世界はほしいモノにあふれてる「情熱台湾!あったかレトロを探す旅」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界はほしいモノにあふれてる「情熱台湾!あったかレトロを探す旅」[解][字]

ぬくもりの「オールド台湾」を探す旅。台湾在住バイヤー青木由香さんが、幻アイテムや先住民の逸品を発掘!台湾で大活躍の「超便利家電」や「絶品ごはん」など、情報満載。

番組内容
どこか懐かしく、ノスタルジックな台湾。台北でセレクトショップを開く青木由香さんの、情熱ほとばしる買い付け旅に同行。1960~70年代の「オールド台湾」な名品を求めて。出会ったのは、幻の「龍蝦(ロンシャア)皿」や、先住民が代々守り伝えた希少なアイテムの数々。そこに秘められた「100年の愛の物語」とは?さらに、台湾の暮らしに欠かせない万能家電も登場。体に優しい絶品料理や台湾スイーツなど、盛りだくさん!
出演者
【出演】鈴木亮平,JUJU,台湾在住バイヤー…青木由香,【語り】神尾晋一郎

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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キーワード出現数ベスト20

  1. 青木
  2. 台湾
  3. エビ
  4. パイワン族
  5. タイヤル族
  6. チェンママ
  7. モノ
  8. 電鍋
  9. ニーハオ
  10. ネコ
  11. 場所
  12. 成人袋
  13. JUJU
  14. オールド台湾
  15. ユナイ
  16. 建物
  17. 進化
  18. 世界
  19. 全部
  20. 伝統

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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あの日、何が起こり
どんな教訓が残されたのか。

ノスタルジーと ぬくもりの世界。

まるで 映画のような
幻想的な景色が広がる。

「世界は ほしいモノにあふれてる」。

今回の舞台は 台湾。

どこか かわいく
不思議と心が温まる場所。

かわいい。

旅をするのは この人。

ニーハオ。
こんにちは 青木由香です。

台湾で
セレクトショップを開く…

バイヤーとして活躍しながら
台湾の魅力をメディアで発信。

旅番組に ガイド役として
抜てきされるほどの…

(2人)おいしい!

青木さんが こだわるのは…

エビ。

出会ったのは
人々の暮らしに欠かせない

「オールド台湾家電」。

うわ~!
うわ~!

いにしえから島に暮らす
「先住民たちの文化」。

激動の歴史を経て 今に伝わる
「幻の技」。

そして…

秘められた 「100年の愛の物語」。

心温まるストーリーを探しに出発。

風情ある町並みが広がる台北市。

絶品B級グルメも楽しめる
流行の発信地だ。

あ~ 台湾のスイーツ
めちゃくちゃおいしいんですよ。

へえ~。

市内にある迪化街は

100年以上前の建物が数多く残る
レトロ感満載のエリア。

青木さんの店があるのは
そんな迪化街の一角。

1960年代の建物をリノベーションした。

店内には 個性的な台湾雑貨がたくさん。

青木さんが 各地を訪ね
自ら選び買いつけてきたアイテムが並ぶ。

ビールコップ 好き。

ふ~ん。

青木さんのこだわりは
1960年から70年代の品物。

古き良き台湾の暮らしが
伝わってくるモノを選んでいる。

なかでも 青木さんが
力を入れて買いつけているのが こちら。

台湾で大きなエビは
「ロンシャア」と呼ばれる豊かさの象徴。

リアルですね。

うわ~ おいしそう!
うわ~!

戦後 庶民にとっては高級品だったエビを
皿に描くことで

気持ちを明るくしようとした。

ふ~ん。

エビ皿は 年々 数が減っており
なかなか巡り会えない。

青木さん まずは迪化街から捜索開始。

ね!

おお。

攻めるな
おばちゃん。

ボディーコンシャスな衣装で
迎えてくれたのは…

70歳!
70!?

