世界はほしいモノにあふれてる「ときめきのシルクロード ウズベキスタン」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界はほしいモノにあふれてる「ときめきのシルクロード ウズベキスタン」[解][字]

シルクロードの“宝物”を探す旅。欧米トップブランドが注目するエキゾチックなかすりやシルクロードグルメを引き立てる食器。文化の融合が生んだきらめくアイテムと出会う

詳細情報
番組内容
シルクロード×かわいい!ウズベキスタンの古都、サマルカンド在住・雑貨バイヤーの買い付けに密着。オアシス都市で探すのは、いま世界のデザイナーが注目する魅惑のテキスタイル。苦難の歴史を経て守られた職人技とは。伝統工芸の町ブハラでは、幸せを運ぶコウノトリをかたどった特産品に一目ぼれ。MC鈴木亮平あこがれの世界遺産“青の都”や、シルクロードグルメも堪能。ウズベキスタン出身のゲスト、オルちゃんにも注目!
出演者
【出演】鈴木亮平,JUJU,サマルカンド在住・雑貨ショップ代表…盛井佳菜,ウズベキスタン出身ワインバー経営…ババホジャエヴァ オルズグル,【語り】神尾晋一郎

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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  19. 最後
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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次回は、急成長する
クラウドファンディング。

「世界はほしいモノにあふれてる」。

こよいの旅路は 「シルクロード」。

巡るのは 交易の要衝として栄えてきた
オアシス都市。

そこは 旅人をひきつけてやまない
青の都。

世界の人々が行き交い
花開いた独自の文化。

ここにしかないモノで きらめいている。

旅するバイヤーは この人。

(盛井)こんにちは。

ウズベキスタン
サマルカンド在住…

シルクロードらしさが香るハイセンスな
アイテムを発掘し 日本に届けている。

まだ見ぬ逸品を求めて。

出会ったのは…。

(鐘の音)

時を超えて受け継がれてきた 優美な技。

そして 欧米のトップブランドが注目する
エキゾチックな絹織物。

シルクロードに眠る 宝物を探す旅へ。

はじまりは 中央アジア
ウズベキスタンの古都 サマルカンド。

アジアとヨーロッパを結ぶ
交易ルートの ほぼ中央。

「文化の交差点」ともいえる街には
多様な人々が 共に暮らしを営む。

皆 人なつっこく
昔も今も 旅人に優しい。

サマルカンド中心部から 車で
15分のところに 盛井さんの自宅はある。

長女の沙美来 小学2年生です。

この子は 次女の杏仁沙 で 5歳です。

家族は 3人の娘。 そして…。

夫・オビドさん。

更に…。

主人のお母さんです。

主人のお姉さんの娘さんで。

日本では めったにない大家族。

でも ウズベキスタンの地方では
珍しくないそう。

盛井さんは 20代の頃

青年海外協力隊の一員として
ウズベキスタンで活動。

結婚後は 日本と現地を行き来し
バイヤーを続けてきた。

去年夏 ウズベキスタンへの
渡航が可能になったタイミングで移住。

ここで生きていくことを決めた。

盛井さ~ん!

こんばんは。
こんばんは 盛井と申します。

よろしくお願いいたします。

オルちゃん! オルちゃん。
(拍手)

どうも こんばんは~。
こんばんは よろしくお願いします。

よろしくお願いいたします。
かわいい。

ウズベキスタンの首都
タシケント出身のオルちゃん。

今は 東京で
ワインバーを経営しています。

どうも佳菜さん! お久しぶりです!
お久しぶりです オルちゃん。

ほんと うれし~よ~。
1年ぶり!

実は オルちゃん…

以前 前は昔…

…なんて謙遜していますが

こちら 亮平さんが妄想だけで描いた
サマルカンドの風景です。

数ある世界遺産の中でも
心をひかれる場所なんだそうですよ。

出た!

というわけで ここからは

行った気になる
サマルカンドの旅へ出発。

14世紀後半 ティムール帝国の
都として栄えた サマルカンド。

人呼んで 「シルクロードの宝石」。

サマルカンドに ほれ込み

長年 通っている盛井さんに
いち押しスポットを教えてもらう。

ほんとにですね 青が…

ティムール王ゆかりの人々をまつる
シャーヒジンダ廟群。

う~わ!

