ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

太川陽介がぶらり旅▽こだわりの豪華フルーツパフェ▽本物のイチゴそっくりな牛革の小物▽爆笑アイデア満載!ユニークな陶芸作家▽100色カラフルで組み合わせ自由な時計

出演者
【旅人】太川陽介
番組内容
太川陽介が銀座線でぶらり旅▽2種類のパイナップルが食べられる!こだわりの豪華フルーツパフェ▽本物のイチゴやメロンそっくり!牛革小物▽爆笑アイデア満載!ユニーク陶芸作家▽100色カラフルで組み合わせ自由&文字盤の絵をオリジナルで作れる時計店▽ビールのスムージーがのったスウェーデンのビール▽親子で頑張る!昔ながらの煎り豆店▽次回予告!初登場!A.B.C-Z塚田僚一がぶらり旅!電動の折り畳み式!自転車
音楽
【番組テーマ曲】「Lamp」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ビール
  2. 本当
  3. イチゴ
  4. メロン
  5. お店
  6. 中塚
  7. 今日
  8. 種類
  9. パイナップル
  10. パイン
  11. ハハハハ
  12. パフェ
  13. フルーツ
  14. メニュー
  15. 時計
  16. ハニーグロー
  17. 結構
  18. 三越
  19. 自分
  20. 浅草

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
¥980 (2021/10/27 19:29:47時点 Amazon調べ-詳細)

♬~

<本日は
東京スカイツリーを望む

浅草の三囲神社で待ち合わせ>

(太川) かわいいなぁ!
<えっ? 何? 突然>

小日向さん おはようございます。
<おはようございます>

かわいいのは こっち。
<あっ これ?>

こま犬ならぬ こまコンコン!

ほら 目尻の下がった表情
かわいいっしょ。

<あ~ 確かに かわゆいですね>
ねっ。

これね
ここに 説明があるんですけども。

「三囲のコンコンさん。

目尻の下がった温和な表情を
ここいら辺の職人言葉で

『みめぐりのコンコンさんみてぇだ』と
言ったそうである」。

あっ 小日向さんも
三囲のコンコンさんみてぇだね。

<ヘヘヘヘ!
はい 目尻 下がってます>

温和な表情って言いたかった。
<あっ そうですか>

これは
こま犬ならぬ こまコンコン。

そして 向こうには
こま犬ならぬ… 見てください!

立派! こまライオン。
<お~!>

<あれ?
どっかで見たことあるような>

これね ここに書いてあります。

「三越の旧池袋店から移した

三越のシンボルである
ライオン像」。

三越から この三囲神社に
奉納されたんですよね。

<へぇ~!>

でも 三越と この神社
どういう関係があるんでしょう?

<江戸時代に 三越の前身
越後屋を営む 三井家は

こちらの神社を
守護神としました>

<神社の名前が

三井の「井」を守るように
国構えがあることに

縁を感じたのだそうです>

<平安時代に創建されたという
神社の境内では

3本柱の手水の あずまやや

3つの鳥居が組み合わさった
鳥居など

「三」にまつわるものが
見られます>

さぁ この近くに 今だからこそ
行ってみたい所があるんです。

あっち 行ってみましょう。

<今だからこそ
行ってみたい所?>

<あっ この先は もしかして…>

さぁ!

隅田川に出て来ました!

この時期の隅田川沿いといえば

見てください! 桜!

見事ですね。

反対側もキレイ。

<行きたいって言ってたのは
ここだったんですね>

いえ ここではありません
まだ行きます。

<えっ 違うの?>

うわ~! 春らしい この景色!

<菜の花も咲いてるしね>

黄色とピンク! キレイだなぁ。

この橋かな?
<この橋が どうしたの?>

ちゃんと調べて来たんです。

これね 桜橋っていって

ここから見る桜が
見事なんだそうです。

<へぇ~!>

どの辺まで行くといいのかな?

<行きたい場所って
ここだったんですね>

さぁ この辺りかな。

いいですね! この辺だ。

見てください。

隅田川の向こうに桜。
<はい>

その向こうには スカイツリー。
<うわ~!>

うわ~ すごいなぁ。
<いい眺めですね>

<この桜橋は歩行者専用>

<隅田川の上から
桜とスカイツリーの共演を

満喫できる
スポットになってます>

浅草でも この辺りって
歩いたことないんじゃないかな。

何ですか? この派手な…。

ここだけが派手ですね。

何だろう? これ
倉庫ですか? お店ですか?

「キャンセルでました‼」って。
<キャンセル出ました?>

<あっ 本当だ>

気になりますよね これ。
<はい>

ちょっと 聞いてみましょうか
ここは何なのか。

(ノック)

何だろう? すっごい派手な店。
<うん?>

こんにちは。

こんにちは!
(さかぐちさん) は~い。

こんにちは。
(さかぐちさん)いらっしゃいませ。

ここに キャンセル出ましたって…
何のキャンセルが出たんですか?

