もしも師 ~バカリズム×マヂラブ×ニューヨーク×鬼越が新職業提案~[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

もしも師 ~バカリズム×マヂラブ×ニューヨーク×鬼越が新職業提案~[字]

もしもこんな職業があったら…新しい職業を提案して人気芸人たちがシミュレーション!架空の職業があった方がいいか?無くていいのか?バカリズムが判定!

◇番組内容
現代社会にこんな仕事があったら…全く新しい架空の職業を人気芸人たちが考えてシミュレーション。世の中にあった方がいいのか?無くていいのか?バカリズムが判定!M-1王者マヂカルラブリーが提案するのは「天狗すりこみ師」現世が忘れてしまった天狗の存在を現代社会にすりこむ職業。そしてニューヨークが提案するのは「野次らせ師」一般人から好きなだけ野次を浴びせてもらい、全て受け入れる職。
◇番組内容2
さらに鬼越トマホークは「サイン特定師」町の中華料理店に飾ってある有名人サインが誰のものか分からなくなってしまったトラブルを解決。筆跡や傾向からサインの書き主を特定する。そしてサスペンダーズが「カラオケ店員入室タイミング師」ベストタイミングで店員を入室させる画期的職業も。
スタジオに池田美優(みちょぱ)・渋谷凪咲(NMB48)も!
◇出演者
《MC》バカリズム
《もしも師》鬼越トマホーク・サスペンダーズ・ニューヨーク・マヂカルラブリー
《スタジオゲスト》池田美優・渋谷凪咲(NMB48)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/moshimoshi/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 屋敷
  2. 村上
  3. 池田
  4. 野田
  5. 坂井
  6. 嶋佐
  7. 天狗
  8. 渋谷
  9. サイン
  10. お願い
  11. 一同
  12. 提案
  13. カラ密着師
  14. ダメ
  15. バカリズム
  16. 本当
  17. お仕事
  18. マジ
  19. 活気
  20. 結構

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



お笑い界屈指の

ひねくれ者たちが…。

カラ密着師?

みんな思ってる事でしょ?

(渋谷)「ああー!
やばい やばい! 気付いた!」

「何してんの? ハハハハ…!」

(一同 笑い)

そこからわかったら
気持ちいいな。

皆さんは

カラオケで
気持ち良く歌っている途中に…。

店員が入ってきて
盛り下がってしまう事。

(池田)「タイミングがね」

そこで

「ああ なるほど」
(池田)「何? それ」

♬~「グッバイ」

「絶対間違えないんだ
タイミングをね」

(池田)「外に立ってるって事?」

(屋敷)「ずっと立っとんの?
来た 来た 来た 来た」

(ホイッスル)

「どこ いるんだよ」

(屋敷)「めっちゃ大変やん」
(池田)「やだ すごい見てるじゃん」

(池田)「気になるよ あれ」

(村上)「あっ でも これ…」

(池田)「ああ いいね」

(古川)10秒前!
(依藤)オレンジジュースのお客様?

(古川)9 8 7…。
(依藤)ウーロン茶になります。

(古川)5秒前! 4…。
こちらのストローもご利用ください。

(古川)3 2 1…。

♬~「グッバイ」

(渋谷)「ああ うれしい!」
「なるほどね」

「曲 知ってないとダメだね」

ありがとうございました。

(古川)勝手に入らないでね。

♬~(男性)
「歩くほどに踊るほどに」

3秒?
うん。

♬~「ああ 君は」

「(一同 笑い)」

(池田)「雑!」

ありがとうございました。

こんな新たなお仕事
いかがでしょうか?

