遠くへ行きたい「酒井美紀が春の愛媛ワクワク島めぐり!柑橘の大トロ&桜鯛」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

遠くへ行きたい「酒井美紀が春の愛媛ワクワク島めぐり!柑橘の大トロ&桜鯛」[解][字]

感動!みかんの島に咲く桜の秘密▽しまなみ海道の絶景▽釣れたて桜鯛の名物料理▽海から湧きだす名水で作る極上スイーツ▽かば焼きの匠▽写真映えする不思議なオブジェ

詳細情報
出演者
【旅人】
酒井美紀
番組内容
今回は、みかんが大好物の女優、酒井美紀が春の愛媛を旅する。▽1)“みかんの島”で堪能!柑橘の大トロ“せとか”▽2)みかんで作る驚きの麺料理!▽3)みかんの島に咲く桜の秘話に感動▽4)まるで台風中継!?スリリングな“しまなみ海道”の絶景▽5)地元で愛される桜鯛の名物料理▽6)海から湧きだす名水で作る!つやつやぷるぷるスイーツ▽7)かば焼きの匠が作るうな重▽8)今治で発見!写真映えするタオルのオブジェ
音楽
【テーマ曲】
「遠くへ行きたい」
歌手:森山直太朗
作詞:永六輔
作曲:中村八大
制作
ytv
テレビマンユニオン
番組ホームページ
★https://www.ytv.co.jp/tohku
★http://www.to-ku.com
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取材地
愛媛県松山~西条

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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  1. タオル
  2. ハハハ
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  4. ホント
  5. 桜鯛
  6. 酒井美紀
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  12. 名水
  13. お水
  14. お殿様
  15. フフフ
  16. 一体
  17. 完成
  18. 柑橘
  19. 酸味
  20. 時期

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(酒井美紀)
<瀬戸内海は もう春>

穏やかでいいですね。

気持ちいいです。

あそこも小っちゃい島が
ちょこちょこある。

<酒井美紀です>

<向かっているのは
みかんの島>

私は静岡出身ですので

常に冬場は

みかんがあるような生活を
していたんですけども

その中でも「せとか」は感激
フフフ…。

みんなに 「食べて」って言いたい。

<上品な甘さで ジューシー>

<やわらかな口溶けで

柑橘の大トロと呼ばれる
「せとか」です>

<愛媛県松山市の中島>

<「みかんの島」と
呼ばれています>

お~ 到着。

結構 大きな島だな。

うわ~ みかんがいっぱい。

すごいね 鈴なりになってる。

うわ~。

こんにちは
すいません お邪魔します。

これ「せとか」っていう
柑橘なんですけど。

これ「せとか」ですか?
はい 「せとか」って知ってます?

大好物で
今回 愛媛っていうことで

しかも「せとか」の季節じゃ
ないですか。 そうですね。

<これが 私の大好きな「せとか」>

あっ すごい!

見て。

すごい… ぎっしり詰まってる。

いい香り!
(匂いを嗅ぐ音)

はぁ~。

やぁ すごい うれしい。

ちょっと太陽に当てると
ほら 輝いてる。

いただきます。
はい。

う~ん!

おいしい!
あっ よかったです。

甘い。

幸せ。

フフフ!

<酒井美紀 瀬戸内海へ>

<春の恵みを探します>

うわぁ 春。

<みかんと桜の
不思議な関係とは?>

<絶景を見るはずが…>

台風の中継の人みたいに
なっちゃう。

<漁師も楽しみにする
旬の魚 発見>

海の所にあるの?

