それって!?実際どうなの課[字]【1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない?】…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

それって!?実際どうなの課[字]【1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない?】

気になるウワサを徹底検証!!

【1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない…って実際どうなの!?】
【コンクリを削る!切る!激ヤバ“斫り工事”に密着】

出演者
【MC】生瀬勝久

【出演】博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)/チャンカワイ(Wエンジン) /アキラ100%
番組内容
①【1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない!?チャンが検証】
何ともウマイ話に聞こえるが、
果たして本当なのかチャンカワイが体を張って検証!!
今回も「#チャンありがとう」と言いたくなる、驚きの結果に!?
番組内容2
②【とんでもなくキツイ仕事“斫り工事”にアキラ100%が潜入!】
コンクリートを削る!切る!壊す!「斫り工事」の実態を調査!
危険な仕事の一方で、必死に働く男たちの姿を目の当たりにするアキラ!
そこには今回もとんでもなくキツイ仕事が待ち受けていた…
制作
【構成】松本建一【演出】立澤哲也【企画・プロデュース】簑羽 慶(中京テレビ)
URL
https://www2.ctv.co.jp/dounanoka/

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – その他

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. チャン
  2. アキラ
  3. 作業
  4. コンクリート
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  7. 検証
  8. 時間
  9. 大島
  10. kg
  11. ハハハ
  12. 工事
  13. 今回
  14. 職長
  15. 体重
  16. カツ丼
  17. ブレーカー
  18. 親方
  19. アドバイス
  20. お願い

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<皆さん…>

<…て ご存じですか?>

<それは…>

<…という夢のような
ダイエット法だという>

<しかし…>

<我々は著書…>

<…でも8時間ダイエットに
ついて書いている

青木先生に話を聞いてみた>

(スタッフ)ということは…

(スタッフ)ハハハ…[笑]

<ということで
我々「実際どうなの課」が…>

<人類の救世主…>

(チャン)みんなが。

<ということで…>

(生瀬)さぁ 始まりました
「それって!?実際どうなの課」

課長の生瀬です
よろしくお願いします。

(大吉)お願いします。
(華丸)お願いします。

チャン君も言ってましたけど
一番 マネできるんですよ。

あら 知ってた?

ハハハ…[笑]

そうか。

(大島)それは ズルいよ。

(大島)何食っても いいんだったら
だったら やりますよ。

(大島)そうですね。

<まずは この企画 恒例の…>

<チャンが検証と
向き合えるように…>

<…を用意>

いや いつも すごいね。
一緒やな。

(スタッフ)93.5kg。

(スタッフ)今回は もう…

うわっ 幸せ。
(森川)最高じゃん これ。

<そう 今回は…>

いいね。

<この検証 1品目は
チャンの大好物…>

<それでは…>

(チャン)うわぁ~ 僕 もう…

<果たして…>

(チャン)うめぇ!

カツの分厚さ かんだらジューシー

しっかり とろとろ卵 最高!

<いきなりの…>

<そう…>

<1品目のカツ丼は
わずか10分で…>

(チャン)えぇ~?

(森川)いい!

<ということで
食後のデザートに…>

(チャン)甘い!

(チャン)うん!う~ん!

<ここで チャンが>

(森川)えぇ~?

(スタッフ)また?

<なんと3品目に
まさかのカツ丼を おかわり>

<まるで…>

<この日…>

なんで2杯 食うの?カツ丼。

好きなもの食えるんだからさ。

<そう チャンは…>

<それはデビュー当時
「電波少年」に出演した際…>

<しかし それが…>

<食べずにはいられないぐらい
好きになったという>

<この検証…>

<だが…>

<青木先生の
ダイエット法通り…>

(チャン)ごちそうさまでした。

<そしてポテトチップスと
炭酸飲料を飲みながら

次の献立を考える>

(チャン)やっぱり ちょっと…

ウソやろ。
はぁ?

えっ?

(チャン)うわ すげぇ!

最高やんけ!

<チャンの わがままを
存分に詰め込んだ…>

(チャン)うわっ。

(大島)うわ うまそう。
(森川)カロリーおばけだよ。

(チャン)そして…

(チャン)う~ん!

(チャン)餅の食感が
がっしり いけてるとこに もう

ホワイトソースの優しい香りと

明太マヨのしっかりとした強さ。

違う 違う…[笑]

<自分の…>

<…という この検証を

心の底から
楽しんでいる様子のチャン>

<ここで…>

<消化すること1時間>

(チャン)うわぁ~!

やった~!

<ハイカロリーな…>

(チャン)う~ん!