MC
バカリズムと

マヂカルラブリー ニューヨーク

鬼越トマホークが…。

何かと生きにくい

もしも こんな職業があったら
という新しい職業を提案して

シミュレーションしていくという
番組ですね。

そして 架空のお仕事を
提案してくれるのが

もしも師プレゼンターの
皆さんです。

(屋敷)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

早速なんですけども
あの これ スタッフさんにね

「これだけは言っといてくれ」って
言われた事があって。

オンエアが遅くなったけども
この2組は…。

(一同 笑い)

結構 いろんなとこで
言われるんですけど…。

(一同 笑い)
(野田)全然いいですよ。

(渋谷)さすが! 見る目がある。

マヂカルラブリーが提案する
もしも師は…。

(池田)「うわー 天狗だ!」
(渋谷)「リアル!」

(屋敷)「うわ! 結構高いとこ
登ったな 野田さん」

今や

そんな天狗になりきり
人里に現れる事で

その存在を 現代人の意識の中に
すりこんでいく 新職業。

そんな天狗すりこみ師に
なりきって

マヂカルラブリーが
お仕事ロケ スタート。

(野田)景色に
天狗がなじみやすい。

天狗が出てもおかしくないな
みたいな

ロケーションの場所だね
ここはね。

一体 今どきの

まずは 依頼主にご挨拶。

現在の天狗すりこみ状況を
確認します。

(池田)「何? その名刺」

はい よろしくお願いします。
(野田・村上)お願いします。

ちゃんと

(高橋さん)いると思いますね。

…みたいなのがあって。

妹 弟を 連れていかないでって
お手紙 書いた子がいました。

今回の現場は

続いて…。

(村上)最初から。
一発目に行っちゃって…。

(村上)はい?
(野田)本当に。 今回…。

(屋敷)「ああ… なるほどね」

(池田)「自分でやるんだ」
(屋敷)「“天狗になる"」

(屋敷)「この口のとこ すごい…」

準備が整ったら いよいよ
天狗すりこみ作業の開始です。

(村上)えっと 大体…。

(野田)はい。 では 早速…。

(屋敷)「タイミング大事やから
大変ですね これ マジで」

(野田)「そうなんだよ」
「ちょっとずつだ」

(屋敷)「まあまあ まだ見えない…」
(池田)「どこ?」

(村上)いや… サササササッて
やってますけど…。

現場です 天狗。

次のポイント ブランコの辺りで
お願いします。

あそこで… あそこで うろうろ…。

(渋谷)「うわー
横から見たら天狗…」

(渋谷)「ああー!
ブランコしてる!」

(屋敷)「ポップな感じに
なっちゃいますけどね」

あっ もう… あっ!
笑ってる 笑ってる 笑ってる。

ちょっと これ…
ちょっと 何人か指さしましたね。

で もう…。

(村上)…といった感じです。
(野田)なるほど。 了解です。

(村上)だいぶ 目線は それてます。

(野田)次は 校庭の真ん中を
走り抜けるという企画を

しようかと思ってるんですけども
いかがでしょうか?

「悲鳴上がってる…」

(村上)天狗 あの…
悲鳴上がってます。

必要以上に
天狗の存在を怖がらせない事も

天狗すりこみ師の重要な仕事です。

(村上)笑ってますね いいですね。
天狗 意外と成功してます。

これ ちょっと いいですね。

(村上)あんまり もう…。

ハハハハ…!

(村上)天狗… 天狗 いいですよ。

ちょっと 溶け込みすぎて
DVDに 今 負けてます 天狗…。

(野田)なるほど。
では ここから いよいよ…。

(屋敷)「近っ!」
(渋谷)「近い 近い 近い…」

(村上)すごい! すごい!

(池田)「天狗だって
わかるんじゃない? これで」

(池田)「あっ 見てる…
見てるよ 見てるよ!」

(池田)「ああー!」

(村上)1人 すごい
不安そうな顔してる…。

(村上)手 振ってます
今 炭治郎が。

「あっ みんな 振ってる!」

「あっ すごい」

「それはダメだよ!
ダメ ダメ ダメ!」

…天狗が。

「そうだよ」

(池田)「すごい ヒーローみたいに
なっちゃってんじゃん」

(嶋佐)「すごい
人気者になっちゃった」

(池田)
「気持ち良くなってるんだもん

本人が」
(渋谷)「あっ 飛ぶかな?」

(野田)うわー!

