<日曜スペシャル>・有吉くんの正直さんぽ【お洒落と美味しいが並ぶ街▽神楽坂】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

<日曜スペシャル>・有吉くんの正直さんぽ【お洒落と美味しいが並ぶ街▽神楽坂】[字]

カルボナーラ専門店の黄金比率?▽超本格的!メロンクリームソーダ▽小峠お琴に挑戦!▽TV初登場!日本茶×フレンチのお店▽隠れ家イタリアンの絶品スペアリブ

出演者
有吉弘行 
生野陽子(フジテレビアナウンサー) 

ほか

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 美優
  2. 小峠
  3. 店員
  4. 古田
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  9. カルボナーラ
  10. 抹茶
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  12. 生野
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  14. 神楽坂
  15. お店
  16. 結構
  17. 女性
  18. 男性
  19. お願い
  20. 有吉君

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[今回は 路地裏に楽しい専門店が
ひしめく 神楽坂]

(生野)カルボナーラしか
ないですね メニュー。

(有吉)ホントだ。
(美優)絶対おいしいじゃん。

[専門店が作る
黄金比率のカルボナーラに

メロン専門店が作る
本物のクリームソーダ]

(有吉)うぅー! 本格ー!

えぇー!
(美優)えっ?

[そして]

(美優)だって 古田さんですよ。
(小峠)古田さんね。

[古田さんの家の扉を開けると
まさか まさかのレストラン!]

[有吉君たち 歩くほどに
表情を変える この町へ]

(生野)
今回は 神楽坂を お散歩です。

はいー。 神楽坂 いいね。

すてきな お店
たくさん ありますもんね。

たぶん 数が多過ぎてね
よく分かんないよね。

確かに小さいお店も多いですしね。
そうだね。

[今日も
すてきなお店 発掘しましょ!]

「見番横丁」
「見番横丁」

芸者さんの。 そうだよね。

夕方ぐらいになるとね。
そうだね。

はい きっと。

[見番横丁は
神楽坂の途中から延びる

全長100mほどの通り]

[沿道に
芸者衆の手配や 稽古を行う

見番が立ち並ぶことから
そう名付けられました]

[通りを歩いていると
時折 三味線の音が]

[花街ならではの
風情を楽しめます]

そうですね
結構 道 細いですしね。

そうだね。 おぉ。
≪ばぁ!

[んっ!?]
何? 井森さんかと思った。

(美優)んなわけないでしょ。
「わぁ」って言うから。 みちょぱか。

[みちょぱさんでしたか]

お久しぶりです。
よろしくお願いします。

来ないだろ 神楽坂。
神楽坂は そうですね。

意外と? 意外と来る?
いや 来ないですね。

来ないよね。
来たことない プライベートじゃ。

あんまり 若い人がいる感じ
ないよね。

うん。 何があるか分かんないです。

何があるんだろう?

うん? ここ行くの?

(美優・生野)カルボナーラ!

(美優)えっ 好きです。
好きだけどね。

うわ 全部だ。 韓国風…
うわ 何か でも おいしそうだわ。

(美優)専門店
聞いたことない カルボナーラの。

[確かに
専門店とは珍しいですね]

(美優)えっ 絶対おいしいじゃん。

行くか。
(美優)行きましょう。

行こう。

(美優)あっ すごい 匂いが。

すごい。
(美優)もう。

[今回も
気になるお店をピックアップ]

[事前に予約をした上で
お邪魔させていただきます]

(店員)こちら メニューになります。
(美優)ありがとうございます。

(店員)サラダが付いた
セットになっております。

カルボナーラ
4種類から お選びください。

(美優)何だ? 何がいいんだ?
山椒のカルボナーラ。

山椒もいいな 俺。
おいしそうですね。

(美優)でも 一番普通なのが
この厚切りベーコンですよね。

うん 王道って書いてありますね。
(美優)ねぇ。

生クリーム不使用 へぇー。

(美優)ジェノベーゼ。

えっ どうしよう。 韓国風。

(美優)私 あんま
冒険できない人なんですよね。

そうか。
[あら 意外と保守的なんですね]

どうしますか?
えっ どうしますか?

どれが気になってます?

若いんだから いいよ もう
ばしっと決めてよ。

ちょっと冒険できないんで
王道のAの厚切りベーコンで。

厚切りジェイソン?
厚切りジェイソンです。

(美優)厚切りジェイソン?
久々に聞いたな。

有吉さんは どうされます?
えっ 山椒にしてみようか。

あぁ いいですね。
じゃあ 私 どうしようかな。

ジェノベーゼ お願いします。
(店員)ありがとうございます。

お願いします。
(美優・生野)お願いします。

山椒のカルボナーラ
フレッシュトマトとフライドガーリックも

足してもらっていいですか?
(店員)分かりました。

(美優)すごい足すじゃん。
いや せっかくならな。

覚悟 決めたら そういうもんだよ。

[また 大げさなんだから]

[路地裏に
ひっそり お店を構える

カルボナーラの専門店
ハセガワさん]

[店長の長谷川さんは
イタリアンで修業を積み

出張料理人として独立]

[その傍ら…]

[ことし2月
名店ひしめく神楽坂に

移転してきたばかり
なんだそうです]

結構 マスクするようになってから
ニンニクとか におい系のものも

気にせず 食べるようになったね
距離もあるしね。

そうですね。
(美優)自分には来ますけどね。

確かに 直で来ますからね。
かなり来ますけど。

自分の臭いにおいって
でも ついつい嗅いじゃうじゃん。

何 どういうこと どういうこと?
えっ どういうこと?

自分の ちょっと臭いにおいって
嗅いじゃわない?

(美優)どこ? どこの?

えっ やだ やだ! ホントですか?

何か ちょっと…。

(美優)やだ!
[引かれちゃいましたね]

(店員)お待たせしました
最初に山椒のカルボナーラ。

うわ うわ!
(美優)えっ すごい!

うわ いい匂い!
(美優)すごい おしゃれ!

あっ いい香り さんしょうの。
すっごい さんしょうの匂い。

(美優)おいしそう!
うわ ベーコンも うまそうだな。

(美優)何か 色みが
見たことないぐらい濃い。

えっ すごい いい香り!

食べようっと。 うわ 何だ?
すっげぇ うまそうだけど。

えぇー。

うわ うまそう。 うわ 量もいい。

(店員)
ジェノベーゼのカルボナーラです。

(美優)ジェノベーゼも すごい。
おしゃれ。

奇麗だな。
奇麗。

(美優)うわ 絶対おいしい これ。

あっ うまい!

(美優)山椒?

うーん カルボナーラが うまい。
へぇー。

(美優)
山椒 どんな感じなんですか?

(笑い声)

伝わんないな。
うまいね。

もっと伝えてほしいのに。

[みちょぱさんは
スタンダードなカルボナーラ]

(美優)うん!

うん!

うまい。
濃厚!

うん。

(美優)えっ おいしい。
うまいよな。

いただきます。
(美優)絶対 家とかじゃ作れない。

えっ すげぇ。

止まらない これ。
うん!

うまいよね。
おいしいですね。

うーん!

ホント 濃いですね 何か 濃厚。

最高。 厚切りベーコンのやつ
頼んでないのに

ちゃんと 厚切りのベーコンが
入ってて最高だわ。

二重 お得。 そっち さんしょう
入ってないから ちょっと損だね。

[損はしていません]

あっ うまい。
あっ ベーコン おいしいね。

(美優)
うん ホントだ。 すんごい厚い。

あっ おいしい。
うん ベーコン おいしい。

(美優)ヤバい。 これ おいしいわ。
うん。

うわー おいしい。

[長谷川さんが
研究に研究を重ね

たどりついた
理想のカルボナーラ]

[ポイントは 本場ローマに倣って
生クリームを使わないこと]

[材料は 卵に チーズ ニンニク
和のおだし]

[その黄金比率を
ついに発見したんだそうです]

[それをベースにした
創作カルボナーラ]

[中でも 一押しは
山椒のカルボナーラ]

[黒こしょうの代わりに

毎朝 ひいているという
さんしょうを使用]

[口に入れた瞬間
爽やかな香りと刺激が広がり

よそにはないカルボナーラに
仕上がっています]

ジェノベーゼです。
効いてる?