老舗雑貨店の名物店主。
自慢の衣装で 毎日お店に立つ。

店内には 長い歴史の中で集まった
日用雑貨が無造作に並ぶ。

この中から お目当ての品を探す。

かわいい。

攻めますね。

アハハハハハ。

「エビはないの」。

残念ながら 一匹も見つからなかった。

謝謝。 再見。

続いて向かったのは
人々の憩いの場 運動公園。

ふ~ん。

公園の一角が 青空市場になっている。

肉 魚 野菜など

あらゆる食材を売る露店が
ところ狭しと並ぶ。

青木さんが目指す場所は この先。

奥には この界わいで随一の
巨大フリーマーケットが。

20年前に始まり
台湾各地から 400軒が出店。

この中から 掘り出し物を探し出す。

ハハハハハ!
何で?

そういうつもりで
口 開けてるんじゃない…。

全然違う。
ハハハハハハ。

青木さん ある店を訪ねた。

ここは以前 エビ皿を一度に2枚見つけた
縁起のいい店。

あ~ いっぱいある。

どうやら バイヤーの間で
エビ争奪戦が繰り広げられているらしい。

戦いに負けた 青木さん。

ハハハハ そんな言い方。

再び 迪化街へ。

訪ねたのは
大通りから一本入った骨董屋さん。

ニーハオ。

ここは 地元でも知る人ぞ知る
台湾ビンテージ雑貨の名店。

ちょっと欲しい。

果たして 獲物は見つかるだろうか。

あっ!

エビ?
エビなの?

ついに エビ発見?

ちびエビ?
エビ?

エビじゃない。

ふ~ん。

見つけたのは
「喜ぶ」の漢字が2つ並んだ

双喜柄の小皿。 通称…

こちらも なかなか
手に入れることができない貴重なもの。

ダブルハッピーがあった。
ほら これ これ

もうまさに これが これの…

ここで青木さん…。

強いな。
強いなあ。

すると…。

出してなかったんだ。

めったに お目にかかれない
エビ柄の大皿が。

まさに台湾の人々が憧れた
豪華なエビが描かれている。

う~ん。

たまに こういう 縁のこういうのが
ないのがあるんですけど

これもあるし で…

これ 後ろも多分きれい。
全部きれい。

ところが…。

あ~ じゃ 見せんじゃないよ~。
ハハハ。

私が…

あ~ 負けた。

また?
戦いに負けた青木さん。

青木さん この表情。

アハハハハ。

その時…。

出てきたのは エビの豆皿。

ああ かわいい。

しかも 2枚。

ふ~ん。
ふ~ん。

惜しくも 大エビは逃したが
小エビをゲットすることができた。

(JUJU 鈴木)よろしくお願いします。

こんばんは。 よろしくお願いします。
(JUJU 鈴木)こんばんは。

結構 負けていましたね。 戦いに。

それ… それほど
人気っていうことですか? エビが。

やっぱり…

お二人の前にあるものが
そうでございますけども

まず JUJUさんの前にあるのは…。
ダブルハッピー。

かわいい。

どちらが お好みですか?
え~ どっちも。

福 福 福。

ちょっと今日は…

ダメですよ。

亮平さんの方も見てみましょうか。

これ すごいですよ。
エビ エビ エビ エビ エビ。

全エビ?
全エビです。

ここに…

まだある。
(笑い声)

生き物のエビに個性があるように この…

やっぱり 当時は その著作権とか
版権みたいなものがないので

一つ…

何か ちょっと適当な人もいるし

すごく きちんと描く人もいるし
いろいろなんですよね。

だから…

なるほど じゃあ この エビの…

「シャーッ」みたいな…。
ひっげ~。

あ~って あ~ってなったのを見て…

悪くないねえ。

それを見てて 横の工房の人がね。
サーッと…。

どんどん広まってったことも
考えられますよね。

カラフル。

さあ 続いては
オールド台湾らしい

話題のスポットを
紹介しましょう。

こちら 「九」。
台北市から 車で1時間ほどにあります。

もともとは 炭鉱で栄えた場所で

今も 味わいのある建物が
残っているんです。

ここは 100年前の建物を改装した
お茶屋さん。

晴れた日には 海を望む絶景が
楽しめるそうです。

山の上だから。

九には 絶品スイーツがあるんですよね
青木さん。

わ~ おいしそう。

これ…

へえ~。

人気のお土産もあるんだそうですよ。

(青木)これ 何か分かります?

