関ジャム 完全燃SHOW【蔦谷好位置も選ぶ!プロがハマった音楽動画特集】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW【蔦谷好位置も選ぶ!プロがハマった音楽動画特集】[字]

音楽プロデューサーや音楽系YouTuberが選ぶお気に入りの音楽動画が続々登場!再生回数1億超えのバズり動画から独特すぎる超マイナー動画まで…一体何が刺さるのか?

詳細情報
◇番組内容
関ジャムでおなじみ蔦谷好位置がプライベートで行っているというYouTubeジャンケン。「どちらがよりおもしろい動画を出せるか!?」というその企画を関ジャムで開催!でんぱ組.incを手がける音楽プロデューサー・もふくちゃん、そして蔦谷推薦の音楽系YouTuberみのが選ぶお気に入りの音楽動画が続々登場!再生回数1億超えのバズり動画から独特すぎる超マイナー動画まで…一体何が刺さるのか?プロ目線の解説と共に紹介します!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:蔦谷好位置、もふくちゃん、みの、SO-SO
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、市川紗椰
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
  2. 蔦谷
  3. 演奏
  4. 高橋
  5. 動画
  6. 大倉
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  8. ヒューマンビートボックス
  9. オンド
  10. プロ
  11. 横山
  12. 古田
  13. 市川
  14. マルトノ
  15. サイン波
  16. ハマ
  17. 一同
  18. 楽器
  19. 紹介
  20. ライブ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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なんやて!?
(高橋)すごっ!

今夜の『関ジャム』は
プロがハマった音楽動画特集。

うわー!
(村上)なんじゃ これ。

僕が一番好きな
ピアニストですね。

♬~ (杉咲)自動車保険の進化?

(山中)もし事故にあったら? アワアワします

東京海上日動の通信機能付き

ドライブレコーダー DAPは 事故後すぐ

自動的に数秒で
オペレーターにつながり

アドバイスをもらえるんです

AIで事故状況を解析したデータで

事故の解決をサポートします
アワアワしなくてすみそう!

私たち代理店と 東京海上日動が

安心をお届けする 人の力とデジタルの

合わせ技です! おっうまい!
アワアワせ技ですね!

東京海上日動のDAP

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

蔦谷さんのオススメでしょ?
(村上)そうです。

蔦ログは一番信用できる…。
(村上)そうですよ。

これまで 『関ジャム』で

さまざまな音楽情報を
教えてくれた

おなじみ 蔦谷好位置。

そんな蔦谷が
番組スタッフとの雑談で…。

…と発言。

この「YouTubeジャンケン」
というワードを聞いて

なんだか面白そうと思った
スタッフは

「ぜひ『関ジャム』で」とオファー。

という事で 今夜は
プロがハマった音楽動画を紹介。

メンバーは蔦谷の他…。

でんぱ組.incを手掛ける

音楽プロデューサー
もふくちゃん。

更に…。

蔦谷が「この企画をやるなら
彼がいいですよ」と

推薦したのが…。

というわけで 今夜は
この3人のクリエイターが…。

音楽に詳しくなくても楽しめる

動画を紹介。 まずは…。

蔦谷推薦…。

『ピタゴラスイッチ』みたいで

ずっと見ていられるという

その動画とは…。

この楽器を生み出したのは
スウェーデンのロックバンド

Wintergatanのメンバー
マーティン・モリン。

♬~(ビブラフォン)

♬~(ビブラフォンとドラム)

♬~(演奏)

♬~

♬~

制作に取り掛かる前は

2カ月くらいで できると
思っていたそうだが

このように
全てDIYで作り上げ

実際に費やした期間は2年。

(大倉)「うわ すごい!」

この動画は 2016年の公開から
たった1カ月半で

1000万回再生超え。

現在では 1億7000万回以上
再生されている。

♬~(演奏)

