相葉雅紀MC【はじめまして!一番遠い親戚さん】黒木瞳&DAIGOの親戚続々と![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

相葉雅紀MC【はじめまして!一番遠い親戚さん】黒木瞳&DAIGOの親戚続々と![字]

芸能人の親戚を徹底調査!▽続報!DAIGOの親戚にジョン・レノンに続き「誰もが知る偉大な日本人音楽家」が!▽黒木瞳の親戚に「大河ドラマで話題を呼んだ偉人」が!

出演者
【MC】相葉雅紀
【ゲスト】黒木瞳・陣内智則・DAIGO・ミキ・森泉・ゆりやんレトリィバァ
(五十音順)
番組内容
相葉雅紀MC▽続報!DAIGOの親戚はまだまだスゴかった!!前回のジョン・レノンに続き、今回は「誰もが知る偉大な日本人音楽家」との繋がりが!さらに!ゲストの誰かがDAIGOと親戚だった!!▽黒木瞳の親戚に「大河ドラマで話題を呼んだ偉人」「あの有名ご夫妻」「超有名進学校創設者」が!▽ゆりやんの親戚に「スポーツ界・芸能界(秘)レジェンドたち」が!▽森泉の親戚には大統領を側で支えた人物も!奇跡の絆が次々と!
制作
【プロデューサー】國谷茉莉
【演出】山森正志(イースト・エンタテインメント)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
情報/ワイドショー – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 親戚
  2. スタジオ
  3. 陣内
  4. 黒木
  5. 家系図
  6. DAIGO
  7. 人物
  8. スタッフ
  9. 大吉
  10. 相葉
  11. 日本
  12. 現在
  13. 昴生
  14. ミキ
  15. 教育
  16. 地元
  17. ジョン
  18. 家系
  19. 世界
  20. 両親

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(DAIGO) やった! やった!

<…との つながりが>

(黒木) 私 今…。

(相葉) 何ですか?

<…を呼んだ
ある偉人が>

<さらに…>

(陣内) えぇ~!

<黒木家の家系図に…>

<芸能界をはじめ…>

<そして 今回の調査で

ゲストの中の誰かが

DAIGOと親戚だったことが判明!>

<驚きの つながりから

知られざる親戚さんの
生きざままで…>

<…の数々>

(昴生)
「親戚 いっぱい見つかってん」。

さぁ 今日は
親戚の集まりに ようこそ!

(陣内) お願いします。

この番組なんですけど
皆さんの親戚さんをたどり

その先にいる驚きの人物を
紹介して行く番組なんですけども。

もしかしたら ここにいる…。

…だったなんてことも
ありますよね? DAIGO君ね。

ありましたからね。
ありましたよね。

(DAIGO) ありましたから それが。
実際にね。

(DAIGO) この席だと…。

もしかしたら…。

すでに ちょっと
思っちゃってるから。

そんな感じする?
(DAIGO) この席 そうなのよ。

陣内さんも以前ね。
(陣内) 僕も調べていただいて。

ただ 皆さん スタッフの方
すごい 一生懸命 調べてくれて

ドラマチックな展開も
もちろん あるんですけど

僕の場合は
何か 親戚のお姉ちゃんが…。

(陣内) でも…
もっと たどったらね

映画の予告の… 作ってる人
皆さん よく見てる。

専門で 予告だけ。

黒木さんとかって
親戚さんの お付き合いって。

ですから もう…。

いっぱい いますし。

LINEでね グループに
なってまして 親戚で。

ピ~スカ ピ~スカ
いつも 入って来ます。

今回は 皆さんの遠い親戚さんを
たどった結果…。

…たちの生きざまが
たくさん見えました。

そして たとえ…。

…も紹介しますので。

だから いとこのお姉ちゃんが歌う
ありなんですよ。

ありなんです 歌う。
ありよね。

今…。

だから…。

…して行けたらと思いますんで。

<まずは こちら>

(黒木) うわ すごい。
(森) すご~い。

<日本をつくった親戚さんで
埋め尽くされた家系図>

<これは?>

もう分かりますよね はい。

≪ここ すごいですね≫
DAIGOさんの家系図なんです。

さぁ…。

大体 こちらのほうでしたよね
そうですよね。

ちょっとね こっちのほうを
見てもらっていいですか?

ジャン。
(陣内) えっ!

加山雄三さん?

(DAIGO)
加山雄三さん 親戚なんですよ。

そうなんですよ
いや すごいよね。

これで出しきったかなと
思ったら…。

さぁ 一体
どんな親戚が登場するのか。

…が見えて来ました
こちらをご覧ください どうぞ。

<DAIGOさんの
一番遠い親戚さんを探るため

昨年から 再度 調査を開始>

<1親等に当たる ご両親から
スタートし

2親等 母方の祖父は…>

<さらに…>

<さらに
広げると…>

<そう…>

(スタジオ:陣内) マジで!?

