爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!![字]

仕事急増中でノリに乗る芸人、麒麟・川島が抱える心配「アノ同期芸人は今?」。芸人の卵時代からの親友にも密着すると、対照的なお笑い芸人の生き様と熱き友情の物語が!

◇番組内容
いま絶好調の麒麟・川島にはシンパイな事がある。
それは同期かつ親友であるソラシド・本坊元児が移住先の山形でまともな暮らしが出来ているのかどうか。

そこでシンパイ賞では超多忙な川島の1日と、本坊の雪降る山形での1日、それぞれに密着。
芸人らしからぬ本坊の暮らしに川島驚愕?
更に2人の友情の歴史を紐解くと、若手時代の本坊の強烈エピソードがさく裂!

そして太田は、川島の元カノMの話を決して忘れない!?
◇出演者
爆笑問題(太田光・田中裕二)
霜降り明星(せいや・粗品)
新井恵理那
かが屋

川島明(麒麟)
本坊元児(ソラシド)
◇出演者2
【ナレーター】福井俊太郎(GAG)
◇おしらせ
・芸人シンパイニュース大募集・
芸人たちの不要不急なシンパイなニュースを見かけたら
ハッシュタグ「#シンパイニュース」でつぶやいてね!

番組ホームページの“シンパイの種”募集欄からも応募受付中!!

▼シンパイ賞!!ホームページ
https://www.tv-asahi.co.jp/shimpai/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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  18. 自分
  19. イヤ
  20. ラヴィット

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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本日は
とあるシンパイを抱えた方が

スタジオに来ています。 どうぞ!

(賀屋)あっ!

(川島)よろしくお願いします。
(新井)よろしくお願いします。

(太田)『ラヴィット!』。
よろしくお願いいたします。

『ラヴィット!』来たよ
『ラヴィット!』。

麒麟です!
(川島)関根以来。

(せいや)関根以来?
ラヴィット!川島や。

シンパイな事
ないでしょ。

僕にとって大事な人が
ちょっと今

自分の中で シンパイなんです。

誰? 眞鍋かをり?
眞鍋かをり。

(せいや)ハハハハ…!
(新井)何年 経ちました?

当時から ずっと言ってくる
この人は。

(せいや)当時から?
もう 一生言われるよ。

♬~

こんばんは。

芸人シンパイニュースを
お伝えします。

(野村)お笑いコンビ
麒麟の川島明さんが

今 飛ぶ鳥を落とす勢いなのにも
かかわらず

ある芸人の存在によって

全く心が晴れやかでない事が
明らかになりました。

(川島)「シルエット見たら…
わかるかな? これ」

麒麟です。 お願いします。

(粗品)「うわっ 懐かしい」
(新井)「若い!」

(野村)2001年 結成2年目にして

第1回 M-1グランプリの
ファイナリストになった麒麟。

東京進出後も

(野村)
NHKの朝ドラにも出演し…。

(野村)更に 今年は

朝の帯番組で
MCに抜擢されるなど

大活躍中の川島さんですが…。

(野村)まだ10代だった頃から
共に歩み

夢を語り合った
同期の芸人がいました。

それが…。

一度 親の顔が見てみたいな
言うて。

なんちゅう事 言い出すねん
お前 おい!

(野村)芸歴22年目
ソラシドのボケ担当…。

(せいや)「本坊元児さんや!」
(川島)「本坊元児ですよ」

(野村)2人は養成所の同期で
卒業後に意気投合。

(せいや)
「へえー! 同期なんですね」

(野村)内気だった
川島さんにとっては

初めての芸人友達で

大阪時代は
ルームシェアをしていたほど。

(野村)しかし 川島さんが
若くして売れた一方

本坊さんは
賞レースで結果を残せず…。

(野村)川島さんの後を追うように
上京するも

全く売れず バイト漬けの日々。

(スタッフ)いつも早くて何時ですか?

(野村)ついには 2018年

芸人としての仕事を求め
山形県に移住する事を決断。

(野村)川島さんと
親友同士でありながら

対照的な道を歩む本坊さんの

数奇な人生と
暮らしぶりを見ていきます。

山形に移住した本坊さんですが

そんな本坊さんに対する
川島さんのシンパイが こちら。

〈いきなり 縁もゆかりもない
山形に行った ソラシド本坊〉

〈生活は
ちゃんと成立しているのか?〉

〈このシンパイを検証する前に

まず 本坊の人となりや
2人の関係を聞いていく!〉

2人は そもそも
なんで そんな仲良くなったの?

