相葉マナブ 『釜-1グランプリ&第10回!マナブたけのこ掘り!』1時間放送開始![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

相葉マナブ 『釜-1グランプリ&第10回!マナブたけのこ掘り!』1時間放送開始![字]

相葉マナブの放送が9年目に突入!放送時間を1時間に拡大、内容もさらにパワーアップ!
初回は、毎年恒例のたけのこ掘りと釜-1グランプリの2本立て!まだまだマナブ!

◇番組内容
人気企画「釜-1グランプリ」!ルールがリニューアル、勝ち抜き方式に!
後半は、毎年恒例のたけのこ掘り!
千葉県大多喜町のたけのこ農家さんの竹林で、たけのこ掘りに挑戦!
10回目になるたけのこ掘りでは、
慣れた手つきの相葉くんが、たけのこ掘り初体験の小峠くんに探し方を伝授!
掘った後は、採りたてのたけのこを使って、絶品料理を地元農家の奥様から学びます!
◇番組概要
嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
◇出演者
相葉雅紀(嵐)・小峠英二(バイきんぐ)・澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組で紹介した料理のレシピが、ホームページで見られます!
 https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

☆Instagramも始めました。
 相葉マナブ[テレビ朝日]
 https://www.instagram.com/aibamanabu_5tva/

☆Twitter始めました。
 相葉マナブ[テレビ朝日]
 https://twitter.com/aibamanabu_5tva

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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キーワード出現数ベスト20

  1. 日吉
  2. 美味
  3. 小峠
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  10. 崎陽軒
  11. カマンベール
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  14. 相葉
  15. サバ味噌釜飯
  16. センチ
  17. ダシ
  18. 最高
  19. 仕上
  20. 絶対

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



『相葉マナブ』
9年目に突入しました!

ありがとうございます!

そして 今日からはですね
1時間でお送りします。

よろしくお願いします!

まずは この企画
釜ー1グランプリ!

〈これまで 視聴者の皆様から

たくさんの投稿レシピが

寄せられてきた

大人気企画をリニューアル!〉

あのね 1時間になったという事で
勝ち抜き戦にしていこうと。

最初に作って食べて

で 次に作ったので

どっちが美味しかったかを
札で上げて…。

よりスリリングにやっていこうと。

〈まず最初は 家庭料理の定番を
大胆にアレンジした こちら〉

これ うまそうだな 響きが。
(澤部)優勝 優勝 優勝…。

早い 早い…。 始まってないのよ。
まだ これからだよ。

東京都在住 30代の女性

豊原玲那さんからの
投稿です。

家で肉じゃがを作ると
絶対に余ってしまうのですが

実家で母が 余った肉じゃがに
卵とチーズを混ぜて焼き

オムレツ風にしていたのが
とても美味しかったのを思い出し

それを そのまま
ご飯と合わせてみたら

美味しい釜飯ができました。
ぜひ 試してみてください。

早速 作っていきたいと
思いますけども

ご家庭の炊飯器でも作れますので

ぜひ 皆さんも
チャレンジしてみてください。

まず 肉じゃがから
作っていきますね。

こうやって
肉じゃが 今 作ってますけど

普段だったら 残ったやつでできる
って事ですもんね。

そういう事だね。

確かに。 確かに。

あっ そう!
そういえばさ 正月にさ…。

はい!
はい。

(小峠)はい。 はい。
はい。 はい。

はい~!

あそこに 小峠さんと2人で
バイクでツーリング行った。

え~っ!
あそこ行ったよね?

いすみ鉄道が上に走ってた
あそこ。

あそこ… まんまピンポイントで
あそこ行ったよね。

いや いい道だなと思って。
はいはいはい。

単車 乗ってるヤツってさ
常に いい道を探してるんだよ。

気持ち良さそうだなっていう道を。
かっけえな。

いい場所だよ あそこ。
楽しかったね。

そうなのよ。
そんなのがあったのよ。

もう 野菜 入っていってますね。
野菜 入れたよ。

ここでポイントです。
おおっ!

玉ねぎを少し多めにすると
甘めの肉じゃがになり

仕上げのチーズのしょっぱさとで
味が絶妙になると。

へえ~!
へえ~。

〈かつおダシ しょう油
酒 みりん 砂糖を加え…〉

で 落としブタをして…。

〈水分がなくなるくらいまで
中火で煮込んだら…〉

よし! 肉じゃが できたよ。
このままいきたいぐらいだけどね。

これ いきたいね。
いきたいけど…。

じゃあ めんつゆ入れます。
めんつゆ入れるんだって。

めんつゆって うまいんだよな。

万能ですからね。
万能。

そしたら… よし。

肉じゃが入れて…。
うまいぞ。

うわあ うまいだろうな。
うまいよ。

めちゃくちゃうまいんじゃない?
これ。

で 溶き卵。 溶いて…。

ああ~! 卵で…。
とじちゃう。

なるほど。
へえ~。

う~わ!
いやあ 美味しいだろうね。

チーズ。

ズーチー ドン。
ドン。

はい。 で 氷。

氷…。
氷ね。

氷は入れるんですね
リニューアルしても。

氷は入れますよ。 いいとこは
そのままいきましょう。

よし! これで
かまどで15分炊いて 10分蒸らす。

いきます。
どこ? えっ?

いってきます。
いってらっしゃい。

ああ あそこにあるんだ。
聖なる釜がね あそこに…。

伝説の釜飯 作る
みたいな…。

すごい。
やばいね。

オーケー!
ありがとうございます。

〈余った肉じゃがが どんな釜飯に
生まれ変わるのか?〉

肉じゃがチーズ釜飯できました!
オープン!

