奇跡体験!アンビリバボー 誰でも知ってる大ヒット曲の誰も知らない秘密SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

奇跡体験!アンビリバボー 誰でも知ってる大ヒット曲の誰も知らない秘密SP[字]

YOASOBI、DISH//、スティーヴィー・ワンダー、誰もが知っている大ヒット曲の隠された秘密にジャニーズWEST藤井流星、白石麻衣、井森美幸が仰天!

番組内容
若者を中心に爆発的な人気を誇るYOASOBI、DISH//、King Gnuから、坂本九など昭和を飾ったアーティスト、さらには世界的シンガーのスティーヴィー・ワンダーまで、有名アーティストの誰でも知ってる大ヒット曲の誰も知らない秘密をお届け!

◆YOASOBI「夜に駆ける」はあるものをもとにして作られた!?
◆King Gnu「白日」をカバーした意外な人物とは!?
番組内容2
◆メインボーカルが歌いたくないと号泣!!ミリオンヒットとなった名曲とは!?
◆あの国民的応援ソングの知られざる誕生秘話とは!?
◆数々の賞を受賞したスティーヴィー・ワンダーの名曲に盗作疑惑が浮上!名声を失いかけたスティーヴィーを救ったのは日本人だった!?

など、幅広い世代、あらゆるジャンルの名曲にまつわるさまざまなエピソードが盛りだくさん!!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 
【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
バナナマン(設楽統 日村勇紀) 
【スタジオゲスト】
井森美幸、白石麻衣、藤井流星(ジャニーズWEST) (※五十音順)
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント) 
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント) 山森正志(イースト・エンタテインメント) 三代川祐介(イースト・エンタテインメント) 
【編成企画】
高田雄貴 
【制作】
フジテレビ 
【制作著作】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 剛力
  2. 設楽
  3. 日村
  4. スティーヴィー
  5. 白石
  6. 井森
  7. 彼女
  8. 大ヒット
  9. 日本
  10. 幸矢
  11. 祖父
  12. 正解
  13. 流星
  14. CM
  15. 一同
  16. 楽曲
  17. 企業
  18. 人気俳優
  19. 谷村
  20. 映画

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



(井口)♬「時には 誰かを」

♬「知らず知らずのうちに」

[大人気 4人組バンド…]

[東京藝大 音楽学部 出身の
メンバーが 中心となって 結成され

複雑ながらも 美しい旋律が
多くの人を 魅了しています]

[そんな彼らを
スターダムに 押し上げた

大ヒット曲 『白日』を

昨年 ある人物が

完コピしたことが 大きな話題に]

[それが こちら]

♬「時には 誰かを」

♬「知らず知らずのうちに
傷つけてしまったり」

♬「失ったり」

[カバーしているのは…]

[実は 彼女たち…]

[しかし 難しい この曲を
見事に 歌い上げています]

[もともと
彼女たちの お父さんが

仕事で 日本に来たことがあり

家の中で よく
日本の曲を 流していたそう]

[その影響で 子供たちも…]

[曲を覚える方法は 何と…]

[作詞 作曲を 担当する
Ayaseと

ボーカル ikuraの 2人による
音楽ユニット YOASOBI]

[昨年末には
デビュー曲 『夜に駆ける』が

Billboard JAPANの
調査 開始以来

史上最速で 3億回再生を 記録]

[今や 飛ぶ鳥を落とす勢いの
彼らですが…]

[そんな YOASOBIの
楽曲制作方法には

アンビリバボーな秘密が
あったのです]

[それは…]

[楽曲を制作する上で
小説を基にすると いうのは

あまり
聞きなじみが ありません]

[ですが もともと YOASOBIは

小説投稿サイトに寄せられた
小説を基に

楽曲制作をする プロジェクトで
誕生した ユニット]

[デビュー曲 『夜に駆ける』も

プロではない 一般人が
そのサイトに 投稿した

『タナトスの誘惑』という
作品を基に 制作されました]

[その後
曲が 大ヒットしたことから

今では 彼らの方が
テーマを掲げて

楽曲にするための 原作小説を
募集することも あるんです]

[さらに YOASOBIは…]

[楽曲制作のために
原作小説を 募集したところ

何と 過去最高の
5, 605件の投稿が あったそう]

[どんな名曲が 出来上がるのか
乞う ご期待です]

(たけし)痛っ。

皆さん。 こんばんは。
エルヴィス北野です。

(たけし)今夜は 古今東西
歌謡曲の秘密が めじろ押し。

本人に取材して 明かされる
初出し情報も 満載。

あした 必ず 誰かに言いたくなる
名曲と 秘密の ハーモニーを

ご堪能ください。
それでは いってみましょう。

ジュディ・オング。

[今から 43年前に
発売された

山口 百恵さんの
代表曲の 一つ]

[谷村 新司さんが
作詞 作曲をしたことでも

知られる この曲ですが…]

[実は この
『いい日 旅立ち』という

タイトルを付けたのは
谷村さんではないんです]

[もともと 現在の JRの前身

国鉄による
旅行誘致キャンペーンの

テーマソングとして
制作された この曲]

[国鉄は 当時
慢性的な 赤字経営で

キャンペーンには…]

[すると…]

[すぐに 手を挙げてくれた
2つの企業が]

[そして この 2社が
協賛に入ってくれたことで

後の 国民的 ヒット曲の

タイトルが
生みだされました]

[突然ですが
ここで 問題]

[この協賛企業 一つは

日本を代表する 大手旅行代理店
日本旅行]

[通称 日旅だったのですが

もう1社は 一見 国鉄とは
なじみの薄そうな

誰もが知っている企業でした]

[その会社名を 白石さん。
お答えください]

(剛力)さあ 白石さん。
お答えください。

(設楽)日本旅行と
何か もう1個

旅行に関係するような
企業じゃない?

(剛力)ヒント。
(白石)ヒント 下さい。

(剛力)タイトルに
注目してください。

(白石)旅立ち。 えっ?

(設楽)『いい日 旅立ち』
(日村)『いい日 旅立ち』

(白石)『いい日 旅立ち』 えっ?
全然 分かんない。

(剛力)もう一つ ヒント…。
(白石)いいですか?

1つの協賛は 日本旅行。

(設楽)じゃあ 隠れてんじゃん?
日本旅行が 日旅じゃん。

(剛力)略すと 通称 日旅と
呼ばれてるんです。

(日村)ああ。 隠れてた。
(白石)えっ?

(日村)分かった。 隠れてるじゃん。
(白石)えっ?

