アメトーーク! 新日本プロレス大好き芸人[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

アメトーーク! 新日本プロレス大好き芸人[字]

▽新日本プロレス50周年で実現▽くりぃむ有田&ケンコバらが厳選…名勝負&事件簿▽藤波・長州・武藤・橋本・棚橋・内藤・オカダ▽次週は「アントニオ猪木スゴイぞ芸人」

◇出演者
【ゲスト】くりぃむしちゅー有田&ケンドーコバヤシ&レイザーラモンRG&ユリオカ超特Q&ジャングルポケット斉藤&鬼越トマホーク坂井/土田晃之&フワちゃん
◇おしらせ
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ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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  14. 橋本
  15. 本当
  16. 武藤
  17. ユリオカ
  18. 格好
  19. 小川
  20. 長州

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈名勝負 事件 面白シーンの
1時間一本勝負!〉

〈見てくれないと
嫌いですね~!!〉

(ナレーター)空気中から集めた水分に

高電圧をかけて生み出す ナノサイズのイオン

ナノイーX。

さまざまな菌に対する

確かな除菌効果が実証されています。

〈今夜は
新日本プロレスが大好きな

メンバーが集まったが…〉

実は 蛍原さんの方が
体調不良という事で

私がですね
代打MCという事で…。

(一同)ええー!
お願いします。

だから 心の準備も
何もできてないんで

しゃべりたい方は 大きな声で
勝手にしゃべってください!

(一同 笑い)
やってくださいよ ある程度は。

そんな中ですね
くりぃむしちゅーの有田さんが

約13年ぶりの…。
はいはい よろしくお願いします。

(斉藤)おかえりなさい!
(RG)おかえりなさい!

13年経って来てみたら…。

(一同 笑い)

いや 本当に!
どっちもいなくなっちゃって。

『アメトーーク』の「アメ」が。
そうなんですよ。

いや だから 今年がね
あの まあ…

新日本プロレスが50周年記念で。
はい。

だから その記念でもありますし
新日本プロレス大好き芸人

今週やりまして。 で まあ…

来週 その新日本プロレスを
旗揚げした

アントニオ猪木さん。
…が ちょっと まあ

今年 亡くなってしまいました
悲しい事にね。

それを まあ 追悼の意味も含めて

来週は
アントニオ猪木大好き芸人

っていうのやりますので。
(斉藤)おおー!

(有田)2週連続。
(フワちゃん)連続だ。 熱いねー!

それで フワちゃんもね
来ていただいたという…。

はーい! 来ました。

フワちゃんは
プロレス詳しいんですか?

見た?
私 女子プロデビューしました。

(ケンコバ)デビューね!
(有田)プロレスラーだから!

(RG)すごかった!
(フワちゃん)レスラーだから。

(有田)フワちゃんなんかさ
なんだったら

うるせえな こいつみたいな
扱いだったのが

もう リングデビューしたから
最近 ちょっと恐縮しちゃってさ

なんか。 プロレス大好きだから
プロレスラーがいると思って…。

〈50周年の新日本プロレス〉

〈その中で生まれた名シーンを
メンバーがプレゼン〉

足りない!
1時間で足りないから!

50年の歴史を1時間ですから。

ああ 確かに。
おい なんで あれ言わないんだ

っていうの
山ほどあると思うんですよ。

なるほどね。
まずは コバヤシさんから。

はい。
新日本プロレスの50年の歴史で

これが印象強い人も
多いんじゃないですか?

名勝負数え歌。 藤波 対 長州。

(RG)ああー! 最高!
これは…。

長州さんもね
今 お客さん もしかしたら

TikTokのおじさんと
思ってる方…。

ものすごい人なんで。

〈藤波 対 長州の 名勝負数え歌〉

(有田)「その中でも この4月3日」
(ケンコバ)「これね」

長州さん? これ。

(実況)おっと 何があるんだ?
今度は。 ボディスラムだ。

ボディスラムの体勢から
スコーピオンデスロック!

スコーピオンデスロック!
サソリ固めにいった!

(ケンコバ)「長州さん すごいんだから」
(フワちゃん)「長州さん 格好いい」

(実況)一気に勝負に出ました!

「本当 格好いいよね」
(フワちゃん)「えっ…?」

(実況)ロープに跳んだ 長州だ。

(斉藤)「うわー!」
(RG)「リキラリアート!」

(実況)おおっと! カウント3つ!

〈その4カ月後の再戦では…〉

(実況)縦横無尽に使っている。

ドロップキック 突き上げた!
これはクリーンヒットだ。

藤波辰爾。 おっと…。

(実況)勢いあまって
レフェリーに直撃!

レフェリーが倒れ込んでいる。

かわした!

「逆ラリアート」。

〈そして 場外戦に〉

(フワちゃん)「うわ 痛っ!
痛い…!」

(実況)藤波の
バックドロップであります。

(ケンコバ)「紙テープな」
(フワちゃん)「格好いいな!」

「あっ リングアウト」
(ケンコバ)「リングアウト」

(実況)藤波の手が上がった!

〈だが その半年後の札幌では
とんでもない事が〉

「これよ ほら!」
(ケンコバ)「あれ?」

(実況)今 ちょうど何か…。

(フワちゃん)「えっ…?
あんなのありなの?」

〈藤原喜明が
入場時の長州を襲う〉

(実況)アニマル浜口が
何かアピールしています。

長州力… 長州力が
顔面を真っ赤に染めて…。

(ケンコバ)「入場の時に襲われたの」
(RG)「今のアニマル浜口さん」

(有田)「これ アニマル浜口さんね」
(フワちゃん)「えっ…」

(解説)通路にね 待ち伏せていてね
襲撃したようですね。

(実況)ああー そうですね!

〈大混乱の中
試合は不成立となった〉

あれが あの長州?
(有田)そう…! そう!

(ケンコバ)「長州」って
呼び捨てするのもどうかという。

なんなら あれが
本当の長州さんだからね。

(フワちゃん)
ええー… 信じられない。

今の あの…
笑顔の人じゃないんだよ。

いつも「コラー!」って
言う人だったんだよ。

最後の大事件ね。
あの… 血の札幌事件。

あれは なんなんですか?

