NHK地域局発 えぇトコ「食べ天下!春が運ぶウマイもん」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

NHK地域局発 えぇトコ「食べ天下!春が運ぶウマイもん」[字]

関西各地を巡る「えぇトコ」は、この春から10年目に突入します。今回は、これまで取材した中から、愛情いっぱい詰まった春ごはんとの出会いを、再構成でお届けします。

番組内容
待ちに待った春!関西各地の海に山に里に湖に命があふれる。本州最南端の和歌山県串本町。春の大潮の日に磯でとれた小さな貝で作る絶品炊き込みごはん▽奈良の奥吉野。深い山の里で3姉妹が守り伝える名物▽花見客でにぎわう京都・嵐山。屋形船から満開の桜と一緒に堪能する京料理▽兵庫県姫路市。地元で「姿は京都、味は太市」とも言われる絶品とは?▽春の風に誘われて、ことしも「えぇトコ」は旅に出かけます!
出演者
【出演】藤岡弘、,泉ピン子,草刈正雄,南果歩,浅野温子,熊谷真実,勝野洋,神保悟志,松居直美,金子貴俊,【語り】子守康範,橋本のりこ

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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キーワード出現数ベスト20

  1. タケノコ
  2. スゴイ
  3. ホント
  4. 気持
  5. 料理
  6. アユ
  7. イカナゴ
  8. 元気
  9. 名人
  10. 奥吉野
  11. 漁師
  12. 山椒
  13. 上手
  14. 千年
  15. 大好
  16. 日本一
  17. 姫路
  18. 葉寿司
  19. 嵐山
  20. ウマイ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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安全に注意して
仕事をしてもらえればと思います。

岩渕≫水野倫之解説委員でした。

♬~

さあ 今年も
いよいよ はじまります!

関西各地のふるさとへ

春が運んでくれる
喜びの幸。

海がくれる
元気の源。

山に芽吹く 緑の宝。

湖で跳ねる 命の輝き。

待ちに待った 心に花咲く春ごはん!

(泉)優雅な気持ちになります。

(熊谷)感動しました。

(金子)
こんな豪快に つくるんですか。

(勝野)えぇトコやね。

今回の「えぇトコ」は…

いよいよ 旅のはじまりです!

まずは 和歌山の海。

春になると 磯に湧く宝石を
いただきました。

(草刈)うわ~!
(勝野)うわ~!

(笑い声)

いや~ 気持ちいいね これ。
気持ちいいね~。

気持ちいい~。
気持ちいい~。

光はじける海。

抜けるような空。

春の陽気に包まれた ここは…

いや ホント 春だね。 春のはじまりだね。

こっから エネルギーが湧いてくるよね。

そうそう そうそう。
こっから はじまるんだよ。

はじまりの春 海で見つけたのは…。

うわ~! うわ~ すばらしい!
いいね!

あれ? 何か やってるよ ほら。
こんにちは~!

こんにちは。
ちょっと行ってみようよ!

春の磯に集まっていた母ちゃんたち。

何 とってんですか?

まぎとは 巻き貝やトコブシなど
小さな貝の 串本での総称。

いつも ここで
とられているんですか?

1年で最も潮が引く 春の大潮。

その日に合わせて
まぎとりも解禁になるのです。

ふだんは海の中にある 岩場のまぎを
思う存分とれる

待ちに待った 磯のはじまりです。

ワイワイ? いいですね。

そんな まぎとりに
挑戦してみることに。

すいてるとこや。
すいてるとこ。

岩にぴったりと張りついている まぎ。

あ~ 外れた。

解禁したばかりの磯でとった
春の恵み まぎ。

早速…

どうぞ 食べてくださいよ。

とれたてのまぎを炊き込んだ
春ごはんです。

おいしそうだね。
ね~!

ヒジキとかね。
あっ ヒジキも入ってる?

随分広い畑だね。

そう 春の海は喜びの畑。

さまざまな幸だけでなく

人々に元気を与えてくれます。

うわ~ おいしそう!

(拍手)

磯の恵みが てんこ盛り。

母ちゃん自慢の炊き込みごはん。

そのお味は…。

おいしい? うん 海の香り。
海の香り。

もう 皆さん「ああ これだろう
この貝メシは」って言ったら

もう そのとおり! うまいね 表現が。
あ~ よかった! よかった!

(笑い声)

(笑い声)

ホント おいしいですね。

これはね…

だからですよね!

