NHK地域局発 えぇトコ「幸いっぱい!満腹半島冬景色~京都 丹後半島~」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 えぇトコ「幸いっぱい!満腹半島冬景色~京都 丹後半島~」[字]

関西各地を巡る「えぇトコ」。今回は、美味の宝庫、冬の丹後半島を巡った旅を、再構成して紹介。

番組内容
関西の最北端、日本海に面する丹後半島。荒波にもまれた海の味が、深い山が鍛えた里の味が、あふれる。そんな美味の宝庫・冬の丹後半島を巡った旅を、再構成してお届け▼絶品!舟屋で知られる伊根の冬の名物・寒ブリ▼魚屋いらず!家の目の前の海でとれた高級魚をさばいて新鮮なまま並べるぜいたく食卓▼松葉ガニを越える!?地元の人たち絶賛の小さな秘伝のカニ▼鬼がさずけた?山奥に伝わる幻の小豆。
出演者
【出演】藤岡弘、,佐藤唯,アグネス・チャン,CHAGE,【語り】子守康範,橋本のりこ

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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  11. 感謝
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  13. 薦池大納言
  14. 丹後
  15. イネズ
  16. チャン
  17. 最高
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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NHK
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♬~

(佐藤)うわ~。
(藤岡)どうだ? すごいだろ!

ここが日本海だ。
うわ~ きれいな朝日。

関西の最北端
日本海を望む

経ヶ岬の日の出です。

最高の瞬間じゃないですか。
最高の瞬間だね。

このね 荒波を越えていく時にね

昔の人は お経を唱えながら
ここを通ったんだよ。

へえ~。

命を懸け 大自然に立ち向かう 丹後半島。

荒波に もまれた海の宝が

峰々が鍛えた山の宝が
輝いています!

「えぇトコ」は そんな美食の宝庫
丹後半島を何度も旅してきました。

大自然を駆ける
藤岡 弘、さんと佐藤 唯さん。

歌う旅人
アグネス・チャンさんとChageさん。

寒い冬の丹後半島で出会った

あったか~い味と心が
今も忘れられません!

そこで! 冬の丹後半島へ再び!

心に残った ふるさとの味をたどります!

(アグネス)いや~ すごい!

(Chage)ほら!
お~!

(藤岡)うお~ 厳しいね。

(佐藤)うわ~ すごい! 港が!

今回の「えぇトコ」は…

鬼だったの それが。

おいしい!

おなかいっぱい 胸いっぱい!

心がホッとあったまる
満腹半島冬景色!

まずは藤岡さんと佐藤さん。
伊根の海で

カニに負けない プリップリ躍る
自慢の魚をいただきました!

うわっ! 藤岡さん すごい!
これ 建物が!

そう これが舟屋っていうんだよ。
舟屋っていうんだ これ!

舟のガレージみたいなもんだ。

伊根の象徴 舟屋。

民家の1階が海とつながり

建物から 直接 舟を
出し入れできるようになっています。

江戸時代の中頃から
この地に つくられはじめたという舟屋。

先人の知恵が生み出した
美しい風景です。

お~! こうなってるんだ。

ここ 築何年ぐらいなんですか?

お~ 100年くらい!?

代々 伊根の漁師だという
仁谷さんご夫婦。

舟屋でつくる
冬の名物があるといいます。

伊根に伝わる塩イカです。

アオリイカに たっぷり塩をまぶして
一日 冷たい風にさらして つくります。

湯がいて塩抜きしてから食べる 塩イカ。

そのお味は…。
うん!

味わい深い くん製的な感じがして
かめばかむほど うまみが出てきますね。

ちょうど 塩加減いいですね。
本当 ずっと かんでたい!

うまみと この塩気が グッと出てくる!
これ やめられなくなりますね。

更に 伊根の冬を彩る
至福の味があります。

うわ~!
すばらしいね~! すご~い!

そう 冬に最高の脂が乗る

プリップリの魚 寒ブリです。

実は伊根 富山の氷見に並ぶ
極上のブリが揚がる漁場があり

カニに負けないほど
舌もとろける味わいです。

では 早速いただきます。
いただきま~す。

うわ~ おいしそう。
ん~!

弾力が すごいですよ!
臭みとかが全然ない。

うん! 脂身が甘いですね う~ん…。

脂がね 甘みがある すごく。
ものすごい甘いね。

こんなブリ 食べたことないです!

伊根自慢の 寒ブリ。

とっておきの
冬の食べ方があります。

うわ~!

ブリしゃぶですか?