はい。
ケンカしないの?

全然です すごくマッチしてます。

あと ソースが掛かってるとこと
掛かってないとこがあるので

何か どっちも楽しめる感じ。
あぁ いい。 2つ お得。

私だけ 何か やっぱ 損みたいな。
アハハ ベーコンも入ってますし。

アハハハ。
あれ?

王道 いったんだけどな。

[生野さんが頂いた
ジェノベーゼのカルボナーラは

トマトの甘酸っぱさ
バジルの香りと相乗効果を発揮]

[これまた
よそにはない味わいに]

結構 おしゃれな お店
多いですね。

めっちゃ おしゃれよ
芸者さんがいてね 昔は。

(美優)知らなかった。

[知らないことだらけの
神楽坂で

どんな発見があるか
楽しみですね]

[今回は

東京でも指折りのお散歩タウン
神楽坂へ]

[そこは かつて
花街として栄え

表通りから
1本 入った路地には

今なお 当時の面影を残す
風雅な町]

[石畳の小道を歩けば

そこかしこに
知る人ぞ知る名店が]

[どこを切り取っても絵になる町
存分に楽しみましょ]

(美優)何か 勝手に そういう
何か 和食っぽいお店が

多いのかと思ったら
イタリアンみたいな 何か。

そうだね 色々。
(美優)外国の…。

ホント 何でもあるな。
(美優)お店が いっぱい ある。

[実際に歩いてみて
印象が変わること

結構 ありますよね]

うわー 何か いいな。

(美優)雰囲気 いいですね。
よさそうですね。

(美優)すごい。

でも ああいう雰囲気がいい
何か 和風っぽい お店に行くと

うわ すげぇ ギャル来たなって
目で見られるんですよ。

あっ なるな 絶対 やだもん。
[や… やだもん?]

トイレ 汚すんじゃねえかな?
(美優)汚さない。

[ゲストに何てことを!]

メロンとロマン。

何か また おしゃれそうな。
(美優)どういうこと?

メロン屋さん? ロマン?

無人販売中だ 買って帰るかな。

(美優)えっ ホントだ。
リンゴ。

(美優)リンゴ。
[果物屋さん?]

これは 信用で成り立ってるな
ホントに。

(美優)アハハハ こういうのね。
はい 日本ならではです。

全部 メロンだ。
へぇー。

(美優)新しいのかな? 何か。
新しそうだな。

(美優)すごい。
ちょっと見ようか じゃあ。

外観もメロンぽくなってる。
メロンになってますね。

こんにちは お邪魔します。

[メロンとロマン こちら
何屋さんなんでしょうね]

こんにちは。
(店員)こんにちは。

お邪魔します 失礼します。

よいしょ。

メロン専門ですか?
(店員)青森県 つがる市の

アンテナショップで
メロンの専門店でございます。

青森ですか。
(店員)はい つがる市の。

[なるほど
アンテナショップでしたか]

青森って メロン有名なんですか。

(店員)
実は 知られてないんですけど

収穫量が 青森県は全国5位。
へぇー。

メロンの一大産地なんですけど。
あっ そうですか。

(店員)どうしても
リンゴのイメージが強い。

メロンっつったら
あっちの 北関東の方のね

何か イメージあるもんね。
青森の方ですか?

(店員)はい 青森から来てます。
いいですね。

(美優)津軽弁。
えっ すごい フルーツサンドとか。

おいしそう。

えっ?
(美優)あっ 違うわ。

メロンのバスクな スペインのな。

[だいぶ省略しましたね]

メロンのパクチーケーキのわけ
ないだろう。

パクチーに見えません?
ハハハ!

[有吉君たち
2階にあるカフェスペースへ]

あっ おしゃれな また。

(美優)おしゃれ。
よいしょ。

よいしょ。 あっ 何だ こんなに。
へぇー。

あそこだけかと思ったらな。
でしたね。

(店員)お手元に
メニューの方 ございますので。

(美優)これ? あっ これか。

(店員)
細長い方ですね そちらの方で。

あっ メロンクリームソーダ
おいしそう。

(美優)待って
メロンのガパオライスとかある。

うわ すげぇ。 パクチーに近いな
メロンパクチーみたいなもんだ。

そうですよ ほら
あながち間違ってなかった。

えぇー どうしよう。
うわー。

メロンの特製フレンチトーストも
めっちゃ うまそうなんだけど。

(美優)おいしそう。
おいしそう。

(美優)プチパイ カワイイ。

[確かに
どれも おいしそうですね]

(美優)えぇー 迷う。

これ めちゃめちゃ いいなぁ。

えっ でも 専門店の
メロンクリームソーダ いいな。

うまそうだよな。
ねぇ。

取りあえず じゃあ
メロンクリームソーダ。

(店員)はい メロンクリームソーダ
はい。

でも メロンとチョコのプチパイ。

(店員)はい プチパイですね
ありがとうございます。

カワイイのを頼んだな。

でも クリームソーダも飲みたい。
頼めば。

両方 頼んだら
いいんじゃないですか。

いいですか? じゃあ
クリームソーダも下さい。

(店員)はい 承知しました。

私 じゃあ メロンの
バスクチーズケーキ下さい。

(店員)以上でよろしいでしょうか。
(美優)お願いします。

(店員)少々 お待ちください。

(美優)でも ちゃんと こういう
何か 写真みたいなのも

たぶん メロン畑なのかな?

メロンですよね?
メロンだろうな。

ねぇ。 「あの日、言えなかった

『ありがとう』は、メロンに
おまかせください。」

どういうことだよ?
アハハハハ。

まぁ メロン 贈ってってことか。
(美優)そうですね。

これは いい言葉だから
撮っとこう。

(美優)「どういうことだよ?」って
言いましたよね。

お歳暮の時期ですから。
「あの日、言えなかった

『ありがとう』は、メロンに
おまかせください。」

(美優)ありがとうの代わりに
メロンを贈ります。

任せよう。

[こちらの
果房 メロンとロマンさん]

[手掛けているのは 知られざる
大産地 青森県 つがる市]

[つがるの農家さんが
手塩にかけて育てた

おいしいメロン]

[その魅力を広く伝えるべく

昨年 オープンしたばかり
なんだそうです]

そう だから 私
生野さん 初めましてなんですよ。

そうですよね 初めましてです。
そう。

初めましてなの?
そうなんです。 お散歩にはね

いらしてくださってますけど
ちょうど 私 お休みのときで。

そうか。 ショーパンは そうか 今
あれだもんな

あんまりバラエティーって…。
そうです これだけです はい。

ニュースと…。
すいません こちらこそ。

何が 「ニュース」よ ちょっと。
アハハ!

いやいや…。
事実 事実! 事実ですから。

[捕まっちゃいましたね]

(美優)
仕事として やってますから。

いや 「ニュース」って言うときは
ちょっと 何か…。

しない!
「ニュース… ニュースなんで」

しない しない しない!
(美優)アハハハ!

「バラエティーは やって…」

[生野さん 心中 お察しします]

うわー。
あぁー おいしそう。

(店員)失礼します。
スムージーみたい。

(美優)すごーい!
ホント スムージーみたい。

おいしそう。
えぇー。

すげぇ! 本格的過ぎない?

(美優)何か もっと
透けてるやつしか見たことない。

青いやつ。
(美優)色が そう。

匂い すごいぜ。
うわ おいしそう。

ありがとうございます
おいしそう ヒヒヒ。

(美優)すごい。

[生野さんはメロンの
バスクチーズケーキですか]

いただきます。

ちょっと まず 飲ましてください
ちょっと 一口。

うぅー! 本格ー!

えぇー!
(美優)えっ?

