しゃべくり007▽お笑い界の一大勢力!!総勢36名”一発屋芸人会”の逆襲SP!![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

しゃべくり007▽お笑い界の一大勢力!!総勢36名”一発屋芸人会”の逆襲SP!![字]

流行を作った中堅芸人36名が所属する”一発屋会”が初登場!!実は仕事が殺到中…!?芸能界生き残りの独自ルール告白&新メンバー公開(秘)スカウト▽愛娘の手紙に涙

詳細情報
出演者
▽MC
ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)
くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)
チュートリアル(徳井義実、福田充徳)

▽ゲスト
キンタロー。、ジョイマン、髭男爵、ムーディ勝山、レイザーラモンHG、レギュラー/桂三度、ひょっこりはん ほか

ほか
番組内容
流行語大賞&紅白出演&賞レース出場…時代を彩った一発屋芸人36名が所属する”一発屋会”がテレビ初登場!!独自のルールで芸能界を生き残るヒミツ組織の魅力が今夜明らかに!!▽実力派落語家&人気ピン芸人が新メンバースカウトの餌食に!!芸人界の”セーフティネット”と言われる一発屋会の魅力を大プレゼン!!まさかのしゃべくりメンバーも入会に興味津々!?果たしてスカウト成功なるか!?▽パパが芸人で嬉しい…愛娘からの手紙に涙
監督・演出
【演出】上利竜太
【プロデューサー】宮崎慶洋
【チーフプロデューサー】松本京子

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 一発屋
  2. 一発屋会
  3. 本当
  4. 小力
  5. 三度
  6. ムーディ
  7. 探検隊
  8. 最初
  9. 仕事
  10. 先輩
  11. HG
  12. マイナーチェンジ
  13. 決定
  14. 自分
  15. 大丈夫
  16. ギャグ
  17. メリット
  18. 気持
  19. 入会
  20. ルネッサンス

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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現実逃避型エンターテインメントを
ぜひ 劇場でご覧ください。

>>本日のゲストは、

もう終わったなと見せかけて、
実は今も水面下で大活躍中の皆さ

んです。

>>見せかけてるんだ。
>>失礼な話だ。

自分から見せかけてるの?
>>本日のゲスト、この方々です。

>>しゃべくり007、フォー!

>>2005年、

フォー!が新語・流行語大賞トッ
プ10、レーザーラモンHG。

>>ルネッサンス!

>>2008年、最高月収
1000万円、ルネッサンスが当

たった髭男爵。
>>どうも!さんはい、

あるある探検隊。
>>2004年、あるある探検隊

でスター街道を駆け上がったレギ
ュラー。

>>しゃべくり007、

カナブン、いい気分。
>>2008年、

脱力系ラップを生んだジョイマン。

>>ありがとうございます。

>>2013年、

前田敦子のものまねで最速ブレイ
クを果たしたキンタロー。

>>ちゃらちゃっちゃっちゃらっ

ちゃ、

ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ。
>>2007年、右から左へ受け

流す歌で、

紅白出場を果たした、ムーディ勝
山。

>>ということで、本日のゲスト、

一発屋会の皆さんです。

いや、でもなんか、おー、

スターに会えた。
>>うれしい。

>>ほんと、俺、うれしいよ。

>>今夜、お笑い界の一大勢力、

一発屋会の逆襲スペシャル。
そして。

>>どうしよう。

>>入会をがちで悩むあの一世を

ふうびした芸人がこっそりモニタ
リング。

一体誰だ?
>>一発屋会っていう、何?会が

あるの?
>>現在、一発屋会、なんと総勢

36名でございます。
>>こんなに。

>>大所帯。
>>定期的にHGさんとか、

ムーディ勝山君が中心になってや
ってるんですが。

これですね。
>>すごい。

>>こういうメンツで集まって。
>>ゆってぃとかね。

>>テツandトモも一発屋会?

>>ちょっと皆さん、衣装着てな

いんで、分からないと思いますけ
ど。

>>確かに。

>>私服が地味なんです、みんな。
>>そもそも、何、一発屋会に入

るには、なんかあるわけ?ルール
っていうか、資格というか。

>>基本的には自分で僕は一発屋

だと思えた瞬間、

一発屋会への扉が開くという形に。
>>そういうこと。開かないほう

がいい気もするけどな。
>>認めないよね、

最初みんなね。
最初。

>>大体、皆さん、2年から3年

間、やっぱ受け入れられない時期
があるんです。

>>結構長いんです。

>>逃亡期間と呼んでるんですけ

ど。
>>逃亡期間?

>>一発屋っていう、このレッテ

ルが逃げ回る時期があるんですよ。
それを受け入れた瞬間に、やっぱ

こう、一発屋になれるというので、
こっちからお誘いすることはでき

ないというか。

>>しないです。

>>しないです、基本。

>>入った、そのメリットとかが

あるの?
>>めちゃめちゃありますよ。

>>それしかないです。

>>本当に一発屋会というのは、
もう本当、心のセーフティーネッ

トというか、

傷ついた芸人たちが最後にすがり
つく、

頼りになるのが一発屋会というこ
となんで、本当にもうHGさんの

優しさ。

もうゆくゆくはNPO法人にして
いこうっていう話を。

ほんま、ほんまに。

>>2014年にムーディさんが
一発屋オールスターズというライ

ブを作ったんです。
>>ムーディが作ったの?

>>吉本の一発屋の皆さんが、

ちょっと元気なかった時期があっ
て、仕事もなんかないと。

でも一人一人はおもしろいのにな、
でも、

これはみんなで集まってユニット
作ったらおもしろいんじゃないか

って言って、2013年に最初、
一発屋再生工場という、ライブを

立ち上げたんです。
最初はもう全然チケットが売れな

くて。
吉本の劇場でやったんですけど、

発売したら前売りが2枚とか。
>>えー!