いや いきなりの見応え。
(蔦谷)面白いですよね。

ずっと見てられるというか。

わざわざ 手動で
手間をかけるっていうとこに

ロマンを感じてるんでしょうね…。
(村上)そこにね。

なんなんやろう?
あれ ホンマ。

これだけ
デジタル化になってるのに

あえてね。
(古田)アナログやな。

(村上)古田さん いかがでした?
(古田)ああいうのは楽しいよ。

(村上)じゃあ
なおさら響きますやんか。

男 好きですよね ああいうの…。
(村上)工作とかね 過程も含めて。

女子は? ああいうの見てて。

私 もう メカメカしいもの
大好きなので

もう たまらないです。 あの…。

「ダ・ヴィンチが楽器を作ったら」
みたいな感覚があるというか。

工学的な面白さもあって。

それにしてもやで あれ。
2年かけて アホやで あいつ。

(一同 笑い)

(村上)いや あれ だから…
バズったからええけど。

(高橋)せやな。
(村上)バズらなかったら…。

(村上)「何してんねん! お前」で
終わりですからね

あれ 下手したら。

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

蔦谷推薦…。

今 SNSとか…
ユーチューブとかでも

そうなんですけど 結構…。

(蔦谷)路上で弾いてたりとか。
その中でも…。

(市川)ええー すごい!

東大大学院在籍中に

国内最大規模の
ピアノコンクールで

グランプリ受賞という
異色の経歴を持つピアニスト

角野隼斗。

実は彼 登録者数65万人を超える
人気YouTuber

かてぃんとしても活動中。

中でも 蔦谷がチョイスしたのは
こちらの動画。

この数字が増えるごとに
新たなアレンジが加わり

『きらきら星』の曲調が変化。

一体 どこまで
レベルを上げていくのか

注目しながら ご覧ください。

♬~『きらきら星』

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

(拍手)
(市川)すごい!

(高橋)すごい!
(村上)これはアカンよ。

(村上)これは
触発されてると思いますよ 先生。

もう なんか… うまい人って
いくらでもいるんだけど

この かてぃんさんって
クラシックを弾いても

ジャズを弾いても タイム感が
めちゃくちゃいいんですよ。

レベル1… レベル2になったら
ちょっと モーツァルトっぽかったり

4ぐらいで ショパンっぽい感じが
入ってきて。

いろんなのが ちりばめられてて。

音楽好きは 絶対うなるというか。

やっぱ 音大じゃないから
ああいう柔軟性があるんですかね。

音大生が本当に可哀想だから
もう やめて…!

(一同 笑い)

(村上)イヤになる人もいますよね。
音楽… ピアノ弾いてる人。

清塚さんと一緒に
今 すごい気持ちになってます。

(もふくちゃん)もう 東大で…
勝てないじゃないですか。

ないですよ もう。 やめて…。
(蔦谷)清塚さんは すごい。

清塚さん ほら 紹介しても
みんな知ってるから。

(村上)もちろんね。
(蔦谷)だから 別に…

清塚さん 好きですよ…。
(村上)ねえ。 もちろん もちろん!

でも 清塚さん あれ できます?
(蔦谷)できる できる! できる!

(丸山)さすな!
(村上)先生 ここにピアノあったら

あれ 再現しよるよ
下手したら ホンマに。

(丸山)やるやろうな。
(村上)あの人は やるから。

数日後
動画アップしてそうですよね。

(村上)そうそう!
レベル8やるから あの人は。

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

もふくちゃん推薦…。

プレーの動画とかが

SNSで 10万リツイートとか
されたりしてて…。

以前 『関ジャム』に出演した時に
オススメ動画を紹介してくれた

でんぱ組.incを手掛ける

音楽プロデューサー
もふくちゃん。

彼女が紹介する

ああー!
(村上)自分の音を

作りたくなるんだ
形にしたくなるんだ。

サウンドアートの界隈とかでは
やっぱ 皆さん

楽器作るのがデフォルトみたいな。
(村上)なるほどね。

お前の楽器 どんなん? みたいな。
(村上)おお おお…!

