プレバト【新特待生は超逸材!★夏井先生が破門宣言】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【新特待生は超逸材!★夏井先生が破門宣言】[字]

石野真子に梅沢富美男がデレデレ…でもシュレッダー危機★夏井先生が破門中の俳優に一喝…作者はお前か![消しゴムはんこ]くっきーvsマヂラブ花粉だらけの芸術的問題作

番組内容
【俳句】2020年M-1グランプリ王者のマヂカルラブリーが初登場!勝村政信、石野真子、早見あかり、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)らと共にランキングを競う(マヂカルラブリーは村上が俳句査定に挑戦)。昇格試験には名人3段の立川志らくが挑戦。先日行われた春のタイトル戦「春光戦」では予選敗退に終わってしまった志らくだが、果たして!?さらに永世名人・梅沢富美男の「富美男のお手本」のコーナーもお届けする。
番組内容2
【消しゴムはんこ】賀喜遥香(乃木坂46)が初登場!石野、早見、野田クリスタル(マヂカルラブリー)とランキング戦を競う。「プレバト!!」を小学校の時から家族で見てきた賀喜は、念願の出演で消しゴムはんこ査定に初挑戦する。1ランク上を目指す昇格試験にはくっきー!(野性爆弾)が挑戦。査定するのは田口奈津子先生。果たして先生が大絶賛する作品を作るのは誰!?
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【ゲスト(五十音順)】 石野真子 賀喜遥香(乃木坂46) 勝村政信 早見あかり マヂカルラブリー 宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 【永世名人】 梅沢富美男 【名人・特待生(五十音順)】 くっきー!(野性爆弾) 立川志らく 【専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 田口奈津子(消しゴムはんこ作家) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
  2. 一同
  3. 夏井
  4. 野田
  5. 梅沢
  6. 才能アリ
  7. 先生
  8. 早見
  9. 作品
  10. 石野
  11. 俳句
  12. 凡人
  13. 賀喜
  14. 勝村
  15. 永世名人
  16. 季語
  17. 石野真子
  18. ゴム
  19. 最下位
  20. 春眠

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



TBS
created by Rinker
ノーブランド品

(ナレーション)今夜は

(梅沢)今

まずは…。

(浜田)消しゴムはんこの
才能ランキング!

(観客たち)イエ~イ!

(田口)

初挑戦の出来としては

千原ジュニア くっきー!

辻元舞をしのぐ逸材。

それは 一体 誰なのか?

まずは 女優

多方面で活躍。

これが 初の全国ネットの
ゴールデンタイムのバラエティー。

家族へ送る 桜の絵葉書。

はい。 あっ

すごっ。

彫ったはんこは 3種類。

その作品が こちら。

(一同)おお~。
(村上)めちゃくちゃ良いじゃん。

タイトル

これ ポイントは?
(早見)押し方だったりとか
あと…。

(早見)出したくて
なんか こう…。

なるほど。 さあ
特待生・くーちゃん
どうですか? これ。

(くっきー!)
非常に美しくて こう
優しさというかね

柔らかさがある。
なるほど。

それでは 田口先生による…。

公正を期すため

とても

さあ

この作品は…。

お見事!
早見あかりは 才能アリ。

特に…。

同じはんこでも

消しゴムはんこの醍醐味。

しかも 重なり合うように

桜の花びらのはんこを
押したことで

春の優しい日差しまで
表現できている。

採点は…。

彫り方と押し方は
高得点。

一方で
デザインが7点と

伸び悩んでしまった。

一体 何がダメだったのか?

花びらを重ねた構図は
多くの人がやりがちなので

もうひと工夫が欲しかった。

ということで ひとまず
誰の作品か見てもらうと…。

(田口)作られたんですね。

(くっきー!)テンション
ちょっと上がってんな。

ここで
お手本。

早見が表現したかった絵葉書を

田口先生が作ると…。

(一同)おお~!
(くっきー!)全然ちゃうやん。

花見をする早見
旦那さんと子ども

そして 犬。

田口先生は
こんな順番で押しました。

(野田)先生
どう作ったの? これ。
(早見)うそでしょ?

子どもと旦那と
桜 見に来てんねやろ? これ。

消しゴムはんこに慣れてきたら
人物を入れてみると

場面が伝わりやすくなります。

ということで 才能アリの

早見あかりの順位は…。

いや 素晴らしい でも。
(賀喜)すごい。

誰のどんな作品か?