(スタジオ:森) すごいじゃん。

<つまり ジョン・レノンも
遠い親戚さん>

<24親等>

♬~

<他にも
幕末の偉人…>

<近代日本をつくった人々から

世界的ミュージシャン

芸能人 文化人まで

華麗過ぎる親戚さんたちがいた>

<そして たどりきれなかった

他の親戚さんを調べた結果…>

(スタジオ:陣内) まだ あるんだ。

<日本の芸術文化のため
今なお 続く…>

<そして 家系図の その先に…>

<さまざまな分野から…>

<…たちが見えて来た>

<一番遠い親戚さんを探るため

DAIGOさんの父 武宣さん

その義理の兄

野見山暁治さんのもとへ>

(スタッフ) 失礼します。

おぉ~。

(野見山さん) どうも どうも。

(スタッフ)
野見山先生 お世話になります。

よろしくお願いいたします。

<こちらが…>

<実は 野見山さん
日本の文化の発展に関し

特に顕著な功績のある方に
贈られる…>

<御年100歳>

<描くことの情熱は
衰えることを知らず

今もなお 現役>

(スタジオ:森) まだ。

<先月も 日本橋高島屋で
個展を開催し

精力的に創作を続けている>

<東京 明治神宮前駅や

青山一丁目駅の
ステンドグラスは

野見山さんの原画によるもの>

<野見山さんは 1938年

17歳で 福岡から上京し

東京藝術大学の前身
東京美術学校に入学>

<その当時 日本人にとって
海外の油絵は

まだ なじみの薄いものだった
という>

<そこで
本格的な油絵を学ぶため…>

<帰国後は
教授となり…>

<60歳まで
教鞭を執った>

やっぱり かなりね…。

<そして 野見山さんに その先の
つながりを描いてもらった>

<野見山さんの妹さん

そのご主人

DAIGOさんから見て
5親等に当たる人物が

直木賞作家…>

<1979年…>

<野見山さんとは
義理の兄弟ながら

本当の兄弟のように
過ごしたという>

<そして…>

<ニュース番組の顔として

幅広い世代に認知された>

(スタジオ:陣内) えっ? えっ?

<田中小実昌さんの いとこ

和臣さん その息子さんが

筑紫哲也さん>

<DAIGOさんから見て
10親等に当たる>

(スタジオ:DAIGO) そうなんだ。

<より深く たどって行くと

絵画や文学とは違う分野で…>

<…がいた>

<その情報を知るという人物に
会うため

やって来たのは 九州…>

(スタッフ) お世話になります。
(佐藤さん) こんにちは。

(スタッフ)よろしくお願いいたします。
(佐藤さん)よろしくお願いします。

<こちらが
その情報を知っているという…>

<ここ 竹田市歴史文化館は

地域の歴史と文化にまつわる
資料を集めた

社会教育施設>

<その館長を務める佐藤さんに
早速

筑紫哲也さんからの
つながりを描いてもらった>

筑紫哲也さんのお母さん
文子さんのおじいさんに

吉弘さんっていう方が
いらっしゃるんですが

この吉弘さんの おいが
大吉さんになります。

<明治初期
西洋の建築技術が

取り入れられた時代に
活躍した…>

<現在は その文化的価値から

国の重要文化財に
指定されている>

<また 大吉さんは
建築学校を開設するなど

後進の育成にも励んだという>

<そんな大吉さんには…>

<が あったという>

<早くに父を亡くし

幼少期は おじの家族と
暮らしていた大吉>

<そのため…>

<その中の1人 長男は…>

<…という夢を持っていた>

<しかし 役人をしていた…>

<そこで 大吉は

いとこの夢を守るため
おじを熱心に説得>

<自分が面倒を見ることを
条件に

いとこの東京行きを認めさせた>

<そして>

お世話になります 大吉兄さん。

よく来たね うちで いくらでも
勉強して行きなさい。

(大吉のいとこ)
はい ありがとうございます。

<勉強を見るだけでなく

私生活までも
支援したという大吉>

<大吉の思いに応えるよう

当時…>

<現在の東京藝術大学に
合格した いとこ>

<しかし>

どうした? 最近 元気がないな。

あぁ…。

実は ピアノの演奏が
うまく行かなくて。

ちょっと 演奏が
うまく行かないからって何なんだ。

今までの情熱は どこに行った。

いいか

お前は最年少で学校に入れたんだ。

才能があるのは 間違いない。

それに

私は お前の作る曲が好きだぞ。

<その後 彼は…>

…というふうに
いわれています。

<作曲家への道を歩み始め…>

<大吉の いとこ>

<その後 数々の名曲を残し

後に…>

<…へと 成長した>

<大吉が支援した
その いとここそ>

えぇ~! マジで?

私は お前の作る曲が好きだぞ。

<大吉が支援した いとこの夢>

<後に…>

<…へと 成長した
その いとこの名は>

(スタジオ:陣内)
ハハハハ もう すご過ぎるわ。

<そう 大吉…>

<作曲家で 一番になることを
志した その後

21歳で発表した曲が…>

♬~

<もともとあった日本語の詩に

廉太郎が 一番合うと感じた
旋律をのせ 作曲>

<当時の音楽は

西洋のメロディーに
日本語を無理やり当てはめ

原曲と日本語が合わない
不自然な形で

歌われていたものが
多かったという>

<今までのような曲作りでは…>

<…してしまうと 危機感を
覚えていた廉太郎は

本格的な…>

<日本の音楽に
新しい風を吹き込んだ>

<その後…>

<日本の音楽家では
3人目となるドイツへ留学>

<この時 廉太郎は22歳だった>

(スタジオ:相葉) 若いな。

<順風満帆かと思われた
廉太郎だが

留学直後
肺結核を患ってしまい

志半ばで帰国>

<失意のどん底にいた
廉太郎だが

命の危機が迫る…>

♬~

<『憾』とは 憎しみではなく

病気になり 動けなくなっても
音楽への情熱が冷めず

若くして死ぬことに対する
未練が表現された曲である>

♬~

<病魔には勝てず

その4か月後 生涯を終えた>

<23歳という若さだった>

(スタジオ:DAIGO)
あぁ そうだったんだ。

…っていうふうに
思っています。

<DAIGOさんの親戚には…>

<…がいた>

(拍手)

(拍手)

いや 正直ね…。

「M A」?