(設楽)たぶん 分かってないの
白石だけだよ。

(剛力)藤井さん。 分かりました?
(流星)僕は もう 分かりましたよ。

(流星)隠れてます 隠れてます。
(剛力)井森さんは?

(日村)井森さん。
意外と 分かってないからね。

(井森)まだ 分かんない。

日旅。

(設楽)何つった?

[それでは 正解です]

[実は タイトルの文字に

協賛企業 2社の名前が
書かれているんです]

[協賛企業のうち 一つは

「日」と 「旅」で 日旅。 日本旅行]

[そして もう一つは

「日」と 「立」]

[そう。 正解は…]

[一般には 家電のイメージが強く
国鉄とは 関係なさそうですが…]

[実は 日立。 鉄道車両の
メーカーとしては 日本最大手]

[国鉄とは 当時から
とても近い関係にあったんです]

[このタイトルを
発案した 一人で

昭和を代表する
音楽プロデューサーの

酒井 政利さんによれば…]

[国鉄に 予算がなく キャンペーンが
頓挫するかもしれないときに

協賛として
手を挙げてくれた 2社に

感謝の気持ちを 表す意味で

キャンペーンのタイトルに

社名を 盛りこむことを

思い付いたんだそう]

[やがて 日旅と 日立で

『いい日 旅立ち』という
タイトルが 決定すると

谷村さんに テーマ曲の
作詞と 作曲を 依頼]

[実は 当初は 曲名まで

この言葉にしてほしいとは
言っていなかったそうですが

谷村さん自身が

「いい日 旅立ち」という
フレーズを 気に入り

そのまま
曲名にしたんだそうです]

[さらに それを
百恵さんが歌ったことで

『いい日 旅立ち』は
国民的な 大ヒットを記録し

キャンペーンも 大成功]

[企画に…]

よく 見るものですね タイトル。
ありがとうございます。

[ラップバトルや DJバトルの
大会で 好成績を挙げ

クラブシーンや
ライブハウスから…]

[2017年に メジャーデビューした
2人組…]

[そんな たたき上げの彼らに
2年前 ついに ビッグな案件が]

[とある 超 人気俳優と
コラボで

曲を出すことに
なったんです]

[2人は 早速…]

[多忙な 超 人気俳優の
スケジュールは 限られているため

レコーディングの日に 向けて
必死で 作業]

[相手が 超 人気俳優のため
スタッフも焦る中 何とか…]

[しかし その直後…]

[と 言いだす 2人]

[何と これでは
納得いかないので

一から 作り直すと
言いだしたのです]

[しかし 今から 作り直したら
到底…]

[その上 相手は
超 人気俳優だけに 再度…]

[ところが そんな 大人の事情を
完全に 無視する形で

2人は 超 人気俳優に…]

[これに対し
その 超 人気俳優は…]

[その後 再び 時間をかけ

自分たちが 納得する曲を
作りあげた 2人]

[仕上がった曲を
超 人気俳優に 渡すと…]

[今度は
手放しの 大絶賛]

(菅田)♬「映画みたいな
生まれ育ちや」

♬「ドラマみたいな
過去じゃ無くても」

[去年 リリースされた
『サントラ』]

[サビを歌う
超 人気俳優とは…]

[『サントラ』は
リリースした その日に…]

[Creepy Nuts
最大の ヒット曲に]

[もし 2人の 熱い思いと

菅田 将暉さんの
懐の深さが なければ

この大ヒット曲は

誕生していなかったかも
しれません]

(菅田)♬「刻みつける物語」

[4人組…]

[全員が 多方面で活躍しながら
精力的に ライブ活動を行い

若者を 中心に
絶大な人気を 誇っています]

[そんな彼らの
代表曲といえば…]

(匠海)
♬「君が いなくなった日々も」

[昨年 アーティストの
一発撮り パフォーマンスを届ける

YouTubeチャンネル
「THE FIRST TAKE」で 公開され

大きな話題となった 『猫』]

[胸に 突き刺さる
失恋ソングとして

多くの若者に 支持され

公開された動画の 再生回数は
驚異の 1億回超え]

[実は DISH//
バンドながらも 演奏しない

エアロックバンドとして
結成されたため

デビュー当時は 誰 一人
楽器が できず

彼ら自身 そのことに
葛藤していたそうです]

[そこで 3年ほど前から

本格的な バンドへの転換を
志した 彼ら]

[地道な練習を 重ね
大きく 進化]

[1億回 再生された
『猫』の動画では

全ての音を
メンバーの演奏のみで

収録するまでに なったそうです]

[そして そんな この曲
『猫』ですが

実は ただの
失恋ソングではないことは

ほとんど 誰にも
知られていません]

[この曲を
作詞 作曲したのは…]

[若い世代を 中心に
絶大な人気を 誇る…]

[現在 飛ぶ鳥を落とす勢いの
DISH//と あいみょんですが

この曲が 作られたのは

今から 4年前のこと]

[当時は お互いに

まだ ブレークを果たす前でした]

[いったい なぜ そんな時期に

彼女は DISH//に
曲を提供していたのか?]

[実は そこにこそ
この曲の 秘密が]

[曲が提供される 数カ月前
もともと あいみょんと

交流のあった
ボーカルの 北村さんは

とある映画の試写会に
彼女を招待]

[この映画は 彼が 俳優として

初めて 主演を務めた
作品だったのですが]

[それは…]

(匠海)「君はさ」

「ホントに 死ぬの?」

「死ぬよ」

「よし。 いくよ」

[偶然
クラスメートの少女の 余命が

わずかだと知ってしまう
主人公]

[彼女が 死ぬまでに
やりたいことに

付き合わされるうちに…]

[そして…]

[試写会に招かれた あいみょんは
この映画に 大感動]

[そのストーリーに
インスパイアされ

作りあげた曲こそが
『猫』なんです]

[それでは
この秘密を 踏まえた上で

あらためて お聴きください]

[DISH//で 『猫』]

[大ヒット曲 『猫』は その…]

(剛力)ただの 失恋ソングかと
思ってたら。

(井森)この意味を知ると
また 違う感じ。

あの失恋ソングが 響くから。

じゃあ…。

[今から 数年前
とある 人気バンドに

ビッグな オファーが]

[それは 映画の主題歌]

[そのバンドは 映画の脚本から
イメージを膨らませ ついに…]

[そして
それを聴いた 監督は…]

[と 大興奮]

[居ても立っても
いられなくなり

思わず 家を
飛び出してしまったと いいます]

