関ジャム 完全燃SHOW 天才・川谷絵音を徹底解剖!即興曲作りでまさかの展開!?[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 天才・川谷絵音を徹底解剖!即興曲作りでまさかの展開!?[字]

ゲスの極み乙女など数多くの音楽活動を行う川谷絵音を徹底解剖!サカナクション山口一郎、SEKAI NO OWARI・Nakajinらにアンケートも実施!即興曲作りではまさかの展開に…

◇番組内容
これまで幾度となく天才ぶりを発揮してきた川谷絵音を徹底解剖!ゲスの極み乙女。など所属する4つのバンドをはじめ、数多くのプロデュース、楽曲提供を行う川谷だが、その頭の中は一体どうなっているのか?サカナクションの山口一郎、SEKAI NO OWARIのNakajinなど、川谷に近いアーティストにアンケートを実施!さらに、曲作りのスピードが異常に速い川谷に、今回も即興での曲作りを依頼!するとまさかの展開に!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:川谷絵音
トークゲスト:ファーストサマーウイカ、小籔千豊
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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  1. 村上
  2. 川谷
  3. 丸山
  4. 大倉
  5. 一同
  6. 歌詞
  7. コロッケ
  8. 安田
  9. 本当
  10. ウイカ
  11. ジェニーハイ
  12. 一応
  13. 小籔
  14. 自分
  15. MISIA
  16. 絵音君
  17. 古田
  18. コンビニ
  19. 音楽
  20. 今日

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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今夜の『関ジャム』は…。

更に…。

(有村)雨ニモマケズ 風ニモマケズ

雪ニモ 夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク 決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニ ワラッテヰル

<東芝は 世界に立ちはだかる

さまざまな課題の解決のために

技術の力で 立ち向かっていきます>

世界を、止めるな。
<東芝>

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

川谷絵音以降っていう音楽が
すごい あるなって思いますね。

(村上)受けた
若手の新進気鋭のアーティストが。

聴いてると いろんなものを
ごちゃ混ぜにして。

ロックも プログレも

ヒップホップも
ぐっちゃぐちゃにして

バーン! って
出してるんですよね。

(高橋)へえー!
(スガ)それを なんとなく

1個のジャンルにできる方程式を

川谷が持ってるんですよ。
(高橋)ええー! すごいな。

その方程式上に
成り立ってるところが

なんか 俺的には
すごい新しかったんですよ。

…と プロも絶賛する川谷絵音を
大解剖!

そこで 今夜は
川谷のすごさを探るべく

交流のあるアーティストや
バンドメンバーに…。

そこは だから…。

川谷絵音の
頭の中身とは?

(ボイスメモの再生音)

更に謎のボイスメモから…。

MISIA未発売の
新曲デモ音源まで大公開。

(丸山)こんばんは!
(村上)はい こんばんは。

さあ 改めまして 今夜のゲスト
川谷絵音君でございます。

お願いします。
(川谷)お願いします。

(村上)さあ 小籔さんは
ジェニーハイでもね

ご一緒されてますけれども。
(小籔)まあ うちの大先生

こういう風に
ビッグ番組で取り上げてもろて

ジェニーハイとしても…。
(村上)普通の番組よ。

いや 今 音楽を 割と
こう 科学する番組いうたら

この番組だけですやん。
そこに うちの川谷P特集。

うちとしても喜んでます。
ありがとうございます。

(村上)今日は バンドメンバーとしてのね
立ち位置やから。

もう 僕と くっきーは

(村上)ああ そうなんやね。
プロデューサーとしての…。

川谷といえば
さまざまな活動を

同時進行しているのが
驚きだが

それぞれ
何が違うのか?

まずは 川谷が

21歳の時に
結成した

indigo la End。

このバンドについて
川谷は…。

indigo la Endと
同日メジャーデビュー。

川谷絵音の才能を
広く知らしめた

ゲスの極み乙女。!

続いては
川谷が

プロデューサーとして
参加するバンド

DADARAY。

2017年 バラエティー番組が
きっかけで結成した

異色の
5人組バンド

ジェニーハイ。

ありがとうございます。

演奏動画が国内外で
話題を集めるギタリスト

ichikaを迎え入れた
インストバンド

ichikoro。

♬~

更に…。

2019年にスタート。
川谷が作る楽曲を

毎回
さまざまなアーティストに

歌ってもらう
プロジェクト

「美的計画」。

この曲の
ボーカリストは

Twitterで
川谷が突如 開催した

弾き語り企画で選ばれた
にしな。

更に 川谷は
「独特な人」という

一風変わったソロプロジェクトも
手掛けており…。

音楽やめるとかさ

適当な事
簡単に言わないでよ!

簡単に言ってないよ。

(ウイカ)「めっちゃ面白い」

このように
数多くの音楽活動を

同時進行で行っている川谷だが…。

ある一定の時期のスケジュール
いただきました。

それが こちらです。

うわー!
(安田)うわ 忙しいな。

(村上)しかも
レコーディング ライブ

リハ 収録が
もう 立て続けですけど…。

これ 2日なんて
indigoのゲネやって

ゲスのミックス作業
行くわけでしょ?