そもそも まあ 20期生…
NSCの同期なんですよ。

僕は もう
めちゃくちゃ暗かったんで

友達もいないし 漫才終わり
ずっと なんもしゃべれず。

そこで 僕に声かけてくれたのが
本坊で。

そこから もう…。

そうなんですよね。

うわー! 一番 厳しい時に一緒に。

(川島)そうなんですよ。
(せいや)なるほど。

川島さんの上京のタイミングは
いつやったんですか?

まあ 正直 1年目から
M-1出させてもらって

2001年 2002年から まあ 2006年
2007年まで出してもらって

東京のレギュラーも
2本ぐらいあったんですよ。

大阪の仕事は ちょっと もう
上が詰まってるな… なんで

行ったんで 2007年ぐらい…。
(せいや)ああ…。

まあね 川島さんが若くして
知名度が上がった一方で

本坊さんは
鳴かず飛ばずの日々が続いたと。

泣いてばっかりの日々ですね。

川島が東京行った時は
ちょっと まあ

どんどん どんどん行くんですよ
やっぱ みんな。

まあ 笑い飯さんが行ったりね

千鳥も行きました。
南海も行きました。

でも どっかで やっぱ
追いかけていきたいな

っていうのは ちょっと
思ってましたね その時は。

で 東京 出てきたんだ?
(本坊)はい。 勝手に出てきました。

フットワーク軽い。

東京での生活は
どうだったんですか?

東京が もう 一番きつかったです。
そうなんだ。

(本坊)はい。
あの時は 本当に ちょっと

いつでも… ヤったんぞっていう
感じやったんですよ。

「ヤったんぞ」?
何を?

バイトをやめたいけど
やめる勇気って 結構…。

生活も破綻しちゃうし
なかなか… できなくて。

ノコギリと玄能… 金づちを
一番取りやすいとこに…

手提げバッグの所に
入れてたんですよ。

大工やってたんで。

本当 通り魔 見付けたら
殺したろうと思って。

通り魔を見付けたら?
悪い人を?

悪い人を ぶっ殺して捕まろうって
思ってたんですよ。

(川島)このエピソード…。

(一同 笑い)
(本坊)もう 本当…。

それで 刑務所 入れるのやったら
バイトから逃げれるやんって。

(新井)ええー!
そこまで追い詰められてたんだ。

ちょっと 心が
おかしくなっちゃってた…。

しかも ヒョロヒョロやし
上の… 上司からは

「なんだよ お前!
使えねえヤツだな!」って

毎日 罵詈雑言 食らって。

こいつ 俺 ノコ持ってるのに
よう後ろ向けるなと。

(一同 笑い)
(本坊)隙だらけやぞと。

怖い 怖い!
(賀屋)すごい心理状況。

とろサーモンの村田君が

「その毎日を 1回
ドキュメントで映像にしたら

面白いんじゃないですか?」って
言って

「全部 ナレーションとか
撮影も 編集も

自分でやりますから」っつって
それ やってたんですけど

それを撮られるのが もう
恥ずかしくてイヤになって。

現場終わってさ
洗足の駅 行ったら

村田がカメラ構えて
待ってんのよ。

「本坊さん 健康診断
受けませんか?」とか言って…。

「何か見付かれ」っていう。

だから
踏切の前でカメラ回した時に

俺 突き飛ばされると思った
ホンマに。

展開や。
笑えるか!

でも それぐらい 本当に

そういう うがった目で
見てたとこありました。

ああ そんな感じです。
そういう感じだったんだ。

で 山形に行くわけだよね?
(本坊)はい。

まあ 一応 会社に… 山形
空きありますよっていうので

「ソラシド どうや?」って
言ってくれたんですけど…。

東京が もう
とにかくイヤだったんだ。

川島には相談したの?

(本坊)「本坊みたいな芸人が
おってもええ」と 東京に。

バイト行って
エピソード集めてきて

それ 年末の番組でしゃべる。

まあ まあ まあ…。
準備期間 多いですね。

俺みたいなヤツがおってもええな
っていうのは わかるんですけど

その役
俺 イヤやなと思ったんですよ。

プライドがあるもんな。

ちょっと… わからんな。
「俺以外が本坊を」?

