世界はほしいモノにあふれてる「アート&ユニーク!魅惑の植物を探す旅 タイ」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界はほしいモノにあふれてる「アート&ユニーク!魅惑の植物を探す旅 タイ」[解][字]

南国タイで、オブジェのように美しい「珍奇植物」を探す。芸能界屈指の愛好家、俳優・滝藤賢一さんとともに、その魅力に迫る。あなたも知らなかった世界にはまるかも!?

番組内容
テーマは観葉植物のニューウェーブ「珍奇植物」!オブジェのような造形美が魅力のアフリカや南米の植物で、いま世界でブームを巻き起こしている。今回は、植物バイヤーが南国タイへ。日本ではあまり出会えないユニークな珍奇植物を探す。スタジオには芸能界屈指の愛好家、俳優・滝藤賢一さんも!なんと自宅で数百鉢もの珍奇植物を育てている。バイヤーとも馴染みで、新たに植物をオーダー。果たして満足するモノは見つかるか?
出演者
【出演】鈴木亮平,JUJU,滝藤賢一,植物バイヤー…竹岡篤史,【語り】神尾晋一郎

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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キーワード出現数ベスト20

  1. 植物
  2. 竹岡
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  4. タイ
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  11. 交配
  12. 品種
  13. 育種家
  14. 自分
  15. アストロフィツム
  16. お願い
  17. カブト
  18. サトイモ科
  19. サボテン
  20. サンセベリア

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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「せかほし」今夜は…?

(鈴木)JUJUさん! (JUJU)はい。
部屋に植物って飾ってますか?

あるような ないような。
あるような ないような。

ないような あるような。
そんな…

登場するのがね なんか
植物だけじゃない感じがするんですよ

今日のスタジオの感じ。
僕は…

こんにちは!
(笑い声)

長いよ! 早く出たかったよ。
(笑い声)

ちょっと 先輩じゃないですか。

今回 植物でしょ。

そうなんですか?
うん そうだよ。

ということで
この楽しいメンバーでお送りします。

(笑い声)

≪は~い OKでございます。

部屋をすてきに 植物で飾らない?

せっかくなら 他にはない
とびっきりの子たちと暮らしたい。

例えば 珍奇植物はいかが?

ユニークなフォルムと生態を持つ
アフリカや南米原産の植物で

今 世界的なブームを巻き起こしている。

アート作品に勝るとも劣らない存在感。

そんな植物を探す旅の舞台は…。

(笑い声)

JUJUさん ダジャレが
大好きなんです。

ちょっと待って。

南国 タイ。

人々は 植物をこよなく愛し
昔から園芸を盛んに行ってきた。

しかも 珍しいモノ好き。

すごい!
色がすごい。

世界中の希少な植物を育てている。

そんなタイに来たのは…。

植物バイヤーの…

ショップや愛好家の
依頼を受け

レア品種を買い付けている。

1年の半分は タイで過ごし
顔なじみも多い。

訪ねるのは
普通なら入れないところばかり。

めったにお目にかかれない
超貴重な植物が次々と登場する。

その驚きの値段とは…?

更に この方からのミッションも。

芸能界屈指の植物マニアで知られ

自宅には なんと数百鉢もの珍奇植物が。

竹岡さんとは
3年前に知り合って以来の仲。

一緒にタイへ行き
買い付けに同行したことも。

へえ~。

(笑い声)

滝藤さんのほしいモノは
見つけられるのか。

知られざる 珍奇植物の世界。

そこには 美しいモノを生み出そうと
日々努力する人たちが。

心奪われる自分だけの植物を探して。

う~ん。 う~ん。

改めまして 今夜のゲストは
植物バイヤーの竹岡篤史さんです。

(拍手)
よろしくお願いします。

お願いします。

そして スペシャルゲストの
滝藤賢一さんです。

(拍手)
(一同)よろしくお願いします。

(滝藤)そうですね。

(笑い声)
これは… これは違うんですよ。

これは 鈴木さんが
「来て下さいよ 痛くも何ともないので

もう思い切り来て下さい」って
何回もおっしゃられた。

僕も自分で言っておきながら
本番になると…

(笑い声)
親のかたきみたいな。

そこまで言ってないんだけどな
っていうぐらい。

今回は そんな滝藤さんが
心を奪われてしまったという

珍奇植物で スタジオを飾りました。

全然興味ないでしょ。
あります あります。

JUJUさん どうですか?