春の海にきらめく宝石がくれる
母ちゃんたちの元気ごはんです。

続いては 奈良の山の奥
三人娘が守る春をいただきました。

(浅野)スゴイ スゴイ スゴイ…。
(金子)スゴイですね~。

これ… スゴイよ~。

立派な杉が。

春のうららかな日ざしを受けて
すっくと立つ 無数の杉の大木。

浅野温子さんと
金子貴俊さんを囲むのは

樹齢400年のものもあるという関西の宝
吉野杉です。

気持ちいいですね~。
は~。

ここは 深い深い山の奥 奈良・奥吉野。

さまざまな緑が あふれ出した山に
春の命が満ちています。

ホント 気持ちいいね~!

イイトコ 来ちゃったね~。
ホントに。

そんな気持ちいい山の春に

ここ奥吉野ならではの
伝統のウマイもんがあります。

あっ 柿の葉寿司って書いていますよ。
柿の葉寿司ですよ。

ごめんくださ~い。
(朝子)はい いらっしゃいませ。

柿の葉寿司 つくってるんですか?
そうです。 ウチは…

え? ってことは…。

そう ここ奥吉野で生まれ育った
仲のいい姉妹が

兄嫁と3人で

55年前に母がはじめた店を
山の奥で守り続けています。

もともと 奥吉野の家庭の味だったという
柿の葉寿司。

いいですか?

ありがたく いただくことに。

あっ! これね おいしい!
ほかで食べたことない これ。

メチャクチャ ウマイ!
うまみのパンチがスゴイですね!

あまりのおいしさに 浅野さん思わず!

衝撃映像ですね。
浅野さんが葉っぱをむしるっていう。

でもね 意外に おいしい。
え~!?

春 若葉が一斉に芽吹く山で山菜を摘む
摘み菜が大好きな三姉妹。

特に 今しか とれないという
貴重な恵みが…。

これ 山椒。
そう 山椒の葉。

実だけでなく 春の若葉も
おいしく食べられるのだそう。

でも よく こんな葉っぱが食べられるって
よく思いましたよね。

よいしょ… これちょっと楽しい。
ハハハハ! 楽しい!

山 大好きですか? 大好きやな。
好きやね。

そうなんですか。

大好きな ふるさとの山の恵み 山椒の葉。

食べさせてもらうことに!

うわ~! たくさん!

お~! えっ!?

いや~! うわ うわ うわ。
たくさん入りますね!

じゃこ! じゃこ。
交互にね。

うわ~ ゴージャス!
こんな豪快に つくるんですか?

大量に炊く方が おいしいとのことで

山椒は3キロ じゃこは1.5キロ

大鍋に入れ
醤油で味付け 一度に炊きます。

まだ 入れるの?

スゴイ料理だ。

これを3日間炊き続けると

生では刺激が強い山椒の葉が
極上の味になるのです。

三姉妹が 大切に
受け継いできた

山に生きる知恵の味。

若葉の季節しか いただけない…

おいしい! おいしい!
おいしいです? あっ よかった。

おいしい! 全然とがってない!
うわ! おいしい!

ほんのり ちょっと
ピリッとありますけど

それ 心地よくて。 おいしい!

更に…

木の芽味噌の出来上がり。

自家製のコンニャクにのせて
いただきます。

おいしい。 とろけるようなの。

何か ホント この木の芽が
バジルソースのような…。

春の草や葉を工夫を凝らして いただく
喜びの味。

だからかな。

恵みをくれる
ありがたき ふるさとの山。

山に守られてるんだ。
そうやね。

山が笑い 人が笑う春。

奥吉野の三人娘が守る
山のごちそうです。

続いては滋賀。

春になると やって来る
千年の伝統をいただきました。

(神保)いや~ スゴイですね。
きれいですね。 (熊谷)きれい!

湖面 キラッキラしてますよ!
キラキラしてますね!

春 一層輝きを増す
母なる湖 びわ湖。

この辺に住んでる方たちは ホント

羨ましいですね。
羨ましいですね。

びわ湖のいろんな恵みをいただいて…。

そのびわ湖に注ぎ込む安曇川に
春は元気な命がやって来ます。

何ですかね? これ。
ねえ 何 これ?

せき止めてますよね。

川の幅いっぱいに
流れをせき止めるかのように渡された

アーチ状の堤。

これは一体?

すみません。 これ何ですか?

やな?
やな?