予約のキャンセルですね。

こちらは何ですか?
一応 カフェですね。

季節のフルーツを使った

パフェだったり
かき氷を出してます。

入らせてもらってもいいですか?
はい どうぞ。

<カフェでしたか>

すごい鮮やかですね お店が。
ありがとうございます。

女の子が喜びそうな。

カフェというのは どういう?

このショーケースに並んでいる
季節のフルーツを使って

いろんな パフェだったり
かき氷だったり

他のメニューを出してます。
へぇ~!

カフェだったら
どういうメニュー あるんですか?

本当は 予約でやってるんですけど
キャンセルの方は こちらの

キャンセルのメニューがあるので
見ていただけたらと思います。

いいですか?
はい どうぞ どうぞ。

手書きのメニュー。

その時によって フルーツ
入るものが変わるので。

フルーツなんで 取れる時もあれば
取れない時もあるんですよ。

あと おいしい まずいも あるので
その時によって変える感じですね。

えっ? パイナップルをパフェ…。
そうです パフェです。

パイナップルのパフェって
珍しくないですか?

あんまり見ないですね。
そうですね。

皆さん パイナップルって
あんまり意識してないというか

パイナップルは パイナップル
1個しかイメージがないと思う。

そこに並んでるように パインでも
今日は これぐらいの種類がある。

5種類あるんですか!?
<へぇ~>

もし これを頼んだら どれが?

今 普通に…。

こちら 高糖度 高熟っていわれる
ハニーグロー。

甘いんですね。
甘いです。

あと こちらの台湾パインですね。

台湾のパイン。

僕 台湾で パイナップル
食べましたけど うまかったです。

じゃあ 僕 このパインパフェを
お願いします。

どこへ…。

各テーブルごとに
世界観を変えてますので

そこで いろいろ楽しみながら
待っていただく感じになります。

僕 こっちかな。

ほら ハート。

ハート ちょっと恥ずかしいけど。
<ハハハ かわいい!>

ここで待たせてもらいます。
お待ちください。

これは 女の子は喜びますよ。
<ねぇ>

メルヘンですもん。

お待たせしました。
うわ~! うわ~!

<え~!? すごい!>

ハハハ。

全く 想像以上のものが出ました。
<本当ですね>

これは すごい。
<土台もパイン!>

上の… 刺さってると思うんで。
「たいわん」と「ハニーグロー」って。

下2段が
ハニーグローっていうパインで

上の1段と 一番頭にのってるのが
台湾製のパインです。

はぁ~!

じゃあ ごゆっくり どうぞ。
ありがとうございます。

じゃあ いただきます。
<うわ~!>

<どっちのパインから
行きます?>

じゃあ まずは
台湾から行きましょうか。

落としそうだな。
<気を付けて>

あっ これが台湾。

<どう?>

甘っ!

うわ~ おいしい!

今度は ハニーグロー。

これは 刺して行こうかな。

ハニーグロー。

全然 違う!
<へぇ~>

台湾のほうが
甘さがストレートに来ますよね。

ハニーグローのほうが
ストレートの甘さじゃない感じ。

パイナップルでも
やっぱり 味が違うので。

皆さん 同じと思ってる方が
多いんですよ。

全く違いますね。
はい。

他のパインだと
また 味が違うので

それを楽しんでって思ってます。

<浅草よろず茶屋444の
店主 さかぐちさんは

季節ごとに
おいしい産地や生産者を探し

極上のフルーツを
仕入れています>

<目指しているのは
お店オリジナルのスイーツを通じて

めったに食べられない
高級フルーツの種類や

味の違いを知ってもらい

自分の好きなフルーツを
発見してもらうこと>

<さまざまな
高級イチゴがのったパフェ>

<仕入れによりますが
5種類から10種類のイチゴを

一度に
食べ比べることができます>

<これからの季節のお薦めは
マンゴー>

<宮崎産の高級マンゴーを
バラのように盛り付け

目にも 舌にも おいしい
パフェに>

ごちそうさまでした
ちょうど置いておきま~す。

ちょうど頂きます。

おいしかったです。
ありがとうございます。

いや~。

おいしかった!

おいしいし 食べ比べるから
楽しいし いいですね。

<大満足でしたね>

じゃあ この浅草の風景とも
さよならして

これから 銀座線で ぶらりします。
<はい>

<94年前

東洋唯一の地下鉄道という
キャッチフレーズで

スタートした 銀座線>

<歴史ある路線で
春本番の東京の街を

満喫しましょう>

<最初の途中下車は 田原町>

さぁ 田原町。

あっ ここに書いてある。

これが 国際通りで

こう走ってるのが
浅草通りですね。

浅草通りを行ってみます?
<そうしますか>

渡っちゃいます ここ。

戻っちゃうわ
あっち 行っちゃったら。

お~! 懐かしい。

見てください あのガラスケース。

<あ~!
確かに 懐かしい感じですね>

お煎餅とか… うわ~!

