関ジャム 完全燃SHOW 最強J-POPベスト30!あのプロが選んでいた曲とは?[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 最強J-POPベスト30!あのプロが選んでいた曲とは?[字]

2000~2020年の最強J-POPベスト30!一流アーティスト・売れっ子音楽プロデューサー…あのプロたちが他に選んでいた名曲を発表!プロが選んだ1位ソング集も紹介します!

◇番組内容
先日のゴールデンSPで「プロが選ぶ最強の名曲 ベスト30!!」を決定。一流アーティストなど総勢48名から頂いたアンケートをもとに集計したのだが…ランキングに入らなかった曲の中にも名曲がたくさん!そこで今回は、音楽プロデューサー・ヒャダインと、蔦谷好位置絶賛アーティスト・日食なつこをスタジオに迎え、それそれが選出していたベスト30を紹介!さらに、あのプロたちが選んだベスト1の名曲も!一体どんな選曲になるのか?
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:ヒャダイン、日食なつこ
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、川田裕美
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 高橋
  2. 村上
  3. ヒャダイン
  4. 丸山
  5. 川田
  6. 日食
  7. 大倉
  8. 安田
  9. 横山
  10. ベスト
  11. キーボード
  12. 古田
  13. 本当
  14. 歌詞
  15. 自分
  16. ロストマン
  17. サビ
  18. 日本
  19. 面白
  20. POP

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お二人が 全然違ったから
面白かったですね。

今夜の『関ジャム』は

話題を呼んだ
「最強のJ-POPベスト30」で

あのプロたちは
どんな曲を選んでいたのか?

これは 正直 私も

カラオケで
めちゃめちゃ歌う曲なんですけど。

まだまだ
名曲が!

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

先日のゴールデンスペシャルで

J-POPの20年史として…。

いや なんか…。

(村上)そうそう!
本当に。

2000年以降にリリースされた
膨大な楽曲の中から

最強の名曲 ベスト30を決定。

一流アーティストや
超売れっ子プロデューサーなど

総勢48名が

それぞれ試行錯誤の末

選曲してくれたのだが…。

そのアンケートには

まだまだランクインしていても
おかしくない名曲が!

そこで 今回は
こちらの2人を招き

あの時 選んでいた
ベスト30を紹介。

更に あのプロたちが選んだ
ベスト1ソングも。

(村上)はい こんばんは。
(横山)こんばんは!

さあ 今夜の『関ジャム』

こちらのお二人に
お越しいただきました。

ヒャダインさん
そして 日食なつこさんです。

お願いいたします。
よろしくお願いします。

(村上)前回
ゴールデンのスペシャルで

独自のランキングを

我々 作らさせて
いただきましたけれども。

…と思いながら
見てました 本当に。

貴重なランキングやで これ。

(高橋)たまたま 僕 これの…。

「ヒゲダン 何位やと思う?
自分らの曲」って言ったら

「いや そんなん
僕ら入ってんすか?」みたいな。

「1位やったで」って言ってら
「ええー!」って言ってた。

(村上)いやいや まあ…。

えっ… あっ…。

いやいやいや…
だって それ 本人…

ご本人やから 別に…。
ハハハハ…!

そこを突くなよ!
(一同 笑い)