う~わ!
うわあ!

うわっ! すげえ チーズ!
これは うまいだろ!

うわあ! うまそう!
うわあ~!

これ うまいよ。
ねっ!

うわっ!
あら~!

すごい事するね。
これね すごいね!

う~わ!
(小峠・澤部)うわあ~!

ああ! いいにおい。

う~わ!
よし! できました。

僕と小峠さんは スタッフさんが
作ったものを頂きたいと思います。

いただきます。

うまっ!

おお! うまい。
うまい!

和の めんつゆの感じ…
しょう油の感じに

チーズも合いますね。
合う 合う。

リゾットとシチューの間
みたいな…。

これ 好きだなあ!

〈そんな肉じゃがチーズ釜飯に
挑むのは…〉

〈洋風と和風を予想外に
かけ合わせた こちら!〉

ええ? なんだろう?
全然 想像ができないけどね。

埼玉県在住 20代女性の
増田彩季さんからの投稿です。

ありがとうございます。

私は
カマンベールチーズが大好きで

ラ・フランスと一緒にパンにのせて
焼いたりして食べています。

そこで 釜飯も

カマンベールを使って作りたいと
考えたのですが

和風に仕上げたら 意外性もあって
美味しいのではと思い

サバ味噌煮缶を炊き込んでみたら
すごく美味しかったです。

ハハハハハッ!

発想が爆発してる?
芸術!

まず じゃあ しょうがね
千切りにします。

簡単だもんな。

えー… 増田さん。

嵐の大ファンで
一番好きなのは…。

いいよ! いいよ!

二宮さん。

まあまあ まあまあ…。

ですが 増田さんのお母さんが
相葉さんの大ファンだそうで…。

お母さん世代にならないと
俺の魅力が伝わらないのかな。

相葉さんの好きなところ。
お母さんがね。

超褒め言葉。
一番いいですよ。

嬉しいなあ。

なんか あれだよね?

俺ね 一応あるの SNS。

そこに
相葉君のファンの方から…。

(一同 笑い)

あるんだ やっぱ…。
ファンから見ると わかるんだ。

すいません!
明らかに口が悪くなりました。

〈釜に しょうがと
かつおダシを入れ

さらに…〉

サバ味噌缶 入れます。
サバ味噌煮缶。

これね
ポイントみたいですよ。

先に サバ味噌煮缶の汁を
入れる事で

味がムラなく均一になるという…。
なるほど。

そして チーズを中央にズドン。

これが想像できないな。
この和風な感じから…。

そうしたら?

サバ味噌煮をチーズの周りに
入れるという事でね。

そうしたら氷入れて完成?
あら 簡単。

よし。 じゃあ いってきます。
お願いします。

聖なるかまどで 10分炊いて
10分蒸らすという事で…。

聖なるかまどがないお宅は
聖なる炊飯器で ぜひ。

さあ ちょっと
釜で炊いてる間にですね…。

なんか お便り来てますよ。

最近 あれだね。

来てるの。 お便りが来てるの。

彩季さんですね。 はい。
彩季さん。

私は 去年 就職して
すぐコロナ禍で在宅勤務となり

毎日 40~50代の男性上司3人と
オンラインミーティングがある…。

うわあ 大変。
毎日だって。

いつも なんか盛り上がる話題を
話そうと意気込んでいるのですが

もし 盛り上がらなかったら
どうしようと考えてしまい…。

まさに これじゃないの?

まあ それはそうっすわ!
ああ! まあ いい… いいね!

ねえ テレビに出ましたって
私のレシピが。

皆さんもやってみてください
みたいな。

めちゃくちゃいいじゃないですか。
いいじゃない それ。

けど 盛り上がらなかったら
どうしようで

何も言えないまんま 1年って
かわいいよね。 かわいくない?

俺らだって

そうそう そうそう!
思った事 言っちゃってんのにさ。

ハハハハハ…!
まあまあ まあまあまあ。

いやあ 楽しいね 今日もね。

さあ できました。

丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯でーす!

オープン! うわあ!
うわあ!

あら うわあ うまそう!
いい色だ!

色 いいね。
いいっすね。

チーズ おお チーズがすごい!

うわあ すごい! うわあ~!

サバがさ すごい
もうホロッホロになってるよ。

ホロホロ。
うわあ!

サバがあるところ。
(相葉・澤部)う~わ!

ああ 美味しそう。
よし。

あっ ネギのせるのね。
はい いただきます。

ああ うめえ!

ああ 美味しい!
あっ うまい。

和風だね。
うん 和風。

あっ でも…。
あとからチーズが追いかけてくる。

そうですね。
バランスがね 最高。

マジで これ 爆発してるかも
ホントに。

これは新しい!
そうか これ…。

もう いきなり だから対決よ。
うわっ むずっ!

ああー!

(相葉・澤部)ハハハハ…!

札ありますね。
はい。

1時間になって お金使ったの
これだけだから。

(一同 笑い)

肉じゃがチーズ釜飯。 こういうの
好きな類いじゃん 俺ら。

ちょっとパンチある系ね。

…と 丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯。

カマンベールが入る事によって…。
新しい!

どっちもうまかった。
うまかった 両方。

せーの!

おおー!
へえ~!

