ロコだけが知っている「ご当地グルメ対決 ローカル大都市 名古屋対福岡」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロコだけが知っている「ご当地グルメ対決 ローカル大都市 名古屋対福岡」[解][字]

ご当地グルメ対決!名古屋を紹介するのは井戸田潤さんと村上佳菜子さん。福岡は原口あきまささんと井桁弘恵さん。スタジオでは生見愛瑠さんとバカリズムさんが地元を応援!

詳細情報
番組内容
食欲の秋!今回は、ローカル大都市の名古屋対福岡のご当地グルメ対決をお届けする!それぞれ地域の方、65(ロコ)人に「サンドさんに食べてもらいたいオススメグルメ」を取材。地元のイチ推しグルメの三番勝負をする。第一戦はご当地進化系グルメ!名古屋は「赤みそ太きしめん」。福岡は「豚骨担々麺」。地元の名物グルメの開発秘話やロコたちの思いに迫り、地域自慢をしてもらう。
出演者
【司会】サンドウィッチマン,杉浦友紀,【出演】バカリズム,生見愛瑠,原口あきまさ,井戸田潤,村上佳菜子,井桁弘恵,【語り】あ~ちゃん(Perfume)

ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. バカリズム
  2. 杉浦
  3. 福岡
  4. 名古屋
  5. 生見
  6. 原口
  7. 井戸田
  8. 村上
  9. お店
  10. 本当
  11. ハハハハ
  12. 屋台
  13. 佳菜子
  14. アゲメシ
  15. グルメ
  16. 当地グルメ
  17. 豚骨ラーメン
  18. エビ
  19. タンタン麺
  20. 井桁

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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あっ おいしい! うん!

今夜は…

日本屈指のローカル大都市

名古屋 対 福岡!

(伊達)
いいね!

地元を愛する芸能人が

名古屋と福岡のいちおしグルメを調査し
3本勝負!

でも いい勝負だと
思うわ。

知らなかった! 初めて見た。

名古屋は…

ご当地グルメと
その裏側にある感動秘話も…。

フィギュアスケーターの
心を支えた

老舗の味とは?

ご当地グルメ対決 名古屋 対 福岡!

グルメ都市の誇りをかけた戦い

開幕で~す!

これは めちゃくちゃ
いい対決じゃないですか。

福岡 対 名古屋は
もう すごい対決だと思いますよ。

ということで
福岡ロコ代表のバカリズムさんです。

あれは別に関係ないでしょ! だって…

名古屋ロコ代表の めるるさん。

(生見)はい お願いしま~す。

名古屋だったんだっていうね…。
(生見)イエ~イ!

しゃちほこ。
そんなのあった?

何か でも
よく一緒に仕事しますけど…

(笑い声)

さあ それでは 最初の対決
いきましょう!

今回 名古屋 福岡 それぞれ…

(杉浦)名古屋の1位は
みそカツや みそ煮込みうどんなど

みそを使った
グルメですね。

(杉浦)そして
福岡が豚骨ラーメン。

(バカリズム)まあまあまあ
名刺代わりにね。

今回の対決 審査員は
サンドウィッチマンのお二人。

おいしそう! いいな~!
と思った分だけ

いいめしボタンを連打!

最終的に ポイントが高かった地域が勝ち。

さあ めるる 自信ありますか?
(生見)あります!

そうですね 頑張ってください。

ご当地グルメ対決

名古屋 対 福岡 1回戦。

まずは 名古屋の赤みそグルメ!

名古屋に やってまいりました!
イエ~イ! 名古屋 名古屋!

9月に結婚したばかりの井戸田さん。

幸せオーラ全開です。

ちょっと 入れときましょう。
やった! やった!

ご祝儀 入れといたら…。

名古屋は 福岡に勝てるのか?

(村上)それは
ちょっと やめていただいて…。

今回 ロコスタッフが
赤みそグルメを徹底リサーチ!

すると
赤みそグルメの進化系が

大人気に
なっていることが分かりました。

リサーチ結果が こちら。

この中から 2人に
勝負の一品を

選んでもらいます。

(バカリズム)そうか 天むすもあるんだ。
(生見)天むす。

(井戸田)これは?
「カウンター6席 知る人ぞ知る!

洋風オムライス×どて煮」。
(村上)おいしそう!