(川谷)それは
まだいいんですけど。

(村上)それ いいんだ。
何が? 何が?

ゲネとミックスは
違うものなんで

終わったあとに
行けるんですけど

リハーサルと
レコーディングみたいなのが

一緒になってたりとか。

(村上)ああ 18日!
ゲスのリハやって

ジェニーハイのREC。
(川谷)それが 結構大変でしたね。

レコーディング行って
リハーサル行って みたいな。

Pは… やっぱり
ちょっと バタバタして

きつそうやなとかいうのは
見受けられないんですか?

(小籔)まあ あの…
その辺の吉本の若手

大概 忙しいの見てますけど
他事務所で

うわー! M-1あとの
ミルクボーイぐらい

忙しいなと思ったの
この人ぐらい…。

(一同 笑い)

そっか。
(村上)相当や それは。

さあ そして 2019年の楽曲…
作った曲の一部。

(丸山)えっ? これ 一部?

(安田)こんな… いつ作るかね?

(丸山)LINE BGMも
作ってるの?

(川谷)そうなんですよ。
これ

一夜で7曲作る

っていうのを
やって 1回。

(村上)これ 全部
覚えてるの? 絵音君。

(一同 笑い)
(川谷)今 自分で

こうだったんだなって
思ってるぐらいです。

(川谷)そうですね。

(丸山)さらば青春の光さんに…。

(ウイカ)『大三元』。
(川谷)そう。 さらば青春の光の

単独ライブのオープニングを
作ったり…。

(村上)そういうのも
やるの?

提供した曲が…。

ハンバーグ師匠も
そうなんですね。

(川谷)いや
ハンバーグ師匠の曲は

なんで作ったんだろうなって
思いましたけど…。

これも ヤスもな
作る側からしたら…。

計算したら この…
6日に1曲でしょ?

ざっくりね。 ざっくり
計算するとな。

そんな 何個も
出てこないじゃないですか。

レコーディングは
もっとやってるんで。

そっか そっか。

じゃあ ライブの時なんかは。
(川谷)大変なんですけど

僕がセットリスト作るんで
あの…。

(一同 笑い)

1年で64曲という

驚異的なペースで楽曲を生み出す
川谷だが…。

ここからは

交流のある人物からのアンケートで

更なる川谷の謎を深掘り。

まずは…。

藤井君 デビュー前に 蔦谷さんに
教えてもらったんですよ。

よく音楽情報を
教えてくれるという蔦谷から。

気になる。
(村上)…という事です。

ジェニーハイは もう
最初から ジェニーハイ用で。

作る日を決めて。
だから 小籔さんとかにも

「この日に 曲を何曲送ります」
というのも事前に言って…。

(村上)うわ 苦しい…。
(丸山)宣言するんだ。

「4曲送ります」って言ったら
もう その日

絶対4曲送らないといけない
というので

一応 そのまま
ジェニーハイをやってます。

これ 本当にジェニーハイだけで
他のバンドとかに関しては

出来上がってから
これ どのバンドにしようかな

っていう考え方ですか?
そうですね。

家で作ってる時は もう…

これ でも どっちかな?
みたいな… 思いながら

スタジオ持っていって

結構 途中まで作って

メンバーが楽しそうにしてるけど

何も言わずに サラッと
違う人の曲になってたりとか。

(村上)うわー!
言うてあげないの? それは。

そうですね
言った事はないですね。

(村上)じゃあ 他のメンバーは
「あれ? この間 練習してたやつ

あれ どうなりました?」
ってなるでしょ?

「どうなりました?」とは
言わないんですけど

発表された時に
「ああ あれ もう やらないんだ」

みたいな事は言われます。
(一同 笑い)

なんて事…。

続いては
プライベートでも親しいという

言わしめたね。

もう なんか やってないと。

音楽を作ってないと…
触れてないと?

(川谷)いや なんか その…
僕ら 下北とかで

ずーっとやってたんですよ。
4畳半とかで住んでて

なんか その時の暮らしが

今でも なんか
ずっとフィードバック…。

(村上)フラッシュバックしたり…?
(川谷)フラッシュバックしちゃって。

なんか あれになりたくないから
作らないとみたいな こう…。

(村上)あっ それは…
それは ちょっとわかるかもな。

ずっと追い掛けられてるんや
過去の自分に。

(川谷)最初は
追っ掛けてたんですけど

なんか だんだん
デビューしてから

音楽に追っ掛けられてる
感覚になって。

怖いから とりあえず逃げないと
みたいな感じの概念が

ずーっとあるんですよ 僕。
(丸山)でも 苦しいよね?

それって。
楽しい瞬間とかはないんですか?

