ロコだけが知っている「ふるさと自慢対決!岐阜vs.栃木」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ロコだけが知っている「ふるさと自慢対決!岐阜vs.栃木」[解][字]

心温まる地元愛。思い出の絶景やグルメ、自慢の人で対決するシリーズ。岐阜は超魔術で知られるMr.マリック。栃木は益子町出身の井上咲楽。笑って泣ける青春秘話も。

詳細情報
番組内容
ほっこりと心が温まる地元愛の数々。思い出の絶景やグルメ、自慢の人で対決するシリーズ。今回は内陸県の魅力をお届け。岐阜市出身のMr.マリックは渡し船で通学していた美しい川へ。小学生時代ここで手品との衝撃の出会いが。絶品味噌グルメに巨大な大仏も登場。栃木は井上咲楽。木々に囲まれた実家の絶景に「うらやましい!」の声。野菜ごろごろコロッケに新いちごスイーツ。笑って泣ける青春秘話。岐阜と栃木に行きたくなる!
出演者
【司会】サンドウィッチマン,杉浦友紀,【出演】Mr.マリック,井上咲楽,八嶋智人,【語り】あ~ちゃん(Perfume)

ジャンル :
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

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キーワード出現数ベスト20

  1. マリック
  2. 八嶋
  3. 井上
  4. 岐阜
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  7. 咲楽
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  9. 実家
  10. ロコ
  11. 自慢
  12. 杉浦
  13. スタジオ
  14. ミルク
  15. 長良川
  16. 田楽
  17. お店
  18. コロッケ
  19. 井上咲楽
  20. 絶景

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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忘れることのできない 思い出の絶景!

地元で愛され続ける…

(伊達)うわっ おいしそう。
おいしそう。 何? これ。

今日の「ロコだけが知っている」は
大好評企画…

栃木の大自然が生んだ個性派
井上咲楽さんと…。

岐阜出身の
Mr.マリックさんが激突!

ハンドパワーです!

えっ! 咲良ちゃんの実家!?
何か かっこいい!

め~っちゃワイルドなご実家に
びっくり!

さらに…。

日本三大仏を守る
ありがた~いロコも登場。

判定を務めるのは
サンドウィッチマンのお二人と

俳優の八嶋智人さん。

さあ 岐阜 対 栃木!
勝つのは どっち!?

(富澤)これは分からんな。
超魔術ですからね。

(拍手)

本日のゲストは
Mr.マリックさんと井上咲楽さんです。

(一同)よろしくお願いします。

マリックさん
自信の程は いかがでしょうか?

相手は栃木でしょ。

(笑い声)
(井上)ちょっと!

長良川だけで栃木に勝てる?

いやいや いやいや…。
言われてますよ 咲楽ちゃん。

(杉浦)さあ その対決ですけど
今回の判定人

サンドウィッチマンのお二人に
加えて

奈良県出身の八嶋智人さんに
お越しいただいています。

よいしょ~!
よいしょ~!

Y! Y! 八嶋のY!
ありがとうございます。

実は 3人の出身地には ある共通点が。

本当だ。 海ないわ。

(杉浦)そうなんです。 なので…

まずは 岐阜の
Mr.マリックさん。

皆さん…

かっけえ!

来てるし キテます。

ハンドパワーです。

若いころのマリックさん。

マリックさんといえば

「超魔術」という
新たなスタイルで

90年代以降 日本にマジックブームを
巻き起こした

レジェンド!

(井上)おお~!
すごいな。

まだ新作あるんですか!

ハンドパワー健在。
自分で 今 驚いた。

そんなマリックさんのふるさとは

織田信長が築いた城下町 岐阜県岐阜市。

風情豊かな町並みが
今も残されています。

あら すてきですね。

この町で見られる マリックさん…

それでは 富澤さん 今から…

何…?
よろしいですか?

この3点がセットで
この美しさ。

絶景が見られるポイントは
岐阜市中心部にある 長良橋。

雄大な長良川 金華山 そして
岐阜城のコラボ。

マリックさんは
子どものころから

この風景が大好きだったんと。

(八嶋)これは きれいだ。
そうなんだ。

ちなみに 中学生時代の通学の足は

なんと 渡し船。

かつては
長良川の至る所にあったんだって。

マリックさん こんな景色を眺めながら
通学しとったんじゃね~!