気になったんやもん だって。

まずは 日食なつこ。

♬~「鳴らしてくれたら
ラッフィングポップ」

蔦谷好位置が絶賛した

ピアノ弾き語り
ソロアーティストで

現在 29歳と

ちょうど 2000年以降の
J-POPに

影響を受けた世代。

そんな日食の 30位から11位を

一挙に紹介。

(一同)「おおー!」
(古田)「入るんか」

(高橋)「おおー!」

(川田)「あっ! そうだ」
(丸山)「確かに!」

(高橋)「ああ!
これ 入ってなかったっけ?」

「入っててもいいのにね」

(安田)「やっぱ 秋川さん…」

(横山)「『千の風になって』
めっちゃ入るな」

(大倉)「すげえ!
えっ すごい! 確かに」

(高橋)「ああ 21位…」

(横山)「めっちゃ幅広いな」

「『らいおんハート』…
わかってるな」

(丸山)「ええー! すごいな」

(川田)「ああー!
斉藤和義さんね」

(高橋)「ええー!」

(安田)「ええー!」
(高橋)「これも入るんや」

(ヒャダイン)「ああ いい曲」
(川田)「ああー!」

(丸山)「あっ! そっか 2000年か」

(高橋)「森山さんも入った」

(高橋)「ああ…! はい」
(古田)「割れるね やっぱりね」

中でも 日食が注目したのが

この3曲。

(高橋)「これ いまだに
オリンピックの時

聴くもんね」

では 2人の声で始まる

サビの歌い出しに注目。

そして 13位。

(大倉)「うわ 懐かしい!」

♬~「戸惑い学んで汗を流して」

♬~「いつも何かに傷つきながら」

♬~「悩んで迷って 決めた心に」

(高橋)「ああ ドシラソファミレ…」

♬~「しばし背を向けて」

♬~「かなわない恋をした」

まずは 30位から11位でした。

(村上)さあ …という 日食さんの
ランキングですけれど。

この中に やっぱ
ピコ太郎さん入るの すごいよな。

「日食さんが
選ぶんだ」という…

なんか
違和感ありましたけどね。

これを音楽として捉えて
ランクに入れるかという…

戦ったんですけど やっぱり
自分に正直になった時に

「この曲は いい」と。
(村上)なるほど。 音楽的に。

音楽的に
これは いいと思ったので

入れさせていただいたという
形です。

曲って認識なんですもんね。
(日食)はい。

さあ そして
14位に選ばれました

注目の曲の1つで
『テルーの唄』。

歌姫というのは
こう 両手を広げて

自分のテンポを
こう なんだろう…

身振りで作って
歌われる方が

すごく多かったと
思うんですけれど

微動だにしないと。 とにかく
ここから出てくる空気で

全てを伝えるっていうような
表現をされる

前例のない歌姫だったわけで。

それが 私の中では
すごく衝撃だったと。

まず 視覚的な衝撃だった…。
(村上)視覚としてのね。

更に 語尾の歌い方にも
ポイントがあるらしく…。

私が もし この曲を
恐れ多くも

歌わせて
いただけるとしたら…。

♬~「夕闇迫る雲の上」

こう 「え~」って…。

(丸山)いいよ いいよ
それでもいいよ。

(日食)
ありがとうございます。

自分を出したく
なってしまうところを

手嶌さんは もう スッと
こう 個性を引いて

自分自身すらも…

歌ってる自分自身すらも
背景になって…。

♬~「雲の上」

その余白の部分に

夕闇が迫った
雲の上の風景を

聴き手は描く事ができる。
(高橋)へえー すごい!

そして 23位 『栄光の架橋』は

歌詞とアレンジのハマりが
すごいと絶賛。

1番のAメロと
いわれる部分は

「誰にも見せない泪があった」。
「あった」。

「平らな道では
なかった」。

過去を ずっと振り返ってる
過去形の歌詞になっていると。

サビに入ると

「いくつもの日々を越えて
辿り着いた今がある」と

現在に ポイントが
ずれてきて

最後は「だから もう進みなさい
栄光の架橋へ」。

未来に突き放して
1番が終わると。

この 今に
戻ってくるポイントで

弦楽とか あとは
ドラムロールとかで

ザーッと 坂道を
作ってあげる事も

できたと
思うんですけれど

ここを あえてオケが
スッと引いて

ゆずのお二人の

「いくつもの」
という坂道で…。

…感じを
演出されてると。

(高橋)歌でいく
感じですか。

(日食)そうですね。
あえて自分たち

本当に ゆずの曲だ
という看板を

そこで グッと見せているのかなと
思いました。

(村上)はい もちろん どうぞ。

そこで止まって
「いくつもの」のところのハモが

岩沢さんが上なんですけど
普通だったら…。

♬~(キーボード)
だから 普通だったら…。

♬~(キーボード)

(ヒャダイン)シ ラ ソなんですけど
岩沢さんは…。

♬~(キーボード)

(ヒャダイン)上の方にいくんですよね。

♬~(キーボード)
…みたいな感じ。

♬~(キーボード)

