パパジャニWEST[字] 究極のおでんで子どもが嫌いな食材克服SP 動画配信サービス「Paravi」で昨年総再生回数第1位の…

出典:EPGの番組情報

パパジャニWEST[字] 究極のおでんで子どもが嫌いな食材克服SP

動画配信サービス「Paravi」で昨年総再生回数第1位の人気バラエティーが地上波進出!ジャニーズWESTが1日パパになって子どもと一緒に体験学習

番組内容
<大根チーム>男の子の大根キライを克服すべく3時間かけて栃木県那須塩原へ。名産の高原大根の食べたことのない甘さにパパたち大感動!だったのだが、子どもには全くハマらず…果たして、究極のおでんで大根を美味しく食べてくれるのか!?
<厚揚げチーム>一方、女の子の豆腐キライ克服を目指す厚揚げチームは埼玉にある畑へ。ここでどんなミッションが待っているのか!?

出演者
【出演】
ジャニーズWEST
重岡大毅/桐山照史/中間淳太/神山智洋/
藤井流星/濱田崇裕/小瀧 望

飯尾和樹(ずん)

スタッフ
<総合演出>平野彰子<プロデューサー>有田武史/香川かおり<チーフP>江藤俊久
<制作>ディ・コンプレックス<製作著作>TBSテレビ

公式ページ
◇番組HP
https://www.tbs.co.jp/papajohnnyswest/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 大根
  2. 中間
  3. 重岡
  4. コウガ
  5. 藤井
  6. デカ
  7. ホンマ
  8. マジ
  9. 真和
  10. 厚揚
  11. 収穫
  12. 直樹
  13. パパ達
  14. 頑張
  15. ホント
  16. 大丈夫
  17. お願い
  18. ダシ
  19. ハマ
  20. 今日

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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TBS
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エンスカイ(ENSKY)

始まりました 「パパジャニWEST」!

(桐山)久々にさ 朝一じゃなくてさ

出勤されてる方 通ってる中で

ジャニーズWEST
ロケさせてもらってんけど

誰一人 見いひんな
無関心

こちらで~す!

≪お鍋や
≪土鍋やで

えっ?
いや えっ…?

分からん 分からん
≪シゲ シゲ シゲ…

ちょっと待って 待って

開けて
いきま~す ていっ

≪うわっ
≪何? 何?

≪何か… えっ?
入ってんねんけど AとB

(小瀧)何? これ

≪新しすぎるって

(重岡)Aが大根に刺さってて
Bが厚揚げに刺さってんねんけど

今回は おでんの具材が

どうやって作られてるか
学んでもらって

究極のおでんを
作ってもらうよ!

お~
ゴールは一緒なんや じゃあ

やることは一緒なんや じゃあ

≪悪いな
ハハハッ 大事

<くじ引きの結果 ご覧の2チームに>

<でも 今回は ただ 究極のおでんを作るだけじゃない>

<もう一つ 大事なミッションがあるんです>

<それが…>

今回は

ここに

ここに?
いるの?

≪あっ 来た!
≪お~!

「おはよう」言えるんだ 偉いな
≪かわいい

(桐山)お名前 教えてください
ヤギシタコウガです

(桐山)コウガくん 何歳ですか?

8歳です
≪8歳!

イチノセチヒロです 7歳です
≪チヒロちゃんね

≪うお!? やばい!
≪マジ?

コウガくん おでんは

≪ということは?
ということは…

そういうことか!
≪なるほど

そのとおり!
今日は

と一緒に おでん作りを通して

苦手克服をしてもらうからね
頼むよ!

(神山)なるほど 分かりました
分かりました

<究極のおでんを作って>

<子どもが嫌いな食材を克服!>

(大根をかじる)

甘いでしょ?
≪どう?

<標高1000メートルで育つ>

<超貴重な大根の収穫に挑戦!>

≪おっ いった
≪どう?

<大根嫌いな子どもに 大根を好きになってもらうため>

<パパ達が奮闘>

≪せ~の…
(パパ達)うお~!

<果たして>

≪気をつけて
(藤井)よいしょ!