(八嶋)船から見ると 違いますね。

さらに 長良川は…

中でも 有名なのは

鵜飼の幻想的な かがり火。

およそ1, 300年以上の歴史を持つ漁は
岐阜の伝統的な光景。

確かに 見てみたい。

実は マリックさんが

マジックと出会った場所も長良川。

昭和37年 学校の写生大会でのことでした。

私が…

石をつかんで 投げたら…

投げたふりを
したのでは? と思ったら

その手には
石は なかったんだとか。

さらに その友達は マリックさんの
絵の具を手にすると…。

私が…

(八嶋)同い年だから
よけい そう思うんでしょうね。

そうですよね。 衝撃が。

(八嶋)そうなんですか。
へえ~!

(八嶋)おっ すごい 行動力が。
すごいですね 愛好会 作って。

「僕は奇術師」。
(八嶋)すげえ。

すごい いっぱいの人 見てる。

今も その延長線上に。

石が 手の中で

なんと…

(八嶋)1万円じゃなくて?

汚い大人に
なっちゃいましたね。

続いては 栃木
井上咲楽さん!

(井上)サンドさ~ん!
こっち こっち! こっちです!

益子には いい絶景がいっぱいあるので
紹介しちゃいたいと思います!

かわいい!

咲楽さんのふるさとは…

のどかじゃね~!

この町にある
咲楽さん思い出の絶景とは…。

結構 タヌキとかキツネとか

あと
ハクビシンとか いろんな動物出ますね。

ウサギも出ますし。

ええ~!

なんと 思い出の
絶景ポイントは

山奥に ぽつんとたたずむ
実家!

辺りに広がるのは
あふれるほどの緑。

咲楽さん
ここで育ったんじゃね~!

実家なの?

(取材者)お邪魔します。
(井上)どうぞ どうぞ。

ああ いい景色。

(八嶋)確かに いいね
実家が これって… 広っ!

おかえり!
ただいま。

若いですね お父さん! かっけえ!
若っ! お父さん。

出迎えてくれたのは…

力夫さん。

(井上)4時とかから やってます。

ああ 分かるなあ。

おうちの中は超おしゃれ!

実は お父さんは木材加工の職人さん。

テーブルや本棚は手作りなんだって。

(八嶋)あっ 柱の?

(八嶋)すごいきっちり
書いてある。

(井上)これか。
これじゃない? 2009年。

反抗期あったのか
咲楽ちゃん…。

スタジオ
だいぶ反抗してました。

すごい量!

これ?
うん。

(八嶋)ハハハハ…!

さすがは実家!

咲楽さん いつも以上に
伸び伸びしとるね!

すっかり リラックスモードですが

思い出の絶景は もう一か所。

続いて やって来たのは

グラウンド?

ジャジャ~ン!

こちらで~す!

ここは…

青春時代を過ごした場所が

一気に見渡せる高台からの眺め。

今でも 自信を失ったときに立ち寄る

パワースポットなんだって。

(八嶋)あら かわいい!
芸能界デビュー。

眉毛のイメージあったよね。

関係ないんじゃないんです…!

しかし 眉毛変えてから

印象変わったもんな 本当に。

(井上)何か当たるんじゃないかみたいな。

♬~

何か 何でも
できるみたいな。

何か いい映像だよね。

何か PVみたいになってるな。

♬~

(八嶋)「おいしい」…。
本当?

いやあ~…!
(拍手)

まさか 実家が
出てくるとはね

思わなかった…。
実家 すごいね!

もともと お父さん
東京出身なんですけど。

隣近所がない…

いい所だなあ。

岐阜のMr.マリックさんは長良川。

とにかく
私が大好きなのは

長良川と
金華山とお城という

あの3点が 携帯で
一緒に撮れるというね

こんな すてきなとこ
ないんですよね。

それが こうね
皆さんに見ていただけて

うれしかったですね。
本当によかったです。

それでは 判定にまいりましょう!

岐阜は 長良橋から望む風景3点セット。

栃木は ワイルドな実家と思い出の高台。

果たして 勝つのは どっち!?

せ~の… どん!

やった~!
わ~い!

(杉浦)ということで 栃木に2票!

咲楽ちゃんの実家の威力っていうか。
そうなんですよ。

全然関係ないけど…

ちょっと お父さんと 一杯
飲みながら あそこで…。 ぜひ!

ねえ! ベランダみたいなとこで。

(井上)すいません!
でも 富澤が ほら 岐阜。

そうですね やっぱり あの景色

お城と川とあってっていうのは
すごいし

あとは やっぱり お金に変わった景色を
想像したら…

金だらけです。

あんまり 気持ちいい話では
ないですけど。

先攻は 岐阜の
マリックさん!