(井戸田)「ソムリエの発酵グルメ
デミグラス×みそ」。

ワインに合うんじゃないの?
(村上)ああ~…!

(村上)やっぱ
「アレンジ大好き夫婦考案」の

「鉄板×きしめん×みそ」が
気になるかも。 (井戸田)ここ?

分かりました。 じゃあ これにします。
行きましょう!

2人が選んだお店へ
いざ出発!

ハハハハ…! そうか。

ハハハハ…! 面白い!

一般的に みその材料は米と大豆。

しかし
夏に高温多湿になる東海地方では

発酵する際に傷みやすく
みそ作りに不向きでした。

そこで 湿度に強い大豆だけを使って

赤みそが作られるようになったんです。

ちなみに
徳川家康が名古屋城を築城する際に

人手が集められ 赤みその需要が
拡大したといわれています。

(井戸田)絶対 これじゃん!
(村上)ねえ!

お目当てのお店に到着で~す!

きしめんだ。

(村上)あっ こんにちは!

(村上)こんにちは~!

(村上)大丈夫ですか?
(井戸田)いいですか?

(井戸田)すいません じゃあ…

早速 店内へ!

本物です。

こちらが…

創業90年!

昔から地元の人たちに愛されている
食堂です。

超老舗ですね。

一体 どんな進化系赤みそグルメが?

はい! 焼きみそ太きしめん。

おいしそう~!

鉄板だ! うまそう!

(井戸田)すごい!
(村上)すご~い!

迫力抜群! 名古屋名物のきしめんに

甘辛い赤みそをからめた一品です。

うわっ これ うまそう!
これは駄目だ!

(バカリズム)これは うまそう。
これは うまそうだ。

うわっ 卵 入ってる!

(生見)うわ… いいな!
(バカリズム)太いな! 麺。

うまっ!

う~ん! おいしい!

(井戸田)ねえ! 香り立ちますね。

卵と一緒に食べると味変!

うまそうだな!
これ うまそう! これは駄目だ!

(バカリズム)これは うまそう!

卵からめたら おいしい!

めっちゃ きれいじゃないですか!

やめなさい! やめなさい!

アレンジ大好きという堀場さん夫婦。

そこには
お客さんを喜ばせたいという思いが…。

(井戸田)メニュー多いね!

(村上)レシピ 忘れちゃう!

焼きみそ太きしめんは…

妄想担当なんです。

(生見)楽しそう!
楽しそうですね。

お金をかけず 今ある材料で作るのが

堀場さん夫婦のやり方。

いいね!

そして 赤みそと名古屋メシのきしめんを
掛け合わせたとき

奇跡が起きたんです。

進化系 焼きみそ太きしめん。

その背景には 力を合わせて開発する

夫婦の絆がありました。

おいしそうでしたね メニューもね。
(生見)さすが名古屋。

あと…

結婚して32年だそうです。
あっ そうですか…!

最高ですね やっぱ…

皆さん 食べてみたいですよね?
いや もちろんですよ そりゃあ。

勝つために ちょっと 今日
用意してきたんです。

うわっ! 最高じゃん!

(生見)うわ~ おいしそう!

もう バカリズムさん…

どうぞ どうぞ。

あっ おいしい! うん!

ハハハハ…!
(杉浦)しみてる…。

もっと しょっぱいと思ったら…

(杉浦)開店当初からある焼肉定食の
具材を活用して

ピーマン たまねぎ 豚肉… 入ってます。

忘れてたね。
これは 強いな!
うまいな!

めちゃくちゃ おいしいです。

(バカリズム)きしめん側は。

続いては 福岡の豚骨ラーメン!

(2人)福岡 来たば~い!

どうも!
よかろうもん! 華丸です。

(原口)聞きました?

いや ずるい! ずるいな~!

福岡でも ロコスタッフが
豚骨ラーメンを徹底リサーチしました。

すると 進化系豚骨が

大ブームになっていることが
分かりました。

そのリサーチ結果が こちら。

2人が選ぶ勝負の一杯は?

(原口)「大根がド~ン!?」
ざっくりしてるなあ。

「イギリスから逆輸入!

豚骨×トリュフ」。
(井桁)合いそう!

え~… 僕は いろいろ…

原口さん ありがとうございます!
(バカリズム)やった!

えっ どれだろう?