<海から湧く奇跡の水は
万病に効く?>

<力いっぱい こねてこねて…>

<これは 一体何?>

<蒲焼きの匠も登場>

<さぁ 瀬戸内海の島や名所へ

出発しましょう>

<みかんの島
一体どんな種類に出合えるか>

<島では一年中
さまざまなみかんが楽しめます>

これは伊予柑です。
これ 伊予柑なんですね。

そして今よく出てるんが
「はるみ」。

「はるみ」も甘みはありますけど
食べやすい。

「タロッコ」いう…。

食べたことない。
ブラッドオレンジ 系やと思うんやけどね。

レモンもあるしね。
レモンもね 国産レモンやからね。

キンカンも。

すごい。

(山崎さん) ハハハ…。

もう…。

(俊成さん)
「甘平」なんか出たら すぐ

お客さんから予約が入っています
すぐ なくなる。

<早速 みかんをいただきます>

すごい。

<さまざまな種類を
豪華に用意してくれました>

初「甘平」。

いただきます。
(山崎さん) はい どうぞ。

あっ!
おいしい?

おいしい!
ホント?

全然やっぱり…
柑橘でも全然味が違う。

すごい好き。
ホント? よかった うれしい。

<極薄の皮にプチプチの果肉が
ぎっしり詰まって

信じられないほど甘い>

ちょっと赤いね。

<こちらは赤い果肉の
「タロッコ」>

これも初めて食べる。

ちょっと酸味のある
あっさりとした。

確かに ちょっと酸味があるけど

酸っぱいって感じじゃないですね。

何か 香りがふわっと ちょっと。

<ポリフェノールたっぷりで
すっきりとした酸味>

<こちらは
房がやわらかい「はるか」>

そのまま皮ごと食べれる。
ホントだ。

食物繊維いっぱい取れる。

おいしい。
ホント?

これは 爽やか。

そうですね。

<山崎八生さんは
みかんの島を盛り上げるために

15年ほど前から

みかんジュースで
あるものを考案しました>

どうぞ召し上がってください
お待たせしました!

<なんと みかんのうどん>

ホントに麺がオレンジ。
釜玉になってるから。

いただきます。
はい。

ん!

うん。
ほのかな甘み。

何か
やっぱ オレンジのふわっと。

爽やか!
やさしい味。

おいしい!

<みかんジュースで
うどんを打てば オレンジ色>

<昆布醤油をかけて かき混ぜ…>

(山崎さん) よく混ぜます。

<島のヨモギや菜の花

ひじきの天ぷらに
卵をのせました>

出来上がりです。

<みかんうどんを商品化して

イベントなどで
試食販売したところ

大ヒット>

<その収益を基に島の人たちと
ある活動をしたのです>

<それが…>

うわ~ すごい かわいい。

(山崎さん) かわいいやろ。
かわいいですね。

これがもっとね 満開に…。

うわ~ うれしい! かわいい。

つぼみも
まだまだ いっぱいあるから

これから たくさん咲きますね。

<桜を植えて 過疎化した島を

活性化したいと考えたのです>

<その数…>

<桜祭りも開いて来ました>

真っすぐがね
桜なんですよ全部が。

そうなんですか。
桜の時期になるとね

船が入って来ると桜が見える。

すごい
もうちょっとですね じゃあ。

田舎やけど何ともないこの景色
好きなんですよね。

いいですね。
海と山とね。

みんなにも帰って来てほしい
皆さんにも来てほしい。

で この何にもない島やけどね

みかんがあるし春には桜があって。
おいしい空気と自然と。

何かちょっと
感動しちゃいました私。

<桜が満開の時にも
来てみたいですね>

<続いては瀬戸内海の絶景が
見られるという

今治市の大島へ>

<しまなみ海道で来島海峡を
渡ったところにある島です>

<まずは 展望台へ>

(風の音)
うわっ ハハハ… 飛ばされるよ。

ハハハ 大丈夫ですか?

今だ!

(風の音)
うわっ ハハハ… 止まっちゃう。

(風の音)
ハハハ… ヤバい。

台風の中継の人みたいに
なっちゃう。

ハハハ…。

<島の周りでは

おいしい魚が
たくさん取れるそうです>

<この時期に揚がる
特別な魚があるのだとか>

こんにちは
お魚 取れました?

(藤本さん) あっ はい 桜鯛です。

あ~ すごい!