スッと言いなさいよ ハハハハ。

(陣内) お母さん方に
ジョン・レノンでしょ。

お父さん方に 瀧 廉太郎でしょ。

(黒木)
『荒城の月』っていうのは 私…。

そうなんだ。

作ってたのが 親戚さん。

ありがとうございます
訓練させていただきました。

その瀧 廉太郎さんなんですけども
先ほどVTRで紹介したのは…。

それ以外にも…。

…が たくさん あるんですけども。

日本人なら1回は
歌ったこと 聴いたこと…。

1回どころじゃないと思うけど
みんな知ってる曲も

これ 瀧さんの歌です。

(スピーカー)♪~ もういくつねると
(一同) えぇ~!

(スピーカー)♪~ お正月
これ 『お正月』などの

みんな知ってる曲も
手掛けていると。

(スピーカー)♪~ 凧あげて
(陣内) えぇ~!

(DAIGO) これ…。

あらためて。
すごいっすね ホントにね。

何かね…。

…って思いましたね。

何か…。

こんな すごい方々が
親戚にいたんだっていうので…。

何か こう…。

でも すごい親戚さんでしたね。
すごかった。

<ある道から 日本の未来を
切り開いて来た親戚さん>

<1つの道を突き進み続けた
という意味では

この方の親戚さんの
生きざまにも

学ぶべきものがあります>

こちらは ゆりやんの親戚さんが
描いてくださった

家系図になっております。
(陣内) ゆりやんだ。

ゆりやん これ見てさ…。

(ゆりやんレトリィバァ) えっと~…。

どこにいんの? どこにいんの?

<ゆりやんレトリィバァさんの
親戚さんをたどったら

芸能界に スポーツ界…>

<…に 出会いました>

<ゆりやんさんの遠い親戚さんを
探すために

まず協力してもらったのが>

吉田昌行でございます
どうぞ よろしくお願いします。

有里の母 晃子です
よろしくお願いいたします。

<今回は 事前に 親戚さんの
お名前を書いていただき

お話を伺いながら…>

(スタッフ) お子さんとかも
いらっしゃいますかね?

<そして 出来上がった家系図が
こちら>

<ちなみに ゆりやんさんから見て
ご両親は 1親等

きょうだいや祖父母は 2親等

おじや おば 曽祖父母は
3親等に当たる>

Performer and dancer.

<さらに 得意の英語を生かし…>

<…を果たした>

(スタジオ:陣内)
すごいハートやな ゆりやんは。

<そんな ゆりやんさんは
幼い頃

どんな お子さんだったのか?>

<モーニング娘。になることを
早々に諦めた ゆりやんさんが

小学生の頃に…>

<それ以来 芸人になりたい
という思いは 年々 強くなり

大学4年生の時には

吉本興業の…>

<しかし 父 昌行さんは…>

違うわ。

<ゆりやんさんの父
昌行さんは…>

<ある夢を
かなえるため

家族の反対を
押し切り

15年前に退職>

<現在は
ガラスや木材 金属など…>

<…として
自身の工房も構えている>

<そんな 父親譲りの
強い心と行動力で

夢をかなえ

芸の道を突き進む ゆりやんさん>

<親戚には
一体 どんな人がいるのか?>

<母 晃子さんに伺うと>

<おじの家系にいる
現役アスリート>

<その親戚さんとは?>

(スタジオ:昴生) 誰?

(スタジオ:陣内) えぇ~! 藤田さん。

ものすごい いぶし銀の。

<内野手 藤田一也選手>

<2004年に
プロ入りした 藤田選手は

球界屈指の守備の名手といわれ

これまでに ベストナインを2回

ゴールデングラブ賞を3回 受賞>

(スタジオ:DAIGO) プロ野球選手ね。

<しかし そんな藤田選手も…>

<昨シーズンは
出場試合数も減少>

<今年 プロ17年目を迎える
藤田選手に

話を聞くことができた>

<ゆりやんさんへ…>

(スタジオ:ゆりやん)
ありがとうございます。

応援してます。

は~い。

<さらに 調査を進めると…>

<同じく現役
86歳になった今も…>

<その人物を知るというのが

ゆりやんさんの
父方の祖父

久男さん

その姉の静光さん

その孫に当たる
真弓さんと

その夫 雅彦さん>

そんな感じで見てます。

<その先の家系について
聞いてみると>

(雅彦さん) いわゆる 私の いとこ
晴美の旦那さん

幸一さんっていう方が
おりまして

その幸一さんの親戚に

有名な方がいてると
いうふうに聞いてます。

♬~ (『朝まで生テレビ!』のテーマ)

えぇ~!? ウソ!

<あることに人生を懸けた
86歳の親戚さんとは?>

♬~ (『朝まで生テレビ!』のテーマ)

(スタジオ:ゆりやん) えっ?
♬~ (スタジオ:陣内) この音は?

