[字]昇太秘密基地 ▽花農家の収穫&出荷お手伝い!干し大根漬けたいぶりたくあん料理も…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]昇太秘密基地 ▽花農家の収穫&出荷お手伝い!干し大根漬けたいぶりたくあん料理も

基地の隊員で年間7万本のカラーを栽培・出荷する花農家さんの収穫と出荷をお手伝い!育てた花を傷付けない超繊細な作業!干し大根を漬けたいぶりたくあんアレンジレシピも

詳細情報
番組内容
隊員お花さんのカラー栽培場を訪問!実は育てるのが大変?昇太隊長がカラーの収穫に挑戦!収穫したカラーをあの有名女性タレントにお届け!そして、いぶりたくあんのアレンジレシピを紹介!クラッカーにチーズといぶりたくあんをのせて実食!!果たして、お味は!?最後は、古民家を訪問!昇太隊長も素敵な家に大興奮!秘密基地発展のヒントはあるか?
出演者
【ナビゲーター】春風亭昇太
初回放送日
2021/3/11
番組概要
春風亭昇太が、なんと約2000坪の小高い山をまるまる使って、誰もが一度は憧れた秘密基地をイチから手作り。毎回、お手伝いをしてくれるゲストが登場!焚き火や料理を楽しんだり、基地を拠点に魚釣りや山菜採りに出かけるなど、大人のアウトドアを満喫する!
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!>
www.bs-asahi.co.jp/himitsukichi/
制作
BS朝日、あお

ジャンル :
バラエティ – その他
趣味/教育 – その他
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. スタッフ
  2. カラー
  3. 菅原
  4. ダメ
  5. メロン
  6. 本当
  7. 作業
  8. 大根
  9. 基地
  10. 収穫
  11. 出荷
  12. スマートフォン
  13. 音楽
  14. 昇太隊長
  15. 多分
  16. 部分
  17. 一応
  18. 黄色
  19. 種類
  20. 立派

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



この日 基地の近くにある
農家を訪れた昇太隊長。

(スタッフ)おはようございます。
おはようございます…。

(スタッフ)今日は またちょっと
別の所で。

はい そうですね。 今日はね

普段 お世話になっている
お花さんとこのね ちょっと…。

もらっては いるんだけど
実際…。

そう。 よくね あの…。

今回は 食材ではなく

結婚式や お祝いには欠かせない

カラーの収穫をお手伝い。

しかし その美しさの裏側には

想像以上に過酷で繊細な作業が。

これは いいのかな?

えっ?
(お花さん)ほら こうやって…。

ああ…!

これね

ちょっと 今までの…。

こうやって拭いてあげて…。

ええー! こんな事してるの?
こんな事してるの?

繊細な作業に 昇太隊長タジタジ。

バラバラですね。
えっ? バラバラ?

高さが
全然合ってないじゃないですか。

秘密基地で いろいろ
やってきましたけど 多分…。

(メロンさん)おおー! これ いい。
いい出来よ。

そして 基地で作った
干し大根を漬けて 2カ月。

念願の いぶりたくあんが完成。

(メロンさん)いいじゃん!

更に いぶりたくあんを使った

うまい! これはいいぞ。

これ?
これ。

みんな? みんな カラー?
はい。

あっ 見えるわ。 これ。

(スタッフ)こういう中で
やってるんですね。

すみません。 ジャバジャバ…。

すみません。
ジャバジャバしてるんですけど。

おはようございます!
おはようございます!

いつも 基地の
お手伝いをしてくれる

お花さんこと…。

ここでは
15棟のビニールハウスで

10月から5月まで カラーを栽培。

年間で7万本も
出荷しているという。

(お花さん)それが…。

(お花さん)水温で。

カラーを育てるのには
井戸水を かけ流しにし

一定の水温に保つ必要がある。

こうやって
かけ流しで…。

おおー!
これが 常に…。

出てる 出てる! すごい!

カラーの栽培には
豊富な水源が必要不可欠。

うわっ! ほら!
なんか いい感じ。

あっ! お水もね

すごい冷たいわけじゃ
ないんですよ。

ああ!