強いね。
なんか ちょっとさ 斬新だった。

〈そんな暫定チャンピオンに
挑むのは…〉

〈関東名物の粉ものを炊き込む
こちら!〉

はあ。
はあ うまそうだね。

確かに。
へえ~。

京都府在住の50代

矢守尚美さんからです。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

私は 関東から京都へ嫁ぎました。

京都は…。

『相葉マナブ』で 色んな釜飯の

アイデアレシピを
やっていたのを見て

もんじゃを釜飯にしたら
美味しいのではと思いつき

作ってみたところ…。

それから…。

もんじゃ うまいよなあ。
うまいよね。 俺も好き。

まず キャベツを…。

少し太めですね。 5ミリ。

5ミリ はい。
ちょっと太めの千切り。

〈味付けは かつおダシと塩〉

〈そして…〉

中濃ソース。
…と?

ウスターソース。

中濃ソースの甘さと
ウスターソースの辛さで

より もんじゃ焼きの味に
近づくと。

キャベツ。
はい キャベツ。

はあ~! うわあ すげえ!
いいね。

明太子 丸ごと。

ごと いっちゃうわけね!
ごとね。

ねえ!
おお!

福岡の人 これ どう?
たまんない! たまんない!

たまんないね。 ハハハハ…!
福岡いじり。

ハハハハハ…!

〈ここに
バターとチーズを加えたら…〉

…で 氷。
氷。

いやあ これは豪華でしょう。

パンパン パンパン!
パンパンよ パンパン!

これで 10分炊いて 10分蒸らす。
うわあ…!

〈果たして…〉

さあ 明太チーズもんじゃ風釜飯が
出来上がりました!

オープン!
(小峠・澤部)うわ~!

いいね~。
いいね。

はあ~。

うわっ うまそう!
うまそう!

うわっ!
これは いいよ。

あれ… これは
ちょっと いいかもよ。

強そう。
そうね。

うわっ!

ここに 青のり かけます。

いただきます。
(小峠・澤部)いただきます。

あっ もう もんじゃだ 香りは…。

うまい!

うまい!
あっ うまいね。

キャベツがいいですね
しんなりしててね。

明太子が まろやかよね。
うん。

全国のもんじゃ焼き屋さん
マネするんじゃないかな。

めちゃくちゃ もんじゃじゃん!
うまっ!

さあ ここまで勝ち残っています

丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯 対

明太チーズもんじゃ風。

味は めちゃくちゃ もんじゃで…。

どっちだろうな…。
ねっ。

種類がね オリジナリティー派と
再現派と…。

♬~

♬~ ともに認め合い、 ともに分かち合い

♬~ 人とともに、 人とともに

♬~ 街は人とともに

丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯

明太チーズ
もんじゃ風。

暫定チャンピオンは
どっち!?

せーの…。

おっ! 強いな~!

〈2連勝の暫定チャンピオンに
挑むのは…〉

〈あの横浜名物を豪快に炊き込む
こちら!〉

なんだ? それ。
なんだ? これ。

ワクワクするね…
ワクワクしかしないよ これ。

横浜市在住
50代の女性

与安圭子さんからの
投稿です。

(一同)ありがとうございます。

私は 横浜に
住んでいるのですが

釜-1に
エントリーするのなら

ぜひ
横浜ならではのものをと思い

崎陽軒のシウマイを使った
釜飯を作ってみました。

すると 家族にも好評だったので
ぜひ食べてみてください。

確かに。
ああ…。

これ シューマイの中でも
特に 崎陽軒のシウマイが

釜飯向きなのか
崎陽軒さんに聞いてきました。

相葉さん こんにちは。

崎陽軒 広報・マーケティング部の
山崎です。

炊き込みご飯のレシピは

崎陽軒からも
提案させて頂いていまして

ホームページやレシピ本にも
掲載するほど おすすめです。

崎陽軒のシウマイは
豚肉と一緒に

干帆立貝柱と その戻し汁を
入れる事によって

炊き込むと 豚肉と干帆立貝柱の
ダシとうまみが出て

とても美味しく
お召し上がり頂けると思います。

そして 豚肉の割合が多いので

しっかりとした食感に
仕上がっています。

なので 炊いても煮崩れはせず
具材として食べ応えがあり

食感も
お楽しみ頂けると思います。

最後に 崎陽軒の「シウマイ」は…。

シウマイ…。

(山崎さん)
その理由は 初代の社長が

栃木県の
出身だったんですけれども

そのなまりから
「シーマイ」と呼んでいまして

それが 中国の発音に近い事から

「シウマイ」と
言うようになりました。

相葉さん ぜひ この機会に
覚えてみてください。

シウマイね。 シウマイ釜飯
作っていきましょう。

まず しょうがを みじん切り。

あるあるですけど…。

まあ しょうがない。

悔しいけど 横浜って
一つ抜けてるんだよな。

そうなんだよね。

埼玉もあるんですよ。

やっぱり 大宮の人は大宮

浦和の人は浦和って言うとか…。

僕は 上尾なんですけど

大宮って言ってるんですけど。

知らないけど
上尾は上尾だろ?

えっ? よく言うよ…。

いや 大宮は大宮ですよ。

それ ずるくない?

いやいや 不思議じゃないよ。
いやいや 不思議じゃない。

〈味付けに
ごま油と酢 しょう油を入れ

刻んだしょうがを加えたら…〉

シウマイを入れる。
シウマイって言いたくなるね。

うん。 シウマイ。
ねえ シウマイ。

〈シウマイを
敷き詰めるように30個入れ…〉

で 氷 入れて… よし できた!

