遠くへ行きたい「花嫁が行く!鈴木ちなみが加賀百万石の春の絶品に大感動!」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

遠くへ行きたい「花嫁が行く!鈴木ちなみが加賀百万石の春の絶品に大感動!」[解][字]

驚きの黄金スイーツに遭遇!▽絶品漁師めし“イカ鉄砲”の秘密▽感動!金箔職人の繊細な手技▽400年の歴史!金沢和菓子▽豪華絢爛!花嫁列車▽憧れの“花嫁のれん”

詳細情報
出演者
【旅人】
鈴木ちなみ
番組内容
今回は、新婚の鈴木ちなみが春の石川県を旅します。▽1)梅の香りに包まれた兼六園で嬉しい出会い!▽2)金沢庶民の台所“近江町市場”で蒸したてのカニを堪能!▽3)蓋を開けてビックリ!驚きの“黄金くずきり”▽4)感動!金箔職人の繊細な手技に挑戦▽5)400年の歴史を誇る金沢和菓子が生まれる意外な秘密▽6)地元ならでは漁師メシ“イカ鉄砲”にまつわる感動秘話▽7)豪華な花嫁列車!▽8)憧れの“花嫁のれん”
音楽
【テーマ曲】
「遠くへ行きたい」
歌手:森山直太朗
作詞:永六輔
作曲:中村八大
制作
ytv
テレビマンユニオン
番組ホームページ
★https://www.ytv.co.jp/tohku
★http://www.to-ku.com
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取材地
石川県金沢~七尾

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 花嫁
  2. 金箔
  3. 金沢
  4. 漁師
  5. イカ
  6. 加賀百万石
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  9. ハハハ
  10. 女性
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  12. 鈴木
  13. イワシ
  14. ガス灯
  15. ステキ
  16. デザイン
  17. ニシン
  18. 景色
  19. 昆布
  20. 七尾

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



(鈴木ちなみ)
<加賀百万石の城下町

金沢へやって来ました>

鈴木ちなみです。

<ここは…>

かわいい。

今日は どこから来たんですか?

あっ 京都から?

温泉 入った?

いいね~。

<江戸時代 前田家によって

造られた庭園には
見どころがいっぱい!>

あっ 咲いてる! かわいい。

ほんのり香る。
(ウグイスの鳴き声)

梅の春の香り。

(ウグイスの鳴き声)

<ステキなカップル 見つけた!>

今日は前撮りですか?

(2人) みたいな感じ。
え~!

私もね…。

おめでとうございます。

…のでいいな~みたいな。
(笑い)

決め手… もう最初から…。

お~!
お~ ハハハ…。

キュンとする。

ホ~ホケキョ。

ん~ 春ですね~。

<金沢は
おいしいものがいっぱい!>

お~!

<黄金に輝くスイーツって何?>

すごく贅沢。

ずらりと和菓子が並んでます。

<400年の歴史を誇る
金沢和菓子>

<そのヒミツとは…>

<港町に伝わる漁師めし>

めっちゃおいしい!

<憧れの豪華列車に乗って

私 花嫁になります>

<さぁ 加賀百万石で

心ときめく春探しへ
出掛けましょう>

<まず 訪れたのは…>

<ここは300年の歴史を誇る
庶民の台所>

お~ ここ すごい。

お魚の種類が豊富だ!

カニも すごいいっぱい 生きてる。

重~い!

(店員) これはもう 最高級。

<市場の食堂で
蒸しガニをいただきます>

<私 カニミソ大好き>

あららら… ミソも入って。

のせて…。

<ふわっとした身にのせて
いただきます>

香りもいいし
上品なカニミソが合わさって

贅沢過ぎて言葉が出ません。

<さて次は 風情ある町散歩>

<石畳とベンガラ格子が美しい

ひがし茶屋街にやって来ました>

いつ来ても心が落ち着く。

和な気分になります。

<お目当ては こちら>

こんにちは。

いらっしゃいませ。
いいですか 上がらせてもらって。

<お茶屋さんが営む
カフェが評判です>

<驚きのスイーツが
あるというのですが…>

(北村さん) こちらが名物の
黄金くずきりでございます。

お~!