あのね あの…

滑らかなんですよ。 ねっ!
すっごく やわらかいお水。

この地域は 水源が多く

カラーを栽培するのに
適しているため

君津市は
カラーの生産量が日本一なのだ。

これ どうですか?

なんか 葉っぱが
そんな感じですもんね。

(お花さん)そのままで 勝手に株が
分けつしていってくれるんですよ。

へえー!
(お花さん)だから これも みんな

こうやって増えていってるんです。
なるほど。 ここから出るんだ。

(スタッフ)これ ひと株で
どのぐらいの花が

1年間を通して…。
(お花さん)ひと株から…。

うちで…。

ええー!

(お花さん)こうやって
咲いている花が 採る花…

採る花ですよね。
はいはいはい。

(お花さん)もう これが
次に準備してる花なので

毎日毎日 今の…

まあ まだ 最盛期までは
いってないんですけど…。

(お花さん)3月の後半から
4月の中旬まで。

それは どのぐらい咲くんですか?

(お花さん)僕のうちで
1日1000本以上です 毎日。

毎日?
(お花さん)毎日です。

(スタッフ)そんなに…。
それ… それって…。

ははあ…!
1日も待ってくれないです。

多い時は

1日に
1000本以上

手作業で収穫。

その方法は?

(お花さん)これは
どうだと思いますか? 逆に。

えっ? これ?
これは なんか パチン パチン

こうやって
切るんじゃないですか?

(お花さん)これは
ただ こうやって手を突っ込んで。

これ 本当は
埋まってるじゃないですか。

これを…。
(引き抜く音)

おお! 抜く!
はい。

1日1000本。
1日1000本 抜くんだ?

(お花さん)はい。
大変…!

(お花さん)抜いてみますか?
ちょっと 抜いてみます。

もう 次の子がいる
可能性があるので

あんまり
手を突っ込みすぎない…。

はあはあ。 じゃあ この…。
(お花さん)もうちょっと下かな。

このぐらいで?
(お花さん)はい。

真っすぐ引けばいいんですね?
(お花さん)はい。

(カラーを抜く音)
はい いい音です。

はい。
(スタッフ)おお…!

難しい! 加減が…。

全然違うね。

今まで扱ってたものと違いますね
これは。

同じ農業でもね
やっぱり 違うんだよ これ。

(スタッフ)ちょっと 女性的な…。
そうですね。

やっぱり お花ですからね これ。
(お花さん)正確には お花…

これ 花びらではないんですよ
白い部分は。

苞っていう
葉っぱが変化した部分なんですね。

ああ! あっ これが花。
(お花さん)学術的にいうと

これ 花びらではないんです
カラーの場合は。

そうか。
だから こんな巻き方してるんだ。

葉っぱだからなんだ これは。

そう カラーの花は
中の黄色い部分。

花びらに見えている白い部分は

仏炎苞といわれる 葉。

これが

キレイだね。

どういう事?
これ…。

これがね! 花嫁さんの…。
はい。

はあー!
(スタッフ)これからきてる…?

…って言ってました。
へえー! 誰が言ってたの?

(一同 笑い)

今 ちっちゃいのも
これ 新しい品種なんですけど。

これ? これ?
これ 可愛いじゃないですか。

(スタッフ)ちっちゃいのは
また違う種類なんですね。

ハハハハ…!
(スタッフ)ちょっと違いますね。

(お花さん)そうです。
花の開き方も違うんですよね。

(スタッフ)カラーという名前だけで

何種類ぐらいがあるんですか?
世の中に。

水の中で やってるの
湿地性カラーっていうんですよ。

畑でやる 畑のカラーもあるので

それ合わせたら もう
数え切れないぐらい…。

(スタッフ)ここでは…
ハウスでは 何種類ある…?

