全力!脱力タイムズ【ニューヨーク屋敷&山崎紘菜、お願いします!合格!の巻】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

全力!脱力タイムズ【ニューヨーク屋敷&山崎紘菜、お願いします!合格!の巻】[字]

ニューヨーク屋敷が芸能人の不祥事&ドラッグ問題で無理矢理「持論」展開!実名激白で女優・山崎紘菜も解説員も小澤アナも号泣?▽滝沢カレン絶品チキン&チーズ

出演者
【MC】
アリタ哲平(くりぃむしちゅー 有田哲平) 
【全力解説員】
岸博幸、出口保行、野々村友紀子 
【ゲスト】
山崎紘菜、屋敷裕政(ニューヨーク) 他 
【「THE美食遺産」ナビゲーター】
滝沢カレン 
【キャスター】
小澤陽子(フジテレビアナウンサー)
番組内容
今回のテーマは「激論!日本をこう変えるべき!」。番組に寄せられた日本をこう変えるべきというさまざまな意見に対し、スタジオで賛成か反対かについて炎上覚悟で激論を交わしていく。最初に取り上げる意見は「消費税はなくすべき」。スタジオ全員で議論をする予定だったが、解説員の岸博幸、出口保行、野々村友紀子は、ゲストの山崎紘菜、屋敷裕政そっちのけでMCのアリタ哲平が止めに入るほど延々と議論してしまう。
番組内容2
「不祥事を起こした芸能人を復帰させるな」という意見に対しては、出演者全員が反対する。全員が反対のため、議論はなしで進むかと思いきや、スタッフがアリタに議論している映像がほしいとリクエスト。そこでアリタは、申し訳ないがこの意見に対して賛成してもらいたいと屋敷に依頼する。立場上難しいながらも屋敷は、不祥事を起こした芸能人は復帰すべきではないという意見を無理やり述べていくが、山崎からの直球すぎる質問に
番組内容3
追い込まれてしまう。

この後も、極端な意見が飛び出し、その都度、屋敷はスタジオでただ1人賛成しなければならない状況に追い込まれていく。MCのアリタ、舌鋒鋭い野々村、そして純粋ながらも残酷すぎる質問を浴びせ続ける山崎と、周囲が敵だらけという絶望的な状況の中で、屋敷が芸人としてどのように立ち振る舞うのかに注目してほしい。そして、追い込まれ続けた屋敷が思わず放った一言に、山崎が号泣してしまう一幕も!?
ご案内
【公式HP】
http://www.fujitv.co.jp/DNN/

【公式Twitter】
https://twitter.com/datsuryoku_cx
スタッフ
【企画】
狩野雄太 
【チーフプロデューサー】
神原孝(FCC) 
【プロデューサー】
大泉正太(ファウンテン) 
中村倫久(ハイホーTV) 
大川泰(STAY TUNED) 
橋本孔一(FAT TRUNK)
中垣佐知子 
鈴木裕奈(FCC) 
【総合演出】
有田哲平 
【制作総指揮】
名城ラリータ(FCC) 
【制作協力】
FCC 
【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

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  1. 屋敷
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ABEMA



(小澤)こんばんは。
『全力!脱力タイムズ』です。

(小澤)本日の すてきなコメンテーターを
ご紹介いたします。

(小澤)まずは
女優の 山崎 紘菜さんです。

(小澤)そして お笑い芸人
ニューヨークの 屋敷 裕政さんです。

(通訳の英語)
(屋敷)大丈夫っすよ。

(有田)屋敷さん
今日は よろしくお願いします。

(屋敷)大丈夫っすよ 俺。
日本語 聞き取れるんで。

びっくりした。 いや 大丈夫っす
大丈夫っす。 俺 直接で いきます。

言うたって。 そうやって。 えっ!?

そうか。 なるほど。
何か おかしいなと思った。

ずっと スタッフが
ニューヨークの屋敷さん

ニューヨークの屋敷さんってばっかり
言うから…。

違います 違います。
ニューヨークっていう お笑いコンビの

屋敷です。 すいません。 相方
今日 いないっすけど 僕 屋敷…。

大丈夫です。 分かるんで。
いやいや 大丈夫っすよ。

もう 休んでください ホンマに。
今日は よろしくお願いします。

これやと。
ちなみにですが 屋敷さんは…。

初めて…。

初めてっすよね。
初めてです?