一般的に 楽器というと

このようなものを思い浮かべるが

もふくちゃんが上げた動画には

不思議な楽器を演奏する
アーティストの映像がたくさん。

まずは…。

蛍光灯を演奏する伊東篤宏。

「演奏する」?
(古田)蛍光灯は演奏しないでしょ。

それが こちら。

♬~(演奏)

♬~

♬~

何? これ。
(蔦谷)めちゃくちゃ格好いい。

そして 2人目は…。

なんと 頭蓋骨の骨伝導を使い
音を奏でる 山川冬樹。

それが こちら。

♬~(演奏)

ワッ!

ええー?
(安田)何してるの?

♬~

ギャッ!

こう見えても 藝大の先生なので。
(安田)この人 すごい!

(蔦谷)いやあ すごいなあ!
(市川)すごい。 体張って…。

♬~

ちょっと ヤス君とか
興味深いんじゃないんですか?

蛍光灯でとか 骨伝導っていう…。

むちゃくちゃ
面白いじゃないですか。

知らんかった。 でも 山川さん
先生でもいらっしゃるから

ちゃんと理にかなった
音の作り方をされてる…。

本当 普通に 東京藝大で…。
あれも 全部 自分で開発されて

自分で生み出してるっていうのが
すごく面白いアーティスト…。

これ どうやったら
こんな動画に出会えるんですか?

(高橋)確かに。
(もふくちゃん)結構 伊東さんも

サウンドアートの界隈では
もう ボスみたいな存在で。

それこそ ユーチューブが始まる
ずっと前から

このパフォーマンスされてたんで
ユーチューブが始まってから

こういうのが ユーチューブで
見れるって事に 私は感動してて。

私とかは もう
その動画を見るために 本当…。

(村上)そっか。 当時はね
貴重な資料ですもんね。

そうなんですよ。
(丸山)なかなか…。

続いては 初登場の この人だが…。

蔦谷好位置や…。

スペシャルゲストの…!
亀田誠治です!

亀田誠治ら
一流の音楽プロデューサーや

ミュージシャンも出演する

音楽系ユーチューブチャンネル
みのミュージックの みの。

ユーチューブ動画を
僕も もともと好きで

見てたんですよ。
めちゃくちゃ面白くて。

僕の音楽の知識の
何十倍もありますよ。

全然ないです 全然ないです…。
アーカイブ性がすごい。

もう なんでも知ってるんですよ。
(高橋)そうなんですか。

だって 桑田さんとかが
「面白いヤツいるんだよ!」って

みの君のチャンネル
見てるぐらいですから。

いや もう…
めっちゃビックリしました もう。

今回の この企画に だから
蔦谷さんが ぴったりやからと?

(蔦谷)いやあ もう この人が
一番 変態かもしれないですよ。

(村上)ええー! マジ?
(大倉)すごい!

そんな みのが紹介するのは…。

その動画とは

ゲーム音楽演奏などで人気の
ユーチューバー

マツケんが制作したもので…。

実際の『ドラクエ』には
ないけれど

なんか 『ドラクエ』で
流れてそうな

架空のメロディーを詰め込んだ
動画。

実は
『ドラクエ』のBGMには

音楽理論を勉強した人には

たまらないフレーズが

たくさん盛り込まれている
というのだが…。

繰り返しますが

全て 実際の『ドラクエ』にはない
架空のメロディーです。

♬~

♬~

♬~

(横山)「これは あるって!」
(高橋)「ないんや」

(蔦谷)「『Ⅱ』だな 『Ⅱ』」

(横山)「ある ある ある!」
(蔦谷)「あるね」

(安田)「何? これ!」

(蔦谷)「なるほど! 短6度なのか」

♬~

♬~

(横山)「敵 出てきた!
出てきた!」

♬~

♬~

いや 俺 あれ 聴いた事あるって。
(村上)聴いた事ないねん!

塔に入った音とかあったって。
(大倉)あるあるなんや。

これを解説しながら

考察もしながら 楽しめるという。
(みの)そうなんです。

(村上)でも 蔦谷さんも
好きやったんですか?