作ってるのは

(スタッフ)じゃあ ここでは 3種類
一応 やってるって事ですね 今。

(お花さん)そうですね。
今は 3種類…。

カラーは 種類が豊富で

水の多い環境で育つ 湿地性と

土壌で育つ 畑地性の

2つに分けられる。

お花さんが育てているのは

真っ白な色が特徴の
アクアホワイトと

クリーム色の
ウエディングマーチ。

そして…。

黄色い中の花が見える

千葉C2号の3種類。

そうね。
そうですね。

うんうんうん…。
じゃあ 大もうかりって事?

出荷価格はね ガーン! と
抑えられるわけですか?

まあ… そうですね。
ガーン! と…。

カラーは 高いもので
1本1000円する 高価なお花。

(お花さん)野菜でも
なんでもそうですけど

選別作業とかしてるので
ダメな花も もちろん…。

栽培しているカラーの中には
出荷できないものも。

一見 キレイなカラーだが…。

(お花さん)シワがきついですよね。
はあ…! なるほど。

(スタッフ)シワが!
これに比べると 確かにね。

(スタッフ)これは
出荷に至らないんですか?

(お花さん)これは至らないです。
だから これはこうです。

あっ 抜いてダメだったら

みんな外側?
だって 持って帰っても 結局

捨てなきゃいけない
じゃないですか。

そうか…。
(スタッフ)もったいないですね 今の。

もったいないね。
あれはあれでキレイだもんね。

茎に傷があるとかってのも
慣れてくると

抜く時に 手 突っ込んだら

あっ これ もうダメだって
わかるんですよ。

へえー!
(お花さん)これ… これは もう

茎にもシミがあって…。
本当だ 本当だ。

これね。
(お花さん)はい。

これ 全然違うよ。
(お花さん)ダメです はい。

…っていう事は これは

こうなんですか?
(お花さん)そうです。 正解です。

本当に もったいないんですけど。
こう 投げる時の罪悪感…。

(スタッフ)ですね。
はい。

これは だから…。

こう 傷になってます。
はい。 これは… ポン?

そうです。
これも もちろん ポン。

で さっきの… 今度 通る時に
手前は いいんですけど

奥にいる時は
こう いるじゃないですか。

ここの上に
こうやって 体が来ちゃうと

これを潰してしまうので…。
うわー!

(お花さん)こうやって
かき分けてから…。

ちょっと…。

こうですね。
うわー! ちょっと…。

(スタッフ)扱いが全く…。
難しいよ! これ。

今 こう しゃべってる間も
今日は天気がいいので

どんどん咲いてきます。

咲きすぎてしまうと また…。

今も もう どんどん
開いてきてるんですね。

(お花さん)一応 今

じゃあ これを目指して…。

(お花さん)お花が
見えてる状態であれば…。

すみません すみません。
すみません。 じゃあ これは?

(お花さん)これは ダメです。
これは ダメ? はいはい。

悩んだら もう
採ってきてもらえれば…。

わかりました。
あとで また 選別作業を…。

商品になるかならないかの…
それはそれとしてやりますので。

はい わかりました。
じゃあ 頑張りますよ。

(スタッフ)ちょっと お手伝いを…。
はいはい はいはい…。

ポイントを教わったところで

お手伝い
スタート。

(お花さん)奥のは なるべく…。

これは… これはいいかな?

これはいいのかな?

(お花さん)ほら こうやって…。
ああ…!

これ もうダメですね? じゃあ。
ダメですね。

体に当たるだけで傷ついてしまう
カラー。

足場も悪い中
神経をすり減らしながら行う作業。

これね

(スタッフ)そうですね。
うん。 いや これは大変だ。

これ…。

って事だから 大変です これ。

あの… 何? あれに似てるね。

(スタッフ)こういう空間にいると
そういう気持ちになる…?

