ロコだけが知っている「横浜vs.神戸 東西絶品パン対決」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロコだけが知っている「横浜vs.神戸 東西絶品パン対決」[解][字]

サンド悶絶の絶品パン登場!神戸ロコの中間淳太(ジャニーズWEST)と横浜ロコの石塚英彦が対決!Aぇ!group末澤誠也と倉持明日香がそれぞれの地元をリサーチ!

番組内容
食欲の秋にぴったりのパン対決!パンにゆかりの深い町・横浜と神戸で絶品パンを探す!関西ジャニーズjr.のAぇ!group末澤誠也と尼神インターの神戸チームは、ご当地グルメパンや90歳レジェンド職人の食パンで勝負。倉持明日香と椿鬼奴の横浜チームはこだわりの横浜産小麦パンや懐かしのあげパンで挑む!スタジオのサンド、中間淳太(ジャニーズWEST)、石塚英彦は勝負を忘れパンに舌鼓を打ちまくり!まいうー!
出演者
【司会】サンドウィッチマン,杉浦友紀,【出演】石塚英彦,中間淳太,尼神インター,椿鬼奴,倉持明日香,末澤誠也,【語り】あ~ちゃん(Perfume)

ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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キーワード出現数ベスト20

  1. パン
  2. 中間
  3. 石塚
  4. 誠子
  5. 鬼奴
  6. 倉持
  7. 横浜
  8. 神戸
  9. 品目
  10. シベリア
  11. 杉浦
  12. 本当
  13. 末澤
  14. お店
  15. ロコ
  16. ハハハハ
  17. 食パン
  18. パン屋
  19. サンド
  20. 紹介

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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「なぜこのような長い月日と
なったのか」と

いろいろな思いが
交錯しています。

(拍手)

パン パン! (石塚)よいしょ!
パン対決!

今回 対決するのは

東西を代表する
パンの街。

港町ですよね お互いに。
ちょっと似てるのかな?

あんなでっかいパン
一回で食べるの?

2つの街の絶品パンが次々登場!

うわ~ うまそうだな!

(石塚)「鬼うま!」出た!

さらに パンに込められた…

パン好きロコたちによる
熱き戦い!

勝つのは どっち!?

横浜って パン
そんな有名でしたっけ?

いや パンの街といっても
いいですよ。

だって
中華街とかもありますし…。

そもそも…

横浜がですか?
(石塚)はい。 それと あと

「食パン」っていうネーミングは
これ 横浜から。

そうなんですか?
生まれてますから。

ハハハ…!
(中間)そうなんや。

神戸も パン
めちゃくちゃ有名ですよ。

パン王国? (中間)僕は そう思ってます。

実際に パンの購入金額も

一番高いんですよ 神戸市が。

しかも 人間だけじゃないんです
パン 好きなの。

王子動物園っていう
動物園があるんですけど

パンをあげてるんですよ。

シロクマだったりとか
ゾウさんだったり。

ゾウさんも食べるの?
(中間)もう 大好きで。

めちゃくちゃ
パン食べるんですよ。

自信ありますか?
(中間)自信あります。

出た!
(石塚)ああ 出た!

この対決では 審査員の
サンドさんが

おいしそう! いいな~!
と思ったら

いいめしボタンを押して

ポイントの総数で競います。

(杉浦)さあ それでは
最初の対決です。

「ロコだけが知っている」!
いいね。

横浜 対 神戸。

東西絶品パン対決!

いいね パン対決。

神戸を紹介するのは…。

こんばんは。
ジャニーズWESTの

重岡大毅です。 ジャニーズWESTです!

似てるね 重岡君と。
本当だ。 びっくりしたわ。

ハハハ…!
やるの? そんなん。

尼神インターのお二人と

Aぇ!groupの末澤誠也さん。

Aぇ!groupですね。
(中間)末澤。 後輩です。

(中間)何か 本人に
言われてるみたいやな。

対決に使うのは
地元のグルメライターや

パン好きロコたちの
オススメ情報を載せたロコMAP。

そこから3品選んで紹介します。

神戸チームの1品目は?

(中間)よし! いけいけ!
さあ 神戸。

(渚)どこ行くか?
(誠子)どこ行こうか?

(誠子)おおっ!
「知っとう」 やっぱり。

(誠子)このさ
「長田のご当地グルメと最強コラボ。

甘辛くて
お酒のアテにもなるパン」

っていうのは…

ということで 神戸の1品目は

ご当地グルメ感あふれるパンで勝負!