イスラム建築の粋を集めた名所。

突き当たりに進むと
3つの霊廟に囲まれる。

コバルトや銅を用いた 多彩な青の表現。

美の神髄ともいえる技法が こちら。

パーツを組み合わせ
複雑な模様を表現する 「モザイク」。

色ごとに最適な温度で焼くことで
鮮やかさと ツヤが際立つ。

最も洗練された技法といわれる。

青を堪能できる
もう一つの名所が レギスタン広場。

時の権力者が建てた
3つのイスラム神学校が集まる。

ティムールの孫で 天文学者でもあった
ウルグベクが建てた神学校。

(盛井)神学校として
建てられたんですけれども…

今は泊まれないんですか?
カフェとか お土産。

訪ねたのは タイルの工房。

あ~ 行きたい ここ。

うわ~ きれい!

高い技術と 膨大な時間を要する
モザイクは 富と権力の象徴。

建物の最も目立つ場所に施され
悠久の輝きを放つ。

鋭いですね…

最後に 盛井さん お気に入りの場所へ。

今日 やってないんですけど…

亮平さん JUJUさん
行った気になれましたか?

なりましたよ…

既に 何回か
行ってる気にはなってますけど。

…って考えるでしょうね あそこに行くと。

青とは?
青って 何なんだろうみたいな。

こういう組み合わせ。

ああ すごい! これ 何かね 昔 ガイドの時に
この言葉を いつも言ってたんですよ。

言ってました? あ~ すごい!
お恥ずかしい。

盛井さん夫婦が
この日 向かったのは…。

ウズベキスタン東部 フェルガナ盆地。

買い付けの旅は いつも
優しいオビドさんと一緒。

首都 タシケントから
列車で5時間

中央アジア有数のシルクの産地
マルギランに到着した。

ここで探すのは…。

絣…。

18世紀には織られていた
ウズベキスタンの絣「イカット」。

エキゾチックで 不思議な模様が魅惑的。

古くから ハレの日を彩ってきた。

今も 新婚の花嫁は
イカットをまとって過ごす風習がある。

抽象的に見える柄には
それぞれ意味がある。

身近な果物など 自然のものに

幸せへの願いを託してきた。

イカットは 今 欧米の有名ブランドが
コレクションで採用。

世界的に注目されている。

更に 現地の若手デザイナーが
伝統を見直すムーブメントも。

シャツや デニムといった
現代の装いに 個性がプラスされる。

盛井さんも これまで
ジャケットやエプロンなど

日本人が使いやすいアイテムを
開発してきた。

今回 生産者から直接 イカットを買い付け
新たなアイテム作りに挑む。

訪ねたのは
マルギラン最大規模の織物工房。

機械織りが主流の中
昔ながらの手織りを守っている。

工房一のベテラン
この道40年のアブドナビさんが

古くから伝わる伝統の柄を見せてくれた。

独特の模様を生み出すには
何人もの職人を必要とする。

まずは 下書きのプロが
糸に アウトラインを描く。

そして 染めを専門とする
職人のもとへ。

テープで巻いたところは
染めない部分。

それ以外に 色をしみこませる。

染めて乾かし
再び くくり直しては また染める。

使う色の数だけ これを繰り返す。

最後にバトンを受け取るのは 手織り職人。

模様に合わせて染められた縦糸に
横糸を通し 布にしていく。

実は この技は
消滅の危機にさらされた歴史がある。

かつて 旧ソ連の体制のもと
工場生産が進められ

50年にわたり 手織りは禁止されたのだ。

禁止!?

いよいよ 数あるイカットの中から
オリジナル商品に使う生地を買い付ける。

探すのは 日本人が
ふだん使いしやすい色合いと模様。

ピンとくるモノが なかなか見つからない。

その時…。

見つけたのは
いくつもの模様がまざった

ニュアンスカラーの一枚。

言われてみれば。
言われてみれば。

模様が小さめなところも 気に入った。

例えば これが すごい大きいと
この色だけの部分しか使えない。

ポーチとか 小さい布で作るので

この色だけしか 出なかったら
意味がないっていう。

なので こういう小さめの柄が
いっぱい入っている布を選んでます。

ようやく見つけだした一枚。

どんなアイテムに変身するのか。

サマルカンド 盛井さんの自宅。

猫!

