限界調査!秘境メシ超超ベスト7【人気芸人が爆笑!過酷!激うま調査】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

限界調査!秘境メシ超超ベスト7【人気芸人が爆笑!過酷!激うま調査】[字]

雪山の絶品ビーフシチュー!崖の上のなめこ汁!竹林の激うま炉端焼き!日本全国の秘境メシを過酷調査!ガンバレルーヤ&マヂラブ&3時!A.B.C-Z河合&川島明

番組内容
昨年放送し、新規特番ながら話題をよんだ『超超ベスト5』がパワーアップしてお送りする第2弾!
今回調査するランキングテーマは、超ウマいけど、たどり着くのが大変!という〈グルメ×冒険〉!秘境にある過酷メシを人気芸人が体を張って限界調査する。山奥の山荘でしか食べられない絶品ビーフシチューや、雪山で食べる揚げパンなど秘境メシをランキング形式で紹介!
スタジオゲストは川島明(麒麟)、
番組内容2
河合郁人(A.B.C-Z)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、朝日奈央、髙橋ひかるの豪華メンバー!
出演者
【VTR出演者】
3時のヒロイン 
ミルクボーイ 
尾形貴弘(パンサー) 
ガンバレルーヤ 
マヂカルラブリー 
インディアンス 

ほか 

【スタジオ出演者】
川島明(麒麟) 
河合郁人(A.B.C-Z) 
吉村崇(平成ノブシコブシ) 
朝日奈央 
髙橋ひかる

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 野田
  2. 尾形
  3. 村上
  4. 田渕
  5. 北條
  6. 今回
  7. 時間
  8. 成田
  9. 最寄
  10. 主人
  11. 渡辺
  12. 青ヶ島
  13. 地熱料理
  14. パン
  15. 場所
  16. 目指
  17. 山小屋
  18. 早速
  19. 童子
  20. 木村

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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[この後 思わずうなる…]

[待望の…]

(駒場)でかい!
ありがとうございます。

[これが 探し求めた秘境飯]

[ここに たどりついた者のみが
食べられる

再度山荘のスペアリブ]

いただきます。

(内海)口ん中がさ
ぐちゅぐちゅいうてるもん。

いただきます。

うまっ!

[豚のあばら肉を 新鮮な野菜や
数十種類の香辛料で作られた

秘伝のたれに
一晩 漬け込み

炭火で 豪快に焼き上げる]

[香ばしさの中にも
スパイシーさが際立つ味は

創業から50年 今もなお…]

(内海)腕白に食うのが
一番ええかもね。

[こうして 完食]

[以上…]

さあ それでは
続いてのVTRでございますが…。

[その絶品定食が
食べられるのは…]

[秘境宿があるのは
新潟県と長野県の県境…]

[すぐさま 番組…]

[1時間ほどすれば
宿のご主人との…]

[こちらが…]

[早速…]

[行くのは こちらの
決して道とは呼べない雪の中]

[しかし…]

[ちなみに
番組ディレクターは…]

[そして…]

[そう この ご主人
なかなかの…]

[こうして ご主人に…]

[ついに]

[あちらが 目的の宿
山房 もっきりや]

[しかし 場所は…]

[そう
向こう岸へ渡る方法は この…]

[そして…]

[この黄色いロープを
引っ張って進む]

[しかし…]

[ご主人…]

[軽快なゴンドラさばきで

川を渡っていく ご主人]

[すると]

(芝)めちゃくちゃ揺れます。

[だが
これに乗っていかなくては…]

[勇気を出して進む]

[100kgの体を引っ張るため…]

[ゴールは もう 目の前]

[そして]

[無事 ゴンドラを渡りきった]

[そして…]

[ついに…]

[そう ここが
雪道とゴンドラを越えた者が

たどりつける秘境宿…]

[田舎ならではの…]

[しかし…]

[という意味を込めてつくられた
この宿]

[そんな ご主人の
来るなら来てみろ精神に

寄せられた人々が
多く訪れるという]

[ちなみに 宿泊費は破格の…]

[そんな…]

[これが…]

[料理は全て ご主人の手作り]

[メニューは その日 仕入れた
最高の食材を使う]

[この日は 地元名産のマイタケを
ふんだんに使った

炊き込みご飯と

なめこの味噌汁]

[さらに 津南名産の
つなんポークを使った

豚の味噌焼き]

[それでは いざ…]

[まずは なめこの味噌汁]

(芝)なめこが
すごい大きいですね。

[続いては 炊き込みご飯]

[マイタケの香りと うま味が
しっかりと ご飯に行き渡り

長野の自然を満喫できる逸品]

[そして 豚の味噌焼きは?]