こんにちは。
(中塚さん) いらっしゃいませ。

何か とっても懐かしい感じの。
昔のまんまですね。

世の中のほうが
変わっちゃってるけど

うちは変わらずにやってるんです。
そうですか。

何年ぐらいやってるんですか?
終戦後すぐですから

70何年ですか…
豆屋としてはね。

ここは
お煎餅 お菓子じゃなくて?

いり豆なんですよ 豆屋なんで。
豆の!

メインは落花生ですよね。
そうなんですか。

あとは 塩豆とか… 大豆ですね。

節分の大豆と…。

今 黒大豆 いってるんですけど

もうすぐ上がっちゃうんで
もしあれだったら どうぞ。

ちょっと…。

あ~ いい香りしてる。

いいですか? 見せてもらっても。
どうぞ。

もうすぐ終わっちゃうけど。

これ お借りします。
はい どうぞ。

ああやって これも昔ながらの。

こんにちは。
(泰隆さん) こんにちは。

今 黒豆ですか? あれは。
(中塚さん) 黒大豆。

親子ですか?
(中塚さん) はい せがれです。

(泰隆さん) 息子です。
へぇ~!

ご主人が何代目なんですか?

豆屋としては 2代目。

3代目。
へぇ~!

よかったですね。

(中塚さん)
おかげさまで この時代にね。

継いでもらえてね。

これ こんなに動いてて

どういうタイミングで
OKってなるんですか?

(泰隆さん) 音と

豆を直接つぶして
パリパリかどうかとか。

音というのは?

(中塚さん)
今 いってる機械の音 ありますね。

これが軽くなって行くんです。
えっ?

(中塚さん) 入れた時は 重たい…
あんまり 音しないんですけど。

だんだん だんだん軽い音に
なって来るわけですね。

こっちの音と こっちの音じゃ
ちょっと違うんです。

こっちのほうが先に入れました。
すげぇ! 僕 分かんない。

こうやって いい匂い嗅いだら

いただきたくなりましたけども
お豆を。

(中塚さん)
どんなのが よろしいですか?

どうぞ。

味の付いてない落花生…。
そのほうがシンプルですね。

シンプルに そちらのほうが
落花生そのものの味します。

これ 200ったら
どれぐらいですか?

200だったら… このぐらい。

うわ~! 懐かしい はかりだ。
<あ~!>

ぴったり過ぎたかな。
すごいな。

食べてみて。
えっ?

どうぞ。

おまけです。
ハハハハ!

じゃあ いただきます。
試食に。

おいしい!

甘みがあるでしょ。
甘い!

あれの機械で いったほうが
違うんですよ。

<昭和21年創業の いり豆のお店
ほていや中塚商店>

<今は 2代目と3代目が
共に汗を流し

昔ながらの製法の
いり豆作りに励んでいます>

<節分の時
地元 浅草神社でまかれる豆は

初代の頃から
こちらのお店のものだそうです>

ありがとうございます。
ちょうど頂きます。

どうも ありがとうございました。

頑張ってください。
(泰隆さん)ありがとうございます。

今度は 旦那が こっちですから。
ヘヘヘヘ!

(中塚さん) 私は 小使いだからね。

じゃあ 本当に…。
名義は せがれになってる。

ご主人様なので。
で ご隠居さんになってる。

私は ただ働きのご隠居です。
<ハハハハ!>

ありがとうございました。
(中塚さん)ありがとうございます。

こういう 歴史のある店で
親子でやってらっしゃるのは

とても温か~い感じがして
いいですね。

<本当ですね>

何だろう? あれ。
<どれ?>

見えます?

<あ~ これ?>

何ですか? これ。

<うん? 何ですかね>

見えます?

<田原町で見つけた
謎のおじさん>

何ですか? これ。

ここのですか?

「陶芸CLASS」「陶芸体験」。

ここか。

中に 人がいらっしゃる。

こんにちは。
(芸林さん) こんにちは。

表の この顔に引かれて。
(芸林さん) ハハハ!

何かなと思って。

小っちゃいんですけど
陶芸工房をやってます。

工房ですか。

お邪魔してもいいですか?
どうぞ どうぞ。

じゃあ ちょっと…。
どうぞ どうぞ。

この「36.2℃」って
何なんですか?

