は 過去すべての予選会を
勝ち抜いている

名人5段 中田喜子。

中田さん
どうですか? このメンツ。

(中田)私
武田鉄矢さんのファンなんです

「3年B組」から。
ず~っと ファンなんです。

ですけど 今回はね
黒一点なので 武田さんには

勝たせていただきたいなと
思っています。

中田さんですが 冬のタイトル戦は
5位だったんですが

その時
意外な反響があったそうですね。

そうなんですか?
そうなんです…。

(中田)と言われまして
あの時に。 ふふふっ…。

そら あんな顔するからでしょ。
色んな顔 見せてましたから。

できたら マダムの

(笑い)

まあ どんな顔されても ず~っと
1台だけは 中田さん 狙ってる。

はははっ。 撮り逃がさないように
してますんでね。

まあ

(笑い)

皆藤さんですが
特に 篠田麻里子さんには

負けたくないそうです。
(皆藤)そうなんですよ。

やっぱり
篠田さん 結婚されて

ママでもあって

(皆藤)でも 私は常に

あははっ。 あっ そうなのね。
(皆藤)はい。

そういうことで勝ちたいんですね。
はい。

(篠田)皆藤さん
言ってくださいましたけど 私は

皆藤さんが
夏井先生の名句50選の中の

5位に選ばれてたので
めちゃくちゃ嫉妬しました。

さあ 筒井さんですが
ライバル視しているのは

中田喜子さんだそうです。
まあ そうでしょう。

(筒井)あの~ 前回も
このブロックで中田さんが1位で

2位で…
私は2位で敗退したので

今回は 頑張って 詰めてきました。
分かりました。

さあ 鉄矢さん
どうですか? このメンツ。

(武田)ねえ。 びっくりしましたね。
全部 女性で… はははっ。

お1人 男性。
(武田)はい はい。 だから

やっぱり こう 女性の中で
際立つような句をというのは

ちょっと 狙ったんですけどね。
なるほど。

どうでしょうか?
次 Bブロックですが。

あっ なるほど。
(梅沢)はい。 なんせ このメンバー

何十人もいましたけども 私

(一同)あははっ。
(梅沢)彼女に ぜひ

ここは勝ち上がっていただきたい。
ありがとうございます。

えっ 村上さん
まあ 一応 2位ですから

どうですか?
(村上)だから

(村上)作ってくれたらなって
思ってます。

(笑い)

お前 口悪いなぁ。
(村上)でも

皆藤さんにも前 負けてるんで…。
ああ~ そうですか。

分かりました。
どこから見ていきましょうか?

3位。
(ジュニア)かわいそう。

(藤本)かわいそう。
(ジュニア)かわいそうに。

(一同)あははっ。
(梅沢)もうちょっとだったんだよね。

そうですね。 いきましょう!

予選敗退 第3位は この人!

出産を経て
公私ともに絶好調!

あと一歩 届かなかった第3位は!?

筒井真理子~!
(筒井)ええ~!

きひひっ。
(藤本)つつまりさん。

惜しかったですね。
では 筒井さん…。

筒井さん。
はい。

立ってください。
(筒井)はい。

3位の席に お願いします。

悲願の決勝進出ならず!

特待生4級 筒井真理子は

惜しくも予選敗退。

それでは
第3位 筒井真理子さんの作品

見てみましょう。
はい どうぞ!

(一同)おお~。

(村上)
等間隔か
いくの。

やっぱり 等間隔か。

さあ これ どういう句ですか?
あの~ この軍艦見て

海苔の… このちらし寿司とか

最後に こう
等間隔に刻んだの パア~っと

まくじゃないですか。
それが なんか ちょっと

春っぽいなぁと思って

なんですけど こう
海苔は一帖って具体的にして

「刻みて」

一応 気を遣ったつもり
だったんですけど…。

じゃあ
永世名人に聞いてみましょうよ。

(梅沢)
これは あの~ 季語2つね。

お作り… お使いになった
ってことは これは

そうですか。
(梅沢)これは

まあ…。
全然

はい。
(梅沢)それを…。

はははっ。 先生~!