えっ ウソやん!
♬~ ゆりやん!

えぇ~!? ウソ!

<テレビディレクターとして

数多くのドキュメンタリー番組を
手掛けた後…>

<…といった
昭和 平成を代表する

政財界人の
インタビューをはじめ…>

<ちなみに 田原さんは
ゆりやんさんが

親戚だということを
ご存じなのか?>

いや…。

(スタジオ:ゆりやん) 申し訳ありません。

<せっかくなので…>

(スタジオ:陣内) どれ 見せてんねん!
(スタジオ:ゆりやん) やめてください。

(スタジオ:陣内)
これ 見したらアカンて。

へぇ~。

<ゆりやんさんへ…>

(スタジオ:ゆりやん)
えぇ~ うれしいです。

いや~ もう…。

…と思います。
(スタジオ:ゆりやん) はい。

<これからの日本を担って行く
若者たち

その声を取材し 伝える>

(スタジオ:相葉) すごいね。
(スタジオ:昴生) すごいな。

<そして ゆりやんさんの…>

<もう1人…>

<レジェンドがいた>
(スタジオ:相葉) 出て来るな おい。

<雅彦さんの いとこに当たる

その人物に会うために

やって来たのは…>

<あることに人生を懸けた
レジェンド

その親戚さんとは?>

(スタッフ) 失礼いたします。
≪はい≫

えぇ~!

<ゆりやんさんの親戚>

<あることに人生を懸けた
レジェンドとは?>

(スタッフ) 失礼いたします。
≪はい≫

(スタッフ) 日本テレビです
よろしくお願いいたします。

<漫才界のレジェンド…>

<真弓さんの夫 雅彦さん
その いとこに当たる>

<ゆりやんさんと
親戚だということは

知っているのか?>

別に ねぇ あの…。

<相方のオール巨人さんと共に

デビューから変わらず
正統派漫才を貫き続け>

何でやねん!
一遍に触りぃな 一遍に あんた。

<これまで…>

(オール巨人) 阪神ちゃん
頑張ってる割には笑いが少ない。

まぁ… まぁまぁ頑張ったなと
思うてますよ。

<さらに 2年前には

学問や芸術分野などに
貢献した人をたたえる…>

何か あの…。

ほな…。

それは あの…
ちゃんと ねっ。

うん。

うん。

<…というオール阪神さんから

同じお笑いの道を
突き進む

ゆりやんさんへメッセージ>

(スタジオ:相葉)
おぉ すごいじゃん。

ありがとうございます。

えぇ~。
(拍手)

同じ芸人さんの中でいたんだね
ゆりやんは聞いてた?

何か
芸人になって すぐぐらいに

何か こう
親戚つながりで聞いて。

でも 何か 師匠過ぎて 「実は…」
っていうの言いに行くのも

おこがましいと思って。

お互い じゃあ
そういう感じだったんだ。

あとさ 田原総一朗さん。

(ゆりやん) はい 驚きました
初めて知りましたし。

(陣内) いや すごかったね。

(ゆりやん) でも 何となく感じてて。
(陣内) えっ?

何か 田原さん…。
(陣内) どのへんの?

(ゆりやん) 何か…。

(昴生) どこにある?
あるの? あるの? それ。

田原さんも ちょっとね…。

…に変えてもらいたいですね。

<温かい言葉をかけてくれた
親戚さんに…>

えっと…。

また…。

(陣内) 何か 感極まって。
あれ? ゆりやん。

大丈夫?
(陣内) えっ 大丈夫?

そんな… 何?

変な顔! ええねん そんな。

(昴生) さすが…
さすが 陣内さんと ゆりやん。

<1つの道を歩み続ける
親戚さん>

<続いては 「人のため」>

<そんな道を切り開いた
親戚さんです>

黒木さんの親戚さんが
描いてくださった

家系図になっておりますけども。

黒木さん。
(黒木) はい。

どのあたりまで ご存じでした?
(黒木) う~ん。

それより…。

(笑い)

別に 意図があるわけじゃ…
意図があるわけじゃないんですよ。

(昴生) 仕方ないんですよね。
仕方ないの!

(笑い)
(亜生) 深読みしてまいますよね。

でもね ちょっと
右も左も教育なんですよね。

共通してるのが。

(黒木) うちのほうの親戚には

学校の校長先生とか
教育委員会とか。

ホント じゃあ そういう教育の。
多かったのと。

私も…。

そうなんですか?
はい。

じゃあ 女優さんとか
宝塚 入ることは?

(黒木) えっと…。

いきさつがあって。

それで踏ん切りをつけるというか。

ええ そうですね
大学が 音大が決まったので…。

田舎の…。

町の …で みんな 集めて
お芝居しようかなとかって。

<親戚さん>

<そして
黒木さんの地元 福岡県で…>

<…に迫ります>

<瞳さんの
遠い親戚さんを探るため

まずは 瞳さんの兄 靖則さんに

事前に親戚さんの名前を
書いてもらい

電話取材をしながら
家系図を作って行った>

(スタッフ) ちなみに…。

アハハハ!

(スタジオ:相葉) これはモテるわ。

(スタジオ:陣内) うわ~!