よいしょ 着いたぜ

よいしょ
着きましたよ~!

イエーイ!
イエーイ

めちゃくちゃ遠かったよ
(中間)めっちゃ遠い

栃木の

やっぱ寒いやんな
寒いよな

引くぐらい
山 のぼってこうへんかった?

夏に来る場所なのよ
日帰りの距離じゃないよな

<5人が やって来たのは>

<都内から車で およそ3時間>

<栃木県那須塩原の山の中>

前のりしたかっただろうなあ

でも 何か ええな
きれい きれい

空気も きれいくてさ

(重岡)ちょっと
紅葉 始まったぐらいの感じか

ぶっちゃけ 大根 とりに行くのに
ここまで来るんかな?

いや だから 多分…

コウガ 大根 苦手やもんな
はい

すごくいい大根ってことかな?
(中間)多分そうやろ

≪苦くはない?

(中間)ああ そうか
味が好きじゃないんだ

じゃあ
晩ご飯 今日は大根だけよって

お母さんに言われたら
食べへん? もう

ああ 相当やな じゃあ
相当 嫌かあ

甘いもんも好きじゃないんだ

カルビ? ハハハ…
そりゃ 大根ちゃうわ

うん 男の子としては
すごくいいことやけど

(重岡)焼き肉 大好きなんや

(田)おっ 見て!
買うパターン? 買うパターン?

(中間)コウガ 見て あれ

すご~い!
(重岡)お話 聞いてみるか

ジュンタ 行ってきてや
(中間)何で…

すいません こんにちは
(充)はい いらっしゃい

はじめまして
ジャニーズWESTと申します

はい よろしくお願いします
よろしくお願いします

ここの大根 有名なんですよ

(中間)おいしい?
はい

はい!
うわっ デカっ!

えっ? 大根って こんな…

見て めちゃくちゃデカいで
全然 テンション上がってない…

持てる? 持てるか?
おっ 持った

≪無理だ ハハッ

すげえ!

あのね

あっ そうなんですか
みんな 私が作ってますよ

せがれと一緒に
≪あっ 親子なんですね

(2人)そうです
≪あっ すごい!

ただね 今日の この

きっと食べられるよ コウガも 今日は
きっと食べられるよ

もう 大人が周りで
「大根 大根 大根」って言うから

「俺 もう食わなアカンのかな…」
ってなってきてる?

<今回 おでんに使う大根は>

<那須塩原の 標高1000メートル地帯で>

<栽培される高原大根>

<9月から11月半ばにかけて 収穫され>

<今が旬の真っただ中>

<最大の特徴は みずみずしさと>

<野菜とは思えないほどの甘さ>

<食材の味を知り尽くす プロの料理人に聞いてみると…>

(佐藤)絶対数が少ないですから

<料亭などで扱われている>

<貴重な大根>

<お世話になる保坂さんは>

<40年以上にわたって 高原大根を育てている>

<大根のプロフェッショナル>

生きてるんやって! …んっ?

(中間)そう 命があるってことよ
(重岡)そうや

もしかしたら こっちの方が…
そんなん言ったるなよ

いや だけど

(中間)いやいや…
そんなことないかも…

コウガ 世界は広いんだぜ
ちょっと行ってみようよ

1回 ちょっと
どんなんか見てみようよ

<まずは収穫体験を通して>

<コウガくんに大根のありがたみを 知ってもらう作戦>

なるほど

(田)こういうところ 多分 コウガ
初めてやろうし

(藤井)嘘?
コウガ 何か

あんねや

待って待って 当てたい
いいよ

ええ~!
何で当たるん? すぐ

学校でさ サツマイモ掘りとかした?
うん した

ああ~ 俺もしたんや
俺もした あるよな

やったな~

めちゃくちゃ… もう

いや もう まんまよ
まんま?