(ケンコバ)あれは 藤原組長です。
はい 組長が。

(ケンコバ)…が 長州さんの入場を

突然 襲ったんですよ。
藤波さんとの一騎打ち。

(有田)無名の…
その時は無名です。

で 藤波さんがブチギレて。
逆に藤波さんがキレたんですよ。

大事にしてる試合だからね。
そっか そっか。 はいはい…。

(ケンコバ)札幌のお客さんも
裏切った事になるし。

こんな会社辞めてやると
雪の札幌の中を

裸で出て行ったんですよ。
ハハハハ…!

(有田)パンツ一丁。
返り血浴びて パンツ一丁で

外 出て行ったの。
ハハハハ…!

タクシー乗って
俺は もう 新日本辞めると。

で 行ったんですけど
ちょっと 雪がすごくて

千歳空港から
飛行機が飛ばないとなって

そのままホテルに戻ったんです。

(一同 笑い)

(有田)キャンセルしたんだよね。

これ 一応 プロレスファン的には

ドラゴン・チェックインって
いわれてる…。

藤波さん 「ドラゴン」ですもんね。
(ユリオカ)そう… 「ドラゴン」なので。

実は ドラゴン・チェックインって
2回ありまして。

1回 離島で試合あった時に

猪木さんと 大げんかしたんですよ
藤波さんが。

これ 飛龍革命っていわれて…。
ああ はいはい。

師匠ですよね 猪木さんがね。

(ケンコバ)ほんで 自分で
こう 髪の毛 切り出して。

で 「俺は もう
これから1人や」って。

「先 東京帰る」って言ったら
その日 台風が来まして。

またホテル戻って
ドラゴン・チェックインした…。

(一同 笑い)

めっちゃ格好いいでしょ?

格好いいです。
ホテル行って もう帰るっつって

チェックアウトするんだから
1回。 で もう1回 戻って

「チェックインお願いします」
って言って。

(ケンコバ)部屋が生きてるかどうか
っていうね 瀬戸際で。

続いては 有田さん お願いします。
(有田)はい はい!

(拍手)
(斉藤)内藤さん 好きです。

今 まさに着てる この

LOS INGOBERNABLES de JAPON。

今 プロレスファンの人って
結構

内藤さん 格好いい 格好いいって
みんな 言うけど

実は 内藤さん ちょっと可哀想な
レスラーだったのよ。

(ケンコバ)不幸な。
(有田)不幸な。 っていうのは

デビューして 順番的に言えば

中邑さん 棚橋さん。

この辺が もう
めちゃめちゃスターになったの。

この時のエース。
で 次は誰? ってなった時に

内藤。 これは もう 格好いいし

もう 天才だし 試合も。

だから 順番的には いよいよ
自分かな? ってなった時に

まさかの オカダ・カズチカ
っていうヤツが…。

はいはい はいはい…。
今のエースですけど。

これも 天才じゃないですか。
(有田)天才ですね! これが 急に

外国から帰ってきたもんだから

飛び級で この人が
エースになっちゃったんです。

だから 内藤さんは
チャンスを まず逃してしまい…。

だけど ずっと夢があって。
内藤さんっていうのは

IWGPのヘビー級っていう
この新日本の一番のベルトを

とにかく
20代で とりたいっていう夢が

子どもの頃からあったんですよ。
もう 大好きで 新日が。

挑戦したのよ。
普通に負けちゃった オカダさんに。

とれない。
ああ 全部なくなっちゃったと。

でも 頑張って。
それでも 頑張って 頑張って

また挑戦する事になったわけ
東京ドームで。

ビッグマッチが決まったわけ。

だから やったー! って
なったんだけど…

はっきりは言いたくないんだけど

東京ドームでしょ?
…の メインイベント

オカダ 対 内藤で 大丈夫か?
みたいな

多分 空気があったんじゃないか
とか。

えっ えっ 大人たちが…?
(有田)大人たちが。 で 急に

中邑 対 棚橋っていう
とんでもない この黄金カードを

急に組んで。 さあ どっちの方が

メインイベントに
ふさわしいですか? っていう

投票しちゃったのよ。
ええー!

こんなのね 初めてなんです
初めて。

そしたら 当然

中邑と この棚橋の
2トップだから

こっちの試合がいい!
ってなって。

まあ ダブルメインとは
言ってたものの…。

ダブルメインイベントね。
(有田)一番最後の試合は

とられちゃったんですよ。
へえー!

しかも その試合 負けて。
(フワちゃん)えっ…。

(有田)で なんか知んないけど
若い頃から 結構

売り出されてんなとか。
本人も なんか

すげえ明るいキャラクターで
真面目で。

それが…
なんかのタイミングだよね。

なんか

えっ なんで? なんで? なんで?
(フワちゃん)なんで? なんで?

なんでか わかんない!
(ケンコバ)そういうね…。

一生懸命やってきたんでしょ?
だって。

普通に出てきて こうやって
入場してくるのよ こうやって。

だけど みんなが 「ブー!」。
(フワちゃん)ええー!

(有田)自然と 誰かが…

日本の誰かが
やり始めたんだろうね。

そしたら 「わかる! わかる!」
って言い出して みんなも

「ブー!」。

さすがにね もう なす手が
なくなっちゃって 内藤も。

1人で
メキシコに行ったんですよ。

ああ はいはい はいはい。
(有田)そしたら そこに

黒い軍団がいたわけ。
それの名前が

LOS INGOBERNABLES
っていうんですよ。

メキシコのグループ。
それが 「制御不能」

っていう意味なんですけど。
スペイン語だ。

もう 向こうは
お客さんの事なんて考えずに

自由に その軍団は
プロレスやってたんですって。

「そこに お前 入れ」って言われて
入って

これでいいんだ! ってなって
帰ってきてから

まあ 態度悪いのよ 内藤。

ハハハハ…!
変なの持って帰っちゃったんだ。

普通 入場ってさ これぐらいの…
どんなに遅くても

これぐらいのペースで
入ってくるじゃん これぐらいで。

でも 内藤は どんくらいで
入ってくるかっていったら

もう こんくらい。

(フワちゃん)おお… おっせ!

おっそ!

(フワちゃん)止まってるじゃん!
(ケンコバ)まだゲートです ゲート。

ゲートで?
歩きなよ。

そしたら なんか かっけえな!
ってなってきて。

嘘!
何? それ!

これが奇跡なのよ!
(斉藤)もう カリスマですよ。

オカダさんに もう1回
挑戦する事が… なったわけ。

その時 お客さん全体が
内藤コールなのよ もう。

うわー! すごい!
(有田)IWGP挑戦したら

「内藤!」っつって。
いや 俺 なんか 知らないけど…。

(一同 笑い)
(フワちゃん)やばいよ!