今日初めましてですから。

竹岡さん!
(竹岡)はい。

そうですね。

映えるってことですね。

(滝藤)うん。 だって JUJUちゃんの
亀甲竜とか すごいっすよ。

そのぼこぼこの。 年輪感じないですか?
これですか?

(滝藤)ぼこぼこ出て…。
これ どういうことなんだろうなって

ずっと見ながら思ってたんですけど。

かっこいいでしょ? だって。
確かに かっこいい。

(滝藤)
逆に 亀甲竜は 僕は 葉っぱが出ない方が
かっこいい。 武骨で好きですね。

お芝居の現場にいる滝藤さんより…

(笑い声)

こんな滝藤さん 見たことがない。

ほんとですか。 だって いやいや…

芝居の方が もっとあれですよ
力入ってますよ。

植物バイヤーの竹岡さんが
タイを訪れたのは 去年12月。

新型コロナウイルスの影響で
9か月ぶりの訪問となった。

2週間にわたるホテルでの隔離を終えた
竹岡さん。

お知り合いですか?
(滝藤)知ってる。

買い付けに同行する
タイの仲間たちが出迎えてくれた。

もうほんと みんな いいやつなんですよ。

そう いつもの。
もうほんとに気のいいやつら。

(笑い声)

早速向かったのは
首都 バンコクにある植物マーケット。

入り口で検温と消毒をして いざ中へ。

こちらはね…

それでは タイ最大ともいわれる
マーケットで 植物の世界旅行へ。

まず 目に止まったのは…。

マダガスカル。

続いては…。

(竹岡)
これは ブラジルとかベネズエラが原産
南米ですよね。

これは 太ってるやつがいいんですよね。
どっちかっていったら

ずんどうなやつの方が
非常に品質が高いと思いますので。

次は おしゃれな迷彩柄のこちら。

アグラオネマ・ピクタムという

インドネシアのジャングルに
自生する植物。

迷彩模様は 虫や動物から
見つからないためのカモフラージュだ。

(竹岡)非常に人気が高いですね。

それにしても どうしてタイに
世界中の珍しい植物が集まるのか。

(竹岡)もう一つは タイの人は
めちゃくちゃ植物が好きなんですよ。

だから 僕も
20年以上前から来てるんですけど

どこのおうちに行っても
やっぱり 植物はありますし

案外 それって なかなか
他の国でも なかなかないので。

更に タイには 想像を絶する
珍奇植物コレクターがいるという。

訪ねたのは…。

植物園?

もう少し これぐらいの小さいサイズで…

高い!

植物って
そんなにするんですか?

実は ここ 個人のお宅。

どんな人が住んでいるかというと…。

タイで最も有名な…

じゃあ おじゃまします。

まだ見ぬ植物を求めて
世界中を旅している。

庭の植物は ホームさんが
世界各地を飛び回り 見つけてきたモノ。

これ 庭?

