関ジャム 完全燃SHOW【ゴールデンSP直前!プロ各自のベスト30曲先行公開】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW【ゴールデンSP直前!プロ各自のベスト30曲先行公開】[字]

プロから見た“スゴイ名曲”は何なのか?関ジャムJ-POP20年史として、最強の名曲ベスト30を決定!そんなゴールデンSPを目前に控え、プロたち各自のベスト30曲を先行公開!

◇番組内容
音楽のプロから見た“本当にスゴイ名曲”は何なのか?一流アーティストや売れっ子プロデューサーなど、総勢48名のプロにアンケートを取り、2000年以降にリリースされた膨大な楽曲の中から、関ジャムJ-POP20年史として「最強の名曲ベスト30」を決定!そんなゴールデンSPを目前に控え、プロたちのそれぞれのベスト30曲を先行公開!プロが選出した30曲とは一体!?これを見ればゴールデンSPをより楽しめること間違いなし!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:水野良樹(いきものがかり)、松尾潔、岩崎太整、草野華余子
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、川田裕美
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
  2. 高橋
  3. 川田
  4. 大倉
  5. 安田
  6. 岩崎
  7. 松尾
  8. ベスト
  9. 水野
  10. 一同
  11. 丸山
  12. ランキング
  13. 横山
  14. 歌詞
  15. 草野
  16. POP
  17. 年史
  18. プロ
  19. 注目
  20. 結構

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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2000年以降のJ-POPの中から

プロが選ぶ最強の名曲

ベスト30を決定!

今夜は プロが
どんな曲を挙げたのか先行公開!

♬~ (杉咲)自動車保険の進化?

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今夜の『関ジャム』は…。

2000年以降の膨大な曲の中から

プロが選ぶ最強の名曲ベスト30を
決定すべく

48名の音楽著名人に

アンケートを実施。

それぞれに名曲を選んでもらい

その順位に合わせたポイントの

総合点をはじき出したところ…。

過去に例を見ない
プロ目線のランキングが。

そこで 今回は特別編として

この4人のランキングを公開!

一体 どんな曲が?

(拍手)
(横山)こんばんは!

さあ 改めまして 今夜のゲストは
こちらの皆さんでございます。

いきものがかり 水野さん
松尾潔さん 岩崎太整さん

そして 初登場は草野華余子さんに
お越しいただきました。

お願いします!

(丸山)お願いします!

さあ 水野さん ちょっと
今日は また

面倒くさい企画やったでしょ。
(水野)いやあ また…。

難しいでしょ 30曲。
(村上)…に絞るというね。

しかも 20年やで。

(村上)48名のね いろんな方に

すごい方に
お願いしたんですけれども。

(横山)関ジャム48。
(村上)関ジャム48。

(高橋)関ジャム48 かなりの…

かなりのつわものやで。

(村上)プレーヤーの皆さん

そして プロデューサーの皆さんという。

(横山)そうそうたるメンバーやな
ホンマに。

でも 正直
1ポイントでも取ったら

もう すごい事ですよ。
(村上)そういう事ですよ。

さあ そして 今回 ちょっと

ゴールデンが
残ってるという事ですので

ネタバレのため
ゴールデンのベスト30に入る曲は

今夜は伏せた状態で。
(川田)ええー! 気になる!

(高橋)じらす!
(村上)お届けさせていただきます。

まずは 水野が選んだ

30位から11位までを
一挙に どうぞ。

(高橋)自分とかぶるのかな
っていうのも楽しいですよね。

(丸山)ああ!
(高橋)ああ 好き!

おお! おお!

(安田)早い。 もう
FUNKY MONKEY BABYSさん。

(高橋)おお! ええー!

(川田)あっ!
『サヨナラCOLOR』もな。

(高橋)24位のやつが入ったんや。
(丸山)こういう形になるんや。

(大倉)なるほどね。

(高橋)おおー! 入る!