(誠子)長田にね 着きました!
(末澤)はい 着きましたね。

(中間)意外に こういうとこも
多いんですよ。

OK OK…。
取材交渉せなあかん。

自信満々の渚さん。

渚 大丈夫かな?

(渚)今は まだ 大丈夫…?

ちょっと待ってくださいね。

(誠子)ああ~… びっくりした。
(末澤)びっくりした!

ちょっと待って ちょっと待って…。

渚さんは社長を探しに。

すると…。

こっちから来た…。
(中間)社長さん来た!

渚 何やってんだよ もう。
(石塚)違うほうから来ちゃったよ。

どこまで探しに行ってるの?

渚ちゃん どこ行ったの?
何やってんの?

ようやく戻ってきた渚さん。

(渚)社長 すいません。

(誠子)お邪魔しま~す!
(渚)すいません 社長 急に…。

(誠子)すごい たくさん…!

あっ! これ!

何…?
(誠子)それ サンライズだから。

(渚)ちゃうちゃう…
メロンパンやわ。 サンライズやないよ。

(誠子)それ サンライズやわ。
(末澤)サンライズですよ だから。

そして お目当てのパンが こちら。

(誠子)うわっ ええ~!
(末澤)牛すじぼっかけパン?

神戸の1品目! 地元で愛される
ぼっかけがたっぷり入ったパン!

「ぼっかけ」って何?
(中間)ぼっかけ知らないんですか 皆さん。

知らないですね。
(中間)そうなんや!

ああ いっぱい入ってる 具が。
(石塚)味がしみてる…?

「ぼっかけ」というのは
牛すじ肉とこんにゃくを

甘辛く煮た料理で
長田のソウルフードなんと~!

これが ぼっかけ…。

(石塚)これ いいな~!

(石塚)うわっ!
(中間)おいしそう これ。

うんうん! うんうんうん!

それまで あまり使われてこなかった
牛すじ肉を活用しようと

生み出された ぼっかけ。

(石塚)うわ~…!

うどんに ぶっかけて
食べていたことから

「ぼっかけ」と呼ばれるようになったんと!

これ うまそう! うどん!
うどんがいい!

うどん食べた~い!

ほかにも
お好み焼きに入れたりして

長年 ロコたちに
愛されとんじゃって~!

あら おねえさん
おいしそうに食べて…。

(中間)そうなんや…!
(石塚)おふくろの味だ。

ということで ぼっかけを
作っている方を訪ねました。

(渚)おかあさん すいません…。
(誠子)ああ こんにちは!

(渚)なるほど!
やっぱ そうなんや!

(誠子)ああ 難しい…!

(渚)言い方 かわいい…!

(5人)サンドさん…

いや もう これは押しますよ。
これはね おいしそうだった 本当に。

ちょっと押し過ぎたかな?
いやあ… すっげえ うまそう!

ただ ぼっかけっていうの
知らなかったです。

それこそ…

作って。 牛すじ肉で?
(中間)そう。 だから…

ボタンがないんですよ… ボタンがない。
こっちでやりますから。

(石塚)すごいね! あれ。
うまそうでしたね。

召し上がっていただこうと思います。

ご用意しました。
これは 食べてみたい。

(石塚)いいビジュアルしてますね!
いいですね これ。

(石塚)うわ~!
たまんねえ! これ もう…。

(杉浦)香りもいい!
本当。

油の香りがしますよ。

(中間)おいしそうに食べるわ。

女子みたいな持ち方…。

おお~…!
ぼっかけのスープを。

(中間)あっ おいしいですか?
「まいう~!」出ましたか。

(石塚)これ 揚げてるのが
さらにいいです。 この…

パンがね ふかふかしてるの。

(中間)熱々で。

おいしかったです。 ああ よかった!
ありがとうございます。

結構 押したね。

「ロコだけが知っている」。

ハハハハ…!

横浜を紹介するのは…。

(中間)誰だ? あら? やっこさん?

生まれも育ちも横浜の
倉持明日香さんと

長年 横浜に住んでいた 椿 鬼奴さん。

やっこさん 14年間 住んでたんだね。

ええ~!
たぶん…

(鬼奴)私はですね…

ええっ?