どういう事?
(有田)俺たちも なんか…。

(有田)で もう 試合は勝ったのよ。
いよいよ ベルトよ。

いよいよ ベルト。
こうやって バーッて…。

(ケンコバ)ああ ベルトね。
(斉藤)あった…。

ベルトを こうやって見て…。

夢だったIWGPを
こうやって見て…。

ボーン! って投げて…
投げて帰ってったの こうやって。

(フワちゃん)ええー!
(RG)いやあ…!

(有田)捨てて帰ってったの。
だから また

「格好いい!」。
(フワちゃん)ダメだよ!

ダメだよ!
わかんない わかんない…。

(フワちゃん)ダメじゃん!
(ケンコバ)制御不能なんで。

いや だから その
もう キュッとだけど

推されてた時代からのVTR
ちょっと 見ましょうか。

〈まだベビーフェースとして
活躍していた 2013年〉

(実況)スターダストプレス!

(フワちゃん)「一生懸命やってる…
すごいじゃん」

(実況)内藤!

「棚橋 破って…」

〈このまま トップレスラーに
なるかと思いきや

不遇の時代が始まる〉

(実況)石井に
ドロップキック見舞った!

〈ヒールでもないのに
ブーイングが〉

(フワちゃん)
「どこからも ともなくでしょ?」

(実況)ここは 内藤哲也が…。

可哀想だよ…。

〈方向性を見失った内藤は
メキシコ遠征へと旅立つ〉

〈帰国後の2015年〉

(フワちゃん)「ハハハハ…!」
「変なの かぶってる! 変な!」

〈真面目な内藤は どこへやら〉

〈対戦前から
相手をじらし 小バカに〉

(解説)今 レフェリーに
促されたんですよ

早く脱ぎなさいと。
(実況)そうですね。 棚橋が

時間が
かかりすぎてるんじゃないかと。

〈試合でも ラフファイトを連発〉

(有田)「こんなの
絶対しなかったから 前は」

(実況)
机の上で ネックブリーカー!

それで 内藤 このポーズ!

(実況)内藤が この角度から…
1回転!

〈そして
初公開となる デスティーノで

棚橋を破ったあとも…〉

(実況)ああっと!
レッドシューズ海野

そして ジェイ・ホワイトを
襲撃する!

悪いね!

〈で 翌2016年
再び オカダの持つ

IWGPヘビー級王座に挑戦〉

(フワちゃん)「うわー! すごいな」

(実況)レインメーカー かわした!

(フワちゃん)「ええー! 悪い!
ちょっと!」

〈タイトルマッチでも
無法ファイト〉

〈そして…〉

(実況)時代は 譲らない!
レインメーカーとらえた!

デスティーノ!

(解説)決まった!
(実況)内藤哲也の運命は…!

〈夢だった
IWGPヘビー級チャンピオンに〉

(有田)
「ほら ほら ほら! みんな…」

〈ヒールファイトなのに
会場は大熱狂〉

〈もうブーイングする者は
誰もいない〉

〈そして 憧れの
チャンピオンベルトを見て…〉

(解説)これ でも 方法論はね
別にしても やっぱり 最初の…。

(フワちゃん)
「うわー…! うわー!」

(有田)ハハハハ…!

(フワちゃん)
「しゃべり方も変わってる」

ほら!

(ケンコバ)「捨てて…
捨ててきましたよね」

捨ててきたのに
あそこに置いてあったじゃんか。

すごいでしょ? これ。
向こうから。

若手が運んだんだけど。
そりゃ そうですね。

あと あの ちょくちょく
レフェリーの海野さん?

…に手を出すのは なんなんですか
あれは。

(有田)いや もう だから
止まんないから。

制御不能なの。
ああ…。

(ユリオカ)いまだにファンの気持ちが
わかるっていうか。

内藤選手 レスラーなのに
新日本プロレスのファンクラブに

まだ入ってるんですよ。
ええー!

あっ そうなの?
(ユリオカ)まだ入ってるんです。

しかも 僕 この番組で…
『アメトーーク』で

内藤さんの話をして。

そしたら その瞬間に
フォローしてくれたんですよ。

Twitterを その瞬間に。

だから こういうの ちゃんと
マメにチェックしてるタイプ。

(一同 笑い)

意外に そういうところを
見てくれてるんですよ。

誰よりプロレスファンっていわれてる…。
(有田)本当はね。

本当は すごい好きなんですよ。

入場 長いって
あったじゃないですか。

ノアという団体と対抗戦してて。
ロス・インゴベルナブレスが

全員そろって入場する
っていうのがあったんですよね。

その時 一人一人長くて 入場で

30分いったんですよ。
(フワちゃん)ダメだよ。

(有田)でも 全然飽きないの。

(ケンコバ)ずっと見ておきたかった
その入場を。

続いては ユリオカさん。
(ユリオカ)はい。

〈1978年 ニューヨーク〉

〈全ては 藤波辰爾から始まった〉

〈カルロス・ホセ・エストラーダの
持つ

WWWFジュニアヘビー級王座に
挑戦〉

(実況)そして バックに変わった!

スープレックス スープレックス!
スープレックスです!

飛龍固め 飛龍固め!
鮮やかなスープレックス!

〈初公開となる
ドラゴン・スープレックスで勝利〉

〈このベルトを日本に持ち帰り

〈そして 日本中に
ブームを巻き起こした…〉

(実況)肌の色などを
観察しますとですね

まあ 東洋人かなという
そんな気もするんですがね。

(解説)そうですね。
まあ あの… 東洋人でしょうね。

「めちゃくちゃすごかったよ もう」

(ケンコバ)「今でも この…」

「出るぞ ジャーマン」
(ユリオカ)「あっ 出ますよ」

(RG)「うわー! 出た!」

「ウエーイ!」
(斉藤)「キレイ!」

今見ても すごい やっぱり。

〈90年代から
ジュニアをけん引したのは

(RG)「跳んだ!」
(フワちゃん)「うわー!」

(フワちゃん)「ひえー!」

〈そして 現在
新日ジュニアのエースは

(実況)そして とらえて

カナディアンデストロイヤー!

「ジュニア 面白いね」
(フワちゃん)「面白いですね」

(実況)この2人のライバルストーリーも
新章に突入している!

もう1発いった!
これで どうだ?