こういうもんか ホントの。

(美優)うん めっちゃ おいしい
クリームソーダ。

うまいな。
(美優)何? これ。

これぞ これが 本物だな。
うん。

今まで飲んでたのは
砂糖だな ただの。

(美優)アハハ そうじゃないとこも
きっと ありますけどね。

あっ アイスもメロンだ おいしい。
へぇー。

(美優)全部 メロンだ。
うん。

[メロン…]

[一般的には
無果汁だったりするのですが

本物のメロンで作ってみたのが
こちら]

[入っているのは
メロンピューレに炭酸水]

[ライムやミントを加えることで
大人でも楽しめる

メロンクリームソーダに
仕立てました]

こういうもんか ホントの。

(美優)あっ すごい。
(店員)プチパイでございます。

こちら ぜひ ダイレクトで…。

(美優)えっ これ どう? 縦に?

アハハハハ。 縦に カッて?
(店員)はい そうです。

いけるもん?
うるさいね ギャルって。

文句ばっか。
サイズが。

これ どうなの?
あれ どうなの? っつって。

いけるかな?
いってください それ。

一口で いかないと
おいしくないんだよ。

なるほど えっ ちょっと待ってよ。
結構 でも おっきいですね。

うん。
うん 大変。

このまんま? いただきます。

はっ。
[いきましたねぇ]

でか過ぎるじゃねえか。
アハハハハ!

うん!
うまそう。

(美優)うんうん! うぅー。

アハハハハ。
しゃべれないですね。

(美優)あっ すごい。

パイの さくさく感
もちろんですけど

メロン 何か かんだ瞬間
もう じゅわって きます。

すごい。
いいね。

[プチパイは
メロンと相性のいいチョコと

一緒に食べてほしいと開発]

[さくさくのパイの上には

メロン入りの
カスタードクリーム]

[そして
ぱりぱりのチョコレートに

生クリーム 果肉]

[さくさく ぱりぱり
ジューシーと

食感のコントラストを
楽しめます]

(美優)これが本物だ。
本物過ぎて

戸惑うな メロンソーダな。

あのメロンソーダじゃないもんな。
そうなんですよ そう。

緊張しちゃうっていうか
一口一口 味わってるよ 何か。

(美優)そう もったいない気が
しちゃって ぐびぐび いけない。

ウフフフ。

すごいね。

[メロンをレーズンパンで挟んだ
フルーツサンドも

お薦めなんだそうです]

すいません。
お世話になりました。

(美優)ありがとうございました
おいしかったです。

ありがとうございます。
ごちそうさまでした。

ありがとうございました。

(美優)ここも 何か すごい。

うわ すごい。 すごいな。
(美優)すげぇ。

おすし屋さん?
(美優)ぽいですよね。

ちょっと いちげんじゃ入れないね。
(美優)うん。

[さすがは 神楽坂。
入りたくなるお店だらけですね]

宮城道雄記念館。

宮城 道雄さんって 誰だ?

えぇー?
(美優)誰? 有名な方ですか?

名前 宮城…。

『ベスト・キッド』の
ミヤギさんかな?

[映画の? 違うと思います]

どこだろう?
宮城 道雄さんの記念館は。

(美優)確かに。 どこら辺?
ホントに ここら辺なんですか?

[有吉君たち 宮城道雄記念館を
目指しています]

あれ?
宮城 道雄さんの記念館 ないな。

ないですね。
宮城 道雄さんって 誰なんだろう?

何か 聞いたことあるような
ないような。

(美優)看板 出すのが
早かったんじゃないですか。

だいぶ早いな。
確かに。

その次 ないですもんね。
(美優)ねっ。

確かに。 あっ…。
違うか あれは 中町公園か。

あっ これじゃない? 違う?

(美優)あっ 何か すごい立派。
なっ。

[右側の建物ですか?]

これだろ。
(美優)何? これ。

わぁ!? アハハ!
[ん!?]

(小峠)おはようございます。
(美優)びっくりした びっくりした。

違います 違います 違います。
(美優)宮城 道雄さんですか?

違います 違います。
こんなとこで待たないです。

(美優)あそこの記念館。
(小峠)違う 違う 違う 違う。

宮城さん こんなとこで
革ジャン 着て 待たないですよ。

BLANKEY JET CITYの
ファンの人ですか?

(笑い声)
(小峠)それは正解です はい。

それで BLANKEY JET CITYに
関しては 僕 魂まで売ってます。

[ブランキーファンの小峠さん
よろしくお願いします]

宮城 道雄さんの記念館が。

(美優)そう。
そっち 気になっちゃってて。

どなたなんだろう? って。
(美優)全然 気付かなかった 今。

(小峠)あっ そう。 いや 俺
わざと やってんのかなと思って。

(美優)ホントに。
(小峠)わざと このね

コントの流れとして
やってんのかなと思ったら…。

こっち 見てたから。
(小峠)あぁ そうなんですね。

宮城 道雄さんって 誰だろ?
ホントに。 でも すごいよ。

(小峠)いや すごいですね。
相当 すごい方じゃないと。

(美優)誰なの? あっ… ん?
いらっしゃる?

(美優)違う いや… 『春の海』
えっ これ 違う?

「宮城 道雄 少年時代」

お琴っていうか 何?
三味線? 何でしたっけ?

(小峠)琴じゃない それ でも。
(美優)お琴? …の人?

ってことですかね?
(小峠)琴をやんだろうね きっとね。

『春の海』って どんな歌だっけ?

♬「チャンチャン チャチャチャチャ チャンチャン カカカカ」
(3人)あぁー。

(美優)それ?
(小峠)それっすか?

♬「チャカチャンチャン
チャカンチャチャンチャン」

(小峠)「チクショー‼」が
出てくるやつでしょ。

(美優)
「チクショー‼」のやつ。 それか。

(小峠)ハハハ!
よく… よく 転調しましたね。

よく うまいこと 転調しましたね
コウメ太夫に。

(美優)「宮城 道雄は 『春の海』など
多数の名曲を残した作曲家」

お琴で 一番有名なの
たぶん あれだもんな。

(美優)そうか。
ちょっと じゃあ 拝見しますか。

[宮城 道雄さん
どんな方なんでしょうねぇ]

こんにちは。
≪(女性)いらっしゃいませ。

お邪魔いたします。
お邪魔します。

拝見させてもらっていいですか?
≪(女性)どうぞ。

♬「チャンチャン チャカチャカ
チャンチャン チャカチャカ」

…ですか?
(女性)はい そうです。

やっぱりね!
ありがとうございます。

(小峠・美優)そうなんだ。
ありがとうございます。

(美優)じゃあ みんな 知ってるわ。
すごい人だ。

よかった。
(小峠)行きますか。

[ちなみに この曲
『春の海』ではなく

『さくらさくら』の
変奏曲]

[この曲も
宮城 道雄さんの作曲だそうです]

うわ すごい。
(美優)うわ この方が?

すげぇ。
(小峠)宮城 道雄。

あぁー。

コント以外で この眼鏡 ある?

(美優)ハハハハハ!
(小峠)確かにね いや なかなか…。

(小峠)なかなか プライベートで…。
(美優)でも 今 おしゃれで

たまに こういうサングラス
みたいなのは あります あります。

教育ママの。
(小峠)確かにね。

(美優)昔の人はね。
お似合いですもんね。

カッコイイね。
[どこに感心してるのよ]

(小峠)あっ これが。
お琴。

(小峠)でけぇな。
でかいね。

(小峠)こんな でかいんだ。

(美優)へぇー。 弾いたことない。

(小峠)
いや 飽きてない 飽きてない!

(美優)飽きてんの 有吉さん。
[小峠さん!?]

(美優)飽きてんの 有吉さん 今。

[まだ始まったばかりですよ]

いいかげんにしろ。 どっち見る?
≪こちらです。

あっちね。
ハハハハハ。

(小峠)ひでぇ人だよ この人。
ひでぇよ。

誕生から デビューまでだって。

(小峠)いや 全部は ちょっと
さすがに 尺の問題もある。

ほぼ使われないですよ
これ 全部 読んでも。

(美優)でも こういうとこ来たら
全部 見たいじゃないですか。

(小峠)長いこと… 分かるでしょ。
だいたい ナレーションベースに

なるんだから
全部 読んだところで。

(美優)でも 今 知りたいもんな。
(小峠)いい いい。

それは もう
オンエア 見てください。

盲目で
やってらっしゃったんだね。

音楽家の人って すごいね。
(美優)そうなんだ。

相当 苦労なさったね じゃあね。
(美優・小峠)うん。

[明治 大正 昭和と
活躍された

作曲家 演奏家
宮城 道雄さん]

[幼いころに かかった
目の病気がもとで

8歳のころ 完全に失明]

[間もなく
地歌箏曲家のもとに弟子入り]

[11歳で 早くも免許皆伝]

[そして]

♬『春の海』

♬~

[この曲こそが『春の海』]

[宮城さん
35歳のときの作品]

[お正月のテレビ番組は
欠かせない名曲です]

ショーパン
これ 何て読むの?