これは 今日の 私の体温です。

<ハハハハ!>

皆様が
安心して来てもらえるように

私の体温も 朝 測って。

これは 今 何 作ってるんですか?
お皿を作ってます。

シリーズで
今 作っているものがあって。

変わった形のお皿ですね。

変わった形なんです こういう。

何? これって…。

人の こういう形のお皿を
作ってるんですけど。

こういう感じで。

出来上がりは
こういう感じになるんですよ。

お~!

それの原型 今 何枚か作っていて。

飛んでるんだ。
飛んでます。

スーパーマン?
スーパーマン。

スーパーヒーローみたいなのが
テーマで やってます。

これは コロナが始まってから
作りだしたものなんですけど。

医療従事者の方とかが
いろいろ 世界の役に立ってる中

陶芸って 何となく
コロナとかの中で

役に立てないのかなって
思った時に

みんな それぞれ できることが
あるんじゃないかなと思って。

私は 元気になるお皿を
作ろうと思って

これの展開を始めたんですよ。

これは オーダーメードで
似顔絵 描いたり

その方のキャラクターを
何となく…。

好きなものとか
ご職業とかを入れて

ちょっとしたギフトとかに…。

売ってないものを
カスタマイズするって

ちょっと 心が温まるような
贈り物になるかなと思って。

これは?
これは 私です。

「私も頑張ってるわよ」って。
はい。

私も お茶わん 作りながら。

あ~! アハハ!

飛んでるけど お茶わん…
ちゃんと 陶芸やってるんだ。

お子さん 2人いらっしゃるの?
はい そうなんです。

2児の母なの?
2児の母です。

壁に掛かってるのは
大体 私の作品なんですけど。

例えば?

例えば この辺りとか。

そのトイレットペーパー 陶芸!?

陶器?
全部 陶器でやってます。

何か分かります?

「何か分かる」?
これ どういう…。

コンセプト?
はい。

陶芸 お茶わんとか お湯飲みの
イメージ あるかもしれないけど

私は 割と お店さんのロゴとか

お店さんのサインとかを
作らせてもらうことが多くて。

これは よく レストランとか

美容院を経営してる方が 割と…。

ご自身のお店の
トイレサインとして

オーダーしてくださって。
一番分かりやすいの それですね。

トイレは あっち!ってこと?
あっちです。

文字で書くっていうよりも
ユニバーサルデザインで

日本人じゃなくても
分かるようなものだったりとか。

壁を見ると
いろいろとあるわけですね。

よかったら
ご覧になってください。

あれは 恥ずかしい…。
フフフ。

下着ですか? 水着ですか?

何だと思われますか?

えっ?
「これは何だと思いますか」?

これもトイレのサインです。
これもトイレなの!?

男性用 女性用の ドアに張る。
<なるほど>

この他にもあるんですか?
何か変わった。

変わったものですか。

これとかも 多分。

フフフフ!
陶器で できてるんですけど。

この2つも お手洗いで使う…。

アメニティーとして
考え出したんですけど。

え~…。

帽子 掛けるとか?

じゃないんだ。
でも そんな感じです。

傘 掛けたり。
傘 掛けるとか 使います。

これは バッグ。

近いです。

「近い」? 近いってことは違う?

実は 自分が考えたのは

上は こういう感じで。

<え~?>
トイレットペーパーホルダー。

じゃあ これは
トイレットペーパーでしょ。

きっと これも
これじゃないんですね。

これは 本 読んだ後に

差しとく。
<エヘヘヘ!>

うちの実家は よく 新聞が
置いてあるような感じだったので。

新聞を置いとくスペース
あったら

もうちょっと片付いていたのかな
っていう感じはしますね。

やっぱり トイレって大事だよね。
はい。

そこで こういう面白い
アイデアっていうのは

確かに いいかも。
本当ですか フフっ。

<芸林晶子さんが
工房を開いたのは10年前>

<大学の時 陶芸にハマり

スペインに渡って
専門学校で勉強>

<一度は 陶器メーカーに
就職しましたが

丹波焼の工房で 再び修業>

<独立を果たしました>

<作品には
常に ユーモアを忘れず

他にはない
独自の感性が込められています>

<こちらは 自分の子供を見て
ひらめいたという作品>

<大人にとって 薬が救世主>

<そして 子供にとっての救世主は
ばんそうこう>

<なるほどね!>

<遊び心ある メッセージ付き
アクセサリーも>

<「Will you marry me?」>

<いや~ 楽しい出会いでしたね>

<芸林さん これからも
頑張ってくださいね!>

<さぁ 続いては
末広町で途中下車>

あっ これ…。

このまま行くと秋葉原ですね。

そうだな。

じゃあ こっち 行っちゃいますか。

まぁ 秋葉原が
嫌いなわけじゃないんですけど。

JRの線ですかね。

ガード
くぐっちゃいましょう このまま。

はぁ~! こんな小さな路地が。

その一角だけが
建物が新しくないですね。

お~! また 大通りに出ましたね。

この通りは何だ?