『ドラクエ』大好きです。
ただ その やっぱ… 例えば

お城に行ったら バロックっぽい
曲がかったりだとか。

ワーグナーっぽい曲もあれば

ストラヴィンスキーみたいな曲も
あったりとか。

いろんな技法を組み合わせて

このシーンには
これが合うなっていう曲を

作ってたと思うんですよね。
それを 多分

考察してると思うんですよ。
(村上)なるほど…。

だから 「なるほどな」って
おっしゃってたのは…。

十二音の…。
十二音技法っていって

全部… 12音を使う
無調っていうのを

1900年代初頭に提唱した人が
いるんですけど

それっぽいのがあるんですよ。
(村上)はあー…!

それは もう…
ダンジョンでかかります それは。

(村上)ハハハハ…!
おもろないでしょ。

そんなんしながら聴いてて
ゲームやっとったら。

(一同 笑い)
(横山)でも すごいな。

ボスの名前みたいになってる。

でも

『ドラクエ』を聴いてから
クラシックの作曲家を聴いたら

『ドラクエ』の あのシーンっぽいな
っていう風になって

入り口としては面白いかも…。
(村上)ひもとけば

つながるところは
見えてくるという事や。

横山さんは 懐かしい思い出も
よみがえるでしょう?

いや 俺 まだ信じてないもん。
絶対あるもん。

(村上)ないねんって! だから。

小学校の頃とか
ピアノ弾いてると

「これ 『ドラクエ』のやつや」って…
違うのに

なんか 言われました 男子から。
(村上)だから こういうヤツが

いっぱい いたんでしょ?
(もふくちゃん)いました…。

(村上)そうか。 テンポを
ちょっと変えるとかね。

(大倉)まだ信じてないんですよ。
ごめんなさい。

「あいつら わかってへん」…。

(大倉)
何言うてんねんって顔してる。

何言うてんねん。 俺 全然悪ない。
(一同 笑い)

続いては…。

♬~(ヒューマンビートボックス)

蔦谷推薦の
とんでもないプレーヤーが!

更に ご本人も登場。

あっ! きた。

3月3日 『関ジャム』
ゴールデンスペシャルは

プロが選んだ最強のJ-POP
ベスト30。

これ めっちゃおもろいな。

続いて
蔦谷が紹介するのは…。

そもそも ビートボックスとは…。

♬~(ヒューマンビートボックス)

口や鼻からの発声による音で

ドラムやベースなど
さまざまな音を再現し

音楽を作り上げるテクニック。

更に…。

(Anly)BOSSが出してる
RC-300 Loop Stationという…。

これを使って ギターを弾いたり
たたいたりした音を

これから こう 録音して
ループして みたいな。

以前 『関ジャム』でも紹介した

その場で多重録音できる機材

この2つを組み合わせて

自らのビートボックスを
多重録音し

パフォーマンスを繰り広げる
2つの動画を紹介。

まずは…。

ビートボックス
世界最大規模の大会で

日本人初の準決勝進出を果たした
SO-SO。

持ち時間3分の間に

どんどんヒートアップする観客に
注目。

♬~(演奏)

♬~

♬~(ヒューマンビートボックス)

バトルでは 事前に用意した音を
使う事は禁止。

つまり
今 聴こえているのは 全て

口や鼻で発生した音を
この場で録音し 加工したもの。

♬~

♬~(ヒューマンビートボックス)

そんな音 出るの? 口から。

♬~

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~

この電子音のような音も

口や鼻で出したビートボックスを
瞬時に加工したもの。

一体 どうやって
このパフォーマンスを行っているのか?

このあと スタジオに
SO-SO本人が登場。

すご技プレーを解説します!

続いて 現役僧侶の
般若心経をビートボックス。

僧侶をしながら ユーチューブで
パフォーマンスを配信する音楽家

赤坂陽月。

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~

(読経)

毎回 あの多重録音っていうのは
本当に すごいなと思うけど

ついに
声だけで やっちゃうわけですね

楽器じゃなくて。
(横山)ねえ。

(村上)今日は…?
(高橋)来てはんの?