「安い事やってるな…」

「そういう事じゃねえんだよ」

「やるなら
ちゃんと やりなさいよ」

(池田)「どういう事?」

「その概念がないんじゃない?」
(村上)「ドン滑りです」

最後に 子どもたちに どれぐらい
天狗がすりこまれたか

確認してみました。

(池田)「ほら!」
(屋敷)「あっ 最悪や」

だってさ
耳の後ろ 普通にさ 人間…

人間の普通の肌色だったし。

(スタッフ)まだ生きてるかなって
思った?

この新職業 必要かどうか
バカリズムがジャッジ。

やっぱり 天狗やる人が

ちょっと問題だったような
気がしますよね。

前半 良かったんだけど
後半 自我が出ちゃってた…。

(一同 笑い)

うれしいんだ。

我慢できなくなっちゃう…。

やっぱ みんな これ やったら
絶対わかると思います。

天狗やってみたら わかるんだ?
(野田)天狗やったら わかります。

ああなっちゃう やっぱ。
出ずには いられない。

(村上)バカリズムさん。
このお仕事について

あってもよ師? なくてもよ師?
どちらでもよ師?

ジャッジ お願いします!

あってもよ師!

マジか。
やった!

マジですか?
確かに

なんか あってもいいなって
思いましたね。

あとは もう 自我を いかに
抑えるかっていうとこだけ…。

あれだけ ちょっとね
気を付けてもらわないと。

続いて 鬼越トマホークが提案する
もしも師は…。

お店に飾られている
有名人のサインの中で

誰が書いたのか
わからなくなってしまったサインを

解読し 特定する新職業。

(屋敷)「黄ばんだやつ」

今回の依頼主は 実際に
書き手不明のサインがあるという

横浜中華街の名店 富筵さん。

それでは 鬼越トマホークが
サイン特定師になりきって

(金ちゃん)結構サイン多いね。

まずは パッと見てわかる
サインを確認し

お店に来る芸能人の傾向を
つかんでいきます。

(坂井)これは 正直
価値ありますね。

(金ちゃん)普通 1枚書いたら
断りますけどね。

「やめなさい!」

(金ちゃん)あんまり
よろしくないですね。

大体 あっちの右側の

2列目とか 3列目の所ですかね。

(金ちゃん)これ なんで
誰のサインか

わからなく
なっちゃったんですか?

(桐山さん)このお店が 大体…。

それで…。

(金ちゃん)確かにね。
これは もう…。

(池田)「お仕事ですから」

依頼者の多くは
書き手不明のサインを抱え

不安を感じながら生活しています。

サインを特定する事は

依頼者の心のケアにも
つながります。

(金ちゃん)崩しがすごいし
ちょっと…。

一回 A…。
Aにしときますか。

サインの崩し具合によって

難度ごとにランク分けし

いよいよ 特定作業を開始します。

(金ちゃん)ちょっと Bから…。
(坂井)はい。

(坂井)Bですけど 難しいですね。

(金ちゃん)「利恵子様」
っていうのは お母様ですか?

(桐山さん)そうですね。
(金ちゃん)これ でも

だいぶ古いんじゃないですか?
「利恵子様」。

(坂井)「平成二十二年」
っていうと…。

もう 十何年前ですよね。

(渋谷)「なんか 女性…
女性っぽい感じ」

なるほど。

「ナントカ介」…。

(坂井)「川」に
見えますけどね。

(坂井)最初の字がわかればね…。
(金ちゃん)この あれが…。

(坂井)「太川」?
(金ちゃん)こう…。

書き手が予想できたら

ネットに出回っている
本人のサインと照合します。

あっ!