金箔が敷いてある。

<自家製のくずきりを
黒蜜と絡めます>

大胆に もう絡めて…。

くずきりのチュルっと
喉越しが良くて

黒蜜も上品な甘さ。

金箔の味は
ちょっと分からないですけど。

うちの女将が皆さんに…。

ハハハ。
すごい。

<金箔で覆った抹茶パフェも

彩り豊かで おいしいですよ~>

<実は金沢は
日本の金箔のシェア 99%>

<戦国時代
前田利家が製造を命じ

その後 盛んになったそうです>

<ここは金箔の魅力を体感できる
ミュージアム>

え~ 全面金箔!

前田利家公ですって。

(女性) 実際に
着ていたといわれている

全身金箔貼りの
甲冑のレプリカでございます。

派手 アハハハ…。

<かぶき者といわれた
前田利家のなりきり体験も>

あっ アハハハ…。

すごい どうですか?

おう ここはのう 金沢城じゃ。

出陣!

すごい。

<伝統の職人技も見られます>

<6センチ四方 薄さ…>

<…のものを和紙に挟み

箔打ち機で
満遍なく伸ばします>

<すると 薄さ1万分の1ミリに>

<職人技ですね>

大変なところって
どんなところですか?

<この極薄の金箔を
切りそろえます>

お~! 金が踊ってるみたいな。

ふわふわふわ~って。

<静電気を起こさないように
竹で切ります>

<息をのむ作業ですね>

<私も体験!>

え~ もうヤダ。

あっ ハハハ…。

これ
どうしたらいいですか? 先生。

(中嶋さん) ギュっとしながら…。

<もう一度>

は~ やっとできました。

<金箔に光を当てると
透けて青く見えます>

<不思議~>

オーロラみたいな感じ。

めちゃめちゃキレイ。

私 これ1枚やるだけなのに

今 この腕が猛烈に疲れました。

<職人さんたちが
苦労を重ねて作る金箔は

工芸品や仏壇など

幅広い用途に使われています>

<金沢は私が大好きな和菓子も
有名です>

<こちらは加賀藩に
献上していたという老舗>

すごい
ずらりと和菓子が並んでます。

春らしい色合いの。

(中宮さん)
こちらは 「行く春」ですね。

桜が散って行って
名残惜しいような景色ですね。

これは1個の花だけに
目が行ってる時の桜です。

職人さんが考えるんですか?

私も実は
和菓子職人をやっていまして

職人さんたちと一緒に
作り上げています。

<若女将の中宮さん>

<伝統的なデザインはもちろん

遊び心あふれる
創作和菓子も作っています>

<発想の原点を
教えていただきます>

自分が昔いた所の景色の中から

インスピレーション
得ることもあるんですか?

そうですね
ここは暗がり坂っていう。

でも確かに
こんな道 地元の人じゃないと

なかなか通らない感じが。

ここ段が
ちぐはぐになってるんですよね。

うん 確かに。

なので
ここで階段ジャンケンしたりとか。

せ~の けんけんぱ。

けんけんぱ。
とんとんぱ。

お~! めちゃめちゃ跳んでた。

でも ちょっとやると

童心に戻りますね。

<この「けんけんぱ」から
生まれた和菓子>

<木べらで
互い違いの階段を刻み

錦玉をのせて 弾む足跡を表現>

<ほら
「けんけんぱ」のリズムが

聞こえませんか?>

主計町っていう茶屋街の
一つなんです。

あ~ ステキ。

<ここは
金沢の隠れ家的スポット>

<和の雰囲気だけではなく…>

ふと見ると
洋風の橋もあるんですよ。

西洋風のレトロな感じを

いち早く取り入れてるのも
金沢の町の

景色なんじゃないかなと。
へぇ~。

そう これ…。

<ガス灯を見つけました>

やっぱり何か温かみもあるし。

レトロで かわいいともしび。

<私も和菓子を作ってみたい!>

<ガス灯のイメージで…>

でも 何かね 最初 グリーンと

白を…。

<真ん中の黄色がランプの芯>

<こしあんを包み…>

<錦玉で輝きを表現すれば
出来上がり>

かわいいと思います。

…っていうのが分かって
面白いですね。

<ほら
ガス灯のおぼろげな明かりに

見えるでしょ?>

<次は
日本海の漁師めしですよ!>

<鈴木ちなみ
加賀百万石の春の旅>

<次は港へ>

あそこ 鳥がいっぱい カモ?