>>ほんまですよ。

>>ほんまです。

>>全然チケット売れなくて、

一からやろうということで、
劇場の前で、外に出て、みんなで

チケ売りしたんですよ。

>>チケ売りを自分らでして。

>>手売りみんなでして、お笑い

ライブありますよ、楽しいですよ、
見ていってください、新ネタ見て

いってくださいとかじゃないです
か、一発屋の悲痛な叫びというか、

あまりにもチケット売れなさすぎ
て、

助けてください!助けてください!
って。

全員でSOS。
>>笑えるか、そんなライブ!

>>20人とか30人でやってた

ライブやったんですけど、そのう
ち、一発屋総選挙っていう企画を

やろうと。
>>一発屋総選挙。

>>すごい選挙。
>>最初は吉本だけやったんです

けど、

他事務所の皆さんも一緒にやって
やりませんかという。

>>即完しました。

>>じゃあ、なんの選挙なの?

>>一発屋総選挙です。

>>いやいや、だから、何を目的

とした目的とした選挙なの。
>>誰が一番一発屋かっていうの

を。

一発屋中の一発屋。
真の一発屋です。

>>誰?誰?

>>それはわれわれ。

>>そうなんですか。

>>断トツでしたよね。
>>なんなの、こう、お互いの気

持ちが分かるわけ?
>>そうです。

>>そういうことあったよとか。

>>一発屋会で、結局集まってし
ゃべるのって、過去の栄光だけな

んですよ。

あの時代。

>>生産的な会話はないのか。

>>ないです。

あの時代よかったな、

お前らおもろかったなだけで終わ
るんですよ。

>>今後、こうやっていこうぜと

か、もう一花咲かせようぜとか。
>>どこまで、

今やってるネタをどこまでできる
かだけです。

>>やっぱりルールとして、

絶対に人を傷つけないっていう。

それがあります。
徹底されてるんで、それはもうH

Gさんの教えで。
>>そうなの?

>>絶対にネガティブなことは言

わない。
僕も最初、なんか自虐ネタみたい

なのようゆうてたんですけど、
それがHGさんに見つかって、

もっとポジティブに、前向きに言
わな。

ルネッサンスって、最近、お前、
声ちっちゃいぞって、お前、

一番売れてたとき、そんな小さい
声でやってたか、もっとルネッサ

ンスって、

120人でやれって言われて、
やるようになったら、すべてがう

まくいきだしたんです。
>>ほんまそう。

>>そうね。

>>ポジティブに考えないと、

やっぱやっていけないじゃないで
すか、われわれも。

だから、一発屋会ですけども、
逆に言いますと、

1発も当ててませんからねという。
>>まあまあでも、確かに。

>>ずっと。

>>例えば俺たちが、

ちょっと一発屋会入れてくんねえ
かって言っても、入れてくれない?

>>もう、だめだめだめ。

>>だってギャグないでしょ?

>>代表的なギャグ。

>>うんちく王。

>>うんちくの一発屋だよ。

うんちく一発屋。
>>いやいや。

>>聞いたことない。
>>うんちくしか当ててないんだ

よ、あの人。
>>そんなわけないでしょう。

>>うんちくもすごいと思うんで

すけども、一発屋のギャグって、
本当に、皆さんの人生の心のしお

りなんですね。
>>どういうこと?

>>ルネッサンスって言ってたと
き、大学受験の勉強頑張ってたな。

こいつがはやってたときに出会っ
て結婚したんだよねとか。

われわれは人生のページ、

アルバムのしおりになれてるわけ
ですよ。

確かにずっと売れてらっしゃいま
すけども。

>>皆さん、すばらしい。

>>どこでどれぐらい売れてたか
が売れ過ぎてて分からないですか

ら。
>>長さも大事です。もう一瞬な

んですよ、僕ら一発屋のギャグっ
ていうのは。

>>実は皆さん、ギャグって、

ほんまに1秒あるかないかなんで
す。

ゲッツ!ってこれ、1秒たってな
いんですよ。

>>たってないです。

>>みんなで計ったら0.3秒ぐ

らいやったんですよ。
>>僕の気絶なんて、んー!だけ。

>>フォー!

>>これこれ。
>>ルネッサンス!

>>ひぐちカッター。

>>ひぐちカッター短い。
>>ありがとうオリゴ糖。

>>いやいや、そんな。そんな速

さで言わないだろ。
>>それ、捕まるよ。

>>これぐらい。

>>速いよ。

>>速いんすよ。

>>だからもう、

ゲッツ最強なんですよ。
>>そう、ゲッツ最強。

>>あとダンディーさんはもう、

新しいネタ一切作らないんですよ。
>>確かに。

>>それがいい。
>>それがいいですよ。

>>それがいいの?

>>僕は純度って呼んでするんで

すけど、純度高いんですよ、
あの人は。

よけいなことしてないんですよ、
ダンディさんは、おもしろいこと

考えず、ゲッツ!1個でやってる。

>>ディスってる。

>>じゃあ、レギュラーとかさ、

新しく考えたやつとかあんの?
>>ありますね。

>>本当に?

>>でも実は、あるある探検隊っ
て、ちょっとずつ進化してるんで

すよ。
一回われわれ、別番組で、

沖縄の宮古島っていう所に移住す
る企画やってたんですよ。

>>あったあった。

>>1年間。それ終わりで、
実はあるある探検隊ってバージョ

ンアップしてるんですよ。
ちょっと聞いてもらっていいです

か。さんはい、あるある探検隊。

あるある探検隊。
これ、

沖縄テイストです。
>>そんなマイナーチェンジどう

でもええわ。
>>だいぶ変わりました。

>>前は?
前は。

>>前はちょっと暗いですよ。

こうやって、あるある探検隊。
あるある探検隊。

これ、

パワーがないでしょ。
>>ニューバージョンは。

>>あるある探検隊。

>>はっは!

>>あるある探検隊。

>>いい!