およそ…

失礼します。

マリックさんのふるさとグルメは

このお店で半世紀以上
岐阜ロコに愛されてきた一品。 それが…。

大変お待たせいたしました。

(Mr.マリック)私の自慢の
岐阜のグルメは

みそ田楽です。
どうですか? これ。

創業以来
変わらない味を守り続けるのは

2代目の おかみさん。

焼いた豆腐などに…

焦げ目が おいしそうじゃね~!

(八嶋)里芋もあるんだ!

で この田楽に欠かせないのが

岐阜ロコのソウルフード
豆みそ。

これは
発酵に米や麦を使わず

大豆の
こうじだけでつくるみそ。

濃厚な
味と香りが特徴なんと~!

豆みそを使うのは ほかに

愛知県や三重県など。
戦国時代

信長や家康が このみそを気に入り

手厚く守ったため 今も
受け継がれているんだとか。

いただきます。

熱いじゃろ? 大丈夫?

スタジオ
久しぶりに食べましたね。

やっぱり おいしいですよ。
いやあ うまい!

(Mr.マリック)いやあ うまい!

ほかにも
長良川名物のアユまで みそ田楽に。

魚の田楽ということで

その名も「魚でん」!

どんな食材にもマッチするのが
豆みそのいいところ。

と ここで マリックさんに
どうしても お礼を言いたいと

おかみさんの次男 健二さんが登場!

僕は そのとき あんまり
そういう…

かつて 一大ブームを
巻き起こした…

健二さんの前でも
披露したそうなのですが…。

(Mr.マリック)いやいや ありがとう。 本当だ。

これが 本当に
折れたんです。

健二さんは
社会に出て壁にぶつかったとき…

ありがとうございます!
スプーン用意してきます!

というわけで…

これ ほら。

曲がってきてますよね。

亀裂 何か 入ってません?
入ってる!

入ってる! 横に入ってる。

うわっ!

ほら…。

すごい!

いや 念力じゃないです。

「念力」って 今 言わないし…。

サンドウィッチマンのお二人!

いやあ おいしそうでした!

マリックさん懐かしのロコグルメ
みそ田楽!

スタジオにも ご用意しましたよ!

いただきます。

豆腐? おいしそう!

う~ん…! おいしい!

おいしい?

おいしい!

深みが。

(八嶋)これ 本当に こんなこと言うと
うそくさくなっちゃうけど。

お前だけ うそくせえな。
(八嶋)いや 本当に…。

八嶋さん 言ってましたけど
みそ 一番うまいです 今までで。

(八嶋)ハハハハ…!
この器の…。

グルメ対決! 続いては
栃木 井上咲楽さん!

咲楽さんのふるさと 益子といえば

名物は益子焼!

素朴で ほっこりとした風合いが
特徴なんだって!

そんな 焼き物の里に
とっておきのロコグルメが。

ジャジャ~ン!

「田舎料理」
へえ~!

咲楽さんが案内してくれたのは

益子焼の器で地元野菜たっぷりの
田舎料理が楽しめるお店。

へえ~!
(八嶋)おいしそう!

いらっしゃいませ。
(井上)ああ~ こんにちは。

ありがとうございます。

出迎えてくれたのはお店を切り盛りする…

(八嶋)後ろの のれんとね 合わせて。
髪の毛の色ね。

実は 咲楽さん 高校時代

ここでアルバイトをしてたんだって!

お待たせしました。
(井上)うわ~ ありがとうございます!

こちらが…

あっ コロッケ!

まかないでも食べていたという
お店の看板メニュー 野菜コロッケ。

自家製のかぼちゃに
地元 栃木でとれた大根の葉

たまねぎ ごぼう にんじんなど
野菜た~っぷり!

かぼちゃコロッケだね じゃあ。

咲楽さんは
このコロッケが好きすぎて

いつも貪るように
食べていたそうなんですが…。

そうなの?

いいね!

う~ん…! ああ…!

食べたいなあ。
コロッケは 僕はね…。

(井上)このコロッケ
本当に おいしいですね。

やっぱり…

ジャジャン!

懐かしい!

(八嶋)かわいいね!
こういうの飲んでたんだ。

栃木は いちごの生産量
53年 連続 日本一のいちご王国!

咲楽さんは 美智代さんが作る
果肉たっぷりのいちごミルクも

大好きだったんと~!

おいしそう
いちごミルク。

う~ん…! う~ん!

ああ おいしい! これは。
う~ん!

う~ん…!

結構…

結構 食べてました。

結構 食べてましたよね…。

かわいい!
いいですね!