(高橋)ああー!
(川田)衝撃でした。

ああー! 藤井風。

(高橋)っていう事は
ここに出て…

出てしまってるやつは入らへん
っていう事なんやもんな。

(大倉)そうや 逆に。
(安田)結構 入ってるやん。

(川田)でも なんか独特かも。
(高橋)ええー!

(安田)
嵐さん!

中でも 水野が注目したのは…。

(松尾)「水野さん
いい事 言うな」

(高橋)「へえー!」
(川田)「理由がすごいな」

では 改めて

♬~

まずは 11位まででした。

(村上)さあ…! まずは 水野君の
ランキングでございました。

(古田)これだけの数が入ってない
というのが ちょっと…。

(村上)そうなんですよ。
言い換えればそういう事ですから。

(大倉)これだけ名曲あって…。
(村上)はい。

(古田)これは入らんのかと思う
曲が何曲もあるね。

さあ そして やっぱ
小田さんの作詞の余白。

そうですね。 これ 小田さんに

お前 15位なんだなって
言われそうで怖いんですけど。

(一同 笑い)

全部1位にしたいぐらい
なんですけど。

(川田)いったん忘れて…。
(水野)そうですね。

なんか
「雨上がりの空を見ていた」って

情景描写というか。

まあ なんか なんでもない事を
言ってるようで

やっぱ あの声で歌うと
すごく なんか 意思を感じたり。

その人自身が持っている物語が
こう 立ち上がっていくというか。

それが すごく勉強になって。

僕 1回 あの…
小田さんと1対1で

一緒に曲を作るっていう経験を
させていただいたんですけど。

その時に
歌唱指導をしていただいて。

目の前に「そして」っていう言葉が
たまたまあったんですね。

「この“そして"ってあるだろ?」
って言われて。

「お前の歌い方っていうのは

ニュアンスが
全然ついてないんだ」って言って。

その場で 「そして」を
歌ってくださったんですよ。

そしたら 同じ「そして」が
もう なんか

めちゃくちゃ物語があるような…。

もう なんか
こう 魔法がかかったみたいに

急に映画のシーンが広がる
みたいに聞こえて。

やっぱ 小田さんの歌い方の
工夫であるとか

歌詞に対する その…
余白の詰め方であるとかが

やっぱ ああいう名作に
つながるんだなっていう事を

すごい実感して。

(村上)実感して
目の当たりにしたから。

水野が選ぶ
J-POP20年史

ベスト10。

第10位は
ベスト30入り。

(高橋)「ええー!」

(高橋)「ああー!」
(横山)「出た!」

(横山)「めちゃくちゃ
ヒットしたもんね」

(高橋)「おおー!」
(川田)「そっか」

「星野さん 他の曲が
入ってるのかもしれない…」

(村上)「おおー!」

(高橋)「宇多田さんは
なんか 入るやろうな 絶対」

続いて
水野が選ぶ

第5位は…。

2012年
リリース。

新たな音楽を提示した革命的楽曲。

(古田)「ああ…!」
(川田)「初音ミク」

livetune
feat.初音ミク。

『Tell Your World』。

(横山)「幅広くちゃんと
ランキング入れてる」

あまりにも最近

溶け込みすぎてて ボカロが。
(村上)そうですよね。

違和感ないですもんね。

ちょっと
なじみましたか。

(一同)「おおー!」

(安田)「すごい!
TOKIOさん4位…」

(丸山)「国民的な曲やもんな」

続いて 第3位。

(丸山)「ああ 折坂先生」
(高橋)「へえー!」

折坂悠太 『平成』。

2013年 活動開始。

この曲が収録されたアルバムが

音楽誌の年間ベストアルバム
1位になり

一気に注目された
若きシンガー・ソングライター。

そして 2位と1位は

総合ベスト30入り。

以上 水野のJ-POP20年史

ベスト30でした。

(村上)さあ という まずは
水野君のランキングとなりましたが。

さあ このベスト10の
ポイントというのは

水野さん
いかがでしょう?