フタ 置きます。

10分炊いて 10分蒸らす。

さあ 炊いてる間にですね

投稿者の与安さんから…。
おっ 与安さん。

『相葉マナブ』で
一番印象に残っているのは

たけのこを探していたのに
相葉君が 突然

四つ葉のクローバーを
探し始めたシーンです。

おはようございまーす。

来たね。 おはようございます。
おはようございます。

さあ 皆さん…。

〈すると 相葉君…〉

探してる… 幸せを。

ああ なるほど。 1人で。

あれ!?
(一同 笑い)

何してたんですか? 今。
1人で。

ごめんなさい。

(一同 笑い)

ウソつけ! ウソつけ!

ナチュラルボーン アイドルと
いいますか やっぱり…。

崎陽軒のシウマイ釜飯
出来上がりました。 オープン!

うわ~ これは面白いよ。

見た目ポイントもありますし
これは。

うわ~!
すごいな!

あっ 全然 混ぜても崩れない。
へえ~。

面白いね これ。
面白い 面白い。

ビジュアルは相当いいよ。

ああ いいにおい。

で 最後に からしを添えると。
ああ~ いいですね。

いただきます。
いただきます。

美味しい~!
うまい!

しょうががいいね。

シウマイの やっぱ 香りとか味も
ご飯に こう 染み渡ってるから

炊き込む意味がありますね。

うまいな~。

ちょっと悩ませてください。
ちょっとだけ。

悩むな~。
これ 悩むな。

ここまで勝ち残っています。
斬新だった

丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯 対

大人もいけるし
子供も好きみたいなね

崎陽軒のシウマイ釜飯。

わかりました。
今週のチャンピオンは…。

丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯 対

崎陽軒のシウマイ釜飯。

今週の
チャンピオンは

せーの… ドン!

おお~!
おお~ 強い!

めちゃくちゃ悩んだ!

今週のチャンピオンは

丸ごとカマンベールの
サバ味噌釜飯です!

勝ち抜いていったね!
強いね これ!

来週は
どんな釜飯が挑んでくるのか

お楽しみに!

第10回 マナブ たけのこ掘り!
やったー!

今日はですね 千葉県の大多喜町に
やって来ました。

毎年恒例でやってますけども
もう 10回目だって。

ちなみに 小峠さんは…。

ハハハハ…!
ねえ?

ねえ!
あっ ないんだ。

10回目にして あれですけど
今回は…

なんかね 珍しい白たけのこを
見つけたいなと。

〈房総半島の真ん中で

とても貴重だという
白たけのこ探し〉

〈地元では
たけのこ名人として知られる

酒井さんに お世話になります〉

っていうのがあるって
聞いたんですけど。

なかなか…。

ええ~!
へえ~!

〈名人でも 毎年
数えるほどしか採れないという

白たけのこ〉

〈その名のとおり 色が白く
苦みや えぐみの少ない

とても美味しい
たけのこなんだそう〉

どの竹から生えてるから白い
っていう事なんですか?

いや そういう事じゃないです。

わかんない。
酒井さんでもわからない…。

そうなんだ。
これ 結構 大変かもね。

いや ただ

たけのこ王子ですからね あなた。

あの 僕 たけのこ王子です。

〈これまで その異名にたがわぬ

たけのこ掘りの才能を
発揮してきた相葉君ですが…〉

採ったー!

いや でも 俺

え~っ! なんで?
今年からは…。

アハハハハ…。
進化した!

そもそも

いや わかんないわ。
これ だから 足で

こうやって… あっ あった。

えっ?
あるじゃん ほら。

すごいな!

ここにもあった。
さすが たけのこ王子。

天性の…。
すごいね!

ちょっと 相葉君
手本見せてもらっていいですか?

じゃあ もう 掘っちゃいます?
うん あっ そこ。

♬~

あれ? そうか 小峠さん…。

うん やってない。
あっ 掘る系は…。

なんですか? 掘る系って。
えっ 知らないんですか?

この番組…。

アハハハ…。
知らずに出てました?

ああ 知らなかったです。
掘る系バラエティ。

ちょっと 根がすごいんだけど
この周り。

ここにも根あるんですよ。
へえ~。

この根 全部切らなくちゃ
掘れないです。

〈たけのこは
土の中に長く伸びた

地下茎の節から出た芽が
成長したもの〉

〈それを掘り出すには

縦横無尽に伸びた地下茎を

切断しなければいけません〉

いやあ ちょっと
変なの見つけちゃった。

たけのこを傷つけず…。

そう。
根を切るのが大変なんですよね。

でも もしかしたら これが

白いたけのこ
かもしれないですもんね。

掘ってみないとわからない。
ホントにギャンブルなんだ。

そっか。 この段階でもわからない。
わからないです。

へえ~。
よいしょっ!

ああ…。
今の時期だったら

25センチあれば もう…。

25センチ 500。

昔 なんか この 竹林に お金が…

ボストンバッグが落ちてた
みたいなのあったよね。

ありましたね。

(一同 笑い)

うちにもあるんじゃないかと。
うん あるわけないのに…。

友達も来てたよ。
(一同 笑い)

情けない…。
お前もかって…。

〈たけのこの輪郭が
見えてきたところで

周りを掘りながら
地下茎の位置を確認していく

たけのこ王子〉

〈すると もう1つのたけのこも
姿を現しました〉

よし。

白こい!
こいこい こいこい!

ヘイヘイヘイ!

これ どうですか?
もう いいと思いますけど。

ここでいいですか?
はい。

はい。
へえ~。

おっ…。
ヘーイ!

あっ これ。
ちっちゃい…。

ちっちゃい… えっ!?