そう言うと思って 栃木のお店から
野菜コロッケを送っていただきました!

いちごミルクも一緒に召し上がれ!

コロッケマイスター 失礼します。

うわ~!

うん!

おいしい!

あっ…! 本当に…

これも やっぱり 地元の
野菜なんでしょうかね 栃木のね。

(井上)その 奥さんのお母さんが
畑で作られてる

かぼちゃとかを…
作ってるみたいです。

(杉浦)お肉も使っていないので
本当に野菜だけ。

(井上)ああ 確かに。

揚げてたって 別に それは もう…

あるよ!

ゼロキロカロリー。
ゼロではないよ。

ゼロだろう。

うわ~ おいしい!

濃厚だね いちごの味が。
(井上)果肉感がいいんですよね。

(杉浦)やはり…

(杉浦)このように さまざまな
いちごの種類があるんですね。

今日 皆さんが召し上がっている
いちごミルクは

とちあいかを使っています。

3年前に栃木県で栽培が始まった
新品種。

酸味が少なく 際立つ甘さが
特徴なんだって!

あと マリックさんが いちごミルクを
召し上がってる画なんて

なかなか 見れないですもんね。

本当にね…。 記憶にないです。

(笑い声)

どうしたんですか? マリックさん。

ずるいです。

それでは 判定! グルメ対決!

岐阜は みそ田楽。

栃木は 野菜コロッケと いちごミルク。

果たして 勝つのは どっち!?

(Mr.マリック)お願いします。
せ~の…。

(井上)おっ…! ああ~…!

(杉浦)岐阜のマリックさん
2票 入りました!

ありがとうございます
ありがとうございます。

(八嶋)でも 本当に みそ田楽…。
ねえ おいしかった。

僕は やっぱり…

あと いちごミルク…

本当に? バイトしようかな?

最終ラウンドは
自慢のロコ対決!

まずは 岐阜の
マリックさん!

向かったのは 子どものころに
よく遊んだという

思い出の公園。

スタジオ 実家のすぐ近くに
あるんです…。

山の このふもとに住んでましたから。

ご無沙汰してます。

懐かしいね!

自慢のロコ
1人目は幼なじみの…

なんでも 今のマリックさんの
原点ともいえる出来事に

深~く関係している方らしいのですが…。

スタジオ みんな同じ
髪形してましたね 昔は。

あるの?
うわっ すごいね。

50年前のテレビ画面が写った写真。

これが 2人をつなぐ思い出の一枚。

(Mr.マリック)当時ね…

アブラカタブラ!

黒柳さん!
(八嶋)徹子さん!

2人が夢中だったのは
映像トリックを使った

NHKの「魔法のじゅうたん」。

これを見て…

ありがとうございます。

マリックさんのハンドパワーの陰には
同級生ロコの存在があったんじゃね~!

ああ…!
ああ ご無沙汰しております。

マリックさんの
プロレスごっこ仲間だったコバヤシくん。

50年たった今は
実家のお寺を継いで 小林住職に。

マリックさんは そのお寺にも たびたび
お邪魔していたそうで…。

300年を超える
歴史を持つ…

本堂には…

江戸時代に作られたままの姿で
鎮座しています。

岐阜県民の間では
奈良 鎌倉の大仏と並んで

日本三大仏の一つといわれているそうで

高さは 確かに ほかの大仏にも
引けを取りません!

でも 奈良に近いぐらいですよね。
スタジオ でっかいですよ。

しかも この岐阜大仏

ほかの大仏とは決定的に違う
驚きの特徴が!

(八嶋)何だろう?

…といっても 当時のマリックさんは
そのことよりも

大仏の高さに
夢中だったようで…。

(Mr.マリック)ああ そうそう そうそう。
そうですよ。 いやあ…!

ここから見てたんだね。

(八嶋)これは すごいですね!

そんな岐阜大仏の驚きの特徴。

それは なんと…

竹や粘土の土台に

岐阜が誇る美濃和紙を貼り合わせ

上から 漆や金箔で固めているんです。

和紙だからこそ生まれる
繊細な表情。

完成まで 38年も かかったんだとか。

しかも 使われている和紙の中には
こんなものも。

お経の紙なんです。 それも

一枚 貼り付けるわけじゃなくて

5重ぐらいに重ねて
経文が お体を 全部 包んでる…。

和紙で出来ているため
メンテナンスも一苦労。

掃除をするときには
ササの葉などを使って

優しく なでなで。

じゃないと 傷ついたり
そこから剥がれてくるからね。

大仏のホコリを落としながら

岐阜県民の誇りを
守ってきた人物こそ

小林住職なんです。

うまいですね。

そんな小林住職は

とにかく…

…の はっぴ。

仲間たちと一緒に地域を盛り上げようと

さまざまな活動をしています。

本堂を開放してライブを開催!