(ヒャダイン)…みたいな感じで
動くんですよ。

上に 「いくつもの」っていくのが
違和感があって。

そうなんだ!
気付いてなかった そんなん 全然。

(高橋)今?
(大倉)寄り添ってないんだ。

では その違和感を感じるサビを
もう一度。

(大倉)「ホンマや」

(日食)さすが。
(横山)面白い 面白い。

続いて
日食なつこが選ぶ

ベスト10。

あのシンガーソングライターが

自身初の売り上げ1位を獲得した

CM曲。

(川田)「ああー!
そうだ カエラさん」

(安田)「ああ…」

(川田)「最初 これから
始まるんですよね この曲」

(高橋)「ウワーッて 大歓声が起こると」

(高橋)
「2人組」

(丸山)「ああー!」

(高橋)「これは盛り上がる」

(丸山)「あっ 本間さんや」

(丸山)「素直ですね
アニメが好き…」

(村上)「そういう事ですか」

(大倉)「気持ちいい!」

続いて
第7位は…。

(高橋)「なんやろう?」

それは 総合ランキング
トップ50に入った2曲に

挟まれてリリースされた

シングル曲。

(川田)「なんだっけ?
なんだっけ?」

(丸山)「『掌』や!」

Mr.Children 『掌』。

(古田)「へえ…」

(丸山)「少ないのに
容赦ないの?」

シンガーソングライター Nの名曲。

(高橋)
「誰や?」

(高橋)「ああー!」
(村上)「2000年か そうか」

中島みゆき 『地上の星』。

(高橋)
「“人は空ばかり見てる"」

(高橋)
「バンド?」

(大倉)「ああー ミセス!」

(高橋)「おお… 格好いい」

総合ランキングでも
トップ10入り。

あのバンドの
ブレイク曲。

(高橋)
「何?」

(横山)「出た!」
(高橋)「ああ…!」

(ヒャダイン)「次のコードが
好きなんですよ ここ」

次のコードが好きなんですよ
ここ。

ここ… 今のコード進行が
すごい好きで。

すごい えぐいですよね。

信じられない。
信じられないですよね。

(安田)「なんや?」

(高橋)「ああー!」
(丸山)「へえー!」

(高橋)「ドリフ感な この…」

蔦谷好位置アレンジ。

総合1位バンドの

高校野球応援ソング。

(川田)「『宿命』ね」
(安田)「違う曲で2位にきた」

そして 第1位が…。

(大倉)「なんですか?」

そして 日食なつこが選ぶ
第1位が…。

(大倉)「なんですか?」

(大倉)「バンプだ。
すげえ人気やな」

BUMP OF CHICKEN
『ロストマン』。

(古田)「なるほどな」
(ヒャダイン)「まさしく」

以上 日食のJ-POP20年史

ベスト30でした。

(村上)…という 日食さんの
ベスト30でございました。

(古田)この曲もいいけど
この曲も…。

両方 入れても
いいんだけども みたいな。

ミスチルさんの
『掌』の…。

当時 聴いてた時
歌詞 あそこまで

ちゃんと
聴いてなかったですね。

これは 正直
私 もう

(丸山)ええー!
聴きたい!