赤くてキレイですね。

輝いてる。

桜の時期に取れるのが桜鯛
おいしい鯛が

取れるようになります。
そうなんですね これから。

へぇ~ 桜鯛。

<産卵のために
赤くキレイに色付いたのが桜鯛>

そうなんですね。

やっぱり潮の流れが速い所で
生活してるんで

身が締まって
うま味がある魚が多いと思います。

そうなんですね。

すごい 豪快。

こんな感じなんですか。

<ごちそうしてくださる
というので漁協へ>

失礼します。

あっ すごい 豪快 やっぱり。

<あっという間にさばいて
姿造りにしてくれました>

す~ごい。

ゴージャス。

いただきます。

う~ん すごい コリコリしてる。

う~ん!

よく脂ものって引き締まってる。

う~ん…。

<からあげという油揚げと
にんじんをたっぷり入れて

鯛と炊き込めば…>

お~! 出来た~!

やぁ おいしそう。

こんなに大きな身。

うん。

すっごいおいしい。

ホントにギュっと
身が引き締まってて。

おいしいわ。

<新鮮なほど身がはじけるという
桜鯛>

<春の恵みですね>

<次は湧き水で有名な西条市へ
向かいます>

へぇ~
何か こんな海の所にあるの?

<海底から噴き出す
珍しい湧き水があるそうです>

これだ。

ジャンジャカ湧き出てる。

これ 真水なんだよね?

お~ キレイだね。

ん~!

おいしいお水だ。

<この水は 平安時代…>

お水?
はい。

目を洗いに。

<きっと
御利益があるのでしょうね>

<西条市は
石山が蓄える地下水が

豊富な所>

<生活用水にも重宝します>

凍ってる。

取れそう。

取れないかな?

あっ 冷たい エヘヘ…。

こっちもホント凍ってるよ ほら。

あっ 取れる 取れる。

あ~! ハハハ… 残念!

やっぱり飲み物。
(女性) 飲み物に。

おいしいです
めちゃくちゃおいしいです。

<水がおいしいから作れる

とっておきのものが
あるそうです>

こんにちは。
(山地さん) いらっしゃいませ。

<一体 何でしょう?>

実際チャレンジしていただいて。
やった。

それを召し上がっていただけたら。
ありがとうございます。

<粉に名水をたっぷり加え

よく かき混ぜたら

ざるで こして…>

<火にかけて よくこねます>

焦げちゃうから。

うわ すごい。

ここからです…!
どうでしょう?

ツヤが出て来てる。
ツヤが出て来ましたね。

OKです!
やった!

お~ すごい ツヤツヤ。

<それを絞り袋で押し出し

氷水に放します>

<完成したのは…>

お待たせいたしました。
すご~い。

うちぬき名水わらび餅ですね。

<練って作ったのは
わらび餅>

おいしそう。

いただきます。

うん。

温かい まだ 中が温かいですね。

<氷で冷えて来ると…>

だんだんコシが出て来ました
冷えて来てギュっと 少しずつ。

おいしい。

<次は 蒲焼きの匠 登場>

<酒井美紀の
愛媛県で春の恵みを探す旅>

<名水で育てた珍しいごちそうが
あるそうです>

こんにちは。

(宮武さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

おいしいお水で作っているものが
あるって聞いたんですけども。

ここはね…。

うなぎ。

<そう うなぎです>

<さばいたら
一度 素焼きにして

蒸すことはせず
タレで つけ焼きにします>

だいぶ 焼き色がようなったろ?

焼き上がりました。
ありがとうございます。

うわ~ 楽しみ。

ジャン。

お~ つややか。

ぎっしりですね うなぎが。

いい香り。

すごい 厚みもある。

踊る フフフ…。

そやけど…。

自分でね
天然うなぎ以上のうなぎを

養殖したつもりなんですけどね。

四国山系のね 湧き出とるお水で

天然に近いような養殖環境で。

ストレス与えんようにね。
あ~。

<うなぎの隠れ家は
沈めたパイプの中>

(宮武さん) 寝よるかな?
寝てるかな?