太川陽介さんだ。
完全にそうだ これ。

(坂井)完全に この「介」が…。
(金ちゃん)「介」が もう…。

(坂井)これ 判明しましたので。
(金ちゃん)判明しましたので。

(金ちゃん)これは…。
(坂井)これは難しい…。

(池田)「これ 何?」
(嶋佐)「難しいな これ」

(渋谷)「でも
いっぱい絵が描いてるから…」

ちゃんと「酸辣湯麺」…。
(坂井)「酸辣湯麺」…。

「酸辣湯麺 最高!!」と…。
(坂井)「鉄板餃子」。

しっかり
「Good!!」とか書いてます。

売れてないな これ。
(坂井)売れてないと思います。

三流決定だもんね。
(坂井)はいはいはい。

(坂井)「ひらまさ」じゃない?
(金ちゃん)「ひらまさ」? 「まさ」?

「まさ」… 「まさ」?

えっ? えっ? ちょっと待って。

(村上)「えっ 本当に?」

(坂井)うわっ!

(坂井)歯だ!
(金ちゃん)うわ しらこいな。

「歯なんだ!」

(坂井)これ 判明しても
言うんですか?

(金ちゃん)だって 人のモノマネで
飯 食ってんだからさ。

実は。
(坂井)はい。

(金ちゃん)なかなか…
これも保存状態いいですよ。

(坂井)はいはい はいはい。

(金ちゃん)これは…。
(坂井)これは難しい。

ちょっと待ってくださいね。

ローマ字。
(金ちゃん)ローマ字と漢字…。

これも
ちょっと難しいのが…。

(金ちゃん)判子を押すっていう…。

「T」じゃないのか。
なんだろうな?

「J」?

「えっ?」
(渋谷)「ええー?」

JUDY AND MARY?
(坂井)JUDY AND MARY…。

(屋敷)「ジュディマリの誰か?」

(村上)「JUDY AND MARYって書いて
判子だけ押したって事?」

(坂井)ジュディ・オング!?

「あれが “O"で…」
(村上)「ああー! 判子持ってそう」

ジュディ… あっ! これ あれだ。

「玉」で… しかも この…
見た事ないと思ったら

にんべんに「青」って
書いてあったからさ

これが ジュディ・オングさんの…。

芸能人のレベルが
上がってきましたね。

(坂井)上がってきましたね。
ジュディ・オングさんとか…。

(金ちゃん)やっぱり
名店ですね。 はい。

「確かにね」
(村上)「“江"が書いてある」

(池田)「2001年って古いな」

(坂井)間寛平師匠?
(金ちゃん)寛平師匠。

(屋敷)これは わかりやすいわ。
(野田)ちょうどいいクイズだな。

(屋敷)ちょうどいいっすね。
(嶋佐)これ クイズ番組で

やりそうですよね。
(野田)やりそうだよ 全然。

(坂井)巨人軍だ!
(金ちゃん)巨人軍。

真澄だ。 真澄だわ。

(坂井)桑田真澄だ。
(金ちゃん)桑田真澄だ これ。

(坂井)Matt父みたいな…。
Matt父…。

(村上)「“Matt父"
いらないじゃん」

うわー! だいぶ崩してるわ。

(池田)「芸能人 すごくない?」
(屋敷)「確かに めっちゃすごいな」

(金ちゃん)しかも これ…。

(金ちゃん)こんなわかりやすく
ある? 楽な芸風とかそういう事?

(坂井)「2002年8月24日」。

(金ちゃん)20年前… 19年前か。

(坂井)「介」にも見えるんですよ
これ。

(金ちゃん)ああー!
でも 「雄輔」がね 「車」の方なの。

「車」っていうか 「輔」の方。
(坂井)ああ… そうか。

スポーツ選手か? これ。
「2002年8月24日」…。

(金ちゃん)2002年って えっと…
シドニーか?

2000年か シドニー。
だから…。

ワールドカップじゃない?
あっ 北島康介?