そういう気持ちになるね。

あの… 多分

ちょっと 輝きが増してると思う。

そんな風な…。
(スタッフ)あっ なるほど。

はい。 影響を… ありますよ。
お花を扱っていると。

(スタッフ)心優しき…?
そうですね はい。

30分で
およそ40本のカラーを収穫。

でも 作業は まだまだ。

カラーの収穫を終えると

今度は 出荷するための
選別 梱包作業。

(お花さん)はい 大丈夫です。
ここで…。

花の大きさや長さで
出荷する金額も異なる。

それを1本ずつ選別。

方法は…。

(お花さん)こうやってですね

ここから
この ひげの先までですね。

どのサイズあるか。
これだと これで もう L…

Lサイズありますよね
ここからここまでなので。

これだと 2Lはない。
はいはい はいはい…。

(お花さん)
例えば 花がL丈あっても

茎が ここまでしかなければ

ここ 「Mサイズ」って
書いてあるんですけど

Mサイズまで下がります。
はあ…!

さっきのお花なんですけど…。

(お花さん)まあ これは…
あっ 内側ですね。

えっ?

(お花さん)これは
虫とかが ちょっと

いたずらしたやつなんですけど
わかります?

はい。 これは アウト…。
アウト?

これは
さっきのじゃないですけど…。

えっ?

B品とかでもなくて?
(お花さん)ないです。

(スタッフ)隠れてましたよね 葉っぱ。
うん。

なんですけど あの…。

(お花さん)外側が
こうやって見えてるんですけど

その 黄色い花の部分と…
見せるので

内側の傷は 一発アウトです。
シミも。

これ 周りをよく見て…。

これは 多分
シミじゃなくてゴミなので

ちょっと
払ってもらったりとかして

大丈夫であれば…。

で あの もし…。

ええー! こんな事してるの?
こんな事してるの?

(お花さん)これで
こうやって拭いてあげて

落ちれば…
この辺の 落ちたじゃないですか。

ここは 傷なのかな?

落ちるじゃないですか。
本当だ。

(お花さん)
これ 商品になるんですよ。

うわー!

これを 1000本やります 1日。
うわー…!

さあ 昇太隊長 頑張って。

見て… L。
まあ でも これは もう

パッと見 もう
Mサイズしか茎がないので。

あっ そっか。
もう この時点で見ていかないと

ここを合わせてる意味が
ないじゃないですか。

そうね。 そうすると このMは
ここで合わせる?

(お花さん)はい。

これを… Mは… じゃあ ここ。
(お花さん)そうです はい。

ここ。
(お花さん)シミがありますね。

これは もう…
これ もうダメ? 全然ダメ?

(お花さん)全然ダメです。

ああ これは 長さ的には
もう L オーケー。 はいはい…。

これは シワが…。
シワシワだね これ。

これは その…
Aっていう規格で出せるので…。

じゃあ ここで合わせて…。

こうやってやって ここですね。
(お花さん)はい。

えーっと… あっ これは…
これは Aだね。

(お花さん)いや もう それは
外側に開きすぎてるので

これは もうダメです。 あと…
もう これはアウトです。

傷ついてる?
あっ ここの… ここか。

(お花さん)これです はい。
これと これが…。

うわー…!

収穫した40本のうち

商品にできるものは
たったの15本。

こうした苦労を経て
選び抜かれたカラーが

商品として 初めて出荷される。

次の作業なんですけど
出荷用に

これ 5本で
1束になってるんです。

はいはい。

2本 2本 1本で
重なるような感じです。

2本 2本 1本。
(お花さん)1つ やってみます…。

向きがあるじゃないですか。

向きをそろえた方が
やりやすいです。

ちょっと けんかするような形…。
これと… ここと ここが。

こうすると さっきと違って
けんかしないじゃないですか。

はいはいはい。
(お花さん)はい。 なので

できれば 同じ向きにそろえるか
2本 2本は一緒で

次は また違う向きでも
ここの隣に合わせるのは

同じ向きをそろえる。
はい。

じゃあ これ 形をそろえて…。

まずは 花を束ねる作業から。

簡単そうに見えるが…。

ああー 本当だ。
(スタッフ)どれが正解…?

これが正解です。 高さが合う感じ。
ああ 本当だ!