(村上)より達成感があるから…。
(川谷)だから 僕に

「狂気じみてる」って
言ってますけど…。

歌詞に その… 本当 4行とかを
ずーっと考えてるっていうのは

逆に 僕と
本当 真反対の人間なので。

それはそれで ものすごく
大変な事だと思うんで。

そこは だから 一郎さんには
言われたくないなと…。

(一同 笑い)
(丸山)それは返しましょう。

そんな川谷の曲作りはというと…。

ノートとかじゃダメなんですか?
携帯なん?

スマートフォンを使用するという。

ならば 川谷の

そこで…。

ダメ元で 本人との打ち合わせ時に
お願いしてみると

「いいですよ」と
あっさりオーケーが。

…という事で ここからは

川谷のスマホの中から
気になるものを その場で質問。

すると…。

本当 別に これ…。

そして 今日 携帯を

ここから
お見せいただけるという事で。

(大倉)普通 イヤですもんね。
(丸山)イヤだよ。

変なん映ったらイヤやもん
こんな。

(古田)イヤなん?
やっぱり 携帯 見られるって。

(丸山)ダメです。 検索ワードとか
僕 絶対乗せられないです。

(ウイカ)ちょっと ドキドキする。
(丸山)何? これ うまそう。

(村上)待ち受け?
(大倉)カツ丼?

これ はい。
僕が大好きなカツ丼です。

(村上)好きな なんか
お店のやつ?

そうです。 まあ 一応 その…
「勝つ」っていう気持ちも。

(村上)ああー!
験担いでっていう事ね。

(安田)そういうのしてるんだ。
(丸山)昭和やな。

(ウイカ)何に?
(川谷)恥ずかしいです。

(村上)これ まあまあ
ノーマルの…。

(安田)これ でも 神社?
(川谷)そうです 神社の…。

なんか すごくいいって
いわれてるものを

ボイトレの先生に送ってもらって。
(村上)へえー!

ゲームも ちょこちょこ。
(ウイカ)『ツムツム』やってる。

(丸山)あっ ホンマや。

へえー! 『桃鉄』もやってる。

『桃鉄』おもろいですよね。
(川谷)Switchの方でやってるんで

全然 こっちは
やってないんですけど。

ちょっと これ

一応 ここに
LINE MUSICとか

Spotifyとか。
(大倉)どういうの聴いてるのか

気になる。
(ウイカ)ああ 聞きたい!

川谷が主に使用しているサブスクは

こちらの3種類。

それぞれの特色があり

使い分けをしているそうで…。

Spotifyは
どういう使い方ですか?

Spotifyは なんか
ニューリリースのとこを…

火曜日の24時と
えっと… 木曜日の24時に

基本的に
更新された新曲が出るんで

ここで 全部 一応チェック。
(丸山)最新を。

あの お気に入りのとこに
何 入れてるんですか?

お気に入り…
あんまりしないんですけど

なんか こういう… ちょっと
洋楽ばっかりなんですけど

本当に。
(ウイカ)へえー!

Spotifyで
お気に入りに入れているのが…。

スウェーデン出身の
R&Bシンガー…。

昨年開催した 自身初の
コンサートチケットが

わずか1時間で
完売した…。

メジャーレーベルの
入札合戦の末

デビューしたラッパー…。

…など 洋楽が ずらり。

(川谷)LINE MUSICは
あの…

ランキングが
1時間に1回更新されるので

一番 今 ヒットしてる曲が
わかりやすいっていう。

ラグがないんで。
だから 毎日 一応

1時間ごとにチェックして。

(村上)手 空いたら もう…。
(川谷)はい。 トップ100までを

知らないのがあったら
聴くみたいな。

最近のJ-POPも
聴いてはるんですか?

(川谷)聴きます 聴きます。
TikTokが

一番反映されるのが
LINE MUSICなんで。

ランキングに入ってないような

すごく ちょっと
ニッチというか

これから くるみたいなのも
すごく詳しいのは

どうやって探してるんですか?
(川谷)でも これ

Apple Musicで
これは あの…

関連アーティストで いろいろ
知らないのが出てくるので。

それで どんどん どんどん
数珠つなぎで こう

知らない人を こう
どんどん検索していって

その関連で出た人を聴くみたいな。
(村上)あっ なるほど。

今回…。

ええー!
マジで?

(ボイスメモの再生音)

あんなんありました?

川谷の

フォルダ分けしてるんで…。
(村上)はい。

「427」って書いてるわ。

「コロッケ」?
「サンプル」「Aメロ」。

この「サンプル」
っていうのがあって

これ…。

(ボイスメモの再生音)

ああ…。
(安田)あの テーブルの下に…

足 当たったら
バイーンっていうやつ…。

そう。 なんか…。

それを こうやって動かして…。
(村上)それ 録ったんや。

はあー!
シンセ的な…。

(安田)へえー!
(小籔)えっ?

(村上)これ 小籔さん
ジェニーハイの曲に使ってるんですって。

あんなんありました?

(イスの音)

ジェニーハイの曲の
イントロ部分に使われているという

このイスの音に注目!