ハハハ 何しに来てるの ここに

今から収穫してもらう大根
これです

≪うわっ もう
ちょっと出てるじゃないですか

(藤井)ホンマや デカなりすぎて

かなり大きいです

そう うん
あの上に出て

≪へえ~
≪ああ そうなんや

じゃあ とりあえず抜いてみますか
≪はい

≪えっ? これ…

上に引き抜きます
(直樹)真上に

≪結構簡単に抜けるんですね

抜けます
それがちょっとね

デカいな やっぱり
(直樹)なかなか 見たことない

どうぞ 入って

コウガやってみようか
コウガ まずやろうよ

≪1回 1人でいけるか…

(中間)葉っぱの付け根を
持つんだって

≪付け根持って
≪真っすぐ上… おお!

おお 上手 上手 上手
≪おお いいね うまいうまい

いいやん
≪初めての大根

初めての大根抜きやん
おお かっこええ!

≪背中がかっこいいぜ
背中

簡単やった?
はい

≪何か かわいいな このサイズ

どう?
引き抜いてみて今のところ

まあまあまあ まだな
まだ おいしさを知らんからな

これも大きそうやな

そうやな
誰が一番デカいのを…

(重岡)デカいの選手権いこう
もう俺 目つけてる

俺 でも こいついけると思うわ
抜きます

≪ああ~ それもデカい

(藤井)太さでいったら こっち
太さは勝ってるね

でも俺 分かってんねん もう

いや そのね

だから
下手しい めっちゃ長なるで

ちょっと
30分ぐらいもらっていい?

もう絶対これ 絶対これ

ほら見ろ どう?
≪うお~ デカい!

≪「バーイ」って何や?

何や バーイって
初めて聞いてんけど

≪バーイって言ったやつ 初めて
すごない? ほら

ホンマにデカいやろ?
≪それはデカい

いくよ
≪はい 真上ね 真上

おっ!
うわ~

≪まあまあデカい
≪でも シゲのがちょっと デカい

おいで おいで

あっ でも…
どっち どっち? どっち勝ち?

≪いや 若干シゲやな

バーイって何や?
はやらそうとしてるの?

いや でも こっからよ
田さんすごいよ

そう 手伝ってたからな

トラクターとかの運転も
しててんやろ?

してた でも 結構昔やからな

タマネギもそうやし
あれもそうなんやけど

そうなん?
そう 収穫時で

<さすが田パパ>

<大根は葉っぱが大きく 横に広がって垂れてきた頃が>

<収穫時期なんだそう>

≪なあ 似合う
むっちゃかっこよく見えてきた

(田)これ たくましいし
葉もだいぶ寝てきて

広がってるから

いきますよ

ハハッ さすがです

≪太いけど短い…
≪短い…

(中間)俺とあんま変わらん

長さでいうたら
俺とあんま変わらんで ほら

ああ そうか…
あっ でも太いやん 太いわ!

大きさでいったら…

大きさで勝負したらね
≪そうやね

ほら
コウガも太さでいったら一番やで

まあ確かに太いな コウガは太いな

≪お前はホンマに…

<採れたての高原大根 そのお味は果たして?>

食べれるんだなあ

(重岡)うわ~ すげえ!

(田)何か ちょっと梨に見える
≪ホンマや

いただきます

(大根をかじる)

≪うわっ めっちゃいい音

甘いでしょ?
≪どう?

≪ええ~ マジで?
ホントに甘いんですよ

≪へえ~!
≪嘘~!

(重岡)食べたい 食べたい
食べたい

ええっ!
びっくりした 俺 マジで

甘っ!
柿や 柿

うまっ

(藤井)これ
梨みたいに切って出されたら

ちょっと味薄い梨かな?
って思う

≪いや ホンマに
何これ? むっちゃうまいやん

<この果物のような甘さには 高原大根ならではの秘密が>

<標高が高く 寒冷地で育つ大根は>

<寒さで凍結しないため>

<糖分を蓄えて甘くなるんだって>

≪めちゃくちゃ嫌そうな顔
ハマちゃんが食べてるときも

めっちゃメンチ切ってたから
そりゃそうだよ 大嫌いなんだから

生はどう? しんどい?

≪おお 偉い
おっ! やった 男だ!

≪男だなあ
≪ちょっとだけでいいからな

≪無理せんでええよ
≪アカンかったら ペッて

≪おっ いった

≪どう?