この「一杯のラーメンにかけた
店主の逆転人生」っていう

気になりますね。
タンタン麺 好きですか?

(原口)タンタン麺 好き。
(井桁)なかなか

別物じゃないですか もう。
別の麺じゃないですか。

(原口)分かりました!

それでいきましょう!
ハハハハ…!

お目当てのお店に到着です!

(井桁)お邪魔します。 失礼します。

早速…

(井桁)ええっ… 大丈夫ですか?

近年 福岡では
豚骨タンタン麺を出すお店が急増。

その…

僕は…

(原口)うわ~! もう 常連さん。

(原口)あっ 本当ですか!

もう まさに…

あっ そうなんですね。

大人気の…

うわっ! すごっ!

すごいね。

これが 豚骨ラーメンの進化系!

豚骨100%のスープに

辛みを利かせた ひき肉や
ラー油を加えた一品です。

(バカリズム)最高!

うん…! あっ おいしい!

う~ん…。
(原口)迷うのか?

(バカリズム)大変だな。
歯 つけなきゃいけないからね。

すまん すまん!

いやあ そうですよ。

豚骨タンタン麺の生みの親…

人気メニューが誕生した
裏側には

人生逆転のドラマが
あったんです。

ああ 出せた?

飲食店を持つことが
夢だった有吉さん。

趣味のレゲエが高じて…

(原口)えっ? 何? これ。

そんなとき 運命の出会いを果たします。

お店の常連だった
ゆかりさんと結婚。

そして 子どもが生まれました。

軌道に乗らず 僅か3年で閉店。

大きな借金を
抱えたのです。

家族は どんな心境だったのか
急遽 妻のゆかりさんにも

お話を
聞いてみることに。

(原口)あら! ちょっと…
ちょっと待って!

見たことあるぞ 俺。
もしかして…?

(原口)大変だった時期だ。
はい。

聞きづらいんですけど…

(原口)1, 000万!?
(井桁)「えー」って 今…。

(原口)少ないほうの「えー」?

借金は 1, 000万以上。
もう 後はない。

起死回生をかけたのがラーメンでした。

そこから いく?
まあ いくしかないな…。

時は…

…と考えたのです。

必死にラーメン作りに励む有吉さん。

ゆかりさんは 働いて 支えました。

私は…

「豚骨ラーメンの濃厚なスープに
刺激を加えたい」。

試行錯誤の末
3年後 完成したのが

豚骨タンタン麺でした。

(バカリズム)攻めたなあ…!

(原口)ありがたいですよね 本当に。

ハハハハ…!

愛の力あってのタンタン麺ですからね。

ラーメンは評判を呼び
福岡の新たな名物に。

借金も 無事 返済できたのです。

進化系 豚骨タンタン麺。

その誕生には
崖っぷちの男を信じた

妻の愛がありました。

いやあ すごい! いいね こういう…。
(拍手)

ちょっと ずるいですね。

かけますよ そりゃあ。
(生見)めっちゃずるいですよ。

と思いますよ。
(バカリズム)これもね…

ほかでやってないのを
一生懸命 考えたんでしょうね。

何で 豚骨ラーメンとタンタン麺を
掛け合わせたのかといいますと

そもそも
中華料理店で修業をしていたときに

有吉さん
タンタン麺を作っていたんですって。

なるほど!
(杉浦)そのときの経験を生かして

豚骨と じゃあ
合わせてみたらっていうことで…。

じゃあ 得意だったんだね タンタン麺が。
(杉浦)そうなんですよね。

(バカリズム)さあ ということで
豚骨タンタン麺 用意しました!

うまそうなやつ!

うわ~…!
めっちゃおいしそう!

うわっ! うま~い!

おいしい でも…。 癖になるかも。

(生見)ああ~ どんどん…! あっ!

さあ ということで この時点での
いいめしポイントを

確認しておきましょう…
増えました 増えました 増えました。

名古屋が94

そして 福岡が125ということで…。
ありがとうございます!

(杉浦)福岡がリードしています。

続いての対決は…。

地元も驚いた…

(生見)イエ~イ!
(拍手)

(杉浦)ロコスタッフが調査する中で
驚きのご当地グルメが見つかったので

それを発表していきます。
驚きのね。

調査したのは 名古屋チーム
平岡ディレクターと

福岡チーム
立石ディレクターです。

お願いします!