[さらに…]

[と 曲に合わせて
絵コンテも 作られ…]

[さらに さらに…]

[もともと 予定していた
せりふまで

カットしちゃったんです]

[こうして 公開された
映画は…]

[主題歌となった曲も 日本中…]

[その曲こそ…]

(野田)
♬「やっと 眼を覚ましたかい」

♬「それなのに なぜ
眼も合わせやしないんだい?」

[RADWIMPSの 『前前前世』]

[そして この曲が主題歌となった
大ヒット映画といえば…]

「それなのに」
「それなのに」

「あの男は」
「あの女は」

[そう…]

[せりふをカットしたのは

今や 日本を代表する
アニメーション監督の…]

[『前前前世』は…]

(剛力)さあ 今夜の
『アンビリバボー』は…。

(剛力)すごいですね。
さあ そして 今夜は

2時間スペシャルと
いうことで

素晴らしい ゲストも
お招きしています。

白石 麻衣さんと
ジャニーズWESTの 藤井 流星さんです。

(設楽)まあ まあ もう
白石なんかはね

もう 乃木坂だったから
『紅白』も 出てるしね。

曲も いっぱい 出してるしね。
(白石)ありがとうございます。

(設楽)藤井君も だってね
もう ジャニーズだしさ。

歌も 踊りもね。
(流星)まあ まあ そうですね。

(設楽)だから 分かる。
(日村)分かるよね。

ピン芸人さんがいる…。

(井森)違う違う。 歌手。 歌手。

アーティストですよ 私。

(井森)違う違う違う。
出が こっちだから。

(日村)『瞳の誓い』
(設楽)『瞳の誓い』?

(井森)いやいや いやいや…。

オリコン 32位。 初登場。
(設楽)オリコン 32位。 初登場。

低くないですか? 何か その…。
(井森)えっ? おかしいよ。

さっきのさ 5ショットのとき
私だけ 切れて。 ねえ。

黄色が 半分しか 映ってなかった。

壮大なドッキリで オンエア見ると
井森さん 全部 切られてる。

(井森)嫌だ。
テレビ 出たい。

[今や 日本中の人が

知っているといっても
過言ではない 国民的歌手]

[だが そのブレークの
きっかけとなった 大ヒット曲に

アンビリバボーな 秘密が
あったことは

あまり 知られていない]

[そのアーティストは
5歳で ピアノを始めると

すぐに 才能が 開花]

[神童と 呼ばれていた]

[神童の…]

[それは 中学生のとき]

[寝ている間に
夢の中で 作曲し

目が覚めても 曲を忘れずに
記憶していたのだ]

[少女時代に作った曲は
何と 1, 000曲にも及ぶという]

[そんな彼女 当初は

クラシックの作曲家を
志していたが

音大卒業後に
留学していた アメリカで

ポップスに 出合った]

[そして 友人の勧めで
自ら 歌も歌い

その デモテープを
レコード会社に 送ると…]

えっ!?

[レコード会社から
声が掛かり…]

[歌手として 契約。
デビューを 飾った]

[新人にしては
まずまずの成績]

[もっと 上を目指そう。
もっと いけるはず]

[関係者一同
一丸となっていた]

[そんなとき ある企業から
彼女に CM曲 制作の 依頼が]

[この またとない チャンスを
逃すわけには いかないと

歌詞に その企業の主力商品を
アピールする ワードを

ふんだんに 入れ込んだ
渾身の楽曲を 完成させた]

[そして スタッフは
曲を その企業に 聞かせた]

[すると…]

[かなりの…]

[だが…]

[なぜか その後…]

[確かに この日 彼らは…]

[だが その企業のために
歌詞を書いていたのは

1曲目だけで

2曲目は 単に
アーティスト本人や レコード会社が

楽曲として 気に入っていたので
持ってきたものだった]

[万全を期した 1曲目で
決定が出なかった]

[ということは
そもそも

採用してもらうこと
自体が

見送られてしまうかも
しれない]

[そんな最悪の展開が
スタッフの頭を よぎる]

[そんな中…]

(2人)えーっ!?

[何と その…]

[2つの候補から
じゃない方を

CM曲に選んだ
スポンサー企業]

[そして…]

[すると その…]

[曲は…]

[その曲こそ…]

(広瀬)♬「Boy Meets Girl
恋してる瞬間」

♬「きっと あなたを感じてる」

♬「Fall In Love
ロマンスの神様」

♬「願いを かなえて」

[その企業が 選んだのは…]

[アーティストは もちろん…]

[そして その曲を使用した
CMが こちら]

♬「Boy Meets Girl
恋してる瞬間」

♬「きっと あなたを感じてる」

[このCMは
ウインタースポーツ用品の

開発販売を 手掛ける 企業の

冬商戦に向けた CM]

♬「恋する気持ち」

♬「何より 素敵な宝物」

[このCM以降 その企業は

毎年 冬になると

広瀬さんに CM曲を依頼]

[すると…]

♬「Get down
揺れる 廻る 振れる」

♬「切ない気持ち」

[その後も 次々に
新たな 冬の曲が ヒットし

気付けば 彼女は…]

[こう 呼ばれるように
なっていたのである]

[その後 アルバムに収録され

今や ファンの間でも
人気の 一曲となっている]

[その歌詞は…]

[確かに…]

[一方 『ロマンスの神様』の
歌詞には…]

[スキーは おろか そもそも…]

[企業の広報部に…]

[聞いてみると…]

[…とのこと]

[しかし もしも
その直感が なければ

この歌が CMで
流れることもなく…]

[広瀬 香美さんが
ウインターソングの女王と

呼ばれるように なることも
なかったのかもしれない]

(剛力)直感。
(日村)面白いね。

(剛力)すごいですね。
まさかの 直感で。

(日村)すごい。
(剛力)あの大ヒット曲が

生まれたという。
(白石)直感って

大事なんだなって
ちょっと 思いました。

(設楽)そうだよね。
いいなって 思うのって

わりと 曲のイントロとか 聴いて
カッコイイなとかって

すぐ 思っちゃうとこ
あるもんね。

でも あの辺のCMとか
知らないでしょ?

(白石)スキーのCM関係の。
スキー関係ってのは 知ってました。

(流星)テレビで 流れてますよね。
あれ よく。

それで 知ってますね。
過去の映像として 流れてる。

(剛力)さあ 続いては 皆さんに
大ヒット曲に まつわる

クイズに 挑戦していただきます。
(設楽)クイズ 大好き!