>>確かに元気が。

>>いい進化だね。

>>ばれないようにちょっとずつ。

>>気持ちいいもんね。

>>そうそう。

>>ジョイマンはなんか、変化さ
せたとかあんのか。

>>僕らはでも、ジャンプ力高く

なってます。
>>確かに。

>>まずは2008年、こんぐら

い。
>>確かに確かに。そのぐらいだ

った。

>>このイメージだったと思うん

ですけど。
今、2022年が。

>>高い。

>>高い。

>>またうそついてる。

>>うそじゃないです、本当です。

>>すげーすげー。

>>それでラップできるか?
>>じゃあ、やってみ。

>>2・3本、イ・ビョンホン。

>>ジョイマン、うそつくのやめ

よう。
>>これ、本当です。これ、

やってるんですよ。
>>キンタロー。は変わったの?

なんか。
>>マイナーチェンジ。

>>マイナーチェンジやりました。

フライングゲットの続きっていう
感じで。

>>フライングゲットの続き?

>>今までの感じから。
>>今までの感じ。

>>お願いがあります。

…たい!…に嫌いにならないでく
ださいっていうじゃない。フライ

ングゲットでお宝をゲットしてや
ったわ。トゥームレイダー!

アンジェリーナ・ジョリーです。
からの、からの。

>>からのじゃない。

>>あれ、大丈夫?

>>マイナーチェンジよ。

>>北京オリンピックで見た天才

子どもトランぺッター。

てんてんてんてん。
>>すごい、いいよ。

>>そういうことじゃない。

>>キンタロー。最高。

>>えいやー!

>>いいやじゃない。
>>マイナーチェンジ。

>>完全なる新ネタじゃん。
>>マイナーチェンジ。

>>何がマイナーチェンジなんだ
よ。

>>ムーディ、なんかマイナーチ

ェンジとかしたのか?
>>僕は、声量が大きくなりまし

た。
>>マイナーチェンジ。

>>2007年。

>>ちゃらちゃっちゃっちゃらっ

ちゃ、

ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ。
これが2007年。

現在。
ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ、

ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ。
>>ムーディ。

>>たぶん、

ウケなくなると思うよ。
そんなに張ると。

>>こんな必死なんだって、
なんか変な笑いが起こります。

>>本来のウケと違うだろ、

だから。
>>例えばね、こういうギャグを

持った芸人が出てきたとするじゃ
ない、ちょっと君らからすると、

一発屋のにおいがするなってなっ
たときに、君ね、今のうちにこう

しておいたほうがいいよって、
アドバイスしてあげたりはしない

の?
>>僕、

最初それをピスタチオにやっちゃ
ったんですよ。

>>やっちゃった?

ピスタチオが悩んでそうだったか
ら、こういう会があんねんけどっ

て言ったら、

それを見てたHGさんに呼び出し
食らって怒られたんですよ。

まっちゃんはよかれと思ってるけ
ど、向こうからしたら死神が来た

と思われるから。

>>一発屋にならないようにやっ
てあげたほうが優しいじゃんか。

>>その前にね。

>>だから、一発屋にならない方

法は、われわれは知らないんです。
>>それはそう。

>>なったあとはもう全力でフォ
ローします。

みんなで癒やしますけど、ならな
いというのは、これ、

無理なんですよ。
われわれは。

>>レギュラーとかがさ、ちょっ
と仕事をね、ばーっと増えて、

ちょっとなくなったときに、
ああ、こいつ一発屋だと思ったの

誰?
このメンバーでいうと。

>>明らかでいうと、やっぱりム
ーディちゃん。

ムーディの出方がやっぱぶわーっ
てブレークしたから。

もう皆さんも感じてると思うんで
すけども、

やっぱ返しが劇的に弱いんですよ。
>>そんなこともないよ。

そんなことないけどな。
>>大喜利とか、絶対だめですよ。

>>見たことありますか?

大喜利やってるとこ。
>>まあな。

>>でもさ、HGだけは、再放送

が無理だよね。
今の時代的に。

>>そうですよ。

>>確かに。
>>いやもう、むっちゃくちゃな

ことやってたじゃん、やっぱ。
>>HGの意味も変わったでしょ?

>>意味も変えたでしょ?
>>一応、はい。

ハードゲイでHGだったんですけ
ども、今、ホットガイになりまし

た。
>>ホットガイ。

>>お見知りおきを。

>>今、ホットガイはどういうこ

とをやってるの?

ネタは。

>>ホットガイですよ!こうです

よ。
>>一緒やん。

>>ダンスですから。

>>それでコンプラの網をくぐり
抜けて。

なんとかセーフですから。
>>RGも変わったの。

>>RGはリアルガイになりまし
た。

>>リアルガイ。

>>どういうこと、リアルガイ。

>>あれが当たったとき、びっく

りしなかった?
やっぱ。

>>びっくりした。

こんな下が。

>>苦情の量はすごかったらしい

ですね、やっぱり。
>>どんな苦情がきてたの?

>>うちの子がまねしますと、
教育委員会からとか、学校で禁止

命令が出たりとかはありましたね。
>>ほかは別にそんな、

苦情がくるようなことはないでし
ょ。

>>われわれありましたよ。

>>何?
>>結構なホテルチェーンの偉い

人から、

二次会でみんながまねしてめちゃ
めちゃ割れるから、もう二度とや

らんといてくれ。

ルネッサンス禁止って、居酒屋に
貼ってあったりとか。

>>自分たちのは割れないの?
>>これ、一回、ネタ番組中に 

16個あるボケのうち、8つ目で
ぱりんって割れたことがあって、

あとの8個を、なんでやねーんっ
てハイタッチして、しのぐってい

うのを経験してから、丈夫なやつ
に変えようっていって、これ、

今、ハードストロングっていうめ
っちゃ強いやつなんです。

>>高いやつなの?