やなと呼ばれる伝統的な漁の仕掛け。

びわ湖から上ってくる魚は
この やなにぶつかり

川の端へ移動します。

そこに設けた 竹の簀の子で
魚をとらえるのです。

実によくできた 先人の工夫。

この漁法は 昔から あるものなんですか?

千年って おっしゃいました? 今。
千年? はい。

平安時代から千年続く伝統漁。

その やなに
春は 待ちに待った魚が かかります。

あ~!
あ~!

あ~! え~!

そう 春に遡上するアユ。

この やなまで やって来たアユは
健やかで活きがいいのだといいます。

春しか食べられないアユの料理を

仲間の漁師さんたちも集まって
つくってくれることに!

うわ~ 何か いいな?

スゴイな~。
スゴイ!

2人をもてなそうと
懸命に料理する漁師さん。

ホントに漁師料理だ。
カッコイイ~。

中でも 漁師ならではの
特別な料理がこちら。

なんと 生きているアユを そのまま!

いや~!

ダシは不要。
お湯と味噌とアユだけ。

身がやわらかい
春の若アユだからできる

味噌汁です。

おいしい! お湯に お味噌入れて
これ 入れただけですよね。

ですよね! なのに このダシ。
もう 何とも言えない

複雑な おいしいお味が…。
上っていく アユの

元気をいただくんですもんね。
そうなんですよ。

更に 春の若アユは なんと
お刺身で食べられるのだそう。

泥酢と呼ばれる からし酢味噌につけて
いただきます。

おいしい! 食感が全部違う!

おいしい!
ちょっと驚いちゃう!

そんな驚きの春の命をとる 漁師たち。

先人の工夫に感謝しながら
何代にも わたり

千年の伝統を守り抜いてきました。

いや~ 皆さん カッコイイですよ。
いい顔 ねえ なさってますよね。

ホントに そうですね。

毎年 春に集まる仲間
漁師の誇りがしみる 春の味噌汁です。

続いて 桜満開の京都で

知る人ぞ知る 華やかな春を
いただきました。

(南)こんな にぎやかなところもね。

泉ピン子さんと南 果歩さんが
やって来たのは 春の嵐山。

京都きっての桜の名所は

毎年 花見客で にぎわいます。

そんな嵐山で 雑踏を逃れて

桜と美味を堪能できる
穴場があるのだそう。

地元の人に案内してもらいました。

お船に乗っていただいて。 屋形船。
ステキ!

ちょっと~! どうする?
えっ! ステキ~!

そう 景色を愛でながら
船の中で京料理をいただく。

嵐山の春を五感で存分に味わう

最高のぜいたく。

そして そのお料理が…。

まあ きれい!
うわ~ え~! うわ うれしい~!

うわ~ おいしそう! うわ~。

つくったのは
嵐山きっての料亭を預かる

栗栖 基さん。

旬の素材の持ち味を生かした料理で

味にうるさい京都通を
唸らせてきました。

この日は わけぎとホタルイカに
お酢のジュレをかけた一品や

八寸には 菜の花の白和えなど

春の味と色を詰め込んだ
料理人が魂込めた京料理。

旬の桜鯛の刺身は
エビの殻を混ぜたエビ塩で。

匠の技が光ります。

おいしい。 メチャクチャおいしい。

これは 日本料理って
世界は かなわないと思う。

そして
ひときわ 春らしい特別の料理が…。

ほら! この… 見て。

エンドウ豆のあんを

道明寺粉で包んだ鯛にかけた

桜蒸し。

目でも舌でも 春を感じる
京料理の神髄です。

このあんが スゴく 鯛と合いますね。
そうですね。

これ 日本の料理人さんって
なんて 繊細で

こういうことに こまやかに
気が付くんだろう。

多分 それだけ 食材が
たくさんあるっていう…。

京の都でしか味わうことのできない
華やかな春を堪能しました。

続いては兵庫。 名人が掘る
日本一の春をいただきました。

(松居)大きいですね!
(藤岡)見事!

春の空にまぶしく映える…

やっぱり この春に似合う
白っていうのは いいね。 あ~!

喜びの春を探しに行こうか!
(笑い声)

そんな姫路に喜びをもたらす
海のウマイもんがあります。

今 何してるんですか?

どうしたんですか?

今日 今は ちょうどね…

ホントきれいだね!
キレイ!

姫路に元気を呼ぶ春の魚 イカナゴ。

春先の わずかな時期しか とれない
貴重な幸。

待ちに待ったイカナゴを求める人で

春の港は 大賑わいです!

え~!