あと なるべく
新しいものを

入れたいなというのも
あったし。

あと 星野源さんとかは
この20年を考えた時に

絶対
星野源さんって

忘れちゃいけない存在
なんですけど

どの曲 選んでいいか
わかんないみたいな。

宇多田さんも
そうですけど

そういうところで
迷うところがあったりしましたね。

(大倉)何か
入ってくるんでしょうね 多分。

岩崎さんは
いかがでした?

水野君のランキング。
(岩崎)さすがに

本当にいい
バランスでね

選んでらっしゃるなと思うのと

やっぱり 筒美京平さんが
いるっていうのは

すごいなという風に
思いましたね。

(村上)改めてですよね。
(大倉)すげえな。

さすがに入れられないですけど
ただ この

48人 選ばれるっていうのは
聞いてたんで

やっぱ こう
なんていうんでしょう

ドラフト待ちみたいな気持ちには
なりますよね。

誰かが…。

(一同 笑い)
(村上)1個ね。

先に ちょっと お伝えしますと
たくさんの方が…

プロの方が挙げられたのが
『ありがとう』。

(大倉)もう 30入らへんやん
それ 言ったら。

ただ… そうなんですよ。 大倉君
今 なんておっしゃいました?

(村上)正解!

(高橋)
『ありがとう』でも入らへんの?

(横山)
めちゃくちゃ人気ある名曲が?

(高橋)こんなに選ばれてるのに?

(村上)こんなに選ばれてるのに!

それをもってしても
今回の総合ベスト30には…。

そうですね。 なんか ちょっと…。

(一同 笑い)
(大倉)つらいな!

差し出がましいですけど
お知らせだけと思いまして。

続いては あの
『紅蓮華』の

作曲者である
草野華余子。

一体
どんな選曲を?

水野さんの選ばれたバランスって
すごい こう なんていうんですか

新しいものもあれば
結構 有名な方と

まだ世間的に すごく
知られてるわけじゃないものも

すごいバランスで選ばれてて
私 すごい

いいんじゃないですか?
(草野)ちょっと すごい…。

もうちょい 自分のエゴを
出したらよかったっていう…。

今 ちょっと
アーティスト欲の方が。

草野が選ぶベスト30。

まずは
11位までを どうぞ。

(川田)ああ…!

(草野)めちゃくちゃ
恥ずかしいですね。

やばいですね。

(高橋)はいはい はいはい。
(村上)2000年か そうか。

(大倉)Do As…。

(川田)確かにね。
『Story』ね。

(高橋)東京事変。

(安田)あっ 嵐さん。

(川田)うわー 確かに…。
(横山)ああ…!

(高橋)逆に 1個も
30位以内に入らへんやん。

(安田)ねえ
入ってないですね。

(川田)まだ
入ってこないですね 総合に。

(安田)めちゃくちゃ
ヒット曲ばっかりなのに。

(草野)逆に これ 30位以内に
入ってないんです…。

(川田)これも
入らないんですか 総合に。

やっと入った!

(丸山)やっぱ 上にいくと
入ってくんねん。

(高橋)ああ いいよね。
うわー 入った!

(川田)結構入ってる。

中でも 草野が注目したのは…。

(川田)「ピエール中野さん 1位だ」
(高橋)「ええー!」

(高橋)「ええー!」

では 直情的かつ浮遊感のある
サビの歌メロに注目。

まずは 11位まででした。

(村上)さあ
というランキングでございます。

(高橋)ピエールさんも
1位に選んでるわけですもんね

『youthful days』。
それも すごいよね。

1位 30点やもんな。

だから 30点取ってるし
十何点も取ってるから

40点以上取ってるけど
入れないんですね。

(村上)って事ですね。

(一同 笑い)

そして 水曜よるは
ゴールデンスペシャル!

プロが選んだ最強の30曲とは?

いろんな観点で選んでるので…。

水曜よるは
ゴールデンスペシャル。

48人のプロが選ぶ
最強のJ-POPとは?