ご本人が来て 解説してくださる
という事ですので。

さあ では スタジオに
ご登場いただきましょう。

SO-SO君です。 どうぞ!

(拍手)

(古田)ブラボー。
(横山)格好いい。

お若いですよね?
(SO-SO)そうですね。 今 21歳で…。

(丸山)じゃあ あの頃は?
(SO-SO)あの頃は 19歳です。

(大倉)何歳から始めたんですか?

ビートボックスが えっと…。

(大倉)4年で あそこまで?
(SO-SO)4~5年で…

まあ そうです。
(大倉)うわあ!

さあ 今日は 実演を…
してくださるという事ですので

では スタンバイ
お願いいたします!

(市川)うれしい。
(古田)すごっ!

ビートボクサー SO-SOの
パフォーマンス。

事前に準備したものではなく

車の音を結構 使ったりして

いい感じの…
激しい曲になってますので。

(高橋)へえー。
(村上)では お願いします!

(ウィンカーの音マネ)

(安田)おお すごい。

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~(ヒューマンビートボックス)

(市川)おお!
(大倉)すげえ。

(ワイパーの音マネ)

♬~(演奏)

(車が通り過ぎる音マネ)

(車が通り過ぎる音マネ)
(市川)おお!

(クラクションの音マネ)

(丸山)すげえ。 何? 今の。

♬~(ヒューマンビートボックス)

(市川)ああ すごい!

♬~(演奏)

(手拍子)

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~(演奏)

♬~

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~(演奏)

(高橋)おお 格好いい。

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~(演奏)

(大倉)格好いい!
(高橋)おおー!

♬~(演奏)

(大倉)イエーイ!
(村上)すごいな。

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~(演奏)

♬~(ヒューマンビートボックス)

(拍手)
(村上)すごいわ!

ブラボー!
(大倉)格好いい!

(大倉)すげえ!
(高橋)飲み 飲み! お水 飲み。

(村上)飲んだ方がええよ それは。

(飲む音)
(高橋)いらんわ その音。

さあ 蔦谷さん いかがでした?
こう 生で…。

生で見たら やっぱ すごいですね。
(村上)改めてね。

いや なんか
構成も うまいというか。

本当に 乗せるのが うまいですね。

このスタイルは
いつから出来上がったんですか?

高2の時に ループステーションを
欲しすぎて ちょっと

お母さんに おねだりしたんですよ
誕生日に。

で 買ってもらって
まあ せっかく買ったし

めっちゃ頑張って
練習するかと思ったら

今 アジアチャンピオンまで…。

すごい!
お母さんも鼻高いわ。

何ひとつ 入ってないねんな?
(SO-SO)あっ そうです。

全部 自分の声をアレンジして
料理して。

クラクションとか
入ってんのかなと思う…。

(村上)…って思うぐらいの
クオリティーやから

普通の人は わからへんよ。
(SO-SO)最初に まず その…。

いわゆる
一番盛り上がるところの音を

一番最初に作るんですよ。
バレないように こっそり。

で この車の音とかで
お客さん あっためながら

こう さっきまで…
一番最初に用意していた音で

バーン! みたいな。
(村上)なるほど。 だから そうか。

仕込みだけ 最初に
トトトトトンと入れておいて

まだ出さないんだ!
(SO-SO)この音とか…。

♬~(演奏)

(SO-SO)この音とかは
最初に録音した…。

(ウィンカーの音マネ)
…っていう音を

エフェクトかけてるんですよ。
(丸山)すげえ!

(高橋)へえー!

(古田)出してるんだ?
(横山)よくぞ言ってくれました…。

おっちゃん… うちのおっちゃん
仕事できるやろう?

(村上)あっ アカンわ おっちゃん
デジタルやて。

デジタルか…。
(一同 笑い)

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

もふくちゃん推薦…。

前回
見ていただいたのは

ちょっと… なんていうか
90年代終わりから

00年代だったりのライブ映像
だったりはするんですけど

今回は 令和 持ってきました。
(高橋)最新?