そんなええもんじゃないですよ。
良く言うと。

〈2人の関係性が
わかったところで

こちらのシンパイを検証!〉

ちょっと
どういう生活してるかが

自分の見てる範囲では
ちょっと シンパイ事だらけで。

川島さん 入れて?
(川島)川島入れて 16人。

「これから カップラーメンを
作ります」みたいな

始まるんですけど…。

(川島)「あっ しまった!」。

寒さで水道管が凍結してしまって

水を出す事が もう できない
っていう

インスタライブが
始まったんですよ。

(一同 笑い)

それを 16人が見てる…?
(川島)16人が…。

大丈夫か?
水 足りてるか? とか

めっちゃ コメント欄は
大盛り上がりですよ。

ほんで どうしようかっつって

そうだ 山形 今 外 雪国だから
雪 降ってますっつって

片手鍋持って
そのまま カメラ持って。

真っ暗な夜の中
雪 積んでるところに

カメラが
ゴソゴソって倒れて

プツッて真っ暗で切れたんですよ。

(一同 笑い)

シンパイなんです。
(新井)さあ という事で 本日は

同期一番の売れっ子 川島さんと

シンパイな本坊さんの一日に
密着しました。

(せいや)うわー 見たい 見たい。

「朝早いよ」

(せいや)「あっ 川島さん」
「さすが」

(スタッフ)おはようございます。
(川島)おはようございます。

〈売れっ子芸人の朝は早い〉

(川島)
「『テレビ千鳥』の時だから」

〈一日の始まりは
『テレビ千鳥』の収録から〉

「あっ この日?」
(川島)「そうそう」

〈一方 本坊は…〉

(川島)「布団 多いな」

〈家の外と ほぼ同じ

(スタッフ)
あっ そういう事なんですか。

〈屋根からの落雪が1階を覆い
一切の光を遮断〉

(せいや)「『パラサイト』」
(川島)「『パラサイト』」

〈本坊が暮らす
山形県 西川町は豪雪地帯〉

〈雪かきする事を条件として

家賃100円で
この家を借りている〉

〈そして 朝イチに
本坊が向かったのが…〉

(川島)「かんじき」
「面白い靴や」

(スタッフ)あっ あれですか?
(本坊)はい。

あの黒いとこが
僕 灰まいたとこで。

ちょっと へこんでますよね。

〈この うっすら
黒くなっている部分が

(本坊)いや いいな。

これ 大丈夫なのかな?

(本坊)ぶっ潰れてもうてるな。

〈いざ 密着してみると

本坊は まごう事なき…〉

(川島)「山形って こんなん…」

(スタッフ)お疲れさまでした。
(川島)お疲れさまでした。

〈収録を終えた川島は
衣装を着替え

今度は

(本坊)「おおー」
(せいや)「忙しい」

〈一方 その頃 本坊は…〉

(川島)「ハシゴ…!」
「(一同 笑い)」

(川島)「あれ? まさかのリンク」

(スタッフ)本坊さん…。
(本坊)はい。

雨漏りがすごいので
今から ビニールシートかけて

とりあえず
雨漏りしないように…。

〈雨漏りする屋根の補修を行う
本坊〉

〈その被害は かなり深刻〉

〈雪の重みで破損した屋根から
雨水が入り込み…〉

(せいや)「めっちゃ
雨 降ってるんですか? これ」

(本坊)「そう 降ってる…」

〈ビニールシートが
風で飛ばないよう

水が入った袋で
固定しようとするが…〉

全然 持っていかれそうな雰囲気
あるぞ。

(新井)「風 強いですね」

(せいや)「危ない 危ない…!」

(せいや)「ナイス!
…ナイスやあらへん」。

「ナイス!」やあらへんよ。

〈川島が スタジオで
ツッコみまくっている裏で

水の土嚢袋にツッコんでいた〉

「リンクしてるね」

(川島)「リンクしてるのか? これ」

いや ごめんなさい。
こちらこそ すみません。

すみませんでした。

〈一方 本坊も…〉

ホームセンターへ〉

「飛び込み ホームセンター。
飛び込みや」

(川島)「大丈夫かな?
サンタクロースやん」

(せいや)「ハシゴ 怖いですって」

(川島)「ハハハハ…!」
「白い袋 背負って」

〈重労働に
心が折れかけていると…〉

(本坊)ああ どうも!