草野が選ぶ
J-POP20年史

ベスト10。

第10位は…。

2020年 ダブルミリオンの

名アルバムに収録された1曲。

(高橋)「ああー!」

「入らへんねや」

米津玄師 『感電』。

(村上)「えっ?」

(安田)「なるほど」

(横山)「ホンマ そう言われたら
めっちゃ入ってくるわ」

(村上)「おおー!」
(高橋)「ええー!」

(大倉)「うわー きた」
(丸山)「あれ? これでもなんや」

(村上)「入ってないって事やな」
(大倉)「マジか」

(村上)「出た」
(高橋)「ええー…!」

そして 6位から
3位までが

ベスト30に
ランクイン。

(川田)こんなに
入った!

(川田)「うわあ ラルクさん
2位!」

(草野)「これは ちょっと
自分の好きなものを入れてます」

(村上)「いいです いいです…!」

そして
第1位は…。

作詞だけで およそ9カ月。

人気ロックバンドの2003年の名曲。

(川田)「日食ちゃんもだ。 すごい」

(村上)「なっちゃんも」
(安田)「日食さんも1位なんだ」

BUMP OF CHICKEN
『ロストマン』。

(安田)「へえー…!」

(川田)「相当難しいんだ」
(安田)「聴きたくなるね」

では

♬~「昇る日は 同じ」

以上 草野のJ-POP20年史

ベスト30でした。

(村上)さあ 草野さんの
ランキングでございました。

そして バンプさんの
『ロストマン』は

日食なつこさんも。
なっちゃんもね

1位に選出
という事ですので

60ポイントは 最低
取ってるにもかかわらず

ベスト30には…
ここには入ってこれないという。

ハハハハ…! いや ホンマ
どうなんねやろうな?

1位 どうなってるんだろう?

(草野)『ロストマン』は
歌詞がいいのは もう マストで

譜面 見ていただいたら
わかるとおり

ここまでの… サビにいくまでも

結構 2小節またぎで
コードチェンジしてるんですね。

結構 作家の皆さんが…
作曲家の皆さんが使うのは

サビの
コードチェンジのタイミングを

Aメロ Bメロ 細かくしてたら
サビで 大きくするとか。

緩急を… いろいろ
つけ方があるんですけど。

その緩急とかも もう 全く
いい意味で ないんですよね。

ずーっと 淡々と。
ドラムのシンバルの枚数が…

というか あの…
はたく数が増えるわけでもなく。

(安田)ベースもそうでしたよね
えらいシンプルな。

白玉で「バーン! バーン!」だけで
いってて。

そこに入っている
言葉の強さだったり

9カ月かけて作ったという
ストーリーラインとかも 全て…。

(村上)さあ… まあ 水野君とも
全然違うランキングです。

さあ 岩崎さんは
草野さんのランキングは

どう ご覧になられました?
(岩崎)やっぱり いいのは…。

(一同 笑い)

やっぱ 30位から
選んでいって

我慢できなかったんでしょうね。
(岩崎)それは我慢できなかった…。

続いては 番組でも
おなじみの

プロデューサー松尾が選ぶ
ベスト30。

(高橋)おおー!

(横山)ああー!
(大倉)でも メジャーやな。

(高橋)はいはい!

(安田)めっちゃメジャーやな。
(川田)うん 全部わかる。

(松尾)なんか
一番 素人っぽくないですか?

(村上)ハハハハ…!
大丈夫です 大丈夫です。

(松尾)一瞬…。
(丸山)あの初めの方のね。

(安田)でも 入るもんは入って…
結構 入ってきてるな。

(川田)うわあ これは確かに。
(高橋)入るな。

(高橋)おおー!

(古田)ああ…。

(高橋)はいはいはい…。
(大倉)うわ すごい。

(川田)うわー 三木道三。
(丸山)なるほどね。 三木道三。

(川田)結構 ヒット曲が多い。

(大倉)
すげえ!

中でも 松尾が注目したのは…。

まずは 11位まででした。

(村上)さあ という
松尾さんのランキング。

『レット・イット・ゴー』とかも
なあ?