高速が走ってるから
昭和通りですね。

渡っちゃいますか。

こっち 行きましょう。

あっ! 面白いの見っけ!

<えっ 何? 何?>

ほら。
<ここ?>

「いちごとメロンな革小物」。

「牛革で、いちごを再現しました」。

<これが牛革?>

ここに… あっ!
<どうしました?>

これ 家にある。
<えっ… あっ!>

<見たことあるような>

小日向さん 覚えてません?
<思い出しましたよ!>

<そのメロン
前に買いましたよね>

でしょ?

ここじゃなかったですよね?
<違う場所だったと思います>

え~!

イチゴも始めたの? フフフ!

そんなわけないよなぁ。

<ちょっと 入ってみます?>

ごめんくださ~い。

こんにちは。
(坂さん) こんにちは。

お~!
<あっ やっぱり!>

あの メロン?
そうです お久しぶりです。

久しぶりです。

えっ? あれってさ どこだっけ?

浅草ですね。

こっちへ越して来たの?
そうなんです。

秋葉原のほうに
引っ越して来ました。

しかも 店
高級感があるようになったね。

本当ですか?
ありがとうございます。

もうかっちゃったの?
<こら こら!>

いや~… もうかってたら
いいんですけどね。

ちょっと都心に入って来たでしょ。
そうですね。

イチゴを始めたの?
イチゴ 始めました。

やったねぇ。
フフフ!

上に乗ってる がま口のシリーズが
本物のイチゴから型を取って

凹凸をつけてます。
<ひえ~!>

触ってもいいですか?
はい どうぞ。

イチゴ ひと粒ぐらいの大きさの
がま口になってます。

しかも おいしそうなイチゴ。
ありがとうございます。

つやつやで
おいしそうなのを意識してます。

今朝 いいイチゴ
ガラス越しに見たから。

ちょうどいいぐらいに熟してます。
熟し加減が ちょうどいいんだ!

家に もちろん 今 あるんだけど。
メロンちゃん。

あれ Suicaが
入ったじゃないですか。

Suicaが イチゴにも入るの?
こちらですね。

これ!

いいですか? 触って。
はい。

ちょうど Suicaが入るの?
はい ギリギリ入ってます。

へぇ~。

入ってる! 入ってる!

へぇ~!

懐かしや こちらがメロン。
そうです。

えっ? 色 2種類あった?
増えました。

増えたよね。
増えました。

こっちだったよね?
そうですね。

夕張メロンと…。

赤いファスナーのが
赤肉の夕張メロンで

緑のファスナーが 青肉の 静岡
クラウンメロンをモチーフに。

そうなの!

模様も違うんだ。

ちゃんと 本当に…。

本物を ちゃんとマネたわけね。
そうです。

クラウンメロンは 農協の方に
いいメロンをお借りして

それをモデルに作ってます。

買ったんじゃなくて 借りたのね。
<ハハハハハ>

しっかりしてるね!

前の時から ちょっと変わって
開けると 果肉の色になってます。

これ?
はい。

本当だ!

熟してるね。
熟してます。

おいしそうなメロンを
意識して 作ってます。

後ろにもあるので よかったら
ご覧になってください。

これも新作だ。
新作です。

カットしてあるの?
カットメロンです。

革を 3枚 重ねて
グラデーションにして

メロンの断面を表現してます。

ここのね ここの部分ね。
そうなんです。

すごいわ!
いろんなバリエーションが。

おっ! スイカもできた。
<お~!>

すごい! もろじゃない。

Suicaも入るスイカ。
<ハハハハハ>

正方形のやつに 今 入ってます。
ついに。

Suicaはスイカだよね。
<アハハハ!>

入ってるわ。

はぁ~!

えっ? これ 何?
桃です。

今 一番推しの。
一番推しなの?

ついに来たか! ここまで来た。

桃も触ってみてください。

革の表面を けば立たせて

ふわふわした
桃の質感を表現してます。

桃だ。
<へぇ~!>

これは もう そのままじゃない
桃 そのまま。

割れ目も 頑張って作りました。
ハハハハ!

こんにちは
まぁ 見事にメロンですね。

<以前 浅草にあった
こちらのお店にお邪魔したのは

4年前のこと>

<秋葉原の近くに 3年前に移転>

<デザイナーの坂さんは

本物に見えるフルーツの革小物の
新作を

生み出し続けて来ました>

<人気の いちごな豆がま口は

本物のイチゴから型を取って
牛革を加工>

<イチゴらしい つやにも
こだわっています>

<今 一番力を入れているという
新作の桃シリーズ>

<こだわりは 色合いだけでなく

桃の手触りを再現すること>

<牛革の表面を
けば立たせることで

桃らしい
触り心地になったんだそうです>

<メロンでの出会いから4年>

<お店は 素晴らしい進化を
遂げていました>

<さぁ 銀座線の旅
続けましょう>

<次は 三越前で途中下車>

やっぱりね 今日は 三越ゆかりの
三囲神社からスタートしたから

ここに降りないとね。
<ですよね>

どうしましょう?
<どうしましょうか?>

やっぱり あれか!