どれも買うことができる。

(竹岡)普通に埋まってますけど
なかなかお目にかかれない植物です。

え! ずるっと
なってるやつですか。

世界最古の砂漠といわれる

アフリカのナミブ砂漠にだけ自生する
ウェルウィッチア。

世界遺産。

(笑い声)
ありがとうございます。

(竹岡)日本でもね 小さいのは
時々出るんですけど

こんなに大きいのはないですね ほとんど。

奇想天外。

そんなホームさんが
力を入れて集めているのが…。

実は 今 熱帯原産のサトイモ科の植物が
海外を中心に大ブームなんだそう。

日本でもおなじみの
サトイモ科の植物といえば こちら…

しかし他にも サトイモ科には
魅力的な品種が数多くあるという。

ゴールデンドラゴン
フィロデンドロンですね。

ゴールデンドラゴン 半分。

その名のとおり 竜の顔に似た葉を持つ…

美しく入ったクリーム色の斑が
更に希少性を高めている。

驚きなのが その値段。

葉っぱ1枚!
葉っぱ計算。

え? 葉…。

そう。

(滝藤)
植えんだな。

えっ じゃあ 鉢持ってたら…

そう そうよ。

(笑い声)

竹岡さん 手に入れたい
サトイモ科の植物があった。

オブリクアは モンステラの仲間。

同じモンステラとは思えない この姿。

(竹岡)
こっちがペルーのタイプ。 こっちは?

虫に食われると 何となく
こんな感じになりますよね。

こっちは エクアドル。

アマゾンのタイプですね。

ほんとに こうやって
虫が食ってるみたいなんですけど

これが 僕個人も好きなんですよね。

主に 南米のジャングルに自生する
オブリクア。

世界の植物マニアが
争奪戦を繰り広げているレア品種だ。

それにしても どうして
こんな姿になったのか。

出た~!
また葉っぱ計算。

初心者向けやって言ってますけど…

亮平さん JUJUさん…

そんなことないでしょ。
なんてこと言うんですか。

そういうふうに Vが作ってあったでしょ。
そうだ そうだ。

竹岡さんが目をつけた と~っても…

お~!
かわいいな。

(笑い声)
(滝藤)値段がね。

日本も人気あるんですけども
それ以上に…

(笑い声)

私の中で 植物って
すてきとか そういうのとプラスで

話聞いてくれそうか そうじゃないか
っていうのが 頭の中にあるんですけど

話聞いてくれそうですね。

いいんですか 通っていっても。
聞いて こう バーッと。

いいんです いいんです。 ためられると
こっちも ちょっと心苦しいんで。

120万の植物って聞くと
やっぱり ひるみますよね。

(笑い声)

ここで 部屋のインテリアにおすすめの
珍奇植物をご紹介。

1つ目は オブジェのような
造形美が魅力の…

世界に およそ60種あり
熱烈なコレクターまで存在する。

こちらは サンセベリアの
品種改良を行っている…

育種家。

交配によって作り出された個体は
まさに芸術品。

ジウさんは その新作が
心待ちにされている育種家の一人だ。

ジウさんが 今
力を入れて作っているのが

スタイリッシュなタワー型。

背が低いモノから交配をはじめ

3代かけて ようやく この高さに。

亮平さん 存在感抜群のこちら
お部屋にいかがですか?

これ ほしいですね。

続いて ご提案するのは…。

長く垂れ下がった葉が 鹿の角のように
見えることから その名がついた…

天井からつるしたり 壁に掛けたり
いろいろな楽しみ方ができる。

そんなビカクシダの育種家 ワンナさん。

まいどおおきに!

(笑い声)
なんで?

これまでに
多くの交配種を世に送り出し

その名が世界的に知られている。

交配するところを見せてもらった。

削っているのは 葉の裏についた胞子。

掛け合わせたい
もう一つのビカクシダを選び

そちらも胞子を削り取る。

2つの胞子を合わせたら あとはまくだけ。

へえ~!