♬~

(イスの音)

♬~「せっかくのヘチマを
タワシにする私ら人間だから」

♬~「数多のチャンスに
気付かない…」

♬~

(イスの音)

♬~「せっかくのヘチマを
タワシにする私ら人間だから」

♬~「数多のチャンスに
気付かないんだ」

まさか イスの音とは。
(村上)ねえ。 しかも

これだけ ナチュラルに
使われてるから それはね。

言われな わからないですね
イス。

(村上)これは なんで この曲で
使おうと思ったんですか?

なんか あの 私立恵比寿中学
っていうアイドルの

その曲を作ってて。
それ フェスに出たんですけど

なんか 待ち時間が長くて

なんか イス ガタガタやってたら
ガチャガチャいったんで。

これ 今 作ってる曲に
使えるかもと思って

ちょうど ジェニーハイの曲
作ってたから

ちょうど タイミングで…。

(村上)そこまで
イメージ 湧いてたんだ。

常に音楽と結びつくんですね。
(村上)せやんな。 日常の音とかも。

「コロッケ」。
「コロッケ」気になりました。

コロッケの曲なん?
音なん?

(村上)これは?
(大倉)揚げる音?

これ あんま
覚えてないんですよね。

2018年とかなんですよね。
(安田)覚えてない…。

川谷本人も あまり
覚えていないという

「コロッケ」という
タイトルのボイスメモ。

その名のとおり コロッケの事を
弾き語りした曲らしいのだが…。

♬~

ええー! コロッケの歌?

本当 別に これ
世に出すつもりとか全くなくて。

(村上)うん うん。 遊びで?
(川谷)今日 思った事の

日記みたいなのを

多分 1人で 家で小声で
やってたやつなんですよ。

曲作るより…。

(一同 笑い)

ホンマやな。 答え出てくるしな。
(大倉)出てくるから。

(村上)おいしいかどうかも
わかるし。

(丸山)でも ちょっと気になるな。
(大倉)めっちゃオシャレな曲…。

(村上)ホンマ ふとよぎった事を

ただメロディーに乗っけただけで。
(川谷)いや なんか 一時期…。

とかっていうのを思い始めて。

なんか 日記が なんか こう…

誰にも聴かせない自分だけの。
(村上)はあ はあ はあ…!

なんか 日記みたいなのを
音楽で残しておくと

いいのかなって思った
時期だったんですけど 多分…。

(一同 笑い)
貴重な1曲。

(古田)この曲を…。

これですか?

(一同 笑い)

今日 バレてるから!
(村上)音楽としてじゃないもんね。

日記感覚やから。
(丸山)そうか そうか。

今日 このテレビを見てね…
テレビを見て もしかしたら

この曲は もう
私が歌わなきゃ! みたいな。

そういう人が出てくるかも…。
(村上)そう。 もし出てきたら

別に お渡ししても いい?
いや でも…。

(一同 笑い)

(村上)そりゃそうやな これは。
(大倉)そりゃそうやわ。

(村上)いやあ 面白いです。
さあ 他にも…。

「想いはらはらと」。
(川谷)はい はい はい。

(村上)これが…。

(川谷)そうですね。
これ MISIAさんの

一応 新曲で。

自分で その 弾き語りの…。

もうちょっと作り込んだりも
するんですけど

なんか この曲は もう

部屋で小声で
ちょっと 歌ったのを

そのまま MISIAさんに送って
曲になったという…。

へえー!

川谷の弾き語り

すごい!

本当… 僕 MISIAさん
めっちゃ尊敬してるので。

長崎って 同郷なんですよ。
(村上)同郷の先輩やから。

その人に すごく感動しました
みたいな事 言われて

なんか 俺
ドッキリなのかな? って

本当に 途中まで思ってたぐらい

めちゃくちゃ…
僕が感動しました。 その

聴いてくれたんだと思って。
(村上)さあ そして 今回 特別に

MISIAさんに送った…
絵音君が送った

完成前のボイスメモと

MISIAさんが
歌入れした完成版。

両方 聴かせていただける
という事ですが…。

川谷が MISIAに提供した…。

まずは 川谷の
デモバージョン。

♬~

続いて MISIAが歌う
完成版。

♬~

そして
デモ音源のサビが…。

完成版のサビが…。

(大倉)「すげえな」

(村上)…という なかなかできない
聴き比べでしたけど。

なんか すごいですね。
同じ曲だけど

弾き語りのところの
絵音君の魅力と

MISIAさんになった時は

ちゃんとR&Bになってるし。
(村上)いやいや もう まさに。

ねえ。
違いがすごい面白かったですね。

(村上)こんだけ
カラー 変わるんだっていうね。

これまで
数多くの楽曲を

提供してきた
川谷だが

デモ音源を
MISIAに提出する際

不安もあったそうで…。

これは
めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

本当に その 流れで…
僕 2番までしか決めてなくて。

3番以降 めっちゃ適当に あの…

適当っていうか
その場のノリで弾いたやつで

そのまま
それが音源になってるんですよ。

だから 自分でも
どうなるかわからない

不安なまま歌って
完成させたやつなので。

ちょっと こう どう思われるかが
わかんなかったっていうか。

なるほどね。

一番初めに
自分で作詞作曲した曲を

人に聴かせた時って
どういう気持ちやった? 絵音君。

(村上)うわっ!
(川谷)周りが見えないんで 多分。

もう 最高だ! っていう。
(村上)そうか! なるほどね。

で 僕

…って歌詞で それを
「ダサくね?」って言われて

初めてダサいって事に気付いた。

(一同 笑い)