本当に 1人で
歌えば歌うほど

何をしている人の歌詞なんだろう
っていうのが

すごく疑問なんですよね。
「抱いたはずが突き飛ばす」。

「包むはずが切り刻む」。

「撫でるのに引っ掻く」。

「何をしたいの?
この人は」

っていう疑問が
歌えば歌うほど

どんどん どんどん
沸き上がってくる曲。

愛というものは
大切にするものなのか

傷つけてでも得たいものなのか
っていう その…

両方の武器を
手にしてしまった人が

戦い続ける曲。

普通のラブソングよりも…。

(高橋)へえー!
(日食)それは 多分

個人的な嗜好もあると思います。
(大倉)なるほど。

更に
『紅蓮華』作曲者 草野華余子も

同じく『ロストマン』を
1位に選出。

バンプさんは
もう 本当に

存在そのもの
という感じなので

これは 主観的なお話にも
なってしまうと…。

(高橋)存在そのものなんですか?
(日食)そうです。 本当に…

平成生まれ
我々の世代というのは

特に 音楽人は
このバンプさんのフィルターを

通ってない者は
いないと思っていて。

やっぱり 作家さんが
どんどん作り込んでいく音楽とは

全く
別の角度から

歌う人間 鳴らす人間そのものが
作っている目線での曲

っていう
事なので…。

藤原さんが この曲に
すごく時間をかけて作られた

という事もあって。
それでも削れなかった

たくさんの
いい意味での無駄な言葉。

それも 「聴いた10代というのは
俺と一緒だ」と。

刺さるんや。
(日食)そうです。

言ってしまったら 自分を こう
ちゃんと いい形に

削り出せている10代の方が
少ないわけじゃないですか。

(村上)なるほど。
そりゃそうですね 10代なんて。

(日食)その 雑味のある己を
この『ロストマン』という歌詞には

すごく
当てはめやすいと。

9カ月もかかった
その歌詞の歌い出しが

「状況はどうだい」
っていう。

それすらも楽しんでいるような
この語り出しっていうのは

やっぱり 葛藤の中にいやすい
10代 20代っていうのは

しびれるのかなと。

更に この
『ロストマン』は BUMP OF CHICKEN初の

両A面シングルとしてリリースされており

日食は 2曲セットで1位に選出。

実は 2曲目に
『sailing day』という曲が

入っているんですが

この曲は
『ロストマン』と真逆ですね。

ずっと 俺について来い
俺について来いという風に こう

走り続ける曲なんですけど。

やっぱり この曲の対比…

どちらもA面を張れる
この強さというのは

BUMP OF CHICKENさんが
世の中に出始めた…

最初の頃に出た
ものすごい大きな看板かな

という風に 私は捉えております。

2曲セットで
1位という

もう1曲が…。

(大倉)「なんか
こっちのイメージが強い」

(高橋)ちゃんと
『ONE PIECE』の主題歌で

子どもたちが聴いて
『ONE PIECE』感を

想像できるようにして
作っておられるという事ですよね。

(日食)そうですね。 なので
この曲の すごく面白いところは

『sailing day』で
例えば つかまれた若者が

10年後に このCDを
もう一度 手に取った時に

『sailing day』の裏にあった
『ロストマン』に

響く世代になっている
可能性がある。

何かに 一度
敗れたはずだったりすると

そこで また新たな…

10年後用に用意されたフックに
引っかかってしまうと。

10年殺しが もう 計画された

この2曲だと思いますね。

そうそうたるプロが
これぞ この20年の1位と選んだ

熱が入りまくりの楽曲を紹介。

まずは アコースティックギタリスト

押尾コータローの1位は…。

(安田)「これ 1位?」

小田和正や松任谷由実の

コーラスに参加。

加藤いづみの1位は…。

(丸山)「ああ この曲ね!」

その
泣きのイントロが…。

(大倉)「いいね! なんやろ?
あれだけで いいってなるの」

♬~

V6にも楽曲提供。

音楽プロデューサー 西寺郷太の

1位は…。

(高橋)「SMAPさん」
(川田)「あっ! これ 好き…!」

(大倉)「これは もう
女性 好きですよね」

(川田)「もう 本当
女の子 みんな好き これ」

…って 言ってくれるんだもんね。
そう!

もう みんな
「ありがとう!」ってなった。

キーボーディストとしても活躍する
音楽プロデューサー

Kan Sanoの1位は…。

解散後も根強い人気を誇る

伝説のファンクバンドの1曲。

(高橋)
「ファンクバンド… 誰?」

(川田)「うわ!
SUPER BUTTER DOGか!」

続いて
国内外で活躍するアーティスト

Mayu Wakisakaの
1位は…。

(高橋)「えっ? エレクトロ…?」

(高橋)「ああー きゃりーちゃん」
(大倉)「きゃりーちゃん…」

以上 あのプロが選んだ
ベスト1でした。

『Dear WOMAN』を…
流れた瞬間に

もう 川田さんが 「これ 最高!」
って言ってるのを聞いて

こういう風に しっかりと
芯を突いてくる曲なんだなって

僕 実感しました。
(村上)もう 女性に向けて

もう タイトルどおりですよね。

さあ では ヒャダインさんの
ベスト30ですけれども

これ 選考ポイントとしては?

っていうものを
中心に選びましたね。

やっぱり 日本でしか これ
生まれないよねっていった曲とか。

まあ 人様の曲にね
順位付けるというのは

本当に おこがましい事で…。
(村上)いやいや もう これはね。

だから どっちが劣ってるとか
優れてるとかじゃない

って事だけは ちょっと
お伝えして…。

(村上)それを踏まえてですので。
(ヒャダイン)です です! です です!

