ロコだけが知っている「ご当地グルメ対決 サッカー王国 静岡対埼玉」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロコだけが知っている「ご当地グルメ対決 サッカー王国 静岡対埼玉」[解][字]

ご当地グルメ対決!静岡を紹介するのは武田修宏さんと田中道子さん。埼玉はビビる大木さんと金村美玖さん。スタジオでは柴田英嗣さんと土田晃之さんが地元を大応援!

番組内容
カタールワールドカップ直前!今回はサッカー王国の静岡と埼玉がご当地グルメで対決する!第1試合はガチグルメで勝負!静岡は浜松のブラジル料理。牛肉の塊を焼き上げた本場のシュラスコは一食の価値ありという。一方の埼玉は、西川口のガチ中華。本場の味を出すお店が70軒以上あるという。第3試合はサッカー飯対決!選手を支える磐田と浦和の名物グルメが登場する。スペシャルゲストとの知られざる感動秘話も!
出演者
【司会】サンドウィッチマン,杉浦友紀,【出演】柴田英嗣,土田晃之,武田修宏,田中道子,ビビる大木,金村美玖,當間ローズ,渡部陽一,岡野雅行,【語り】あ~ちゃん(Perfume)
おしらせ
NHKでは、開幕戦&日本×ドイツ戦&決勝戦を含む計21試合を総合・BS4Kで生中継&NHKプラスでも同時生配信!詳細は、NHK NEWSWEBの特設サイトへ。【ワールドカップは、みんなの中にある。】

ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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  19. ロコ
  20. 岡野

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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4年に一度のサッカーの祭典!

…が まもなく開幕!

そこで 「ロコ」で取り上げるのは

サッカー! …ではなくて

絶品グルメ!

グルメなんですね。
グルメ?
グルメなんですね。

日本で指折りのサッカー王国
静岡と…。

熱狂的なサポーターで有名な
埼玉の

ご当地グルメ対決!

これは楽しみだ。

ロコだけが知っている絶品グルメが
盛りだくさん!

何だ? これ。

そして
選手を支えるロコたちの熱い思いも…。

キックオフ!

きた! イエ~イ!

さあ 20日 日曜日から始まるサッカーの
ワールドカップ カタール大会。

NHKでは
日本の初戦 ドイツ戦を含めて

21試合を放送します。
おっ! さすがNHK。

そこで 今 静岡と埼玉で
おすすめしたい いち押しのグルメで

三本勝負していきます。
三本勝負です!

確かに すごい
サッカー王国ですもんね。

静岡も埼玉も それはそうですね。

翼君と日向小次郎ですから。
そうなんですか!

日向君 埼玉だったんですか?
えっ! 知らないんですか?

では まいりましょう。
まず 最初の勝負は こちら!

(拍手)
ガチグルメ。

超本場なガチのグルメを
お届けしていきます。

今回の対決 審査員は
サンドウィッチマンのお二人。

おいしそう! いいな~!
と思った分だけ

いいめしボタンを連打!

最終的に ポイントが高かった地域が勝ち。

先攻 後攻は コイントスで決めます。

いきますよ。

あっ 「埼玉」が出ました。
(杉浦)「埼玉」出ました。

土田さん 先攻 後攻 選べます。

後攻で。
えっ? 何で 後攻で?

(笑い声)

柴田さんのプレゼン見て 「なるほど!
こうやるのか」を知りたい。

(杉浦)じゃあ 先攻は
静岡でまいりましょう。

(ホイッスル)
(柴田)「ロコだけが知っている」!

おっ レッドカード。

静岡の絶品グルメを
紹介してくれるのは

この2人。

は~い! 静岡ロコの田中道子です。
そして…。

は~い! こんにちは!

元サッカー日本代表の武田修宏です。

今日は よろしくお願いしま~す!
よろしくお願いします。

絶好調? の武田さんですが…

MVPにも選ばれるなど…

訪れたのは…

サッカーでおなじみの あの国と
関係が深いんだって。

実は 浜松は
外国人労働者が働く工場が多く…

へえ~!

そう! 2人が紹介するのは

ガチブラジル料理!

(田中)
楽しみ! ああ こんにちは。

武田さん 現役時代に チームで何度も
ブラジル遠征をしたことがあって

そこで言葉や文化を学んだんだって。

すげえ!