(剛力)VTRで
あるヒット曲に まつわる

アンビリバボーな エピソードが
紹介されますので

皆さんには
その曲が 何か 考えて…。

(設楽)曲当て?
(剛力)曲当て。

フリップに 曲名を
お書きください。

さあ それでは
1問目は この曲です。 どうぞ。

[幅広い層から 支持され
絶大な人気を誇る あるグループ]

[しかし 今から 8年前に
発売された あの大ヒット曲は

当初 グループ内で
大きな波紋を呼んだ]

[何と デモテープを聴いた
メンバー ほぼ 全員が

シングル化に 反対]

[しかも 理由は 曲が…]

[というもの]

[この楽曲の
メインボーカリストに 至っては…]

[と 号泣したほどだったという]

[しかし そんな中
ただ一人 プロデューサーだけが

絶対に 売れると
確信を 持っていた]

[そして その読みどおり
この楽曲は 発売されると…]

[さらに この曲の振り付けで
踊る人たちが 日本中で 続出]

[この楽曲は グループを代表する
一曲となった]

[発売前は
メンバー ほぼ 全員から…]

[と 不評だった この一曲]

[あなたは
何だか 分かりますか?]

(設楽)グループで
メインボーカルが いる感じね。

(剛力)そうですね。
(井森)えーっ!?

グループ? バンド?
(白石)女性?

(剛力)女性のグループです。
(一同)えっ!?

さあ それでは 皆さん
解答を オープン。

(日村)ああー。 そうか。 そうだ。

(剛力)井森さん…。

(剛力)これは 藤井さん…。

『U.S.A.』やと 思ったんです。
最初。

最初 『U.S.A.』やと 思って
書き直そうと 思って…。

あれ あるじゃないですか。
♬(『ダンシング・ヒーロー』の ハミング)

(流星)もう1回 再ブレーク…。
(設楽)『ダンシング・ヒーロー』ね。

『ダンシング・ヒーロー』が
もう1回。

(設楽)何年か前 あったね。
(白石)ありましたね。

[それでは 正解]

[発売前 多くのメンバーから
ださいと 不評だった曲]

[それは…]

(一同)♬「カモン カモン
カモン カモン ベイビー」

(指原)♬「占ってよ」

(一同)♬「恋する
フォーチュンクッキー!」

♬「未来は
そんな悪くないよ」

[そして この曲を 唯一
売れると 確信していた人物こそ

秋元 康さん その人だった]

[今回 真偽確認のため
メールを 送ったところ…]

[と これが
事実であることを

教えてくれた]

[また この曲は
日本だけに とどまらず

タイの王女が 曲に合わせ
ダンスを 踊ったことが

世界各国で ニュースとなるなど

ワールドワイドな 人気を 獲得]

[ちなみに 当初
こんな曲 歌いたくないと…]

[初のセンターが
決まっていた…]

[もちろん 今は
この曲が 大好きだと語っている]

やったー。

(剛力)ということで 正解は
AKB48の

『恋する フォーチュンクッキー』でした。

設楽さん。 白石さん。 見事です。
(白石)ありがとうございます。

(設楽)やったね。
(白石)やりました。

(剛力)さすがです。
(設楽)これ でも

乃木坂も 秋元先生から 曲を
頂いてた グループじゃないですか。

秋元さんから もらったものを
泣いて 「やだ」とか

考えられる? あれ。

泣くまでは あれですけど。
でも 私たちも

『インフルエンサー』っていう曲
最初 聴いたとき

「ブンブン ブンブン」から
始まるから。

(設楽)最初 「ブンブン ブンブン」
言ってんだよね。

「ブンブン」しか 言ってないので
これ 大丈夫かなとは 思いました。

だから たぶん 似たような感じで。

(日村)でも あれ
レコード大賞だもんね。

(白石)そうですね。
ありがたいことに。

(設楽)確かに 分かんないよね。
秋元先生は

ずっと 売れてるもんね。
(日村)俺たちの…。

(設楽)恐ろしいよね。

[続いて…]

[ある人気俳優が
地元の楽器店で 店員に勧められ

とある楽器を 購入]

[音楽演奏が 好きだった
俳優は…]

[その楽器を 演奏しての歌を
テレビで 披露したところ…]

[CMプランナーの目に留まり
あるCMの企画が 生まれた]

[さらに その楽器を使い

今から 6年前に
CM内で 披露した歌は

若者を中心に
大きな反響を呼び 大ヒット]

[あなたは 人気俳優が
偶然 ある楽器を

購入したことが 始まりで
ヒットした この曲

何だか 分かりますか?]

(井森)えっ?
そんなCM あったかな?

(日村)何? 全然 分かんねえよ。
(井森)全然 分かんないよね。

(剛力)さあ それでは 皆さん
解答を オープン。

(日村)ああー。
(井森)ああー。

(剛力)さあ 井森さん。
「すだ まさきさん」

(井森)菅田さん もう1回
くるかなと 思って

かけてみました。

[それでは 正解です]

[人気俳優が 偶然 ある楽器を
購入したことが 始まりで

ヒットした CM曲]

[それは…]

(桐谷)♬「空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ」

[CM 三太郎シリーズで
浦島 太郎役として 出演した

桐谷 健太さんが 歌う 『海の声』]

[桐谷さんが 演奏している
楽器は…]

[そう]

[もしも あのとき 桐谷さんが

偶然 この楽器を
購入していなければ

浦島 太郎が 歌うという
CMのアイデアは 生まれず

『海の声』も 存在しなかったかも
しれないのだ]

(剛力)さあ ということで
正解は 桐谷 健太さんの

『海の声』でした。
(設楽)やったぜ。

(剛力)白石さん。 藤井さん。
設楽さん。 正解です。

(井森)すごい。
(日村)すごい。

(設楽)今のとこ 白石と 俺は
両方 当たってるからね。

(剛力)全問正解中ですから。

あの おじさんと おばさんが
全然 ぴんと きてない。

(日村)完全に
ついていけてませんね。

(井森)次 頑張ろう。
(日村)ちょっと 恥ずかしいですね。

[ある歌手が とある楽曲を
制作するために…]

[友人 知人に 片っ端から
アンケートを 取ったという]

[その内容は 「落ち込んだとき
人から どうされたいか」など

自分の気持ちに 関して
答えてもらうもの]

[その後 歌手は
アンケート結果を 基に

誰からも 共感される
リアルな楽曲を 作りあげた]

[6年前に リリースされた
この曲は…]

[『紅白歌合戦』 出場にも
つながり

その歌手にとっても
代表曲の 一つとなった]

[さあ この曲
何だか 分かりますか?]