(お花さん)これ
向きも あっちもこっちも…。

最初 合わせても
この茎の向きが違うから…。

茎も 全部同じ形じゃないので。

ねえ。 ずれてくるんですよね。

更に 作業は
花を傷つけないよう

慎重に。

こう。
いいんじゃないんですか?

これ いいですね? よし。
いいうちに ちょっと…。

カラーを5本 束ねたら
形が崩れないよう テープで固定。

ここに
透明なシートがあるんですけど

この角を
こっちの角に合わせます。

で こうやります。 で こう…。

巻いてあげるんですけど

これ ギュッてやっちゃうと
花が傷んじゃうので

ここまで巻いたら…
ここまで巻いたら

気持ち戻してあげます。
ちょっと 開けるように。

あったかくなっても
開けるようにしてあげて

テープで この角を留める。

これで 一連の作業になります。
これ もう…。

多分…。

これは ちょっとつらいです もう。
(お花さん)せっかくなので。

ええ…!
で これは こう… こう。

こう?
(お花さん)はい。

こう…。

こう転がしていくような感じです
イメージ的にいうと。

こうです はい。

いや これ なんですか? これ。

カラーを扱うのは 女性と一緒。

優しく 丁寧に。

で 最後に…
最後に余裕を持たせる。

これ… これを こうやる。
こうやる。

できました。

どうですか?

これは…。
(スタッフ)これを…?

(お花さん)じゃあ
箱詰めも やってみますか。

やっとの思いで包み終え
最後は 箱詰め。

これ 紐で縛るんですよ
動かないように。

ただ 紐でギュッてやると
茎に傷がつくので

そのクッションの代わりに
これが…

帯っていってるものですね
新聞紙を折ったもので。

で 花が折れないように 枕を…
ここにやります。

はあ…。 この ひげが下?

(お花さん)
下です はい。

段ボールに詰める時も
花を傷つけないよう 慎重に。

運搬の際 花が動かないよう
紐で固定する。

こう入れて。

で 裏返しにして
さっきの紐なんですけど

それを ちゃんと留めるために

ここで また引っ張って

ガムテープで留めて

ここで また引っ張ります。

ええ…!
(お花さん)そうすると

中で動かなくなります。

引っかかって… もう ほら…。

おおー! 動かない。

あとは 自分の名前の
シールを貼って 出荷です。

貼っていいかな?
大丈夫だと思うんだけど。

最後に 生産者の名前が書かれた
シールを貼って

完成。

(スタッフ)どうですか? 今日。

収穫から 一連で 一応
まあ ひと箱とはいえ…。

お花としての…。

確かに…。

見て楽しむものだから…。

そういう事になりますね。
うん。

すると 昇太隊長

梱包した箱の名前を書き換えて…。

誰かに送るのか?

(スタッフ)奥さんじゃなくて
大丈夫ですか?

(スタッフ)ああ なるほど。

届きました! ジャーン。

わあー! すごい!
また立派なカラーですね。

という事で カラーが届きました!
ジャーン。

わあー! すごい!

また立派なカラーですね。

しっかりしてる!

あっ 手紙だ。 なんだろう?

「昇太」。 ありがとうございます。

昇太さんが摘んでくれたんだ。
すごい!

なんか 縁起がいいですね。

しっかりと 部屋に
飾らせてもらおうと思います。

また 昇太さん
よろしくお願いしまーす!

基地に戻った
昇太隊長が向かったのは

炊事場。

という事で。

ちょっと見てみましょう。

たくあん。

おおー! うわー! 立派!

すごい立派!

以前 収穫させてもらった大根を

ツリーハウスの下で
寒干し大根にし…。

よし いってこい!

たくあん作り。

そして…。

(メロンさん)おお おお…!
(スタッフ)これは 燻されてる…?

(メロンさん)そうでしょう。

燻製させ
いぶりたくあんに挑戦した。

じゃあ これを…。
(メロンさん)そうそう。 いい。

2週間。 楽しみだね。

まずは クチナシの実で

黄色く色付けした
たくあんから。

おお…。 これね。

これも やっぱり もう…。

おっ 出てきた。

(メロンさん)おいおい…!
いいじゃん!