(武田)体にいいの。 ヘルシー。
ご飯にかける…

カレーみたいなもんだと思うけど
日本でいう…。

(柴田)お豆の文化が結構あるんですよ
向こうは。 お肉 お豆。

さすが ブラジル通の武田さん。

知らねえのかよ…。

こんなこともあろうかと思った
ディレクター。

おっ さすが。
(柴田)ありがとうございます。

これは何ですか?
(田中)うわ~! びっくりした!

改めまして…

静岡ロコで ブラジルにルーツがある…

(土田)みんな きょとんとしたけど。

ええ~? みんな 知らんの?

へえ~!
すごい。

(柴田)いやいや
そこじゃなくない?

そんなローズさんのおすすめは?

(當間)この中に リングイッサっていう
ブラジルのソーセージを入れたりとか

ちょっと
味 濃いめにして頂くんですよ。

…を頂きます!

うまそうじゃん。
ソーセージ。

どうぞ 召し上がってください!

Vamos!

いいね! どうですか?

Gostoso!

俺ね 本当 これ食べると…

(田中)へえ~!

ここで ローズさん…

(田中)うわ~…!
(當間)きました~!

こちらが メインの
シュラスコ!

ブラジル人のごちそう シュラスコ!

…で うまみ たっぷり!

(當間)じゃじゃ~ん!

いい表情!

うわっ うれしい!

(當間)これは もう 優勝決定ですね…。
(武田)優勝決定だよ。

最後は…

(當間)みんなで!

オ~! オ~!

さあ ということでございます。
ありがとうございます 静岡。

あの 助っ人の方は?

でもね 昔から やっぱ ブラジルの方
多く住んでたんでね

僕らも そうでしたけども やっぱり…

最高だと思います。
(杉浦)さあ スタジオには

ブラジル人のソウルフード…

(柴田)お豆 主食な部分がありまして。
あっ! おいしい!

甘いのかなと思ったら
そんなに甘くもないですね。

意外と さらさら食べられますね これ。
(柴田)そうですよね。

(杉浦)いいめしボタンも押しながら。
これ うまいですよ。

(柴田)エネルギーもあるし
栄養価もあるしっていう

そういう ごはんですよね。
なるほど!

初めて食べました ブラジル料理。
うん これ うまいです。

さあ 静岡の
ガチブラジル料理に対して

埼玉は どんな
ガチグルメなんでしょうか?

「ロコだけが知っている」!

「ドーン」ですね 「ドーン」。
(柴田)サッカー 関係ない。

おいしいもの たくさん 埼玉へ

ようこそ~!
ようこそ!

埼玉の絶品グルメを紹介してくれるのは
埼玉出身の…

美玖ちゃんだ 美玖ちゃん。
(土田)ねえ 金村。

ああ… 確かに。

おっ!
「みくビるなー!」って いいですね。

最初に2人が やって来たのは

池袋から電車で20分の西川口。

(土田)ここは すごいですよ 今。

この町が ここ10年で
大きく変わったんだって!

実は この辺りは…

すごいな!

人呼んで…

(金村)確かに。

メニューを見ても
見慣れない料理ばかり。

中国の東北地方や福建省を中心に

本場そのままの味の
ガチの中華が楽しめるんだって!

いないです。
中華大好き 中華大好き。

どの店がいいか 町の人に聞き込み開始!

(金村)日本語 分かんないですか?
(大木)日本語が分からないという…。

(金村)すいません…。

川口市では
中国人が急増。

今では 2万人以上が
暮らしているんだって。

(柴田)すごい!
へえ~!

はい そうですね。

(大木)本当ですか ありがとうございます。
(金村)ありがとうございます。

(金村)はい 行きたいと思います!
(大木)はい どうぞ どうぞ。

(金村)ちょっと なかなか
勇気が要りますよ これは。

(大木)ちょっとね 一瞬 分からないと…
何だろう…。

(柴田)本場っぽいな でも。

(大木)中国語だよね これはね。

(金村)「良心」。
(大木)「良心経営」。

入り口 ビッカビカ。

こちらは
中国 東北地方の家庭料理のお店。

中国の東北地方。

一体
どんな ガチ中華が食べれるんかね?

(大木)いや ちょっと 何? これ。

(大木)急に?
(金村)うわ~…!