>>ちょっと高めというか、

しっかりしたものを。
>>そうだったんだ。

>>なんでもきょうね、こちらの

一発屋会の皆さんが、

やりたいことがあると。
何やりたい?

>>今回ですね、われわれが一発

屋会、入ってくれへんかなって気
持ちあるんですけど、なかなか、

まあ、うまくいかなかったりとか、
ちょっと初めてなんですよね、

この試みが。

>>それは自分から言わない。

>>こちらから声かけるというの

が、番組の力をお借りして、
ちょっと、スカウトじゃないです

けど。
>>初めてです。

>>どきどきしてるんですよ。

>>自分から勧誘しないんだよね。

>>われわれは断ったんですよ。

でも番組がぜひどうですかという、
それを聞いて、もし心変わりとい

うか、前向きな気持ちで、

入りたいとおっしゃってくれるよ
うになるなら、本当に、われわれ

的にはもうすごい戦力だという、
ありがたいなってことで、きょう

はやらさせてください。

>>なんでもそのスカウトしたい

お2人が別部屋にいると。どなた
でしょうか。

>>はい、こんにちは。

桂三度です。

>>三度さん。
>>三度さん。

>>三度さんと、もう1人は?

>>あー!

>>出た!

>>ひょっこりはんです。

>>なるほど。

ひょっこりはんね。
>>決定です、決定。

>>決定。

>>ひょっこりはん決定ですね。
>>おめでとう。

>>こっちの気持ち。
>>早くおいで。

>>こっちの気持ちだから。
>>このあと、なんだか分かんな

いけど、

リアルドキュメント。

>>心境としては実際どうなんで
すか?

(田中)「Biore The Hand」

(なお)いい香り。
手 洗っていきませんか?
はい?

頑張った1日に ハーブ香る 生クリーム泡を。

気分 和む~。

香りでひと息 「Biore The Hand」薬用です。

(二階堂)生理だからこそ
できるだけ 気持ちいいものを

身につけたい。 うん。
<コットン 100%>

♬「しあわせ素肌」
<ボタニカルコットン 誕生>

うん。
♬「ロリエ」

>>ひょっこりはんです。

>>なるほど。ひょっこりはんね。

>>もう決定です、決定。

>>決定。

>>ひょっこりはんは決定ですね。
>>こっちの気持ち。

>>早くおいで。

>>こっちの気持ちだから。

>>ちなみに、

三度さん、どう思われます?

一発屋会に入ることに関しては。
>>僕はたぶん、入会したら、

うちの師匠、文枝が、おい、

三度、お前せっかく落語で賞取っ
たのに、

お前なんでコウメ太夫と同じカテ
ゴリーやねんって言うと思うんで

すよ。
>>なんでコウメ太夫だけなんだ。

ひょっこりはんは、入会しろとい
うことに関してはどう思ってるの?

>>やっぱ、

一発屋っていう肩書をしょうのが
怖いっていうのが。

>>いやいや、大丈夫、入んなさ

い。
>>楽になるからおいで、こっち。

>>ひょっこりはんさんも、

きれいな一発屋やで。
>>待って。

>>ほんまに。
>>待って、待って。

>>全然つるんとした一発屋。

>>でもまあ、ひょっこりはんと

しては、一発屋で俺はないんだと?
>>いや、そういう、なんていう

んですかね、まあまあまあ、
あの、そういうお仕事が多いんで

すよ、くるのが。
やっぱお前、古いだの、

もう時代終わりだのみたいなので、
やっぱ、傷ついちゃう。

怖い。
>>分かる、分かるよ。

>>分かります?分かります?

それで受け入れちゃうと、

今でもね、地方からお仕事やっぱ
頂いたりはして、喜んではもらえ

るんですよ。
そういう人たちがなんか悲しい思

いするんじゃないかなとか、
いろいろ考えちゃって。

>>それで踏み切れないのか。

>>なんかやっぱり踏み切れない

っていうのがあります。
>>ちなみに、

三度さんとひょっこりはんをスカ
ウトしたいっていうのはなんでな

の、なんか理由はあるの。
>>まずやっぱり、サンドさんの

場合は、もともと、

ジャリズムというすばらしい漫才
コンビで成果を上げて、そのあと、

作家業、構成作家さん、放送作家
さんでも成功され、落語家にもな

り、世界のナベアツもヒットさせ
てっていう、なんかあの、

セカンドキャリアを教えてくれる
感じがあるんですよね、

身の振り方というか。
>>あー。

>>唯一、

今そのさくがないから。
>>ない状態を、一番欲しいとこ

ろ。
>>皆さんはセカンドキャリアを

考えられない?
>>考えられてないです。

ファーストキャリアでずっといっ
てますから。

>>三度さん、別に正直、一発屋

じゃないですよね。
>>いや、そんなこと、僕ね、

一発屋じゃないっていうやつが、
一番かっこ悪いと思うんです。

>>おー!

>>あれ?

>>ひょっこりはんは、正直、

吉本に関しては、2015年の安
村以降、出てないんですよ、

メンバー的に。
>>なるほどね。

>>2018年、

久々に生きのいいやつきたなと。
>>うれしかったですよね。

>>芸名がひょっこりはんじゃな

いですか、こいつもう、一生ひょ
っこりを背負ったなと、この気概

は俺、めちゃめちゃうれしかった
んですよ。

ほかのネタに絶対いかないじゃな
いですか、ひょっこりし続ける人

生を選んだわけですよ。
これはこいつ、かっこいいなと思

って、でも直接やっぱ誘えないん
ですけど、1年前ぐらいに、

たまたま楽屋で2人になったこと
があって、どうや、最近みたいな。

ちょっと、遠回しな感じで聞いた
んすよ。

そしたら、

なんか向こうも察したかなんかで、
HGさん、もう少し走らせてくだ

さいと。
>>かっこいいな。

>>かっこいいんですよ、だから、

ちょっと待とうと思ったんですよ。
で、

今回この企画頂いたんで、せっか
くなんでということで、

もう一回。
>>そうか。

>>改めてね。
>>じゃあ、まずね、入ったら、

こんなメリットありますよという
の、教えて。まず何?