何曲界かな?

えぇー?
これは アナウンサーの人だから。

(美優)
そう ニュース読んでるから。

これ ニュースで間違えたら
一番 苦情 来るやつだからね。

(美優)大事ですよ。
(小峠)見たことないね これ。

「そうきょくかい」かな?
聞いてみましょう。

うん 聞くしかないよ それ。
(美優)フフッ 自信ない。

お願いします すいません。

これは 何と お読みすれば
いいんですかね?

(女性)朝鮮…。

よし!
(小峠)「そうきょくかい」 さすが。

これで…。 よかった。
勘だから それ。

[生野さん 面目躍如ですね]

BLANKEY JET CITYの
もとになったような人だからな。

違いますね。 まったく まったく。

向こうは シャウトと激しめで
いってますから。

(美優)違うんですか? ちょっと
影響されてるかもしんないですよ。

入れ墨 バイク アメ車で

構築されてるような
バンドですから。

生き方 相当 ロックだよ。

(小峠)生き方は ロックですね。
相当 激しい。

激動の。
(小峠)確かに すげぇよな。

すごいよ。
(美優)ロックだ。

お願いします すいません。

[検校の間
何があるんでしょう?]

(美優)えっ 何? すごい。
(小峠)すげぇ。

すごくない? もう すぐそこ
普通に マンションがね。

(美優)
ホントだ。 普通のマンション。

(小峠)ねっ すげぇよな。
そのまんまなのかな?

(女性)そうなんです。
そうですか やっぱり。

ここに いらっしゃったんですね。
(女性)はい。

離れとして
使われてたものなんですが

一応 宮城 道雄が
生前 使ってた場所としては

こちらだけ残してある。
へぇー そうですか。

(女性)ですから 畳も まったく…。
そのまま。

(小峠)うわ すげぇ 当時の畳!

(美優)
すごいわ 時代を感じる感じ。

(小峠)すげぇ。
ホント 日本家屋だね。

(女性)よろしかったら ちょっと
柱を立ててますので どなたか。

小峠さん やっぱり。
(小峠)えっ! いやいや。

ホントですか。
(美優)一番 音楽に近い人だから。

(小峠)琵琶じゃない。
琵琶じゃないです あれ。

[似てますけど…]

(小峠)
すいません 失礼します。 えぇー。

初めてじゃない? 革ジャン
着た男が ここ上がるの。

(美優)
確かに。 合わな過ぎるでしょ。

(女性)爪だけ はめていただいて。

[通常 お部屋には
上がれないんだそうで

ご配慮 ありがとうございます]

(小峠)こう?
(女性)はい。

♬(琴の演奏)
あっ いい音。

(小峠)あっ いい音!
何か それっぽくなかった? 今の。

正月っぽいぜ。
(美優)うん。

♬(琴の演奏)

正月だ。
すごい! できちゃってる。

(女性)せーの。

♬(『さくらさくら』の演奏)

(美優)おぉ すごい。

♬(『さくらさくら』の演奏)

♬~

すげぇ。
(美優)すごい。

[お見事!]

琴?
(美優)始めてください。

(小峠)44になって 急に琴?
(美優・生野)うん。

あぁ… 「ことうげ」って
いうぐらいですからね。

(美優)確かに。 うまい!
[お上手]

いい いい…!
投げ銭システムじゃないです。

投げ銭システム
やってるわけじゃない。

(美優)お金 ないな。
(小峠)いい いい いらない。

いつまで座ってんだ。 行くぞ。

すいません
ありがとうございました。

すげぇ でも いい音色だ。
ありがとうございました。

[今回 宮城さんの人生に
触れたことで

お正月に流れる 『春の海』を
より深く楽しめますね]

みちょぱ…。

何ですか? えっ?

こういう おしゃれです。
そういう おしゃれ?

(美優)おしゃれです おしゃれです
こういうデザインです。

UNIQLOの この「M M M」と一緒で
取り忘れてる…。

ありますけど。 違います これは
おしゃれです。 いいんです。

[さて 今度は どちらへ?]

(美優)何? 何があるの?

(小峠)エレベーターで。
(美優)何があるの?

看板 出てないですね。

[次なる目的地は
このビルの3階]

[何があるんでしょうか?]

あっ ごめんね。
(美優)はい。

何?
B.C Studio。

(小峠)まったく分かんないですね。

こんにちは お邪魔します。

何だろう?
あっ ジムかな? ジムですか。

あっ こんにちは。

(美優)見たことある こんなの。
ハンモックかな?

[有吉君たち
ビルの3階にあるスタジオへ]

[ここは?]

これ どういうスタジオですか?

(男性)姿勢を改善をするための
スタジオになります。

姿勢改善。
(美優)あっ ありがたい。

(男性)こういう運動したりとかも
そうなんですけども

こちら 姿勢を ちょっと見て

自分の 今 姿勢が どんな感じに
なってるのかっていうのを見て

整体だったりとか
ハンモックを使って運動だったり。

そうなんだ。
なるほど。

じゃあ まず 写真 撮って
ゆがみがあるかどうか。

[自分の姿勢が分かるというのは
いいですね]

(小峠)こりゃ いいですよ。

あんまり 曲がってるって
言われたことないんですよね。

(美優)めっちゃ曲がってますよ。
(小峠)いや めちゃくちゃ…。

(美優)右肩上がり みたいな。
えっ?

(美優)「えっ?」じゃない。
(小峠)見たことない そんなの。

変?
何か…。

(笑い声)
うるさいね。

(男性)
スリッパ 脱いでいただいて

この板の上に
立っていただいていいですか。

絶対 姿勢 悪いに
決まってるもんな。

(美優)どうなんだろう?
でも 有吉さん…。

(男性)撮影いたします。

5・4・3・2・1。 はい。

[体の向きを変えながら
四方から撮影]

[結果は
すぐに パソコンに表示]

(小峠)はぁー。
あっ 出ますか。

(美優)もう出てる。
へぇー 早い。

(男性)
ちょっと見にくいですかね。

この真ん中の
黄色の線っていうのが中心線。

そこから あなたの体は どんだけ
ゆがんでますかっていうのが

全部 ミリ単位で出てます。

この数字が
ゼロに近ければ近いほど

いい姿勢ですよっていわれてます。

ゼロに近くないね 全然。
(男性)はい そうですね。

[こちらの写真
正常な中心線は 黄色のライン]

[これを見ると 有吉君の体は

重心が 左に偏っているのが

よく分かります]

[さらに こちらは
筋肉のグラフィック]

[赤色が よく使っている部分]

[左側の筋肉に
負担がかかっていますね]

(美優)たくさん歩いてるのに。
みちょぱ やって。

(美優)えっ 怖い。

[続いて みちょぱさん]

[どんな結果が出ますやら]

(美優)
私の姿勢の結果 見てください。

(男性)中心線自体は

結構 まだ いい方ですね。
(美優)へぇー。

(男性)頭だけ
ちょっと 左に傾いてる感じです。

(美優)やっぱ 左なんだ。

(男性)でも 一番気になるのが
膝が一番前に出てて

肩が だいぶ後ろに
なっている状態ですね。

こうなってるってこと? じゃあ。

(美優)アハハハハ!
(男性)そうそう そんな感じです。

これ やり過ぎた… 岡田さんの。

(小峠)ハハハ! 「ワオ!」
(美優)なるほどね。

やだ。

よくない。
一応 モデルやってんだからさ。

モデルやってんのに こうなっちゃう。
(小峠)ハハハハハ。

(美優)駄目じゃん。

[B.C Studioさんでは
自分のゆがみを知った上で

ハンモックを使った
全身運動を行い

改善を目指します]

[さらに 個室では

ハンモックを使った整体を
受けることも]

[今回は 先生がテレビを見ていて
ゆがみが気になっていたという

小峠さんが整体を受けます]

(小峠)ぱっと見 どうですか?
(男性)結構 ゆがんでます。

(小峠)結構 ゆがんでる?
もう ぱっと見で分かる?