舟屋の漁師が一番うまいと太鼓判を押す
ブリしゃぶです。

じゃあ いきます。
しゃぶ しゃぶ しゃぶと。

薬味はダイコンおろしとネギ。

ポン酢でいただきます。

このポン酢が また合うんですね。
そうです そうですね。

う~ん! また刺身と違って

お湯に触れたところ やわらかくて

中に芯がコリっとしてあって
両方味わえる感じがするね。

舌の上で うまみと脂が
ブワ~ッと広がってくる! 最高です。

この日本海は 本当に感謝ですね
これね。 恵みの海ですね。

そうですね
すばらしいよね この景色ね。

自慢の景色ですね これは。
そうですね。

冬は厳しいでしょ? でも。
そうです。 もう…

だから こうやって おいしいんだ。

厳しい自然に立ち向かい

舟屋の海で おいしい幸を
とり続けてきた仁谷さん。

漁師さんやってる旦那様は
かっこいいですか?

(笑い声)

一緒になって30年 手を取り合って
頑張ってこられたのは

心癒やされる舟屋の暮らしと
豊かな幸のおかげです。

さあ続いて アグネスさんとChageさん。

伊根に魚屋がない秘密にビックリ。

(アグネス)お~ お~ おおっ!?

(Chage)うわっ おっきいな~。
おっきいです。

いきなり漁港で目にしたのは
巨大なクロマグロ。

すごいな~。
すごいな~。

豊かな海の迫力に圧倒されます。

ここにも驚きのものが。

なんと 舟屋から直接 魚がとれるのです。

伊根で受け継がれる もんどり。

エサを入れたカゴを
夜のうちに沈めておき

とった魚をおかずにするのです。

舟屋では どの家にもあるという
もんどり。

伊根には
魚屋さんは一軒もありません。

目の前の海でとるか

水揚げされた魚を
直接 漁港で買うのだそう。

魚が豊かな日本海の恩恵です。

究極の自給自足ですね 本当にね
すてき!

海がいいからですよね。

これは 何ていう魚ですか? これ。

ピチピチ。
もんどりに かかっていたのは

高級魚として名高いキジハタ。
伊根ではイネズと呼びます。

ご自宅で さばいて
食べさせてくれることに。

ただいま~ 帰りました。
お邪魔しま~す。

お邪魔します。
(京子)はい いらっしゃ~い。

どうぞ よろしくお願いします。
どうも Chageでございます。

ご苦労さまです 遠い中をね。

ちょっと待ってくださいよ。
これは何ですの?

これ? 昨日もサルがおって
運動会しておりました。

え~! サルが?

(笑い声)

舟屋でとれたばかりの これ以上はない
新鮮なお刺身をいただきます。

イネズ?
イネズ。

イネズの刺身。 イネ?
イネ。

(アグネス 京子)♬「レンゲの花を枕に」

♬「今 目がさめた」

すご~い 振り付けまで。 すご~い!

ね~。
ありがとうございます。

さあ イネズのお味は。

コリッコリ! 食感 すごいですね。
白身なんだけど濃厚なんですよ。

ふくよかな甘みが口いっぱいに広がる
ぜいたくなお刺身です。

更に ごちそうしてくれたのが
これも もんどりでとった ベラを

醤油 酒 みりんで炊いたもの。

うわっ おいしい!
よかった。

本当に おいしいよ。
臭みも何もない!

何か 海と一緒に生きてる…。
お魚も家族も。

そうそう そうそう。

夫がもんどりでとった魚を
妻が料理し いただく。

目の前の…

舟屋の人々は
海を敬い 感謝し 暮らしていました。

続いて 藤岡さんと佐藤さん。

極寒の磯で宝をとる人に出会いました。

ねえねえ!
あれ? 何だろう?

何か カツカツ カツカツってしてる。
何か とってることは確かだよ。

しかも 海のあんなギリギリのとこで。
そうだね うわ~。

何か 岩を…。 岩をかいてるね。
削ってる。

すいません~!
あっ 気付いてくださった。

何してるんですか?
おっ 危ない 危ない 危ない!

危ない 危ない 危ない!

荒波打ちつける 袖志の海岸。
ここで岩のりをとっていたのです。

うわ~。
うわ~。

岩のりって そうやって とるんですか?

岩場に自生する丹後の宝

岩のりをとる 平井貞雄さん。

厳しい寒さに耐えながら

海が荒れる中での危険な仕事です。

そんな岩のりとりに
挑戦することに。

使うのは ザルと

岩のりを削りとるための
変わった道具。

「きゃあがら」って言うの?
昔 あわびの貝で。

「貝がら」が転じて 「きゃあがら」に
なったんだ! あっ なるほど。

「きゃあがら きゃあがら」言うて。
そういうこと!