(白石)えっ!?
(流星)分かったかもしれない。

(剛力)おっ。
(井森)もう 分かった?

たぶん。 おそらく…。

性別は 聞いていいですか?
(剛力)性別。 はい。

女性ですよね?
(剛力)そうですね。

当たってると思います 俺。
(設楽)えっ!?

ヤベえ。 まったく。
ここにきて まったく 分かんない。

[この問題…]

[ところが…]

(日村)そういう話 してないから
駄目なものは 駄目だから。

[この後 正解の判定を巡って
スタジオ 騒然]

♬~ (杉咲)自動車保険の進化?

(山中)もし事故にあったら? アワアワします

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[それでは 正解です]

[アンケートを基に 作られた
大ヒット曲]

[それは…]

[そう]

[多くの共感を 呼んだ

彼女の 代表曲ともいえる
ナンバーは…]

(剛力)ということで 正解は
西野カナさんの 『トリセツ』でした。

白石さん。 大正解です。

(設楽)これ おんなじこと
言ってんだって。

「会いたくて」は
西野カナさんでしょ。

(日村)『トリセツ』じゃないでしょ。
(設楽)『関白宣言』の

アンサーソングなの これ。
分かるでしょ? 日村さん。

いや。 そうだけど。

(剛力)残念ながら
曲名クイズなので。

おい。 厳しいぜ。
(日村)これは 駄目だよね。

(設楽)藤井君は 分かったけど…。
(日村)藤井君も 駄目。

(流星)西野カナさん自体が
いろんな曲で

それ やってますよね たぶん。
(剛力)そうなんですね?

(日村)そういう話 してないから。
駄目なものは…。

(白石)厳しい。
(井森)駄目なの?

[いよいよ 最後の問題です]

[その 超人気アイドルは
オーディションで

10万人の中から
グランプリを 獲得して

芸能界入り]

[デビュー曲が
CMに 起用されると

親しみやすい性格もあり
一躍 人気者に]

[その 超人気アイドルは
今でも

デビュー曲の 歌詞にある…]

[という 気持ちを
大切にしているという]

[あなたは この曲
何だか 分かりますか?]

(剛力)さあ それでは 曲名を
フリップに お書きください。

(設楽)毎度 毎度 難しいぜ。
(日村)何? 今の。

(流星)何だ?
(設楽)まだ でも ヒント

1個も もらってないもんね。
(日村)ヒント 欲しい。

(剛力)今日 このスタジオで
実は 一度 この曲が

話題になってます。
(設楽)はっ?

[実は この問題…]

[ですが 確かに さっき
一度 話題になっているんです]

[それは…]

[そう。 正解は

井森 美幸さんの
デビュー曲 『瞳の誓い』]

[ということで ここからは
唯一…]

井森さんが ぴんと きてる。
(日村)えっ?

(剛力)そうですね。

(設楽・日村)36年前!?

(日村)おいおい。
どんだけ前なんだよ。

(設楽)それじゃ もう
2人 まったく 分かんないよね。

まったく。 ぴんとも こないです。
(白石)そうですね。

[それでは
あらためて 正解です]

♬「あこがれてる 気持ちを
ためておくの」

これ ごめん。
もしかして…。

♬「胸の奥の いちばん」

(井森)あのシルエットって
いったら。

(井森)一瞬 剛力ちゃんかなと
思ったけど。 あのシルエット。

[スーパーアイドル
井森 美幸さんの デビュー曲

オリコン 初登場 32位の
『瞳の誓い』でした]

そうですよ。 ちょっと。

井森さんって 10万人の中から
トップだったんですか?

(井森)そう。

(日村)12万人の中で 1位なの?
(設楽)さすがですね。

(井森)ホントに
そう 思ってくれてる? みんな。

だとしたら 5ショットじゃなくてさ
6ショットに してほしいんだけど。

(日村)すげえ それ 言うな。
(設楽)入ってますって。

(井森)入ってる?

ほら。 これなのよ。
これだったんだ オープニング。

だから 私 こうやっちゃおうかなと
思ったんだから。

[高知県で暮らす 一人の少女]

[母方の祖父母が
引き取ることになり

祖父母は 引き取った孫娘に

わが子のように 愛情を注いだ]

(祖父)うん? どれどれ?

[彼女は 祖父母を
お父さん お母さんと 呼んだ]

♬(ピアノの演奏)

[そんな彼女は 小さいころから
ピアノを習い始め

以来 ピアノを弾くことに
夢中になった]

[祖父母の愛に 育まれ
彼女は 高校2年生になった]

[そんな夏の ある日]

♬(歌声)

[たまたま ラジオから
流れてきた…]

[これまで クラシック以外の
音楽には 興味がなく

人前で 歌うどころか

人前に 出ることすら
苦手だった 彼女が

この日を きっかけに
歌手を目指すことを 決意]

[そして…]

[ドリカムなどの曲を 歌った
デモテープを 作成し

幾つかの
東京の音楽事務所に 送った]

[すると…]

[歌声を 気に入ってくれた
音楽事務所から

高校 卒業後に
東京に来ないかと 誘われたのだ]

[ところが…]

[実は 祖父には
彼女に 音大に進み

教師に なってもらいたいという
思いがあった]

[さらに カワイイ孫娘が
田舎を離れ

一人で 上京することへの
不安もあった]

[だが 彼女は
祖父の猛反対を 押し切り

家出同然で 上京した]

[東京で 彼女は
音楽事務所に 所属しながら

ボイストレーニングと…]

[事務や 引っ越しのアルバイトに
明け暮れる日々を 過ごしていた]

[祖父とは 一切
連絡を 取らないまま

上京から 半年が過ぎた
ある日

事務所から 歌を作ってみたらと
勧められた]

[だが 彼女は…]

[そこで…]

♬(ハミング)

[そんなとき…]

[地元 高知の友人が 電話で

仕事や 家族 恋人のことなど
悩みを 打ち明けてきた]

[電話が 終わると
友人のために

何か 自分に
できることがないか 考えた]

[そして…]

[悩みを 抱えている…]

[だが…]

[それから…]

[彼女の元に 思わぬ人物から
手紙が届いた]

えっ?

[それは 上京を反対していた
祖父からだった]

えっ?