あっ ホントですか。

[まずは
3つのハンモックを使って

体を
空中に浮かせるんだそうです]

ベッド 使うわけじゃないんだ。
浮いてるんだ。

そうだな。
あぁ 面白いですね。

(小峠)おぉ あっ でも
締め付けられますね。

すげぇ締め付けられてる。
骨盤が。

(美優)きゅってなるんだ。
きゅっと よさそうですね。

(小峠)
あぁ でも 気持ちいいですね。

(美優)でも 気持ちよさそう。

(小峠)あぁー。

あぁー。 でも 何か やっぱり

日常には ない動きですよね。
こんだけ 腰が動くって。

[つるされた状態で
ストレッチすると

体を普段より楽に
伸ばせるんだそうですよ]

(美優)気持ちよさそう。
(小峠)気持ちいいよ。

それ そのまんま…。

(小峠)折れない 折れない。

折って
どうオンエアするんですか。

オンエアの心配してるよ。
(笑い声)

(小峠)あぁー でも…。

何か でも 骨盤が
締まってるなって感じする。

(小峠)します。
何か 気持ちいいですよ。

あぁ すげぇ。 あぁー!

うわ! あっ でも 上がってる。
先生 これ 上がってますよね。

(男性)上げてますね。
(小峠)上がってるよ。

いや 折らない 折らない。 折って
どうオンエアするんですか。

(美優)何で オンエアの心配?
ケガの心配でしょ。

オンエアできんだったら
いいよ 別に。

(美優)さすが プロだ。
(小峠)おぉー。

あっ ハハハハハ。
何を笑ってんの?

いいです いい感じ いい感じ。
あぁ なるほどね。

気持ちいい?
(小峠)気持ちいいですね。

すごい 何か。
上がる? 楽になる?

(小峠)はい 楽です。
すげぇ こんな短時間で。

(美優)革じゃなかったら もっと
たぶん 上がってたと思いますよ。

[確かに 革ジャン
脱げばよかったですね]

ギシギシ うるさいんだよ。
ハハハハハ!

いや すげぇ。
(一同)ありがとうございました。

[ハンモックを使った整体は
初回限定で 4, 500円]

[体のゆがみが気になる方
ご予約の上 お出掛けください]

(美優)おぉ まぶしい。
奇麗な… 奇麗な町だね。

(小峠)これね いい道だよな。

どこだろう?
(小峠)ねっ。

アパートもあって
何か 住みやすそうだ 確かに。

(小峠)いいですよね
庶民的な感じがありますよね。

あの正面 お店なのかしら?
(美優)あっ ホントだ すごい。

隠れ家みたいな。
ねっ。

おうちか お店か 分からない感じ。
(美優)えっ 何屋さん?

(小峠)ここ 何だ? これ。
何だろうね?

(小峠)えっ 何? ここ。 カフェ?

[この細い路地の奥にあるのは
何のお店なんでしょう?]

(小峠)ここ 何だ? これ。
何だろうね?

(小峠)えっ 何? ここ。 カフェ?

フレンチ。
フレンチと お抹茶の店だって。

面白い。
(美優)お抹茶?

(小峠)あっ 抹茶。
フレンチと抹茶って また。

[お茶だけというのも
ありなんですね]

(小峠)こんな奥まったとこに
あるんですね。

ちょっと じゃあ お茶か。

そうですね お茶しましょう。

あっ いらっしゃる。 こんにちは。
(美優)おしゃれ。

(美優・小峠)こんにちは。
お邪魔します。

すいません 失礼します。
(小峠)失礼しまーす。

すてきな また。
うわ すてき。

(小峠)奇麗なお店だな 何か。
わぁ 奇麗。

どういう? どうすれば
よろしいですか? ここは。

(店員)お茶の方
お召し上がりになられますか?

(小峠)はい。
(店員)カウンターの方へ。

(小峠)カウンターで。
(美優)あっ カウンター…。

あっ ありがとうございます。
(美優)なるほど。

(小峠)
あぁ なるほど。 失礼します。

お邪魔いたします。
(美優)あっ すごい すごい。

すごい すてき。 お着物 着てる。

[細い路地の奥に ことし4月に
オープンしたばかりという

こちらは HASABONさん]

[お店のテーマは 日本茶]

[日本茶を楽しむもよし]

[お茶を使った おいしいお菓子を
楽しむもよし]

[日本茶を取り入れたフレンチを
楽しむもよし]

[さらに 陶芸を紹介 販売する

ギャラリーも
兼ねているんだそうです]

(美優)すごい。 迷っちゃう。

(小峠)
ババロアって 何でしたっけ。

(店員)ふわっとした ムース状の。
(小峠)あぁ あれがババロア。

(美優)モチボンは…。
(店員)モチボンは 洋大福になります。

洋風の大福ってことですか?
(店員)洋風の大福ですね。

じゃあ 僕 抹茶と

その 洋大福の白いやつ。

(店員)はい 承知しました。
(小峠)「白いやつ」

じゃあ ババロアにしてください。
(店員)はい。

(小峠)いや 違う 違う。
性別で書いてるわけじゃない。

ジジロア ババロアじゃないんです
ないないない そんなの。

みちょぱはな ちょっと
ギャルに合うやつ ないだろ。

いや 私は もう 色で。
モチボンの黒。

(店員)あっ 承知しました。

黒な そうだな。
で 炭酸水でいいか?

ちょっと お抹茶とかさ
やっぱ お茶のお店ですから。

黒と 抹茶ラテ。
(店員)はい。

私 お抹茶の温かいのと

和菓子をお願いします。

(美優)
ほうじ茶ラテも おいしそうだな。

あぁ ほうじ茶ラテ うまそうだな。

ほうじ茶ラテに
タピオカ入れてもらおうかな。

(小峠)ないない そんなの。 そんな
トッピングみたいなの ないですよ。

そういうお店じゃないですから。

何か やっぱ 年齢 上の人は

「タピオカ うーん」みたいな
感じなんですか? みんな。

(小峠)うまいよ。
[おっ こちらは?]

うわー。
(美優)えっ 選べるの?

いつもはね ちょっと 白っぽい
やつにするんですけど

今日は ちょっと
気分 変えて これにしてみます。

あんま ないでしょ
このシステム。

でも そうですね 日本酒の
おちょこシステムですよね。

たまにね おちょこ 選べる。
それの この 抹茶…。

(店員)確かに。
(小峠)そうですよね。

[お抹茶は
選んだ わんに一杯ずつ

目の前で たてていただけます]

うわ おいしそう。
すごい。 見ちゃった。

見ちゃった。 黒かった。

うわー おいしそう!
(美優)うわ! ぴったり。

(店員)有吉さんの方は
中が クリームチーズとスポンジ生地です。

周りの方は レモンのジャムと
求肥を使っております。

[そして お抹茶には

こんな 一口菓子も
付いてくるんだそうです]

抹茶。 抹茶 待っちゃおう。

抹茶 待っちゃおうっと。
おっ。

(小峠)どういうことですか?
抹茶 待っちゃおうって。

(美優)抹茶 待っちゃおう。

抹茶 来るの 待っちゃおう。
あっ そういうことね。

あぁ パッキャオは
関係ないですね。

よく思い付くな ホントに。
おじさんって すごいよな 何か。

(小峠)すごいよ。
(美優)親父ギャグみたいなの。

(小峠)何でも。
親父ギャグじゃない。

(小峠)
すごいよ あれをテレビで言って

恥ずかしくないっていう
地位まで来たんだから。

普通は 俺ぐらいだったら やっぱ
まだ 言えないよ。

そこで判断されちゃうから。
待て待て お前。

どうなってんだよ。
(小峠)よく覚えてる。

さっき言ってた!