(柴田)大きいね!

ここで? ここで作るんですか?

はい そうです。
(大木)うわあ すげえ…。

こっち見てる?
おおっ…!

生きのいい鯉。

そして
テーブルに組み込まれた

大きな鍋! 何が始まるの?

最初に 青ネギやトウガラシを炒めて
香りを出したら…。

どうぞ! うわ~…!

まんま いくの?
なかなかの絵だな これ。

(土田)大木が いい顔してる!

テーブルの下には
高火力のガスコンロ。

一気に調理を進めていきます。

(土田)火力 すごい! さすが 中華。
すごいな!

さすが ガチ中華!

中国の東北地方では

鉄鍋を
家族みんなで囲んで食べるんだって。

(大木)川魚なんですね。
そうか そうか。

でも 何か…

熱いから…。
(金村)うわ~…!

うわ~…!

(金村)これは すごい!

とうもろこしパンをお作りします。

(金村)とうもろこしパン?
中国の。

(大木)とうもろこしのパン?
この中に入れるの?

(金村)ええ~…!

なるほど。
やってみましょうか?
ええ~!

鉄鍋で
主食のパンまで作っちゃう!

(柴田)でも 何か 楽しそう。
楽しそうですけどね。

(土田)パクチーね。

これが 中国 東北地方を代表する
ガチ中華…

まずは とうもろこしパンから。
カリカリカリ…。

(大木)美玖ちゃん いいね
自分でやったやつだ。

(金村)いい感じかも。

そのお味は?

(土田)ハハハハ…!

いよいよ メインの鯉。

(金村)もう ホロホロですね。
へえ~! おいしそうかも。

いただきます!
(大木)どうぞ! 味わってよ。

う~ん…!

家族みんなで団らんできる
温かい味なんじゃね~!

すごいな これ。
すごい!

埼玉を みくビるなということで。
知らなかったでしょ?

西川口に あんなに
中華料理屋があるって。

知らなかったです。
すごいんです。 本当 この10年ぐらいで。

現地の味をそのままっていう感じのが
いっぱいあるんで。

(柴田)結構 中華料理 いろんなとこ行って
食べてきたけど

あの…

(土田)円卓の真ん中って あれ…

で 鯉 入れて
バ~ン…!

(杉浦)さあ その 埼玉 西川口の
ガチ中華も

用意しました。
(土田)味は おいしいですから。

うまい! うまいな!

この香辛料… 八角? 何だろう?
(土田)そうだね 八角だね。

おいしいな!

これ 食べやすい。
(土田)おいしい おいしい。

さあ ということで この時点での
いいめしポイント 確認しておきます。

埼玉が66。 静岡が86。

よしよし! よしよし! よしよし…!

(杉浦)
今のところ 静岡がリードしています。

(柴田)力はね。
(杉浦)増えた…。

さあ 続いての対決は こちら!

(拍手)
スイーツだ! 楽しみ。

SNS映えするスイーツの写真を撮って

対決していただきます。
写真の対決ってことですね。

さあ それでは 先攻
静岡からまいりましょう!

(柴田)静岡 結構
農園も いっぱいあるんですよ。

(柴田)…お店が 結構 増えてると。
新鮮なやつをね。

(柴田)結構 映えも多いんで。

映えスイーツってのも結構多いんで。

(杉浦)ちなみに これは…

(杉浦)「ジャボチカバ」という
ブラジルのフルーツなんです。

(笑い声)
(柴田)さすがです。

スイーツ対決。

ディレクターが徹底調査!

人気のSNS映えする農園カフェを
ロコMAPにしたよ!

(田中)ありますね。

(武田)静岡のイチゴもある…。
(田中)イチゴも そうですし。

(田中)確かに!
(武田)俺 高校時代 清水東高校で

ずっと…

すみません…

交渉し 撮影OK!

トマトの農園カフェがある

静岡市の清水へ。

(武田)地図的には
この辺なんですよ。

(田中)あっ お店が…。
(武田)お店なのかな?

(田中)こんにちは!

こんにちは。
(武田)お邪魔します 何か…。

古民家カフェみたいな感じですね。

迎えてくれたのは…

オシャレだなあ!

水野さんは…

(土田)自分の所でやってるんだ。

この地ならではの
水はけのいい砂混じりの土が

トマトの甘みを増してくれるんだって。

お店の看板スイーツが
かなり びっくりなんです。

お待たせしました。
あっ…!