初めてです。

何で タメ口やねん。

そんなこと言うたら。

[今こそ あらためて…]

[考えなければ
いけないのでは?]

[というご意見を 一般の
皆さまから 電話取材で募集]

[それらの意見について
賛成・反対に 分かれ…]

日本を こう変えるべきだという
討論を 今日は していきたい。

別に 悪いことを言えって
言ってるわけじゃないですけども。

特に 今 日本の社会とか
世界情勢に対して 言いたいこと

ちょっと 心に留めてること
あると思いますが できるだけ

いい討論ができて 何か
導き出されればと思ってますんで。

早速 参りましょう。 まず
1つ目の議論は こちらですね。

「コロナの影響で 消費が
冷え込んだのを 実感しています」

「そこを改善するためにも
いったん 消費税を廃止しても

いいんじゃないのかと思います」
という意見が 寄せられました。

まずは 皆さん 賛成か 反対か

率直な意見を
挙げていただきたいと思います。

割れましたね。 なるほど。
ちょうど 半々になりましたが。

(小澤)2・3で分かれました。
山崎さんは 賛成。

(山崎)やっぱり シンプルに
安く 物を買えるっていうのは

みんな うれしいことだと
思いますし あと いろんな人が

物を買うようになって
長い目で見たら

景気が良くなることに
貢献できるんではないかなとは…。

出口先生も 賛成ですね。
(出口)まあ ぶっちゃけた話…。

(岸)有田さん いいですか。

(岸)出口先生 消費税をなくして
いいって 簡単に言いますけど…。

(出口)所得が多い人の…。

要は 所得税とか 法人税を上げて
そっから たくさん もらえば…。

(野々村)ちょっと待ってください。
それだと 稼げば 稼ぐほど

払う税金が 多くなりますよね。
労働意欲が そがれませんかね?

そんなん 税金 たくさん
払いたいから 稼ぎたい人なんて

いないと思うんですけど。

(出口)それは あんばいじゃ
ないかなと思うんですね。

それは… だから 税の体系の話を
してるわけであって。

税収っていうのが 高くなれば…。

(岸)逆に言えば お金がない人には
給付付き税額控除が

じゅうぶん できるわけですから。
(出口)いやいや それは 無理です。

(チンベルの音)
すごい激論ですね。

いや すごい…
いかがでした? 山崎さん。

(山崎)ちょっと
意見は あったんですけど…。

そうっすね。 ちょっと…。

何か 圧倒されてもうて。
何か 自分に合わないな みたいな。

いやいや 今 まだ
結論は 何も導いてないですが

実は 今日
たくさん テーマがありますので

この辺ぐらいで いったん…。

全然 気にしないで 思ったことが
あったら どんどん…。

続いてのテーマは こちらです。

「ビニールのレジ袋が 有料に
なったが 環境問題を考えると

お金を払っても 買えないよう
完全撤廃すべきだと思います」と。

賛成か 反対か いったん
挙げていただきましょうか。

あらっ!
今回は 野々村さんは 賛成で

あとは 全員が 反対
ということになってしまいました。

なかなか 難しいですね。
1人ですけど。

(野々村)でも ビニールっていうのは
自然で 分解できませんから

海の底に ビニールが
たまったりして 今でも 生物に

深刻な影響を
及ぼしていますよね。

環境のことを考えたら 私は
完全に廃止するべきだと思います。

反対の意見 山崎さん じゃあ…。
(山崎)分かってはいるんです。

私も…。

(山崎)忘れちゃって コンビニ 入って
買った物 どうしようってときに

一応 置いといてもらえたら
うれしいなとは。

まさに 山崎さんの
言うとおりなんですよ。

野々村さんの おっしゃることは
極論になっちゃうんですよね。

(出口)そうですよね。 こういう
環境問題とかっつう話になると

まあまあ 極端なことを
言いたがる人って…。

ゼロにしなさい みたいな。

(出口)こういう レジの袋だって
そういうこと 言いたがる人

いるとは思うんすよ。
いるとは思うんすけど

なくさないでほしいなって 私は
どっちかっつうと 思っちゃう。

屋敷さんも
反対ということですけど。

味方ですけど。 まあ 単純に
極端やなとは思いました。

でも これは 何か…。

(野々村)お前な そんなんな…。

(野々村)何か 言うとったな?
「こういう環境問題になったら

極端なこと 言いだす人がいる」
へらへらって 何や!? お前。

言い過ぎです。 言い過ぎですよ。
(チンベルの音)

皆さん 今…。

それは 違うんじゃないですか?