聴いてもらったあとに気付いた?
はい。

今は わかるんですけど。
(丸山)時代にもよるよな。

(村上)ダサくはないよ。
いや よくあるフレーズや!

そんな曲あるもん。
(川谷)いや でも

むっちゃダサいんですよ 本当
曲が。

覚えてるんで 本当。 ダサい…。
(ウイカ)ええー! 逆に聴きたい!

「コロッケ」 忘れてるのに
「I Believe」は覚えてんねや?

(村上)そうか。
(大倉)ちゃんと作った分ね。

「I Believe」は…
もう1回 世には出さないの?

(一同 笑い)
(丸山)すげえ爆弾!

(村上)聴きたいよな?
(ウイカ)聴きたい 聴きたい!

さあ そして 今回
メモ帳も見せていただけるという。

これは いろんな場面で

メモしてらっしゃる?
(川谷)そうですね はい。

なんか いっぱい入ってるで。
(村上)これは ちょっと

なんか 意味わからへんのが。

(川谷)なるのもありますね。
(村上)これ 歌詞のヒントに

してるという事?
はい。

鼻の穴? 何?
(川谷)これ なんか…。

ああ…!
(川谷)いつでも

コピーペーストで
出せるようにしてるっていう。

(一同 笑い)

「お会計お願いします」は?

(川谷)これ なんか
多分 韓国かなんかに行く前に

(村上)ああー!
韓国語に変換してね。

いやいや あの…
「変換してね」やあれへんがな。

もう そろそろ P
ちゃんとしたやつ 見せなはれ!

ちゃんと 歌詞のなんか

この… これが元になりました
みたいなやつ

みんな見たいんでしょ!

(村上)
「30歳でやりたい10のこと」?

(川谷)これは なんか そうですね。
僕 今 32なんですけど

30になる前に 一応 メモで…。
(村上)残してたんだ。

…してて はい。
(大倉)結構 細かく…。

(村上)しっかり
具体的にね。

(大倉)「カメラマンとして」?
(村上)「カメラマン」?

これ なんか 写真 撮りたいな
って思ってたのを 一応…。

(安田)「カレー屋」?
(村上)最後が 一番ええね。

「イメージを回復したい。(切実)」
ってある…。

(一同 笑い)
これは はい。 一応…。

バラエティーやな。

(村上)それ 一番にこな
アカンやつちゃうん? ほんなら。

(川谷)いや なんか
これ一番に書くと

俺の人生
どうなっちゃうんだろうな

と思って ちょっと 最後に…。
(丸山)紛れ込ませた。

(村上)小籔さんは メモ 今
取ってはんねんなっていうのは

気付く事あるんですか?
(小籔)やっぱ 打ち上げとかで

しゃべってたら
急に パッてやり出すんですね。

で あっ なんか メモってんねやと
思って。

なんか 飲み会とかで
人がしゃべってる事を

一応 メモして。

で なんか 気になるやつを
あとでピックアップしたりとか

歌詞にしたりとかは
結構ありますね。

なんか 友達が飲み会の時に
女性のタイプみたいな話 してて。

…みたいな事を言ってて。
「テンション高めでやや安定」って

なんか こう いいなと思って
その場でメモって

それは 本当
ゲスの曲の歌詞にしたりとか。

(村上)そのままいったりするんだ。
(ウイカ)へえー!