≪無理か~

≪ちょっと苦かった?

≪ああ~ でも甘かったんや

でもさ

ない
ないよな

ミートゥー ないですよ

コウガくん パパ達に
ワンチャンスちょうだい!

<ここからは 翌日に直売する大根の>

<収穫作業と水洗いをお手伝い>

<まずは収穫から>

ええ~!

200本!?
はい

(重岡)思ってたロケの数ちゃうぞ
それ

ガチの収穫やな
(藤井)俺ら びっくりしてるけど

コウガは「やったー」言うてる
≪抜く?

≪いっぱい抜こうぜ じゃあ
じゃあ 頑張りますか

<保坂さんの直売所では>

<1日に200本から400本ほどの 採れたての大根を販売するため>

<収穫は ほぼ毎日の作業>

<普段は この数の収穫を 親子2人でやっているそう>

(藤井)よし どんどんやろう

(田)うわっ コウガ それ
デカいやんか

それ

≪すげえな コウガ

≪重い?
(中間)ちっちゃいな

≪あっ もう 超したやん
もう みんなのやつ

≪すげえやん

えっ?
うわ うわ やばい! 生きてる!

≪えっ?

≪えっ?
おい…

≪うわ すげえ
(重岡)この大根 生きてる!

≪何? それ すげえ!

これ むっちゃかわいいやん これ
インテリアになるで これ

≪シゲ!
≪もっと デカいのおった!

そんなところにいたのか
息子よ!

再会…
おい もしかしたら まだ

≪探そう 探そう

(中間)よう見つけたな あんなん
すげえな

(直樹)狙ってとれるものじゃ
ないですからね

おっ

やっぱね

とってから遊ばな
おっ 計画性あんな

俺 そういうタイプなんですわ

もう

ちょっと

いけ…

おお!

それは デカいぞ
こっちを頭にして…

コウガくんも夢中で抜いてるね
仲いいな 田パパと

オッケー おお デカい!

はい
ありがとう!

≪これ デカいっすね
これ デカいな

これ きれいで

あっ

(重岡)はい 今日一出ました
≪すげえ!

やばない? これ

これは かなり…
≪いいやつ?

いいやつ

≪へえ~ すげえ
(田)値段も変わります?

変わります
やっぱ そうなんですか

≪えっ でも それでも
300円なんですか? 安いですね

ホンマやわ こんなん欲しいわ
俺 もう これ

フフフ 抱き大根
≪すげえ

≪ちっちゃいのも抜いちゃった
(中間)あっ 俺も抜いちゃったな

いい いい 大丈夫 大丈夫
いいですか? すいません

(藤井)多分さ
こっちも 結構 量とってるから

もう まあまあ
いってんじゃない?

うん

かける6すればいいやん グループ

30束ぐらいあったらいい
ってこと?

(中間)
12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

で? 21で…

そっち 何グループある?

5ぐらい
(中間)26

(中間)6×6=24じゃないよ
えっ?

やばい ついに ハマちゃんが
かけ算できひんのバレてしまった

≪6×5は?
6×5=35

≪いや…

≪おっ 25って
≪25 おっ

≪25…

≪ほら!

≪いや 普通…
≪ホンマ 情けないで

≪情けない マジで

でも 結構抜いたから もう

ありますよね よし

今日の目標達成やな
そうやな

<収穫した大根は 葉っぱを揃えてカットし>

<トラクターで直売所まで運搬>

おっ ミスタートラクター
あっ

≪頑張れ 頑張れ

≪おっ 進んだ ついていこう

≪オーライ オーライ ハマちゃん

いや すげえ 何か

大丈夫かい?
似合ってるな いけてる いけてる

違和感ないわ
うん

あ~ パパっぽいわ
こういうこと ちゃんとしてたら

≪すげえ! 運転してるやん!

かけ算できなくてもいいんだな

≪ハマちゃん うまいな
この辺?