<まずは 瞳さんの
1親等に当たる ご両親

2親等に当たる
祖父母と きょうだい

3親等に当たる おじ おばと

父 義仁さんの曽祖父までの
家系図が完成>

(スタジオ:相葉) 反対もあったんだ。

<それでも
夢への道を諦めなかった瞳さん>

<当初は反対していた
父 義仁さんも ついに根負けし

宝塚音楽学校に入学を果たした>

(スタジオ:陣内) うわ~ 奇麗。

(スタジオ:相葉)
うれしいんだね お父さんもね。

(靖則さん) 写真とか

雑誌の表紙とか そういうの
切り抜いて 取ってますね。

<瞳さんの両親 そして

きょうだいのことが
分かったところで

さらに遠い親戚さんについて
聞いてみると>

(スタジオ:相葉)
すごいの出て来るぞ これ。

(スタジオ:黒木) えっ 親戚?
(スタジオ:DAIGO) フフフ まさかの?

<早速 財界人の情報を
まとめた本

『財界家系譜大観』を使い

瞳さんの夫の家系を
描いてもらうと>

<実は この方 1960年代に

日ソ国交回復に
尽力した外交官>

<そして 1964年に
退官すると

オープン間もないホテルの
2代目社長に就任した>

<そのホテルが…>

<門脇さんは
外交官時代の人脈を生かし

外国人観光客を集めたり

国際的レストランを
誘致するなど…>

<さらに>

(菊地さん) あと…。

<実は この会社が作った
代表的な商品が…>

(スタジオ:相葉)
好きだな~ 俺 瞬間接着剤。

<東亞合成株式会社は 現在

国際宇宙ステーションISSに
物資などを届ける補給機

こうのとりの 表面の
コーティング強度を高める

化学製品を手掛け…>

<さらに>

<ということで 訪れたのは…>

<この地にあるのが>

<白鶴>

<日本を代表する 大手酒造会社>

<そう 瞳さんの夫
その おじに当たる人物は…>

<今回 瞳さんとの
つながりについて…>

(スタジオ:黒木)
ありがとうございます。

<さらに 白鶴の歴史について
話を伺うと…>

<ということで 白鶴と
きょうだい関係に当たるという

その会社に行ってみると

そこは…>

(スタジオ:黒木) 菊正宗!

<菊正宗酒造>

<日本を代表する酒造会社

白鶴と菊正宗は…>

(スタジオ:DAIGO)
ライバルじゃないんだ。

<菊正宗は…>

<以来 362年 続く
老舗の酒造会社>

<今回
菊正宗酒造の会長を務める

嘉納毅人さんに
お話を伺うことができた>

(スタッフ) 黒木 瞳さんのご親戚を
たどって行ったところ

菊正宗さんと つながることが
分かったんですが。

だけど そりゃ…。

そういう…。

<…を伺うと>

非常にね…。

(嘉納さん) やっぱり…。

<さらに…>

<…したという>

<その人物の石碑が

本社の敷地内に
建てられている>

<それは

嘉納治五郎>

<柔道の総本山
講道館の創設者であり

日本体育の父ともいわれる人物>

<日本の
オリンピック初参加に尽力し

近代日本のスポーツの
礎を築いた人物として

大河ドラマ 『いだてん』でも
描かれた>

<実は…>

<幼い頃から
優秀だった治五郎は

1877年 東京大学に

飛び級で入学>

<同級生の多くが

政治家や官僚を目指す中

治五郎も 当然 同じ道を

目指すものだと期待されていた>

<しかし 治五郎は>

<筑波大学で 嘉納治五郎の
生涯を研究している…>

<大学を卒業した治五郎は

教育者の道を進み

26歳の時に
学習院の教頭に就任すると

母の教えを胸に
以降 50年以上にわたり

教育に携わり続けた>

<そんな治五郎の思いが
形となったものが

今なお
生まれ故郷である神戸市に

存在している>

<その創立には
親戚に当たる…>

<そして 地元の酒造会社

櫻正宗も深く関わったという>

<それが…>

<白鶴の現社長であり

灘中学校・灘高等学校の
理事長にも

学校創立の経緯を伺った>

<教育に人生をささげた
嘉納治五郎は

菊正宗酒造 白鶴酒造とは

親戚関係に当たり

瞳さんの14親等 離れた

親戚さんだった>

<続いては 瞳さんの故郷…>

<…に住む
母方の親戚さんを取材した>

<瞳さんの母 武子さん

その弟に当たり 瞳さんにとっては
おじに当たる

巖さん>

<そして
母 武子さんの

いとこに当たる

照隆さん>

<瞳さんの
母方の家系について伺うと>

<兵吾さんについて 家族や
彼を慕う教員仲間が まとめた

1冊の本によると

戦後間もない国内では

学校制度の改革が
推し進められていた>

<その一環として
兵吾さんの地元にも…>

<…が急がれていたのだが

その中心に立っていたのが

地元の子供たちの教育に
20年以上 携わり

38歳の若さで
小学校の校長を務めた

水本兵吾さんだった>

<兵吾さんは

子供たちが勉強しやすい
学校づくりを目指し

教室の配置の相談や
役場への資金工面など

陣頭指揮を執る一方

時には 現場に出て
建設作業にも加わった>

<そして…>

<ついに 中学校が完成>

<…を務めた>

<兵吾さんたちが造った学校は
今も残っている>

<それが こちら>

(スタジオ:黒木) えっ。

えぇ~!

<黒木中学校>

<そう
瞳さんの母校を造ったのは

地元の教育に生涯をささげた
遠い親戚さんだった>

親戚さんが造った学校
通ってたってことだ!