(もふくちゃん)はい 最新の。
もう この方たちは…。

それが すごく
令和だなと思ってますね。

ずとまよに参加してるの?
(もふくちゃん)そうなんです!

ずとまよと一緒に
ライブやってるんですよ。

(村上)おもろいわ!

あの ずとまよとも
演奏を共にする

もふくちゃん推薦の
不思議な楽器とは 一体?

音声や映像を記録する
メディアとして

カセットテープが普及する前に
広く使われていた

オープンリール。

これを

その名も

どういう事?

彼らの動画が こちら。

(テープをたたく音)

♬~(演奏)

♬~(演奏)

更に メンバーの和田永は
古い家電を

電子楽器として蘇生する
プロジェクトを行っており

ブラウン管テレビや…。

♬~(演奏)

扇風機までもが楽器に。

♬~(演奏)

この扇風機は

プロペラ部分に
光を当て

回転による光の点滅を
電気信号に変えて

音が鳴る仕組み。

パフォーマンスでは
右手で光を当て

左手で扇風機の回転数を
変える事で

音程を操っている。

♬~(演奏)

先日 オンエアして 話題を呼んだ

ずっと真夜中でいいのに。の
ライブでも…。

♬~

♬~

♬~「高鳴る夜は眠れない」

すごい!
(市川)格好いい!

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

みの推薦…。

もう 音ネタの…

ユーチューバーの音ネタの
最高峰かなって思ってまして。

再現するのは
ビリー・アイリッシュの

世界的大ヒット曲
『bad guy』。

再現って なんだろう?
(大倉)どうやって?

♬~

このあと 紹介する動画は

この曲を 別の音を使って
再現しているのだが

その方法が…。

♬~(踏む音)

♬~(ぶつかる音)

(大倉)「うわ 全部 角度変えてる」

♬~(ぶつかる音)

♬~

♬~「White shirt now red,
my bloody nose」

♬~「Sleepin’, you’re on
your tippy toes」

♬~「Creepin’ around
like no one knows」

♬~「Think you’re so criminal」

♬~「So you’re a tough guy」

♬~「Like it really rough guy」

♬~「Just can’t get enough guy」

♬~「Chest always
so puffed guy」

♬~「I’m that bad type
Make your mama sad type」

♬~「Make your girlfriend
mad tight」

♬~「Might seduce
your dad type」

♬~「I’m the bad guy」

♬~(演奏)

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

(村上)ほぼ無音?
(丸山)どういう事?

(もふくちゃん)これは
ほぼ無音の方は

古田さん よくご存じ…。
(古田)ほう。

(もふくちゃん)
関わりの深い方だと思います。

ちょっと ぜひ
1回 見ていただきたいです。

もふくちゃんが選んだ
超両極端な2つの動画。

まずは 超爆音。

ロックバンド

ニルヴァーナの全米ツアーで

オープニングアクトを
務めた事もある彼らが

2011年11月11日に行ったのが

111人のドラマーによる
パフォーマンス。

それが こちら。

♬~(シンバル)

♬~(ドラムとシンバル)

♬~(ドラムとシンバル)

すげえ!
(蔦谷)楽しそう!

そして ほぼ無音。

NHK連続テレビ小説
『あまちゃん』の挿入歌を

大友良英らとともに作曲した
アーティスト

Sachiko M。

日本の朝を彩った
この曲を作った彼女。

実は 普段 行っているライブが
かなり特殊。

それが こちら。

(サイン波)

これ 何してるの?

これでライブやってるんですか?

(サイン波)

静かな美術館などで
行われるという

Sachiko Mのライブ。

もふくちゃんいわく…。

行きましたね。
(蔦谷)この人が

一番おかしいですよ。
(一同 笑い)

(サイン波)

(古田)「演奏 終わった」

(拍手)

爆音のライブばっかり行ってた
私が

Sachiko Mさんのライブに
パッて行ったんですよ。

そしたら 「サー」って…
美しい女性が こう

サイン波を出してるだけの
ライブっていう…。

えっ 何? これ! ってなって。

結構 もう…

感動して 泣くぐらい。
(高橋)ええー!