>>はい。

さっきから出てますけど、とにか
くみんな優しい。

>>優しい。

>>これは本当に言えます。
もう誰も傷つけない。

あとみんな、

すごく堅実です。
>>え?

>>堅実?
>>どういうこと?

>>第1回一発屋会が行われたと

き、

僕もちょっとびっくりしたんです
けど、あれだけのタレントさんが

集まって、帰りに誰一人タクシー
に乗らなかったんです。

みんな一発屋、何十人の一発屋が、
みんなメトロに吸い込まれていっ

たんですよ。
俺、

このときにこの人たちと一緒にい
れば大丈夫だって、すごく思った

んですよ。
>>なるほど。

>>誰も浮ついてない、これがま

ず、われわれの会のすばらしさ。
>>やっぱ僕が心配してるのが、

ひょっこりはんのメンタル面です
よね。

今さっきも言ってたみたいに、
ほんまに自分を見てるみたいで怖

い。

そういう場じゃないですよってい
うのを優しくみんなでしゃべって

くれるんですよ。だから、

われわれのその担当でいったら、

テツandトモさん、8.6秒の
はまやねんが、ちょっと恐る恐る、

一回来たときがあるんですよ。
ほんなら、

横にテツandトモさんが2人つ
いて、

めちゃくちゃおもしろいなって言
い始めて、それではまやねんが元

気になって帰っていったんですよ。
>>これです、これです。

>>メンタルのことを僕らも気に
してるというのが。

>>カウンセリングしてくれるん

だ。
>>ちょっとあんま深くは聞かな

いでほしいんだけど、2、3回行
かしてくれへん?

俺。

>>お前はまだちゃうから。
>>すごい優しかったから、

みんな。
>>逆いって、

一発で消えた人だもんね。
一発退場。

>>それはちょっと違います。

>>あー、いいこと言った。

>>何?
>>このジャンルいけば、なんか

仕事になるみたいな、あるじゃな
いですか。

そういうの、われわれかぶらない
ように話し合って、資格取ったり

とか、レギュラーも介護のこと。

>>ウォーキングとかな。

>>かぶらないようにやってたん
ですけども、ただ一回、

大事件が起きまして。
>>一発屋会をにぎやかした。

>>あのね、

天津・木村のバスジャック事件と
いうのがありまして。

>>言っちゃうの?

>>あの恐ろしい事件。

>>これちょっと、まだ解決でき
てないかもしれないですけど、

みんな資格、かぶらないように、
してたんですけど、ムーディが、

大型バスの資格を取ったんですよ。

>>ロケに最近呼ばれなくなった

んで、

ロケバスドライバーの免許を取り
ましたっていうことをSNSで言

ったら、おもろいみたいな、
先輩から。そんな手があったか、

逆転の発想だみたいな。で、
結構、

番組を一周させていただいたんで
すよ。

結構話題になったときに、木村さ
んからいきなり電話かかってきて、

俺もロケバスの免許取っていいか
なって言ってきたんですよね。

えっ?と思って、そんな堂々とパ
クっていいかなって言うのかって。

>>そうだよな。

>>名倉さんにも相談してんけど、

名倉さんもええやんって言ってん
ねんって、名倉さんの名前、

なんか出してきたんです。
ほんで、僕もああ、じゃあ分かり

ましたって、つい、

はいって言っちゃったんですけど、
名倉さん、あれは、ほんまにいわ

はったんですか?
>>いや、覚えてない。

>>えー!

>>木村が?
>>で、木村も取って?

ムーディの仕事をちょっと取った
部分があるわけ?

>>ほぼ取られましたね。
>>上の資格取ってるんですよ。

>>僕は中型を取ったんですけど、

木村さんはどっか東北まで合宿に
行って、

大型二種っていう、すごいのを取
ってきて。

>>意図的やな、それは絶対。

>>これが巧妙なのが、僕もその

件に関して、ちょっと、取材させ
てもらったことがあって。

木村君が本当にロケバスの会社に
就職しちゃったんですよ。

だから、

本当にそれで生計を立ててる部分
もあるってことで、

(ルルちゃん)「ルル」の季節です。
かぜをひいたら 子どもも大人も このひと瓶。

ということで…

<日本のかぜには ルル3錠>

(ピエール)だね!
<ピンポーン>

>>みんなこれ、

いろいろ優しい感じの基準なんで
すけど、最近、

やっぱり何人かちょっと悪い空気
を流す方も現れ始めてるんですよ。

>>どういうこと?

>>この機会ですから、ちょっと

ね、皆さん。
>>なんや。

>>基本、人の悪口禁止なんです
けども、一発屋会は、

でも小力さんはちょっと人の悪口
を言われたりっていう。

>>そういうタイプなの?

>>それをみんな注意しないんで

すよ。
>>なんで?

>>やっぱ気遣う、ちょっと先輩
なんで。

>>小力、実際そうなの?