石野真子さんでございま~す。
(石野)よろしくお願いします。

(玉巻)石野さんですが
57歳の時に 画家として

デビューされまして
初の個展も開催されました。

えっ 個展やってるんですか?
いろんな方とコラボで。

どうですか? 自信の程は。

(笑い)

(村上)芋版。
(石野)芋版。 こういうの

(野田)あんま
やってんの見たことがない。

賀喜遥香さんですが 現在19歳。
「プレバト‼」は 小学校の頃から

家族で見ていた番組
だということで

念願の出演だと
言ってくださっています。

(一同)はははっ。
(村上)知らないわけないでしょ。

芋版は

(石野)ないんだ。 ないのね。

今日 どうですか? 自信は。

「あります」。 なるほど。
マヂカルラブリーから

野田クリスタルでございます。
お願いします。

野田クリスタルさんですが
消しゴムはんこのロケの時に

「Twitter」で
つぶやきを
されていました。

「本当に
俺の楽屋で
合ってる?」。

はははっ。
(野田)こんなに

まじで? あら。

(くっきー!)だから
野田がつぶやいたあと 僕

ここ行ったんですけど
あっ ここだって ちょっと

(くっきー!)「かわいい」つって。
(野田)かわいかった ぬいぐるみが。

はい これは もう
1位と最下位 残しますんで

凡人の3位 見てみましょう。
(野田)せめて 凡人。

いきます。
凡人 第3位は この人!

野田クリスタル!
セーフ?

(笑い)

体の心配をしてくれる
母へ送る絵葉書。

(野田)

(一同)はははっ。

なんや それ。

彫ったはんこは 4種類。

その作品が こちら。

うわ~。
(賀喜)かわいい。

タイトル

春が旬のアスパラを
入れ込んだ絵葉書。

さあ これ ポイントは?

(野田)この
アスパラなんですけども
とにかく…。

採点は…。

彫り方と押し方は
高評価だったが

デザインの点数が
伸び悩み 合計20点。

特に…。

(田口)筋肉の盛り上がりとか
影とかを表現できれば…。

ここで
お手本。

野田クリスタルの作品だと
伝えて

田口先生が同じテーマで作った
お手本が こちら。

(一同)おお~!

(笑い)

人物を大きくしたことで
筋肉の迫力は段違い。

そして アスパラガスの上には…。

先生は こんな順番で
押しました。

(村上)
なんで こういうふうに
作らないんだ お前。

(野田)作れるかい。
(一同)はははっ。

(野田)そっか。 ここまで
重ねちゃえばいいんだ。

ちなみに
この筋肉は…。

影の部分に黒を入れると
盛り上がりも強調され

ほれぼれするような
フォルムになります。

いや まあまあまあ
でも 才能ナシではなかった。

(村上)そんなに ひどいんですか?
こっちが。

(笑い)

初めてで 千原ジュニアや
くっきー!をしのぐ傑作で…。

どっちだ?

さあ 残っているのは この二人。

真子ちゃん どうですか?

ああ~ なるほどね。
自分のやつが? はい。

どうでしたか? 別に 「ああ~
これやったら 私 勝てるわ」

みたいな感じですか?
でも 私 好きです。

(野田)ゴリゴリの。
(賀喜)ゴリゴリ…。

これが でも どうなるか
っていうことですけどね。

さあ それじゃあ
1位を発表しましょう。

いきます。

才能アリ 第1位は この人!

消しゴムはんこ初挑戦で

特待生に昇格したのは?

さあ 石野真子か? 賀喜遥香か?

賀喜遥香~!

最下位は 石野真子さ~ん!

くくくっ…。
(くっきー!)はははっ。

残念ながら

コロナ禍で
なかなか会えない

感謝を込めて
ミモザの消しゴムはんこを作る。

なるほど。

彫ったはんこは 10種類。

その作品が こちら。

(一同)ああ~。

タイトル…。

一体 何がダメだったのか?

ちょっと

ここで
お手本。

どうすれば
色ムラがなくなるのか?

ちょっとした工夫で作った
お手本が こちら。

(石野)うわっ! えっ? すごい。

お父さんへの感謝を
表現するために

画面いっぱいに押されたミモザ。

先生は こんな順番で
押しました。

でも 花は
やっぱ むずいよな。

(早見)きれい。
(村上)すごい。

(賀喜)きれい。

どこを見ても
かすれることなく
押されているが

実は

この工夫だけで 押す時に

だけではなく 色を重ねて

最新シングルまで

モチーフは
キリスト教の春の行事

(野田)すげぇな 手。

うわっ! はははっ。

あっ

まじで?