サイン波が… 全てはサイン波で

サイン波が 何重かによって…。

足し算 足し算
足し算される事によって

いろんな音が鳴る。

(村上)確かに 確かに!
(横山)良さが わかるんですか?

なんか 良くなってくるんですか?
(もふくちゃん)それが

さっきの10分経過…
何分経過って時に

たまに変わる時が めちゃくちゃ
うれしくなっちゃうんですよ。

逆に あまりにも
変わらなすぎるから…。

ドMや…。
ちょっと変わったら

変わった! みたいな。 やった!

(高橋)ああー!
(安田)いやあ おもろいな。

もう なんか
ハマっちゃうんですよね。

(村上)ヤス 好きやろ…?
(安田)俺 行きたい このライブ。

行きたい?
(大倉)ヤス おりそうやもん。

(安田)このCDも欲しいし。
なんか もう…。

(横山)ホンマに言うてる?
(安田)ホンマに言うてる。

(横山)嘘やろ? そう言ったら
格好いいと思ってるやろ?

(市川)私ね CD持ってます。
(村上)ファンがおった ファンが!

濃いな!
(安田)やっぱ 最高ですか?

しかも 坂本龍一さんと一緒に
曲 出したりとか

いろいろ してて。
さっきの「ピー」だけもあれば

ちょっと… パチパチ
音するものがあったりとか。

その パチパチ 音がする演奏が
こちら。

よく耳を澄まして
お聴きください。

♬~

(サイン波)

♬~

本当に… なんだろう
サウナ出たあとの スーッと…。

「ととのった」とか
よく言うんですけど。

初めて わかってくださる方に
出会えて 本当に…。

私も まさに…。

…っていう風に説明してたんで。

(村上)本当 まさに同じ感覚で…。
(高橋)サウナに入って 水風呂入って

ととのった事あります?
そんな感じじゃないですよ。

(もふくちゃん)そんな感じです。
そんな感じですよね。

(市川)そう。
スーッと力が抜けて なんかね

周辺と一体になるんですよ…。

(大倉)どういう時に
聴くんですか?

私… それこそ 疲れてる時とか。
でも 走行音とか…。

鉄道って そういう魅力も
あるので

近いところがあって。
なので なんか…。

…って思ったりもします。
(古田)『あまちゃん』の歌

作ってたって事は 俺は
この人が作った歌を歌ってたの?

そうです そうです…!

大友さんも
すごいじゃないですか。

一緒に作ってる大友さんも…。

ノイズミュージックの人ですからね。
(もふくちゃん)格好いいですね。

(蔦谷)でも 2人で…。

(蔦谷)やろうと思ったら なんか…
ピカソみたいな絵って

描こうと思ったら
描けるじゃないですか。

じゃなくて やっぱ
ちゃんと できる人が

ここに行き着いてる
っていうのが

すごい 哲学というか…
感じますよね。

蔦谷さんに これを
絶対に伝えたかったんですよ。

というのも なんか こういう

音楽プロデュースみたいな
仕事してると 音の聴き方が…。

ここで こういう風に
転調するのねとか

次 こうくるだろうなとか
なんか 予想して聴いちゃったり

なんとなく こう
見えちゃうじゃないですか。

それに疲れた時に聴いてください。

サイン波を。

なんにも考えないで
聴けますから 本当に。

(村上)でも 職業病になってるとこ
あるでしょうからね 当然。

気付いてないだけでね
蔦谷さんも。

(一同 笑い)
(高橋)いや 気付いた。

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

みの推薦…。

それに
2017年のバンドが載ってた…。

もう めちゃくちゃ熱くて。
ちょっと…。

横田基地のある街
東京 福生で結成された

民謡とラテンを融合させたバンド

民謡クルセイダーズ。

みのいわく
ガチで最近 推しているという

彼らのパフォーマンスが こちら。

♬~

♬~「エイヤー」

♬~「会津磐梯山は 宝の山よ」

ちなみに この動画

民謡クルセイダーズ…。

(歓声)

プロがハマった音楽動画。

続いて…。

蔦谷推薦…。

僕 実物
まだ見た事ないんですけども

すごく こう
チャーミングな音がするんですよ。

まあ テルミンとも違う…。

それでいて

(蔦谷)それを
どんなものかって調べてる時に

行き着いた動画なんですけども。
(村上)へえー!