リュウ・リー!
(ゴング)

〈これからも
新日ジュニアから目が離せない〉

高橋ヒロム選手なんてね

ファッションセンス的には
ちょっと…。

(フワちゃん)
めっちゃ可愛かった。

足元とか ファーとか
いっぱい入ってたり…。

すごいオシャレだった。
(ユリオカ)そうです そうです。

フワちゃん
藤波さんは知ってますか?

わかりません。
(ユリオカ)知ってます? じゃあ

『マッチョ・ドラゴン』も知らないですか?
『マッチョ・ドラゴン』知らないですか?

わからない…。
(ユリオカ)『マッチョ・ドラゴン』っていう

藤波さんが出した
すごい有名な歌があるんですよ。

プロレスラーが出した中で

一番下手なんですよね
これね。

(坂井)ハハハハ…!
(斉藤)ハハハハ…!

♬~「稲妻が闇を裂いて」

♬~「俺を呼んでる」

♬~「マッチョ・ドラゴン」

これが流れて入ってくるの。

ハハハハ…!

素人目から見ると やっぱり
ジュニアの試合は

スピードもあるし 技も派手だから
面白いですよね。

俺 それこそ 前 『アメトーーク』で
プロレスやった時に

オスプレイ 対…。
(有田)リコシェ リコシェね。

俺 あのVTRだけ…。

(斉藤)あれ すごいですね。
(ケンコバ)何度でも見れる試合です。

さあ じゃあ
続いては 鬼越の坂井さん。

(坂井)はい。
やっぱり 僕は この方ですね。

(坂井)もう
新日本プロレスが生んだ

一番のプロレスの天才です。
(ケンコバ)天才。

(坂井)皆さんは もう
この姿しか わからないですよね。

(ケンコバ)確かに。
(ユリオカ)そっくりやな。

(坂井)
もともと 若い頃は

とんでもない アイドル顔負けの
イケメンレスラー…。

髪の毛もフッサフサだった。
(有田)フサフサ。

(坂井)やっぱり プロレスラーって
1回 キャラ固まったりすると

入場曲も ずっと一緒だし
技も ずっと一緒なんですよ。

でも 武藤敬司は 時代によって

技とか コスチューム 入場曲
変えるんですよ。

〈こちらは デビュー1年
22歳の武藤〉

〈当時は まだ
黒のショートタイツ〉

(フワちゃん)
「うわっ!」

(RG)「うーわ! すごい!」
「身体能力が えげつない」

〈その後 海外修行から帰国し

スペースローンウルフとして
青のロングタイツに〉

(実況)トップロープから
見舞うか? 何があるか?

(有田)「ケンドー・ナガサキと
やってる」

〈2度目の海外遠征から
帰国した際は

オレンジのショートタイツ〉

格好良かったな この日ね。

(有田)「これ 格好良かった…
これ これ これ!」

「速っ!」

(有田)「これよ。 これ これ これ」
(坂井)「うわっ 豪華!」

(ケンコバ)「うわ ムーンサルト」
(坂井)「うわ ムーンサルト」

(観客の歓声)

「すごい盛り上がり…」
(フワちゃん)「マジ格好いい!」

〈武藤の実力と人気は
トップクラスに〉

〈そして 伝説の高田戦では…〉

(実況)腕を狙っていますね。
足を取った!

(斉藤)「うわっ!
ドラゴンスクリュー」

〈ドラゴンスクリューから
足4の字という

必殺フルコースを完成〉

(ケンコバ)「この時
入場曲 変えたもんね」

「『TRIUMPH』やん」

(ゴング)

〈その後 ヒールユニット
nWo入りした武藤は

ひげを生やし
黒のロングタイツに様変わり〉

(実況)必殺フルコース!

砕け散ってしまうのか? さあ…。

(実況)ドラゴンスクリューから
足4の字!

〈2000年の大みそかには…〉

(実況)武藤敬司が登場…!
ああー!

なんと あの武藤が
スキンヘッドであります!

「もう 今じゃ当たり前だけどね。
この時は もう…」

(RG)「ああ やってたな これ」
(ケンコバ)「初公開だから」

〈その翌年の飯塚戦では…〉

(坂井)「うわっ
シャイニング・ウィザード」

〈これが新日リングで見せた
初シャイニング・ウィザード〉

〈今年の1月 59歳の武藤は

かつての付き人 棚橋と
タッグで対戦〉

(実況)ドラゴンスクリュー!

〈更に オカダとも初遭遇〉

〈来年2月に
引退が決まっている武藤〉

〈残りわずかなプロレス人生

どんな集大成を
見せてくれるのか?〉

自分のプロレスデビューのやつ
武藤さんが

スタジオで
見ててくれてたんですよ。

本当に 私 それまで 武藤さんの事
全然 存じ上げなかったから

「ツルツル武藤!」とか
言っちゃったんだけど

ふざけんなって話だったね。
(一同 笑い)

ここで反省してるんだ。
(フワちゃん)すごい人…。

すごいよ。
だって ひざ ケガする前とか

本当 すごいっすもんね。

(坂井)すごいです 身体能力が。

あの体の大きさでね。
(有田)全部 ここで

バーンって落ちるから
ひざがやられちゃって

今 人工関節
入れちゃってるわけよ。

で ムーンサルトをやめるっていう
宣言をしたんですよ。

そしたらね 去年
やっちゃったんですよ 1回。

テンション上がっちゃって。
そしたら 先生が

「ダメです もう 二度とやったら」
って言って。

「本当に歩けなくなりますよ」
って言ったら… そしたら

「あと1試合だけやらせてもらって
いいかな?」とか言ってて

多分 引退試合で
なんか 考えてるんだよ。

(フワちゃん)うわー! 泣ける。
(坂井)ムーンサルトを…。

ラストムーンサルト。
(ケンコバ)引退試合ですかね?

正月の可能性もあるかもしれない。
(有田)正月ね。 正月はね…。

正月もやるんですね。
(有田)そう。 グレート・ムタでね。

また グレート・ムタっていう
キャラクターもあるから。

(RG)僕 グレート・ムタと組んで
戦った事あるんですけど…。

ハッスルで。
(フワちゃん)あっ そうじゃん!

(RG)その時に 僕が
ムタを呼び込んだあと

でも ムタは もう 制御不能だから
僕に毒霧したんですよ。

毒霧 浴びたんですよ。
(有田)バーッてね。

次の日 結膜炎になりました。
(一同 笑い)

(有田)本当に毒なんだ?
(RG)毒です。 ホンマに毒。

(斉藤)RGさん
マジで赤い時ありましたよね。

本当の毒…。

(一同 笑い)
(RG)すごい話よ!