あの 猫の置物ではないんですけど
何か分かりますか?

オカリナ?

♬~(オカリナ)

ネコ型のオカリナです。

(青木)古い町並みのあっちこっちに
ネコがいるんですよ。 ネコちゃんが。

♬~

ネコがいる街は いい街ですよ。
そうなんですか?

知らんけど。
知らんのかい。

オールド台湾を巡る旅。 続いては

食の世界へ。
うわ~ おなかすいた~。

いや~。
いや~。

台湾の街を歩けば
五感を刺激する ごちそうばかり。

まさに グルメ天国。

夜中の番組で これはダメですよ もう。
ねえ。

そんな台湾の食に欠かせない家電がある。

こちら…

「電鍋」と言えばね 台湾。

そうなんですか?
はい。

ホームセンターには
電鍋の専用コーナーも。

炊飯器みたいですね 形は。

「一家に1.7台」持っているという
データもあるほどだ。

青木さんの店にも置いてある。
一体 どんな家電?

これ あの…

蒸気を使った調理家電。
使い方はシンプル。

鍋の中に蒸し皿を置き そこに水を注ぐ。

ふたをして スイッチを入れるだけ。

蒸し料理に 煮込み料理
そして スイーツまで。

多様なメニューが作れる。

実は これも
れっきとした 「オールド台湾」。

誕生したのは 1960年。

もともと 日本の会社が作った
炊飯器だったが

それが 台湾の人々に大ヒット。

独自の進化を遂げていった。

へえ~。

更に こんな使われ方も。

これは 去年4月
台湾衛生福利部の記者会見の様子。

家庭にある電鍋を使った
マスクの消毒法を紹介している。

当時問題となっていた
マスク不足を

電鍋で解消しようと呼びかけたのだ。

いろいろと頼もしい電鍋。

これで作る
絶品料理を教えてくれるのが…。

(青木)ニーハオ。
ニーハオ。

李 さん 「せかほし」3度目の登場。

確かに。

あ~ そうそう
豆乳の時のね。

常連ですね。
常連の。

以前放送した 「台湾ドリンク」の回では
おいしい自家製豆乳を作ってくれた。

何だ? これ。
豆乳。

肉まん 食べたい。

李さんが作ってくれるのは
台湾の伝統食材を使った特製肉まん。

取って置きの材料がこちら。

あれ 何か 立ってません?
立ってますね。

「シェンタンファン」という
塩づけにした黄身だ。

生卵を 塩水に1か月つけて作る。

1か月。
殻ごと。

黄身の水分が抜けると同時に

塩が中に入り 味が付く。
なるほど。

1400年前から続く 伝統の保存食だ。

すごいな。

ああ~。
ああ~。

でしょうとも。

栄養満点。
いろんな料理で活躍するミラクル食材。

ここからが 電鍋の出番。

う~ん。

うわ~!
うわ~!

(李)ほら きれいに蒸し上がったでしょ。

お味は…。

ずるい。

…って思いながら こう
薄目で見るようにしてるんですよ。

電鍋 欲しいから。
欲しいから。

いや~ あれ だって…

そうですね。 だから

台湾で 独自の進化を遂げたっていうのは
あっ なるほどと思って。

その デザインだったりとか 日本人だったら
違うデザインに進化さしていったりだとか

あと いろんな こう…

いろんな機能を付けて差別化したりとか。
ああ 確かに。

そんな しゃらくさいこと
いらないんです。 しゃらくせえ。

これは これ。
これだけでいいんでい みたいな。

で あとの性能は もちろん
進化してるんでしょうけど。
はい。

私の こんなです。
あ~ いいな。 あ~ かわいい。

いいサイズですねえ。

ハッハハハハ!

縦長ですよね。
縦長?