[しかし こちらの定食
味もさることながら

驚きなのは そのお値段]

[先ほどの
宿泊費と合わせると…]

[ということで…]

[絶品ろばた焼きが
食べられるのは…]

[調査するのは 2020年…]

[その店の名は 童子]

[現代では
あまり使われない言葉だが]

[そう呼んだ]

[とうてい お店の書き込みとは

思えないレビューが つづられている]

[それでは 調査…]

[当然 公共交通機関は
使ってもいいのだが

駅前には…]

(村上)人を探しましょう。
[まずは住民から

童子への行き方を聞く]

(野田)施設はあるのに
人がいない。

[何とか 人を見つけた]

(男性)何の?

(野田)竹やぶの中?

(野田)お父さん 中に…。

(野田)新聞っていうか…。

[だが…]

[お父さんの…]

[かろうじて覚えているのは…]

[ツーワード]

[お父さんの言葉を信じて
道を進む]

[何だかんだで すでに…]

[本当に こんな所に…]

[すると]
(野田)すいません。

[ついに…]

(女性)
たぶん あると思うんですよ。

(村上)ありがとうございます。

[とはいえ ついに スリーワード目

「カントリーの看板」をゲット]

[そう信じて 歩き進めるが]

[看板の「か」の字も
見つからない]

[歩いたところで…]

[ようやく 情報源の一つ
「カントリーの看板 左」を発見]

[道を聞いた お父さんは
あの場所から歩いて

2時間半後の場所を言っていた]

[しかし…]

[いくら歩いても
ろばた焼きの店どころか…]

[諦めかけた そのとき
ついに!]

(村上)ちょっと待ってくれ!
(野田)お~い!

[2人が…]

(野田)見てくれ!

[ついに…]

(村上)
おい ちょっと待ってくれよ。

(野田)入ってくんじゃない?

(村上)落ちてるって
たくさん 色々。

(村上)確定なのは
変わり者ってことだよね。

[すると 2人の前に]

(野田)あ~ 怖い。

大丈夫? 壁とか。
何か書いてない?

(村上)「500」とか。
(野田)500×800の この物体

何の意味を表してんだよ。

(野田)誰っすか?

[何事もなくトンネルを抜け

さらに 山道を歩く]

[そして]

[店構えは…]

[恐る恐る 入店]

[果たして]

(村上)こんにちは。

[こちらが…]

[37年前
渡辺さんが創業した童子]

(野田)うわ~ 最高だ。
(村上)めちゃくちゃ最高じゃん。

めちゃくちゃ あったかい。
[それでは 早速]

[あまりの秘境具合に…]

(野田)これは…。

全部 入ってんじゃん。

[最寄り駅から 3時間10分]

[こちらが…]

[新鮮さを重視し
生きた状態で出すのが こだわり]

[お客さんに振る舞うという]

(野田)肉 見て。
あり得ないほど分厚いよ。

(渡辺)かずさ牛です。
ヒレステーキです。

(野田)大ぜいたくだな。
(村上)最高だ。

すいません 何か すごい…。

[それでは…]

[目の前で 店主の渡辺さん
自ら焼いてくれるのも

童子の醍醐味]

(野田)でっけえ!

(野田)でっかいっしょ。
こんなにパンパンなの初めて見た。

(野田)分厚っ!

[せっかくなので]

[遅めのM-1優勝祝いで…]

(渡辺)じゃあ ハマグリ。
(村上)うわ~。

[まずは…]

(野田)いただきます。

(村上)うんまっ!
(野田)めっちゃ海の味する。

(村上)歯応えが すごいですね。
めちゃくちゃ うまい。

[続いては…]

(野田)重っ。 重っ!

重っ!

あ~!
やわらけえ ここ。

こんなにね 部位を感じたことない
でか過ぎて。

こんなに やわらかい部分が
あったんだって 初めて知った。

[ぜいたく貝のスリーコンボ
最後は…]

(野田)このまま いっちゃって
いいってことですか。

やわらかいし スッて切れるし。

この肉厚加減ですよ。
ほら ヤバくないですか これ。

(村上)普通に これだけで
1万5, 000円でしょ。

(野田)異常に味が濃い。

俺 アワビ こんなに
うまいって思ったの初めてっすわ。

(村上)これの味なんすよね。

(渡辺)それが…。

[そして…]

[こちらは…]

(野田)どういうこと?
(渡辺)この上 置きますよ。

開いてる 線が付いてるとこを…。

(野田)ああっ…。

(渡辺)しっかり 身が入ってます。

(野田)身が入ってる。

ここを取りさえすれば。

[その お味は?]