すごい話よ これは。

でも やっぱ 一番衝撃的なのは
スキンヘッドで登場して…。

それまでって やっぱ ちょっと

ハゲイジりNGなとこが
あったんですよ やっぱり。

ちょっと汗かいてきたらね。

武藤選手の
あのハゲをイジるのって

橋本真也しか
いなかったんですけど。

橋本真也だけ 入場曲
『HOLD OUT』の替え歌で…。

♬~「武藤ちゃんはハゲる
武藤ちゃんはハゲる」

…とか言って 武藤敬司
すごいイヤな顔をするっていう。

同期なので 橋本真也と蝶野正洋
闘魂三銃士って3人組で。

逆に 同期で 蝶野さんは
技 2つしかないんですよ。

それを 僕が
闘魂三銃士で 蝶野さんだけ

鬼越トマホークのケンカを
止めにきてくれた事があって。

「うるせえな」っつって。

「お前 技2つしかねえじゃねえか」
って言ったら

蝶野さん ちっちゃい声で

「3つあるよ…」。
(一同 笑い)

(坂井)「3つあるよ…」。

「ケンカキックと
STFだけじゃねえか」っつったら

「バタフライロックもあるよ」。

(ケンコバ)あっ バタフライロックや。
バタフライロックや!

(坂井)すごいちっちゃい声で。
蝶野さん すごい常識人なんで。

バタフライロック
ちょっと忘れてたな。

さあ では 続いて 斉藤さん。
(斉藤)はい!

(斉藤)先ほどの
闘魂三銃士の次の世代が

新日本プロレス第三世代
というところになりますね。

〈まずは

〈キック〉

〈サブミッション〉

(斉藤)「白目!」
(フワちゃん)「なんで?」

〈投げ技など
なんでもこなし

一時代を築き上げた…〉

(斉藤)「これ すごいですから」

〈日本人離れしたパワーが
持ち味〉

(斉藤)「これも!
これ見に行ってた!」

「高校生の時」
(有田)「俺も これ見に行ってた」

〈第三世代で最も早く
G1を制覇〉

〈お次は…〉

(実況)天山にとっては
勝たなければ なんの意味もない。

(斉藤)「頭突きがすごい」

(実況)天山が のってきた
アナコンダマックス!

〈2003年には
当時 ノアの秋山を破り

G1優勝を飾った〉

〈続いて…〉

(斉藤)「これ見てください これ!
ラリアットですよ」

〈スタン・ハンセン直伝の
ラリアットは 一撃必殺〉

(フワちゃん)「いやあ すげえ!」
「いやあ すごい盛り上がり」

〈ラストは

(実況)トップロープ狙います。
拳を握った。

チャンピオン!

〈誰よりもファンを大切にし
誰よりもファンに愛されてきた〉

(実況)
さあ ここで流れを変えるか?

もう一度 いった!
ドラゴンスープレックス。

(フワちゃん)「うわっ! すごい!」

(実況)大谷 防衛成功!

〈今 ケガと必死に闘っているが

大谷なら 必ず リングに
戻ってきてくれるはずだ〉

第三世代!
(有田)いやいや すごいですね。

(斉藤)まず最初の
永田裕志選手っていうのは…。

白目ありましたよね。

白目になった瞬間
ブワーって盛り上がり…。

(有田)ハハハハ…!
あの… そう。 だから

これ 恒例行事みたいになって
盛り上がるのはわかるんですけど

最初にやった時は
どうだったんですか?

最初は こいつ ぶっ潰す
っていう状況の時に

グワーって ギューってやって
なんか 怒りの矛先が

目にいっちゃったんだよ
なんか…。

(一同 笑い)

そう。
(有田)観客が 最初は

「ええー?」
「ええー?」だったんだけど

気付いたら
癖になっちゃってるのよ。

みんな
もう 待っちゃってるみたいな。

白目コールが起きてた時も
ありましたしね。

白目コール?

会場全体 「白目!」って…。

(斉藤・RG)「白目!」。

みんな 白目を待ってるんですよ。

わかんないじゃん。
プロレスファンって。

「なんじゃ? あれ」って
言ったやつを

(有田)内藤の時もそうだけど。
(斉藤)そうなんですよ。

今日 僕が着てるのは
小島聡さんっていって…

選手っていって
自分を いろいろ

アピールしてもらいたい人
なんですよ。

ツイッターとかでも
めちゃくちゃ

1日に何回も
ツイートをするんですよ。

ちょっと
ナイーブなところもあって

なんか 自信をなくしちゃう時
あるんですけど

そういう時に メッセージを送って
「小島さん 大丈夫ですよ」って。

「斉藤さんの その言葉で
僕 頑張れます」みたいな。

でも また 次の日には
ナイーブになっちゃう。

ちょっとね 精神面で弱い人。
うん。

そんな まとめ方するなよ。

めちゃくちゃ強いんだけどね。

しゃべってみたら…
しゃべってみたら

すごい なよなよしてたんですよ。
(ケンコバ)一人称 「私」やもんね。

(斉藤)「私」… 「私」なんですよ。
でも すごいラリアットで

さっきのあれも
すごい跳び方してましたけども。

最後 出てきた
大谷晋二郎選手っていうのは

今 ちょっと ケガで
休んじゃってるんですけれども

本当に すごい選手で…。

ZERO1っていうところに
いるんですけれども。

だから
とにかく 大谷選手が…。

(斉藤)すごい選手なので
カリスマもあって。

みんな 好きだからね
大谷選手の事は。

プロレス 大好きな人だから。
(斉藤)そうなんですよ。

それじゃ 続いては
じゃあ RGさん お願いします。

(RG)はい。

ユリオカ先輩と僕は
立命館プロレス同好会で

棚橋は
僕の1個後輩だったんですよ。

(ユリオカ)3人とも
同じサークルなんですよ。

その棚橋の
まず すごい試合を…。

〈99年の入団以来

プロレスど真ん中を
貫く

〈ハイフライフローや

スリングブレイドを武器に…〉

(フワちゃん)「うわー!」

愛してまーす!

〈IWGPヘビー級王座を
8回戴冠〉

〈そんな棚橋らしからぬ
KENTAとのノーDQマッチ〉

(実況)棚橋から奪った
そのベルト…。

現チャンピオン
竹刀で殴り合いから始まった。

(フワちゃん)「こんなの あり?」

〈正統派の棚橋が
竹刀でたたきまくる〉

もう 反則オーケーですからね。

(実況)そして 戻ってきたところを
スリングブレイド。

〈そして 棚橋はラダーに上り…〉

(実況)覚悟を決めた!
棚橋弘至…。

(フワちゃん)「うわー!」

ああ…!