言われてみれば
ですもんね。

だって 『レット・イット・ゴー』
ヒットした時って

それ一色でしたよね?

(一同 笑い)
覚えております…!

(村上)なんちゅう圧力!
わかりやすい。

(安田)業界のおじさんの圧力やわ。
(高橋)やめて 圧 かけるのは。

松尾が選ぶJ-POP20年史

ベスト10。

実は 松尾が挙げた10曲中6曲が

総合ベスト30入り。

…という事で

残りの4曲をチェック。

(川田)「きたー!」

(川田)「うわあ!」

続いて 松尾が選ぶ第4位は…。

日本にR&Bが確立された
サウンド。

(丸山)「ああー! 確かに」
(川田)「デビュー曲だ」

(丸山)「むっちゃ聴いたし
むっちゃ歌った」

CHEMISTRY
『PIECES OF A DREAM』。

(村上)「確かに。
踊ってるわけでもないですもんね」

では とがったスネアの音に注目。

♬~

♬~「デタラメな夢を」

そして 松尾が選ぶ 第1位は…。

(高橋)「何?」
(大倉)「やばい」

(一同)「ああー!」

(安田)「これ 1位なんだ」

(丸山)「なんか 意外!」
(高橋)「めちゃめちゃ意外ですね」

(松尾)「これが
ポップミュージックですよ」

(高橋)「なんで 急に これが
めちゃめちゃヒットしたのか

不思議な感じやな」

以上 松尾のJ-POP20年史

ベスト30でした。

(村上)さあ という…。
ベスト10の中では

6曲が総合ベスト30に
入ってますので。

(丸山)ほぼ隠しや。
(高橋)隠しまくって

最後が『千の風』。
(安田)すごいな。

(高橋)今思ったら
なんで 急に あれが

めちゃめちゃヒットしたんかが…
なんか 不思議な気持ちします。

よくわからないんですけど
『千の風』。

今でこそ 人生100年時代なんて
いいますけど

ちょっと その前ぐらいで…

そういう事
言われ始めたぐらいですかね。

「死に様」みたいな
言葉っていうのが

割と 普通に
使われるようになって。

ちゃんと こう
身じまいをするっていう事も

大切なんじゃないかっていう
社会的な空気。

だから タイアップとかじゃ
ないんですよね。

(高橋)そうなんですか。
(松尾)だから 映画とか

ドラマとかじゃなくて
もっと大きなもの。

社会とタイアップしたんですね。

高齢化という事も含めて…?
(松尾)そういう事ですよね。

(水野)ベスト10の中に
6曲 30位入りが

入ってるっていうのが
やっぱり 松尾さんが

ヒットメーカーだっていう事の
証しだと思うんですよね。

やっぱ それだけ捉えてる
っていうところを

すごく感じるし。
あと『千の風になって』。

先ほど その…
ある種 神様的な存在。

僕らの業界でいうと
神様的な存在の人たちが

名前が出てくるんだけど
これが音楽の素晴らしいとこで。

野球でいったら
王 長嶋と同じ球場で戦うのが

音楽の世界なんですよね。
(高橋)ああー なるほど。

(村上)そうか 一緒のグラウンドで
プレーできるという。

本当に レジェンドの人たちが
同じ土俵に立って

僕ら 曲を投げ合わなきゃ
いけないっていうのが

やっぱ 音楽の素晴らしさだし
あと 厳しさであり

面白さなのかなって。
すごく思いますね。

さあ 岩崎さんは
松尾さんのランキング

いかがでしょう?
(岩崎)さすがですね。

左側が黄色いのが
もう 今 まぶしくて。

(一同 笑い)

以前 椎名林檎特集にも
出演。

多くの映画や
ヒットドラマ

近年は『全裸監督』の
音楽も手掛けた

作曲家 岩崎太整。

僕は 割と 曲を作る事がメインで。

まあ お三方と ちょっと違う
フィールドにいたりするので

割と 楽曲の…。

…というものを
割と 意識するような感じで

選んでみましたね。
あと まあ 割と素直に選びました。

まずは 30位から11位までを
一挙にどうぞ。

(川田)あっ ZEEBRA。
(大倉)ZEEBRA。

(松尾)渋いとこ選んでますよね。
(村上)うわー!