先生絶賛の作品が こちら。

うわ~

先生絶賛の作品が こちら。

(一同)おお~!

タイトル

彫ったはんこは 7種類。

さあ これ ポイントは?

(賀喜)出したいなと思って。
くーちゃん
どうですか? これ。

(くっきー!)
すごいですね。

(くっきー!)
ただ Vの時…。

なんの話 してんの?

(一同)はははっ。
(賀喜)嬉しい。

消しゴムはんこは

賀喜が彫った 日村の目や鼻は

滑らかな線で
イメージ通りに表現されている。

さらに

(田口)

(田口)パステルカラーの仕上がりと
すごく調和していて…。

採点は…。

あえて
こっちが良かったんや。

(くっきー!)
うわっ すげぇ。

満点評価の合計30点!

えっ?
えっ

はい 賀喜遥香さん 特待生!

(くっきー!)うわっ。
(賀喜)えっ?

すごいな。 おめでとうございます。
(賀喜)ありがとうございます。

頑張ってください。
はい。 ふふっ。

色鉛筆とか水彩画って
すごい… スプレーとかね

何時間…

(一同)はははっ。

今回

作業開始から

(くっきー!)

もう うるさいな。
(一同)はははっ。

ああ そう。

ああ~ 次

ほんま

何度も押し直し

こちら。

(一同)おお~!

タイトル

(一同)はははっ。
何なん? これ。

彫ったはんこは なんと16種類。

くーちゃん これ ポイントは?
(くっきー!)
手にのってんのが

花粉の… 大きい花粉の
結晶というかね。

花粉症の人って
なんか こう…。

喜べへんわ。
(くっきー!)それを みんな
どうぞっていう意味で

作りましたよ。
そうなんや。

はははっ。

(野田)滲み眼ですよ。

果たして くっきー!は

さあ どうなるか。
浜田さん 田口先生の査定結果

このようになっています。
わかりました。 いきましょう。

特待生4級 くっきー!は
昇格か? 現状維持か?

それとも 降格か?

田口先生の査定は!?

1ランク昇格!
やった~! やった!

よしよし。
(野田)滲み眼が?

くっきー!さんは
特待生3級に
1ランク昇格です。

一体 何が良かったのか?

(田口)
その背景に

印象を受けます。

杉の花粉をイメージした背景は

黄色と茶色の
グラデーションを付け

その上に押したのは
目と2色の花粉。

さらに
手のひらの花粉のはんこを

目の赤い模様にも流用し

効率的に はんこを使いながら

花粉症の目の充血を
表現しているのは さすが。

みたいなのを

いや~ おめでとうございます。

今夜は…。

実力者ぞろいの中…。

(夏井)

夏井先生の
元弟子で

因縁を持つ
勝村政信。

さあ 勝やんは どんな感じ?
勝村さんはですね

夏井先生公認の
お弟子さんでしたが 以前

才能ナシの査定を受けて
破門となりました。

今 破門中でございます。
はははっ。

獲得されているんですが

(勝村)
まあ 1位を2回続けてるんで…。

2回いってるから

(勝村)まじ?
あっ ほんと?

(一同)あははっ。
(野田)M-1グランプリという大会で

さんざんな目に遭ってます。

(村上)
上沼さん 3年かかってますから。

頑張ります。
さあ 早見さんは?

早見さんは 過去1度 挑戦されて
いきなりの才能アリでした。

(早見)娘に ちょっと

ふがいない姿を
見せるわけにはいかないので

なるほど。

あら。
いけたらいいなと。

いき… いきなり?
(早見)狙ってはいます。

分かりました。
では お1人目は

どこを見ましょうか?
いや 4位。

(勝村)4位。
いきましょう。

第4位は この人!
(村上)やだよ。

才能アリの可能性もある

宮田~!
(宮田)うそ!