(土田)あんこ入れるの?
あんこ?

なんと フルーツトマトに
あんことバターを合わせた

創作スイーツ。

いいね!

そして…

ぜひ。

教えてもらった場所に向かった2人。

ああ~!

ほら!
富士山!
最高だよね これ!

(田中)写真撮ってる方
いらっしゃいますね。

絶景ポイントだ!
(武田)絶景ですよ これ。

富士山の絶景と

トマトパフェ!

映える写真が撮れるはず!

…と思ったんですが。

映えない…。
(田中)武田さん 映えないです ちょっと。

そうだなあ。

そうですね。

そんなこともあろうかと またしても
強力な助っ人を呼んだみたい!

(田中)あっ…! あっ…!
(武田)この方がか そうなんだ!

(田中)こんにちは!

(田中)ああ~!

静岡出身の…

戦場カメラマンとして有名ですが

世界各地の絶景やグルメを

SNSに
アップしてるんだって!

そんな渡部さんに映える写真の極意を
伝授してもらいます。

2つの柱…。
(渡部)1つは

「ぼかし」。

2つ目は

「額縁」。
(田中)額縁?

ぼかしと額縁を…

一体 どういうこと?

「トロピカルきてる」…?

このあと…

(笑い声)
(柴田)確かに そうですね。 ちょっと…。

その静岡チームの渾身の一枚
ご覧いただきましょう。 こちら。

なるほど! これはいいんじゃない?
(杉浦)いいですよね。

タイトルは…

これは映えてる。

(柴田)
商品にピントを合わせてね。

(杉浦)ということで スタジオには
スイーツを用意しました!

自家製のプリンが入っていて

フルーツトマトは 生のものと
コンポートにしたものが入っています。

おいしそうじゃね~!
(杉浦)そして 黒糖ゼリーに

ホイップクリーム ミントが
添えられています。 黒糖ゼリーなんだ!

どう?
おいしい! ああ~ うまい!

(杉浦)水野さんたちが
どうして このカフェを

オープンしたかといいますと…

(杉浦)こうして カフェをオープンして
パフェとか…。

これ おいしそう!
(杉浦)ホットサンドを作ったりとか。

(柴田)いいですね 映えるものでね
しかも。

(杉浦)そうですよね。
これ すごくおいしいです。

(杉浦)さあ 続いては 後攻の埼玉です。

埼玉ね
気になるね。

映え対決に勝つために
2人が やって来たのは…。

やってまいりました!
ここ 川越はですね…

いや そうでしょう。
外せませんね。

川越は 昔ながらの町並みが残る

映えるスポット。

池袋から電車で30分。

江戸時代の古い蔵が立ち並び

「小江戸」と呼ばれているんだって。

川越 最高。

案内してくれるのは
助っ人として呼んだ

富岡勇樹さん。

川越で人力車を引いて
6年なんだって。

1630年ごろに建てられています。
時間を知らせる鐘ですね。

(大木)これ 鳴るんですよね。
(富岡)今でも鳴ります。

こちらが 川越の
スイーツを調べたロコMAP。

いろんなおイモのスイーツがあることが

分かったんです。

おイモ おイモ…!

実は この辺りは…

大木さん すごい大きい看板
見えますよ。

「川越名物」って書いてあります。

(大木)おさつチップ。
(金村)おさつチップです。

早速 SNS映えしそうな…

(大木)これ いいじゃん!

その後も 次々と川越ならではの…

(金村)こんにちは。

いや いいな~…!

果たして 2人が選んだ
川越のスイーツとは?

うわ~… おいしそう…。

川越の定番!
時の鐘を使うのかと思いきや…!

ぜひ!
お願いします!

毎日 川越を走る
富岡さんがおすすめする

隠れたSNS映えスポットが
あるんだって。

おっ!
(大木)ありがたい!

1, 500年も前に建てられたという

歴史ある川越氷川神社。

あっ 本当だ!

川越ロコだけが知っている…

(土田)すごいな。 知らんかった こんな所。

(柴田)うわ~ すごい!

ここで撮影する川越のスイーツは?

私たちの最終兵器は こちらです。

(大木)川越といえば…。

(土田)シンプル!