お前から仕掛けてきた。
(笑い声)

きっかけは そこからか。
(小峠)そうだ 確かに そうだ。

食べて パウンドケーキ。

(美優)いただきます。

うん あっ おいしい。

うまい?
うん うん!

あの フルーツの酸っぱさが。

おいしい 甘酸っぱい。

あっ ホントだ おいしい。
あっ おいしいな。

(美優)おいしい。
えっ これ 食べちゃおうかな 黒。

食べて。

[真っ黒な洋大福
どんな味なんでしょう?]

うーん! んっ おいしい。

すーごい 皮 もっちもち。

皮 うまそう 求肥。
(店員)ありがとうございます。

(美優)うん 紅茶だ。

[紅茶?]

後から 皮の。

(笑い声)
(美優)何か分かんない!

何ですか? これ 何?

さっきから
独り言 ずっと言ってるけど。

何だろう これ 何ですか?

[この大福 外側は…]

[中は ドライフルーツ
紅茶のクリーム

スポンジ生地を混ぜたもの]

(小峠)抹茶 久しぶりに飲むなー。

ありがとうございます。

(小峠)そうですね。
久しぶりだよな。

あぁー やっぱ 合うね。
(小峠)あっ そうですか。

合わせてくれますね。
(小峠)へぇー 頂きますか。

あぁ おいしい。

(小峠)あっ うまい 抹茶。

あっ 抹茶ラテ。
奇麗だなー。

(美優)うわー!

(小峠)いいね。
(美優)すごい この色み。

(小峠)ツートンカラー。
(美優)ツートンカラー。 おしゃれ。

(小峠)カッコイイ。
ツートンカラーな。

うん あっ おいしい。

大人だ。
大人の仲間入りした感じする。

(小峠)このババロアも
ふわふわですね。 うまいですね。

ついに言いやがったな
やっと 感想 言いやがったな。

「言わねえな あいつ」と思ってた。

[こちらは ほうじ茶の
香ばしさも感じられる

大人のババロア。 いいですなぁ]

夜は ここも レストラン…。

(店員)はい フレンチと
お茶をテーマにした料理を

お出ししてます。
(小峠)へぇー!

[HASABONさんでは
お茶を取り入れたフレンチを

楽しむこともできます]

[マリネに
ばん茶を使っていたり

クレープのソースには
ばら茶を使っていたり

お茶ならではの魅力を
ちりばめた料理を頂けます]

[コースをご所望の方は

事前に予約を入れた上で
お出掛けくださいね]

ありがとうございました。

(美優)
テラスみたいのもあるんだ。

いや いいね 渋い店だったな。

(美優)いや すごい おいしかった。

(小峠)うん うまかった。

(小峠)ここ すごくない? ここ。
(美優)これ すごいな。 隣に これ。

(小峠)ねぇ これ いいよ。

何か 店かな?
(小峠)ねっ 店っぽいですよね。

(美優)えっ お店?

あっ 何か また すごい。

すごいな
いっぱい おしゃれな店が。

(小峠)渋いね また。
何の店? サングラス?

[有吉君たち 路地裏で
またまた おしゃれなお店を発見]

何の店? サングラス?

(美優)カメマンネン。
カメマンネン。

(美優)カメマンネン神楽坂。

「亀は千年…」
「鶴は千年 亀は万年」か。

(店員)眼鏡屋です。
眼鏡屋さんですか!

(店員)よろしければ。
拝見します じゃあ。

(小峠)あっ 亀のあれだ マークだ。
(美優)あっ ホントだ。

[どんな眼鏡が
あるんでしょうね]

ぜいたくスペース。
(小峠)うわ すげぇ いいな。

あっ いい カッコイイ。
(美優)あっ すごい! 高そう。

高いだろ。
(小峠)まぁ でもね カッコイイね。

(小峠)あぁー! すげぇ。

(店員)出していただいて。
すごい!

(美優)いっぱいある!
えっ すご… ちっちゃい!

うわ これは いい!

(小峠)はぁー!
すてき。

まるのやつが多いんですね。

(店員)まるくて
ちっちゃいのばっかりですね。

あっ そうか。
(店員)大きいのはないんで。

確かに。
(小峠)なるほど しゃれてる。

[国産フレームでは
9割以上のシェアを持つ…]

[カメマンネンさんの眼鏡は
そんな鯖江で生産]

[ブランド自体は
戦後に誕生したんだそうです]

似合いそう 小峠。
うん 似合いそう。

(店員)特徴的なのが
この お鼻当てをね

下から出してるんです。

普通は
こういう お鼻当てですよね。

(小峠)あぁー そうですね。
(店員)この方が。

(小峠)あぁー 下からね 確かに。
すいません。 なるほど 珍しい。

(店員)鼻に沿ってくれるんで
結構 掛け心地がいい…。

着けていいですか?
(店員)どうぞ。

似合うよ。
(美優)ハハハハハ! 何だろう。

[小峠さん よくお似合いです]

あぁー
確かに いますよね こんな人ね。

(美優)でも さっきの
ちっちゃいの掛けてほしい。

これ どんなんなるのか
想像つかない これ。

(小峠)ちっちゃ! ホント。

これ また 珍しいですね。
ホント ちっちゃい。

(店員)よく 上だけあるやつの
反対 下から。

(美優)
あれ? 意外と 似合うんだな。

あぁー なるほどね。

昔だから 顔が。
ちょっと だから レトロな感じ。

(店員)
クラシックな感じになりますね。

みちょぱ 掛けて。

(店員)また クラシックに
なっちゃいますけど。

鼻がないんですけどね。
(美優)ホントだ 面白い。

[ギャルとは正反対ですが]

(小峠)あぁ いいよ いい。

あっ カワイイ! 似合います。
ちょっと…。

(美優)
生意気? 褒めてるの? それ。

まるか。 面白い。

(店員)余計なパーツがないから
軽いんですよ。

(美優)軽い 超軽い!
へぇー カワイイ。

[店名には

「鶴は千年 亀は万年」に
ちなんで

末永く愛用できる丈夫な
フレームを作りたいとの思いが

込められているんだそうです]

[流行に流されることなく

クラシカルで
気品のあるデザインが

人気を集めているんだそうです]

カメマンネン。
カメマンネン。

(店員)歴史は古いんですけど
あんまり 知られてない。

(笑い声)

[ユニークな眼鏡を取り揃える
カメマンネンさん]

[こんな細い路地に

こんな すてきなお店が
ありましたか]

[神楽坂 すごいですね]

(女性)有吉さんだ。
こんにちは。

お気を付けて。

(小峠)ここ 何だ? これ。
何だろうね?

(小峠)行きますか じゃあ。
何の店だ?

[今度は 何のお店?]

行ってみましょうか。
(小峠・美優)行きましょう。

(美優)2階?
あの 木が いっぱいあるとこか。

ですね。
(美優)何だ? これ。

家具工房 木工教室。
ムエタイじゃないんだな。

(美優)アハハ ムエタイは怖いわ
さすがに。

[それにしても
すごい量の材木ですね]

(小峠)うわ すげぇ 木が。
(美優)これ 全部?

(小峠)すげぇ。 何だ? ここ。

(美優)えー。
すごい。

[中は
どうなっているんでしょう]

(小峠)こんにちは。
拝見していいですか?