ここも終わりじゃないですかね?
はいはい。

よしっ。
いきました。

ああ~ 採った。
おお~。

おお~。
どう? これ 白い? 白くない?

白いよね 見た目。

白じゃない!?
白じゃない。

〈白たけのこと
皮や根元の部分の色を比較すると

確かに 違う事がわかります〉

これ 何センチぐらい? それ。
12。

12!? まだまだだ。
そうですね。

25センチ 500グラム…。

それを目指そう じゃあ 25センチ。

うわ…。 これ あったけど
これ 出すぎかな? 酒井さん。

大丈夫です。
オッケー。

じゃあ これ 掘ってみよう。
今 こっちの方になかったですか?

ああ そっちにもあるわ。

ホントだ。 2本ある。

じゃあ この2本 いってみようか。

オッケー?
よっしゃー!

〈果たして
白たけのこは採れるのか?〉

〈残る2本に懸けます〉

よし いくよ。
白はね…。

白がないからね。

あっ 結構でけえ!

でかっ!
太いね。

太いですね。
太い。

酒井さん これ でかいですね。
これが目標になりますよ。 20…。

おっ いいじゃん。

うわっ でっか!

でかい?
うわあ でかっ!

へえ~!
ほら ここまで…。

でかっ!
ここが最後だ。 ここだ。

〈地下茎の位置を確認した
相葉君〉

あっ もう 仕上げ?
仕上げです。

白…。 25センチ。

ああっ!

ちょっと 手前 やりすぎ。

おお~!

でかっ!
でかいね!

これ いったんじゃないですかね?
これ いったんじゃない?

でかいよ。
でかい。

よし。
いったろ。

いったろ これ。
いってるな。

いってるでしょ!

いったと思う?
いった。

うわあ 惜しい!
あ~っ!

惜しい!
1センチ…。

白ではない?
白じゃないですね。

えっ? 白じゃない?
そっか…。

〈さあ ラスト1本に
望みを託します〉

(一同 笑い)

何回もやってるはずなのに
すぐ怒られる。

こいつ…。

どうだろう?
ちょっと 輪郭 見たいね。

頑張って。
こい。

えっ? えっ?

これは なんだ? こいつは?

あっ たけのこじゃない? それ。

違うか。 根だ。

強いんだよな ここの根が。

はい。
あっ 輪郭 見えてきた。

先ほどのぐらいですね。
そうですね。

大きい 大きい!
ああ でかいね。

〈どうやら
大きさは期待できそう〉

ヘイ ヘイ。

えっ? しんどい?
いいよ いいよ いいよ…。

代わる 代わる 代わる。
しんどいよね。

これ 切るわけですね?
はい はい。

頑張れ!

小峠さん

小峠さん 餅ついた事ある?

だけのバイトが。

あれ? 酒井さん
これ 切れてないですか?

この根 切らねえと…。
この根ですか? あっ これ。

これですよね?
もうちょっと先…。

こっちの方 くわ入れてください。
どっちですか?

この辺に。
もう 採る?

いや まだ 根を…
根をね ちょっと。

なるほど。

はい はい。
あら。

ここに くわ入れてもらえれば…。
もう いける?

おっ! おっ! 採れる 採れる。
採れますね。

ありがとうございます。
皆さんで整えてくれた。

よし! じゃあ いきますよ。

うわあ~!
おお! いけそう?

みんなで繋いだ たけのこ。
いや 結構…。

あっ でかい!
いいサイズ。

ギリギリまで…
奥からいってやる。

うわあ!
よし。

太いんじゃない? これ。

ギュイン! って曲がってるな。

よし! ここ 引っ張る…。

よいしょ!
うわあ~!

立派! 立派!
立派!

これは いったでしょ?
いったろ?

25センチ いってる! いってる!
いってる! 25いってる!

〈そして 重さは500グラムを
超えているのか!?〉

0.74だから740グラム。
すごいじゃないですか!

目標達成です。
達成!

〈となると もしや…〉

これ 白いですよね?

いやあ…。

もっと白いんだ。

って事は これは…。

すいません!
ありがとうございました。

まあ でもね…。

いや 豊作っすよね。
いいの採れた。

このたけのこを使って 色々な
料理を教えてもらいましょう。

はい!
いきます。

では 早速
料理していきたいと思います。

教えて頂くのは
酒井さんの奥様で

たけのこ掘り歴40年以上
酒井二三枝さんと

たけのこ掘り歴50年以上の
日吉和子さん。

いやいやいや… すいません。
失礼致しました。

言わないでください
何十年以上とか。

これ まず どうやって食べたら
美味しいですか?

(二三枝さん)刺身だね。
刺身。

生でそのまんま? まずは。

わかりました。
そりゃそう… 愚問ですよね。

(二三枝さん)皮むいて…。
皮むく。 はい。

切れ目 入れて…。

(二三枝さん)切れ目 入れて
皮をむいて。

これ そうか。 もう生でね…。
(二三枝さん)そう。

(日吉さん)
皮がツルンとむけるので。

(日吉さん)ほら むけた。
うわっ!

(二三枝さん)縦に切った方がいい。
薄めにね。

(日吉さん)楽しみでしょ?
楽しみです!

楽しみでしょ?
(二三枝さん)上手ですね。

いやいやいや…。
(二三枝さん)すごい。

よいしょ! 完成!
(日吉さん)なんて簡単な料理。

僕と小峠さんは
スタッフさんが

作ってくれたものを
頂きたいと思います。

はい お願いします。

まず このまんま
いっちゃっていいんですか?