そういう仕組みなんですか。

胞子が発芽し 精子と卵子を作る前葉体に。

そこから 赤ちゃんの葉が生まれる
という仕組み。

例えば この2種のビカクシダ。

葉に細かい切れ込みが入った
ウィリンキーと

楕円形の葉のエレファントティスを
交配すると…。

生まれた子どもが こちら。

それぞれの特徴が
どこに出ているか分かりますよね。

人の手が加わることで生まれる
ユニークな形。

いっそう 部屋に飾りたくなる。

デザイン性が高い珍奇植物。

竹岡さんは その魅力を引き立たせる
アイテムも買い付けている。

訪ねたのは 植物に欠かせない
あるモノを作っている2人組。

(竹岡)
トゥンさん そして ヌーさんです。

ここは 彼らのショールームというか
アトリエみたいになっていて。

作っているのが こちら。

わ~ すてき。

独特のフォルムと風合いの植木鉢。

実は 2人は 元プラントハンターで

自分たちが見つけた植物に合う
植木鉢がないと

自作したのが始まりなんだそう。

竹岡さんは 買い付けた植物ごとに
ぴったりの植木鉢をオーダーしている。

まず 見せてもらったのは 新作。

これも新しいですね この模様も。

こちらの植木鉢

ある驚きの方法で作られているんですが
皆さん 分かりますか?

作り方を見せてもらった。

取り出したのは 木の板。

普通に 木ですね。

粘土を なんと たたきつけ始めた。

斬新! でも正しい。
なんか 木になるもんね。

木!
あ~。

かたどってるんですね。

あとは成形し 焼くだけ。

2人で考案した手法だという。

いかがですか?

あ~ 合う。
すてき!

多肉植物をゴツゴツとした
岩のような鉢に入れてみると…。

チョコレートみたい。

まるで 自然の中に生えているかのよう。

更に…。

もともと その…

まさに 生きたアート。

珍奇植物の楽しみ方が広がる。

亮平さんとJUJUさんも
部屋に取り入れてみたくなりましたか?

完全になりましたよね。
なりました。

今回 竹岡さんが

亮平さんとJUJUさんのお部屋に
ぴったりの植物を用意してくれました。

亮平さん!
はい。

ハハハッ すみません。
笑うとこじゃなかった。

ちょっと言うのも
恥ずかしいんですが…。

そんな亮平さんに ご提案頂いたのが
こちら。

おっ!

冒険家のお部屋に。
これ 絶対合いますよ。

この植物は サンセベリアの

サイアムゴールドという品種なんです。

まず ゴールドっていう名前がついた
サンセベリアを選ばせてもらいました。

あと サンセベリアっていう植物は…

…というふうにいわれてますので
寝室にはぴったりかなと思ってます。

ハハハッ…。
この器も 持つと

ほんとに 自然のモノを持ってるような
感じですよ 手触り。

続いて JUJUさん。

見たところ お部屋に
植物は飾っていないようですが。

あの うち…

ケモノが食べちゃうんですよ
家の中にあると。

だから バルコニーには
たくさんあります。

そんなJUJUさんにご提案頂いたのが
こちら。

わ~ なんだ それ。
なるほど。

(笑い声)
合うわ~。

なんか これなら
猫も犬も行かない感じがしますもんね。

たぶん におい嗅ぎにいって
「誰?」っていう顔して離れていく感じが。

え~っと こちらはですね
アストロフィツム・オンヅカランポウ玉

っていう サボテンの一種ですね。
へえ~。

(竹岡)もちろん サボテンっていうと
トゲが怖いと思われると思うんですけど

このアストロフィツムのランポウは…

(竹岡)
ワンちゃんとかが もしクンクンしても
安全かなと思いました。

ドーンと構えててくれそうですよね。

そ~んな ちっちゃいこと気にすんなよ
みたいな。

友達になってきた感じがしますね。

フンって笑われましたけど。
(笑い声)

(竹岡)お久しぶりです。
お久しぶり。 変わんないね。

(滝藤)隔離ね
隔離されてんだね。

実は 滝藤さん
タイに出張していた竹岡さんに

ほしい植物をオーダーしていた。

(竹岡)はい はい。

分かります 分かります。
分かるでしょ。

はい はい。

次から次にオーダーする滝藤さん。

その数 なんと10品種。

形 大きさ 色など 事細かに伝えた。

(笑い声)

オーダーされた植物を探しに
竹岡さんが まず向かったのは

バンコクから車で2時間ほどの
ある農園。

訪ねたのは…

どんな植物を
手がけているのかというと…。

チャンさんが育てる
サボテンを見せてもらった。

(竹岡)タイでは ものすごく
交配がいろいろ進んでいて

いろんな色があって また…

早速 滝藤さんからオーダーされた
品種を探す。

うわ~ すごいきれいです!