こっち 行きましょう。
<あっ! あそこですね>

うわ~ 見えて来た! あれです。
<はい>

三囲神社で見た
あのライオン像よりも

大っきい?
<えっ?>

大っきいわ。
<確かに!>

えっ?

大っきいですよね。
<本店だからですかね?>

うわ~!

これ…。

今更ながら すごい迫力。
<本当ですね>

さぁ この交差点
どうしましょうか。

渡っちゃいます?

渡って
あっちの路地 入っちゃおう。

この橋を渡りますか。

あっ! 高速が
上を走ってる川ってことは…。

これは 日本橋川ですよね。

あっ!
ここが 東京証券取引所です。

ねぇ。

我々の生活の実感とは
全く関係なく

株価は調子いいですよね。
<ハハハハハ>

この路地を入ってみま~す。

うわ~! このビル いいですね。

歴史を感じますね。

まだ残ってるんですね
こういうのが。

え~!

「渋沢ロード」ってあります。
<渋沢ロード?>

渋沢栄一。

そうか! 東京証券取引所を
つくった人ですもんね。

じゃあ これが そうなの?

渋沢ロード?
<なのかな?>

えっ?

あっ!

あっちにも掛かってる。

じゃあ こっちの通りか。

<えっ? じゃあ
さっきの通りは どうなるの?>

こういうのでは珍しく

この通りでしょう。
<ハハハハハ>

これが渋沢ロードというふうに

僕は 勝手に結論づけました。
<はい ハハハハハ>

あっ! 渋沢栄一。

「銀行発祥の地」ってありますよ。
<へぇ~>

へぇ~!

「渋沢翁が中心となって
明治6年に

この場所に開業した
『第一国立銀行』は

日本最初の
近代的な銀行として有名です」。

ここにあったわけですね。
<そういうことでしょうね>

あっち 行って 見てみよう
この建物を。

どうだ?
この辺から見るといいかな。

あ~! ここだ。

ここにあったわけですね。

<こちらが
明治6年に建てられた

第一国立銀行>

<これが きっかけで
この兜町辺りが

日本経済の
中心になって行ったそうです>

いい路地だ。
<曲がってみますか>

何か この建物 いい雰囲気ですね。

あっ 絵が描いてある。

「松よし創業の地」ってありますよ。

「松よしは この地において
創業した うなぎ屋である」。

<へぇ~>

「この日本橋兜町では
証券マンや投資家が

兜神社に
株式相場の活況を祈念し

そして 株価の
『うなぎのぼり』への期待から

ゲンを担いで来店する名店として
長く親しまれた」。

面白い!
<なるほどね>

そうか!
が~っと 株価がね うなぎ上り。

2018年12月28日に

惜しまれながら閉店したんだ。

この うなぎ屋さん
玄関 2つある。

<珍しい造りですね>

今 どうなってんの? 建物は。

そのままか。

そのままだ。

酒屋さんになってる ここ。

へぇ~!

見て この取っ手! スコップ。
<本当だ>

酒屋さんなのか ここは。

こっちは?

「営業中」って書いてあるけど
看板がないですね。

すごく感じのいいお店みたい
雰囲気は すごくいいです。

ただ 何のお店なんだろう?

聞いてみます?
<ぜひ ぜひ!>

(赤堀さん) こんにちは。
こんにちは。

(赤堀さん) こんにちは。
こんにちは。

うわ~ おしゃれ!
ここは 何のお店ですか?