はははっ。
ただね 65点 取ってるんです。

(梅沢)点数は いいですね。

夏井先生からの
お題は…。

季語には
「くしゃみ」や「昼寝」など

日常的な動作があります。

そんななかで 今回は…。

人は 一日に7~8回も
あくびをするといわれており

当然
実感のこもった一句が詠めるはず。

前回 1位を獲得したものの
凡人4位に転落した

キスマイ 宮田の俳句が こちら。

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?
お花見って やっぱり

午前中とか お昼ぐらいから
外で お酒とか飲んだりして

でも

(宮田)いちばん あくびをする
時間帯かななんて思ったので。

で そういう体験を
俳句にしてみました。

なるほど。
志らくはん どう思われますか?

はあはあはあ。
(村上)厳しい。

するするするするっと

そうなんですね。
「19時半」。

ああ そうですか。 先生!

(夏井)はい。 まあ あの~

まず 1つ目がですね

「花の宴」… 「宴」ですね。

そうなってきたら
19時半までの

酒でしょうねで終わってしまうと。
俳句ってね

(夏井)だから ここの季語を
ちょっと 別の方向に

変えたらいいんじゃないかな
っていうのが一点。

それから この「で」。 この

2つ目。
ちょっとだけ膨らましましょう。

酒だけではなくって

「花疲」
っていう季語があるんですが

花疲っていうのは
美しい花に酔う。

それから 人波にも酔うという。

これだけで
きれいになるでしょ?

(夏井)これ ひらがなで
ちょっと 書いてみましょうか

おんなじことですが。
「あくび」というふうにね。

うんうん。 そうでしょうか。

(一同)あははっ。
(夏井)あとの これ。 これです。

これはね どう考えても

おっちゃんぐらいなら 分かると
思うんだけど。 ねえ おっちゃん。

いやいや 私

いやいや いやいや。
それは言いなはれ。

(一同)あははっ。
(野田)怖い。

「で」に代わる
助詞で

花見疲れの
あくびの
様子が

鮮明になる
一句に
劇的添削!

皆さん
分かりますか?

「で」に代わる助詞で
花見疲れのあくびの様子が

鮮明になる一句に劇的添削!

(夏井)これはね 「に」なんです。
(村上)「に」です。

「あくびに潤む」って。

で この

何々でっていうときには

こっちがね 動きがあるとき。

例えば

とかなら 「で」でいいんですよ。

「あくびに潤む」と。 この「で」と
「に」は大きいんですよ。

そして ここを ちゃんと漢字で

「十九」と
こういうふうに書くわけですね。

「花疲
あくびに潤む 十九時半」と。

ああ~。
いや これ 宮田 何回目? もう。

ほんとに
凡人なんでしょうね 僕ね。

(笑い)

4位でも 65点と高得点!

更に この後
褒められる人が続出する。

さあ 真子ちゃんは?
石野さんは 二度 挑戦されて

最初は才能ナシでしたが
前回は凡人でした。

今回 どうですか? 自信の程は。
(石野)あの~ でも 一生懸命…。

ちょっと

(勝村)やめてください。
(村上)ポンコツ?

村上さんなんですが 法政大学
文学部 日本文学科のご出身で

国語の先生の資格を
持っているそうです。

まじ?
(村上)そうなんですよ。 意外に

勉強とか やってたんですよ。
はははっ。

(一同)あははっ。
(野田)この番組 すごいっすよ

やっぱ。 フルポンの村上とか

楽屋で 俳句
ずっと こうやって考えてた。

(一同)あははっ。
(野田)皆さん。

浜田さん
続いては どうしましょう?

宮田の上 見ますか。 3位。
(村上)3位。

いきましょう。 第3位は この人!

凡人4位でも65点。

才能アリの可能性もある
第3位は!?

早見あかり~!

凡人になってんねや。
悔しい~!

(野田)まあまあ まあまあまあ。
それでは 凡人

第3位となりました
早見あかりさんの作品

見てみましょう。 こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?

(早見)っていう。 もう

(早見)
っていう句だったんですけど。

永世名人 どうですか?
いや これ 「オムツは 三枚目」。

替えて。

(梅沢)
だから オムツを3枚目

(梅沢)っていうふうに読めちゃう。
ああ~。

(梅沢)

ああ そうですか。 先生!