いや 知らないですよ。

横浜のマップは こちら!

1品目に選ぶのは?

やっこさん 顔むくんでるけど
大丈夫かな…?

(鬼奴)でも 何か ほら
老舗が多いですよ。

134年の 元町の…。
(倉持)これは…。

(倉持)ここ 発祥の…。
(鬼奴)134年ですよ。

あと シベリア…
「なつかシベリア」。

(倉持)売り切れ
1時ごろですって。

(鬼奴)やばいですね これも。
(倉持)早めに行かないと。

「完成に6時間」?

目に留まったのは 6時間かけて作る
パン屋さんの究極スイーツ。

午後1時に もう 売り切れ…。

まず ここ行きますか?
はい!
シベリア。

というわけで
懐かしのスイーツ「シベリア」へ

レッツラゴー!

(鬼奴)なんと 野毛に来ちゃった。

来ました。
野毛の近くなんだ。

野毛の近くですね。
つい 来たのよ この間。

お店があるのは 多くの飲食店が
軒を連ねる下町エリア。

(中間)
のんべえの聖地ですよね 野毛ってね。

(倉持)そうなんですか?
(鬼奴)そうそう。

朝イチで
パチンコ行ってるじゃん もう。

(倉持)椿さん…!

やって来たのは
大正時代から続く

老舗のパン屋さん。

(鬼奴)どうも こんにちは。
お世話になります。 椿 鬼奴です。

(倉持)いっぱいありますよ…。
(鬼奴)本当だ! すご~い!

こちらが
横浜チームの1品目「シベリア」。

ふわっふわのカステラ生地に
包まれているのは

巨大な ようかん!

これ すごいよね。

縦は ちょっと 私ね…

こうやって食べてもいいですか?

いただきます。

(中間)どんな味すんのやろ?
これ。

う~ん…!

「鬼うま!」… 何ですか? 「鬼うま!」。

「はやらせたい」…。
はやりそう 確かに。

う~ん…!

(鬼奴)本当ですね。
うん…!

およそ100年前に生まれたといわれる
シベリア。

(中間)ようかんも手作りか。

昔は あちこちのパン屋さんで
作られとったんじゃけど

時間と手間がかかるけん 今では
少なくなってしまったんと。

こうやって作るの?

すごい! 手作りだぜ これ。

それでも このお店では
創業当時からの作り方を

守り続けているんだそう。

きれい…!

今 お店を切り盛りするのは
3代目の馬中さん夫婦です。

(倉持)ええ~…!

夕方の?
はいはい。

(倉持)うわ~…! すごい!
(鬼奴)すごい生活ですね。

お店の飾りも
シベリア尽くし!

馬中さん夫婦
シベリアには

特別な思いがあるんと!

…というふうに
いつも 家内とは話して…。

サンドさ~ん…

押しま~す!

あれ クッション あれ 欲しい。

シベリア 知ってます。
(杉浦)私も見たことありました。

結構 有名ですよね。 でも…

名前の由来のね。
(杉浦)これ 諸説あるんですけれど。

さあ そのシベリア ちょっと
食べてみましょう。 ご用意しました!

うわ~ きた!
おかえりなさ~い!

すごい!

(笑い声)

多いですね 一口が。

ハハハハ…!

手ですもんね ほぼ。

ハハハハ…!
(杉浦)本 食べてるみたい。

うん! おいしい!

食感が面白い! プルプルしてて。

ええ~… 食べたことない こんなの。

何か 初めてで 何か…

こちらのお店の特徴としては…

へえ~…! (中間)へえ~ すごい!

これ 来年 行ったら このぐらいに
なっちゃってるんじゃないの…?

すごいですね これ…。
これは おいしい!

シベリア 知ってましたけど
初めて食べました。 これ おいしいですね。

ゲストの2人からも
地元のオススメパンを紹介!

(杉浦)石塚さん 横浜で
オススメのパンってありますか?

(石塚)僕ね 中華街の
メロンパンってあるじゃないですか。

肉まんみたいですね じゃあ。
(石塚)そうなんですよ。

生地がメロンパンなんですよ。

だから 甘い生地の中に
ちょっと しょっぱいのって

普通 合うかな? って
思っちゃうじゃないですか。

ハハハハ…! 言い方。

(杉浦)中間さん オススメのパン
ありますか?