(赤堀さん) スウェーデン発の
クラフトビールのお店となります。

クラフトビール?
クラフトビールバーになります。

ビールだって!
<いいですねぇ>

入っていいですか?
<もちろん!>

手 かざしていただければ。

ありがとうございます。

スウェーデンのビールって
僕 全然 分かんないんですけど。

スウェーデンのオムニポロという
クラフトビールバーがあるんです。

そちらの
初のアジア店となります。

本国で造っているビールが

ドラフトで ここでも 飲んで
楽しんでいただける形になります。

それ メニュー?
全部 メニューになります。

これ メニューなの?
はい。

今日は 1から11番まで
出てるんですけれども。

1から8と10番が

ドラフトのビール
ここから 全て出ています。

9番と11番が

私たちのシグネチャーのドリンク
フローズンビール。

ソフトサーブっていうビールが
あるんですけれども。

フローズンビールを
ビールの上にのせて

召し上がっていただくものです。
<へぇ~>

デザートビールみたいな
感じなんですけれども

結構 これを目当てに
いらっしゃる方が多くいますね。

じゃあ それ いただこうかな。
そうしますか。

今日 2種類あるんですけれども。
もう お任せします。

どっちがいいですかね?
初心者です。

どちらもお薦めなんですけれども。

結構 甘くて おいしいです
「MUD CAKE」。

もし よかったら それを 最初に
楽しんでいただければと思います。

グラスとジョッキ ございますが。
じゃあ こっちで。

お願いします。

お支払い方法…
現金 使えないんですけれども。

じゃあ QUICPayで。

(決済音)
ありがとうございます。

今 お作りしますので
少々お待ちいただけますか。

<フローズンがのった
デザートビールみたいなもの?>

<一体
どんなビールなんでしょうね?>

黒ビールなんだ。
黒ビールになります。

このソフトサーブですね。

このビールが この中に入って 今
フローズン状になってるんです。

それを 上にのせて…。

同じもの?
そうなんです。

ビールの中に
チョコレートとかコーヒー。

結構 いろいろな材料を入れて
造っているんですけれども。

お待たせしました ソフトサーブ
「MUD CAKE」になります。

こちら あるので よろしければ。
何? これ。

スプーンですね。
ビールに スプーン!?

すくって
召し上がっていただきながら…。

あとは 混ぜたりして
お好きなように。

結構 味が変わるので。

フフフフフ!
ぜひ 楽しんでください。

どう見てもビールじゃないな。
<ハハハ! 確かに>

<見た目は 完全にデザート>

<チョコのフレーバーが入った
ビールと

上のフローズンは 同じもの?>

ちょっと すくって 召し上がって
その味を楽しんでもらって。

上を?
はい そのまま。

フフフフフ!

フフフフ!

チョコ すごい!
結構 濃厚になってます。

これ ビールじゃないよ。
<えっ?>

うまいですね これ。

あと 混ぜて…。

このフローズンと
一緒にってこと?

<一緒に飲んだら どんな感じ?>

何とも言えない苦味だな。
<苦いんだ>

全然 ビールと感じが違うから…。

割と 一瞬で酔って来るんだけど

それが不思議なのよ。
そうですね。

ビールじゃないのに
酔ってるみたいな。

度数も高いっていうのはあります。
そうなの?

これ 何度?
11%あります。

<どうです?>

この状態が 一番うまいじゃない。

それ 好まれる方が多くいます。
そうでしょ。

それを
ちょっとずつ飲みながら…。

これは危険だな~。
<ハハハハ!>

これは…。
飲んじゃいますよね。

ビールと思わずに
飲んじゃうもんな。

<去年 スウェーデン
ストックホルムにある

醸造所のビールが
日本初上陸>

<コンセプトは 人々のイメージを
根底から覆すビール>

<イチゴやチョコレート
キャラメルなどを

フレーバーに使い
スイーツ感覚で楽しめ

中でも
フローズンをのせたビールは

日本でのオリジナル>

ごちそうさまでした。
ありがとうございます!

この取っ手 うなぎなんだね。
そうなんです。

昔 うなぎ屋さんだったので。
面白い!

ありがとうございます
また お待ちしてます!

さぁ 真っすぐ歩けるか?
<えっ?>

大丈夫! おいしかった!
<よかったですね>

<歴史ある町も
どんどん変わっているんですね>

<さぁ 次に降りたのは 表参道>

いや~!

表参道の交差点です。

ワクワクしますね ここへ来ると。
<ねぇ! 私も>

でも 変わっちゃった 交差点。

あそこのビルがなくなってる。
<あっ 本当だ!>

1階に スーパーがあったはず。
<はい はい>

よ~し!

あっちのほう
ビル 工事したり何かしてるから

相当 変わってるんじゃないかな
行ってみましょうか。

表参道っていうと

こっちの参道を
歩いてみたいですね。

うわ~! いいですね このカフェ。

ここだけ見ると 日本ですか?って
思っちゃいますよね。

ちょっと 脇道 入ります?

こっち 行ってみますか。

突き当たりましたね
どっち 行こう。

あれ ランの花。

あれって きっと
お祝いで贈られたやつでしょ?

開店祝いなのかな。

キレイな 新しいお店。

クレパス。

あそこに サクラクレパスの…。

クレパス屋さん?

向こうには 腕時計もあるし。

ちょっと のぞいてみよう。

何だろう? ここ。

いずれにしても
すごい かわいいお店だ。

ちょっと おじさん 入ります。
<おじさん もう1人 入ります>

こんにちは。
(中澤さん) こんにちは。

(中澤さん)
いらっしゃいませ こんにちは。

キレイですね 彩りが。
(中澤さん) カラフルで。

これは 開店祝いですか?
そうです。

3月にオープンしたばっかりで。

出来たて!
出来たてです。

何のお店なんですか?