[手紙には 夢を かなえるために
反対を押し切って 上京した

孫娘を思う 祖父の気持ちが
つづられていた]

(祖父)「一度 決めたら
曲げない性格は

分かっているから
やるからには 頑張りなさい」

[そして 手紙の最後には…]

(祖父)「涙が多いのが 人生だよ」

[険しい道を進む 孫娘を
励ます言葉が つづられていた]

[この祖父の言葉は
彼女の心に ずしりと響いた]

[さらに…]

[この言葉が きっかけで
あるフレーズが 浮かび

制作中だった
友人を励ます曲の 歌詞に

取り入れることにしたのだ]

[その後も 祖父の言葉は
彼女の 心の支えとなった]

[つらいことが あっても

歌手デビューという 夢を諦めず
曲作りに 励んだ]

[そして 作った曲の数は
40曲にもなっていた]

[努力は ついに
報われることになった]

[何と 大手レコード会社から

CMの タイアップ曲で
デビューが 決まったのだ]

[ところが…]

[彼女のデビューは
延期になってしまった]

[それでも 彼女は

落ち込んだり 焦ったりすることは
一切なかった]

[祖父の言葉を 支えに

彼女は デビューできる日を信じて
前だけを見ていた]

[そして…]

[ついに その日が やってきた]

えっ!?

[彼女の曲が…]

[しかも それは…]

[祖父の手紙の言葉が きっかけで
生まれた

友人を 励ますために作った
あの曲だった]

[CD 売り上げ 200万枚の
大ヒット]

[『NHK 紅白歌合戦』にも
出場し…]

[春の選抜高校野球の
入場行進曲になった…]

[その曲こそ…]

[そう。 岡本 真夜さんの
不朽の名曲 『TOMORROW』である]

[祖父の言葉を ヒントに
作った曲で

彼女は ついに
念願のデビューを 果たしたのだ]

[ドラマ 『セカンド・チャンス』の
主題歌を

この曲に 決めたのは
脚本家だった]

[『TOMORROW』の 歌いだしの
歌詞が

前向きなドラマの コンセプトと
ぴったり合うと

主題歌に 大抜てきされたのだ]

[さらに この 『TOMORROW』が
発売されたのは

阪神・淡路大震災 直後]

[この歌の…]

[そして 今なお

応援ソングとして
親しまれている]

(剛力)おじいさんとの すてきな
絆があって 生まれた曲。

まさかですね。

(設楽)岡本 真夜さんの
デビュー曲だったんだ これ。

デビュー曲で 200万枚?
今も これか

ZARDの 『負けないで』か。
(日村)そうだね。

(剛力)藤井さん。
いかがでしたか?

(流星)僕は 作曲のセンスも
すごいと 思いましたし

お父さんの言葉を
変換して

「涙の数だけ 強くなれるよ」って
ワードに 変えたんは すごいなと。

お父さんの言葉も もともと
すてきですし。

それの変換。 ポジティブに
変換できることが。 悲しいことを。

岡本さん すごいなと
思いましたね。

[誰もが
一度は 聴いたことのある

数々の 世界的ヒット曲を
生み出した スーパースター…]

[生まれて すぐ
両目の視力を 失うという

視覚障がいを 抱えながらも

自ら 作詞作曲も こなす
シンガーとして

次々と ヒットナンバーを
リリース]

[そんな
スティーヴィー・ワンダーに

かつて 全ての名声を
失いかねない

大ピンチが
訪れたことが あった]

[事の始まりは…]

(スティーヴィー)
♬「I must say to you」

♬「I just called to say
I love you」

[1984年 映画の主題歌として
リリースされた…]

[これらに輝いた この曲だが…]

[リリースの よくとし。
何と…]

[訴えを起こしたのは かつて
共に 音楽を制作したこともある

2人の
シンガー・ソングライターだった]

[彼らの主張によると…]

[それは 曲の発売から
さかのぼること 7年]

[スティーヴィーに
2人が制作した曲を

聞かせたことが あったという]

[その曲と…]

[後に
スティーヴィーが発表した

『I Just Called To Say
I Love You』の さび部分が

そっくりだと いうのだ]

[スティーヴィーと 原告側。 それぞれの
さび部分の歌詞が こちら]

[確かに…]

[また 原告側からは

制作時に 録音されたという
テープまで

証拠として 提出された]

[その一方で
スティーヴィーはというと…]

[この曲の メロディーが
浮かんだのは

2人が 曲を聞かせたと
主張している年よりも

さらに 1年前。
車で 移動中のときだったという]

[だが…]

[原告側の証拠は スティーヴィーが
楽曲を リリースする 7年前

1977年に 録音した デモテープ]

[このままでは
裁判に負けてしまう]

[もし 敗訴すれば これまで
築きあげてきた 名声を

全て 失うだけでなく

多くのファンを 悲しませることに
なってしまう]

♬~ あなたは どん兵衛 待ちながら

♬~ コタツで うとうと 眠ってる

(星野)…るみ。
(どんぎつね)るみ?

かおり~。
かおり?

どっちも好き~。

(ほら貝の音)
うわぁ うわぁ! 何ですか‼

誰ですか? るみと かおりって。

あぁ。
つるみと香り。

<こだわりの つるみと香り。
おそばは 「どん兵衛」>

な~んだ よかった~。
うっかりさんですね~。

(2人)ははははは…

んふふふふ… んふふふふ…

[その相手は…]

[何と…]

世界的 スーパースター
スティーヴィー・ワンダーに…。

そんな彼が…。

そして この後 その…。

(設楽)日本にいたの?
(剛力)スティーヴィーが

電話を かけたのは
日本人ということでしたが。

(日村)スティーヴィー・ワンダーさんが?
(剛力)はい。

どんな人だと 思いますか?
(一同)えっ!?

(剛力)日本人に 電話をかけた。
(白石)どんな方なんだろ?

すごい 遠い親戚。

(設楽)日本にいる?
(白石)日本にいる。

(白石)何か つてのある。

(設楽)その人が 何かを持ってる?
証拠を。

何か 身内なら みたいな。

(剛力)実はですね VTRでは

電話を取った 人物しか
映っていませんでしたが

スティーヴィーが
連絡しようとしたのは

2人組の コンビだったんです。

(一同)コンビ? 2人組の…。
(剛力)2人組です。

そして
今回 その お二人に

ホントは このスタジオに
来ていただく予定だったのですが

この ご時世で それは ちょっと
難しいということになって

代わりに リモートで
ご出演いただくことになりました。

(一同)えっ!?
(剛力)こちらです。 どうぞ。

(設楽)つながってんの?
(剛力)はい。

≪あれ?
(剛力)こんばんは。

(2人)こんにちは。
(剛力)こんにちは。

皆さん この お二人
ご存じですか?