お~い カモ~。

かわいい。

<日本海に面した金沢は
海の幸が豊富>

<タラやイカ イワシなど

旬の魚が水揚げされます>

<面白い店を見つけました>

こんにちは~。

ぬか漬けがいっぱい。
(女性) おいしいよ。

でも ぬか漬けっていうと

お野菜をぬか漬けするイメージだけど。
≪あ~ そうですね≫

ここは…。

へぇ~。

あっ ホントだ お魚 漬かってる!

(松田さん) こんな感じにして
1年ぐらい漬けますよ。

<せっかくだからと
焼いてくださいました>

(松田さん) 結構匂いはしますよ
ぬかの匂いがね。

みんな おばちゃんが…。

<香ばしい いい香り>

<熱々のご飯にのせて
いただきます>

魚のうま味が閉じ込められてて
めっちゃおいしい!

<地元ならではの漁師めしが
評判のお宅へ伺います>

(輪嶋さん) これはヤリイカで
春先 今から出て来るの。

ヤリイカが取れだすと春だな~って。
(輪嶋さん) そうそうそう。

イカで季節を感じられるんですね。
そう。

<ワタと軟骨を外し
身を使います>

お~。
ほら キレイに取れる。

あとは洗うだけ。

<私もお手伝い>

そうしたら
細かく切ってもらえばいい。

はい。

<切って 合わせるのは…>

これは…。

おから。

ホント捨てるとこがないね。
そう 捨てるとこ ない。

<卯の花にイカの足をあえて>

<胴に詰めます>

<これなら腹持ちもいい>

お~ ぷっくりした。

<これを5分ほど蒸せばOK>

<手早く作れて おいしいのが

漁師めしの魅力ですね>

へぇ~!

<今は亡き夫
漁師の邦昭さんと味わえたのが

うれしいという輪嶋さん>

<漁に出る時

必ず手渡していたものが
あったそうです>

え~。
これを持って 沖 行っとったの。

これは何ですか?

え~。
ここに2食分 入るわけ。

お弁当箱ってカンカンなのかなと。

これはね
船 ひっくり返った時には…。

これをこうやって持って
浮くわけですね。

すご~い。

<弁当のおかずで
大好きだったのが

イカ鉄砲だったそうです>

ふっくら!

ちょっと大っきいやろ。

これぐらいで。

<ショウガあんをかければ
出来上がり>

<春の彩りも楽しいですね>

<旬のイワシをぶつ切りにして>

<…を溶いて
加えるだけの漁師めし>

<体が温まりますね>

いただきます。
いただきます。

うれしい。

<かす汁は…>

イワシのダシだけで こんなに

おいしくなるんだっていう。
何にもダシ使ってない。

すごい。

おいしいよ。
ハハハ…。

<イカ鉄砲は…>

イカも軟らかいね。
おいしい。

イカの味が濃い。
ねっ。

卯の花のやさしい味もして。

おいしくて心が温まる料理が
作れるっていうのは

見習いたいなって思いました。

<素朴で しみじみとした味わい>

<私も旦那さんに
作ってあげようかな>

<次は豪華列車
花嫁のれんに乗って>

<鈴木ちなみ
加賀百万石の春の旅>

<次は お楽しみの観光列車>

こんにちは~。

これって どうして ここに

のれんが掛かってるんですか?