これはですね

そこは

(夏井)
まず 考えないといけないのは

っていうのが1つ目です。
それから もう1つは

おっちゃんが指摘してた

この「三枚目」
っていう言い方されると

(夏井)って思っちゃうって。
これもあるかもしれないですね。

実家っていう情報よりは

素直に書いた方がいいです。
眠いわけですね。

「春暁のあくび」と。

もう 起きちゃったんだなです。

そっからです。
「春暁のあくび」…

こっから 数詞に飛びます。

「三枚」じゃなくって 「回」。
(梅沢)うん。 そうね。

「三回目の オムツ」。
「春暁のあくび

三回目の オムツ」と。 最後
ここに着地するわけです。

どうですか?
こうやって直されると。

口で自分が説明した部分が

すべて もう
ここに詰まってるっていう。

はははっ。 なるほどね。

って こういうこと…。

さあ 皆さん
残っているのは この三人です。

(村上)もうそろそろ…。
(野田)あるよ 1位。

今まで このお二人見て
どうですか? 自分の作品と。

まあ あの~
3位が出た瞬間から もう

(笑い)

(勝村)いや~ 心臓ドキドキ…。
もしかしたらみたいなね。

さあ 村上さん どうですか?
僕は あの~ 「に」のトコ

分かりましたからね

なるほど。 うん。
(村上)超えてる…。

はははっ。

あのな ここが
お前と俺の違いなんだよ。

はい。
(梅沢)分かってるんだよ。

そういうことですよね。
(梅沢)番組として。

(野田)でも

(野田)大丈夫かなみたいな。
(村上)ずっと 目もそらしてたから。

では 浜田さん
続いて 何位を開けましょうか?

1位と最下位 残しますんで
あかりちゃんの上。 2位。

いきま~す! 第2位は この人!

惜しくも1位は逃したが
才能アリの期待がかかる…。

うわっ 勝村政信~!

才能アリ。
(一同)おお~。

ひひひっ。 才能アリだ。

才能アリ。
よかった~。

3回いった。 3連チャンでいった。

ちなみになんですけれども
才能アリを獲得しますと

7月に開催される
夏のタイトル戦への出場権を

獲得することができます。
確かに 確かに。

(野田)2人も才能アリ。
それでは 才能アリ

第2位となりました
勝村政信さんの作品

見てみましょう。 こちらです。
はい どうぞ。

(村上)
すげぇな。

さあ これ どういう気持ちで?
先輩に

(勝村)割と

なるほど なるほど。
さあ 永世名人 どうでしょう?

うん。
「公魚の 欠伸」って

持ってきたところが

ありがとうございます。
はははっ。

(野田)うれしそうだなぁ。
(梅沢)なかなか

そうですか。 先生!

(夏井)

(夏井)公魚が
欠伸をしているということと

太公望という人物。 この

(夏井)と思っております。
(一同)あははっ。

(夏井)で 「気づかぬ」ではなく
ここの4音を

「太公望」から始める。 太公望で

あえて
ひらがなで 「たいくつ」って

ここで書いちゃうわけです。
「太公望たいくつ

公魚の欠伸」と。 こういうふうに
くるわけですね。

そうすると

(夏井)太公望という
釣りが好きな人物がいて

退屈してるっていうことは
あくびでもしてるに違いないと。

で 「太公望たいくつ」って

ここで 「あ」の音になりますね。

ここで 「太公望たいくつ」
韻が踏めて

「公魚」が 「あ」の音。

「欠伸」が「あ」の音。
なるほど。

頑張ります。
ありがとうございます。

でも 先生ね 特待生は
どうこうじゃなく その~

いや

(村上)ほら。
(野田)時間かかりますよ。

(村上)3年。
(夏井)ただね

あっ!
これは もう 資格ありますからね。

(勝村)ちょっと待ってください。
(一同)あははっ。

1位は
初の才能アリを狙う石野真子か?

それとも

マヂカルラブリー 村上か?

というわけで 残っているのは
このお二人。

(村上)ちょっと…。
(野田)村上。

(村上)ありますよね。
(野田)村上 これ たぶん

(一同)あははっ。
(村上)真子さん… 才能アリ

取ったことないんですよね?
ないです。

(野田)じゃあ もう そうだよ。
(村上)チャンスじゃん。

初なんだから。
さあ 1位を発表しましょう。

才能アリ 第1位は この人!
(村上)頼む。

ハイレベルな戦いを制し 見事

さあ 石野真子か? 村上か?

(石野)怖い。

石野真子~!
ああ~。

最下位は
マヂカルラブリー 村上!