(設楽)申し訳ないです。
すいません。 ちょっと。

(日村)芸人さん? 今日は
浅草 東洋館の方から?

(設楽)違う 違う。
(日村)来られてるんですか?

(剛力)皆さん
ご存じないようですが

実は この お二人
とっても すごい人たちなんです。

[ということで…]

[その人物とは…]

(坂崎)THE ALFEEの
坂崎 幸之助でございます。

(設楽)えっ!?
(白石)すご過ぎる。

(流星)何で こんな知らんかった?
作り話に 聞こえてきます。

♬~ (杉咲)自動車保険の進化?

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[スティーヴィー・ワンダーが
助けを求めた 2人を

よく 知っているという
坂崎 幸之助さん]

[2人の正体。
それは 湘南 出身の

岩沢 幸矢。 二弓の兄弟で
結成された ポップデュオ…]

[そう。 同じ 湘南 出身の
人気バンド

Suchmosも リスペクトを
公言するなど…]

[多くの 有名アーティストにも
楽曲を提供]

[その活動は
多岐にわたっている]

(坂崎)ポップス界の
レジェンドデュオ。

それこそが ブレッド&バターの
お二人だと 思います。

(剛力)そうなんですよ。

(日村)すいません。
申し訳ございません。

(設楽)
ブレッド&バターさんだったのね。

(剛力)そうなんです。 あらためて
ご紹介させていただきます。

ブレッド&バターの
岩沢 幸矢さんと 二弓さんです。

(剛力)よろしく お願いします。
(二弓)どうも。 お願いします。

(設楽)失礼いたしました。
(幸矢)よろしく お願いします。

(剛力)お二人が とても
すごい人なのは 分かったんですが。

(設楽)そうだ そうだ。
(剛力)そうなんですよ。

二弓さん。 お二人は
スティーヴィー・ワンダーとは

いったい どのような
ご関係だったんですか?

(二弓)そっから 始まったんです。
(設楽)すごいですね。

フレンドリーで 完全に
友達みたいな 関係ですか?

(幸矢)そうですね。
仲のいい感じです。

(日村)ディスコ 行った?
(幸矢)よく 行きましたよ。

行くと ディスコの人たちが
スティーヴィーの曲を

ずっと かけるわけ。 そうすると
めちゃくちゃ 喜んじゃって。

(日村)すごいな。
(剛力)スティーヴィー自身が 喜ぶ。

(設楽)仲良かった。
(日村)すごいわ。

(剛力)ブレッド&バターの
お二人は

この後 スティーヴィー・ワンダーの窮地を
救うことになるわけですが。

(設楽)窮地を 救ったんですよね。
(剛力)いったい どうやって

救ったと 思いますか?
(日村)えっ!?

(設楽)でもさ 一緒に スタジオで
やってるぐらいだから。

(白石)何か 握ってますよね。
証拠というか 何か。

親しい仲…。

さあ 果たして 世界的 スーパースター
スティーヴィー・ワンダーの ピンチを

ブレッド&バターの お二人は
どう 救ったのか?

続きを ご覧ください。

☎(呼び出し音)

[スティーヴィーは
彼に 事情を説明]

[そして…]

[果たして スティーヴィーが
幸矢に 電話をした訳とは?]

[そこには ある アンビリバボーな
事実が]

[それは ブレッド&バターが 活動を
一時休止していたときのこと]

[幸矢は 当時 数年前から
友人関係になっていた スティーヴィーの

個人スタジオがある ロサンゼルスに
滞在していたのだが]

[そして…]

[このとき
演奏した曲こそが…]

[そして…]

[実は…]

[そう。 スティーヴィーは
車の中で ひらめいた曲を

フルコーラス完成させ

幸矢に サプライズで
プレゼントしたのだ]

[こうして 幸矢は
スティーヴィーからの曲を手に 帰国]

[その後 さび以外は
できていなかった詞を

親交のある 松任谷 由実さん]

[編曲を YMOの
リーダーでもあった

細野 晴臣さんに 依頼]

[する計画だったのだが…]

[その後…]

[スティーヴィーは
映画の主題歌を 依頼され

新曲を制作]

[だが 映画関係者に
納得してもらえずにいた]

[困った彼が
思い出したのが…]

[幸矢に プレゼントした
あの曲だった]

[それを 映画関係者に
聞かせたところ 何と

映画の主題歌に したいという
話になったのだ]

[こうして ブレッド&バターから
返却された この曲は

1984年に リリースされ

世界的な 大ヒットナンバーと
なったが…]

[翌年 それが 盗作だとして
訴訟を 起こされたのだった]

[そして…]

[実は…]

[スティーヴィーに 新曲が できたから
来てほしいと いわれたとき]

[幸矢は…]

[スティーヴィーが 演奏した…]

[そして…]

[実は このテープが
録音されたのは…]

[原告側が スティーヴィーに
曲を聞かせたと 主張する

1977年より…]

[1年 早い 1976年だった]

[幸矢が このテープを すぐに
スティーヴィーに 送ると…]

[テープは 証拠として
裁判に 提出された]

[これにより
見事 スティーヴィーは 勝訴]

[ちなみに 原告側には
特に 悪意があったわけではなく

偶然 さび部分が
似てしまっただけだとの

判断が下った]

[しかし 物語は
これで 終わりではない]

[テープを返却した年]

[スティーヴィーは
来日公演のため 日本へ]

[そのとき…]

[日本のスタジオで
ある新曲を 完成させていた]

[曲のタイトルは…]

[実は これ 『I Just Called To
Say I Love You』の代わりにと…]

[この曲を スティーヴィー本人と
共に演奏している

映像が残っている]

♬(演奏)

♬~

[それでは 聴いていただこう]

[スティーヴィー・ワンダーが
恩返しとして

ブレッド&バターに 作った曲…]

(一同)すごい。 あれは すご過ぎ。
すごいですね。 すごい。

(剛力)ブレッド&バターの お二人と
スティーヴィー・ワンダーは

ホントに 強い友情で
結ばれていたんだと いうことが

分かりましたね。
(設楽)すごい話ですね。

(剛力)ホントに。
(設楽)そのテープが なかったら

証拠がないから
もしかしたら ホントに

スティーヴィーが
そこで 名声を失ったり

その後の活動とかも
できなかったかもしれない。

(幸矢)そうだよね。 かもしれない。
でも すごい人だから

曲が いっぱい あるから
大丈夫だったと思う。

(一同)すごいね。 すごいですね。

♬「上を向いて歩こう」

[今なお 日本だけでなく
世界中で 愛される

坂本 九さんの 名曲…]

[ラジオの
人気パーソナリティーでもあった

作詞家の 永 六輔さんが
歌詞を]

[日本の
トップ ジャズピアニストだった

中村 八大さんが 作曲を
手掛けた この曲は…]

[発売開始から
驚異的なヒットを 記録]

[その人気は 世界にも広がり…]

[作詞の 永 六輔。
作曲の 中村 八大]

[歌う 坂本 九の 3人は
689トリオと 呼ばれ

ヒットメーカーの
象徴にも なりました]

[しかし この曲のヒットの
3年後に発売された

ある レコードに 驚くべき ミステリーが
あることを ご存じですか?]