確かに 普通になった。

これがあると…

味付けが違っても
タワーみたいに重ねていくと

一発のスイッチオンで
全部がいっぺんに できるんです。

はあ~。
え~。

更に 台湾では…

台湾のやっぱり こういう 何か
食器 売ってるところに行くと

全部 ステンレス製なんですよね
こういう。

で これ お弁当を みんな
作って持っていって…

私 これを
朝 お弁当を作っていったら…

うわ~。
常に… あっ 分かった。

あっ すっごい今 自分を正当化する
いい理由ができたな。 どうぞ。

いいですね。
アハハハハハハ…。 いいじゃないですか。

見て下さい。 この晴れやかな顔。
アハハハハハハハハ。

オールド台湾を探す旅。

ニャオ。

ネコ。
ネコ。

青木さんには
一つのライフワークがある。

向かったのは
台湾の島に古くから暮らす人々

「先住民」たちの集落。

ふ~ん。

台湾の島で いにしえから生き続けてきた
少数民族の人々。

今も各地で暮らし その数は
総人口の2%ほどといわれている。

それぞれ異なる言語や風習を持ち
その伝統を 今に受け継いでいる。

台北市から車で1時間半。

宜蘭県にある 不老集落。

(鶏の鳴き声)

ここは 山に暮らす民
タイヤル族の人々が集まる地域。

実は 「美人族」としても知られている。

今は行われていないが 成人の証しとして
入れ墨を施すのも特徴の一つ。

では お二人に問題。

台湾…。
いいですか?

はい。

ほんとだ。

正解は ビビアン・スーさん。

かわいい~。

お母さんが タイヤル族の出身なんだそう。

青木さんが やって来た不老集落は

伝統を残そうと
タイヤル族の人々が集まる場所。

タイヤル族は
布を織ることを得意とする民族。

織る道具は 数百年間 変わっていない。

施された緻密な織りの柄と 鮮やかな色。

う~ん。

(青木)台湾独自の手仕事って みたいな。

アハハ。

おばあちゃん 日本語できるんだよね。

少しできる。

86歳のユナイさん。

幼い時に 日本語で
教育を受けた。

ユナイさんは タイヤル族に伝わる
機織りの技を受け継ぐ名人だ。

ねえ おばあちゃん これ…

そうよ。
自分で作ったんだ。

全部。

うん。

糸を作る。

大変でしょ。

糸の原料は カラムシという植物。

(鈴木 JUJU)ふ~ん。

山や村の周辺に多く自生する。

その茎の部分で 糸を作るという。

皮を取ってね。
皮 取って。

こうして。
竹の割れ目に挟んで

お~! お! お! お~。

(青木)うるさい?

(ユナイ)これ ばら…。
(青木)ばらしてね。

このあと。
(青木)ああ よってくのね。

(青木)あ ねじって ねじって
ねじって ねじって。

うわ~。
糸を作る

これの糸を準備するだけで 1年かかる。
1年。

カラムシの繊維は長くて丈夫。

湿気にも強いとされ 湿度の高い
台湾の暮らしを心地よくする。

自然の恵みと
人の知恵が生み出したモノ。

きれい。

ユナイさんは今 タイヤル族の若い世代に
技術を伝えている。

若い感性によって これまでにはない
現代的なアイテムも生まれている。

青木さんが 初めて台湾にやって来たのは
今から 19年前。

美術大学在学中から
バックパッカーとして世界を旅し

たどりついたのが 台湾だった。
ふ~ん。

すぐに ココロをわしづかみにされた。

台湾に移住して 18年。

青木さんが
長年通い詰めてきた場所がある。

海が きれいだ。
うん。

パイワン族のチェンリーさん 78歳。

親しみを込めて
「チェンママ」と呼ばれている。

パイワン族は 台湾南部を中心に
およそ9万人が暮らす。

現在の台湾政府の総統 蔡 英文氏も
パイワン族の血を受け継いでいる。

特徴は…

衣装に施され 階級や
お守りなどを表現しているという。

チェンママは その伝統を受け継ぐ
「現代最高峰の匠」。

作品は 博物館にも展示されている。

ふ~ん。

う~ん。

え!?