(スタッフ)そんなに黄色くは…。

もう においは たくあんだ。
(スタッフ)へえー…。

(メロンさん)そんなに
真っ黄っ黄にはなんないですね。

そうか。

果たして 中まで
ちゃんと漬かっているのか?

じゃあ ちょっと
いってみましょう。

(メロンさん)ああ…! いいね!

うん。

うん。

はい。
(メロンさん)おおー!

はい。 どうでしょう?

(スタッフ)ちょっと
田舎で見るような感じ…。

そうですね はい。
本当に懐かしい感じの。

これは 本当に あの…
あれですよ。

親戚のおばちゃんが…。

ちょっと食べてみますか。 ねえ。
いただきます。

あっ!

(スタッフ)たくあんですか?
うん。 たくあん。

(スタッフ)漬かってますか ちゃんと。
うん。

ちょっと漬かりすぎだったかな。

でも たくあん。 うまい うまい。
(スタッフ)へえー…。

これ ご飯と食ったら
ちょうどいいぐらい。

うんうん。
(スタッフ)おお…。

たくあんは大成功。

では いぶりたくあんは?

おっ?

いいんじゃないの? うん?

(スタッフ)見えてますね。
見えてますね。

抜いてみます。

(スタッフ)おお…!

なるほど。

っていうか やった事がないから

何が完成なのかがわからない。
(スタッフ)そうですね。

(メロンさん)ヤツが…。

その「ヤツ」とは…。

おおー!

セクシー!
ダメ ダメ ダメ ダメ!

ダメ… ああー!

昇太隊長が
一番愛着を持って育ててきた

お気に入りの大根。

ヤツがいるな。
ちょっと ヤツを ちょっと…。

(スタッフ)分身が…。
うん。

この辺…。

出た! おーい!

ヘヘヘへ…! おーい!
(メロンさん)おお…!

(スタッフ)いい感じに…。

いやあ…。

あのね 若々しかった彼が

おじいちゃんに
なっちゃったよ。

こんなおじいちゃんに。 これ!

あらら…。

でも いいね。

(スタッフ)なんか 雰囲気は…。
うんうんうん…。

これ 切ったらね…
食べてみるしか…。

じゃあ ちょっと この辺りで
ちょっと… 一回 いきますね。

おっ!? おっ!

(メロンさん)よし!

うわー! いぶりがっこ!

いぶりがっこじゃないの? これ。

(スタッフ)形は 完璧ですね。
完璧ですね。

見た目は イメージどおりの
いぶりたくあん。

その味は?

どうなってるんだろう?

あっ…!

うまい!
これは うまい!

(スタッフ)ああ そうですか。

ちょっと
漬けすぎたかなと思うけど…

ちょうどいい。 味がちょうどいい。
うん!

大根の…。

(スタッフ)そうですか。
うん。

分身…

食べてみっか?

いっちゃいましょうよ
せっかくだから。

いやあ これ ちょっとな…。

(スタッフ)相当 愛着が…。
うん。

やっぱ ここを
食べろって事なんだね。

本当に あの… ありがとう。 ねっ。

だけど お別れの時が
とうとう来ました。

イテテテテ…!

痛え! 痛え…。

痛っ!

うん?

あのね…。

だから こう…。

先っぽの部分だから。
味が全然違う。

(一同 笑い)

青春の味がする。 うんうん。

これはこれでいいですよ。
うんうん。

でも 本当に あれ… ここに…。

ああ…! 取れます これは。
取れる感じ。

という事で 自家製の
いぶりたくあんを使った

創作料理に挑戦。

(スタッフ)よく お店とかで…。
よくね ありますよね。

ひと品目に合わせるのは

クラッカーとクリームチーズ。

やっぱり これはね 結構

このぐらい。 このぐらい薄く。

これ 歯応えの問題なんで。

このぐらい薄く
ちょっと いきたいですね。

はい。 これにね
いぶりがっこを こう のせます。

ここにですね
クリームチーズをのせます。

はい。 で ここに…。

ネギを。

(スタッフ)お店でも
こういうのを頼んだりとか…?