それは 違うんじゃないですか!?
屋敷さん。

よくないっすよ。
屋敷さん…。

別に よくないっすか!?
いろんな意見の人がおるで。

屋敷さんだけ 反対ですけども。
よくないけどなぁ。 じゃあ…。

お~! 野々村さん さすが。
「お~!」じゃないっすけど。

よくぞ 言っていただきました。

続いて 参りましょう。

これはね よく ニュースとか
新聞でも たたかれることです。

さあ 今の段階での…
お願いします。 どうぞ。

おっ! 全員 反対。

じゃあ… まさに そのとおり。

できない?

でも これは…。

みんな…。
(スタッフ)いや でも…。

まあまあ もちろん 演出の
言いたいことも 分かりますけど。

すいません。 これ 屋敷さん…。
何で 俺なんすか!?

いやいや いやいや…。
ちょっと これ ご相談というか。

激論して 最終的に 屋敷さんが

「そうだな」ってなる分には
いいんですけど いったん…。

激論を。

全然 ヤラセなんですけども。

[今夜は 視聴者から頂いた
テーマで 徹底討論!]

[のはずでしたが

こちらのテーマは
全員が 反対に]

[これでは 討論にならないため
屋敷さんに いったん 意見を

変えてもらい 収録を再開]

他の方の方が よくないっすか?

それでは 「不祥事を起こした
芸能人を 復帰させるな」

いったん 今の段階での意見を
挙げてください。 どうぞ。

さっきの 野々村さんのような
状況でしょうか。

ということですが 岸先生。
やっぱり 1ストライク アウトは

非常に 極端ですから チャンスを
あげるのは 大事だと思いますね。

一方で 二度と 戻ってくるな
という意見なのが 屋敷さん。

どういうことなんでしょう?
でも 戻ってこれると思って

やっちゃうと 不祥事が
減らないかもしれないですから。

なるほど なるほど。

一方 復帰の道は つくるべきだ
という 反対の山崎さん。

(山崎)一度 やっぱり
間違いを犯してしまっても

チャンスを与えるって 先ほど
おっしゃっていましたけど…。

いやいや…。

この芸能界は。 だって…。

屋敷さん いかがでしょう?

いやいやいや まだ 今…。

まだ 早い。 まだ 早い。

ということです 山崎さん。

おっしゃられてるのを
ちょっと まとめると…。

「はい」じゃないです! 渡部さんは
戻ってきてほしいんです 俺は。

そんな 「はい」って…
ねえ 野々村さん ちょっと…。

お前。 なあ。
聞いてたら 冷たいなぁ。 何か…。

そんなことないです。
野々村さん そんなことないです。

きっしょ! きっしょ!
マジで きっしょい。 最低やな。

そんなこと言うたら…。

(野々村)何や?

お前は その きっしょい売れ方
しようとしてるところが…。

(野々村)うるさいな お前は。

俺と 野々村さん こんなん…。
反対?

意見 変わりましたね。 さっきは
はっきりと 「戻ってくるな」と

おっしゃってましたけども。
よかったです よかったです。

続いての議論のテーマ
いきたいと思います。

そんなわけないやん。

賛成か 反対か お挙げください。
どうぞ。

そうですね。 えーっと 全員 反対。

常識的に考えて… モラル的に
考えても そうですよね。

てことは これは 屋敷さんに
お願いするしかないのか。

いや だから…。

麻薬やっても。
え~!? まあ…。

もちろん いいですけど…。

野々村さん 1人で 頑張ったじゃ
ないですか。 あれぐらい言って…。

さあ というわけで 札なんですが
ドラッグを合法化…。

あらっ? 屋敷さんだけが
ドラッグを合法化すべきだという。

僕らが 学生のときに比べて
たばこ吸う人も 今の若者って

減ってるんですよ。 ドラッグが
カッコイイっていうことも

たばこが ダサいってなる感じで
ドラッグも カッコ良くないって

なってくると 僕は 思うんです。
違法性がある方が

アウトローな感じがして カッコ良く
見えちゃうんじゃないかなと。

いっそのこと 合法化して 徐々に
徐々に 抹殺していく方が

いいんじゃないかと。

お前…。

あぁ!?