(実況)そして カウントはどうだ?
3つ入った。

(フワちゃん)「なんだ? これ」

あんなのもあるのよ。
(RG)あの時

一生分の反則をしますって言って
あの試合したんですけど

終わったあと…。
(ケンコバ)落ち込んでたね。

(RG)落ち込んでました。
「こんなのがしたいために

プロレスラーに
なったんじゃない」っつって。

「藤波さん 憧れたな」っつって。

「武藤さんになりたかったな」
っつって。

すごい切ない試合なんです
あの試合。

KENTA選手が
次の日のツイッターで

「俺たちは
立派に戦ったじゃないか」と。

「次は これで戦おう」って
写真 載せてたんですけど

それが
台所で使うような踏み台で。

50センチぐらいあるやつ
あるじゃないですか。

写真 載せて そういう ちょっと
とんちの利いたところも…。

とんち?
(RG)KENTA選手は そういう…。

KENTA選手は そういう
SNSを すごい 今 もう…

なんなら一番うまく使ってる選手。
(RG)僕が言いたいのは

棚橋選手を もっと
リスペクトしてほしいというか。

はい。
(RG)棚橋弘至は 実は

猪木さんの影がずっとあった
新日本プロレス… 2000年代 特に。

格闘技が
すっごい盛り上がってた時に

みんな ちょっと 格闘技…

PRIDEとか
あっち側の試合を

武藤さんですら
そういう試合をした時に

「俺はプロレスを守ります」って
言って プロレスをやり続けて。

道場に 猪木さんの
でっかい写真があったんです。

あれを

今の新日本プロレスがあるのは

棚橋が あそこで
我慢したからなんですよ。

ええー! すごっ。

で オカダで 急に
また ブームがきたんですね。

そして やっぱ
『ミラクル9』とかで会った時に

棚橋さんに 「いいですね 今
新日本プロレス」

「よかったですね
V字回復して」って言ったら

「いやあ あれは
オカダが頑張ったんですよ」って

言うんだよ。
めっちゃ格好いいんだよ。

「俺がやった」って言わないんだよ。
武藤さんは すぐ言うんだよ。

「あれ 俺がやったんだよ」。
(一同 笑い)

(ケンコバ)武藤さんはね。
武藤さんは そういう…。

そこも良さというか。
棚橋 言わない…。

それでは 続いて
有田さん お願いします。

いろんな外国人選手が

新日本プロレスは
魅力なんですけど

その中でもオススメしたいのは
今回 こちらですね。

(有田)2016年ぐらいに
活躍した選手で

BULLET CLUBっていう
世界的にも有名な

外国人の ちょっと
悪いユニットがあるんですよ。

そこの初代の
キャプテンみたいな方が

プリンス・デヴィットっていう
選手でね。

この選手は
そのグループ作って

人気出したあとに 辞めて

アメリカ行っちゃったんですよ
WWEっていう一番大きい団体。

その次に
そのキャプテンになったのが

AJスタイルズっていう選手で
この選手も

すげえ格好いい選手なんだけど
また アメリカ行っちゃったんですよ。

抜けて
WWE行っちゃったんです。

3代目のキャプテンになったのが
そのケニー・オメガという選手で

もともと 飯伏幸太選手
っていう人と一緒に

ゴールデン☆ラヴァーズって
タッグを組んで

ジュニアでやってた人なんだけど
ヘビー級に転向して

G1の大会 2016年
勝ったんですよ。

初めての 外国人が優勝なの。

うわー! って
盛り上がったんだけど

今の新日本プロレスの
流れ見りゃわかるんですけど

最後は… 例えば 内藤でいえば
なんか

「LOS INGOBERNABLES de JAPON!」
とかって盛り上がったり

棚橋で言えば 「新日本プロレスの
皆さん 愛してます!」とか

なんか みんなが こう
マイクアピールが締まるわけよ。

決めぜりふが…。
(有田)決めぜりふがあって。

だから うわー! って…

初めての 外国人優勝 やった!
ってなったけど

マイク持ったら「イヤー…
オー アイ アム…」って言って。

本当 そんな言い方…。
(有田)そうなの。

俺は そこ いたんだけど
よっしゃー! ってなったけど

だんだん うん! うん…。
(フワちゃん)ハハハハ…!

うん。 なんて言った?
なんて言った…?

こういう空気が
2~3分 漂っちゃったんですよ。

そこまで お話しして どうなるか。
それも含めて

ちょっと 見ましょうか。
ご覧ください どうぞ。

〈2016年
G1クライマックス決勝〉

(実況)そして ケニー・オメガ!

うわー! 持ち上げるぞ…。

「ええー!
あそこから持ち上げるの?」

これが だから 親友の
飯伏さんの技を使ってるんですね。

(実況)GTRにはいけなかった。
ケニー・オメガの

なんというスタミナだ!
そして ブラディ!

初代のプリンス・デヴィットの技を
使ったんですよ。

(有田)「で これが
その2代目の

AJスタイルズの技なんですよ」
「なるほど なるほど」

(有田)「みんな
今までの仲間の技を

ずっとしていくんですよ」
(ユリオカ)「うわ きた!」

(有田)「で これは ご本人の必殺技
片翼の天使」

(実況)きたー!

片翼の天使だー!
ニュージャパンドリーム!

(フワちゃん)「うわー!」

〈見事

〈で 試合後のインタビュー〉

(英語)

(有田)「ほら これ
ここから始まるんだから」

(英語)

〈だが 英語のスピーチが
2分以上も続き

会場の空気も冷め始める〉

ちょっと! なんだよ その…。
(有田)あんな顔になるの。

(英語)

(フワちゃん)「ハハハ…!」

今からですね 今回…。

(フワちゃん)「しゃべれるんだ」
「えっ? 日本語しゃべれるの?」

(フワちゃん)「ええー!
何? それ!」

めちゃくちゃ しゃべれんじゃん!

めっちゃ面白いじゃん!

(一同 笑い)

格好いい!
(有田)格好いいでしょ!