九九って何だったんだろう?
オッケー

(田)久しぶりでした 思い出した

お父さん

(中間)上手?
大丈夫 大丈夫

すげえやん

何してんだろう?
そうやな そもそも 厚揚げチームは

どんな作業をしてんのか
分からんもんな

あっ

あれ? 給食のおばちゃん…

≪何してんの?
(中間)もしもし?

もしも~し
(神山)聞こえるよ

ねえ そっち

今 僕達ね

☎高原です

それ

≪そう
≪見て この大根

あっ 大根…
うわ

≪長いな!
でっか!

ちなみに リュウセイ
はいはい?

大豆の種類?

分からんけど…

まあ

≪いいリアクション

あっ じゃあ

あっ いいよ 問題ちょうだい

いやいやいや そりゃ もう…

(重岡)はい じゃあ
答え発表をお願いします

最悪や 今 チヒロ 言えてたで

チヒロ 6×6は?

お~

チヒロちゃん 何歳?

チヒロちゃん 何歳?

いや でも ちょっと
日 暮れてくるから これから

うん
ちょっと 頑張ってね

はいよ お互い頑張ろう

(桐山)じゃあね~
≪はいはい バイバイ

さすがです
(中間)お前が間違っとるんや

危ねえ 今

大根で いくとこやったで
手 出そうやった 俺 危ねえ

<ここからは 収穫した大根を>

<水洗いする作業ですが…>

その前に

どう?

那須塩原に

お~!
おお! 俺 普通に

俺も 大根も持って帰って

ダシも持って帰って…
(田)幸せや

いや それは欲しいな
じゃあ あれやな 分担して…

分担していこうか じゃあ 2 2で
した方がええな

<というわけで ここからはご覧の>

じゃあ 今から
水洗いしていくんですよね?

どういう手順で
やっていくんですか?

はい 来てもらっていいですか?
(中間)よし 行こう

あっ 何か でっけえ水槽があるぜ
お~ すごい

(直樹)一応 ここで機械で

大根を 葉っぱを こっちの向きに
なるように持ってきてもらって

先ほど抜いた首の辺りを

この角に合わせるように
はい 入れま~す

(中間)あっ あら!
(藤井)おお おお すごいすごい

(直樹)勝手に洗っていきますんで
あらら

きれいになってる
(直樹)そうです

すごい こいつ 見て見て

ほら きれいになってるやん
ホントだ

すげえ ここで
もう洗っちゃってるんですね

(直樹)そうですね
あっ すげえ ねえ きれいな

<洗浄機で おおまかな汚れを落とし>

<仕上げは 手洗いで>

<こびりついた泥を きれいにします>

あ~ なるほど
細かいところ 手で

(藤井)やってみようぜ
こういうとこ きれいに

あれやりたい? どっちやりたい?
じゃあ コウガやろうか

リュウセイ じゃあ手伝ってあげて

じゃあ…
(直樹)葉っぱをあっちやって

葉っぱこっちで
そうそうそう

こっちの辺で…
うん おう!

おうっ いけ! はい
≪おお いった いった いった

(直樹)入れるときに
あんまり中に入れないように

こっちがね
大体 この とった

分かりました

いや 気合でしょ 男は

だってゴム手袋しても
めっちゃ冷たいのに

お父さん もう素手やん
やっぱり気合ですよ

マジで! すごいな

これ マジで

ものは試しにやってみて…
一回 ちょっと 俺も

素手でやってみますわ
そんなんもう

そんなん アカンわな

やばっ!
(藤井)ジュンタ ちゃんとやってや

ちょっと待ってくれ
マジで冷たいぞ これ

(藤井)こっち
ちゃんとやってるから やって

お父さん そんな冷たいんですか?
冷たい

めっちゃ冷たいよ
でも ちょっと ちょっと

いや お前 ホンマ
お前 こっち来い

ちょっと 俺 手伝ってるから 今
(中間)いやいや それはもう…

危ない これ1人で 任されへん
(中間)それ お兄さんに任そうや

1人で任されへんから

はぁ~

これは頑張ったら

(中間)ちょっとリュウセイ
ちょっと交換しいや

俺 そっち行くわ

よ~し

冷たいよ

うわ~! うわ~!