そうですね。

<瞳さんの家系図を
さらに広げて行くと

瞳さんの祖父 軍時さん

その きょうだいの孫に当たる

浦部大策さん>

<大策さんは医師として

これまでに…>

<…を行って来た>

<そこで 大策さんは

伝染病が流行るのは なぜか

途上国の栄養障害 インフラなど

根本的な生活の問題に目を向け

医師である前に 人として…>

<現在は
コロナの影響で

現地に行っての
支援は行えないが

リモートで
現地の医師と相談しながら

その国でできる
コロナ対策に加え

教育や 日常生活の
アドバイスも行っている>

<そして 大策さんへの
取材の中で>

<瞳さんと
ある共通点を持つ

親戚さんを
紹介してもらった>

<それは
大策さんの おいの

妻に当たる親戚さん>

(リサさん) はじめまして。

えっとですね…。

(陣内) すごいね!

<実は リサさんは
宝塚歌劇団出身>

(リサさん) 黒木さん。

(黒木) ありがとうございます。

(拍手)

黒木さん リサさんのことは
ご存じでしたか?

いや~ 知りませんでした。

でも 下級生に
親戚の方が いらっしゃるって

うれしいですね。
ねぇ すごいです!

というか…。

(笑い)

家系図の中では。
教育と。

そうだよね
人のためにっていうのが

すごく伝わりましたけどね。
はい。

(DAIGO) 知的でっていうのが
すごい感じたし

あと 灘中とかって

僕 小学校から
受験しようとした時…。

(笑い)
そうなの?

そうなんだ!

でもね みんなね

お腹いっぱいだと思うんだけど…。

いいですか お付き合いいただいて
すいません 黒木さん。

(黒木) はい。
黒木さんの… はい 黒木さんね

夫。

(笑い)
違うんですよ!

こっちが すごいから
入んなかったんですよ

隣にしちゃうとね。

その おばあさんに当たる
岩生さん。

岩生さん おばあさんに当たる
岩生さんです。

その姉に当たる 立子さん。

姉の立子さんですね。

その娘さんの尋子さん。

その夫の健太郎さん。

その ごきょうだいに当たる
功三郎さん いますよね。

その息子の正隆さん。

ここまで ついて来てますよね。

この正隆さんなんですけども
奥様が…。

正隆さんの奥様は…。

(一同) えぇ~!

由実さんです。
(一同) えぇ~!

っていうことは?
(昴生) あの人!?

そうそう そうそう そうです!

(陣内) 結構 流れるなって
思ってたけどね。

そうなんです
松任谷由実さんですね。

うわ すごい!

へぇ~ 何親等に当たるんですか?

これは 8親等ですって。

(陣内) 8親等って近い。

(黒木) 近いですね。

そして…。

この家系図で

こちら ご覧ください。

久原房之助さん。

見覚えありませんか?
(陣内) いやいやいや…。

久原房之助さんは…。

この久原さんなんですけども。

ちょっと ごめんなさい。

(陣内) どういうこと?
(DAIGO) えっ!

<黒木 瞳の 家系図の
横に並べられたのは?>

(一同) うわ~!

あれ?

そうなんですよ… この真ん中の。

はい 皆さん ここ注目。

(一同) うわ~!

久原房之助さん。
(DAIGO) いる!

ということは…。

やった! やった!

(陣内) えぇ~!
(森) すご~い!

(DAIGO) うれしい!
そうなんですよ。

(DAIGO) やった~!
この中に 親戚さん いた。

(DAIGO) マジで!?
(陣内) ネットニュース間違いないやん。

黒木さんと ジョン・レノンも
だから そういうこと…。

親戚になります。

加山さんも? 千葉さんも?

そうです。
(DAIGO) やったわ。

すごいよね。
(陣内) 言われたら やっぱり…。

(笑い)
何 ちょっと上品になっちゃって。

私 今…。

(DAIGO) 「M U」?
何ですか?

(笑い)

うれしい~。

あらためてですけど
黒木さん いかがでしたか?

私の仕事も そうですけれども…。

DAIGOさんの仕事も
そうですが。

お客様というか…。

喜んでいただく… 教育も
そうですし 芸術も そうですし。

思います。
(笑い)

<広がった家系図の中から
見えた信念>

<家系図から見えて来る
強い思いは

この方の親戚さんからも>

こちらは 森さんの親戚さんが

描いてくださった
家系図になっております。

(陣内) 右側 すごい。

右は もう 外国の方ですね。

すごい。

「アニマル大好き親戚さん」
っていうのは

それ ちょっとさ
泉ちゃんと かぶる部分あるね。

(森) あるね 楽しみ。
ねっ。

<…たちの存在>

<そして…>

<その原点にあった思いとは?>

<泉さんの
一番遠い親戚さんを探すため

まずは
こちらの方に協力してもらった>

(雪さん)
こんにちは はじめまして。

私は 森 雪です。

森 泉の妹です。

<雪さんは
15歳の時に留学して以来

アメリカで生活>

<こちらは
泉さんも仲良しの

親戚さんたち>

クレイジー!? えっ?