♬~

飲み会で出てくる
自分が 絶対

言わなさそうな ひと言とかは
基本メモしてますね。

(村上)さあ そこで ちょっと

作詞家 zoppさんからも
いただいております。

さあ 歌詞のすごいポイント…。

中でも 川谷が
試行錯誤したという歌詞を紹介。

まずは…。

漢字の形で表現した言葉遊び。

indigo la End 『蒼糸』。

この曲は
終わっていく関係を描いた

切ない失恋ソングだが

歌詞の注目ポイントが…。

「起承転結 3文字目半の糸」
っていうのがあるんですけど

この曲 糸を
テーマにして書いてて。

で 恋が 始まりから
終わっていくっていう。

でも 「起承転結」って
よく漢字を見たら…。

はあー なるほど!
「結」のところのね。

(川谷)はい。 で それが
その最後の方に

「糸は吉に絡まるから」
っていうので

「結」になるっていう。
(大倉)なるほど。

(川谷)「起承転結」って
漢字 書いた時に

なんか 見付けて。 ちょっと
中途半端なものというか。

それが
「吉」に絡まって

最後 ちゃんと
「結」になるというか。

…っていうの
いいなと思って

それから バーッて
全部書き始めたりとか。

めっちゃ素敵な裏話やん。
(村上)ホンマやんね。

ギターリフが特徴的な
疾走感あふれるナンバーだが

歌詞に目を向けると
こちらも失恋ソング。

♬~「表情だけ」

(川谷)なんか あの…
これも言葉遊びで

『名もなきハッピーエンド』って
あるんですけど

「な」を取ると サビを。

それが
「はればれ」になるんです。

「はなればなれ」って
暗い意味なんですけど

「な」を取ったら
「はればれ」になって

ハッピーエンドになる
っていうのをやったりとか。

だから これ
「はなればなれ」っていう

悲しい歌詞なんですけど
曲調は

すごい明るいんですよ。
(村上)なるほどね!

ちょっとした
ホンマ トリックや。

(ウイカ)面白い。
(村上)遊び心や。

(安田)ホンマやな。
(川谷)いや なんか

そういう言葉遊びがあった方が
やる気が出るんですよ 自分も。

そうか。
やりがいがあるんだ より。

川谷の紡ぐ独特な歌詞に対し

zoppから こんな質問。

これまで 女性目線の歌詞を
多く書いてきた川谷だが

そこには ある訳が…。

僕 もう すぐ あれなんですよね

昔から やっぱ 人が今
何を考えてるのか みたいなのを

考えながら
しゃべっちゃう癖があって。

なんか 事前に

こう思われるかもしれない
みたいな…。

で 人と付き合うのやめようとか

思うようになってしまったのは
害だったんですけど。

歌詞書く時には なんか その…

一応 小さい頃からの積み重ねが

女性は こう思ってるかもしれない
みたいな…。

(村上)他人目線になれるという…。
(川谷)なんか 自分の中では

合ってるか わかんないけどって
書いてたんですけど

意外と その 聴いてくれてる
女性の方たちが

「本当に こう思ってました」とか
言われて。

あっ そうなんだなって思って
それが またフィードバックになって。

(村上)それで ちょっとずつ
確信に変わっていったりだとか。

その言葉の
インプットっていうのは?

「ら」とか入れて
Google検索して

いい言葉があったら

それから こう また検索に入れて
それの例文 見たりとかして。

こういう使われ方するんだな
みたいなので…。

へえー!

(一同 笑い)

そして 今回 関係者に

川谷のすごさを聞いたところ

多くの人が同じ回答を。 それが…。

(村上)これ どうしてるんだ
っていうが やっぱ

皆さん 気になるみたいです。

さあ Nakajinさんは…。

(村上)
ほな・いこかちゃんからは…。

(村上)ジェニーハイから
イッキュウさん。

(村上)さあ そして
ジェニーハイから新垣さん。

(村上)そして
『ROCKIN’ON JAPAN』の

元編集長 小栁さん。

やっぱり 皆さん これだけ

どうなってんねん? っていう
疑問に変わるみたいですよ。

以前は 僕 ライブの日に…。

その曲を。
(ウイカ)えっ?

(川谷)…っていうのを
ずっと繰り返しやってるんですよ。

indigo la Endとかは
本当に。

バンドメンバー…。
(村上)そうそう 他のメンバーは?

いや もう メンバーも
それから始まっちゃってるんで

それが普通だったから。 今が…

ちゃんとレコーディングしてから
曲をやるっていうのが

逆に不思議なぐらい。
鮮度があるうちにやりたいんで。

特殊部隊なんですね
なんか すごい…。

やり方がな。
(大倉)確かにね。

だから周りも えげつない人らが
集まってるから できるというか。

(村上)…じゃなかったら
ついていけないですよ。

Pの周りが
ボンクラばっかりやったら

多分 これも
できなかったでしょうね。

(村上)さあ…。

はい…。

関係者が 口をそろえて絶賛する

川谷による曲作りのスピード。

以前 番組でも わずか

そして 今回は
前回より更にパートを増やし

即興曲作りに挑戦。

一体…。

さあ 今日は ちょっと 絵音君

そうそうたる また
メンツにお越しいただきまして。

(川谷)さっき プロデュースしてる
って言った バンドの…

DADARAYって
バンドのメンバーが3人いて

よく一緒に作ってるメンバーが
後ろに…。

課長! ご無沙汰してます。

(丸山)まあ でも 課長は すごい
可哀想な感じになってるよな。

課長のオンエアに関しては
あれも乗っけるんやと思って。

(古田)課長 怒られるんよね。
(一同 笑い)

実は 前回…。

♬~(演奏)

厳しい。

演奏ミスで
公開ダメ出しを受けていた。

覚えてます?
このスタジオですよ 怒られた…。

(一同 笑い)

枕 こうやって 家で泣きました…。

(一同 笑い)

いや でも…。

これ どうまとめるか
っていうのがあるんですよね。

(村上)そのまとめ方も含めてです。
絵音君が

普段 どういう風に
やってるのかっていうのも

見たいですから。
(川谷)はい。

(大倉)なんか みんな
おびえてる感じするの

気のせいですか?
(村上)そうそう なんか…

あんま楽しそうじゃないですよ。
(ウイカ)やっぱり 怖いですか?