奥の部屋には
心強い助っとが集まっていた。

裁縫が得意な 親戚のおねえさんたち。

盛井さんが思いついたのは ワンピース。

一族の女性たちが 知恵を注ぎ込んだ
ワンピース 出来上がっています!

オルちゃ~ん!
オルちゃ~ん! は~い!

なるほど。
それが ベルトになったってことですよね。

へ~ モダン!

もっと何か 民族衣装的な感じの
仕上がりかと思ったら…

ウズベキスタンらしさですね。

模様だったり 色使いが前面に来るように
縦のラインに絣を採用しました。

また 後ろからも絣が見えるように

袖口の部分とか
袖の部分に 絣を入れてみました。

こちらは 打ち合わせにも 食事にも
プライベートでも仕事でも 使えますよね。

ほんとに すてき!

別の生地で
バッグも作ったそうですよ。

色使いが ほんと
ウズベキスタン独特ですね。

すごい きれい。
この色使い しないですもんね。

なかなか
思いついても できないですもんね。

これ あれですよ…

(盛井さんの笑い声)
でしょ?

なるほど。
さっきのやつじゃないんですか?

なるほどって言われちゃった。
なるほど…!?

普通に 表っていうか
…にして ちょうちょの形ですね。

あ~! 言われてみれば。

トートにもなるし 巾着にもなるし

あと ここにね ちょっと金具をつければ
ちっちゃい リュックにもなります。

(オルズグル)あっ すごい!

片側だけにやったら ワンショルにも
いけるんじゃないですか? ああ~。

それで寝てるんですか?
私 寝巻きですね これ。

そんな すてきなもので寝てるんですか?
実は これはですね…

こちらは 確か私の記憶が正しければ…

主人が…

ほんとに お恥ずかしいです。

サマルカンドから 西へ220キロ。
オアシス都市 ブハラ。

旧市街には 16世紀の建物が残る。

シルクロードの要衝だった
名残を感じられるのが…

「タキ」と呼ばれる かつてのバザール。

今は 伝統工芸品を扱う店が並ぶ。

ブハラは 腕利きの職人が集まる
街としても知られ

金属加工や刺しゅうなど
美しい技に出会える。

うわ~!

あっ これも あるじゃん。

目を留めたのは 木彫りのスタンド。

コーランを置くための道具を
アレンジしたもの。

くるみの一枚板を職人が削り
この立体構造を作るという。

すると すかさず…。

CD? CDを置く。 なるほど。

何か買わないと
まずい気分になりますしね。

商いの技は 何枚もうわて。

実は 盛井さん お目当ての品があった。

かわいいね 模様が ここにもあって。

あ~ こっちが男の子で こっちが女の子。

オアシスに 水を求めて飛来していた

コウノトリをかたどった ハサミ。

職人の技術が光る この街らしいアイテム。

刃物の切れ味に うるさい日本人にも
売り出せるか 確かめに来た。

最近は こんな進化系も。

すごい これ 初めて見ますね。

かわいい!

何か フラミンゴもありますよ。
新しいの考えましたね。

腕のいい職人がいると聞いて
訪ねたのは 老舗の刃物店。

わ~ すごいね いっぱいあるよ。
刀もあるし すごいきれい。

かわいいね。

すごい! 日本語しゃべれるの?

ははっ 鼻毛切る。

商売人!

いらっしゃいませ。

こんにちは。

男の子のお父さんが 店主 サマッドさん。

豪華な金糸刺しゅうの芯として縫い込む
厚紙や皮。

これを切りだす道具として
ハサミは生まれた。

コウノトリの形には
すぐれた機能性もあったという。

というわけで…。

店の奥にある 工房へ。

(盛井)すごい 熱そう。
わ~ すごいね。

7歳から修業を積んできたという
職人 ノディールさん。

大小2本の金づちを使い分け
熱した鉄を打ち固めていく。

切れ味は くちばしのかみ合わせで決まる。

刃が重なった時に 僅かな隙間が
できるよう 指先で調整していく。

へ~ 面白い。
だんだん できてきましたね。

きれいな模様がついてる。

首にあしらう装飾も 金づちで。

作業開始から 僅か30分。

すご~い!

おお いい音 いい音!

へえ~ ちょっと…
すご~い! かっこいい。

愛着の湧く 味のある一品。

ここにしかないモノに出会えた。

お~! かっこいいフォルム。

普通 逆。
なぜ?