(村上)優勝してますわ。

めちゃくちゃ…。

(村上)「○」じゃなくて。

ここから パンッていく感じ。

[あまりのおいしさに…]

[いよいよ メインが登場]

[こちらが…]

[その お味は?]

やわらかっ!
えっ どこの部位? これ。

ヤバッ!
マジで やわらかいっすよ。

(野田)ヒレだよな?
ヒレ肉なのに

サーロインぐらいの脂
感じるなぁ。

マジで。 びっくりしますよ。

(村上)ほら。
切らずに これ いけるんすよ。

裂ける。 裂けますよ これ。

[最後に…]

(渡辺)こういうのも…。

[ということで 第6位
童子の ろばた焼き]

[そして いよいよ…]

[そのステーキが食べられる
最寄り駅は…]

[常に全力投球…]

(尾形)へぇ~。

[さすが芸歴18年]

[そして 今回は…]

[ということで 今回は
山岳ガイドの三苫さんと一緒に

秘境飯を目指す]

[ということで 調査…]

[三苫さんに案内をしてもらい
まずは…]

[そして 山小屋らしき…]

(尾形)ここじゃない?

[そう 尾形が目指すのは

ここからは…]

[その山小屋は…]

[つまり 尾形のような…]

[ということで…]

[さらに 雪道で滑らないよう…]

じゃあ 行きましょう。

[秘境飯を目指し
冬の八ヶ岳へ向けて

登山スタート]

[果たして
山小屋に眠る秘境飯…]

[すると…]

[何と…]

(尾形)うわっ うわっ 鹿いた。

[一見 大自然で撮れた
貴重な映像に見えるが

こんな野鹿が すぐに出るような
場所を通って 尾形は…]

え~!?

[そう ここは…]

(尾形の叫び声)
[尾形のように…]

(尾形の叫び声)

[地味に上り続ける道と
慣れない雪道に足元を取られ

どんどん…]

[すると ここで]

[この2本の木は この山で

山の神と あがめられている
神聖な木]

[雪で埋もれて見えないが
祠が建てられている]

[実は 古くから
日本全国の山 全てに

様々な神様がいると
いわれており

木や岩には 祠が建てられ

全国どこの山にも
山の神は存在する]

[すると尾形に…]

こんにちは。

[登山を再開した尾形の前に…]

(尾形)え~!

[ステーキを食べてきたという
登山客に遭遇]

(尾形)ちょっと 何か…。

[尾形は…]

[何せ…]

[かつて日本人では 6人しか
成功していないという…]

[登山家の中では
生きる山の神といわれている男]

(尾形)だと思ったら。

[そう この山は…]

[中途半端な覚悟では登れない]

[この日は運良く 天候はいいが

吹雪の日は 視界も奪われ

プロのガイドなしでは
とてもじゃないが進めない山道]

(三苫)
ゆっくりで大丈夫ですからね。

[雪山を登るにつれて…]

いや でも…。

俺は頑張って。

[しかし 止まることなく
一歩一歩 歩み続けることが…]

[すると…]

じゃあ 次のカットで…。

パッと切り替わって。

[われに返り…]

[尾形…]

[しかし この番組は あくまでも
安全に重きを置くグルメ番組]

[山道を上る]

[そして…]

[ついに!]

(尾形)あ~ ちょっと!

(三苫)お疲れさまでした。

[こちらが今回の目的地…]

[こちらは…]

[果たして 登山家が
一度は食べたいと願う…]

うまいわ!

[さらに この後…]

[果たして…]

[どんなものなのか]

[いよいよ…]

(尾形)うわ~。

[最寄り駅から 5時間6分
これが…]

[ご主人が厳選したという
牛肉は

ボリューム満点の およそ170g]

[熱々の陶板で焼いて食べれば
登山の疲れも一気に吹き飛ぶ]

[何度も食べたくなる
スタミナ満点ステーキ]

え~!