(チャン)香ばしい 肉ジューシー
最高 口当たり。

この ゴロンゴロンが
また ええ感じで。

<6品目となる
チャーハンも見事…>

(スタッフ)ちなみに…

(チャン)ちょっと…

<そして…>

<この日のシメは…>

(チャン)下味がちゃんと。

衣の香ばしい香りが
焦がしてくれてるよ。

(チャン)もう味 ついてる言うねん。

なんで つけんねんって。

白飯のためや言うねん。

<ここで…>

<ここから…>

<かなり満腹の様子の
チャン>

<それも そのはず>

<チャンが8時間で
食べたのは7品>

<…を摂取>

<果たして…>

<どうなっているのか?>

<果たして…>

<いざ!>

<体重は?>

えぇ~?

<92.9kg!>

(チャン)えぇ~っ!?

ちょっと痩せてる?
痩せてるよ。

<なんと…>

<好き放題 食べたにも
かかわらず

体重が減った>

<やはり…>

<2日目も…>

(森川)おぉ~。
きのうも そうやったけどな。

<このまま
負けてはいられない チャン>

<朝から切り札
カツカレーを投入>

(チャン)うわぁ~っ うまそう!

うまそうだけど。

(チャン)う~ん!

コクがしっかり うま味 しっかり。

抜群 このカレー。

<朝食の…>

(スタッフ)ハハハ…[笑]

<…この日のチャンは
ここから…>

<まずはデザートに…>

(森川)とんでもないな。

<次に…>

<ポテトチップスと
炭酸飲料をつまむ>

<そして昼食は…>

(チャン)う~ん!

<ここまでの…>

<しかし チャンは まだ…>

<おやつに たこ焼きを
つまんでいたチャンが>

(森川)たこ焼き食べながら?

(チャン)TKG。

(森川)違う違う
知ってるTKGじゃない。

(チャン)うわっ!

すごいやん!

<天丼 カツ丼 牛丼が
一緒になった…>

<果たして…>

(チャン)ちゃんと天つゆに
浸してくれてる。

(チャン)しみしみ でも これ
お肉の うま味しっかり。

牛を しっかり
おいしくしてくれてる。

<ここから さらに…>

<間食に…>

<…を食べ
夕食のメニューを考える>

ラスト飯[笑]

カレー?

(チャン)好きなんですよ。

<そんな…>

(チャン)ハハハ…[笑]

(森川)出てくるんだ すごい!

<チャンに検証を
成功させてもらうため

夢を実現>

<果たして…>

(チャン)コクが いいですね!

幸せですね。

もう全然 別世界に
連れてってくれるよ。

うわ 優しいアトラクションに
なった。

<これで…>

<…を摂取>

<果たして 思う存分 食べた
チャンの体重は

どうなっているのか?>

<完全に…>

<果たして チャンの…>

<いざ!>

100 超えろ!

<体重は?>

<93.6kg>

(森川)増えた。

<なんと…>

<1日目は
痩せたにもかかわらず

2日目は体重が増えてしまった>

<つまり ここまで…>

(大島)なんでだよ。

(森川)出た また?

<ということで運命の…>

<朝から がっつり
カツ丼を食べる>

<この検証に…>

<そして間食に…>

<するとチャンが>

(スタッフ)考えてたんですね。

<チャンの…>

(チャン)これですね まず…

(チャン)に対して 天津。

(チャン)できれば…

(チャン)…をイメージしてもらえたら
いいなと思います。

(チャン)あっ すみません。

(チャン)見た目も きれい!

<インドのカレーに中華の天津>

<そしてイタリアンソースと
チーズを ふんだんに使った

世界平和を願う ひと品>

(チャン)うわぁ~。

ゴロゴロの かに玉でございます。

<果たして…>

(チャン)ちゃんと この バター風味も
ふわ~っと香りながら

トマトの強み!

そして カレーの この
インパクトも ちゃんと ある!

<かなりカロリーが高そうな
丼だが これを食べても…>

(チャン)もう…

<この検証に 幸せを感じながら
チャン特製の…>

<その後も 時間の許す限り

好きなものを
好きなだけ食べていく チャン>

<本能のままに 食べ続ける>

(チャン)うまい!

<しかし…>

<…を残したところで
チャンに…>

<ポテトチップス1枚を
食べるのが やっとなくらい…>

<…だという チャン>

<これが 限界ならば…>

ならない。
(森川)もう十分すぎる。

世界丼
食べたんだから。

(スタッフ)…と 思います。

(チャン)よいしょ!

<毎回…>

<…するという
不思議な現象が 起こる>

<チャンは 全て…>

<せ~の!>

<すると…>

(チャン)…もう グッと…

<それでは…>

(チャン)うわ~っ!

<これが チャンが
今まで向き合ってきた

全てを詰め込んだ 丼…>

<果たして
この検証 最後の食事の…>

いける?

(チャン)うん!

いや ポテチ1枚だったよ
さっきまで。

(チャン)懐かしいですね!
ステーキで ございます。

(チャン)あ~っ!