(中間)一番上の 教会リノベの
ベーカリーカフェという…。

これ 店内です。
もともと教会だった場所を

リノベーションして
パン屋さんを…。

これ 礼拝堂っていうとこでしょ?
(中間)そうです そうです。

ドイツの方が やられてるので
ハード系のパンは 特に

麦の香りが すごい強くて
めちゃくちゃおいしいです。

「ホットドッグ」も気になりますし
あの「漬物ドッグ」って

何なんでしょうね?
(杉浦)こちら。

そんなわけないじゃんか。
初めて見た これ。

パンから出ちゃってるもんね
両サイド。

続いて 2品目!

シベリアの次に
横浜チームが選ぶのは?

何だろう?
(石塚)よし いけ!

そうね ちょっと 味的に…

今… 甘い系の。
甘い系が…。

(倉持)金沢のほうは
海が近いから

「アジフライサンド」。

あとは「横浜産小麦」…?

ハハハ…!
何か 分かります。

横浜で小麦がとれるって
知らんかったけど

どんなパンなんじゃろ?

(鬼奴)だいぶ…

(倉持)あっ ここですかね?
(鬼奴)ああ ここだ ここだ。

こんにちは。 椿 鬼奴ですが

どうも よろしくお願いします。
(倉持)よろしくお願いします。

いいにおい!
(鬼奴)ねえ いいにおい!

すごくかわいいですね。

2人が選んだ2品目が こちら。

横浜産小麦の全粒粉を使った食パン。

程よい硬さな感じで。

うん…!

(倉持)モチモチ?

うん…!

こだわりは 横浜郊外で育てられた
生産量の少ない貴重な小麦。

横浜産の小麦があるって
知らなかった…。

それを お店で製粉することで

鮮度を できるかぎり落とさんと
パンが作れるんと~!

すご~い!
へえ~!

水谷さんが横浜産の小麦に出会ったのは

13年ほど前。

でも それは パンに適した品種では
ありませんでした。

あっ そうだったんだ…。

その後 いろんな品種で試行錯誤して

ようやく
今のパンが作れるようになったんと!

すごい! この方。

いやあ すごいね!
はあ~…!

水分が多いと しっとりして…。
70%が普通で これは90入ってる…。

すごいよね。
だから モチモチして…。

(笑い声)

俺より上がいたんだね。
いますね。

そうなってくると…

ええ~ ないの?
うそでしょ?

ない…?
恐ろしいわ もう。

ハハハハ…!
衝撃!

対する神戸チーム
2品目は どれを選ぶ?

(誠子)だってさ こんな
漬物ドッグとかさ…!

(渚)書いてある…
「インパクト大」って まさに…。

(渚)そうなんや!

(誠子)やっぱ
そうやんね!

3人が選んだのは元町にある…

ああ 中華街だ。

さあ 元町にね やって来ました。
やって来ましたね。

(渚)これね。
(誠子)ほら おいしそう!

こちらが 誠子さんと末澤さんが
学生時代に通ったという

思い出のパン屋さん。

(中間)神戸ロコは たぶん 全員
お世話になったことある…。

あっ そう!
これは ちょっと 興味あるなあ。

いろんなパンあるね。

早速…

長すぎない? これ。

神戸の2品目は この長~いパン!

全長は およそ70cm!

中には
ソーセージが入っています。

大好き! ソーセージパン。

ソーセージは特注で作られた
超ロングな 一本。

粒マスタードと一緒に
生地に包み込むんだって。

(笑い声)

そうなんですね!

この長~いソーセージパン

年間の売り上げは およそ10万本。

朝食からおやつまで
いろんな楽しみ方があるんだって。

いいね! いい夫婦。

長~いソーセージパンをゲットして
近くの港で頂くことに。

ハハハハ…!

確かに。

うわ~! 本当 長いね。

(誠子)似合うね。
(渚)いいね!

(誠子)オシャレ。

これ系のパン 大好きだわ。

(渚)うまいよな。

(誠子)ほんまに おいしいね。

二度とないっすね これ…。

「何食ってんだ? あれ」
ってなる…。

「いいなあ」って
思わないけどね…。

こうなりたいとは
別に思わない…。

(3人)サンドさん…

両端が もう
テーブルにつきそうだよ。

いいよね!
いいですよね あのままね。

へえ~!