なんか 指示とか。
(REIS)今日の あの…

メールをいただいた時に

「こういうのがあるんだ」って
言われた瞬間に…。

(一同 笑い)

そりゃそうだよ。

前回の即興曲作りでは…。

「牛丼屋で1人でいる女」。

(横山)夜ですか?
(古田)夜 夜 夜。 12時前。

(大倉)終電前。
(古田)センター街やね。

3つのテーマから楽曲を作成。

今回も大本となる
楽曲のテーマから考える。

じゃあ 支配人 1つ なんか。

(古田)「コンビニ」。
(川谷)「コンビニ」。

(丸山)好きやな。
(古田)なんか この間

幼稚園の保母さんと飲んでて
そしたら

「みんなで コンビニを
作りましょう」って言ったら

なんか ユリ組さんなんだけど

「ユリミーマートっていう
名前がいい」って言ってて

それがアホみたいやなと…。
(村上)しょうもない!

(一同 笑い)

(丸山)いいな。
(安田)ええやん ええやん。

(村上)さあ じゃあ 「コンビニ」。
(川谷)はい。

(村上)マル いこうか?
ほんなら 1つ。

じゃあ 「1人あそび」。

「1人あそび」。
(大倉)うわー…。

(村上)じゃあ ウイカちゃん 1個。

「やかましい女」。
(川谷)「やかましい女」。

確かに 絵音君 使わなさそう。
なんか そう。

使わなさそうなワードを…。
(村上)「やかましい」って

そうやんね。
(大倉)ちょっと どうにか あの…

「コロッケ」を
ちょっと使ってあげて…。

(村上)そうやな。 ちょっと
何か前進するかも わからんから。

可哀想
あのままじゃ。

(村上)ごめんなさいね。
「コンビニ」「1人あそび」

「やかましい女」
「コロッケ」。

まず ここから
作詞をしていただいて

あとは 多分
伝達していくと思いますので

もう ここからの進行 段取りは

絵音君のタイミングで
構いません。

歌詞から先に書くんですけど
ちょっと 時間をください。

(村上)もちろん もちろん。
もちろんです。

前も歌詞 こう…
周りが ざわざわしてても

全然入ってね やってましたから。

スタジオで 小籔さん
ジェニーハイやる時は

まあまあ 曲 出来上がっての
レコーディングじゃないですか。

(小籔)はい もちろん。
(村上)ちょっと このパターンは

ジェニーハイではないですよね?
(小籔)ないです ないです。

ちゃんと そちらで
レコーディングされたやつが

くるんですよ。
完璧な状態のやつがきて

それを
僕はドラムの先生に送って

譜面にしてもらって
練習してから行くので。

(村上)じゃあ このPを見るのは
初めてですよね?

(小籔)そうですね。
でも 誰やったかな?

なんかの曲
レコーディングしてる間に

次の曲の歌詞 ずっと考えてて

1個前の曲で
イッキュウさんが歌ってる間に

「それダメです」とか
「もうちょっと上げて」とか

言いながら 歌詞 バーッ作って
「はい これできたんで」みたいな。

…になった事があるって
言ってました。

(丸山)同時?
(安田)すげえな。

(古田)そういう人おるよね
でもね。

脚本のクドカンとか
自分 役者もやってるからさ

稽古場で
ドラマの台本を書きながら

自分の出番きたら出て行って

そのせりふを…
自分のせりふを言って

出番終わったら
また違うせりふを書いてる。

へえー。
すごいな。

絵音君も だって そういう事…。
(村上)回路がそうですよね。

さあ バンドメンバーの皆様も
スタンバイしていただきつつ。

今 一番イヤな時間でしょ?
皆さん。

ねえ。 ちょっと どういう
タッチでくるか わからんし。

(小籔)でも まあ この中では

一番 REISさんが
しんどいんじゃないですか?

パッて歌詞 渡されて
いきなりメロディーも…。

そうですね。

なんか その場で こう
パッて覚えなきゃいけないのと

バンドが出来上がってきて
自分がまとまらないと

曲作りが終われないので
すごいプレッシャー…。

(小籔)初見の歌詞
歌 乗せて歌うって

これ えぐいと思うよ 多分。
大変。

普段 その作り方させられる時は
ないんですか?

「させられる」っていうか…。
(村上)このスタイルで。

皆さん このスタイルですか?
即興スタイル どちらかというと。

即興で それを
ボイスメモで録って

ちょっと忘れたとこを
聴き直しながら また…。

(村上)修正してね。
(REIS)拾っていってみたいな。

(村上)ゲスでも ずっと一緒に
やってたりとか このスタイル。

(一同 笑い)

そんな事ないでしょうよ。
(村上)そんな事ないわ!