(本坊)はい。
ありがとうございます。

(川島)「知ってんねんな」

(スタッフ)あっ 知らない人ですか。
(本坊)ただ こうやって

応援してくれる人が
たまに来てくれるんですよ。

〈移住した当初は

芸人が
農作業の真似事をしていると

白い目で見られていたが

今では 地元の方も
受け入れてくれているそうで…〉

(本坊)「歓迎 吉本興業
ソラシド 本坊さん 水口さん」

って 看板が出てたんですよ。

〈そして
地元の方に元気をもらい

4時間かけて
屋根の修理を終えた〉

(せいや)「ええー!」

〈大阪から上京し

山形に来るまでの8年間

ほぼ毎日 肉体労働のバイト漬け〉

(川島)「顔が違うでしょ」
「顔つき ちゃいますね」

〈このあと 東京時代の
激やばバイトの実態が明らかに〉

(朝日)どうも 朝日奈央です!
日清食品チルド「まぜ麺の達人 台湾まぜそば」

誰この人カワイイ!

もちもちの極太生麺に 特製濃厚 具入りだれ!

卵を載せて 台湾まぜそば いきます!

とまらない やみつきな うまさ。

日清「まぜ麺の達人」 つけ麺も! 私が目印!

(川島)「顔が違うでしょ」
「顔つき ちゃいますね」

(本坊)トラック
出ていったあとに

「こっちの土 ちょっと 5メーター
動かしてくれ」みたいな。

いや トラックで
5メーター先…

やったら ええやんけ みたいな。

(本坊)システムキッチンの
仕上がった…

なんか でっかい重いやつが
あったんですよ。

持つとこがなかったので
下から手 入れて

まず そっち側の人が置いて

俺 置こうとしたら 俺の指が
めっちゃくちゃ挟まるんですよ。

(本坊)今度 その人の指が挟まって
「イテテテ…!」ってなって。

「アカン」っつって
俺も手伝ってあげて

指が抜けなくて
また 指が挟まって

「イタタタ…!」ってなって。

「(一同 笑い)」

〈こんな地獄のバイト時代に
比べれば

今の生活は楽しいと本坊は言う〉

〈とはいえ

お金がないんですよ 今 本当に。

今日買った あのビニールシートが
1万円したんですよ。

(新井)「高い」
「自腹…」

〈現在 大根やジャガイモなどの
農作物を売って

生計を立てているそう〉

〈では
収入はどうなっているのか?〉

今月は だって
12万円ですもん 月収。

〈カツカツではあるが
日々せっせと働く本坊に

意外と悲壮感はなし〉

3月ですね!

(せいや)「何? これ」

(せいや)「なんですか? これ」
(川島)「生配信の なんか…」

〈この日 売れっ子の一日は

(川島)「出ました! 三線」

〈こちらは
9年前 川島からもらった

三線を楽しむ本坊〉

〈長年 三線を弾き続け
気付いた事があるという〉

弾けるようになるんですよ 結局。

(せいや)「違う 違う…」

〈密着した結果
芸人要素はゼロだが

妙な充実感を漂わせていた〉

もう山形のボケは
土嚢なんですね。

「ナイス!
…ナイスやあるかい!」。

(一同 笑い)
土嚢と掛け合い。

でも これから春だからな。
(本坊)はい。

(一同 笑い)
農家や!

めちゃくちゃいい顔をされました。
やっと笑顔ですね。

本当に 北国の人にとっての春って
全然違うっていうのを 今…。

本当に。
楽しみですね。

土のやつ なんなんですか?
こう… 運ぶやつ。

天保山ぐらいのやつ。

なんか 全部をそうやって
意地悪されてる…

バカにされてると思ってたんで。

(川島)粉砕機もそうでしょ?
(本坊)粉砕… あっ。

僕 ちょっと
好きな話があるんですけど。

僕が その解体現場行って

鉄の棒をね どんどん
持っていかないかんと。

夏の… 8月の暑い日やって。

朝9時の状態で もう
すごい熱中症になっちゃって。

タッグ組んでるおじさんがいて

おじさんは ちっちゃいんですけど
もう ムッキムキなんですよ。

ほんで 4メーターの鉄管を

4本ぐらい
バンッ! 持つんですよ。

で 俺 1本だけ
「えいやっ!」ってやってて

ほな その人が ずっと
「お前 大丈夫か? お前」と。

「周りに迷惑かかるから
向いてないって お前 仕事」って。

で 「すみません」っつって。

(賀屋)しんど…。

で 「こいつ死ねや!」と ホンマ。

(せいや)出た!
(川島)熱中症やんね。

心の中ですよ。
心の中ですよ。

「すみません すみません」。

ほんで ようやく その鉄管を
ちょっと だいぶ動かせて。

ほな 重機が
ブワーンって来て

そのマンションが
建ってたであろう

コンクリートの土台みたいなんが
あるんですよ。

そこを
重機が壊しだしたんですよ。

で バキバキ バキバキ
ってなったら

なんかね 1メーターぐらいの
コンクリートの塊が

ビューン!
飛んでいったんですよ。

(川島)思いっ切り
ガーン! いったからね 粉砕で。

で うわっと思って 見たら

飛んでいく先に
俺が 死ね死ね思った

おっさんがおったんですよ。

(一同 笑い)