(高橋)おおー!
(安田)入ってきた。

(川田)へえー!

(古田)なんか AKBとか
ももクロちゃんとか出てくると

うれしい…。
(松尾)このアーティストで

この曲なんだっていうのが
すごい多いですよね。

(岩崎)そうかもしれないですね。
(松尾)アーティストのラインアップは

割とね…。
(丸山)中村さん 入ってきた。

(安田)ハナレグミさん。
(大倉)ハナレグミさん。

(松尾)EGO-WRAPPIN’
入ると思ったんだよな。

(高橋)HIGH-LOWS。
あれ 2000年代なんや。

(川田)YUKIさん 入るのか。

(安田)HIGH-LOWS
あれ 2000年代…?

(高橋)入らんな。

(一同)おお…!
(安田)へえー。

中でも岩崎が注目したのは…。

2008年放送
『マクロスF』の劇中歌として

菅野よう子 松本隆が
タッグを組んだ アニソン。

(村上)「へえー!」

ヒロインのランカ・リーが

劇中で この曲を歌うのだが

その声優オーディションで

5000人の中から選ばれたのが

当時 新人の中島愛。

サウンドトラックが
オリコン5位にランクイン。

更に 武道館ライブには

先行予約に
23万件の応募が殺到するなど

大きな話題に。

この曲に 岩崎は…。

(村上)「これは すごい…」

(高橋)「へえー」

(大倉)「へえー」
(川田)「すごいんだ」

ちなみに Deep Purpleの
『Smoke on the Water』の部分が…。

♬~

♬~「水面が揺らぐ」

♬~「風の輪が拡がる」

♬~「触れ合った指先の」

♬~「青い電流」

(安田)「ここだ」
(大倉)「格好いい!」

まずは 11位まででした。

(村上)岩崎さんのランキング。
(高橋)知らん曲 めっちゃあった。

いやあ 『星間飛行』は
知ってたけど

Purpleのサンプリングは
知らなかったです。

(村上)これは
聞こえてこないですよ 普通は。

『マクロス』っていう

40年も歴史がある
アニメーションがあって。

もともとは
飯島真理さんっていう…

『愛・おぼえていますか』
っていう超名曲と呼ばれた

80年代の 『マクロス』を代表する
曲なんですけど。

『マクロス』は その…
さっきも 画面にありましたが

やっぱ 歌で 銀河を
救わなきゃいけないんですね。

そういうお題を
じゃあ 与えられて

あなたたちは何を作りますか
っていう… 思うんですよね。

『星間飛行』も 全く同じような
シチュエーションがあって…。

これを歌った瞬間に。
(大倉)すげえ!

(岩崎)中島さんが まあ あの…
ランカ・リーという役が

ヘリみたいなので飛んできて
歌うと

両方の… まあ 相手が
戦うのをやめるんですね。

で やめる時に 見てる側が

あっ この曲だったら
やむかもしれないっていう…。

(村上)説得力 持たせないと
いけないわけですもんね。

「なんで この曲で止まっとんねん」
ってなったら アカンから。

(岩崎)そう。 これ 歌詞を…
松本隆さんっていう

本当に 80年代 ずっと書いてきた
松本隆さんにお願いをして

「宇宙を救うような歌詞を」
っていうので

これができたらしいんですけど。
(大倉)すげえ!