しゃちほこ!
出た。

(杉浦)
名古屋の衝撃グルメ!

(生見)エビふりゃあだ。

(杉浦)そう 実は 愛知県は…

(杉浦)そこには
衝撃のエビグルメがありました。

(平岡)20本?

(杉浦)さらに 調査すると…

ええ~? エビですか それ…。

(杉浦)
地元が驚く巨大エビフライ。

しかも 衣で ごまかしていない
っていうんです。

いやいや…
じゃあ どうなってるのよ?

(杉浦)平岡ディレクターが調べた結果
一軒のお店を発見しました。

巨大エビフライが こちら!

はい どうぞ。
お待ちどおさまでした。

すごっ! でかっ!

(バカリズム)エビ? それ。
相当 長いよ これ。

(杉浦)
気になるサイズですが 測ってみると

なんと…

(杉浦)鉄板からも
はみ出るほどです。

(杉浦)規格外で売れ残った巨大エビ。

もったいないと大切にした結果

名物が誕生したんです。
なるほど!

(バカリズム)でかい。
僕の顔が大きいから
あんまり よく分かんない。

めるるがやったほうが
分かるんじゃない? めるる。

ほら!
すごいね。

2倍ぐらい
ありますから。

問題はね 味ですよ。

あっ おいしい! うん!

パンパンだ!

実は この30センチのエビ…

(平岡)通常は エビの殻をむいて

揚げるんですけれども

このまま揚げると丸まって 身が縮んで

小さくなってしまうそうなんです。

なので そこで 丸まらないように

エビのおなかを切ることで まっすぐ…。

倍近い30センチのビッグサイズになる
ということです。

(バカリズム)より大きく
見せるようにしてるんだ。

へえ~! きれいにね。

やっぱり よく食べるんですか?
エビフライ 名古屋の方は。

よく食べますね。 何か 本当に…

エビフライ?
えっ? 出てないかな?

でも 出てると思います。

給食にエビフライ出る?
(バカリズム)いよいよ…

給食でエビフライって なかなかよ?
ええ~… ないの?

今 スタッフが調べたところ…

おっ! めるる!
(生見)そうなんですよ!

ちょっと待って!

バイキング 本当?
(生見)本当 バイキング… 年に一回の…。

何で 毎回 調べさせるの…?
(バカリズム)学校で そんなわけがない。

(杉浦)続いては 福岡。

豚骨ラーメンに負けず劣らず
地元に愛されるグルメがあったんです。

(生見)かわいい。

(杉浦)実は 福岡は 製粉技術が

中国から最初に伝わった場所とされ

日本における うどん発祥の地と
いわれているんです。

(杉浦)調査をしますと 次々と
個性的なうどんが見つかりました。

(杉浦)それが こちら。

かぼちゃクリームが上にのった

驚きのグルメ。

その下は なんと

カレーうどんなんです。

(バカリズム)なるほど! おいしそう。

ちょっと
マイルドで いいですね。

(杉浦)さらに 調査を続けると…

(杉浦)早速 立石ディレクターが
現場に向かいました。

それが こちら。

(バカリズム)どうやって食べるの?

(生見)
箸が あんなとこにささって…。

(杉浦)うどんが ゆで汁ごと
やかんに入っているんです。

つけ汁につけて食べるそうです。

(バカリズム)ちょっと おいしそう!

(杉浦)東北では うどんを やかんで
ゆでていると思った店主。

そのやり方が面白いと作ったそうです。
しかし…。

いやいや まあ これもね
大事なきっかけですけど。

何で 東北で やかんで ゆでてると
思ったんだろうね?

(杉浦)実際 どうですか?
いやいや ありませんよ。

知らない…。
全然 初めて聞きました。

東北では 冬になると
ストーブの上にやかんを置いて

お湯を沸かしたりすると思うんですけど

そこで うどんを
ゆでた方がいるっていうのを

ご主人が文献で見たそうで
それで それが

東北地方では当たり前だっていうふうに
ご主人が勘違いされて

生まれたうどんになります。

あれ? 何か ちょっと麺が…

粒々が入ってる。
これ 何ですかね? この粒々ね。

(立石)小麦の胚芽と呼ばれてる
部分が入ってまして

健康にも
すごくいいそうです。

おいしい!
(バカリズム)何だ? これ。 不思議。

ちょっと辛めのスープですね これ。
(バカリズム)そうですね。

(立石)つけ汁にも ちょっと
特徴がありまして。

ホルモン入ってるでしょ これ。
(立石)こちらですね

にんにくと
とうがらしを利かせた

しょうゆベースのスープに
なってまして

そこに もつを加えてある

もつ鍋風の味付けに…。
そう もつ鍋の味 これ。

しょうゆもつ鍋。

そういうことですね。
(生見)おいしい!