[その曲とは…]

♬「幸せなら 手をたたこう」

[こちらも 誰もが知る
坂本 九さんの 大ヒット曲]

[でも 実は
この曲が 発売されたとき…]

[何と…]

[いったい なぜ?]

[それは 『上を向いて歩こう』が
アメリカで 大ヒットし

坂本 九さんが 国際的スターに
なった よくとしのこと]

≪(一同)♬「手をたたこう」

[町を歩いていた 九さんは
偶然 若い女性たちが

楽しそうに 口ずさんでいる
歌声を 耳にしたのです]

(一同)♬「みんなで 手をたたこう」

(女性)さあ?

[歌声喫茶とは 当時 若者の間で
大流行していた

客 全員が 合唱する
喫茶店のこと]

[九さんは その場で 女性たちに
何度か 歌ってもらい

曲を覚えると…]

[レコード会社に 持ち込み
ディレクターに 聴いてもらうことに]

[ところが
その後も 歌声喫茶に

聞き込みするなどして
調べてみたものの…]

[それでも…]

[九さんの どうしても この歌を
歌いたいという 強い思いを受け

レコード会社は 彼の歌を基に…]

[歌は 空前の 大ヒットと
なったものの

依然として
作者は 分からないまま]

[しかし その数カ月後のこと]

[この日…]

[早稲田大学 大学院で

法学を学ぶ 研究者だった
彼こそが…]

[実は…]

[1959年。 当時
早稲田大学の 大学院生だった

木村さんは 簡易トイレを作る…]

[そのとき
忘れ得ぬ体験をしました]

[戦時中 日本の統治下に
置かれていた フィリピン]

[そのこともあり
フィリピン人の中には

日本人に対して
敵意を 持っている人も

少なくなかったと いいます]

[それでも 木村さんが 懸命に
ボランティアを 続けていると…]

[いつしか 現地の若者たちが
心を開いてくれるように]

[木村さんが 日本に帰る前には
小学校の…]

[そのとき 彼らが行っていた
アメリカ民謡を

手をたたきながら 歌う 遊びが
心に残ったと いいます]

[覚えやすい フレーズだったため
すぐに 学内で流行]

[当時 若者たちに 人気だった
歌声喫茶でも

歌われるようになり
作者不詳のまま

急速に 広まっていき…]

[ついに 坂本 九さんの耳に
届くまでに]

[そして…]

♬「ほら みんなで
手をたたこう」

♬「幸せなら 足ならそう」

[木村さんは 自分が作った歌を
九さんが 歌っているのを

ラジオで 偶然 聴き
驚愕したのだそう]

[そして 正式な作詞者が
記載された

『幸せなら 手をたたこう』が

あらためて 発売に]

[今や 教科書に載るほどの
名曲として 日本中に定着]

[愛され続けているのです]

(剛力)まさかね まったく音楽とは
無関係の方が 作詞されていた。

(流星)写真 切り替わった タイミング
あるじゃないですか。

九さんと 実際の写真。
ちょっと 泣きそうになりました。

(設楽)カッコイイよね。

[1970年代に
絶大な人気を誇った バンド…]

[そんな彼らの
最大のヒット曲といえば…]

[オリコンチャート 1位を
獲得するなど

まさに 一世を風靡した
ヒット曲だ]

[実は この曲には
知られざる秘密がある]

[曲を作った ご本人に
聞いてみた]

(谷村)谷村 新司です。

[そう。
名曲 『チャンピオン』には…]

[そこには ある男の
壮絶な人生が 秘められていた]

[それは アリスの リーダー
谷村 新司が

雑誌の対談を
していたときのことだった]

[対談相手は…]

[沢木は 今から 45年前…]

[話題を呼んでいた]

[そのボクサーとは…]

[アメリカ人の 父と 日本人の
母との間に生まれた その少年は

高校時代から
将来を 嘱望される…]

[デビューから 無敗のまま…]

[さらに 翌年 1月には…]

[だが 世界のベルトが
視界に入った矢先

まさかの敗北を 喫すると…]

[その後 戦績は
下降線を たどり…]

[24歳の若さで
リングから 姿を消した]

[谷村が 沢木に会ったのは

それから
数年後のことだったのだが]

[後日 谷村は…]

[すると…]

[そこには ぼろぼろに
なりながら 復帰に向けて

死に物狂いで 練習に取り組む
カシアス内藤の姿があった]

[ボクシングを愛しながら
優しさ 故に 苦悩する男]

[その姿に
インスピレーションを受け

一気に 書きあげた曲こそが…]

[そして カシアス自身も 曲の リリースと
前後する タイミングで…]

[結局 チャンピオンにはなれずに
引退したが

その復活劇は 多くの人々を
勇気づけた]

[彼は 現在…]

[実は…]

[チャンピオンになれなかった男。
だが その生きざまは

歴史に残る 名曲となり

多くの人々の心に
響き続けている]

(設楽)すごい。
(日村)すごい。

(剛力)カシアスさん。 ホントに
強くて 優しい方だったんですね。

(設楽)そんなこと あんだ。 自分が
モデルだって 分かってなかった。

(剛力)カラオケ 行って
普通に 歌おうとしてた。

「お前が モデルだぞ」って。
「えっ!?」

(日村)有名な曲のね。 しかも。
すごいね。

(設楽)谷村さんって
ちょっと すごいよね。

谷村さんの 『昴 -すばる-』って
曲があってさ

『昴 -すばる-』の曲は

地球外から来た 宇宙人の目線で
書かれてる歌って。

これ そうなの。
(一同)何か あったね。 えっ!?

(設楽)♬「目を閉じて 何も見えず」
故郷に 帰りたい。

違う星に 帰りたい。
だから…。