>>いや。

>>いやでも、悪口という…。

>>ずるいて。

髭さんが陰で一番言うてるんです。
>>いやいやいやいや、そんなこ

とないわ。
>>ここで争いなしだろ。

>>一回LINEグループで、

イベントの告知しはったんですよ。

でも誰も何も言ってくれないし、
だから僕がそれ、違いますって言

ったりとか、あと写真、

みんなそれぞれ撮って、LINE
に上げるんですけれども、小力さ

ん、

いつも自撮りで絶対小力さんが見
切れてる写真をみんなに送るんで

すよ。

それちょっとおかしないかなって。
>>お前がおかしい。

>>別にいいじゃない。

>>優しいんだろ、みんな。

>>なんかせっかく、こんだけみ

んな優しいメンバーが集まってる
ところで、ちょっと小力さん、

土足はやめましょぐらいな感じな
んです。

>>そうでもないけどな。

>>三度さん、ひょっこりはん、
いかがですかね、最初のメリット

に関しては。
>>いや、そういう話で聞いてた

のに、曇り空になってきて。
>>違うんです、違うんですよ。

>>たまたまです。

>>自然を守ってます、われわれ。

>>でもメリットばっかりじゃな

くて、

デメリットも言ってもらったって
いうプラスの部分も。

>>正直にね。

>>ありがとうございます。

>>今だから、

デメリットは小力がいるっていう
ことだわ。

>>違う、違う。

>>彼だけです。

>>冗談通じないから。
>>個人的な恨みが若干あるんで

すよ、すごいけんかするので。
>>まっちゃんはまっちゃんの意

見で、どこが不満あるの?
まっちゃんの意見を。

>>個人的に。

>>小力さんのこと言うたらええ

やん。

>>今言いなよ。

>>ものすごくごはんご馳走して
いただいて、いろいろよくしてく

れるんですけど、

やっぱり後輩を上からやるんです。
>>もうちょっと。

>>松本、今全部出しちゃえよ。

>>何?分かんない、上からって。

>>分かんないよ、上からって何?

>>後輩は先輩がごはん出してん

ねんから、

黙って食っといたらええねん的な
ことを言われたんですよ。

それで。
>>松本は言ったの?それに対し

て。
後輩に。

>>違います、後輩は時間を割い
て、

小力さんと一緒にいるんですって、
おごってもらったぐらいでは、

マイナスのほうが大きいですって。
>>お前もお前や。

>>そしたら小力なんて?

>>後輩が先輩に盾つくなって。
>>ばちばちだな。

>>お互いさま。
>>言える関係やからです。

>>三度さん、三度さんは大丈夫

ですか?小力より先輩だから、

そんなにがつんとはこないですわ、
小力も。

>>でも、なんていうんですかね、

なんか、

小力さんが出るときは僕出ない、
Wキャストでやってほしいなって。

>>お芝居みたいに。

>>小力が迷惑かけるのは、

まっちゃんだけだよね、みんなに
はね。

>>僕らは大丈夫。

>>ひょっこりはんも大丈夫だわ、

小力は松本以外にはいかないみた
いだから。

>>大丈夫。

>>今、

すんげえブルーな顔になってる。
>>ごめんなさい。

>>真剣なんだよ。

>>大丈夫よ。

>>ほんまに真剣に考えてるんで。

ちょっと。
>>もし小力さんがひょっこりは

んに言ったら、僕、言うから。
>>なんて?

>>いや、ええかげんにせえつっ

て。
>>そしたら、小力、なんて言う

の?
>>お前後輩だろ。

>>じゃあ2つ目いこうか。

優しいね。
2つ目のメリットは。

>>やっぱり、

仕事のアドバイスを結構、会の中
で言い合うんで、なんか幅が広が

るんですよね、例えば、私で言わ
せていただくと、講演会のお仕事

させてもらったりとか、

ふだんは教育系の結構真面目なや
つが多いんですけど、

たまに一発屋の芸人について本を
出したとき、経営者30人ぐらい

を集めて、

一発屋に学ぶ経営のヒントってい
う講演会をやらせていただいたり

とか。
すごく幅も広がるんです。

あと、この10年間、週に1回、

山梨の甲府にずっと通ってるんで
すけど、毎週金曜日だけ、都内で

は一発屋の僕が、昼に3時間半の
ラジオをやって、

夜7時からスタートの情報バラエ
ティーもMCをやってるんです。

>>すごい。

>>その日だけ山梨の王って呼ば
れてるんですよ。

>>最近、僕らも神奈川のラジオ

日本さんっていうところで、
ラジオ始まったんですよ。

>>そうなんだ。

>>介護のことについて、前向き

に明るくしゃべるっていう15分
番組なんですけど。

>>そういうなんか、

資格があるとかは強いよな。
>>強いですね。

>>キンタロー。

とかは?

>>私はダンス講師の資格を持っ
てるので、

たまにダンスのほうで行かしても
らったりもしますし、芸歴も浅い

中で出ちゃったので、右も左も分
からないってときに、一発屋芸人

会で、テツトモさんが、

営業のときの立ちふるまいのしか
たをすごい教えてくれて。

>>そっか、この一発屋会で、

そういうのを教えてくれるわけだ。
>>そうなんです。

>>何を教えてくれたの?

>>ネタにいっぱい地元のものを
いっぱい盛り込むとすごい喜ぶし、

お客さん参加型に最後のほう入れ
てあげると、すごい盛り上がるよ

とか。
すごい勉強になりましたし、

一時期、フライングゲットをやり
過ぎて、やっぱ雑になってくるん

ですよね。
ギャグが、それも注意されて、

テツトモさんに。どれだけ振られ
ても丁寧にやってって。

>>今どれぐらい?じゃあ。

>>私のことは嫌いでも、

AKB48のことは…たい!
>>雑だよ。

>>何を言ってるか分からねぇ。

>>もう一回怒られたほうがいい

ぞ。
>>テツトモにも小力にも怒られ

ろ。

>>怖いよ。

>>怖い。
>>まあまあ、ムーディはロケバ

スの資格とかもあるし。

>>あと受け流すっていうのが生

きて、

ムーディ勝山が限定200食のお
汁粉を右から左に受け渡しますっ

ていうイベントやらせていただき
ました。

>>ナイス漫談!

>>ほか、ひょっこりはん、
なんか聞きたいことあるか、

こっちの一発屋会の皆さんに。
>>やっぱ皆さん、

開きなお、

やっぱ開き直れないというか、
僕はやっぱ、一発屋っていうこと

ばで、やっぱ傷ついてきたことは
やっぱりちょっとあったり、

どこでこう、開き直ったのかなっ
ていうのが、

どうやって乗り越えてきたのかな
っていうのがすごい知りたい。

(千葉)エアジェットォ!
(寺島・子ども)のコツ!