(村上)菅野さんがそれに曲つけて。
(岩崎)そう。

もちろん 菅野よう子さんの
楽曲っていうのは

すごい 技巧的なとこが
たくさんあるんですけど

それも あまり感じさせる事なく
なんか こう…。

「ダッダッダッ…」。
♬~(シンセサイザー)

…みたいな
『Smoke on the Water』の

一番有名なリフを
スッと入れてみたり。

なんで そうしてるかっていうと

ロックとか そういう
ハードなサウンドって その…

ランカ・リーって あの
女性のキャラクターっていうのは

すごく可愛らしい 可憐な女の子。
なので 僕は あれを聴くと

蓮の花のような気分に
なるんですけど。

蓮って
泥の上に咲くじゃないですか。

泥は… 『Smoke on the Water』を
泥とは言ってないけど。

でも やっぱり その…

こっちに ハードなものを
敷いておく事によって

彼女が どれだけ可憐に見えるか
っていうのは やっぱ 音楽的に…。

(村上)何? それ!
(川田)際立たせるため?

(高橋)そんなん
よう気付きましたね。

(岩崎)やっぱり それは
そういう風に… あれが だから

すごいキラキラしたものだけで
着飾っちゃうと

やっぱ そうはならない。
(大倉)独自ですね これ 目線。

(村上)そうやろ これは。

(一同 笑い)

割とね あの…
黄色くしにいったんですけどね。

(川田)ええー! どこが…。

黄色くしにいってへんやろ。
(大倉)そうなんや。

岩崎が選ぶJ-POP20年史

ベスト10。

『空洞です』だ。

(高橋)「ええ…!」

(安田)「ええー!
Nujabesか」

そして第7位は
ベスト30入り。

(高橋)「ああ!」
(川田)「ワンオク」

(横山)「出た」

(大倉)「すげえ」

(横山)「やっぱ 嵐
『Monster』なんだ」

(川田)「この曲になるんですね」

♬~「I am Calling Calling now」

(村上)「菅野さんや」
(大倉)「うわ すげえな」

♬~「falling」

♬~(ロシア語)

(大倉)「菅野さんって
いろんなの作られんねんな」

♬~「Calling」

続いて
第3位は…。

(丸山)
「ええー! 説明して!」

今は亡き 天才が残した

2007年の名曲。

(大倉)「ああー! 最高だな」

(村上)
「うわー すごい!」

(安田)「よう そこまで
言わしめるな」

(安田)「確かに」

(川田)「不思議な
気持ちになる」

そして 2位と1位は
総合ベスト30入り。

以上 岩崎のJ-POP20年史

ベスト30でした。

(拍手)
(村上)なんか 岩崎さんの

締めるとこ
キュッと締めてきはるっていう。

(大倉)最後 ゴール決めたね。
バーン! と決めた。

(安田)なんなんですか?
その あめとむちみたいなの。

(一同 笑い)

(松尾)イヤな感じですね。

ゆらゆらが10位にね。
(安田)ねえ。

そうそう。
まあ ゆらゆら帝国

この曲を作って
辞めたとまでいわれた…

もう 到達してしまったと言って
辞めてしまったというぐらい。

これ 10位 出た時
水野さんとかも

「うわー!」って
言ってましたもんね。

(水野)すごい思ったんですよ。
ああ そうだった! って思って。

(高橋)「見落としてた」みたいな…。
(水野)見落としてた。

3位の… ちょっと
フジファブリックさんの

理由 説明できないって
おっしゃってましたけど

ちょっと 聞きたいですね。
(大倉)どうにか説明してほしい。

(村上)なんとかなりませんか?
これは。

できるんですけど 実際は。
でもね やっぱり…。

(岩崎)やっぱり この曲に関しては
ちょっと

失礼に当たるなっていう気が
ちょっと しちゃうんですけど。

それは なぜかっていうと

まず 僕は歌詞に興味がないと
はっきり言っちゃってましたが

まあ 半々で。
やっぱり でも 選んでいるのは

なんだかんだいって
歌詞に すごく

なんか
思い入れがあるっていうのが…。

この曲は 別に 僕は楽譜的にも
すごいと思うんですけど

一番 この曲を聴いて
思い出すのが

明治の文学者で 島崎藤村
という人がいるんですけど。

その島崎藤村の一番最初の頃

まさに
ここにも書いてる『若菜集』。

藤村 25歳の頃に書いた

その詩っていうのが

僕は この…。

えっ やばっ!
へえー!