(二三枝さん)はい そうですね。
いただきます。

(二三枝さん)何も付けずに
味 見てください。

ああ! シャキシャキで美味しい!

(日吉さん)でしょ? 甘いでしょ?
甘い!

うまい!
みずみずしいっすね。

あくも全然ないですね。
ない。 嫌な感じ全然ない。

おしょう油 ちょっと付けても
美味しいかも。

しょう油ね!
いっちゃいましょうか。

これも 我々のしょう油ですもんね
これね。

そう。 我々が作ったんですよ
しょう油を。

(日吉さん)えっ! そうなの?
はい。

いただきます。

あっ! うまっ! うん。

うまっ! めちゃくちゃ合うわ
しょう油と…。

あら? しょうゆうこと。

(日吉さん)ごめんね。
いえいえいえ…。

いくらでも言ってください。
最高ですよ。

さあ 続いては どうしましょう。

(日吉さん)丸ごと炭火焼きって
いいと思う…。

ああ! いいと思う。
(日吉さん)まず 切れ目入れてね。

これぐらい?
(日吉さん)はい 大丈夫です。

このまま いっちゃうんだ。
周りに皮があるからね。

へえ~! いいね。

いいね!

ちょっと蒸せるんだ。
いい! いい! いい!

ここで ちょっと

なんでしょう?
たけのこ掘りを教えて頂いた

酒井さん。
はい。

(相葉・小峠)えっ!?
で 定年退職後に

二三枝さんの実家の
たけのこ農家を継いだという…。

自衛隊の方なんだ。
へえ~!

酒井さん!
奥様の隣に じゃあ…。

自衛官だったんですか?

どこで出会ったかね?

もしかしたら お見合い。
もしかしたらじゃないでしょ?

もしかしたら お見合いだった。

素敵な…。
ねえ。

いやいや… 和子さん。

ちょっ… 澤部 澤部
和子さんの情報 ないの?

和子さんは…。

えーっ!? そうなんすか。

えっ 今… 今 修行されてる?

そうです。
どういった事をやるんですか?

(日吉さん)正座して ハハハハ…。

…で お経を読んだり?
(日吉さん)そうです。

ええ~!?

えっ…。
いいじゃん。 言っちゃえば?

きっかけ。
きっかけ?

あの… うちの

38歳。 同じ年ですよね?
同い年です。

そうなんだ…。
それで えっと…。

めちゃくちゃ喜んでるでしょ
息子さんね。

そうだよね。
どうだろう?

心配してんだと思う。
できんのか? 母ちゃんって。

いやあ
めちゃくちゃ応援してます。

ありがとうございます。

(日吉さん)もう
いい感じで焼けてんじゃん?

ですよね。 よし。

(日吉さん)気ぃつけて
気ぃつけて。

うわあ いいね!
(日吉さん)熱いから気をつけて。

うわっ アチッ。

アチアチアチ…。

よーし よしよし!
これは うまそうだ! うわっ。

うまそう これ!
うまそう。

ちょっと厚いぐらいの方が
美味しそう。

(二三枝さん)そうだね。
さっきよりはね。

確かに。
(二三枝さん)いい色してるじゃん。

(日吉さん)すごい美味しそう。

よし。 で まずは そのまま?
(澤部・日吉さん)そのまま。

いただきます。

あっ うまっ! うめえ!

うわっ うまい!
うんうん。

甘い 甘い。
(日吉さん)甘いでしょ?

とうもろこしみたいな… でしょ?
香りが ふわ~って。

しょう油かけるのも
また ありかな。

ハハハハ… 和子さん!

しょう油 かけて…。
うわあ うまー!

どう? しょう油 いけてる?
めちゃくちゃうまい!

ああ うまい! うん。
うまい!

うまいね。
ギュッとしまるね しょう油。 うまい。

これ うまい! ジューシーになるね
やっぱね 焼くとね。

さあ
続いては 何を作りましょう?

う~わ 俺 大好きです。
たけのこの味噌汁 大好き。

(日吉さん)まずは たっぷりの水で
たけのこを茹でて。

はーい。
たっぷりの。

たっぷりだね。
そのまま いっちゃう? へえ~。

たっぷり入れて…。
(日吉さん)このおつゆが

美味しいの!
美味しい?

美味しいんですか。 はあ~。
(日吉さん)なんでも使えるよ。

30分ぐらい 茹でましょうね。

ちょっと じゃあ
ここら辺でいこうかな。

好きな たけのこ料理。

たけのこ料理ね。

じゃあ まず 酒井さんからだね。

一番ね 得意なのは

寿司飯で たけのこの五目。

たけのこのちらし寿司!

絶対うまいじゃん。
いただきます。 美味しいの。

へえ~。 いいな 食べたいなあ。

私はね たけのこを茹でて
パン粉をつけて フライね。

それで タルタルソースをつけて。
ええっ!? やった事ない!

うまそうっすね。
(日吉さん)超美味しいよ!

やりたい!

しゃれてますね!
タルタルなんて。

(日吉さん)春巻きでもいい。
春巻きのたけのこ うまいっすよね。

サクッてなって その中から
トロトロのね トロットロの…。

(日吉さん)バラ肉を切って
それで それと一緒に煮るのは

うちは 毎年 それです。
(澤部・相葉・小峠)ああ~!

いいな~ それ いいな~!
美味しそうだな。

たけのこの里は入んないよね?
入んないですよ。

それは うまいけど…。
うん。

さあ 茹で上がりました。

おお~!