この風景がなかったら
春じゃないんですよね。

だから イカナゴというのは

「春告魚」とも いうんですね。

春を告げる魚 これをイカナゴと。

春告魚 イカナゴの
とっておきの食べ方があります。

そんな感じに なってるんですか。

実に珍しいイカナゴの踊り食い。

春の命を そのままいただきます。

はい そうです。
じゃあ いただきます。 うわ~!

スゴ~イ!
ごめんよ ごめんよ。 うわ~!

あ~… かわいそうだけど。 あ…。

ちょっと 厳しいかな?
う~ん…。

跳ねちゃって。
味は どうですか?

うわ~… 感動! おいしい!

こういう味わい方って
最高のぜいたくだね。

なんか…

アハハ。 ダジャレですね!
うわ~ いいですね!

春の恵みは
山里にも喜びを運んでくれます。

やって来たのは 太市の里です。

あらあら 人が…。
集まってますね。 はい。

そう この専用の道具で掘る
春の恵み タケノコ。

いよいよ タケノコをとれる季節が来たと
みんなワクワクしています。

この村全体がタケノコを掘る
ねえ 村なんだね。

姿は京都 味は太市といわれるほどの
タケノコの里。

いい環境だ。

日本一の味と自慢するタケノコがとれる
竹やぶに 連れていってくれることに。

空気が うまい!
おいしいでしょ! おいしい!

そんな竹やぶの中は…。

はあ~!
見下ろしていただいたら。

うわ~ すばらしいね!
特別の 格別の景色やね!

きれいに手入れされた 竹やぶ。

一息ごとに 体が浄化されていくような
気持ちになります。

目に映る緑に癒やされ…。
心が和むんや。

心地よい風が何とも言えなく
こう 肌をサラッと なでていくというか。

笹が サラサラと イイ音しませんか?
(笹の葉が揺れる音)

五感の全てが澄み渡る 春の竹やぶ。

そこで出会ったのが…。
どうも こんにちは。

こんにちは お邪魔します。

姫路きってのタケノコ掘り名人
寺田正人さん。

あっ!
タケノコですか? あっ!

うお~!
うお~! スゴ~イ! スゴイ!

うわ~!
タケノコ…。 うわ~!

これが 日本一の味と自慢する
姫路・太市のタケノコです。

お~!

春の 旬の匂いがするでしょ? うわ~!

この春最初の収穫。

名人は まだ土の中にあるタケノコを
逃さず 見つけ出します。

あ~! とったで。

複雑に伸びた地下茎から
タケノコを切り離して

傷つけずに掘り出す。

この竹やぶと共に生きてきた

名人なればこその技です。
うわ~!

やったね~。 (拍手)

え~?

藤岡さん
タケノコを掘ってみることに。

出てきましたよ!
出てきました。 上手 上手!

ここまで出たけど やってみる?

松居さんも挑戦してみます。

怖くなっちゃって。
ここまで きれいに掘ってくれたから。

慎重に 丁寧に。

タケノコを傷つけないよう
少しずつ掘っていきます。

あ~ いった いった!

手で拾ってください。

やった~。 あっ でも…。
初めてにしては 上手 上手!

喜びの春の実り。

実は勝手に生えたのではなく
名人が1年かけて育て上げたのです。

竹を間引いて
日当たりを良くし

土に肥料を与えて耕す。

名人いわく ここは竹やぶではなく

春に日本一のタケノコが生えるよう
丹精込めて つくり上げた

最高の畑なのです。

今年も極上のタケノコをくれた宝の山。
その山で行うことがあります。

これ 何ですか?

初物を供え 山に感謝。

ありがたく頂戴する
待ち望んだ春の恵み。

1年かけて大事に育んだ
思いが詰まったタケノコ。

集落の人々に料理していただきました!

あ~! 皆さんで
今日は つくってくださって

ありがとうございます。
ありがとうございます。

タケノコの里に受け継がれる 春ごはん。

中でもオススメは タケノコの炊いたん。

うわ~ きれいな色だね。 うわ~。

う~ん!

おいしい~!

いや~ 味付け いいですね!

皆さんが…。

さりげない味付けでね
やわらかくて みずみずしくて。

タケノコの味を損なわないような。

丁寧に お料理されてるから

タケノコのいい風味とか歯触りが
全部残っていて スゴイおいしい!

おいしい!

大事に大事に育てて それを…

愛情がいっぱい詰まった 春ごはん。

さあ 春の風に誘われて

今年も「えぇトコ」は
旅に出かけます。