やばい! やばい これ
いけるって言ったんちゃうの?

なあ

あ~

(中間)頑張れ 頑張れ
たまってるよ 大根たまってるよ

(中間)大根どんどん行くからね

どうしたん? どうしたん?
冷た!

死んじゃうやって

素直にいった方がいいぞ

≪失礼しますと

いや~

でも ホンマ 200本やからね

<ここで保坂さんから お店で>

<おいしい大根を見分ける ワンポイントアドバイス>

分かりやすく 大体…

(藤井)落ちた… あっ 結構
落ちてるやつもありますもんね

<実は 葉っぱの付け根が 伸びているものは>

<鮮度が落ちてる 証拠なんだそう>

それと できるだけ

っていうのも
一つの目安としては

(藤井)へえ~

あっ この毛穴… これっすか?
そうそう そうそう

これ毛穴っていうんすか?
そう

(中間)
最後 じゃあ コウガ 入れようか

泥水

行った! やった~ 終わった

イエーイ!

でも こんだけ大根見てきたら

大根ちょっと
好きになってきたんちゃう?

全然? なってない?
はい

あれ? おかしいな
もうちょいやな

もうちょいやな
ぶれないな~

<そして お手伝いのお礼として>

こんな立派な大根 頂いて
ありがとうございます

ありがとうございます

はい
うわっ これは楽しみ マジで

で ここに 今

<その頃 ダシ調達チームは>

<山を下ること40分>

大丈夫かな~?

何ダシダシ?

あ~ かつおダシ
昆布ダシダシ

フフフ いつ思いついたんだろう?

<ちょっと不安な2人ですが あれこれあって>

むっちゃおもろいなって
思ってまう

<なぜこんなことになってるかは 次回 詳しくお伝えするとして…>

<さらに2人は おでんの具材を調達するため>

<地元の直売スーパーへ>

うわっ すごい

(重岡)こんにちは
こんにちは

お願いします
お願いします

ちょっとお邪魔します
お邪魔します

って聞いて

<こちらは 那須塩原で その日の朝にとれた農産物や>

<地元で加工された食品を 100種類以上も取り揃えるお店>

≪卵もあるし

(田)あっ
キャベツ入れるんちゃう?

あの~ おでんに入れるのに

普通に何か買い物して帰りたい

これよね ロールキャベツのひき肉って
そやで そやで

ゴボウ入りのさ ちくわみたいなさ

入ってるやん おでんに

ちくわ入ってんね おでん

≪おい おい おっ おい

GO! GO! ゴボウ!

(重岡)すいません
おっきい声出してすいません

<というわけで>

<さあ ここからは>

いいね~

<採れたて大根は 食べられなかったコウガくん>

<今度は食べてもらえるかな?>

<調理は塩原大根の おいしさを知り尽くす>

<保坂さんの 義理の娘さんに>

<サポート してもらいます>

横に

≪かっこええな~
≪かっこいい

今 沸騰したお湯
こちらにあるので

そこに入れてもらって

<まずは ダシのとり方!>

めちゃくちゃ 香り広がってる

<これを>

<かつお節は しぼるとエグみが出るので>

<しぼらないのがポイント!>

(真和)ねっ きれいですね

すごい いいにおい ホントに

大根 まず

≪はい
(真和)ストンと

(中間)デカっ!
まな板に おさまらんよ

(藤井)重たいね

(真和)あっ 反対がいいかな
≪あっ 右利きやね

≪おお いいね うまい
(真和)あっ 上手

そしたら

≪はい 2センチずつぐらい
はい 輪切りで

(真和)こういうふうに
入れてごらん こう

そうそう そうそう

そういうことね
≪いいね~

(重岡)分かった?
はい!

(真和)そしたら じゃあ
皮をむいていきますね

大根 ちょっと よく見てもらうと
分かるんですけど

≪違う

(真和)皮の側 白っぽくなってると
思うんですけど

これも 全部 一緒に
むくイメージで

ちょっと 厚めに むいていきます
≪厚めに むくの?