えっ?
やばっ。

(笑い)

才能ナシやないんですよ。
はい。

最下位の席 お願いします。

はははっ。
はぁ~ びっくり。

(笑い)

さあ 見てみましょうよ。
はい。 凡人 最下位となりました

マヂカルラブリー 村上さんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?

(村上)こう 腰掛けて

(村上)ずっと こう

永世名人 どうでしょうか?

(一同)あははっ。
(梅沢)えっ?

そうです。
ああ~ なるほど。

なるほど。 先生!

はい。 まあ

(村上)ですよね。 うん。
(夏井)さっき 志らくさんが

最後に そう言ってくれた

これは すごく的確ですね。
惜しいと思います。

ええ~ 土手からいきましょう。
真ん中から。

まず 場所を明確にするだけで

土手に全員が行けます。

「土手に」…
手を こう ついてるって

もう 書いちゃうわけです。
「土手に手をつ」ですね。

「ついて」と書いちゃうわけですね。

「土手に手を ついて」…
こっからです。

「眠たき」…
で こっちに持ってくるんです。

「土手に手を
ついて眠たき 春の昼」と。

こういうふうに くるわけですね。
そしたら

(夏井)ここに 石っころとかの
感触も感じさせて

「眠たき 春の昼」と着地する。

どうですか?
これ 直されると こうやって。

(村上)あの~ 直されると

(村上)って思いますね。
そうやな。 あははっ。

そして
初の才能アリ1位に輝いた

石野真子の俳句が こちら。

初の
才能アリ1位
石野真子の俳句が

こちら。

(野田)ええ~!

なるほど。

さあ これ どういう気持ちで?

って とても

(石野)
咲いてるんですけれど

(石野)
春も過ぎて 花びらも落ちて

(石野)様子。

永世名人 どうでしょう?
(梅沢)いや

(梅沢)
いい俳句だね。 なかなか

こういうね
季語 持ってくるなんて

(石野)あははっ。
どんだけ褒めんねん。

先生!
はい。

この

「桜蘂降る」。 7音もあります。
これ 難しいから

みんな いろいろ悩むんですが

(夏井)更に

(夏井)
そして 桜蘂が降ってくる。

そうすると 画面が

(夏井)こう のびるわけですね。
で 頭上を見ると

(夏井)そして
最後 「ハチ公前」という光景

固有名詞が出てくると
今度 ず~っと引きになって

(夏井)この

なるほど。

先生 これ 直しは?
要りません。

直しなしでございます。

うわっ

(笑い)

ここからは
更に ハイレベルな査定。

まずは

タイトル戦で
最下位になったときは

「グッとラック!」のスタッフだとか

「ひるおび!」のスタッフとか

そうですね。
(志らく)で こないだの

タイトル戦の予選で
4位になって

本戦に上がれなくなったときには
ついに

(一同)あははっ!
今日は じゃあ まあ ちょっと

バシッといきたいですね。
そうですね ええ。

頑張っていただきましょう。
それでは 名人3段

立川志らくさんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?
「カイロの紫のバラ」っていうのは

ウディ・アレンの映画で

(志らく)そうすると
また来てるんだねと

なるほど。
なんか 春眠の まさに なんか

問題は 切れ字の「や」と「よ」

永世名人 どうでしょう?
(梅沢)今 お話しした

「や」と「よ」

なるほど。
(梅沢)これが成功したら

すばらしい俳句…。
いやいや

(勝村)あら。
そうですか。

(梅沢)いや…。

(一同)あははっ!
先生!

この句の評価のポイントは

助詞 「や」と「よ」の

効果の是非です。
うわ~。

もう でも 志らくはんも
分かってるからね これは。

いきましょう。
名人3段 立川志らくは

昇格か? 現状維持か?
それとも降格か?

夏井先生の査定は!?

現状維持!
(一同)ああ~…。

(村上)現状維持。
(梅沢)うん…。

先生から

ということに
なっておりますが。

先生!
はい。

ええ~
とはいえですね これは

(夏井)ええ~
「春眠」という季語。 この

そこに この映画の題名を

ボ~ンと持ってくるわけですね。

で また

「カイロ」という固有名詞 それから
「バラ」という ここにも

なるほど。
(夏井)で

っていうと 「や」にしたのは

季語を
ちゃんと 強く詠嘆したいから。

「よ」は
柔らかく 春眠らしい詠嘆で

終わりたいからと。

ただ 一つ心配なのは

(夏井)そういう人たちは
これ見せられたら

ああ もう これ

(夏井)簡単なことなんですが
「や」じゃなくって

これ 「春眠とは」

春眠とは 何々です
っていう文脈になります。

「春眠とは
『カイロの紫のバラ』か」と。

ここで

なるほど。

なるほど。
(夏井)そうすると 志らくさんの

思ったところに 読み手を
引っ張り込んでこれる。

でも

なるほど~。
志らくはん どうですか? これ。

いや~
「春眠とは」って これは

なるほど。
ええ。 ちょっと

まあ でも いい挑戦だと
先生はおっしゃってますんで。

いや~ すばらしい。
うん。

続いては

今夜は掲載か?
それとも シュレッダーか?