<早速 雪さんに
協力してもらいながら

森家の家系図を
作って行く>

<泉さんの 1親等に当たる両親

2親等の きょうだいや 祖父母

3親等の おじ おばなど

さまざまな つながりが>

<泉さんは 1982年

5人きょうだいの
3番目として誕生>

(スタジオ:相葉)
くりくりだね。

<2人の兄と妹と共に

にぎやかな幼少期を
過ごしたという>

<泉さんをはじめ

きょうだいの
ほとんどが…>

<泉さんの祖母は

HANAE MORIの
ブランドを世に生み出した

世界的デザイナーの…>

(雪さん)
…っていうのは感じます。

<そんな英恵さんが…>

<結婚後 新宿で 洋裁店を
営んでいた英恵さんは…>

<そこで
オペラ 『蝶々夫人』を鑑賞>

<明治時代の…>

<この作品に
英恵さんは衝撃を受けた>

<着崩れしたような衣装と
ただ…>

<…の役を見て
英恵さんは こう決意した>

<英恵さんは
その後 海外進出を果たし

それまでの…>

<…を次々と生み出す>

<日本を代表する
トップデザイナーとして

世界に
その名を知らしめた>

<さらに 家系図を広げて行くと

英恵さんのバイタリティーを
受け継ぐかのように

世界に飛び出して行った
多くの親戚さんたちがいた>

<英恵さんの姉 睦恵さん

その娘さんである
曄子さん>

<実は 曄子さんも
ファッションデザイナー>

<さらに…>

<30年以上にわたり

ファッションの道を
歩んで来た人物>

<そして
曄子さんの夫は

あの グラミー賞に
ノミネートされた

世界を舞台に活躍する
アーティストだという>

<現在は
東京に住んでいるとのことで

都内の音楽スタジオを訪ねた>

<森 泉さんの親戚であり

世界を舞台に活躍する
アーティストとは?>

♪~

♪~

<曄子さんの夫で

泉さんの
5親等に当たる親戚さん>

私は…。

♪~

<磯村さんが所属していた…>

<世界で 最も権威のある
音楽賞といわれる…>

<その
高い音楽性が評価されて来た>

<これまでに…>

<世界を舞台に

どのような思いで
演奏して来たのか>

やっぱり…。

…っていう願いが
いつも 裏にありましたね。

<そんな磯村さんに
家系図を描き足してもらうと

さらに…>

<泉さんの
6親等に当たる

磯村さんの
お子さんたち>

<長男の大郎さんは
アメリカで実業家に>

<次男の英木さんは…>

<妻は>

♪~ And when we’re together

♪~ It’s my favorite Time

♪~ of year

かわいい。

<さらに…>

<家系について詳しいという
母 パメラさんの兄で…>

<…に話を伺った>

<実は ジョンさん
20代の頃から…>

<世界各地を旅して

自分のルーツを
調べて来たという>

<さらに 家系図を広げて行くと

森家に受け継がれる
ある共通点を発見>

<それが>

(雪さん) ほら カメレオンちゃん。

(雪さん) ちょっと 何か もう…。

<森家は みんな 動物が大好き>

<遠い親戚さんにも

動物を愛する人たちが
たくさんいるらしい>

<まずは
母 パメラさんの きょうだいで

泉さんの3親等に当たる
ブリタニーさん>

<彼女が住んでいるのは
アメリカ西部のコロラド州>

<ブリタニーさんは 珍しい…>

<幼い頃から 馬が大好きで

10年前 広大な この地に
診療所を開いた>

<続いては 泉さんの祖父
ケニスさんの

きょうだいの
ウィンフレッドさん

その孫に当たる
クリスティンさん>

こんにちは クリスティンです。

彼が 夫のタリーで

息子のダクソンと ドレイク。

<息子のドレイクさんは…>

<さらに 雪さんの夫

ジョンさんの家系にも…>

<ジョンさんの母
アビーさん

その いとこの
子供が

泉さんから見て
8親等に当たる ジルさん>

<ジルさんは…>

<…活動を行っている>

<泉さんと同様…>

<…が たくさんいた>

<さらに さらに 雪さんの夫
ジョンさんの家系には

すごい功績を残した ある人物が>

<それは ジョンさんの曽祖母の
きょうだい

その ひ孫に当たる人物

泉さんから見て
10親等の ビバリーさん>

<ご本人から
こんな映像が届いた>

<実は ビバリーさん

アラスカ州で 女性初の

上位裁判所 判事に選ばれた人物>

<現在は リタイアし

移民問題などに
取り組んでいるという>

<その ビバリーさんの父で

泉さんの9親等に当たる
ロイドさんは…>

<泉さんの
9親等に当たる ロイドさん

実は 彼

弁護士であり

大統領の法律顧問を務めた人物>

<ホワイトハウスに関する
さまざまな問題について

大統領に助言する
重要な役割を担っていた>

<泉さんの 遠い遠い親戚さんは

世界中に広がっていた>

(拍手)

泉ちゃんもさ 保護犬の活動
してたりするじゃない。

何か つながって来るね。
(森) 何か そういうことだよね。

ホント…。

話したい。
そうだよね。

今はね なかなか
行けないかもしれないけど

テレビ電話とかでね。
そうそう。

<これで終わりではありません>

<まだまだ あります>

<家系図の中にいる

スコットさんという人物>

<実は この方

ハリウッドなどで活躍する
プロデューサー>

<これまで
数々の賞を受賞しており>

うん。

へぇ~。

アメリカを代表する その4つの賞
全てを受賞しているのは

世界で16人しかいない。

そのうちの1人が スコットさん。

(陣内) すごい方。

手掛けた作品は…。

見た?