(日吉さん)まずね そのね
茹で汁を ちょっと飲んでみて。

(二三枝さん)美味しいから。
これ うまいんだ。

これ 美味しいんだ。
へえ~。

いただきます。

ああ~! たけのこ…。

(日吉さん)でしょ?
…の味する!

うん めちゃくちゃ出てる。

(日吉さん)
うまみと甘み 出てるでしょ!

全て それをね
ご飯にもね 煮物にも

味噌汁にも もちろん使うの。
いいダシ出るんだ!

(日吉さん)だから
絶対 捨てちゃいけないの。

なるほどね!
(日吉さん)じゃあ 半月切りに。

(二三枝さん)ホントにきれいね。
(日吉さん)いい手つきだね。

入れて…。
(二三枝さん)入れて うん。

(日吉さん)お味噌を 小さじ2。
はい。

(日吉さん)それで ダシ汁を。
ダシ汁だ。

あっ おわんで仕上げるんだ!
(日吉さん)そうです。

これ 簡単だ。
これ いいよ。

できました
たけのこの味噌汁です!

(一同)おお~!

〈さらに…〉

うまい!

できました
たけのこの味噌汁です!

では いただきましょう。

あっ うまっ!

すごいわ! ねえ おダシ。

このダシを使うのと使わないので
全然違うと思う。

これ たけのこ。 いただきます。

最高だわ!

(日吉さん)歯応えもいいでしょ
たけのこのね。

あと 食べ応えあるじゃん
これだけ たけのこ

しっかり入ってるからさ。
そうね。

あっ うまっ!
うまい!

あっ ちょっと
このお味噌汁… うまいですね!

おっ!
ちょっと これ 変動ありですね。

第…?

ホント なんで
言わないんだろう?

(一同 笑い)

このあとね 僕ね
実は そばを打ちたいと

思ってるんですよ。
いいですね。

(日吉さん)それならさ
やっぱり この茹で汁でしょ!

これ使って そば?
(日吉さん)うん。

練る時に?
(日吉さん)そう。

そばつゆもね これで
いってみたら どうですかね?

ありがとうございます!
それは面白い!

早速 作りましょう。

さあ それでは そばを
打っていきたいと思います。

ちょっと久々じゃないの? これ。
すごいね。

まずは 水回し。
…という作業ですね。

これ 茹で汁でいきます。

たけのこの…。
ねっ。

粉全体に
水が均一に行き渡るように

そぼろ状にするという。
はい。

ここから 粒が大きくなるように
少しずつ まとめていくと。

そば 打てるの?
そばね…

よく打ってたよね?
よく打ってましたね。

よく打ってた?
そうなんですよ。

そば処 相葉亭というお店も
経営してまして。

そうなんですよ。
へえ~!

二宮さんとか櫻井さんにもね
作りましたもんね。

そうなんだ。
そう。 高評価。

あっ だいぶ…。
もうちょい入れちゃうわ。

まとまってはきてますね。
うん。

どんな味… やっぱり
変わるのかな たけのこの。

ねっ ダシ入ってね。
ねえ。

打ち立て うまいよね。

うまいよね。 そば うまいよね。
ねえ うまい。

そば行ったね
そういえばね 食べにね。

あっ そば行ったよ。
それは…。

あっ 近いかもしれないね。

ツーリングの時?
そうそう そうそう…。

めちゃくちゃ うまかった…。
うまい あそこ。

表面がなめらかになり
ツヤが出てくるようになるまで

こねる。
よし! まとまりましたよ。

あっ いいね!
次は…。

出た!
もう やってるよ。

もう やってる。
菊練りって なんなの?

真ん中に集めて こう
中が菊の形みたいになるのよ。

この辺は もう
お手のもんですね。

うん。 ああ でも きれいだね。
きれい。

ああ~ 菊っぽいよ。

そうしたら?
へそ出し。

ああ~!
菊練りからの へそ出し。

縁を使って 円すいの形にすると。
そうそうそう。 そうそうそう。

覚えてますね。
へそ出し。

はい できた。

さあ 相葉亭も
結構ね お休みしてたけど…。

真ん中を押して…。
よく覚えてるわ。

オッケー!
おお~! いや お見事!

〈ここからは
いよいよ 麺打ちの作業〉

よし やっていきますよ。
(澤部・小峠)はい。

打ち粉… わーっ!
やばい やばい やばい…!

外だもんな。
やばい やばい やばい!

で 上にもやって…。

ここから広げていこう。

広げていきます。
まずは 手のひらで。

そう 棒を使わない まずは。

あっ 棒を使わずにね。
うん。

そうか。

美味しいおそばをね…。
美味しいのをね 作りたいよね。

そうだ。

たけのこそば 食った事ないわ。

ないよね。
いや~ ない。

たけのこを どうするの? これ。
揚げるの?

天ぷら?
あっ たけのこの天ぷら。

天ぷらそばとか よくない?
めちゃくちゃいいじゃない。

ある ある ある。 最高!
最高だ。

春のおそば。
絶対美味しいでしょ。

〈春の房総で

さあ それぐらいになったら

もう 麺棒で…。
麺棒 いこうか。

5ミリほどの厚さにすると。

うまいんだろうね。
うまいよ。

腹減った~。
腹減ったね。

はい。
減ったよ。

どう? うまくない?
(澤部・小峠)うまい。

誰も なんも言ってくれないから。
そう なんも言わない…。

自分で聞いてきちゃった。
自分から言い出した。

意外と難しいよ これ。

なんか スムーズですね。
うん。

ああ なんか でも
順調に広がっていってるね。

どう? いいんじゃない?
これ もう 巻きつけるか。

巻きつけてみよう。

あっ 麺棒… こう 棒を替えて。

クルクル…。

クルクルして…。
おお~ いいんじゃない?