(夏井)いや

(夏井)って言ってんですから
余分だったなって言うと

ばっさりじゃないですか。
もう

そこを語ってやってくださいよね。
なるほど。

(藤本)うわ~ 怒られた。
(夏井)ほんとに そう思います。

いや この句の

(一同)あははっ。
(夏井)まあ そこも少しあるけど。

そうでしょ?

(一同)あははっ。
で この句の場合は

そっか~。
(夏井)季語は2つあるでしょ?

「一帖」と「等間隔」。 これ

と思うんだけど

(筒井)うん。
うん。 音の方を言いたいんなら

むしろね この「一帖」は諦める。

そして

これだけで変わってきます。
海苔を さっさと刻みましょう。

海苔刻むんですね。
「海苔」… 「刻みて」じゃなくて

「む」です。 「海苔刻む

等間隔」…

(夏井)「等間隔の 音や」。

強調して 最後に「春」を
バ~ンって持ってくるんです。

(梅沢)いい!
「海苔刻む 等間隔の

音や春」。
(梅沢)うわ~ いい!

(夏井)ねっ。 これが たぶん

あなたの
表現したかったことだと

推測します。
さあ 筒井さん。

なるほど~。
直されて どうですか?

はい。 勉強します。
はい。

予選Bブロック 残るは4人。

1位なら 無条件で決勝進出!

やはり

2人目 どうしましょうか?
これは もう

補欠 見ましょうか。
(藤本)うわっ!

(梅沢)もう見ちゃう?
はい。

(藤本)
ここに何がくるかやで 村上。

はははっ。
(藤本)誰がくるかや ほんとに。

(村上)誰?
いきましょう。 予選Bブロック

第2位は この人!
(藤本)うわっ。

敗者復活戦で
フルポン 村上と争うことになる

第2位になったのは!?

さあ 一体 誰?

中田喜子~!
(一同)おお~。

はははっ。
(梅沢)ここにきた。

ほんとに? はい。

マダム。
(藤本)どういう顔ですか?

さあ 中田さん どうぞ。
3位の席に お願いします。

(藤本)表情 難しいですよね
補欠ってね。

(中田)ほほほっ。
まあ これで村上と戦うのは

もう 決まりです。
(中田)あら まあ。 ねえ~。

(梅沢)どういう俳句だろう。
(中田)本当にねぇ。 筒井さん。

(ジュニア)マダム。
パチ パチ パチ…

大本命だった
名人5段 中田喜子が

まさかの補欠2位。

フルポン
村上もいる
敗者復活戦は

かなりの
ハイレベル
となった。

第2位となりました
中田喜子さんの作品

見てみましょう。
はい どうぞ!

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
ウニの握りを頼んだ時に

(中田)
その握る姿が 海の凪のような

穏やかな握り方を
するんですね。 そして

(中田)という句なんです。
永世名人 どうですか?

(梅沢)いや

ありがとうございます。
(梅沢)もう 画像も出てますし

これ

(藤本)あれれれれ?
はははっ。

いやいや
ちょっと待ってくださいよ。

先生~!
(夏井)これは

この真っ向勝負というところも

その

そして あの握る指を

凪のようだというふうに

なかなか 思いつかないだろうと
思いますね。

そこも褒めておきましょう。

これ このままにしとくか

どうするかって考えた時に

それ 何かっていうと
「艶めきて」。 ここなんですが

「艶めく」というのも
動詞なんですね。

「握る」も動詞なんですね。

で この

アップの

ここは「艶めく」という

なるほど。
となった時に

やっぱり

(村上)直し入りました。
(藤本)直し入った。

比喩から こっちからいった方が
カッコいいです。

「和ぎのごと 海胆」…
「艶めく」じゃなくってね

「つややか」ってやったら

(夏井)「つややかに」と。

「和ぎのごと
海胆つややかに 握る指」。

こうすると ちゃんと

(夏井)その指の動きが

(一同)ああ~…。
(藤本)村上が ちっちゃい声で

「よし 直し入った」って
言ってました。

(一同)あははっ。
いいですって

そういうの言わなくて。
直し入ってないもんな? 村上はな。

はい。 直し入ってないのが
でも 大事みたいですよ

2位の戦いは。
前回 そういうのありました。

こうなると
段位的には 皆藤愛子が大本命。

波乱は起きるのか!?