(真和)はい
で このまま クルクル回しながら

(中間)コウガ すごいな

≪すごい みずみずしいな
ホントに

ホント 梨 切ってるみたい

あ~
うまいな

(藤井)よっしゃ できた!
(重岡)できました

そしたら じゃあ

(中間)まんま?
(真和)まんま

ホントは
アク抜きとかもするんですけど

≪めっちゃいい 大根やな
まんま ダシに入れていきます

(重岡)いっていいですか?
(真和)はい どうぞ

≪2つぐらいかな? 一人
≪このまま いけんねんな

≪このまま生で食べたいよな
≪そうね 2つぐらいかもしれん

こっから落とすと 跳ねるから

そ~っと ここまで
できる? 大丈夫?

上手~

<大根をダシに入れたら>

<煮えるのを待つ間に…>

<その他の おでんの具の>

<準備をしていくよ!>

ちなみに

(田)やったあ!
うわ!

(重岡)牛すじ
うわ~ 大好き

(中間)ありがとう カズキくん
とんでもない

牛すじ 大阪人 好きやからなあ
(田)そうやな

(中間)いや
めちゃくちゃ楽しみになってきた

<用意した 牛すじは>

うわっ うわ~ うまそう

<地元のステーキ屋さんなどで 味わえる 人気の味!>

(中間)うわっ すげえ

(藤井)おっ いいね!
贅沢な牛すじやな

≪そうそうそう

向いてるね こういう作業

(中間)案外 簡単かも!
ロールキャベツ 思ってるより

いやいや 難しいよ 結構

おおっ 見て見て
むっちゃ気持ちいいで これ

いくで

(田)むっちゃ ええやん
ゴボウ巻き 手作り

(中間)入れてくぞ

いや 最高じゃない

うわ~ それ 見栄えもいいっすね

(藤井)めっちゃ うまそう

≪今年 初おでんや

≪はい ありがとうございます
よっしゃ~

パパ達! 実は 厚揚げチームから

プレゼントが届いてるよ!

≪ホントに?
≪厚揚げチームから?

でも 何か 形 普通の厚揚げと
ちょっとちゃうねん

でこぼこした感じで
かたっ

≪しっかりしてる
≪重たいしな

究極の

≪やった
≪やった~

いや 最高

<おでんに味が染み込むのを 待つ間に…>

実はね 地元の

(田)へえ~
(重岡)知りたい

今日は この

え~
≪しゃぶしゃぶ?

(真和)はい
大根のしゃぶしゃぶです

≪お肉やもんな
はい

(中間)もちろん
大根では したことないよね?

はい

<作り方は とても簡単!>

<皮をむいた大根を ピーラーで薄くスライスし>

<お湯で15秒ほど しゃぶしゃぶするだけ!>

<お好みで ポン酢やごまダレを つけて食べるのが おすすめ!>

(藤井)うわ~ これ うまいぞ 絶対

(藤井)これ 入れて…

おいしそう
(田)おなか すいてきた~

いただきます

これ 大事よ

うわ!
≪うまそ~ うまそ~!

≪なあ おいしいよな
やばい これ

うわ めっちゃ うまい
≪うわ~ おいしい~!

≪甘いなあ 何? これ

≪ちょっと 足してたやん
≪だいぶデカい 最高出たな

オリジナルや
びっくりするぐらい うまい!

<農家さんおすすめの>

<コウガくんは 食べられるかな?>

うお~!

≪きた! 「おいしい」
おいしい?

(重岡)味どう? 味

いく? どうぞどうぞ

≪おお~ いいね
≪すごいやん

≪おいしい?

すごい コウガ
あっ またいった

すごい
すっげえ!

どう?

≪よし!
≪きたね

≪そうやな 膨らむわ

おでんに入ってんのは
ホンマにおっきいやつやからな

それ食えたらすごいな

(重岡)ホンマや
(田)成長が見れますね

イエーイ!
やった~!

3日!

≪せ~の…
(パパ達)うお~!

≪すごい!

おいしそう!

≪おっ いけそうや
≪においはどう? におい

≪おいしそう?
いいにおいする?

(パパ達)はい

(パパ達)いただきま~す!