こちらは 日本語で
カブトと呼ばれるサボテン。

ほんとだ
カブトっぽい。

甲冑のカブトに似ていることから
その名がついた。

トゲはなく 白く短い毛の斑点が
無数についている。

きれいですね。
うん。

アストロフィツム?

中でも 滝藤さんがほしいのは…。

V V V。

Vの模様が出る確率は
なんと1万分の1。

う~ん。

ここで 滝藤さん 更にハードルを上げる。

う~ん。

あ~。

あれです。
そういう なんか…

分かりました。

(滝藤)エアーズロックの下に
絵が描いてあるじゃない。 ああいう…

偶然。
(笑い声)

チャンさんは タイで一二を争う
カブトの育種家。

採取した花粉を 雌しべにつけて交配。

できた種から育てたのが
こちらの子どもたちだ。

ここから きれいに模様が出たモノだけを
セレクトしていく。

かわいいな
子どもたち。

大きく成長するまで
およそ8年もかかるという。

8年!
8年よ!

そんな手塩にかけて育てたモノから

滝藤さんにオーダーされた
Vタイプを探す。

V。

今までに見たことがない神秘的なモノ。

ほしいモノが見つかるまで
一切妥協はしない。

しかし これはと思うモノがあっても…。

(笑い声)

やっぱり どうしても…

親株になるだけあって
どれも ぬきんでて美しい。

…となると 値段も気になるところ。

彼が言っているのは…

(滝藤)たっけえ!

(滝藤)うわ
すっげえVだ。

(滝藤)
すごい ハートぐらいな
勢いだもん だって。

(滝藤)
いや~ すげえ。
うん すごいな。

これ アボリジニ的ですか?
うん なんか

そういうのを感じるんですよ。
なんか…

宇宙を感じる。

なぜ これができたんだっていう
地球上にっていう。

「感じるでしょ?」と。

粘る竹岡さん
別のハウスも見せてもらうことに。

滝藤さんを満足させられるモノは
あるのか。

目に止まったのは…。

すげえ。

こんなの初めてだ
すげえな。

うん。

(竹岡)滝藤さんの好きなVタイプですし。
ハハハッ。

かつてない大胆なフォルムのVタイプ。

思わぬ掘り出し物が見つかった。

あ~ すごい! あ~ 今日来て良かった。
(笑い声)

滝藤さん もちろん 生で見たいですよね?
見たい。

竹岡さん?
え?

え~っとですね
実は… ごめんなさい。

アストロフィツムは
ワシントン条約といって

絶滅のおそれがある
野生動植物の種

っていうのに
選ばれてまして

国際取引も 結構
規制されてるんですね。

あ~ そっか そっか。

お送りしようと。
いや ちょっと待って。

(笑い声)

そんな…。

でも インドネシアの世界遺産で
プランバナン寺院群というのがあって

そこに ほんと こんな感じの

寺院の建物があるんですよ。

人間も やっぱり 美しさを

究極を突き詰めていくと
結局 自然の形に…

ある形になるのかもしれないな
って思いましたね。

これ いいですね。
(笑い声)

(笑い声)

竹岡さん 次なるターゲットを求めて
バンコクを離れることに。

700年以上の歴史を持つ
古都 チェンマイにやってきた。

あ~ すごい!