[それでは 早速…]

(尾形)いただきます。
(店員)どうぞ。

(尾形)めちゃくちゃうまいわ。

脂が すごい甘いですね。

さっぱりした脂というか。
おいしい。

[登山家たちは
このステーキを食べ

体力をつけ
赤岳登頂を目指すという]

これは 皆さん…。

[ということで…]

[その秘伝のカレーが食べられる
最寄り駅は…]

[そして 目指すのは…]

[頂上の形から
別名 乳首山ともいわれる活火山]

[くろがね小屋の…]

[今回 担当するのは…]

[今回 行く場所が過酷なため
タレントは連れていけないので

ガイドの森本さんと一緒に

くろがね小屋の
カレーを食べに行く]

[走ること30分]

[登山口がある…]

[カレーを食べに…]

[傾斜の急な坂が続く]

(森本)そう。
(北條)へぇ~。

[すると…]

[しかし その道は…]

[森を抜け

谷を越え…]

[そして…]

(北條)カッコイイ小屋ですね。

[そして]

[こちらが標高1, 350m]

[安達太良山の中腹に
ぽつんとたたずむ…]

[こちらは 店主の…]

(山崎)吹き抜けっていう形に
取って 開放感を。

(北條)この吹き抜け
珍しいですよね。

[年間 およそ5, 000人以上も
宿泊するという人気の山小屋]

[そして…]

[訪れる登山客たちの
疲れた体を癒やしてくれます]

(北條)気持ちいい。

[それでは お待ちかね]

[いったい どんなものなのか]

(山崎)どうも お待たせしました。
(北條)あ~ うまそう!

[最寄り駅から 5時間30分]

[これが
宿泊した者しか食べられない…]

[レシピは秘伝のため
明かせないが

タマネギをじっくり炒めて
甘味を出すのが こだわりの一つ]

(北條)いただきます。
[それでは…]

(北條)うん。

(北條)肉 やわらかっ。
相当 煮込んでありますね。

(山崎)甘さも
タマネギをかなり入れて

甘味を出してます。

(北條)何杯でも食えそう。

(山崎)試行錯誤して
ベースが出来上がったという。

(北條)これを…。

[ということで…]

[それでは…]

[18時間後に味わえる
絶品地熱料理]

[最寄り駅から 18時間]

[地熱料理が食べられるのは…]

[火山島である青ヶ島では…]

[担当するのは…]

[フェリーで行く場合は
竹芝を出発し 八丈島を経由]

[そこから船を乗り継ぎ
青ヶ島へ]

[時刻は…]

[果たして
絶海の孤島の地熱料理とは

どんなものなのだろうか]

[時刻は…]

[しかし まだまだ
地熱料理にありつくまで…]

[実は 青ヶ島は…]

[その理由が 船の…]

[今回は 運よく就航だったものの
船の都合で…]

[そして…]

[船を乗り換え…]

[いや…]

[しかし…]

[いったい…]

[すると]

(芝)あれ…。

[あれこそ
今回の旅の目的地…]

[本州から
356km離れた場所に位置し

周囲が山に囲まれている
その姿は

まさに…]

[そして その美しい景色は
海外のNGOが発表した…]

[実は これ…]

[青ヶ島は…]

[このように
クレーンでつり上げて

地上に保管している]

[だが 辺りを見回しても…]

[それもそのはず
青ヶ島は…]

[その数…]

≪(チェーンソーの音)
[何やら…]

[お話を伺ったのは

40年以上 こちらに
住んでいるという…]

[何と 地熱料理は…]

[その…]

(芝)これが…。

(芝)これ…。

[これこそが
われわれが探し求めていた

地熱料理を作る施設 通称…]

[実は 青ヶ島は…]

[その名残で地面の至る所から
水蒸気がふき出している]

[その水蒸気を島民の方々は
様々なものに利用しており

その一つが地熱釜なのだ]

[使い方は 簡単]

[まずは…]

[そう…]

[すると]

(廣江の話し声)

(廣江の話し声)

(芝)サツマイモあるんですか?
(廣江)あるさ 畑行けば。

(廣江)取っていいって
俺の物を俺が…。

人の物 取ったら
怒られるの当たり前。

[こちら サウナの管理人…]

[どうやら…]

[ということで…]

[それを籠に入れ…]

[18時間ぶりの食事]

[果たして…]

[これが…]

[18時間かけて
ようやく たどりついた

青ヶ島の地熱料理]

[地熱で
じっくり蒸されたサツマイモは

これといった
派手さはないものの

素朴な見た目が
食欲をそそる一品]

[ちなみに
今回はサツマイモを蒸したが

思い思いの食材を 地熱で作られた
名産の塩で食すのも青ヶ島流]

[それでは
地熱料理を食べてみよう]

(芝)いいぐあいにきてますね。

(芝)いきます。

(芝)甘くておいしいです。
やわらかい。

これは…。

[ちなみに…]

[いよいよ…]

[その 揚げパンがあるのは…]

[実は…]

[そんな…]

[高見石小屋の最寄り駅は…]

(田渕)どうも~
インディアンスです。

[元気いっぱい 陽気な漫才師…]

揚げパンにしても
揚げたてにしてくださいよ。

[早速…]

(きむ)八ヶ岳?