時計と カラフルな文具と
雑貨のお店です。

サクラクレパスが
いっぱいあるじゃないですか。

うちが 時計専門店なんですけど。

時計専門店で サクラクレパスと
コラボで作った腕時計が

100色の展開になったので

それを記念して
こちら オープンしました。

すっごい色ね。
全部 100色 ここに並んでます。

両サイドで?
そうです 両サイドに。

<へぇ~!>
これで100色あるの!?

見ていただくと
ちょっとずつ色みが違って。

緑だけでも こんなに
たくさん 種類があるのって

なかなか ないんですけど。

よく見ると 針が

実は クレパスの形に
なってるんですよ。

<かわいい!>

この100色の展開の時計を

組み換えができる商品があって。

オリジナルの腕時計が作れるのが
今 こちらにございまして。

今 並んでたやつを

自分で 好きな色を選んで
カスタマイズができます。

今 実は 着けてるんですけど
こんな感じ… 5つ。

1・2・3・4・5の
パーツを選んでいただいて

オリジナルが作れます。

それ 何通りできちゃうの?

100億通り。
<えっ!?>

本当に?
本当です!

何回も 電卓で計算しました。
<ハハハハ!>

自分でやったの?
何回も みんなに確認して…。

100億通りでした!
<ハハハハ>

僕も オリジナルのを
作ってみましょうかね。

ぜひ やってみましょう!

じゃあ トレー お渡ししますね。
はい。

どれ? これね。

僕 ブルー系が好きなんですけど。

これは 緑になっちゃう?

濃いめのネービーになります。
ネービー いいな。

メインは ネービー。

で ベルト。
ベルトは

こちらの
一番下の段から選んでください。

何色系がいいですか?

かわいい!
えっ かわいい?

この組み合わせ いいの?
いいと思います。

今日の お洋服も
ピンクとネービーな感じで。

そうなの。

あっ そう? いいか。

ここまで どう?
うわ~ いい感じ。

すごく統一された感じが。

大人って感じがします。
あ~ そう?

できた! これにしよう! 決まり。

<どんな感じ? 見せて 見せて>

ダメ ダメ ダメ!
<えっ!?>

完成したら 見せてあげる! 後で。

これで作ってください。
ありがとうございます。

<太川さん 結構 ハードル
上がっちゃいましたよ>

ヘヘ~っ!

お楽しみに!

僕のセンスが どんなものか!
フフフフ。

<今年3月にオープンした
TokiiRo>

<滋賀県の時計店で働く 29歳の
中澤さんのアイデアで始まった

カラフルで ワクワクする
時計のプロジェクト>

<4年前に始めて
今年 目標の100色を達成>

<表参道に 店を構えました>

<100色から選べる
スタンダードな時計は もちろん

各パーツの色を選んで
カスタマイズし

自分だけのオリジナル腕時計も
作れるのが魅力>

<太川さんのは できたかな?>

お待たせしました 完成しました。
やった~!

では ご覧ください。

よかったんじゃないの?
すごく完璧です。

すごい完璧です!

見てください! これです。

オリンピックをイメージしました
五輪時計。

着けてみます?
<お~! ぜひ!>

はい!

<そっか! オリンピックの
5色になってるってことですね>

実は もう1つ

楽しく 時計が作れるのが
あるんですけど。

何? 教えて。
実は こちらなんです。

こんな感じで 絵を描いて

それを置き時計にして
お家に持って帰れます。

これ かわいいね。
かわいいですよね!

お子さんが描かれたんです。
実際にお客さんが。

今日の思い出 作りましょう。
今日の思い出 作ります!

思い出作りします!
トライしよう。

よろしくお願いします
こちらで描きましょう。

まず 置いていただきまして。

この白い文字盤に
本当に 自由に描いてください。

ちょっと 僕 時間かかりますけど。
<大丈夫ですよ>

<あっ でも
1人のほうが集中できますかね>

<じゃあ 出来上がるまで
私 その辺 ぶらぶらして来ます>

は~い! 頑張ります!

いい作品を期待してください。
<は~い>

<じゃあね!>
じゃあね~。

<柔らかな日差しが降り注ぐ街>

<始まりの 春らしい
心がときめく

ステキな旅になりました>

<さぁ 日も暮れて来たし
そろそろ できたかな?>

<太川さん どうです?>

<あら? まだ描いてるの?>

できました!

これ!
<どれ? どれ?>

<あっ! いいじゃないですか>
でしょ!

<オリジナルの時計が2つ>

<いいお土産ができましたね!
太川さん>