最終兵器は 焼きイモ!

実は これ
伝統的な焼き方で

作られているんです。

つぼの中に練炭の火を入れ

その上に サツマイモをつるして
焼くんだって。

通称…

遠赤外線で
じっくり加熱すること2時間半。

皮は パリッと
中は しっとりとした焼きイモに。

(大木)いきま~す!

このあと…

さあ 埼玉チームの渾身の一枚
ご覧いただきましょう! こちらです。

こっちのほうがいいでしょ。
(杉浦)タイトルはですね…

(土田)ちょうど イモに光 当たっててね。
(柴田)そうですよね。

さあ スタジオには
VTRに登場した

埼玉 川越の焼きイモ
用意しました!

うれしい!
(土田)中の色がね。

(柴田)すごい! ホクホクだ!

うわ~…!
うまいですね これ 皮ごと。

甘っ!
しっとりしてる!

こういう表現が合ってるか
分からないですけど…

(柴田)ゆっくり
火 入れてるからでしょうね。

このうまさも またね。
そうですね。

江戸時代から サツマイモは
大人気のスイーツで。

なぜかというと 砂糖が
手に入りにくかったそうなんですね。

川越は
サツマイモの一大産地で

江戸のサツマイモブームを
支えてきたそうです。

では SNS映えの…
あっ ありがとうございます。

現時点の結果が
こちらになります!

埼玉が194 静岡が179ということで

埼玉が逆転しました!
逆転だ~!

まだ分かりませんね だからね。

いよいよ 最後の対決です!
こちら!

(拍手)

(杉浦)サッカー王国
静岡と埼玉ですからね。

サポーターや選手に愛されるグルメが
たくさんあるんですよ。

最後はですね…

どうぞ!

(柴田)頑張れ
静岡!

ディレクターが調査した

サッカーめしMAPが こちら。

2人は 何を選ぶんかね?

広いですね。

(武田)「清水FWが愛したパスタ」とか

「エスパルス選手も御用達」とか…。

(武田)どうした?

日本のゴールを116試合守った…

確かに めちゃくちゃかっこいい。

実は…

よく試合の応援に行ってたんだって。

川口さんが食べてた…。
(武田)愛した「よし!勝つ定食」…。

日本の守護神の愛したサッカーめしを求め
磐田へ。

おお~! 来ましたね ヤマハスタジアム。

武田さんも ジュビロ磐田の
選手として

ここでプレーしたんだって。

スタジアムから歩くこと3分

お目当ての定食屋さんに到着!

(田中)お邪魔します! こんにちは!
おお~!

店には 選手からもらった
サッカーボール

そして
ユニフォームが びっしり。

うわ~! うわ~!

もう… 舞い上がってますけど。

そのあと いろんなおっさんが
座ってますけどね。

伝説のゴールキーパー…

失礼します。
来た!

うわ~! いっぱいある!

(武田)おお~!
(田中)すごっ! あっ だし巻き卵!

これが 静岡 磐田の…

…など 10種類以上が並ぶ

栄養満点の定食!

うまいですよね。
(柴田)大好き! 俺…。

(武田)どう?
(田中)すごい! おいしい! あのね…

そもそも なぜ 川口選手は
これ 食べてたんです?

ご本人の希望。

店主の鈴木 勝さん

食事で
選手を支えたいと決心した背景には

忘れられない思い出がありました。

(田中)えっ すごい!

今から30年前

サッカー日本代表の
合宿で

料理をふるまうことになった
鈴木さん。

初めてのワールドカップを目指して

しのぎを削る選手たちの雰囲気に
圧倒されていました。

ちょっと 関わりにくい…。
ちょっと 怖いから…。

本当に これ うそじゃないんですけど…

僕は 本当…

(田中)ちょっと ご主人…

本当に もう 僕…。 もう 本当に…

(武田)いやいや 本当に こういった…

静岡 磐田のサッカーめしには

選手と料理人の
深い絆がありました。

なるほど。
(拍手)

(杉浦)そうなんですよね。

静岡チームのディレクターが
川口能活さんに取材をしました。

で メッセージを頂いたので…。
ありがとうございます。 うれしい。

(柴田)いやいや…!
(土田)それで増えるの?

さあ 最後 埼玉のサッカーめしです。

なんと この日本サッカー界のですね

伝説のゴールを決めた
あのレジェンドを呼びました!