(本坊)「おっさん 死ぬな!」って。

(川島)死んだらアカン!
危ない 危ない 危ない。

っていったら おっさんの…
本当 寸前でバンッ! 止まって。

(せいや)危ねえ。
(本坊)やっぱ 人…。

神様が わからした…。
(本坊)それで ちょっと やっぱ…。

(せいや)アカンよ 言うたら。
面白いな。

どうでしょうか? VTR見て

川島さんのシンパイ事は
晴れました?

明るさが やっぱ 全然違ったんで

安心した部分も
もちろん ありますけど。

(本坊)よかった。
(新井)さあ ここで 実はですね

今回 川島さんが 番組スタッフと
打ち合わせをした際に

本坊さんの 今の生活の他に

ある事が ずっと
気になっているという事で。

はい こちらをご覧ください。

〈川島が本坊に
ずっと聞けなかった

ある事とは?〉

エゴではないんだよ。
それは お前の優しさなんだよ。

〈川島が本坊に抱えている
あるモヤモヤとは?〉

「行けたら行くわ」なんですけど…。

「むちゃくちゃ作業着で」

「いや どんな格好で来てんねん」
みたいな言ってたんですけど…。

(せいや)「ああ
ボケじゃなくてですか」

〈この時期の本坊は

川島が飲みに誘っても
来てくれなくなったそう〉

僕は 全然 そんな事
知らなかったんですけど

あとで 周りの人に聞いたら
なんか…。

〈当時 どんなに断られても

本坊を誘い続けていた川島〉

〈つらい思いをさせていたのでは
と思いつつも

直接 聞いた事はないそうだ〉

〈実際のところ
どう思っていたのか

本坊に 当時の思いを伺います〉

本当に…。

と思ってたんですよ。

そこは やっぱ その時 仕事した…
一緒にしたヤツの権利であって

俺だけバイト終わりで
ここに行くって やっぱね…。

ジーザス? えっ?
(新井)神って事ですか?

(本坊)神なんですよ。
ジーザスなんですね。

今 1回 「ジーザス」で
止めたんで…。

一番 意味わからないんで
やめてください。

(本坊)本当にイヤだったの
本当に。

一緒に仕事できるようになるまで
待ってくれやって感じ…。

だから 俺ら 仕事なくなった時に
やっぱ 同期のテレビ…

まず
バラエティ見れなかったもんね。

(せいや)そうなりますよね。
川島もさ

田村が ガーッといった時
そんな感じじゃなかった?

そうだろ?
はい。

僕は 付き添い。
じゃない方芸人として行って

もう 僕はピンマイクないし
衣装も…

衣装もないしっていう状態で
続いてて。

まあ 田村の身なりが どんどん
変わっていくっていうのがあって。

まあ それは つらかったですよ
もちろん。

だから 川島は それがわかる…
どっちも気持ちがわかるから

だから 誘うんだけど。
(川島)自分が親切だと思ってたん

自分のエゴだったんじゃないかな
と思って。

エゴではないんだよ。
それは お前の優しさなんだよ。

(せいや)ジーザス!

ジーザス!
これはジーザス。

意味わからへん。
これに向かって歩いてたんや。

(せいや)それは見るんかい!
(川島)そうやねん!

ちょっと 突っぱねてたのに

その時は 「あの人と一緒にいるよ」
っつったら

「ああ 1回 行こうか?」…。
なんか 見にきた…。

酒のルール どこいったんや。

でも 今日 聞いてたらさ
面白い話 いっぱいあるからさ…。

朝の番組で
「汚えサンタだ」とか使えます?

あんな細いハシゴ
見た事あります?

(せいや)夢のねえサンタ…。
(川島)出初め式のやつやろ。

まあ だから これは
本坊の また プライド次第ですね。

これだけ 芸人… 同期の芸人に
お世話になっていいのか

ちょっと ここで聞いてください
じゃあ。

(一同 笑い)
お願いした!

ただ それを だから…。

いや 志らく もうない。

志らくには
志らくのプライドがあるから。

志らく師匠は関係ない…。

さあ 始まりました
『テレビ千鳥』でございます。