みんな ダシやで

≪やばいな~

やばっ!
うわ~!

うわ~!
≪おいしい!

やばい これはやばい
≪優勝やん こんなもん

≪これ ちゃうわ
≪めっちゃうまいわ

≪何? これ びっくりした
≪かつおだけ?

何か

純なうまさ
見て

≪フー!
みんな 大根ちょっと切ってみて

≪あっ いってる大根

≪大根食べた?
≪ゆっくり食べや

≪あっ
いってる大根

≪大根食べた?
≪ゆっくり食べや

(パパ達)おお~!

やった~!
≪きた~!

やった~!
マジで?

やりましたよ 「おいしい」って!
やった!

大根 おいしい?
どんな味する?

≪へえ~ マジか

≪この大根をもってしたら
やっぱり…

なあ 「おいしくない」って言う子
おらんねん

おらんって これ
マジでおいしいわ この大根

(重岡)だって アク抜きせんで
いいねん アクがないから

だから その分
旨味も入んねやろな

(藤井)ホンマに俺
大根持って帰りたいわ これ

うまい

うわっ

(重岡)何か むっちゃ濃厚
この厚揚げ びっくりした

何か 食感が厚揚げじゃないよ
これ

≪ええ~!
ホンマに

(重岡)あっ コウガ食べた 厚揚げ

どう? どう?
どうや?

≪えっ?
≪おお~!

さっき おっちゃん
言ってたもんな

≪ハハハハ…

大根は

そやな そやな そこ厳しいから
そうね

うわ うまい!

あのね

≪うわ からしもまた これ合うわ

≪んっ?
≪大根 もう 全部 食べてる

≪めっちゃ食うてる

すごいやん! こんだけ食べられる
ようになると思わんかったわ

≪いや これ お母さんの願いも
かなえたんちゃう?

≪なあ
≪お~ いったいったいった

これ ちょっと ホンマに…

うまい

これ ホンマ うまいな

僕 これ「ヒルナンデス!」の結果ですけど
どうですか?

お願いします
≪もう一回 リアクションしてからの…

いや
リアクションとか ホンマに…

シンプルに おいしいからさ

何か

ただ その

(中間)
分かる? ちょっと… う~ん

変な言い方すると

する!

と思う

僕 これ「ヒルナンデス!」の結果ですけど
どうですか?

(一同の笑い声)

いいんです いいんです
いいんです…

ありがとうございます
ありがとうございます

≪へえ~!

うん

すごい
≪目標達成やね

≪そうやな うん 嬉しいわ

じゃあ

(重岡)
遠慮せずに言ってほしいねん

指さしてくれ
考えてますよ 考えてますよ

指さしてくれたらええからな

はい 決まった
≪決まった?

え~っと…

≪ハマちゃん!?
田パパ?

≪え~!? すごい!
やった~!

≪すごい! ハマちゃん
やった~!

えっ どこがよかったんやろ?
優しかった?

(田)え~ 嬉しい!

体温 上がった?
(田)暑うなってきたわ

ありがとう! よっしゃ!

着きました~

違う違う違う違う 違うのよ

違うのよ
もう何回目かやから

初回のやつやから これ

よし 到着~
(神山)到着!

≪そうやな
(神山)何かある感じ ないけどな

<4人がやって来たのは>

<埼玉県所沢市の住宅街>

行こうか
行きましょうか

(神山)あ~ 確かにな
あ~ なるほどな

≪味付けなんやな
味付けか

んっ? んっ?
えっ 待って待って

んっ?
嫌な予感…

≪んっ?
(桐山)向こう お父さん 一人?

何か お仕事されてはるのよ
こんにちは~!

多分

(小瀧)いますね
だって

<次回は 究極の厚揚げを使った おでん作りで>

<子どもの豆腐嫌い克服を 目指す!>

<おいしい豆腐を 食べてもらいたい小瀧パパ!>

<でも…>

(小瀧)嘘!? ええ!?

どこが!?

≪え~ え~ え~ え~!

<果たして 豆腐嫌いの子どもは>

<厚揚げを 好きになってくれるのか?>