(従業員)どうぞ。
すいません お邪魔します。

(小峠)失礼します。
あー 木の いい匂いが。

(美優)すごい すごい。
(小峠)すごい。

ここは何ですか?
ワークショップ…。

(従業員)一般的にいうと家具工房。
あっ 家具工房ですか。

(従業員)
家具を作ってるだけではなくて

木工教室。
(小峠・美優)あー。

(従業員)開催してます。
へぇー。

色々 じゃあ 道具を…。
かんな かけたりとか

色々 体験できるってことですか。
(従業員)そうですね。

こちらで手加工して。 機械も
慣れてきた方は使っていただいて。

(生野・美優)へぇー。
(従業員)やってます。

(小峠)へぇー。

[有吉君たちが訪れた
アクロージュファニチャーさんは

一級家具製作技能士の
国家資格を持つ職人さんたちが

家具や雑貨を製作する工房]

[すぐ隣には
職人さんたちが仕上げた…]

[そして 一般の人は もちろん

プロも
腕を磨くために通うという

本格的な木工教室も併設]

[生徒さんを
200人近く抱えるほど

人気を呼んでいるそうです]

[今回は 小峠さんが代表して
木工教室を体験]

[使うのは
こちらの桜の木の板]

(従業員)まず 私がやって それを
まねていただくという形で

いこうと思います。
(小峠)はい お願いします。

怖いよね。
(小峠)怖い。 これ すげぇ。

(従業員)
刃が むき出しになってるので

それに触れないように。
(小峠)ねぇ。

ちょっと触れてみたら?
(美優)ちょっとだけ。

また オンエアの心配して。
(小峠)できんだったらいいよ。

おぉー!
(美優)すごい!

すごい。
(美優)すごい 奇麗。 真っすぐ。

うわー。
(小峠)はぁー。

いきますか。
独特な匂いが。

(従業員)
そうです これが桜の匂いです。

これが桜なんですね。
(小峠)あぁー。

(従業員)ちょっと甘い香りが
すると思うんですけど。

薫製 よく 桜 使うんですけど

この匂いなんですよね。
(小峠)確かに いい香りだな。

(従業員)桜は 私たち 加工してて
一番楽しいです。

[なるほど。 木工には
そんな楽しみもあるんですね]

[そして 小峠さんが挑戦]

(美優)奇麗にね 奇麗に。
(小峠)やる やる やる やる。

おぉー!
(美優)あぁー! あぁー!

(小峠)あぁー。
(美優)こんなゆっくり?

遅いな。
そんなゆっくりやるの?

(小峠)おぉー。

気を付けろ。
(美優)すごい すごい。

(小峠)
でも 結構 ここから… おーい。

(美優)あぁー。
(従業員)下がって…。

このまま下がる。 おぉー。

これは上手な方ですか?
初めてにしたら。

(従業員)十分です 十分。
(小峠)十分。

(従業員)遜色ないです。
(小峠)遜色ない。

じゃあ…。

いやいや これだけ渡されても。
(従業員)何かに…。

ホントですか? これ。
使えるかな? これ 何か。

[小峠さん
こちらの機械にも挑戦]

(従業員)左足 前の方がいいです。
いいね。

はい はい OKです。
(従業員)じゃあ いきましょう。

黒いボタン。
(小峠)黒いボタン はい。

(機械の作動音)
(美優)いけ。

(機械の作動音)

(機械の作動音)
(小峠)おぉ 重たい。

(機械の作動音)
(一同)おぉー。

[この機械は…]

[ローラー状の刃の上を
滑らせると

奇麗に削れるんだそうです]

(小峠)いや でも いいですね。
奇麗ですね。

やっぱ 香りのよさですね。
やっぱ 桜のね。

(従業員)あと 触ってもらうと
つるんとして。

(小峠)確かに。 全然 違いますね。
まったく違いますね。

ベッドの横とかに置いてたら
癒やされるんじゃないですか?

こうやって。
(小峠)いやいや…。

見たことあります?
ベッドの横に 木だけ置いてるの。

あるか? そんなインテリア。
(従業員)癒やされるは癒やされる。

香りもいいしね。
湿気も 多少 吸うだろうし。

確かに 確かに。
匂いもいいし。

(従業員)これ 持って帰って
また来てください。

(小峠)
これだけ持って帰んのは 何かね。

何のロケだったんだって
なりますよ これ。

お前 何のロケ行って これ持って
帰ってきたんだってなりますから。

いや ありがとうございます。
ありがとうございました。

[通常の木工教室では
こんなティッシュボックスや

スツールなどを
製作できるんだそうです]

[丁寧に教えてもらえるので
初心者でも安心]

[あなたも ぜひ]

終わります。
(小峠)いや…。

言わなくていいでしょ。
ご飯 食べて 終わります。

(美優)おなか すいてますから
小峠さん。

(小峠)めちゃくちゃ へってるよ。
そうか。

(美優)
結構 おなか ぱんぱんだけど。

(小峠)何か いいですね この道。
(美優)何だろう?

[この路地を入るんですね]

(美優)うわ すごーい。

(小峠)ここ…。
この通り 何か すごいですね。

そうだね。 何か 置屋さんとか
だったんじゃない? 芸者さんの。

料亭とか。

(美優)えっ すてき。
すてきですねー。

(小峠)
やっぱ こんなとこ あんだな。

ホント 知らなきゃね
来れないよね。

(小峠)そうですよね。

あっ。
(スタッフ)あっ こちらです。

(美優)これ?
すごい 民家じゃない。

(美優)家じゃん。
だって 古田さんですよ。

(小峠)古田さんね。 すげぇ。
びっくり。

中井 美穂さんが いんのかな。
奥さん。

(美優)ハッ そっちの古田?

2人で住んでるわけじゃ…。
今 いらっしゃった。

(小峠)今 いらっしゃいましたね。
住居兼みたいなことなのかな?

もしかして。 どうなんだろう?
(美優)どんなとこなんだろう?

すごいですね。
(美優)ねぇ。

何だろ? 和食かな。
(小峠)ねっ 分かんないですね。

これ 分かんない。
(金属音)

(小峠)うるさい うるさい
うるさい うるさいんですよ。

(美優)入ってください。
(一同)こんにちは。

よろしいですか?
(古田)はい。

お邪魔いたします。 わっ すごい!
(小峠)すごいね。

すてき。
(美優)おうちだ。

(小峠)ホント 民家だよ 民家。
うわ カッコイイ。 すごい お店。

(美優・生野)すごーい!
広い。

すごいね。 奇麗なお店。
(小峠)すげぇな。

[今日のランチは こちらの
一軒家にしか見えない

レストランで頂きます]

これ 失礼ですけど
何の料理のお店でしょうか?

(古田)イタリアンレストラン。
イタリアン料理ですか。

そうですか。 すてきなお店。
(美優)おうちなんですか?

(古田)もともと 一軒家 ホント
普通のおうちだったんですけど

そこをリノベーションして。
(小峠)うわ すげぇ。

(美優)古田さんは
住んでるわけじゃないんですか?

(古田)古田さん 僕なんですけど。
(美優)あぁ 古田さん。

(小峠)そういうことか。
(古田)レストランに。

へぇー すごい すてきだ。

(古田)外観とか 神楽坂の雰囲気
残したままなので。

外観は変えられないんですけど
このまま 一軒家で。

すごい。 すてき。

今日は じゃあ
お任せして よろしいですか?

(古田)はい。
(一同)お願いします。

ちょっと じゃあ 僕
何か お料理に合うワイン

出してもらっていいですか。
(古田)かしこまりました。

(小峠)ワインか。
(美優)りんごジュースで。

(小峠)いや ビール飲みたいけど
どうしようかな。

私 有吉さんと同じのを。
(古田)分かりました はい。

(小峠)ワイン?
すいません。

(小峠)悔しいな。
せっかくなので。

いや そうよね。
あぁ 駄目だ。 ビールにしよう。

いいですね。
はい。 ビールにしてください。

すいません。

いや いいな。
ありがとうございます。

少なめでお願いします。
(小峠)違う。 天気いいからさ。

俺 次の職場まで
バイクで行こうと思ってた。

(美優)そういうこと?
(小峠)そう それを諦めるか。

(美優)それは いいじゃん。
(小峠)次の仕事なんかいいんだよ。

(美優)いや よくないけど。
(小峠)それで迷ってたわけじゃない。

次の仕事に支障 出るとかって
話じゃない。

バイク乗るテンション。
(美優)バイクで行けなくなるって。

そうそう それの選択だった。

わっ。
あっ 早速。

(古田)お待たせしました。
ありがとうございます。

(古田)菜園バーニャカウダです。
うわ おいしそう。

(美優)すごい 奇麗。

(古田)野菜が だいたい 18種類。
(美優)えっ そんなに?