…みたいなこと。 …ってことですよね。

こうやって サコッシュとか
みんな持ってるし…

あそこにある何か あのヘビ。

あ~。

かわいいヘビだな。

独自の文字を持たなかったパイワン族は

柄の意味や技法などを
全て口伝で継承してきた。

何? これ。
何? 作りか…。 え?

刺しゅうの技を代々受け継いできたのは
女性たち。

チェンママも 母親から教わったという。

う~ん。

う~ん。

特別に 母にまつわる宝物を
見せてくれるという。

案内されたのは 工房の裏にある自宅。

これが お姫様が作った。

母が手がけた作品。
これには 秘密の物語が込められていた。

(チェンリーの中国語)
あ~ 彼氏のために作ったんだって。

少女だった母が 後の夫となる
男性のために手作りした腰巻き。

女性が男性に腰巻きを贈るのは
愛の告白の意味があるという。 へえ~。

縫われていたのは 身につける人を
守護する お守りの柄ばかり。

すごいな。

何色もの糸を使って
繊細に彩られている。

15歳の少女が
恋する人に贈ったプレゼント。

100年以上たった今も それは色あせない。

そして もう一つ。
チェンママの宝物が こちら。

布一面に刺しゅうが。

チェンママが知る 全ての柄が
ここに詰まっている。

パイワン族の歴史で育まれ
母親を通して今に伝わる

掛けがえのないモノ。

(青木)数えてないよ~って言ってる。

(チェンリー)そういったモノを集めて

何十年間も
縫い合わせてできたモノなの。

若い人たちに見せるために
残してあるのよ。

これ かわいいよね
これ これ。

全部好きって言ってる。
う~ん。

このステキな文化が
未来に続いていきますように。

チェンママの願い。

チェンママから
成人袋をお借りしてきました。

かわいい。 これ パイワン族の。

成人袋。
成人袋。

ちゃんと こういう習わしがあると
これを持ったからには…

…っていう思いも託されるんでしょうね
この袋の中に。

で ちゃんと親族とかが

この刺しゅうを
してくれたりとかするんでしょ きっと。

母親が。
あ お母さんが。

でも 何か…

この成人袋を 親から渡される時に。

一生の宝物になりますしね。

これを その
ずっと また大切に持っていて…

ひと針ひと針 こんなふうに思いこめて
縫ってたんだってのが

多分 母になって初めて分かる
思いみたいなのも

すごい紡いでいける
ステキな風習だなと思いました。

何か 何だろうな。
涙ぐむ瞬間が ちょっと多かった今回。

あと…

これを ビビアン・スーさんも
もしかしたら持ってたのかなとか思い。

そしたら…

アハハハハハハハ…。

ちょっと私 ずっとちょっと
思ってたんですが

ダメかなと思ってたんですが
今 ちょっと成人袋を

さげてらっしゃるのを拝見しまして。
古畑さん 入ってきてますよ。

う~ん いけるかと思いました。
アハハハハハハハ…!

あ こちら パイワン族か。

そうか タイヤル族じゃないのか
こっちは。

パイワン族だったか~。

旅の終わり

青木さんが訪れたのは 台東市。

ここに暮らすのは アミ族。

鮮やかだな~。
きれい。

歌と踊りを愛する 陽気な民族だ。

ニーハオ。
≪ハーイ。 ニーハオ。

月桃?

押さえて。

青木さん 月桃のカゴ作りに挑戦。

そこには あるねらいが。

ふ~ん。

…っていうか もっと分母が広がる。

ふ~ん。
いいな。

ぶきっちょさんでも編めるのか。
自ら体験。

うふ。

(青木)あ ここだ。

編み始めて およそ2時間。 ネコ。

できるぞ できるぞ できた~。

アハハハハ。 拍手が 拍手が。
(拍手)

キラーン。

モノとの出会いは 物語との出会い。

愛する台湾を どこまでもゆこう。

♬~