屋敷さん 1回 いいですか。
だから 今だと 出口先生が…。

はい。
だから…。

だから もう じゃあ… うーん…。

「やってます」っていう…。
「俺は やってた上で

言ってんだ」っていう説得力が
ないと いきづらいですよね。

それ 大丈夫っすか?

え~?

さあ というわけで… ちょっと
出口先生は ドラッグに 手を出して

どんどん おかしくなっていく人を
見てるだけに…。

ということですけど 屋敷さん。

えっ 何をですか?

(出口)
今のやり方で やってんだな?

山崎さん どう思います?
屋敷さん…。

ちゃんと そこは
けじめをつけながら

決まった時間に やることができる
ってことですね。 そうやって…。

(野々村)おい コラァ。

だって ミュージシャンでも
そういう人 いるじゃないですか。

(野々村)辞めてまえ お前。

それで 見てる人 喜ばせるん
やったら よくないですか?

はいはい… ちょっと すいません。
ちょっと待ってください!

これは あの~…。

ちょっと…。

俺…。

いったん やめさせていただきます
とんでもない告白がございました。

そんな言い方は やめてください。
「ドラッグ やっただけ」とか。

いやいやいや… 大丈夫ですか?
屋敷さんが…。

確かに。

そうですよね。

これは 耳が痛いですよ。

今の段階で 挙げて
いただきましょう。 お願いします。

そりゃ そうですよ。
皆さん テレビで 仕事を

されてるわけですから。
じゃあ… そうですね。

何でですか! 何でですか!
屋敷さん すいませんけども。

テレビのこと
詳しくないんですよ。

え~!? 俺が 「なくすべき」?

こちら 「テレビをなくすべき」
皆さん 今の意見は えーっと…。

なくすべきだと言ってるのは
屋敷さんのみと。

はい。

(野々村)
古い考えかもしれないですけど…。

家族で テレビを。

(岸)いや 何だかんだ言っても…。

そうですけど…。

ちょっと 1回 いいですか。

すごく いい意見なんですけども
ここまでいっちゃうと…。

あんまり 他局のこと言うと
あれなんで はっきり

「フジテレビは いらない」って感じで。
いやいや 俺 嫌っすよ。

それだったら 何とかなるよね?
他の局だと 責任 取れないけど。

フジテレビ批判ってことっすか?
まあ そうですね。

じゃあ そっちで… いいですか?

なるほど。 ということで まあ…。

えっ?

そうですか。

何か…。

山崎さん いかがでしょうか?
屋敷さんに 質問なんですけど…。

えっ?

(山崎)じゃあ 例えば…。

そんなこと思ってるんですか?

そんなこと言うんだったら…。

それ
めっちゃ おもろくないですか?

危ないですよ ホントに。

(小澤)はい。 入社して。
このテレビを…。

(小澤)えっ?

いやいや すいませんでした。

ちょっと待ってください!

(小澤)ひどい!

いやいや すいません。
確かに そうです。

(野々村)おい!

(野々村)何や? さっきから。

野々村さんまで 泣きだしたら
訳分かんないっすよ。 野々村さん。

俺も 言い過ぎました。
すいません。

ごめんなさい 山崎さん。
確かに 言うたわ。 すいません。

ごめんなさい。 すいませんでした。

岸先生まで。
こんなん おかしいっすよ。

先生方 そんな…。

まあまあまあ…。

いろんな意見があるという…。

すいません。
これ… はい? 何ですか?

屋敷さん
番組 盛り上げていただいたの

すごい ありがたいんですが
ちょっと…。

いやいやいや… え~!?

いやいや…。

ということですけども。
ちゃんと 見てました?

偉い人。
はい。 ええ。 あ~…。

上層部やなぁ。

(滝沢)[ナビゲーターは 私
滝沢カレンが お送りいたします]

「テークアウト」でしょ。

「テークアウト」 読めへんねや。

何や? その言い方。

おいしそう。

何や? その言い方。
食欲 なくなるなぁ。

太陽光!?