そうですね。 頼みますね。

1品目です。

クリームチーズにクラッカーと

これは 間違いない組み合わせ。

はい。 いただきます。

うわっ!

くるよ!

(スタッフ)きますか?
うん!

(スタッフ)いぶりたくあんは
利いてる感じで? おお…!

ちゃんと いた。 きた!

うん…!

全部が必要。 ネギも。

今度は なんと
納豆を使った創作料理。

一体 どんな風になるのか?

これをね
こっち側の容器に ちょっとね。

これもおいしそう。

このまま食べてもね
いいんですけど

ここにですね

いぶり大根を… 入れます。

(スタッフ)聞いた事もないですね。
はい。

僕も 正直やった事ないです。

いぶり大根を入れます。 ねっ。

で ここにね おしょう油。

これは もう この中ね
付いてるタレ 入れちゃえ。

おいしいからね。 はい チュー…。

ネギも ちょっと
投入させてもらいますよ。

ここに ダダダダー…。

はい。 ワサワサ ワサワサ
ワサワサワサ…。

(スタッフ)はいはいはい。
多分 これだけ… どうでしょう?

食べても
おいしいと思うんですよね。

でも この和のものがですね

このボウルの中に
広がってるだけで

これを まとめたいじゃないですか
ねえ。

そこを まとめてくれるのが
この油揚げちゃんですよ。

(メロンさん)ああ…!

ねえ これ。 これ。

おっ! ほら!

ほら! ほらほら ほらほら…。

(スタッフ)おおー!

うん!

ねっ。
はい はい はい はい… はい。

はい。 じゃあ これをですね
焼いてしまおうという。

少量の油の上で
ちょっと 焼いていきます。

(焼く音)

いい音がしてますよ。

(焼く音)

じゃあ ちょっと
ひっくり返してみますね。

よいしょ。 あらー…!

うわー…!
いい焦げ目が付いてますね。

おっ! いい感じになった!

いい感じになりました。

はい できました!

(スタッフの笑い)

いただきます。 いただきます。

はい お願いします。

うん! しょう油つけなくても
いぶり大根の塩味が。

なるほど!
(メロンさん)そのまんまで

全然うまいです。
はあはあ…!

いや これは 売り物になります。
売り物になりますか?

売り物になる?
(メロンさん)本当にうまい。

やったぜ!

まだまだ広がると思いますよ。

ええー!
見てください。

うわっ 素敵!

こういう家 住みたいよ!
普通に。

実はね この先に その…

同じような事
やってるっていうか…。

だから ちょっと 話とか聞いて
どんな事やってるのかとかね。

あと なんか あの…。

…と思って やって来ました。

こっちらしいんですよね。

(スタッフ)ちょっと イメージ…。

おおっ?

オトナの秘密基地を作る
先人が

近くにいるという事で
やって来たが

一体 どんな基地なのか?

あっ… こんにちは。
(菅原さん)こんにちは。

こんにちは。
春風亭昇太といいます。

ああ どうも。
はじめまして。 菅原と申します。

よろしくお願いします。
どうも。

なんで
こんなとこ 来たんですか?

なんか ちょっと…。

で まさに こう…

かまどとか作ったりなんかして。
(菅原さん)やってるんですか?

今 やってるんですよ。
(菅原さん)へえー!

もともと どちらにいたんですか?
東京です。

東京に住んでらしたんですか?
はい。

現在は
こちらに住んでらっしゃる?

そうですね。
まあ あの 当初は…。

週末 行ったり来たりの
生活をしてて。

去年 仕事を辞めましたので
ほぼ 今 こちらに来てます。

先人の名は…。

東京で暮らしていたが
この場所を気に入り

週末に通いながら 自由に楽しめる
秘密基地を作っていった。

中 もし よろしければ
ご覧になります?

このお宅も 最初は
グシャグシャだったんですか?