残るは3人。
1位で予選を通過するのは

誰なのか!?

残っているのは このお3人。
もう これは もう

1位と最下位 残しましょうか。
(皆藤)ええ~。

4位 いきます。
(ジュニア)うわ~ かわいそう。

いきます! 予選敗退

第4位は この人!

惜しくも
予選突破を果たせなかった

第4位は!?

さあ この3人のうち 一体 誰!?

武田鉄矢~!
(藤本)金八さん。

(ジュニア)ええ~!
かぁ~。 危ねぇ。

では 移動お願いします。
鉄矢さん 4位のお席へ

お願いします。
パチ パチ パチ…

(藤本)ああ~。

(武田)やっぱりね

(笑い)

今。 あははっ。

じゃあ 見てみましょう。
はい。 それでは 第4位

武田鉄矢さんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ!

(一同)おお~。

(一同)んん~。
さあ これ どういう句ですか?

いや やっぱり
我々世代にとりまして

のっけから頼むもんじゃなくて
締めにという。

で まあ 当然

(武田)と思ってるんですが
こっちの腹は

とっくに もう
読んでおりますんで

(武田)この 寿司の

(武田)みたいなものを…。
なるほど。

梅沢さん どうでしょう?
(梅沢)いや 実にね

こんなことを
先輩に言うのも なんですけど

色んな知識が
頭の中にあるので

なるほど。
(梅沢)ちょっと 先輩の

言いたかったことを
俳句の中に 入れ過ぎてるんで

(梅沢)ちょっと
勘違いしちゃうところが

出ちゃうんですよ。
なるほど なるほど。 さあ

聞いてみましょう。 先生!

(夏井)おっちゃんが
うだうだ 長い時間かけて…。

うだうだ 言いなはんな。
(一同)あははっ!

簡単に言いますと

これで 要約できるんですね。

でも ただ この句の場合

これを書きたいと思う

こうなったら

ストーリーになってますからね。

そしたら

(夏井)「お先にどうぞ」

「『お先にどうぞ』と」。

「古」は やめましょう。

(一同)あははっ。
「女房」だけでいいです。

「『お先にどうぞ』と女房」

って言ったら

今どきの人は
先に食べますよ 黙ってね。 はい。

「『お先にどうぞ』と 女房」。

こっから

(夏井)「分けあふ」
ここで 分けあってください。

分け… 「分けあふ」

(武田)うん。
(夏井)「海胆」… なぜかというと

この「ニ」と この「二」が

「『お先にどうぞ』と女房
分けあふ 海胆二貫」と。

最後 ちょっと

なるほど~。
鉄矢さん どうですか?

こうやって直されると。
(武田)いやいや やられましたね。

色々 考えたんですけども
やっぱり

残るは

お互い ライバルと言っていた2人。

歴代俳句ベスト5を誇る
皆藤愛子か?

それとも 篠田麻里子が
初の決勝進出を果たすのか?

さあ 皆さん
こういう結果になりました。

残っているのは この2人。
(藤本)ライバル。

さあ
どうですか? 皆藤さん ここまで。

(皆藤)いや~ でも

自信はある?
はい。 だから それが

まあ 仕方ないですもんね でもね。

篠田さん どうですか?

ちょっと

なんで そんなちっちゃい声?
(一同)あははっ!

武田さんの 今 直しを見て

鉄矢さんのを見た時に。
(篠田)こう

もう ず~っと
ニヤニヤしてますけど この人。

いやいやいや
でも 分かんないです。

えっ… えっ?

(一同)あははっ!
(藤本)譲れないでしょ。

さあ それでは いきましょう。

予選Bブロック

第1位は この人!

予選Bブロックを
1位通過するのは 一体?

さあ
皆藤愛子か? 篠田麻里子か?

(藤本)うわぁ どっち?

第1位は この人!

予選Bブロックを
1位通過するのは 一体?

さあ
皆藤愛子か? 篠田麻里子か?

(藤本)うわぁ どっち?

皆藤愛子~!