独特! 独特な表現!

そんなこと言うなよ。
おいしそうでしょ。

お皿ね。

そういうもんやろ! 料理って。

おいしそう。

何で
そんな ファッション用語で…。

何すか? それ。

嫌な表現!

おいしそうやけど。

やっぱ パスタや。 おいしそう。

あ~ めっちゃ おいしそう。

さあ そんな山崎さんから
ニュースがあるということですね。

はい。 私が出演している
映画 『ブレイブ -群青戦記-』が

本日から…
本日から 公開になりました。

ごめんなさい。

影響 受けやすいんですよね。

お願いします。
すいません。 私が出演する 映画

『ブレイブ -群青戦記-』が
本日より 公開になりました。

突如 戦国時代に
タイムスリップしてしまった

高校生たちが
現代人の知識を使って…。

入ってますよね。

いやいや…。

じゃあ そこから お願いします。

部活のスキルと 現代人の知識で
あの 織田 信長軍と戦います。

絶対に 勝ち目のない戦いが
そこに ある。

ぜひ 劇場で ご覧ください。

出てないのに
何で やってんすか!

最後になりましたが…。

えっ!? マジっすか!?
お伺いしております。

そう お伺いしておりましたので
実は 相方の嶋佐さんを…。

えっ!?
(山崎)嘘!

さあ… えっ? はい。 何ですか?
嶋佐?

あの~ 嶋佐さんなんですけど…。

いやいや 何で?

分かりました。
ご登場ください。 どうぞ!

あ~!
いやいや いやいや…。

加藤さん…。
そうか!

なるほど!
いやいや いやいや。

同じタイミングにね!
(加藤)はい!

そうなんですよ。
(山崎)何か こう…。

めちゃくちゃ うれしいです!
(加藤)屋敷!

ちょっと待ってくださいよ!
(加藤)屋敷! 屋敷!

[ということで
今夜 この番組で誕生した…]

それでは その漫才を
見てみましょう。 どうぞ!

どうも ニューヨークと申します。
お願いしまーす。

ちょっと 思うんですけどね
やっぱり あの こう…。

お前は やっぱ。

ホントですか?
お前は さすがや!

(加藤)とんでもない
いい漫才のテーマや!

(加藤)すごいぞ お前は ホントに。
お前は ホント カワイイなぁ!

おい! なあ!
落ち着いてください。

やっぱり 女ってのはさ
かわいらしいよな。

カワイイっすね。
俺もね ホント モテたかったんよ。

でも この顔やろ?
全然 モテへん。

それに比べて… 屋敷。

そんなことないっすよ。

(加藤)シュッとしてるし。
そんなことないっす。

はい。

(加藤)なってくれ!

やめてください。 加藤さん
やめてください ホントに。

やめてください。

何がっすか?
(加藤)俺は お前を試したんや。

ここで 「プレーボーイになりたい」
っつったら 俺は

ぶん殴ってるとこやったぞ。
マジっすか?

お笑いのテッペン 目指してんのに
プレーボーイになるって。

でも お前は
お笑いのテッペン 選んだ。

いやいや… 加藤さん。

お前は とんでもない
魅力のある男や!

(加藤)俺とは 組めへんか?
テッペン まだ 目指せますから。

俺は もう 無理や。
コンビじゃないから。

いや 加藤さん…。

(加藤)
屋敷 これで M-1 優勝やな!

できるか! もう ええわ!
どうも ありがとうございました。

お~!

ホントに…。

(加藤)ありがとうござーっす!

取れないっすよ こんなんじゃ。

俺は 俺で 頑張りますけど
加藤さんは 加藤さんで…。

またまた!
俺と コンビ 組んでくれ。

頼むから。 ホントに。
お願いします!

(加藤)カワイイなぁ お前。 何で
そんなカワイイ顔してんねん。

(加藤)なあ。
俺と コンビ 組んでくれ。

(加藤)俺と コンビ 組んでくれ。
組んでほしいねん。

お願いします!

もう ええ!

(スタッフ)はい OKでーす!
加藤さん ありがとうございます。

ありがとうございます。

そうですね。 屋敷…。