さあ ということで現時点の結果が
こちらになりました!

あら やばい! ちょっと
点数ついちゃったな。

(杉浦)名古屋が222
福岡が211。

名古屋が 11ポイント リードですね。

(生見)ありがとうございます。

ここからは
いいめしポイントを隠して

進めていきます。
(生見)ドキドキするやつ!

ご当地グルメ対決 名古屋 対 福岡!

最後は 食べると幸せになる

アゲメシ対決! まずは 名古屋。

村上佳菜子ちゃんのアゲメシです!

(バカリズム)出したよ。
ついに出したよ。

えっ? 何で スケートリンク?

実は ここ 佳菜子ちゃんの…

(村上)佳菜子いるんですよ!

(村上)ハハハハ…!

なんと ここは
伊藤みどりさんや浅田真央さん

数々の名フィギュアスケーターが
育った場所なんです。

(バカリズム)名門だ。

(井戸田)ええ~… ええ~!

出たよ!

なんと 偶然

日本のフィギュアスケート界を
けん引してきた

山田満知子コーチを発見!

(バカリズム)ああ 見たことある!

(村上)そうですね もう スケート界の…。

幼少期の佳菜子ちゃんが
どんな選手だったのか…

そうそう そうそう…!
(井戸田)ありがとうございます。

(井戸田)大したことないの?

大したことあるでしょ! だって…。

佳菜子ちゃんが…

山田コーチの指導を受け

氷の上で…

(バカリズム)当時も出してくるの?

そんな彼女を支えてきた
アゲメシがあるんです。

そのお店は スケート場から
徒歩1分の所にあります。

ここだ!
ここです。

(村上)ええ~!
マジ?

成り立たないよ。

まさかの定休日!?

どうしても諦めきれず
お店へ電話することに…。

(村上)もしも~し!
こんにちは 村上佳菜子です。

そうです!

ごはん食べようと思って
今 前まで来たんだけど

やってなくて。

ええ~!
(生見)優しい!
すごいよ!

定休日だよ?
(バカリズム)プライベートなんだから!

佳菜子ちゃんとは
20年以上のつきあいという

店主の…

アゲメシを作って
ずっと応援してきました。

(井戸田)うわっ うまそう!

(村上)これこれ~!

こちらが…

う~ん おいしそう!

おいしい!

でも これは 本当にね…

(井戸田)いいね!

東海地方でとれるムロアジのだしを
存分に使うことで

甘みとコクのある味わいに。

(村上)すごい!

ハハハハ…!

ハハハハ…!
大丈夫ですか?

店主の井上さんには 佳菜子ちゃんとの
忘れられない思い出があるんだって。

(井戸田)「佳菜もやりたい」って
言ってたの? このお店に来て…?

「スケートをやりたい」って。

以来 大好きな
カレーあんかけうどんを食べて

佳菜子ちゃんは
練習に励みました。

(バカリズム)ずるいよ 過去のVは。

その努力は報われました。

(バカリズム)えっ? こんなのも
出してくるの?

2014年 ソチオリンピックに出場。

ハハハハ…!
(バカリズム)名古屋じゃない…。

佳菜子ちゃんは 小さいころからの夢を
かなえたんです。

(歓声と拍手)
いってきます!

(解説)トリプルトーループ
トリプルトーループ。

これは きれいに
決まりましたね。

(生見)すごい! すごいよ。
いや かっこいい!

佳菜ちゃん
よく頑張ったからね。

(井戸田)ああ そう…!

オリンピックまで導いてくれた
カレーあんかけうどん。

これが佳菜子ちゃんの
アゲメシです。

村上佳菜子ちゃんが すごい。
(バカリズム)これは ずるいな!

本当 すばらしい!