牛の うまみと 豚を
そのあとに食べたら また

脂身の甘さが
グ~ッと際立ちますね。

<これまでの思い出に浸りながら
どんどん 食べ進める チャン>

<皆さんからの
声援もあって

かなり 高カロリーな
「丼なのか」も 見事…>

(チャン)ごちそうさま!

<…を摂取し これで検証は終了>

(チャン)ハハハ…[笑]

<…チャン>

<果たして…>

<運命の…>

<果たして
最終日の チャンの…>

<いざ!>

<体重は?>

え~っ!?

一緒?

(チャン)いや でも…

(大島)確かに。

<確かに…>

<…以上 摂取しているにも
かかわらず>

<初日から 比べると
0.2kgしか増えていないのも

ある意味 すごい>

<この結果を
青木先生に伝えると>

(青木さん)さすがに…

(青木さん)…と思うんですけれども
その場合には…

<ということで チャンカワイが

8時間 好きなものを
好きなだけ 食べ続けたら…>

<この検証は あくまで

人類を救おうとしている
チャンの結果なので…>

<そんな時代に 学歴・資格
一切 関係なしで…>

<もちろん…>

(アキラ)はい はい…!

はい OK!

(スタッフ)今回は…

斫り?

<今回 アキラが挑む
高額仕事は…>

[工事の音]

<工事現場で…>

あ~ やってるな ああいうの。
ありますね。

<普段…>

<建物を 造る方たちの…>

<一体 どんな仕事なのか?>

<今回 お世話になるのは…>

どうも「株式会社DSK」の…

<こちらが…>

<アキラが通された場所は…>

(アキラ)ぶっちゃけて…

<その代わり>

(佐々木さん)…だと思います。

(佐々木さん)結構…

<ということで…>

<今回は 見習いの…>

これは キツイぞ。

<アキラと…>

(佐々木さん)きょう…

<こちらが
職長の阿部さんと

若手親方の
中村さん>

<現場は…>

<まずは…>

お願いします。

<業務内容と 安全確認を済ませ
各自 現場に入る>

<この現場では 施設の…>

<…を 行う>

<作業時間は 7時間>

<改修するうえで
とても大事な作業>

<そして…>

(アキラ)はい。

<斫り作業は 危険が多い>

<コンクリートを削るため…>

<ここまで完全防備だと…>

<使用するのは
チッパーと呼ばれる

空気の力で動く エアハンマー>

<まずは 職長たちに
作業を見せてもらおう>

<スイッチを入れると
先端が 高速振動を始める>

<すると この振動で
タイルに ヒビが入り

砕けていく>

<ものの…>

これは できるわ。

<一見 機械の力で
タイルを剥がし…>

<実は これ…>

うん?

めくれてない!あれ?

あれっ?

<なんと タイル…>

<アドバイスを受け…>

<すると 徐々に
タイルが削れていく>

(アキラ)うわ~!

<親方の アドバイスで…>

<…なった アキラ>

<順調に 作業が進んでいく>

腕?

<アキラの腕に
しびれるような痛みが走る>

(森川)なんで?

<それも そのはず
このチッパーの重さは およそ…>

<それに加え 1分間…>

<…の全てが
腕に かかるため

しびれてしまうのだ>

<その衝撃を 受け止めるため

目いっぱい 腕に 力を
入れ続けなければ ならない>

<作業のたびに…>

<早くも アキラの脳裏に…>

<…という ふた文字が浮かぶ>

<衝撃を 物ともせず

ものすごい スピードで
作業を進める>

<さらに さまざまな角度から
細かくヒビを入れ

コンクリートの表面を
きれいに剥がす…>

<これが…>

<そして…>

<全てを取り除いた>

<何とか 絶望手前で
踏みとどまった アキラ>

<しかし このあと
斫り工事の…>

<それが>

<ちなみに スケルトンとは

建物を骨組みだけに するという
作業から その名が付いた>

<アキラの前に
現れたのは…>

<コンクリートの壁>

<ここを削って この切れ目まで
壁を全て壊す>

<使用するのは こちらも
空気で動く…>

<さらに>

<なんと…>

(中村さん)肩に のっける。
(アキラ)はい。

<しかし このあと アキラは…>

<持ち上げるだけでも 大変な
ブレーカーを>

<横に突き刺しながら
壁を砕いていく>

<ブレーカーの重さも
さることながら

振動に耐え 壁を砕くのは
かなりの…>

いや~ 大変。
これ 何?これ。

<いよいよ…>

<しかし ノミが入っていかない>

いかない?
(森川)えっ?

もっと押す?

(アキラ)あれっ?