そうですね。 壁なんかは もう
ちょっと崩れ落ちてて。

今 だって すごい立派な
おうちじゃないですか 今。

よかったら じゃあ 見てください。

うわっ 素敵!

こういう家 住みたいよ!
普通に。

ハハハハ…!
えっ! 上がっていいんですか?

もちろん もちろん。
どうぞ どうぞ。

見て! 縁側があって。

こっち見て これ! 広い!

そして いい木 使ってるな!

(菅原さん)これは
すごいですよね。

これ すごい!
(菅原さん)私も 実は

これだけを見て 決めちゃった…。
これは すごい!

(菅原さん)他をよく見ないで
決めて あとで ちょっと

後悔したんですけどもね
あまりにもひどかったんで。

だから

(菅原さん)それ全部
もう 廃棄して

下の板も
ダメになっちゃってましたから

全部取って 下回りの
スケルトン状態にして。

床がベコベコだった和室は

間仕切りを取り

40畳あるフローリングに改装。

週末に くつろげる空間を

コツコツと作り上げた。

そんな
大工仕事の

作業場として
使っているのが

離れの納屋。

いやあ 基地だな!
(菅原さん)基地です。

これ 道具。
やっぱり 道具は大事ですよね。

(菅原さん)はい。
だんだん増えちゃいました。

納屋を改造して作った
この作業場で 一日こもり

さまざまなものを作るのが
楽しみだという菅原さん。

これは よく 公園のとこに
あるじゃないですか。

へえー! これ…。

そうですね。
出た! ほら。

(菅原さん)よくある
面白くないやつですよ。

いやいや そんな事ないですよ。

バーベキューのやつをね

ここにポコッと…。
載っけて。

仲間と
バーベキューを楽しむための

テーブルベンチは 廃材で手作り。

ぴったり収まるのも
DIYならでは。

なんだと思います?
これ? いや…。

竹で作られているようだが…。

ここに穴があって…。

うん? 全然わからない。
(菅原さん)やってみましょうか?

♬~(スマートフォンの音楽)

ああー!
スマホのあれだ! 音…!

♬~(スマートフォンの音楽)

なるほど!

♬~(スマートフォンの音楽)

(菅原さん)違いますよね? 音。
違います。

(菅原さん)もう一回
出してみましょうか。

♬~(スマートフォンの音楽)

竹筒の形状を生かして
音を反響させる

スマホスピーカー。

♬~(スマートフォンの音楽)

ちなみに 作ってすぐの時は
そうでもなかったんです。

これ 3年ぐらい経ってるんですね
実は 作ってから。

だから もう 本当に乾いてる。

だんだん良くなって…?
だんだん良くなる。

面白い!
(菅原さん)最初からは そんなに

多分 いい音しないと思います。
はあ…!

♬~(スマートフォンの音楽)

いいね!
(スタッフ)いいですね!

ここで あの…
朝飯は そこで ご飯 炊いて。

最高だな! 最高だな!

一応 羽釜があるんで。

これで?
あれで。

ご飯 炊いて。
うわっ! おいしそう!

(菅原さん)蜜 出てる。
本当だ!

(菅原さん)これは だから
別の場所にあったんですけどね

それを一回 解体して
こっちに持ってきて

もう一回 組み上げて。
組み直して。

甘い! おいしい!

なんか スイーツ系ですね。
うん。

おいしい!

遊び心にあふれた
菅原さんの秘密基地には

他にも…。

これは?

(菅原さん)それ 一応…。

(スタッフ)ハハハハ…!

ここに?
(菅原さん)はい。

えっ? 友達と一緒に
なんか見てるんですか?

(菅原さん)そうです。
DVDとかあるじゃないですか。

ああいうのを ここでやって
みんなで ここで

たき火しながら一杯。
(スタッフ)いいですね。

最高だな! それ。
(菅原さん)ぜひ やってください。

いやあ ちょっと これ あれだわ
レベルが一段高いね。

(スタッフ)高いですか?
やってる事がね。

先人から さまざまなアドバイスと
刺激をもらった

昇太隊長でした!