へぇ~ ステキ。

お邪魔します。

お~ 正面だけじゃなくて

このサイドも
いろんな絵が描かれてますよ。

<加賀友禅や輪島塗の図柄が
使われています>

うわ お殿様の部屋みたいですよ。

<金箔の装飾>

<職人技が
集められているんですね>

うわ~。

花嫁のれん号 出発です。

<さぁ 能登の七尾へ>

<1時間半の列車の旅です>

<旅の楽しみは やっぱりお弁当>

(女性) 失礼いたします
お待たせいたしました。

これお願いします。
(女性) ありがとうございます。

<おかずは郷土の味が満載>

<これは鶏肉やシイタケなどを
甘辛く煮た…>

すごい おいしい。

治部煮っていうのは
どういうお料理なんですか?

面白い。

<程なく七尾に到着です>

優雅な移動でした。

<江戸時代
北前船の寄港地として

物流の拠点となった港町>

<風情ある町並みが
当時をしのばせてくれます>

昔の雰囲気が少し残ってますね。

<町の中心部…>

<老舗が軒を連ねています>

<こちらは北前船で運ばれていた
昆布を扱う店>

ごめんください。

壁に掛かってるのも
これも昆布ですか?

(白井さん) 羅臼昆布といって

知床のほうで採れる昆布なんです。

こんなふうに昆布売ってるの
初めて見ました。

そうですか。

これは…。

うま味の香りもします。

かぶりつきたくなります
パクって。

(白井さん) お待たせしました。

え~。
ニシンの昆布巻です。

<おいしそうな
ニシンの昆布巻>

<ツヤツヤです>

ニシンと合いますね。
合うでしょ。

ゴールデンコンビ フフフ…。

<和ろうそく屋さんも
ありました>

お邪魔してみましょう
こんにちは。

あ~ すごいキレイなろうそく。

お花の絵が描いてあって
華やかですね。

(高澤さん) そうですね。

<花を供える代わりに

華やかなろうそくを
ともして来たんですね>

<そして こちらは

手作りの
お醤油屋さんです>

こんにちは。

上がってもいいですか?
(鳥居さん) はい。

お醤油って今
仕込んでらっしゃるんですか?

醤油麹から造ってます。
おっ。

どうぞ。
お邪魔します。

うわ~!

ここに来たら
ぐっと香ばしい香りがする。

何もかも手作業でやるので。

<大豆を炊き 小麦をいり

木おけで発酵 熟成させます>

槽っていうんですよ。

船をこぐみたいな感じ
オールみたいに。

そうそうそう…。

<もろみを袋に詰め
槽に並べて 圧力をかけます>

<すると搾りたての生醤油が
滴り落ちて来ます>

うわ~。

全然しょっぱいっていう
感じじゃなくて

おダシみたいな
こう 豊かな味がする。

…なんで
いろんな味になっとるんかな。

<こちらには あの花嫁のれんが

大切に保管されていました>

<息子さんの花嫁が
使ったものだそうです>

わ~! わ~ すごい。

彼女の家紋が藤鶴。
やさしい色。

華やか。

へぇ~。

<キレイな色合いの花嫁のれん>

<夫婦円満を願う 花の輪と

オシドリのデザインです>

<花嫁が
のれんをくぐって向かうのは

先祖を祭る仏壇>

…だと 私は思います。

あ~ なるほど。

<七尾の商家には

さまざまなデザインの
花嫁のれんが

思い出と共に
大切に保管されていました>

<次は私 花嫁になります>

いらっしゃいませ ようこそ。

<地元に伝わる
花嫁のれんを集め

誰でも見学できるように
展示しています>

(野口さん)
こちらで白無垢を着られて

のれんをくぐるという体験を

私ども
させていただいておりますんで

よろしかったら。
え~!

<心ときめく 花嫁のれんくぐり>

<体験とはいえ 初めての白無垢>

うれしいです 白無垢で

綿帽子するのが
ずっと夢だったので。

<花嫁のれんをくぐると
厳かな気持ちになります>

<ご先祖を
大切にして来たからこそ

こうした風習と文化が
受け継がれて来たんですね>

文化を残すっていうことに

すごく自分の気持ちとか
先代の思いも つなげて

やってらっしゃってるんだな
っていうのも

すごく思いましたね。

より石川が好きになりました。

<加賀百万石の春の旅>

<美しい風景と温かい人たちに
出会って最高でした>