続いては
ヒャダインが選んだ

30位から11位。

(丸山)「ああー! これはね」

「えっ?」
(高橋)「いいやん!」

(川田)「おおー!
いい曲ばっかり」

(高橋)「おおー!
日本ならではやんな」

(大倉)「いいですね」
(横山)「売れ線やな」

(高橋)「逆に 入ってへんの
不思議なぐらいの…」

(大倉)「確かに」
(ヒャダイン)「ああ これ…」

(安田)「ありましたね!」

(高橋)「ああ…」

(丸山)「ああー!」

(古田)「一発しか入ってないで
今のとこ」

(高橋)「こっちか」

(高橋)「MISIAさん」
(安田)「まだ 2個しか入ってへん」

(ヒャダイン)「これも入ってない…」
(高橋)「入ってなかったっけ?」

(川田)「これも 相当売れたのに」
(ヒャダイン)「『ズンドコ』!」

(高橋)「ああー!
『ズンドコ節』!」

(川田)「総合に入ってるの
少ないな」

(高橋)「はい 『Jupiter』」

(高橋)
「入ってても おかしくないのに」

「『ようかい体操』?」
(丸山)「あった!」

(川田)「すごい」

まず 注目したのが こちらの曲。

(川田)
「1人で支えてた…」

(安田)「まあ キラーワードやな」
(大倉)「すごいやん!」

そして こちらの4曲に
共通するのが

2000年代前半にあった

カバー曲ブームでヒットした曲。

中でも 特に絶妙な
カバーアレンジだというのが…。

まずは この曲の原曲から。

(川田)「うわー! 1968年!」

原曲は
1968年のグループサウンズ。

この曲を
どうアレンジしたかというと…。

(横山)「こっちのイメージやもん
俺らは」

(横山)「よう見た! これ」
(丸山)「お姉さん!」

30位から11位でした。

(村上)さあ という事で…
ご覧いただきましたけれども。

『亜麻色』を…。
(ヒャダイン)そう!

なんで これをカバーして

今 出そうと思ったのかが
不思議。

童謡でしょ?
童謡 グループサウンズ それで…

『ズンドコ節』って もともと…
なんていうんでしょう。

あの… 小唄なんですよね。
小唄を

それを小林旭さんが
『アキラのズンドコ節』。

(古田)
レコードにしちゃった。

(ヒャダイン)ですね。
で『Jupiter』は

もはや 言うまでもなく
クラシックだし。

出典が異常っていう。
(村上)確かに!

そして 23位に選んだのが

西野カナの
『会いたくて 会いたくて』。

枠組みあるんですね。
「等身大恋愛ソング枠」という…。

そうなんですよ!
最近 結構

TikTokとかでも
バズったりしてるのって…。

…だと 僕は思ってるんですけど。

今で言うと 瑛人君だったり
優里さんだったり

川崎鷹也君の『魔法の絨毯』とか。

「わかる!」「私の事を
歌ってくれてる」っていう

比喩表現とかなしで

ストレートな出来事を
歌ってる子たちだと

思うんですけど。
で 2000年代は それを

加藤ミリヤさんとか
青山テルマさんとかが

スマッシュヒットを
出してたんですけど。

2010年代って その
「私の事 歌ってる枠」が

あんまりなかったんですよね。
(村上)意外と?

意外となかったんですよ。
プラス AKBブームになって…

アイドルブームとかもあって。
(古田)そっか!

カナちゃんは…。
(村上)1人で じゃあ…。

1人で背負ってた。
(村上)背負ってたんだ!

そんな風に感じなかったな。

彼女がすごいのは
それを すごい客観的に調査して。

こんな気持ちになってる
女性たちが

いっぱいいるっていう事を
市場調査とかして

それで作っていった
ってお話…。

友人にアンケート取ったりね。
(ヒャダイン)そうそう そうそう。

っていうのを
カナちゃんが1人で背負って

等身大の
わかりやすい…。

なので この頃の
音楽ファンっていうのは

西野カナさんの
歌詞とか聴いて

「“会いたくて 会いたくて
震える"って!」って

ちょっと くさしてたりとか
してたんですけど

若い子たちって やっぱり

まだまだ 直接的な表現で音楽を
聴きたい子が多いんですよね。

(村上)なるほどね!

更に ヒャダインは

サビのドラマチックな
コード進行が

人気の要因の一つだと分析。

コードもベタなんですよ。

♬~(キーボード)

これか…。
こういう強進行… 強い進行。

結構 いろんな曲に
使われるんですけど。

スピッツさんの…。

♬~「ああ 君の声を」

…とか 普通 これを
ずっと繰り返すんですけど

カナは それを許してくれない。
(村上)なんで? なんで?