永世名人 梅沢富美男が

50句の傑作を詠んで

俳句史に残る句集完成を目指す。

今年に入り 勝ち越している

永世名人 梅沢富美男。

今日は
ボンといける?

なんたって

いや 子どもは
待ってない…。

(梅沢)はい。

ああ そうなんすか。
たくさん頂いて。

ほんの一部ですけど。 ほら。

(梅沢)いや 違う 違う。
(一同)あははっ!

見てください。
この字かわいらしい。 ほら ほら。

ええ~。
(梅沢)ええ~?

梅沢さん
俳句 見てますよ。

それから
夏井先生に負けずに

頑張ってください。
ええ~。

(梅沢)ほら
梅沢さん
頑張ってって

絵も描いてくれて。
ほんとに
描いてますね。

(梅沢)
うれしいでしょ。

(一同)あははっ!
(村上)あははっ。

(村上)ちょっと
シンプルすぎますね。
(野田)左手っぽいな。

(玉巻)

こちらに これだけの量の

ファンレターが
届いております。 これも

えっ これも 一部なの?
(梅沢)一部です。 ほんの一部。

うわっ すごいわ。

(村上)そうですね。
(梅沢)ほんとですって。

それでは
梅沢富美男
永世名人の

俳句のお手本を
ご覧ください。

こちらです。
はい どうぞ!

なるほど。
(一同)おお~。

「やわやわと
陽のあくび巻く
春キャベツ」。

さあ これ どういう句ですか?
あの~

皆さん キャベツは
ご存じだとは思いますけども

春キャベツっていうと
非常に こう

(梅沢)ありますよね。
この間 私

(梅沢)それも ポンと
頭に浮かんできました。

「あくび巻く」。 その
わぁ~… わぁ~っと

(梅沢)イメージしていただいて
ほら ふと 空を見ると

(梅沢)
春キャベツだなっていう…。

(一同)あははっ!
じゃあ…。

それでは 浜田さん。
夏井先生の結果

このようになっています。
はい 頂きます。

いきましょう。
梅沢富美男の俳句は

掲載決定か? それともボツか?

夏井先生の査定は!?

ボツ!

(拍手)

先生から

ということでございます。

先生!
(一同)あははっ!

あははっ!
(村上)結構 怒られてる。

(夏井)
たださ この真ん中の ここ

ねえ 太陽

せっかく
この すごくいいところを

「やわやわと」というオノマトペ

これ

(夏井)しかも

「春キャベツ」という季語の中には

そういうものなんだもん。

こいつら 分からないから

「やわやわと」言ってやってるの。

(一同)あははっ!
(夏井)だから

これは要らないんです。

これは 季語のことですからね。

いい句なのに もったいない。

漢字で書いてもいいんだけど
「おひさま」って

平仮名で書きません?
「おひさま」と。

これで もう 柔らかいでしょ?

「おひさまの あくびを

巻いて」と繋げていくんです。
なるほど。

「おひさまの あくびを巻いて
春キャベツ」って。

あら。
(夏井)そうすると

(夏井)最後
「春キャベツ」というものが

ド~ンと出てくるでしょ?
ああ いいですね。

いや そうですよ。

「しょうがないじゃん」って

「しょうがないじゃん」
って言われても。

名誉がありますから
これ 世に出せないということで

処分します! せぇ~の ドン!

♬~

(野田)ああ~。
(村上)あははっ!

あははっ!
あははっ!

(手拍子)

あははっ。
(村上)ああ~ きれい。

♬~

これは もう しかたないですね。

いいかい?

どういう日ですか?

はい はい はい。
(梅沢)私と一緒に…。

(笑い)

来週のお題は 「リュック」。

皆さんなら
どんな俳句を詠みますか?