(岩崎)まず その
『若者のすべて』からいくと

視点が 基本的には
一人称なんですが

どちらにも叙景っていうものが

やっぱり
含まれてると思うんですよね。

景色を切り取るというか。

「夕方5時のチャイム」だったり

まあ 天気予報の話だったり

のちに出てくる
「花火」もそうですけど

街灯が こう 1つずつ
っていうような表現って

すごく ビジュアライズ
されていくというか 頭の中で。

そういうのと 自分の心象風景が

叙景と叙情を
こう 行ったり来たり

軽やかにしていくような。

あとは 時間の経過が
すごくあるなっていう。

歌詞って どうしても
その場で歌いたい事を歌うんで

時間が動かない事が
まあ あるんですけど。

でも 『初恋』なんかも
そうなんですけど

やっぱ 時間の経過が
あるんですね。

その 4連で
最初に まあ その

りんごの木のもとにいた
少女に恋をして

しかも それは
前髪をちょっと上げた…

初めて上げた少女に
恋を 僕はしたんだ

っていうとこから
始まって。

距離が近付いていって
最後の4連のところでは

まあ 付き合ってるのか なんか
わからないですけど

2人で歩いてて
その まあ細道を

これ 誰 踏んだのかな?
ハハハ…! みたいなのが

超可愛い
みたいな。

これは 120年前の詩ですけど

すごく
一人称と風景っていうので

すごく 僕は なんか その…

この世界観が素晴らしいって
やっぱり 思ってしまっていて。

なんで こういう風に
作れるんだろうなっていうのは

やっぱり わかんないなっていう。

お会いした事もないですし
話した事も。

今となっては
かなわないですけど。

でも やっぱり そういうものが…。

あと もう1個
音楽的だなと思うのは

藤村の詩って
七五調なんですね 全部。

「まだあげ初めし前髪の」って

七五調で 全部
これ 作っていくんですけど。

『若者のすべて』も
やっぱり 日本語が乗るって…

日本語っていうのは
音節拍っていう…

言語学上 音節拍っていうのに
分類されるんですが。

だから ずっと こう…
割と まあ

言ってしまえば 平たん。
平たんなんだけれど

それが そのメロディーに
すごく合致していて。

速いのかも遅いのかも
わからないようなテンポで

やっぱり
自分に入ってくるっていうのは

日本語が歌詞として持つ…
そもそも持つ

モーラっていうのが
あるんですけど。

そのモーラが 我々にとって
すごく なじみ深いものが入る…

だから
聞こえるっていう意味でも

日本語のリズムっていうものにも

すごく正統であるなっていう気が
やっぱり していて。

それは やっぱり それこそ
120年前の歌詞と比べても

時を感じさせないというか
こういう感覚は。

…というのは やっぱ
思いましたね 歌詞については。

だって これだけ… 興味ない人が
これだけ語るという事やから。

それは もう
よっぽどの深みがあるんですね。

あんまりね 歌詞 僕 そんなに
気にしない方なんですけどね。

(安田)嘘でしょ?
(村上)嘘 嘘!

絶対 興味ありますよ そんなん。
(大倉)ここまで語れるのに。

(村上)なあ?
(大倉)おかしいやん。

(一同 笑い)

(村上)そんな分析できませんって
興味なかったら。

(水野)ゴールデン終わったら…。

…も やりたいですね。
(一同 笑い)

面白い違いがありましたね。
カラーの違いが。

(安田)全然違うやん。
(水野)ゴールデン終わったら

やっぱり選びたかった特集も
やりたいですね。

(一同 笑い)

(村上)ぜひぜひ出て…。
振り返ってね。

発表となりますが。

気になってしゃあないやんな。
(大倉)気になってしゃあない。

そして 水曜よるは

ゴールデンスペシャル。

えぐいランキングですね。

豪華48人のプロが ガチ投票。

最強の名曲ベスト30を発表します。

あっ! きた。

これが30位かい!

(横山)すごいよね。
トップ3が当てられへんって。

これ めっちゃおもろいな。

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