引っ張る。

厚さ1.5ミリくらいになるまで
のばすと。

よし! ちょっと開いてみようか。

(澤部・小峠)おお~!
おお~ きれい!

じゃあ ちょっと 畳んでいくよ。
いい。

いいね!
いいよね。

ピー…。

よいしょ。

そうしたら また 打ち粉して…。

きれいだね。

で また これを ピー…。

こうやってやらないと
切れちゃうんですよ 薄すぎて。

もう一回ぐらい 手でいけるだろ。
もう一発…。

ああ~! いや きれい!
ああ いいじゃない。

(一同 笑い)
いや そうね。

はい できました。

さあ ここから 切っていきます。
お願いします。

やっぱ 細い方がいいよね そばは。

細っ!
ああ いいじゃない。

細いよね?
だいぶ細い。

ノッてきた。 集中 集中!

おお いいじゃない。
はあ~!

はい できた!
わあ~ きれい!

できました。

では おそばに合わせる
天ぷら 作っていきましょう。

わあ いいですね。
たけのこと ふきのとうです。

うん。
うわあ!

こりゃうまいぞ。
これはいいだろうね。

さっき採ったやつだもんね。

うわっ きれいな緑!

絶対 美味しいでしょ。

これで あと
たけのこもいっちゃおうか。

たけのこも。
たけのこもいっちゃう。

いや うまいだろうね。
うまいっすよ。

ふきのとう いいね!

久しぶりだな ふきのとう。

アハハ…。

「久しぶりだな」とか
言ってるけどさ

はじめましてじゃないの?
ホントは。

ホントだわ!
いやいや いやいやいや…。

えっ ここに?
ここに ふきのとうあるの?

あるよ。
いや もう…。

結構
これしかねえだろっていう…。

えっ 見えてる?
はい。

やべえ マジ… ホント?

近くにある? ふきのとう。
あるある。

えっ!?
いい画ですわ。

うん。
マジで?

俺が小峠さんに ふきのとう
見つけさせてあげるから。

ビジュアルは知ってんだよ
ふきのとうの。

どんなのかっていうのは。
真っすぐ。 でね もうちょい…。

ビジュアル知ってます?
ホントに知ってるよ。

もうちょい右の方 見てみて。
右の方 はい。

はい 真っすぐ 真っすぐ。
そのまま真っすぐ。

はいはいはい。
コントロールしてる。

あっ リモコンで動かしてる。
右に真っすぐ。

あっ ちょっと…
もうちょい右かな?

もうちょい右 右。 もうちょい右。
右 右 右 右…。

ああっ!! ああ~!

ああっ!! ああ~!

わかんなかった マジで。 えっ!

よしっ オッケー! できた!

いや これさ

揚げたて やっぱ塩じゃない?

いや 塩だね。
麺つゆも そうだけど

塩でいっちゃおう!
いや 塩だよ。

では いただきます!
(澤部・小峠)いただきます。

ふきのとうからいこう。
ふきのとうからだよね。

あっ うめえ!

ああっ うめえ!
うまい!

ホクホクだね。
いやあ 程良い苦み。

うん うまい。
うまい!

たけのこ いきます。

ああっ また違うね。 うん。

うまい!
油との相性がいいじゃん。

焼いた時より甘いよね。
そう 甘み増してるよ。

では 茹でていきますけども

この麺の太さだと
30秒らしいんで

ストップウォッチボーイ
よろしく。

アハハハハ…。
ちょっと すいません。

のどを飛ばしてます すいません。
そうだよね。

いくよ スタート。

30秒…。
30秒でいいって。

箸太いね それ。
ねっ。

太すぎない? それ。
ホントだ。

こういう鉛筆使ってるヤツ
いたよね 小学校の時。

いたいたいた!
いたよね。

一人は必ずいるんだって
こういうの使ってるヤツ。

そんな鉛筆の話してる間に。

目立ちたがり屋なヤツ。
目立ちたがり屋。

入れといた方が
いいんじゃないですか? 網に。

はいはい わかった わかった。

うわっ すげえ!
いいよ いいよ。

美味しそう!
うまいだろうね。

おしっ。
オッケー。

で 水でしめる。
しめる。

おお。
こりゃいいぞ。

いいじゃない?
ギュッとしまったんじゃない?

はいっ。
はいっ はいっ。

ざるだ ざるだ!

よいしょっ! できた~!

絶対うまい。
絶対うまい。

それでは いただきます!

(澤部・小峠)いただきます。
これ うまそう!

まず 通ぶって あれでしょ?
そばのみだよ。

あっ うまい。

うまい。
うまい。

うまい!
うん たけのこ感じる。

そばの香りだけじゃないな
なんか ちょっと。

うまい。
うまい。

〈さらに
たけのこの茹で汁をダシに

刻んだたけのこを加えた
そばつゆで頂きます〉

うわっ おつゆ。

うまい!
うまい。

うん!
たけのこ感じるね。

おつゆ めちゃくちゃうまいな!

たけのこ入ってるから
めちゃくちゃうまい!

うまい!
すごいわ たけのこの香りが。

これはうまいわ。
最高にうまいな これ。

うまい! うん!

さあ
本日は以上になりますけども

次は何を掘るんでしょうか!

掘る…。
掘る以外もありますからね。

色々ありますから。
そうですね。

という事で
また来週も見てください。

さようなら!