街の中心部から 車で1時間かけて
お目当ての農園へ。

ある人気品種の育種家として知られる。

まず案内してくれたのは
作ったばかりの趣味の部屋。

そんなオットーさんが育てているのは

タンクブロメリアと総称される
パイナップル科の植物たち。

さまざまな色や模様の品種があるが
特徴は 何と言っても この筒型の葉。

株の真ん中が空洞になっていて
水をためるタンクの役割を果たしている。

オットーさんが作った
交配種を見せてくれた。

(竹岡)
真っ赤とかね 真っピンクではなくて
こう 何とも言えない色合い。

こういう ちょっと淡い感じっていうのも
日本人にはね やっぱ 人気なんですよ。

まだ名前をね つけてないと。

亮平さんとJUJUさんなら
どんな名前をつけますか?

(笑い声)

これ あの…
いつものやつの仕返しですよね。

鈴木の仕返しです。
(笑い声)

いよいよ ここで
滝藤さんからオーダーされた

タンクブロメリアの品種を探す。

あっ サンドラズマウンテンがほしい。

サンドラズマウンテンの だから…

そう うちにもあるんですよ。

それこそ 竹ちゃんのとこで買ったやつ。
はい はい はい。

なんだけど やっぱり…

あ~ 分かる 分かる 分かります。
それ お願いします。

タンクブロメリアの中でも

どっしりとした水がめのようなフォルムの
サンドラズマウンテン。

白い産毛のようなモノに覆われた個体が
特にレアとされている。

オットーさんのところにあるのは?

残念ながら 小ぶりで 葉も白くなかった。

サンドラズマウンテンを探しに
次に訪ねたのは

大規模な農園を所有するジョブさん。

葉と葉の間に水をためることができる

タンクブロメリアの栽培に力を入れており
種類の多さと質の高さが評判だ。

ここなら きっと。

(竹岡)ちょっと だから
ちょっとまず まずね…。

サイズ
バッチリだな。

ちょっと
インテリアとしても…

あとは 色。

これならあるんですよ
家に。

あ~! うん。

色を把握してんだ
すごいな。

最後の1つに 望みを託す。

(笑い声)

(竹岡)そっか… う~ん。

お願いします。

うん これ最高です。 うれしい。

めちゃくちゃうれしいです これ。

やった! これがいいです。

竹ちゃん これぐらいがよかった。
すばらしいです。

(竹岡)ありがとうございます。

(滝藤)よくないですか? これ。
近くで見たいなと。 いいですか?

ソーシャルディスタンスで。

あ~ 近くで見たら
非常によく分かりますよ。

しかも いろんな角度からね
楽しめますよ。

(滝藤)あっ 上から見るとね。
上から見ると見えますし。

(笑い声)

いや でも ほんとに魅力的ですよ。

かっこいいですね。
(滝藤)ねっ いいでしょ。

本当 アート オブジェとして
部屋に どんと大きいの

確かに置きたくなるような感じしますね。

(竹岡)あの… 滝藤さんは
いつも 僕に おっしゃってくれるのは…

よく おっしゃってますんで。 非常に…

顔?
顔。 彼の顔です。

亮平さん JUJUさん
珍奇植物をめぐる旅 いかがでしたか?

この番組が始まって以来の…

(笑い声)

カタカナいっぱいですしね。
本当?

でも なんか… 興味深いですね。

ぜひ…

今日で… 湧きました。
ほんと 興味湧きましたよね。

…という見方を
今日初めてすることができて

それが 本当に ちょっと新しい自分の中の
入り口が開いたなと思ってます。

何より あの…

(笑い声)

新しい一面を知ることができまして。

自分も 何か 好きな趣味について
語ってる時って

こんな生き生きした顔をしてるのかな
という。

確かにね。

うん ほんとに思いました それ。
(滝藤)ちょっと 俺が 俳優という仕事に

力入れてないみたいな言い方をするの
やめて。

どっちかっていうと 植物の方が
お好きなんだなということは

よく分かりました。

見る人をひきつける
個性豊かな植物たち。

そこに込められているのは 情熱と愛情。

アートをめでるように 楽しんでみると
新しい世界がひらけるかも。

♬~