「会いたくて 会いたくて
震える」のあとに…。

♬~(キーボード)

(安田)うわー 余計切ない。
(丸山)うわー!

やりおるな。
(安田)怖い感がすごい。

(川田)怖い。 苦しい…。
♬~(キーボード)

もう セブンスから… っていう。

(ヒャダイン)そうなんですよ!
そうそう…。

(村上)落ちるところまで
1回落ちて。

なので
このドラマチックさというのは

結構 昔の歌謡曲だったりとかの

もっといくぞっていう

許してくれない
ドラマチックさに似ていて。

なので これは もう
J-POPならではだと思いますね。

だから 言葉は
あれだけ わかりやすいけど

やっぱ コードで
持っていくっていう強さ…。

(高橋)計算し尽くされてるわけや。
すごいな。

ヒャダインが
選ぶ

J-POP20年史
ベスト10。

(高橋)「何? 何? 何?」

(横山)「ああー!」

『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』。

(高橋)「ええー!」

(高橋)「ああー」
(横山)「ええー?」

総合ランキング1位。

あのバンドの看板曲。

(丸山)「“グッバイ"」
(大倉)「すごい」

(丸山)「やっぱ そうですね」

(横山)「ヒャダインさん
選びそうやもんね これ」

(ヒャダイン)「これは もう
素晴らしい曲です」

(大倉)「これ すごい曲やな」

(高橋)「ああ もしかして…」
(川田)「なんでしたっけ?」

♬~「(おっはー)」

慎吾ママ
『慎吾ママのおはロック』。

(安田)「確かに
キャッチーやな これ」

♬~「(おっはー)」

(丸山)「おっはー」

(丸山)「振り 覚えてるもんな」

(川田)「ええー 誰?」

(高橋)「ああ。
ほんで ここにきて…」

(安田)「なるほどね」

スキマスイッチ 『全力少年』。

ヒャダインが絶賛する
オクターブを動きまくるサビが…。

(川田)「どの曲だろう?」

(丸山)「うわー! ヒャダ様もか!」

そして 1位は

ゴールデンスペシャルでも沸いた この曲。

そう絶賛するのは…。

(大倉)「出た!」
(川田)「そうだった…」

♬~

以上 ヒャダインの

J-POP20年史 ベスト30でした。

(村上)…という
もう皆さん

これはヒャダインさんのカラーが
色濃く出てたのが

おわかりかと
思いますけれども。

そもそも
楽曲自体が

サンバじゃないんですよね
この曲。 リズムが。

『マツケンサンバⅡ』の魅力が…。

まず 「叩けボンゴ」
じゃないですか。

サンバという
ジャンルで…。

(村上)そこに意味は
いらないからね。

この曲。 リズムが。
(高橋)面白い事 言うなあ。

でも 日本って
そういう現象が起きて

『伊勢佐木町ブルース』とかも
決して その…

いわゆるブルース進行ではない。

なので なんか 違ったものが
できていくっていうのが

日本の文化だと思うんですよね。
なので その

『マツケンサンバⅡ』
っていうのは

サンバではないけど
サンバなんですよねっていう…。

日食さんは 『マツケンサンバ』は
どう見ますか?

めっちゃいいと思います。
これぞ日本っていう

ヒャダインさんのおっしゃった
まさにそのとおりだと思っていて。

このちっちゃい島国が

どれだけの独自の文化を
培ってきたかっていうのが

もう これに如実に表れてると
思うんですよ。

(村上)アレンジ国家ですよね
ちょっとね。

異文化を自分のものにする
という意味では。

これ 「Ⅱ」っていうのが またね…。
(一同 笑い)

(高橋)ほんで 僕 この間
買って気付いてんけど…。

(一同 笑い)
(丸山)すげえ! もう 映画やん!

『Ⅳ』まであったんかいってなった。

矢沢永吉っていうのは
一つの革命だったと思ってますね。

次週 68歳 さだまさしは

今 何が気になっているのか?

私物iPadから

気になる若手まで徹底チェック。

予算が…。
(村上)CD買ってもらわないと。

「知ってますか」でもいけるし。

そして 恒例の即興企画も。

(さだ)「ラララー」は ここ?
(安田)「ラー」。