5年も経ってるし。

昨日の夜から
ずっと そわそわしてました。

(丸山)落ち着けへんわって…。

(休日課長)今日は 本当
最強メンバーだと思います。

えっ?
(大倉)早っ!

何分? 何分で作りました? 今。
(村上)きた きた。

スタッフ 計って… 12分。
(安田)早い!

歌詞作成に取り掛かってから12分。

こちらの4つのキーワードで

完成した歌詞が…。

(村上)「春は向かった
1人あそびのように」

「1人あそび」入ってるよ。

「…のように勝手に
夏は冷えたかった」

「コンビニに住もうって
稲妻が光った」

「コロッケを買ったところ
雪も様子見を」

「熱を羨ましがった」

「花火が上がったんだ」

「心もふわって 飛び上がって
季節を跨いだんだ」

あっ! 「やかましい女」。

「跨いだんだ
やかましい女だって」

「柳になれる?」

「四季が答える」?
(川谷)はい。

(村上)「四季が答える
“勝手にして"」

なんていう詩的な…。
へえー!

(川谷)なんか 春夏秋冬の
この四季が

それぞれ こう なんか

お互いを
羨ましがってたりとかする

っていう物語みたいなので
一応 春…

春は 1人あそびのように
勝手にしてるキャラクターにして

夏は暑いから
冷えたかった…。

コンビニって寒いんで。

これは もう苦肉の策
だったんですけど

「コンビニに住もうって」して。

秋 出すのも なんか
芸がないなと思ったんで

稲妻って
秋の季語なんで

「稲妻が光った」
っていうので

一応 秋。 僕 秋が
あんまり こう…

一番 なんか 印象って
ないじゃないですか。

春は いろいろあるけど。
夏もあるし 冬もあるけど。

だから そのコロッケを
買うっていうのが

一番ちょうどいい

なんでもない感じに
なるかなと思って。

なるほどね…!
(川谷)稲妻は光ってるのに

人間はコロッケを
買ってるっていう

なんか…。

雪は 熱を
羨ましがってるというか

夏が 羨ましい
みたいなのにして。

(村上)ないものねだり
みたいな事だ。

(川谷)サビは その…
「花火が上がったんだ」…。

急に ここ
女性の気持ちになって。

「心もふわって 飛び上がって
季節を跨いだんだ」っていうのは

女性が普通に春夏秋冬
生きてるって事なんですけど。

「やかましい女だって
柳になれる?」ってとこで

「柳」も春の季語なんで
「私も春になれますか?」っていう。

で 四季が「勝手にしてくれ」
って言うっていう。

(村上)うわー! すごっ!
(大倉)すごい。

(一同 笑い)

(村上)コロッケ難しいな。
(安田)なんか 最初

打ち始めるまで 結構
時間があった気したんですけど

見てたら。
(川谷)そうですね。

プロットを最初考えてて
「コロッケ」どうしようと思って。

「コロッケ」が
なんでもなかったから

「コロッケ」
なんでもない…

でも
四季かなと思って。

その季節に例えてみよう
っていうので…

結構 秋のコロッケは
苦肉の策だったんですけど

本当に。
(村上)いや でも

季節が季節に嫉妬するとかは
やっぱ すげえ描写やな。

次の作業は何になるの?
(村上)さあ これは

どうしていくんですか?
(川谷)コードを考えて

メロディーは
若干 鳴ってるぐらいです まだ。

(丸山)若干 鳴るんや。
(大倉)若干 鳴ります? それ。

(川谷)一応 サビ考えてる時に
語呂を その…

「上がったんだ」とか
「跨いだんだ」で

一応 韻は踏んでるんで

その辺は なんか
韻 踏めるかな みたいな。

(安田)じゃあ その
メロディーに対しての

コード起こしから
始める感じですか?

そうです。
(安田)あっ なるほど なるほど。

(大倉)一気に みんな…
皆さんが緊張し始めた。

(大倉)始まります。

アコギ…。

(ウイカ)うわー! 楽しみ。

わずか12分で書き上げた
こちらの歌詞。

一体 これに どんなメロディーが
つけられていくのか?

次回は いよいよ
即興曲作り後半戦。

♬~(ギター)

でも 暗いな これ。
えっ?

全員が「ええー!」って言った 今。

(丸山)みんな消してる
みんな消してる。

曲作りにかかった69分。

極力リアルタイムで
お見せします。

ボリューム 手でいじってさ

ファーってやってもらっていい?
2拍で。

そうそう…! それそれ。
課長 ウォーキングできます?

♬~(ベース)

好き放題 言うてんな。
つらい つらい。 つらい つらい…。

「勝手に」。
(川谷)ちょっと はねる…。

(古田)歌 覚えてないのに まだ
歌い方まで注文する…。

うわっ… うわー!

いける?

こんな厳しい世界に行きたくない。
(安田)ハハハ…!