♬「1秒1回 シューしまシュー」
(寺島)レバーを引き切る!

♬「ムラなく うすーく おおいまシュー」

(一同)うすづきで ムダなし!

♬「バスマジックリン」
(一同)「エアジェット」!
(こする音)キュキュッ!

(一同)エアジェットォ!
(寺島)お前 ホントに こすらず30秒?

(千葉)お義父さん! エアジェットは 細か~いミストが

汚れに密着!
うわ! 汚れが溶けてる!

こすらず30秒で…。
速攻キュキュッ!じゃ~ん!

♬「バスマジックリン」
「エアジェット」!

>>いや、

やっぱその皆さん、開きなお、
やっぱ開き直れないというか、

僕はやっぱ、

一発屋っていうことばで傷ついて
きたことがあったのが、どこでこ

う、開き直ったのかなっていうか、

どうやってそれを乗り越えてきた
のかっていうのがすごい知りたい

です。
>>僕は先輩と飲みに行くときに、

僕がそういう、こんだけ暇でした
みたいな、

もう1週間休みでしたみたいなの
を先輩に言うと、

先輩の酒の量がぐいぐい進むんで
す。

うわー、まじかって。
わははは、

ぐいー言いはるんですよ。
>>笑ってくれはる?

>>笑ってくれはるんで、あっ、
こういう話、笑ってくれはるんや、

こういう話していいんだと思って、
認めたというか、そういう酒の席

で、そういう話、めちゃくちゃ笑
ってくれるんで。

>>やっぱ笑いに変わった瞬間が、

例えば、最初どうもって出ていっ
て、今までやったら、

レギュラーですって言ってたんで
すけど、

営業とか行ったときに、お久しぶ
りですって言ったら、めっちゃウ

ケたんですよ、それが笑いになる
んだって、気付き、お客さんに教

えてもらったというか。
>>エゴサーチとかするじゃない

ですか、

ムーディ勝山ってエゴサーチする
じゃないですか、ツイッターとか

で。

ムーディ勝山がテレビに出てるW
WW、

テレビに出てるだけで笑われてる
んですよ。

>>何がナイス漫談だ。

>>ありがたい。

>>ムーディが話しだしたら、

2人がグラス持つシステム何?
>>これが一発屋会のチームワー

ク。
チームワーク。

>>つながってんだね。
>>僕の場合は、やっぱり今、

娘2人いるんですけど、

やっぱ一番上の小4の娘が生まれ
たときに、やっぱりちょっと、

このままなんか、

俺はまだ一発屋じゃないとか、
いろいろもじもじしててもしょう

がないなってことで、ぐっとこう、

一発屋やっていう自覚を持って、

いろんな仕事にちゃんと誠意を持
って頑張っていこうっていうとこ

で切り替えたんですね。
ただ切り替えたんですけど、

子どもが生まれたときに、今、
小4なんですけど、

ずーっと髭男爵であることを隠し
てたんです。

ずーっと黙ってて、ちょっと一発
屋会で、これもメリットなんです

けど、いろいろ、お子さんいらっ
しゃる先輩に相談して、

どうやってお子さんに伝えました
かとか、いろいろ聞いた結果、

もうそろそろ潮時かなって思って、
ことしの2022の春に、初めて

娘に、自分の家でこの格好して。
で、リビングで待たしといて、

いやいや、どうも、

ルネッサンスって言って、実はパ
パ、今までサラリーマンだって言

ってきたけど、髭男爵っていうん
だよって、カミングアウトという

か、告白を。

食い気味に知ってたって言われた
んですけど。

でも、

ただ皆さんに相談しなければ、
僕、

20歳まで言わんとこうと思って
たんです。

でも一発屋会がなかったらそうい
うこともできなかったですし、

>>なるほど。

>>結構いろんな決断に力を貸し
てくれるんですよ。

>>娘さん、喜んでくれたの、

その、ああ、やっぱり知ってたけ
どみたいな。

>>なんとなく知ってたみたいだ

けど、まあ、別に、

嫌やみたいなことは言ってなかっ
たですけど、ちょっとまあ、

それは分からないですね。
>>でも、そんな娘さんからお手

紙預かってます。
>>えー。

>>お手紙?
>>僕のですか?

>>みたいよ。

>>えっ、まじっすか。

>>ちょっと開けさせてもらって

いい?
>>えっ?

>>えー、パパへ。

いつも優しくしてくれてありがと
う。

お勉強を教えてくれてうれしいで
す。

前にテレビを見たとき、

パパみたいな人が帽子をかぶって
出ていたので、パパだと予想して

いたから、あまり驚かず、やっぱ
りと思い、パパが髭男爵でうれし

かったです。

今はニュース番組しか出ていない
から、もっとネタを見てみたいで

す。

健康に気をつけて、いつまでも長
生きしてください。

大好きだよ、ちゅー、もーちゃん
より。

>>温まる。

>>すごい、すてき。

>>上手上手。

>>似顔絵描いてる。
>>うまいな!

>>泣くような番組でしたっけ?

>>すごいな。

>>うれしいな。
>>えー!