めちゃくちゃ
ベラッベラじゃん もう。

ずーっと 実は
日本に住んでらっしゃったんで

知ってる人は知ってたんだけど
新日本に上がってからは

ヒール軍団だから もう 英語しか
しゃべらなかったんだけど。

もう 絶妙なね タイミングだった
あれ。

お笑い芸人が学ぶべき。
ちょうどいい前振りぐらいで

急に 「ワカラナインダロ?」。

えっ? えっ? って…。

歓声に変えて。
これも 現場にいたけど

まあ 盛り上がったね。
これ 名場面 本当に。

それでは 続いて コバヤシさん
お願いします。

こちら。

ああー 知りたい。
(ケンコバ)今年のG1クライマックス

オカダ 対 JONAHという
すごい試合があったんですけど。

オカダ選手は
結果 優勝したんですけど

唯一負けたのが
このJONAHっていう。

久々に出た
めちゃくちゃでかくて

強いヤツっていう。
へえー!

あと もう1つはですね
ウィル・オスプレイ。

(ユリオカ)あっ 出た!
オスプレイ。

(ケンコバ)かつてジュニアで活躍してた…
もう ヘビーに場所 移して

オカダ選手と すごい試合をする。
(有田)はい。

〈体重

(実況)おっ 取り返す。

(フワちゃん)
「うわっ! でかすぎ!」

攻略法がないというか。

(RG)「うわー!」

(フワちゃん)「マジ 強すぎるだろ」

「うわっ…」
(ユリオカ)「えっ えっ えっ!」

「えっ! 上るの?」
(フワちゃん)「嘘でしょ!」

「やばい やばい やばい!」
(有田)「160だよ!」

(フワちゃん)「やばい!」

(実況)オカダ 連勝が止まるか?
オカダ 連勝が止まった!

〈オカダ まさかの敗戦〉

〈だが 他を全勝でクリアし
決勝に進んだオカダ〉

〈相手はヘビー級に転向した

イギリス出身
ウィル・オスプレイ〉

(実況)やはり あの技を 棚橋選手

可能にさせるという事なんですね。
(棚橋)そうですね あの 空中のね。

(ケンコバ)「すげえ!
ホンマに無重力で…」

(実況)場外に向かって 飛んだー!

(一同)「うわー!」

(実況)コークスクリュー!

(実況)サマーソルト!

ならば ドロップキック!

「ヘビーで こんな…」

(実況)ドロップキック!

そして…。
(解説)なんと ここで もう1回…。

(フワちゃん)「ええー! うわー!
なんだ? これ」

(実況)やられたら やり返す!
レインメーカー!

(実況)これが オカダの底力!

決まらない!

(実況)そして… いやあー!

カウンターで
スパニッシュフライだ!

起き上がってきた
ウィル・オスプレイ!

かわした! かわしているオカダ!

延髄!

きた! さあ オカダ!

そして これが…
おっ! 横に落とすか?

いや かわして…。 どっちだ?

ポップアップ式のエルボーだ!

「プロレスラーって
やっぱ すげえな」

(実況)うわー! かついだ!

ここで… 横にたたいて落とした!

レインメーカー!

渾身のレインメーカー!

(ゴング)

〈見事 オカダが
G1 2連覇を達成!〉

なんだかんだで
やっぱ 50年の歴史の中で

試合のレベルは最高峰…
今がすごいんですよ。

だって ヘビー級のね
体の大きな人たちが

あんな ずっと
動き続けてるんですもんね。

(ケンコバ)ウィル・オスプレイ
っていうのはジュニアから

ヘビーに変わっても
ますます 技のキレが

良くなってるぐらい… ええ。

30分 超えてましたもんね。
(ケンコバ)もう1人 紹介した

JONAHっちゅうのも
楽しみじゃないですか。

昔 見てたような…。
確かに。

昭和のプロレスじゃないけど。

外国の人って
やっぱ もう 見た目で

これ勝てねえだろ 日本の選手って
思わせてくれるのがね。

結果 だから
オカダ・カズチカ選手が

G1制覇しましたので。
はい。

次のIWGP 挑戦…
1.4東京ドームで

挑戦する事になります。

これ 新日本プロレスワールドで
生配信されますから。

ぜひ 皆さん
1.4 こちらを見てください。

でも ちょっと
1.4 不安要素がありまして。

オカダ・カズチカ選手

相方の金ちゃんが
釣り仲間なんですけど

オカダ・カズチカさんね

今年 1匹も
釣ってないらしいんですよ。

ハハハハ…!
(ケンコバ)不安要素だね。

(坂井)1匹…
そんな事ある? と思って。

1匹も釣ってないらしいんですよ。

それじゃあ
続いて 坂井さん お願いします。

(坂井)はい。 最大の遺恨と
言ってもいいぐらいの…。

(一同)ああー…!
出すか。

これは もう 本当に
ひと言で言うと…。

へえー!
(坂井)はい。

橋本真也っていうのは
先ほどの 武藤敬司選手と…。

イジってるね。
(坂井)あと 蝶野選手と一緒に

闘魂三銃士というのを
組んでまして。

闘魂三銃士の中でも 橋本真也が

もう 新日本プロレスの
強さの象徴だったんですよ。

確かにね。 蹴りとか
えげつなかったですもんね。

(坂井)もう そこに
柔道の世界王者の小川直也が

プロレスに参戦してくるんですよ。

だから 柔道 かじってたとかじゃ
ないですもんね。

(坂井)そうです。
もう 本物中の本物だから。

もう 当時の
新日本プロレス最強の

橋本真也と戦うんですよ。
もう 初戦で。

それで 小川直也が
勝っちゃうんですよ。

そこから もう 2人の遺恨が
始まってくるんですけど

それを全て
VTRにしてもらったので

これ 見てください。
(有田)まとめて見れないよ 普通。

(冷蔵庫を閉める音)

♬~

<帰れば 「金麦」>

<帰れば 好きな格好で>

<帰れば 好きなもの食べて>

<帰れば 空を見上げて>

<帰れば ちょっと浮かれて>

<帰れば なんだかんだ>

<1日がんばったジブンに>

<1年がんばったジブンに
おつかれさん と>

(泡の音)シュワー <帰れば 「金麦」>

〈橋本 対 小川 戦いのドラマ〉

〈この2人の因縁は
97年 東京ドームから始まった〉

(解説)一瞬の攻防ありますからね
小川にはね。

(斉藤)「うわっ!」
(坂井)「STO」

(実況)
ナイス トルネード! 小川!