(坂井)確かに 「チョー楽しい」。
(金ちゃん)ねえ。

「危ねえ!」
(村上)「危ない 危ない」

「“チョー楽しい"ではないだろ」
(屋敷)「“楽"って書かへんやろ」

(坂井)あったら うれしいです?
(桐山さん)あったら うれしい…。

じゃあ もう…。

サイン特定に至らなかった場合は

依頼者の希望を加味した
仮特定を行います。

(金ちゃん)「カッコ仮」で
北島康介でお願いします。

(坂井)一応 「仮」って
書いてありますので。

「悪い業者だな これ」

(桐山さん)ありがとうございます。

いかがでした? 皆さん。

悔しいけど。

一緒に考えられるのが
すごいよかった。

もっとやりたい?
(野田)もっとやりたい。

VTRでわからなかったサインが
後日 正体が特定できたと。

おおー!
これ 誰のサインか…。

「楽しい」が あれ

『タモリ倶楽部』の
オープニングの時に…。

えっ タモリさん?
(嶋佐)一発 タモリさん…。

タモリさん…。
(村上)むちゃくちゃすぎるだろ。

面倒くさくなっちゃった。
(野田)「タタタタモリ」になって…。

あれちゃうん?

ああー! 確かに なんか…。

楽しそうに見られてるって
自覚はあるんだね。

だから 「楽」って書いてある…。
(池田)確かに それもそうかも。

ちなみに
正解は こちらだそうです。

おおー! すごい!
(屋敷)すごい!

(村上)すごいね。
(野田)よく当てたな。

なんか 最初から 俺
窪塚さんかなとか

ちょっと
思ってたんですよね 「介」で。

マジで?
(屋敷)さあ という事で

バカリズムさん
ジャッジをお願いします。

あってもよ師。
(渋谷)ああー!

(池田)これはね これは納得。
(野田)これは 「あってよ師」。

これ ちょっとね
なんか あんま…。

確かにね そうですよね。
(屋敷)このフォーマットをね…。

(屋敷)これ いいかも。
楽しい 楽しい。

ニューヨークが提案する
もしも師は…。

どうですか?
ストレス溜まってません?

もしよかったら
野次っていきません?

お客様に

普段 言いたい事を
溜め込んでいる人々を

野次によって
自己解放へと導きます。

今回は 一般の方に
エキストラとして集まってもらい

そのサービスを
体験していただきます。

なかなか こう…。

ある程度ね…。

そうなんですよ。
どんどん こう お客さんも…。

ノッてくるんだ やっぱ。
皮が剥がれていく様子 人間の…。

(一同 笑い)
誰しもね。 そうなんだ。

ニューヨークが
野次らせ師になりきって

ちなみに お客さん…。

(屋敷)「リアルでしょ?」

(屋敷)ああ なるほど。

その お金がない なんか 鬱憤…
どこかで こう

口に出して言った事とかって
最近ありますか?

(加茂さん)あんまり言わないね。
(屋敷)そうですよね。

ちなみに なんか こう

お客様に親身に寄り添い

最適な野次シチュエーションを
提案します。

あとは…。

(屋敷)じゃあ お願いします!

どうも こんにちは。

今日は ありがとうございます。

株式会社もしもホールディングス
代表取締役社長…。

(一同 笑い)
いいよ いいよ!

(屋敷)じゃあ お願いします!

どうも こんにちは。

今日は ありがとうございます。

(嶋佐)はい。

はい。

(嶋佐)えっとですね…。

「そうね。 ちょっと
このままだと無理だね」

(屋敷)「こいつも
感情ないヤツですから」

ちょっと あの…。

その… 本当に起業家とかじゃ
ないので。

(屋敷)思ってる事を
ガンガン言っちゃって…。

訓練されたプロなので
何 言われても傷つかないんで。

じゃあ 引き続き
お楽しみください。

すみません。 お願いします。

どうも こんにちは。

今日は ありがとうございます。

代表取締役社長 嶋佐と申します。

いきなりなんですけども…。

もちろんあります 私は。
(嶋佐)なるほど。

お金を欲しい時に 皆さんに
言いときたい事があります。

(池田)「いい いい いい…!」
「いい いい いい!」

「これからだな」

(嶋佐)そのとおりです!