(皆藤)やった~。
最下位は

篠田麻里子さ~ん。

(一同)ああ~…。

んん~。

悲願の決勝進出ならず。

特待生3級 篠田麻里子は

最下位で 予選敗退。

(藤本)

(笑い)

ふふっ。
それでは 最下位となりました

篠田麻里子さんの作品
見てみましょう。

はい どうぞ!

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
はい。 これは

自分が感じたことを
句にしてみようと思って。

親戚一同 みんな集まって
おばあちゃんの大好きな

お寿司を食べながら
ワイワイやってたんですけど

(篠田)湧いてきて…。
永世名人 どうでしょう?

(梅沢)いや これは

怖い?
これ

ホラー?
(梅沢)亡くなった
おばあちゃんが

(一同)あははっ!
(梅沢)それを見て

(篠田)ええ~?
先生~。

(笑い)

あの風景よ。
そんなホラーじゃない。

(梅沢)「洗う寿司桶 荼毘し」…。

いや そういうふうに

そんなの。
(藤本)今日 めっちゃ外しますやん。

(一同)あははっ!
でも あのね

今の おっちゃんみたいなこと
言いだすのが

絶対おりますからね。 そこを

ああ~ そういうことですね。
(夏井)これ

「寿司桶」。 まあ ほら

「寿司桶洗う」と ここで

これ 先にきたら

(篠田)はい。
(夏井)「寿司桶洗う」

「祖母を」 こっから

「洗う」から
「祖母」にいってください。

「祖母を」 ここ

「荼毘せし」にしたら 絶対に

こういうふうになりますからね。

「寿司桶洗う 祖母を荼毘せし」

「春の闇」でもいいし

(夏井)
「夜の春」ぐらいに持ってくると…。

あぁ~。
(夏井)「荼毘せし 夜の春」と。

この

あなた

身に付けましょう。
なるほど。

さあ こう直されると
また よくなると。

(篠田)いつも
褒めてくださるんですけど…。

はい 分かりました。

そして 前回
最下位のリベンジを果たし

予選1位通過となった

皆藤愛子の俳句が こちら。

(一同)
おお~。

(一同)
おお~。

さあ これ どういう気持ち?
(皆藤)はい。 これは

ほんとに 今

私の大好きなお寿司屋さんも

今 休業していて

(皆藤)
っていう状況を詠みました。

ああ~ なるほど。
梅沢さん どうですか?

ありがとうございます。
(梅沢)まあ

んっ!
よく そこまで成長しました。

(梅沢)素晴らしい!
永世名人

(梅沢)当たり前でしょ。

ああ~
なるほど なるほど。 先生!

(夏井)はい。

(夏井)いいと思いますよ。
頭 「休業」から始まって

そして 春の塵を見せるという

こういうところ

はい。
で これを パッと読んだ時の

小さな
気になるところでしょうかね。

で そのリズムを直そうかな
というふうに思いはじめると

「休業」の字が
手書きであるということよりも

そんなふうには思いました。

おっちゃんは
直さないようですが

直すよね。
全然 直してください。

(夏井)はい。
これは 「休業とあり」って

ここで 一回 言い切る。
はい。

「休業とあり」
って言ったら 絶対

(夏井)ねっ?
「休業とあり」。 このあとです。

ここで
もう 「春塵」を見せちゃうんです。

「春塵の格子戸に」というふうに。

ああ~。
(夏井)読みます。

「休業とあり
春塵の 格子戸に」って。

そうすると その

(夏井)ほこり… そして

(夏井)かえって この

なるほど。
さあ どうですか? 皆藤さん。

直されてみると…。
(皆藤)いやぁ そうですね

なんか ちょっと
違和感を感じてたので うん

精進しなきゃなと思います。
ねえ。

ということで 予選Bブロックは

皆藤愛子が 決勝進出。

2位の中田喜子が

フルポン 村上
とともに

敗者復活枠を競う。

次週

1位は この人!

(一同)ええ~!

過去最大の波乱が起きる!

お題は
「きのこの山と たけのこの里」。

皆さんなら
どんな俳句を詠みますか?

<それとも 気にしないものなのか?>