>>喜んでくれてんじゃん。
>>でも初めて聞きました。

うれしいっていうのを。
>>ああ、そう。よかったな。

>>ありがとうございます、

なんか。

すみません。
>>ほか、じゃあ、

三度さんとひょっこりはんにこう
いうメリットがあるよっていうの、

最後に聞いておくわ。
>>僕、こう考えるようにしてる

んですよ、上田さんって、もう今
ね、誰もが認めるもうMCじゃな

いですか。

それをなんか育てたのはわれわれ
なんじゃないかって思うようにし

てるんです。

僕らが出だした20年近く前って、
くりーむさんとか、よく番組持ち

出したときなんですよ、

よく絡ませてもらって、本当に滑
って、えらい雰囲気になったのを

助けてもらって、

笑いに変えてもらうみたいなこと
があったんですよ。

だからそれってまあ、上田さんの
経験になったわけじゃないですか、

俺はその経験値をプレゼントして
ると。

>>ポジティブ。

>>俺を鍛えてくれたわけだ。

>>鍛えてるんだと思うようにし

たら、すごい、すっと楽になった
んですよ。

だから、上田さんがテレビ出てる
の見ても、俺が育てたからな。

>>そうなんだ。

>>そう思うようにした。

>>そうか。

>>きょうもかなり成長してると
思いますよ。

>>やかましいわ!

>>小力さんのところで迷惑かけ
てたんで。

>>なるほど。

>>僕、

生き別れた父親に会えたっていう
のがありました。

>>えー!

>>これ、まじな話なんですけど、
5歳のときに父親が家の事情で別

れることになって、

そこからずっと会ってなかったん
ですね。

で、一発屋になって、仕事なくな
って、

どんな仕事でもしようと思って、
葛飾区にあるFMかつしかってい

うラジオに出て、そのときにラジ
オでロケしたんです。

で、飲食店に入ったら、ムーディ
さんのお父さん、よくここに来る

よって言われたんです。

縁もゆかりもない葛飾やったんで
すけど、その仕事を受けたら、

そこでおやじがいるって言われた
んです。

んで、次回行ったときに、

かつしかの人たちがおやじを連れ
てきてくれて。

何十年ぶりにおやじと会うことが
できたんです。

本当に、話し方も分からないぐら
い、

ほんま敬語でちょっと話してお久
しぶりですみたいな、でまあ、

飲みにいきましょうみたいなの、
ちょっと一回言ったんですけど、

コロナになって、

行けてないんですけど、行こうと
は思ってるんです。

だから、この一発屋会…。
>>今、

いい話してるんだよ。
>>ちょっと。

>>早いよ。

>>何、

ナイス漫談みたいなことしてるの。
>>ちょっと連携取れなかったね。

>>最高の漫談ですわ。

>>今のは普通にいい話なんだ。

いいか、じゃあもう、こんなとこ
ろでプレゼンとしては。

>>暗いイメージがあったけど、

明るいイメージに変わったよね。
>>うれしい。

>>これはうれしいですね。

>>さあ、ではね、

三度さんとひょっこりはん、
もし入会するなら、

さっきのリモートの所じゃなく、
こちらのスタジオに来てください。

>>そういうこと?

>>入会しないなら、

さっきのままこのね、離れた距離
でなぜ入ってくれないのかを。

>>扉が開いたら、いたら入るっ

てこと?
>>お見合い番組じゃん。

>>おもしろい。

>>緊張する。
>>さあ、じゃあね、君たちがぜ

ひ、初めてスカウトしたいと思っ
た、桂三度さん、そしてひょっこ

りはん、入会してくれるでしょう
か。

お願いします。

>>お願い!

>>来い!

>>あー!

>>残念!

>>なんで!

>>残念。

>>ガチやん。

>>小力さんで広げるからでしょ。
>>うわー。

>>ひょっこりはんは分かんない。

>>まず、三度さん。

>>はーい。

>>あら。三度さん、入ってくれ
ないですか。

>>師匠がいるんですね。

そこが違うところで、もうほんま
に、

さっきがちで師匠にこういう企画
でスカウトされてます、入会して

もいいですかって聞いたら、
返信来ないんですね。

返信が。
ちょっと、まあまあはっきりしな

いのと。
>>ちょっと残念だけど。

ただ、ひょっこりはん。

>>ひょっこりはんは。

>>なんで?
>>どうして。

>>はよ来いよ。

>>いや、めちゃくちゃ考えまし

た。
本当に。

なんならもうすでに、

皆さんと仕事一緒になる機会も多
くなってます。

きょうもすごい参考になりました、
本当に。

こういう状況とかも分かってくれ
るのも、本当に皆さんだけなんで。

>>もう、

行きーな。
行ったらええやんか。行ったらえ

えやん。
もうずっと隣おるけどな、ずっと

な、

陰気な空気が漂ってんねん。
行ったらええねん。

飛び込めよ。

>>とりあえず1分ぐらい時間あ

げる。

ちょっと三度さんとね、こっち、
話してるから。

1分ぐらい考えてみ。
>>1分、分かりました。

>>三度さん、ほかに俺ら世代で、

誰かいます?
この一発屋会にふさわしい人。

>>でも、決めたらな。

いや、

出なかったら?
>>このまま、ここで戻るってこ

とですか?

>>心境としては実際どうなんで
すか。

>>いや、整理がついてないです。

その場で行くことはできますけど、
何かが変わりそうで、僕は人生か

かってるから。
っていう、なんか、

なんか、なんか変わったりしそう
っていうのが、

まだ怖いですよね。
もう分かるんですよ、

行ったら、

いらっしゃいっていう。
なんでちょっと。

>>さあ、ひょっこりはん、

考え方を変えてくれるんでしょう
か。

それともやっぱり保留なんでしょ
うか。

お願いします。
>>3、2、1、ゴー!

>>いるか?

>>はい、ひょっこりはん。

>>残念。

>>えー!

>>残念。

確実にいる流れだよな。
>>いてくれよ。

>>僕らでも分かりましたよ。

>>おいっ!来いよ!

>>いやもう、

本当に揺らいでて、本当に、
これ出るのも、ここの番組出るの、

本当、

3日前まで悩んでたんですよ。
>>そうか。

>>でも、本当に、うーんってな
って、まあまあ、

この人生、なんですよ、

僕にとっては。
だからもうちょっとすっきり整理

するまでっていうの。
>>あの光、

あの光と音楽はてっぱんリーチな
のよ。