すみません。 もう…。

ありがとうございました。

(屋敷)結構 ストレスね 発散…。
(加茂さん)発散できました。

(屋敷)最初はね
ちょっと 遠慮してましたけど。

いや なんか…。

はい。 あの なんか すごい…。

よろしくお願いいたします。

続いてのお客様は

スカーフの似合う
上品な こちらの女性。

(嶋佐)IT関係の会社を
6つほど経営しておりまして

年商は
20億円ほどとなっております。

(嶋佐)若い社員から
年配の社員まで

全員 タメ口を使うように
指示しています。

なんか わかれへんけど…。

「(一同 笑い)」
「いいよ いいよ!」

いいよ いいよ!

「ひどっ! ひどい!」

(屋敷)「これが 一番いい野次!」

って言うたろか。

(嶋佐)僕は 毎日
おいしいごはんを食べています。

普段…。

(嶋佐)いっぱいありますか。

人と なかなか
会えないじゃないですか。

(嶋佐)ああ はいはい…!
(岩田さん)つらい つらい。

旦那の事が大嫌いなんですけど。

夫婦別姓にしたんですよ。

(嶋佐)どうぞ
よろしくお願いします。

(屋敷)どうも こんにちは。
(岩田さん)こんにちは!

私 ハイパー屋敷と申します。
よろしくお願いいたします。

本日 ご紹介したい商品が
こちらでございます。

…でございます。

(屋敷)「普通のたわしだろ」なんて
思ってるんじゃないですか?

このスーパーたわしマシーン2を
使うとですね…。

よく見といてください。

(野田)「時間 もったいないよ。
お金 もったいないよ」

(屋敷)はい!

(屋敷)ピカピカに!
(嶋佐)どんどん こういう…。

(屋敷)今回限り 1000円で
ご提供させていただきます。

(野田)「殻 破った瞬間」

(屋敷)皆さん ぜひぜひ…。

もうちょっと はっきりさ
落ちてるなら

落ちてるとこ見せろよ!
落ちてるとこさ!

「ちょっと多いな この人」

何? 何? それ どこ落ちてるの?
(屋敷)これ 新品でございます。

普通のたわしだよね!

ハハハハ…!

詐欺に遭われてるんですか?

詐欺に近いと思う。
(屋敷)ああ…!

(屋敷)それでは お願いします!

ありがとう!

みんな 今日は ありがとう!

こんなに たくさん集まってくれて
すごくうれしいです。

盛り上がってる? 福岡!

(嶋佐)なんでも
一生懸命やったら…。

(嶋佐)自分の信じる道
自分の信じた道を…。

オレオレ詐欺
ばっかりじゃないの。

世の中には
それに似たものがあるのよ。

(渋谷)「そうだ そうだ!
考えろ!」

愛はあるけども…。

(工藤さん)それは キレイな
言葉かもしれないですけど…。

(屋敷)終了! 終了です。
(嶋佐)ありがとうございます。

(屋敷)悔しい?

(工藤さん)それで…。

(村上)「ストレス溜まっちゃうだろ
お前」

「何屋か わからなくなるからね」

(屋敷)なんか ちなみに…。

(屋敷)何が溜まってるんですか?

ギャル ヤリマンに見られるの
めっちゃムカつく…。

(野田)「ハッキリ言うじゃん」

めっちゃムカつくんです。
(屋敷)ああ… 見た目で。

それでは お願いします!