さらに

手作り紙芝居 学生の落語会など

さまざまなイベントを
手がけているんです。

岐阜のすばらしさ
分かっていただけましたでしょうか?

(八嶋)住職が「Yes!」…
ハハハ…!

続いては 栃木!

井上咲楽さんの
自慢のロコな人は…。

ああ~…! うわ~!

お久しぶりです。
いやあ こんばんは。

こんばんは!
ええ~…!

久しぶり!
(井上)お久しぶりです。

時に厳しく 家族のように接してくれた
バレーボール部の監督とコーチ。

めちゃくちゃ久しぶりですね。
久しぶり!

いえいえ…! えっ…!

うわ~ すごい 久しぶり…!

23歳になったの?

(八嶋)何か このコンビもいいですね
監督とコーチの。

お二人は
今でも 益子町の中学校で

バレーボール部の顧問を担当。

部活を通じて それぞれの個性を
伸ばしてもらいたいと

日々 指導に当たっています。

にこにこして。 にこにこしてな?

そこは ふざけないでください!

そんな先生たちと一緒に

朝から晩まで
練習に明け暮れたという咲楽さん。

当時 栃木県内のバレー部は
強豪ぞろい!

その中で…

いいですよ。

何でもいいですよ。

もう それは
めっちゃ分かってます もう。

(井上)あっ 思いました?
思った。

こんなに大きいボール
よけられなくて

顔面に当たってたもんね。
(井上)そうですよ。

顔面に当たってたし 何か…

(井上)そうですね
レシーブ練 やりましたね。

ねえ! だって いつも こうやってさ

目つぶるしさ 「目つぶるな!」とかって

こうやって… 「目!」とかって…。
(井上)そうだ…。

あとは…

(井上)折りましたね。

センスのかけらもないね。

本当 みんな…

ハハハハ…!

いやいや いやいや…!

でも…

そうですかね。
うん…!

…という中学時代。

そんなとき心の支えになったのが…

反省や感想を書くと
先生が返事をくれる

交換日記のようなもん
だったんと!

「雰囲気」のとこ
書き直しされてるね。

(井上)今 読み返すと すごい分量で
返してもらえてて

うわ~… 何で こんなに

愛情を注いでもらったんだろう
って思うくらいに。

バレーに打ち込む一方で

当時の咲楽さんには意外な夢が…。

先生たちも びっくり!

(井上)ああ そうだ!

「ネタを作りたい」…!

ええ~…。 おお…!

ええっ…! うそ!
読まれてるんですか…?

それ あんまりよくないね。
スタジオ それ よくないです…。

咲楽さん自慢のロコは 生徒たちに
愛情いっぱいのトスをあげ続ける

バレー部の先生たちでした!

なるほど。 トスを
いまだにね あげてくれるんだ。

いやあ すごい!
(拍手)

友達たちとか先生方との関係性も
すごいよかったんだろうね。

(井上)そうですね。 もう…

よかったね。

さあ 自慢のロコな人対決。
岐阜のマリックさんは

同級生の小林住職でした。

(Mr.マリック)そうですよ。

そうですよね。

(Mr.マリック)意外と知られてないんです。

…っていうのは
少し あるんですけども。

(八嶋)大切にされてるというか。

(八嶋)すごいですよ。

本当によかったです。
ものすごい自慢ですよね…。

ものすごい自慢です。

それでは 運命のファイナルジャッジ!

岐阜か? 栃木か?

ここまでは
1対1の同点。

果たして
勝つのは どっち!?

せ~の…。
にゃん!

(八嶋)両方! みんなだ。
全員?

人に対して つけるのは
無理なのよ これ。

(杉浦)どちらにもね
思い出もありましたし。

というわけで 最終結果は

岐阜と栃木 引き分けとなりました。

(八嶋)引き分けだ。
すごい! この時間 何だったんだろうか?

何だったんでしょうか?

いい番組だなあ!

…っていうのが伝わりましたし

あとは…

小さいころから…

何か やっぱり…

…っていうのは でかいですよね。

最後は ご当地自慢。

「ロコだけが知っている」は

NHKプラスでも配信!

岐阜と栃木の熱戦を

放送後 1週間 見られます!

(一同)「ロコだけが知っている」。