大外刈りですかね。
一緒に合わさってますよ。

(フワちゃん)「でかい! いやあ…」

(RG)「長州さん セコンドだ」

(実況)絞めにかかっている!
絞めにかかっている!

橋本 どうだ? 橋本…。

ああー! 決まってしまった!

〈初戦は まさかの小川勝利〉

〈プロレス界に衝撃が走る〉

〈その1カ月後
IWGPのタイトルを懸けた

第2戦〉

(坂井)「リベンジマッチで…」
「うわー!」

(解説)橋本 キレてるね これね。

(実況)小川を切った!
小川の耳元を切ったか?

さあ タオルを投げる。

(坂井)「もう 失神です これ
完全に」

〈見事 橋本が防衛し
リベンジを果たす〉

〈1勝1敗で迎えた第3戦で
事件は起こる〉

(坂井)「肉体改造して… はい。
柔道着も脱ぎ捨てました」

(ケンコバ)「ファスティングね」

(実況)マウントポジションに
なってしまった! 危ない!

橋本 危ない!

〈暴走した小川に
橋本は防戦一方〉

(実況)橋本が…
ああー 蹴られる!

ああー 上に乗っかった!
小川 強い! 小川 強烈!

〈この対決は 無効試合で終了〉

(小川)もう 終わりかよ!
おいおい おいおい!

(フワちゃん)「怖い!」

(RG)「出た!」

〈その後 結果に納得いかない
両陣営で乱闘が発生〉

(フワちゃん)「いやあ すごいね」

〈更に 現場監督だった長州も
激高し 乱入〉

それが お前のやり方か? 小川。
なあ よく考えろよ。

〈のちに 1・4事変と呼ばれる
大事件である〉

〈威信を懸けた第4戦
橋本はTKO負けの屈辱〉

〈後がない橋本は
負けたら即引退という

プロレス人生を懸けた
大勝負に挑む〉

「34歳か」

(実況)ロープを真ん中にして…
倒す。

おっと これは水面蹴り!
水面蹴り 狙っておりました!

水面蹴りが放たれた!

そして ジャンピングしての
ストンピング!

そして 蹴り! 速い蹴り!

(RG)「速い! 動きが速い!」

〈攻勢の橋本

破壊王の威信を取り戻すかに
思えたが…〉

(実況)ああ もう1回 いく。
DDT…!

橋本 STO 食らってますね。

(解説)小川もね
右肩 気にしてますからね。

(実況)STO!
ああー! 最後のSTOか?

(実況)橋本 立ってくれ。

(ゴング)

〈リベンジかなわず KO負け〉

〈しかし
ファンたちは見捨てなかった〉

火が付いた事だけは
報告しておきます。

〈そして ファンの思いに応え
橋本はリングに帰ってきた〉

〈過去のプロレス回をはじめ
200作品以上も見放題〉

〈今週は 9年前に

オカダや棚橋をフィーチャーした
プロレスが熱い芸人

津田のカッパ話が聞ける
東京って難しい芸人が追加〉

〈更に 新日 ロス・インゴとの

コラボTシャツも発売〉

〈もっとディープな
プロレス裏トーークなど

ここでしか見られない
オリジナル作品が多数〉

〈そして 男のロマン

オイルマッサージ芸人も
今日から配信〉

〈更に

〈吐き出し部屋には 坂井と斉藤〉

好きだった

〈「アメトーークCLUB」で
検索〉

あの引退で…
復帰したじゃないですか。

あのあと 橋本真也は
新日本プロレスを

去る事になるんですけど

去って ZERO1っていう団体
立ち上げたら

そこで 小川直也と
遺恨を清算して

和解して
タッグを組むんですよ。

へえー!
(坂井)で OH砲っていう

もう 大型タッグを組んで

散々苦しんできた STO
っていう技があるんですけど

あれを 橋本真也が
なぜか 対戦相手を捕まえて

「小川 オレごと刈れ!」っつって
そのままSTOでやって

自分が一番ダメージ食らう
っていう技を開発するほど

もう 盟友として…。
へえー!

(橋本)小川! 刈れ! 刈れ!

(歓声)

(坂井)そのあと ZERO1から
ハッスルに

OH砲が流れてきて

大活躍するんですけど 2人で。

でも 志半ばで 橋本真也が…。

そうですね。
お亡くなりになりましたもんね。

それで その年の最後に…

すみません。 僕ね この話 すると
泣いちゃうんですけどね…

すみません。 あのね
亡くなった年の大みそかに

小川直也が

吉田秀彦と戦うんですよ。

ああ 柔道のね。
(坂井)その大一番の勝負で

橋本真也の入場曲で
入場してくるんですよ。

すみません。
本当 こんな空気にしちゃって…。

いいよ うん…。

(坂井)そこで 橋本 小川の
遺恨っていうのは

全部が清算されたみたいな…。

素敵な大河ドラマという…。

でも なんか 物語がね
やっぱ プロレスあるから。

そこ すごいですよね。
ただの戦いってだけじゃなくて。

ちょっと この話 しちゃうと
俺も ちょっと

泣いちゃうかも
しれないんですけど

オレごと刈れっていう技
言ってたじゃないですか。

オレごと刈れが
ちょっと はやって

オレごとカレーっていう
カレー…。

ハハハハ…!
(フワちゃん)フフ…!

これ しゃべってたら
ちょっと泣きそう…。

破壊王弁当もありましたよね。

サンクスね サンクスね。

サンクスと…。
はいはい ありましたね。

別に… 有田さんも なんか
ツッコむのかなと思ったら…

「サンクスね」とかじゃないのよ。

「ありがとう」という意味も
あるんだろうね。 だから

サンクスから出してるのよ。
ファミマとかじゃなくて

サンクスから出してる…。
皆さん あの…。

(一同 笑い)
ええー!

迷わず行けよ。

〈そして ついに この男が登場〉

何をするか わかんない。

〈次週は

迷わず行けよ。

本当に とんでもない試合して…。

〈燃える闘魂伝説で1時間〉

猪木が 実は やっていたっていう。

猪木の耳元で 「俺たちの戦いは
あれで間違いじゃないよな」って。

猪木さんの美しさは
超えられないんですよ。

何をするか わかんない。

さあ 何言う? と思ったら
「この道を行けば」…。

俺みたいになっちゃう。

〈その翌週は 年末恒例の反省会〉

♬~ あれこれ食べたい みんなと食べたい
(高畑)ん~!

《デザート…》

いっちゃう!?
(2人)いいね~!

♬~ カロカロ カロカロ カロリミット