(嶋佐)ありがとう!
いやあ 今日はね…。

(嶋佐)僕のワンマンツアーに
来てくれて

本当に ありがとうございます。
うれしいです。

(嶋佐)もう 本当に
つらくて つらくて

どうしようも
なかったんですけど…。

(野田)「うわ いくね」

(嶋佐)今 聴いてもらった曲は
その時に急に

パッて歌詞が降ってきて…。

「いいヤツだ! いい子だな…!」

すごいつらくて
悲しい気持ちになったんですけど

でも そういうのって
誰しもがある経験で…。

自分を強くしてくれる。 でもね…。

結構 聞いて しっかり
うなずいてましたけど。

(野田)「そうなんだ」

このお仕事が必要かどうか
バカリズムがジャッジ。

(屋敷)どうですか? 皆さん。
良くないですか?

ストレス発散に
なってましたからね ちゃんと。

面白いですね この…。

そうなんですよ。
ハッキリわかりますね。

「クソ野郎」の瞬間ね。

うわー これ 難しいな…。

なくてもよ師かな。
(屋敷)えっ!

嘘だ!
えっ!?

なんかな…。
(嶋佐)マジですか?

えっ なんでですか?
なんで?

僕は まあ…。

これ きっかけに 弁が
カパカパになっちゃう事って

イヤだ…。
ああ なるほどね。

(屋敷)いや あれ…
だから あの空間だけでしか

見せたらダメな…。

確かに
カメラの映像見たら

結構 醜い顔に どんどん なっては
いってましたね。

ちょっとね
見ちゃったというかね。

さあ 続いては 僕からも
提案させていただきます。

私 バカリズムが提案する
もしも師は こちらです。

(池田)うん?
カラ密着師という。

「カラ密着」…。

あの… テレビとか見てて

密着番組で 密着されてる人
いるじゃないですか。

なんか 見てると…。

なんか いつもより

格好付けてるんじゃないかな
っていう…。

(野田)めちゃめちゃ わかります。
(屋敷)わかります。

あれ なんか いつもより ちょっと
テンション高くない? みたいな。

誰しも あると思うんです。

っていう事は それって 結局…。

(野田)楽屋が。
そう。 格好付けるから。

(屋敷)それで…。

なんかね こう もうね…。

(池田)なるほどね。 周りもね。

(野田)残しにくるんですよ
ワードを みんな。

周りも そうですもんね
映りたいから。

(村上)舞台上みたいになってる…。
(屋敷)それは あるあるです。

(野田)あるあるだわ。
(村上)確かに。

実在しない番組の密着カメラが
やって来て

現場に活気だけを与えて
帰るという。

(屋敷)なるほど。
(池田)いいけど…。

みんな思ってる事でしょ?

バカリズムが提案する
もしも師は…。

今回は
お互い少し面識がある程度の

5人のモデルの控室を隠し撮り。

そのうちの1人に このあと

嘘の密着カメラで
インタビューを行います。

見たくないよ こんなの。
うわー!

やばい これ 見てられない。
うわ うわ うわ…。

(女の子)「もちっと生パスタ」って
おもちですか? パスタですか?

(江口)冷凍の生パスタです。

「もち」と書いてありましたので。
麺がもっちもちの食感ということです。

よく見るやつですね。
いいえ 全く違います。

一口食べた瞬間に押し寄せてくる
もちっと食感。

麺にこだわる日清食品だからこそ辿り着いた
もちっとの中の もちっと!

5年連続 売上No.1でございます!

(電子レンジの音)
ホントだ!

<もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ>
冷凍も 日清食品で。

まずは カラ密着師が入る前の
控室の様子。

そうそう そうそう…!

「よそよそしい感じでね」

(村上)「お笑いでも
こんなんですよ」

(村上)「こんなんですよ」
(池田)「リアルはね」

(村上)「ねえ こんなんですよね。
女優さんとかも

多分 こんなんでしょ
モデルさんも」

(野田)「うわ なんか ちょっと…
リアルすぎるな」

カラ密着師を投入。

ダイエット企画の番組で
密着しているという設定。

すみません。

(スタッフ)順調ですか?