磨きをかけたあとが
何とも言えず 残ってて…

目の前で
カンカンカンカンカン はいっ みたいな!

ああ~。
ああ~ ああ~。

なるほどねっ。
切れますね。

いいぐらいの重みがありますかね。

はい!

眉毛。
あっ 眉。

ハハハハハ…。

サマルカンドに暮らす 盛井さん。

家族総出で ランチの準備。

おばあちゃんと めいっ子が
こしらえていたのは マンティ。

マンティ?

小麦粉の皮で 牛肉やたまねぎを包んだ
蒸しギョーザ。

ジョージアのヒンカリや モンゴルの
ボーズにも通じる シルクロードグルメ。

盛井さんには 今
家族と一緒に かなえたい夢がある。

自宅を使った 民家レストラン。

観光客に 暮らしぶりもあわせて
味わってもらいたいという。

こちらが 妹ですね。

シルクロードの おもてなし文化を
象徴する料理が こちら「プロフ」。

見たことある。

大鍋で 牛肉やニンジン 豆などの具材を
炒めて作る 炊き込みごはん。

レストランの準備を進める中で

盛井さんが 手に入れたいものが
テーブルウエア。

料理をもてなす…

この地ならではの食器を探して
ウズベキスタン西部へ。

17世紀 ヒヴァ・ハン国の
都が置かれた ヒヴァ。

城壁の内側には
当時のままの町並みが残る。

冬は マイナス15度にもなる
この地域では 防寒アイテムが充実。

あったか~い! 今かぶりたい。 どう?
(スタッフ)似合いますね。

あったかそうなアイテムを
もう一つ 発見。

ひざ当て。

ここで 問題!

正解は?

正解やないか~。

ラクダは えらいな~。

目指す陶器の里 ホレズム州マドル村へ。

今では 2軒残るのみという
陶器工房を訪ねた。

ようこそ いらっしゃいました。

工房の5代目 オディールさん。

まずは 客間へ通された2人。

おなか いっぱいになったところで
自宅のそばにある工房へ。

オディールさんの兄や息子など
家族で営む 小さな工房。

青 ターコイズブルー 白の3色を使って

植物や幾何学模様を描くのが
ホレズム伝統の陶器。

遺跡のタイルにも見られる
この地方を象徴する模様だ。

釉薬に含まれるのは 青の都の装飾にも
使われていた コバルトや銅。

わ~ すごい! お皿が並んでますね。

盛井さん ある皿に目が留まる。

実は こちら
プロフ専用に作られた大皿。

この形には プロフを
おいしく頂ける秘密があるんだとか。

上の部分は 油少なめ。

底にいくにつれて こってりとした風味に。

MCのお二人は どちらがお好み?

こうで 両方いきたいですね。
縦で?

食卓の真ん中で
人をつないでくれる 青い陶器。

自慢のプロフを ここに載せ
旅人をもてなす日が待ち遠しい。

はい こちらです!

まさに あのプロフ用の特別なお皿
いかがでしょう?

美しい!
くぼみが ほんとに何か独特っていうか

一番いい あんばいの
くぼみなんでしょうね これが。

こうやって たくさん人が集まって。

おいしそ~!

今回
このお皿を使うことによって…

おばあちゃん!

日本に例えると?

あ~ 家庭それぞれで違って。

そう あと何かいろんな 何でしょう…

お客さん 親戚を呼んで もてなす時とかは
やっぱ 200人とか来ちゃうので。

おちおち買えないですよ。

シルクロードって 子どもの頃から
頭の中に入ってくる言葉だけど…

さっき ご家族のって
話してらっしゃいましたけど

旦那さんのお母様が ほんとにもう
来てくれてうれしいのよって

涙されてたのとかも考えると

何かね すごい
あったかい気持ちになったし…

…な感じがしました。
(盛井)ありがとうございます。

すてきです ありがとうございます。
ありがとうございます。

すいません 最後 聞いていい?

(笑い)

旅の途中 家族へのお土産探し。

見つけたのは…。

(スタッフ)これは 何ですか?

パンに模様をつける
かわいい キッチンアイテム。

なんてこと!

迷った結果 おばあちゃんが好きな
花柄をチョイス。

この地で繰り返されてきた
人と人との出会い。

そして生まれた ここにしかない宝物。

次は どんな出会いが
待っているだろうか。

♬~