(古田)バーニャカウダのソースです。
なるほど。

そうか それを付けるのか。

(古田)トウモロコシが入った
バーニャカウダのソースなんで

ちょっと滑らかな感じの。
へぇー。

[トウモロコシ入りの
バーニャカウダソースですか]

[面白そう]

わぁ おしゃれ。

皆さん じゃあ お疲れさま。
お疲れさまです。

(一同)いただきます。

(美優)えー どれ いこうかなー。
大丈夫? 肉好きの みちょぱさん。

(美優)いや 好きです 野菜も。
ホント?

(小峠)うめぇ ビール。

あー おいしい。

(古田)分からないお野菜
ありましたら 聞いてください。

(美優)全部 分かんないです。
[ですよね]

(古田)
これ ムラサキニンジンです。

(美優)えっ ニンジン? それ。
(古田)はい。

(美優)これは何ですか?
(古田)それは 紅芯大根。

(美優)大根か。
ふーん。

(古田)ちょっと珍しい…。
揚げたゴボウの前に

こちら グラパラリーフという
東南アジアの野菜なんですけど

4枚 食べると
牛乳1本分のカルシウムが。

(一同)えぇー!
すごい。

(古田)
ちょっと酸味があるんですけど。

すごい。

[有吉君 グラパラリーフに挑戦]

(小峠)うまい。
あっ。

初の出合いです。
おいしいですね でもね。

うわ!
(美優)どういう感じ?

酸っぱいです。
すごい。 面白い。

(美優)えっ 何なの? 何? これ。
ちょっと食べてみて。

食感も不思議。

んっ…。
どう?

ハハハハハ。
フフフ。

んっ!
無理か ギャルには。

(小峠)みずみずしいですね。
(美優)みずみずしい。

でも カルシウム取れるって…。

おじさんたちは
おいしいと思って食べてるよ。

(美優)何だろう?
ギャルだな。

まだ ギャルですかね。
(小峠)しんまで ギャルだな。

フフフフ。

[野菜は全て
古田さんが農家へ出向き

選んだものばかり]

[バーニャカウダソースには
トウモロコシを大量に投入]

[いわく 焼きとうもろこしを
イメージしているんだそうで

香ばしさと甘味が
野菜の味を引き立てます]

うん。
止まんない。

(美優)ソースが おいし過ぎる。

ソース ホント おいしいです。
(美優)クリーミー。

これ 何だろう?
(美優)何だ それ。

(古田)コールラビといって もともと
ヨーロッパの野菜なんですけども

カブとキャベツを足して
2で割った

春キャベツの芯のような。
そうなんですか。

[有吉君 いかがです?]

(小峠)うまい。
おいしい。

(美優)不思議 何か。

うまい。
(美優)こんなの スーパーとかで

見たことないもんな。
ないな。

うわ 来た。
[さぁ 続いては?]

(美優)うわー 何?
(古田)お待たせしました。

おいしそう。
(古田)こちらは スペアリブです。

(美優)すごい!
おいしそう!

(古田)鹿児島県の六白黒豚という
豚のスペアリブです。

豚。

すごいボリューム。
何て おいしそうな。

(小峠)うまそう。
(美優)ぷるんぷるん 何か。

(小峠)いいですね。
うわー いい香り。

うわ 骨が簡単に取れる。
すごい ほろほろ。

[食べる前から
完璧なのが分かりますね]

ホントだ。 うわー すごい。

うーわ!
(小峠)すげぇ 軟らかいね これ。

すっごい!
(小峠)すげぇ。

豆腐?
(笑い声)

(美優)豆腐?
(小峠)ばりばりの肉ですね。

めっちゃ うまい。
軟らかい。

うまい。
(美優)ホントだ!

(小峠)ホントに とろけるな これ。
(美優)うん。

おいしい。

(美優)ホントに豆腐。

おいしい。
(美優)軟らかい。

結構 ボリュームあるかなと
思ったら とけていくな。

(美優)うん。 全然 いけちゃう。
おいしいです。

(小峠)うまい。
うわ。

(美優)おいしい。
うわー とろとろ。

(小峠)うまいわ。
≪うーん。

[有吉君たちを驚愕させた
スペアリブ]

[使っているのは
脂身が おいしいと評判の…]

[たっぷりの香味野菜と
3時間も煮込み

野菜のうま味を入れつつ
とろとろに]

[お客さんへ提供する直前に
炭火で焼くことで

表面を 香ばしく
仕上げているんだそうです]

[スイートチリ ケチャップ
パイナップルなどが入った

バーベキューソースが
豚の甘味を引き出します]

来た。
[これが 最後のお料理]

(古田)お待たせしました。
何でしょう?

(古田)こちらは
チキンライスでございます。

あー!
(小峠)チキンライス。

うわー!
(一同)うわー! すごっ!

強烈!

(小峠)何 これ。
(古田)トマトを丸ごと使ってます。

(小峠)これ チキンライス。
(美優・生野)すごーい!

(古田)こちら レモングラスの
香りを付けた つくねと。

うわ すご… うわ。
(美優・生野)うわー。

(美優)すごい 何 これ。
すごい…。

[ご飯の中には トマトペーストに
クミンなどのスパイスを加えた

特製ソースが
入っているんだそうです]

おいしそう。
(小峠)すごいね このチキンライスは。

(美優)すげぇ。
考えた人 天才だな これ。

(古田)ありがとうございます。
(美優)古田さんが。

古田さんだよ。
[ちょっと!]

1本… 1本 多いよ。
(美優)線 付けないで。

(古田)リゾットと… 真ん中。
真ん中ですか。

(美優)古田さんですから。
(小峠)古田さんでした。

うわ スパイシー。
(美優)これ スプーン?

[いやー 最高の締めですね]

あー おいしい。 スパイシーね。

(美優)トマトが すごいトマト。
なっ。

(美優)すんごいトマト。
すごいフレッシュ。

(美優)色が すごい。

おいしい。
(小峠)うまいわ。

おいしい。
すごいな このチキンライス。

香りがいいですね。
(小峠)ねっ。

うーん。
うん。

(美優)うん。
(小峠)うまい。

おいしいですね。

(美優)おいしい。

これは ここでしか
食べれないんだろうな。

(美優)これは すごいわ。
おいしい。

いやー うまい。
(小峠)うまい。

[有吉君たち大絶賛の
隠れ家イタリアン

ARBOLさん]

[コースは…]

[…など 全7皿で 4, 500円]

[これは
かなりの お値打ちですよね]

渋谷区とか港区には ないような

風情のある 渋い店が多いなって。
渋谷?

まぁまぁ…。

渋い店。
(小峠)渋い店。 渋谷じゃないです。

ヤバい。 ずっと この
ヤバい空気が まん延してますね。

何かね 今日は。
(小峠)琴からね

あの琴の「ことうげ」の一言でね
こんなにもね…。

事が大きくなっちゃった。
あらま 止まんなくなっちゃった。

有吉さん これ以上 言ったら…。

(小峠)ちょっと控えた方がいい。
(美優)すごいな。

プレゼントは 歌の後です。

[今日の『正直さんぽ』
いかがでしたか]

[名店揃いの神楽坂で
すてきな散歩になるとは

思っていましたが
想像を軽く超えてきましたね]

[今日 紹介したのは
氷山の一角]

[また すぐ遊びに来ましょう]

[今回のプレゼントは

こちらのお店で選びました]

視聴者プレゼント しますか じゃあね。
そうですね。

(美優)こんな高いの?
(小峠)これは うれしいでしょ。

どうしましょう いっぱいあるから。
(美優)王道みたいな。

何か 「ザ」っていう。
(美優)ねっ ここの。

ここのスタンダード的なやつに
さしてもらおうよ。

(美優)どれが一番スタンダード?
(店員)一番スタンダードは…。

あっ これですか。

(小峠)
これは いいんじゃないですか。

(店員)これ 度なしですね。
(美優)使いやすそう。

今回は
こちらの眼鏡 プレゼントです。

[今回は…]

[散歩してほしい場所など
書いて

ご応募ください]