ご覧ください!

さあ 最終決戦。

最後の舞台となるのは
さいたま市の…

(大木)いっぱいいるね。
あっ これ

小野伸二選手かな? 小野選手。
(金村)小野選手。

こうやって足跡が飾られてるんですね。

浦和レッズは 浦和の誇りでしょう。

(大木)いっぱいいるね…。

(金村)あれ? あれは もしかして…。

(大木)岡野さんですね?
はい。

ここで 強力な助っ人が登場!

野人こと…

今から25年前

日本を初めてワールドカップ出場へと
導いたストライカー。

日本サッカーの歴史を変えた
レジェンドです。

(金村)そうですね。

まずは 景気づけに 熱狂的な
レッズサポーターが集まるお店へ。

(土田)ここは めちゃくちゃ有名です。

(拍手)

(大木)来ただけで…

レッズ一色! 真っ赤っか!

(岡野)やっぱ 赤ですから。
(金村)やっぱ 赤。

(大木)これが レッズサワーですか。
(岡野)飲む前に…

いきますよ~!

(一同)オイ! オイ! オイ! オイ!
オイ! オイ! オイ! オイ!

これで 乾杯です。
これで 皆さん 盛り上がるんですよ。

浦和レッズサポーターの熱い応援を受けた
埼玉チーム。

こちらが 浦和のロコMAP。

そこには
レッズのように

赤いグルメがたくさん!

トマトを入れたり

トウガラシを
加えたり

新鮮なお肉を
使ったりと

赤い色を出すための
こだわりが。

「レッズの選手が通う店!」です。

(金村)おっ すごいですね。
(大木)行きましょうよ そこ。

顔見知りだから大丈夫と
アポも取らずにお店へ。

(大木)こっちですか?
(岡野)はい。 こちらです。

(大木)お邪魔しま~す!

(柴田)ここ 行ったことある!

(岡野)
いやいや いやいや…! どうも どうも。

(大木)お邪魔します。
ああっ どうも どうも…!

店主で 熱烈なレッズサポーターの
ワンさん。

1年365日 レッズの服を着ている
名物ロコなんだって。

(土田)トレーニングウエアみたいの
着てましたからね。

サポーターばかりか レッズの選手も通う
という このお店。

一体 どんなサッカーめしを
出してくれるのか?

浦和ロコなら知っている

レッズサッカーめしの定番が これ。

あれ? でも 見た目は
そんなに赤くないんだけどね。

(金村)本当だ! 真っ赤ですね。

(大木)真っ赤!
ちょっと辛さもあるから ピリッと。

いつも食べてるギョーザと違うから
おいしいです これ。

おお~!

ワンさんが
サッカーめしを作って応援する理由

そこには
岡野さんとの忘れられない思い出が。

それは 1999年のこと。

J2 行ったとき ありましたっけ?
(土田)あります。

浦和レッズは成績が振るわず
J1からJ2へ降格。

(大木)うわ~…。

へえ~!

僕も 一応 何か…

(金村)よかった…。

そして…

(実況)シュート!

1年でですか 翌年。 うわ すげえ…。
(柴田)そこから 圧倒的に強くなるもんな。

こっちのほうです。
(金村)なるほど。

埼玉 浦和が誇る真っ赤なサッカーめし。

選手を後押しする熱い思いが
詰まっているんだね。

すごく…。
ねえ!

(土田)しかも あのお店… 普通
サッカー選手とかって 引退するときに

レッズじゃない 違うチームに
もちろん 移籍して

引退とかあるじゃないですか。
あります あります。

でも…

あのお店に招いて…

すごい!
めちゃくちゃ すごくないですか?

サポーター すごいですね。

お願い…!
さあ どっちだ?

あっ…。

(杉浦)
差がつきました!

埼玉 344ポイント
静岡 261ポイント!

ということで 埼玉チームの勝利です!

圧勝!
いや… ありがとうございます。

喜ばなきゃいけないのに…

やっぱりね…

(杉浦)大きいですね 確かに。

(笑い声)

最後はサッカー王国
静岡と埼玉のご当地自慢!

「ロコだけが知っている」を

もう一度見たい方は NHKプラスで。

放送後 1週間 配信しとるよ!

(一同)
「ロコだけが知っている」。