(宮武さん) 入っとるかな?
あっ。

(宮武さん) 入ってる入ってる。
あ~ 入ってる すごい。

ごめんね 寝てたのに。

うわ うなぎがいっぱい。

へぇ~。

<名水で育てるうなぎ
最高です>

<さらに思いがけないものが
残っていました>

<江戸時代に建てられた
地主の家>

<西条の殿様も訪れたそうです>

お殿様が通った道を…。

申し訳ない。

こうやって 入ってったんですね。

へぇ~。

<その庭で見つけたのは…>

あっ ここが…。

お~ あっ お水がある。

そのお殿様の時からずっとある?
(近藤さん) はい。

すご~い。

透明度があるよね。

だって
ちゃんと石垣が見えてるから。

すご~い。

お殿様専用だったんですね。
はい。

え~。

ここはトイレなんですけどね。
ここトイレですか。

<お殿様が
ビックリする仕掛けが>

(水滴の反響音)

<ほら 水音が反響する水琴窟>

楽器みたいですね。

この音も楽しんでたんですかね
お殿様も。

(水滴の反響音)

<座敷には
地域の人たちのおひなさまが

飾られていました>

大正12年の。

そうなんですね。

<こちらは…>

<格式がありますね>

あっ そうなんですか。

<こちらは…>

<戦後まもなくで
まだ物資が不足している時の

かわいい ひな飾り>

娘さんの。

しっかりと
おひなさま皆さん持っておられて。

<こちらは…>

<顔も ふくよかになり

時代が安定したことが
分かります>

<ひな祭りには
えびをふんだんに使った

ばら寿司が作られます>

<…も 欠かせません>

おひなさまの時に。
各家庭では違いますけども

一般的なお料理として
いただきます。

そうなんですね 華やか。

<私も ごちそうになりました>

うん!おいしいです。
(女性) よかった。

菜の花も せっかくですから。

春ですね。
(女性) そうですね。

春の味覚を。

へぇ~。

<この後は 謎のオブジェ 登場>

<酒井美紀
愛媛県で春の恵みを探す旅>

<私が
どうしても訪ねたかったのが

今治のタオル美術館>

<タオルのオブジェで有名です>

タオルで出来てるの?

すごい かわいい。

ちゃんと「がんばろう!」
マスクしてる。

全部
これタオルで出来てるんだよね?

何か 入りきらないぐらい。

<ここはタオルとアートを
融合した美術館>

<映える展示が人気です>

キレイ 何か。

<染色から完成まで

一貫して製作しているそうです>

<…が抜群なことで人気>

<国産タオルの
5割以上を作っています>

すごい これが出来て来た…。

(越智さん) 出来てるものが
こっちに巻き付いて行って…。

<織ったタオルを
ふわっとさせるには

まず 不純物を洗い流します>

熱湯で洗って。
へぇ~。

<出て来たタオルは…>

まだ濡れてる段階ではあるんです。
濡れてる。

すごい勢いで
ぶわ~っと出て来ますね。

<乾燥が終わると…>

すご~い! ふわふわ!

ふわふわは大事です。
そうですよね。

肌触りで皆さん買われますよね。
そうなんですよ。

<今治のタオルは
女性たちに大人気>

<ところで
ショップで見つけた これ>

<一体 何?>

どうしようかな。

<カラフルなお土産を選びます>

ハンカチ。

菜の花と桜 見たからね。

春っぽい。

<実はこれ

好きな柄を
刺繍してくれるんです>

あっ これ いいね みかん。

すごい すごい。

へぇ~。

<その場で あっという間に完成>

出来ました?
ありがとうございます。

あ~ ステキに出来た。

桜も入れてくれた。

かわいい 春らしくて。

これを使ったら愛媛を思い出す。

エヘヘ…。

<瀬戸内海の春の思い出>

<ワクワクで いっぱいです>