そうですよね…。

食べてほしいけど…。

(笑い声)
愚問ですよ 愚問。

石塚さんに対して愚問です。

前半戦を終えて

横浜は282 神戸は318

神戸が 一歩リード!

続いては…

ゲストの2人から
地元で人気のパンのお供を

1品ずつアピールしてもらいます。

まずは 横浜。

ご紹介するのは…

こちらを…

間違えた!

(石塚)ずら~っと並んだ人たちの
お目当ては…。

梨!

こちらは…

(石塚)その特徴は抜群の甘さ。

十分に完熟させて
収穫するからなんです。

とったその日のうちに
直売するので

市場には ほとんど出回らず

幻とも呼ばれています!

そんな貴重な梨を ぜいたくに使って
作っているのが

梨ジャム!

ゴロゴロの果肉が たっぷり!

硬めのパンと一緒に食べるのが
オススメです!

じゃあ 頂いてみましょう。

(石塚)こんな感じで。 いただきます。

ハハハ…!
(中間)おいしそうに食べるわ…。

(石塚)梨の香りが パ~ンッ!
来るんですよ。

おいしい! ちゃんと 梨の

ちょっとしたシャリシャリ感も
残ってますね。

いいね!

おいしい! 食感もいいし

このパンも すごくおいしいですね。

続いては 神戸。

私が紹介するのは…

(中間)パンのお供に使うのは こちら!

神戸が誇る…

サシが すごい…!
これ 出してきた?

(中間)さあ そのパンのお供は
神戸の肉料理店が

本業の合間に手作りするので

ちょっとしか
作れないんだそうです。

じゃあ 数量限定だ。
(中間)数量限定です。

かたまり肉を
ぜいたくにミンチにします。

そして 肉の脂だけで
じっくり炒めて

砂糖 しょうゆなどで
甘辛く煮込んでいきます。

そして 最後に
見てやってください これ。

特製マヨネーズと合わせて
完成です。

何だ? これは!
(中間)おいしくないわけがない。

神戸ビーフのうまみが
たっぷり詰まった

そぼろのディップソースです!

ええ~!
何? これ…。

皆さん
さようなら!

ハハハ…!
(中間)まだ分からないですよ!

(石塚)これ 俺の ないけど
ボタン 押しちゃったもん もう!

(中間)というわけで
神戸ビーフのそぼろのディップソース

用意しました!
やった!

もう2つ持ってる…。
すでに2つ持ってる。

そぼろが…

ぶわ~っと来るね 肉の香り。

これは すごいわ。

(中間)ぜひ そちらも
召し上がっていただきたい…。

(一同)「ロコだけが知っている」。

ここまで 横浜 344

神戸 444

神戸ビーフ効果で
なんと 100ポイント差。

ラスト3品目
横浜 巻き返せるかな?

食べたらタイムスリップできるって

どんなパン?

(倉持)ここです!
(鬼奴)ここだ!

いいパン屋さんだなあ!

(鬼奴)広いね!

お店に入ると 目の前に
お目当てのパンが。

(倉持)早速…

あげパンだって あげパン!
あげパン 好き!

横浜チームの3品目が こちら。

コッペパン揚げて 砂糖まぶして。

このお店のパン 倉持さんと石塚さんも
よく食べていたんだとか。

(一同)いただきます!

このパン屋さんは 70年以上
学校に給食のパンを卸していて

横浜ロコは
子どものころから親しんどるんだって!

(石塚)大きくなれ!
大きくなれよ! パン食べて。

こんにちは。

はい。

私は…

(倉持)そうなんですね。

(鬼奴)あげパン?

コッペパンをカリッと揚げて

砂糖を た~っぷりまぶした あげパン。

早速 店内で いただきま~す!

(倉持)いただきま~す!

あっ!
(倉持)椿さん。

う~わ…!

イートインスペースは
まるで 小学校の教室。

(中間)めっちゃいいやん 黒板もあって。

いただきま~す。

うん!

いただきます。

う~ん…!

(鬼奴)懐かしいね。

お店の壁には

子どもたちから おくられた
メッセージがいっぱい!

(中間)めっちゃすてきやん こういうの。

「いつも とてもおいしいパンを
作っていただいて

ありがとうございます。

いままで たくさんの種類の
とてもおいしいパンは

学校生活で
食べ残したことはありません」。

偉い!