このきゃあがらで 生えている岩のりを
かきとっていく 地道な作業。

うお~!

厳しい日本海が 岩のりを
おいしくするのだそうです。

そんな岩のりは
とったあとも 手間がかかります。

といを使って 水で何度も流し
岩のかけらやゴミなどを落とすのです。

こうして きれいにしたのりを…

これが丹後の冬の贈り物 岩のりです。

こんなになるんだ。

あぶる時も このままやると
香りが逃げちゃうんですよ。 ほうほう。

これを こういうふうに
半分に折って あぶります。 へえ~!

そうすると香りが逃げない。 逃げない。
なるほど。

あぶり方にもコツがある。
はい。

あぶることで
香りと食感が増す 袖志の岩のり。

いただきます。
感謝を込めて ありがとう。

香りがすご~い!
すごいでしょ。

うわ~! 磯の香りの風味が
ふわ~っと口の中に。

磯を食べてるみたいだね。
(笑い声)

更に持ってきてくれたのが…。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

妻の千鶴子さんがつくってくれた
おにぎり。

岩のりの風味が ごはんのおいしさを
一層 引き立ててくれます。

(千鶴子)やわらかかったから ごはん。

うわ~!
どうですか? おいしい!

あ~ これが 本当に…
これが おにぎりなんだ 本当の。

いや~。
最高級品のおにぎり!

俺が山で… この上 田んぼなんですけど…

お米つくってるんですか?
お米もつくってます。

集落の裏に広がる棚田で
お米もつくっています。

え~ お若い! 見えない!

あ~ 確かに 髪きれいですもんね。

いいとこだ!

心も体も若返る
日本海の荒波が育む宝物です。

こちらは アグネスさんとChageさん。

日本海の王様 松葉ガニを越える
秘伝のカニに感動しました。

やって来た港町 網野で
何やら気になる音が…。

(機織りの音)
ここよ ここ!

ごめんくださ~い。
ごめんくださ~い。

あ~ 音が。 (機織りの音)
すごいですね。

え~…

あ~ お母さん。
こんにちは。

アグネス・チャンと申します。

アグネス・チャンさん。
Chageです わかります? Chage。

わからんでしょ
いいです わかんなくていいんです。

これ 何ですか? これは。

うわ! すごいです。

そう 丹後は かつて

ガチャっと一織りすれば
万単位のお金が儲かったことから

「ガチャマン景気」と呼ばれた機織りの町。

ガチャ損。 損してる。
そうそう。

お母さん おいくつなんですか? 今。

え~! えっ?
若い!

また~。
ほんと! すごい元気じゃないですか。

織りはじめて何年ですか?

70年。
70年。

昔から 絹織物が盛んにつくられてきた
丹後は

京の着物文化を支えてきたのです。

そんな地で
冬の旬といえば もちろん…。

これ 釜。

うわ~ すご~い! 大きい!

うわ~! すご~い!

丹後半島の冬の王様
松葉ガニです。

荒れる海で
漁師が命懸けでとる松葉ガニを

店の前で茹でる風景は丹後の冬の風物詩。

代々続く魚屋の塩西さんご夫婦も

手を休める暇がありません。

まさに とれたて茹でたて
鮮度抜群の松葉ガニをいただきます。

う~ん!
どう?

う~ん う~ん! これ ミルキー。

松葉ガニ 久しぶり~。 すごいおいしい。
ありがとうございます。

そんな松葉ガニよりも おいしいと
地元の人が絶賛するカニがあります。

ビックリした! スゴイ!

メス?
セコガニという 子持ちガニ。

めちゃくちゃ小さいじゃないですか。
初めて見た~!

どれぐらい小さいかというと…。

こっちがオス 松葉。 こっちがメス セコ。

松葉ガニのメス セコガニが人気の訳は
身だけじゃない おいしさがあるから。

セコガニだけが持つ
外子と呼ばれる卵です。

うん! プチプチ プチプチプチして
おいしい! うん!

更に オススメなのが
内子と呼ぶ卵巣の部分。

うわ~ おいしい。
おいしい。 初めて食べた。

甘いし香ばしい。 すっごくおいしいです。

セコガニの身を丁寧に取って
アツアツのごはんの上にのせ

更に 内子や外子も全て加えて
醤油を少し垂らします。

ぜいたくだわ。
もったいないよ~ 食べるの。

え~!