(バカリズム)ずるい ずるい!
それ 使っちゃ駄目よ。

めるるは行ったことあるんですか?
こちらのお店は。

(バカリズム)ないね 一個もない…。
(生見)珍しく…。

すごいね もうね 本当に。 もはや…

やめてください。 本当に 珍しく…

(笑い声)

ご当地グルメ対決 名古屋 対 福岡!

最後は 福岡の人たちのアゲメシ!

さあ 福岡の中心部
天神に やってまいりましたけども。

私たちは何を待っていたかといいますと
こちらです。

ド~ン! 屋台でございます。

アゲメシは屋台!

分かってるか?
サンドウィッチマン。

これなんだよ!

そう! 最近
特に注目されているのが

「ネオ屋台」と呼ばれる
おしゃれで個性的な屋台。

なるほど。
おしゃれ。

蒸したて ほかほかが
食べられる…

うまそう!

さらに フランス人店主が
提供するフレンチなど

今までにないジャンルの屋台が
増えているんです。

(生見)いいなあ。
これは ちょっと強い。

中でも 井桁さんが行きたい
人気の屋台があるんだって。

(原口)ええ~! しゃれとるな これ。

いやあ ちょっと
お邪魔しちゃって すいません。

すいません 相席に
なっちゃいましたけども。

乾杯~!

ここは 多国籍料理の屋台。

福岡の人たちをとりこにする
アゲメシが こちら。

葉っぱにのってる。

このまま… うわっ!
何だ? この料理。

何? これ…。
これ 何ですか? 大将。

これはですね…

地元の豚肉や野菜を ほお葉にのせて

香ばしくグリルした一皿。

そのお味は…。

(笑い声)

大笑い。

う~ん…!
めちゃくちゃおいしいです。

(原口)ああ~ なるほど。

だから ちょっと 香ばしさというか
香りもいいんですよ。

人気の屋台になるまでには

料理人としての挫折がありました。

当時 27歳。
多額の借金を背負うことに…。

その額…

それでも 料理の道を諦めませんでした。

「一から修業し
料理人として 一人前になる」。

覚悟を決めて向かったのは…

(生見)ええっ! すごっ!

世界的なグルメ誌の星付きレストランが
数多くある街です。

(原口)すごいなあ。

5年間 地道に腕を磨き

目標だった星付きレストランのシェフに。

借金返済のめどが立ったんです。

そんなとき
大きなチャンスが訪れます。

世界のセレブが集まる
モナコの高級レストランから

引き抜きの声が かかったんです。

(バカリズム)すごいじゃん!

しかし…

(原口)あら! おっと…

ちょっとだけ…

自分の料理を 福岡の人たちが
歓迎してくれる。

これまでにない気持ちが芽生えました。

そして 2016年

運命を変える出来事が
起こります。

伝統の屋台が減少する中
福岡市は 初めて

新規出店の募集を始めたのです。

「ロンドンで…」

久保田さんは手を挙げました。

(原口)ああ そうですか…!

屋台で食べる福岡の人たちの
アゲメシ。

そこには…

…という店主の思いがありました。

いや すごいですね。
(杉浦)おいしそうでしたね。

おいしそうだし。 やっぱり

2, 000万円以上 借金あったって
すごいですね。

福岡の人たちの行動力に
驚かされますね。

まず 努力しないで
やってみるんですね。

それで 痛い目 見て そこから。

ご当地グルメ対決! いよいよ 結果発表!

いいめしポイント
結果は こうなりました!

感覚的には同じぐらいだった…。

(杉浦)
名古屋が434 福岡が440ということで…。

すご~い!
(杉浦)僅かに福岡チームの勝利!

接戦だ! すばらしい!

ほとんど 引き分けだよね もう。

やっぱり 両方 いろいろね
お料理 出てきました。

全部おいしかったです!

いやあ うれしいですね!
やっぱり ず~っと名古屋に対しては…

バチバチでやってきたから…

いや すごいなあ。

本当に あります…。 あります。

(笑い声)

(生見)大好きなんです 大好き。

最後は ご当地自慢。

名古屋の皆さん 福岡の皆さん

ありがとうございました!

「ロコだけが知っている」を
もう一度 見たい方は

NHKプラスで。

グルメ情報を 放送後 1週間 配信中!

(一同)
「ロコだけが知っている」。