蔦谷が好きだという

20世紀を代表する現代音楽の
傑作として

高校音楽の教材にも
採用されているのだが

オーケストラの中に

あまり見た事のない
不思議な音のする楽器が…。

♬~(演奏)

(高橋)「これ?」
(蔦谷)「これです!」

♬~(演奏)

♬~(演奏)

これ 大好きで!

私 第5楽章が
たまらないんですよ!

相当やばいですね…。
(市川)めちゃくちゃ好きです。

これは 1920年代に
フランス人技師

モーリス・マルトノによって
発明された

オンド・マルトノという楽器。

ちなみに「オンド」とは

フランス語で
「電波」という意味。

そして オンド・マルトノの音色に
興味を持った蔦谷が

たどり着いたのが こちらの動画。

♬~(オンド・マルトノ)

はい こんにちは! 原田節です。

原田節さんは 世界で活躍する
オンド・マルトノの第一人者。

モーリス・マルトノが弾いていた
チェロという弦楽器のように

まず
音程を作る作業。

そして 弓でもって
こすってやるという作業。

つまり それは 音量だったり…。

(オンド・マルトノ)

いろいろな弓の当て方
こすり方で

さまざまな音楽的な表情を
そこで作ってあげる。

鍵盤の…。

(オンド・マルトノ)

鍵盤も こうやって

自在に指先でもって

ビブラートを
かける事ができます。

更に 複数のスピーカーを
使う事により

独自の音を
作り出す事ができるのが

オンド・マルトノの特徴。

♬~(演奏)

僕は この音が好きな理由
なんなのかなと思ってたら

子どもの頃に 大河ドラマで

(蔦谷)曲も好きだったんです。
(横山)渡辺謙さん…。

その曲に使われてたんですよ
このオンド・マルトノが。

♬~

♬~(オンド・マルトノ)

それを この動画を見てて
つながったというか

うわー! って…。
(高橋)すごいな!

市川さん だって
今のも好きなんやろ?

オンド・マルトノカフェが
あったんですよ 昔!

オンド・マルトノカフェが
赤坂にあって そこに行って

よく見たり聴いたりしてたんです。
(大倉)すごい!

オンド・マルトノカフェ
っていうのがあった…?

たまたま これだけピンポイントで
知ってるんですけど。

すごい…
めちゃくちゃ好きなんです。

家で サイン波も聴いてるしな。
(村上)ねえ!

今日 すげえ 共鳴ありましたもん。
(もふくちゃん)やばいですね!

でも 変態だからこそ見付かる動画
って感じがしますね。

(村上)そういう事やな!

一時期 めっちゃ嫉妬してました。

(一同)ああ…!

(一同)ああー!
(古田)5位ですか。

えぐいランキングですね。

(村上)知らんやつばっかり
やったでしょ?

全部 知らなかったです。

(横山)ユーチューブって
いい表現の場所なんやろね。

でも 変態だからこそ見付かる動画
って感じがしますね。

(村上)そういう事やな!

プロの皆さんが
いろんな観点で選んでいるので…。

いよいよ 3月3日は
『関ジャム』ゴールデンスペシャル。

豪華48人のプロが選んだ曲とは…。

すごいよね。

という事で 次週は

ゴールデンスペシャルを
100倍楽しめる特別編。

自分の視点から この20年間で
なんか こう 影響…

シーンに影響を与えたみたいな。

プロたちが挙げた
それぞれの

ベスト30曲を
公開。

まさか 忘れたとでも…?

(一同 笑い)

なんで入れなかったんだろうって。

こんなに ゴールデン
楽しみになる事ある?