丹後の冬だけのぜいたく
セコ丼です。

おいしいですか?
う~ん!

あ~ よかった~!
よかったわ~。

すっごい おいしいです。
いや~! ほんとに おいしい!

ごはんにも合う!
やわらかくて。

こんなおいしいもの食べたらね
ちょっと~。

地元にいないとね
とれたては食べられないので。

食べられない。

そうです。

お母さん よかったですね。
あ~ よかった!

よかったね ここに来て。

お嫁に来て以来32年間 寒さに負けず

ずっとセコガニを茹で続けてきました。

セコの花嫁。

♬「あなたの島へ お嫁にゆくの」

来ちゃったのね~。

幸せなぬくもりをくれる
寒さも忘れるセコガニです。

続いて2人は山へ。

おいしいのは海だけじゃない。

全部山。 川もあって。
さっきまで海にいたんですよ。

本当!

そんな山里の家から
にぎやかな声が…。

お~い! こんにちは。
こんにちは。

アグネス・チャンです。
あ~ アグネス・チャン。

Chageでございます。
こんにちは~。

中にいたのは
猟師の仲間たち。

獲物を肴に集まるのが
冬の楽しみです。

その獲物を見せてもらうことに。

あっ そこですか。

おお~!
うわ~!

そのままじゃないですか。

つるしてあるじゃないですか。
そのままです。

えっ? これ とってきたんですか?
そうです。

冬山でとったイノシシ。

この地の人は こうして
命を大切にいただいてきました。

結局…

元気になると。

循環ね。

ありがとうね~。
ありがとう。

本当にありがとう。 大事にね…。
おいしく いただきますから。

感謝の気持ちで
さばいていきます。

ありがとうございます。

余すところなく食べ尽くすのが
命をいただくものの礼儀。

丁寧にさばいたイノシシの肉
いただきます。

おいしい!

うん! 風味豊か。

すごい 肉の味がおいしい。

心から おいしい。 う~ん!

やわらかくて 臭みが全くないですね。

ありがとうございます。 何か すごい…

ほんとに ありがとう。
せっかくですから もう一枚。 もう一枚。

丹後半島の深き山がくれる
おいしさに感謝。

さあ こちら
藤岡さんと佐藤さんも山へ。

鬼が授けたという
幻の小豆があると聞き

丹後半島の山の 奥の奥へ。

やって来たのは
山道の果てにある里 薦池です。

こんにちは~!
こんにちは。 こんにちは。

今 何してたんですか?

あら!
へえ~!

ここ薦池で生まれ育った和田美伎子さん。

この山奥で
たった一人 守り続けているのが

薦池大納言という
幻の小豆なんだそう。

果たして どんな小豆なのか
ご自宅で見せてもらうことに。

うわ~ これ?
これが…。

さやから出す時は…。

こうして…。
あっ 踏むんだ。

これで出てくるんだ。
出てくるんだ。

うわっ!
大きいね。 きれいですよ。

これが 鬼が授けたという薦池大納言。

特徴は 何といっても その大きさ。

普通の小豆と比べると倍以上もあります。

大粒で煮崩れしにくい薦池大納言は

ぜんざいでいただくと最高だといいます。

丹後半島の隠れ里で受け継がれてきた
大切な味です。

う~ん! おいしい?
すごい 中がトロッとしてる!

でも 皮がしっかりしてるから
しっかり食感も残る。

おいしい! 食べ応えがある この大納言。

でも…

そう 他の場所で植えても
うまく育たない薦池大納言。

寒さが厳しい この山奥だからこそ
育まれる幻の味です。

雪とか降んないですか? この辺り。

えっ?
じゃあ 何メートルか? うん。

そんな雪深い薦池に
鬼が授けてくれた幻の小豆。

それは… 昔。

冬に出稼ぎから帰る途中
山で男が遭難した時の話。

え~!?

それ 民話みたいな形で こう…。

本当の話だ!

まかないんだ?
まかない。

ばあちゃん 何で?

「何で手あげん?」言われて。 ほいで…

(笑い声)

約束を守った村の人たちに
鬼が授けてくれたのが

薦池大納言なんだそう。

鬼への感謝を忘れず
守り続けてきた薦池大納言。

つくるのは 今では たった一人。

お元気ですね。

ああ そう。
あ~。

どこにも行きたくないっていう
その気持ちって?

あ~。
そっか~。

おいしかった~!
どれだけ寒さが厳しくても

どれだけ寂しくても

大好きなふるさと。

冬の丹後半島は

温かいふるさとの味と心に
満ちあふれています。