(鬼奴)残したことがないんだ。

(倉持)ロールパンが好きだけど…。
(鬼奴)好きだけど

もっともっと…。

(3人)サンドさん…

イエ~イ イエ~イ イエ~イ!
おいしそうだったよ~!

椿さんが よかった 椿さん。

びっくりしました。
涙かと思いました すいません。

ハハハハ…!

(笑い声)

ただね もう あげパンは 本当に あの…

変なダジャレじゃないけど…

なるほど! あげパン…。

だって みんな すごい うれしそうに…。
確かに。

では そのあげパン ご用意しました!
(石塚)よし きた!

いやあ きた~…!
へえ~!

(石塚)たまんねえな これ。

あるんですね さまざまなスタイルが。

すごい… 一口では済まないんですね
必ず。

フフフフフ…!
ハハハハハ…!

(笑い声)

(笑い声)
(中間)すばらしい。

全然ね 甘いなとか思わないよ。
マジ… マジで マジで。

あっ! おいしい!

これ 子どもたち
楽しみにするわ。 給食。

これは おいしい。

なかったことにするってこと…。

言い訳。
(杉浦)本当ですよ。

神戸も頑張って!
「ロコだけが知っている」。

神戸チーム 優勢のまま

逃げ切れるか?

(末澤)売り切れ…。
(誠子)ほんまや!

レジェンド職人の
究極の食パンやって。

これ じゃあ…

(渚)マジで!?

末澤さん なんと…

はい。 フロイン堂です。

はい。

すいません! はい すいません!
ありがとうございます!

なんとか アポを取り
パンも予約できました!

勝負の3品目に
選んだのは

レジェンドと噂の
パン職人が焼く

絶品食パン。

(誠子)知ってた!?

(渚)お店は知ってたけど…?

(誠子)そうなんや。

早速 店内へ。

この日 食パンは
すでに売り切れ。

予約してて よかったね!

食パン
売り切れるって すごいな。

お店の人に案内されたのは…

(末澤)すごい! これ。
(誠子)えっ かっこいい!

(渚)あっ おとうさん。
(末澤)すいません はじめまして。

私は竹内といいます。
竹内さん。

竹内善之さん 御年 なんと90歳!

1日 そうですね…

ええ~!

職人 竹内さんが 丹精込めて
焼き上げる食パンが こちら。

きれいなパン!
(中間)絵に描いたような食パン。

およそ6時間かけて作り上げる
至極の逸品です。

うわっ 食べたいな。

せっかくの焼きたてなので
そのまま 頂きます!

うわっ 見て。 うわ~!

うわ~!

うわっ…!

う~ん…!

好き? 好きなカリッ?
めっちゃ好き。

レジェンド職人 竹内さん

一番のこだわりは
生地を手ごねすること。

機械 使わないんだ。

気温や湿度によって変わる
生地の状態を手で感じ

水の量や練り具合を
調整するんだそう。

(中間)かっこええな!
かっこいいな。

さらに 竹内さんのパン作りに
欠かせないのが…

レンガの余熱が じっくりと

おいしいパンを焼き上げます。

パンに向き合う姿勢は

先代のお父さんから
受け継いだんだって。

そんな昔からパンやってたんだ。

(誠子)「毎日が」… 名言やね。
(末澤)名言ですね。

ええ~! すごい!

(4人)サンドさん…

言っていただきまして
ありがとうございます。

(拍手)
すごいですね。

90歳 お元気そうで
本当に何よりでございますけど。

あの窯!

そうか… そうだよね。
結構な揺れでしたけど。

(杉浦)神戸レジェンド職人が焼いた
食パンでございます。

うれしい!

(食べる音)
うわっ すごっ!

音がいいよね。 サクッ…!
おいしい!

外 本当 カリカリなのに
中は モチモチで。

おいしいパンだ! これは。

うん!
(中間)本当おいしいな これ。

いよいよ 結果発表!

横浜 対 神戸
東西絶品パン対決は…。

(ドラムロール)

(杉浦)横浜は549

神戸 659で

神戸チームの勝利!

やった~!
100点以上…。

うわ~ そうか。
すごい。

あれでしょ?

ハハハハ…!

中から…

(笑い声)

最後は ご当地自慢!

横浜の皆さん 神戸の皆さん

ありがとうございました!

「ロコだけが知っている」を
もう一度 見たい方は

NHKプラスで。 放送後1週間 配信中!

(一同)
「ロコだけが知っている」。