<世界へ羽ばたく
親戚さんもいれば

ふるさとを守り続ける
親戚さんもいます>

<ミキの親戚さんです>

<幼い頃に 2人が…>

<そこには

海と共に生きる親戚さんたちの
人生と

ふるさとを愛する彼らの思いが
あふれていました>

<ミキの一番遠い親戚さんに
会うため

まず 話を聞いたのは

現在 京都府に住む
ミキのご両親>

<早速 ミキの子供時代について
聞いてみると>

(由人さん)
少なくても…。

(未知子さん) 今も…。

(未知子さん) 暗いですよね。

<まずは
1親等に当たる ご両親>

<続いて 2親等に当たる祖父母>

<3親等の おじと おばが
こちらの方々>

<中でも 母 未知子さんの
兄に当たるのが…>

<現在 ご両親は
京都で暮らしているが>

<子供の頃から 海に触れて
育った 由人さんは

海に関わる仕事に
就きたいと…>

<…を務めていた>

<そんな由人さんの父であり

ミキの祖父に当たる登さんは

土佐清水に
移住する前は

大分県 南東部に
位置する…>

<さらに 父
由人さんの兄弟

敏夫さん 一吉さん
信儀さん

ミキにとって
おじに当たる3人は

土佐清水の海で 漁師として
生きて来た親戚さん>

<だが…>

<それでも 3人は…>

<さらに 名前を並べて行くと…>

<ミキの祖父に当たる
為太郎さんの兄弟

良男さん

その孫に当たる忠さんを

紹介してもらった>

<忠さんは…>

<地元の…>

<小型船の…>

<現在は 船底に付いた貝を
そぎ落としたり

剥げた塗装を
塗り直したりといった

船の修理のみ>

<しかし 1人でも漁師がいる限り
船は出る>

<自分たちが
直してあげなければと

忠さんは言う>

…と
思うちょりますけどね。

<その…>

<…がいた>

<そんな親戚さんとは また…>

<…が 他にも>

<それは 忠さんの弟の
昭三さん

その妻 幸さん

その妹の
富美さんの夫である

康介さんという方>

<その人物を訪ねると>

(スタッフ)よろしくお願いいたします。
はじめまして 本井康介です。

<この方が…>

<その3代目が康介さんだ>

<そんな高知屋の ところてん

一般的な粉寒天は使わず…>

<ところてんといえば お酢や
黒蜜をかけて食べるのが一般的>

<だが 高知屋では

土佐沖で取れた じゃこと
カツオ節をブレンドした

特製のしょうゆ出汁で
いただくのだという>

そういったものなんかも…。

…というふうな思いでしょうかね。

<伝統の味と地元の食材に
こだわり続けることで…>

<…がいた>

<そして 先ほどの
船大工の忠さんによると

他にも また違った形で…>

<…がいるという>

(スタッフ) あっ はじめまして
よろしくお願いします。

<それをもとに 仁さんに

上岡家の家系を
整理してもらうと

このようになる>

<ミキの祖父
為太郎さん

その兄弟
良男さん

その妻 玉照さん

その祖先に当たるのが

こちらの久九郎さん>

<そして その兄弟 牛助さんの

8代目の子孫が

仁さん>

<一体 何を
している人なのか>

(仁さん) 実は…。

え~っと…。

(仁さん) これは…。

<仁さんは…>

<現場に足を運び

地元の漁師たちの声を
丁寧に拾い上げた>

<中には…>

<…という声も>

<地元の漁業関係者も 当然
水産庁に訴えていたものの

当時 正確なデータはなく

減少の理由も
はっきり分からなかったため

大きく問題視されることは
なかったという>

<そこで 記者である
仁さんが立ち上がった>

<漁師や漁業関係者だけでなく

カツオの研究者にも
聞き込みを行い

時には 漁船に乗り込んで取材>

<その結果…>

<カツオの不漁を
取材した仁さんが

行きついた事実とは?>

(仁さん) しかも その大半が…。

(仁さん) 世界的に
漁獲量は増え続けました。

ただ それによって…。

<仁さんは 取材で分かった
カツオ漁の現況を…>

<…として掲載>

<すると…>

<…を行うなど 国内外から
注目を集めるきっかけになった>

…と思います。

<ミキの親戚さんは
高知の海と共に生き

ふるさとを守り続ける人たちで
あふれていた>

昴生さん 亜生さん。

(拍手)
(森) すごい。

すごいね こうやって…。

(昴生) もらえますよ。
そうだよね。

喜んでました。

僕の家に こんな…。

届いて。

(昴生)
「これに書いてくれ」言われて。

今ね こういうコロナ禍でね
なかなか こう

いろんな親戚さんに会うのはね
難しいんですけども

やっぱ こうやって
いろんな人たちが

頑張ってくれてるからこそ
僕らが

こう 今 いるんだなっていうのも
感じることができました。

(黒木) でも あの… ねっ
こういう時だからこそ

親戚であっても
親戚じゃなくても

人って 支え合って行かなきゃ
いけないんだろうなって

余計 思いました はい。
ねぇ。

はい 楽しかったです。
ありがとうございます ホントに。

「M U」でした。
「M U」 何ですか?

めっちゃ うれしい。

≪再び≫
2回目 今日 2回目。