12日目が めちゃくちゃ長くて
本当にきついです 今。

めっちゃ停滞してます。

食べたくてしょうがないですよ
超食べたい。

「どうする? 映ってるよ」

(野田)「ONだ!」
「すげえな」

(野田)「ONじゃん!」

「意識してる! すげえ!」

(野田)「やばい!
これ 見てられない」

「うわ うわ うわ…
やっぱ そうなんだ」

もう 食べたくて
しょうがないです。

(屋敷)「これ 使われるぞ。
この発言は」

(屋敷)「なるほどね」
(野田)「残してく!」

(野田)「残してく!」
「すごい入ってくる」

「出てくるね 前に」
(屋敷)「これも使われそうやな」

ルイボスティーとか。

「すごい すごい すごい!
おお… 止まんない!」

なんか
肌荒れが治まる…。

(村上)「めちゃくちゃ
活気づいてるじゃん」

(スタッフ)ハハハハ…!

家にいるばっかりなんで。

(屋敷)「この子 いい!」
「いいね いいね」

(渋谷)「友達まで増えた」
「密着しただけで友達ができた」

「その調子 その調子」

ここで いったん
カラ密着師を退室させてみます。

「どう? 回ってないよ。
回ってないとこ どう?」

(屋敷)「仲良くなった」
(野田)「これを機に話…」

(屋敷)「いい いい。
楽屋がいい感じになってる」

(渋谷)「明るくなってる。
気まずくない」

(池田)「いや いや でも… ほら!」

(池田)「うわ ほら この子なんて…
あんなに しゃべってたのに」

「使われないからね ここはね」

(村上)「使う使われないだけで
考えてるのかよ!」

最後に
ダイエット企画の密着は嘘で

カラ密着による検証だった事を
説明しました。

(野田)「これ 説明むずいな」

「やっぱ そうなんだ」

(屋敷)「ほんで
今が一番 ONですし」

続いて 違うメンバーでも検証。

こちらも少し面識がある程度の
5人のモデル。

静かな控室に
カラ密着師を投入します。

(池田)「聞いてない 聞いてない
別に」

「結構 長尺でしゃべるね」

(池田)「いや ここからが怖い。
仲良くいこう 仲良く」

(渋谷)「このあと このあと…」
「もっと 話すればいい」

「さっきの自分の話 したらいい」
(野田)「いけるよ まだいけるよ」

(池田)「私も やったんですって」

(池田)「やだ もう!
やだ!」

(野田)「終わった」
(村上)「そういうもんなんです」

ちなみに
テレビカメラすら入らず

自撮りの
YouTube撮影の場合でも

活気づくか 検証してみます。

「テレビではないよ」
(池田)「ないけど…?」

(屋敷)「知らんヤツのユーチューブ
協力するか?」

「優しい 優しい」

フフフフ…!

(一同)イエーイ!

しかし 最初こそカメラを意識して
盛り上がりましたが…。

会話は
生まれるようになりましたが

もう誰もカメラは意識せず
勝手に話し始める結果に。

という事で
効果が証明された カラ密着師。

こんな新職業 いかがでしょうか?

どうでした?
(村上)活気づけたいんですよね?

活気づけたいんです。
(村上)最終的に…。

(村上)ダメなんですよ これ。
(池田)良くない。

こういって
こうなっちゃってるんで…。

終わったあとはね。
(村上)盛り上がりがあった分

もっと下までいっちゃって。

ネタばらししたあとの楽屋も
また見たいですね。

ああ そうだね。
(渋谷)はい。

(池田)確かに
そこまで見たかったな。

ただ ユーチューブ編は もう…。

もしも師とか関係なかったんで。
いけるかなと思って。

やっぱり ユーチューブだと
難しいのかっていう。