[取りあえず 乗車]

[八ヶ岳を目指して走ること…]

[山中に入ると 辺りは…]

(田渕)あれ 登られへんて。

[そう…]

[取りあえず…]

[やはり…]

[ここで
少し浮かれ気味の2人に…]

[今回 案内してくれるのは…]

[そして]

(きむ)重装備ですね。

[ということで…]

[まずは 橋を渡り…]

(成田)そうです。

[そう スタートして2分]

[いきなり 立ちはだかる
急勾配の山道]

(きむ)わっ! すごいな これ。

[早くも…]

(きむ)すごい急やな。

(田淵)こっから…。

[さらに]

(田淵)ここ めっちゃ 狭いから。
(きむ)ヤバッ!

(成田)この辺とか
特にホントに落ちるんで。

[連続する急勾配と

慣れない雪道への恐怖心で
2人の…]

[スタートから40分]

[ここで…]

(成田)じゃあ ザックの中に…。

(田淵・きむ)お湯?
(成田)はい あったかい。

[雪山登山の基本]

[ここで…]

(田淵)何これ。

(きむ)俺 お茶やけど。

[再び 歩みを進める]

(きむ)足 取られる。

[埋まる脚を
引き上げるのに

体力は奪われていく]

[忘れそうになるが 彼らは…]

[すぐに息が上がる2人]

[かつて
こんなに しゃべらない田渕を

見たことがあるだろうか]

[歩き続けること 1時間半]

[まさに…]

そんな うまいんかな?
揚げパン。

[疲労から本音が漏れる]

[現場に流れる不穏な空気]

[すると…]

(田渕)あれ? 何で 何で?

[2人の元気を
取り戻してくれた]

[成田さんのおかげで
徐々に…]

[すると…]

これ 嘘みたいや ホンマに。

こんなん 見たことない。

(田渕)いや すごい。
見てくれ なかなか ないって。

[雪山登山は
このような白銀の絶景に

出合えるのも醍醐味]

[そして 成田さんが
一番見せたかったのが この景色]

[この後…]

[そして 成田さんが
一番見せたかったのが この景色]

(きむ)絶景も絶景。

(田渕)山に
ホワイトシチュー 掛けたみたい。

(きむ)何 言うてんねん。

[こちらは 北八ヶ岳
屈指のビュースポット…]

(成田)
今 見えてるのが 御嶽山。

(きむ)すげえ 御嶽山
あんな奇麗に見えてたんや。

[大興奮の2人に
ここで 成田さんから…]

[この一帯には 多くの石が
積み上がっていることから

そう呼ばれている]

[そんな 賽の河原で
2人は 揚げパンを前に

地獄のような過酷さに
襲われる]

[この辺りは 深い所で…]

[まともに歩くのも一苦労]

[まさに…]

[こんなときに
ふと垣間見えるのが…]

[何とか 2人 揃って…]

[何と 高見石小屋は
ここから…]

[道なき道は
さらに険しくなっていく]

[もう 2人には…]

[すると ついに…]

[山小屋までは あと少し]

[しかし 田渕は もう…]

[そんな相方を
少しでも励まそうとする きむ]

[最後までコンビ愛で乗り越える
インディアンス]

[その一心で突き進み…]

[小屋が見えた!]

着いた。

[無事に…]

6時間23分。

[ということで 早速…]

[この方が 高見石小屋の…]

賄い発信なんや。

行列になるんですか?

[標高2, 220mで…]

(木村)お待たせしました。

[ついに 揚げパンとご対面!]

[ついに 揚げパンとご対面!]

(木村)お待たせしました。
(田渕)来た!

めっちゃ いろんな種類ある。

[最寄り駅から 6時間30分]

[こちらが…]

(田渕)5種類あるんですか?
全部で。 食べようよ。

[まずは…]

ふわふわ。
(田渕)揚げたて。

いただきます。

(きむ)めちゃくちゃ やわらかいし
甘さが ちょうどいい。

脂っこくない。
(田渕)軽い?

[続いては…]

もう もう…。

(田渕)ふわっふわやな。

これ おいし過ぎるわ。

[そして
ケチャップが掛かった…]

(木村)甘いの苦手な方も
いらっしゃるので

そういう方に
しょっぱい系の味を。

(木村)この辺…。

(木村)黒ごま 去年。
(田渕)めっちゃ最近なんですね。

黒ごま すげえ うまかったです。

[せっかくなので その
自慢の景色を見に展望台へ]

[これぞ
高見石小屋展望台から見られる

360度 スーパーパノラマビュー]

[以上…]