<見かねた親方が アドバイス>

(中村さん)なおかつ…

<アドバイスをうけ…>

<ノミが刺さり
コンクリートを打ち砕いていく>

<しかし 衝撃が尋常ではない>

<40kgのブレーカーは

毎分800回も振動する>

コンクリート
砕くんだもんな。

<体全体は揺れ その振動に
押し負けない力を かける>

<体力は すり減り
アキラの腕が…>

(大島)ハハハ…[笑]
ヤバイ ヤバイ。

あらあら…。

<苦戦するアキラを横目に

職長は 軽々と
コンクリートを壊している>

<ここで止めるわけには
いかない>

<果敢に挑む アキラ>

<だが 作業が1分も続かない>

<アキラの腕の感覚は
もう ない>

<一方 職人たちは>

<当たり前のように
淡々と作業を進める>

<この圧倒的な差>

<このブレーカーの あまりの…>

<そして アキラの手は…>

<すると 職長が>

(アキラ)はい。

<そう 斫った コンクリートは
全て廃棄>

<見習いは 作業をしながら

親方たちの斫った コンクリートを
運ばなくては ならない>

(アキラ)あ~っ!

<こうして 斫り工事の
見習いたちは

短期間で体力をつけ

一人前の職人になるための
鍛錬を重ねるのだ>

うわ~ キツイ。

<その後も 斫ったら 運び>

<斫ったら 運び>

<ひたすら運び続けること
1時間>

(アキラ)うわ~っ!

<アキラは…>

<それは 圧倒的 無力>

<どん底まで落ちる 気力>

<何もできず 作業は終わった>

<斫り工事の作業は これ以上に

無数に存在する>

<職人と いわれるまでに

全てを こなさなくては
ならない>

<この日は こちらの…>

<地中処理とは 建物の土の中に
埋められている

基礎コンクリートを
取り除く作業>

<今回アキラは これを撤去する>

いや~…。

<場所は 隣の建物と隣接した
この部分>

<しかし 驚くべきことに

撤去する基礎コンクリートの
設計が 分かっている人が

誰1人 いない>

<つまり…>

<…していかなければ
ならないのだ>

<まず
どのような構造になっているか

確認のため
上から コンクリートを砕く>

<さらに 鉄筋が出てきた段階で
地中に入り…>

<続いて…>

(アキラ)あ~ なるほど。

(アキラ)出てこないんですね。

<きょうは 力になれるよう
痛みを こらえ…>

<親方が 順調に斫る中

アキラは 40kgの
ブレーカーに…>

<苦戦をすること1時間 ついに>

<目標の…>

<斫り作業が終わると

コンクリートを つないでいる
鉄筋を切り>

<重機で壁を切り離す>

(アキラ)うわ~っ!

めくれた。

<巨大なコンクリートが
取り除かれ

1つ目の…>

<埋め戻しで…>

<休憩中 皆さんに話を伺った>

(アキラ)確かに先ほど…

(アキラ)うん。

(アキラ)はいはい…。

<休憩が終わり…>

<アキラも この2日間で
コツをつかんだのか…>

<時には
職長に代わってもらいながら

体の使い方を学び>

<何とか 地中処理完了>

<そして 迎えた最終日>

<アキラに待っていたのは>

<その言葉通り
この地下のコンクリートは

アキラが これまでに…>

(アキラ)はい。

<まずは3人で中心を砕き

コンクリートの強度を
落としていく>

<やはりコンクリートは硬く

一筋縄では いかない>

<すると突然…>

(アキラ)いかん いかん…。

<職人たちの作業は速く

アキラは遅れを取らぬよう
必死に食らいつく>

<きょうは最終日>

<何としても みんなに
成長した姿を見せたい>

<1時間 続けたところで
アキラに…>

<大きく…>

<膝を付いたまま…>

<もう立ち上がることが
できないのか?>

<しかし アキラは

立ち上がった>

<弱い自分を押し切り

作業を始めた>

<もがきながらも
戦い抜こうとするアキラを

職長たちは手を出さずに

最後まで見届け続けた>

(アキラ)変な話 勝手に…

<そう 斫り工事の方たちは
我々の…>

<そして>

<地下の土間斫りが終わった>

<これで 全ての…>

(佐々木さん)どうぞ。

<見習いとして働いた…>

(アキラ)あんなに…

(佐々木さん)本当…

<そして この後…>

<最後にアキラが…>

(アキラ)絶対 見せない 土間打ち。

よし!

(アキラ)ここを壊さないと
親方 怒られちゃうからな。

(アキラ)たったった…!

[コンクリートブレーカーの音]

(アキラ)オッケー!

(アキラ)大丈夫!セーフ!

<以上 高額な仕事 斫り工事って
実際どうなの?でした>

(生瀬)…て よくね。
(大吉)ねぇ。

本当に。

…と思いましたね。

(♪~)

(♪~)