プレバト【特待生が2人★色鉛筆の最高傑作!】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【特待生が2人★色鉛筆の最高傑作!】[字]

事件!大ウソ俳句発覚に夏井先生と梅沢富美男が激怒!石塚英彦…本上まなみ…ビビりまくる酷評5点は誰?[色鉛筆]最強ママ辻元舞が傑作!色鉛筆で8mmダイヤモンド描写

番組内容
【俳句】石塚英彦、本上まなみ、鷲見玲奈、稲田直樹(アインシュタイン)、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)の5名がランキング戦を競う。過去25回挑戦しながらもいまだ特待生に進級できない二階堂は「がんばれば横尾(渉)にも勝てますよ!」と豪語するが…果たして結果は!?昇格試験には特待生3級の森口瑤子が登場。「富美男のお手本」のコーナーは今年に入って掲載決定率が上昇している梅沢。好調の波に乗れるのか!?
番組内容2
【色鉛筆】石塚、北川愛乃(SKE48)、鷲見、河井ゆずる(アインシュタイン)が挑む。以前スプレーアートで才能アリの好成績を残した北川は「半年ぐらい独学で色鉛筆デッサンを勉強したんですよ!」と色鉛筆コーナーの出演を目標に熱心に取り組んできたというがその努力が実を結ぶのか。昇格試験には名人4段の辻元舞が登場。最難度のお題で1ランクアップすることはできるか!?
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【ゲスト(五十音順)】 アインシュタイン(稲田直樹・河井ゆずる) 石塚英彦 北川愛乃(SKE48) 鷲見玲奈 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 本上まなみ 【永世名人】 梅沢富美男 【名人・特待生(五十音順)】 辻元舞 森口瑤子 【専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 三上詩絵(色鉛筆作家) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 夏井
  2. 一同
  3. 稲田
  4. 河井
  5. 二階堂
  6. 梅沢
  7. 本上
  8. 鷲見
  9. 作品
  10. 才能ナシ
  11. 先生
  12. 才能アリ
  13. 三上
  14. 石塚
  15. 永世名人
  16. 季語
  17. 俳句
  18. 最下位
  19. 森口
  20. リュック

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

(浜田)色鉛筆の才能ランキング!

(観客たち)イエ~イ!

(三上)特待生でいいと思います。

(ナレーション)今夜

さらに 名人 辻元舞が

過去最高難度のお題

たった8ミリの
ダイヤモンドに挑む。

こんなもん

それをはねのけるパーフェクトな

傑作とは?

(玉巻)まずは この方の査定です。
はい どうぞ。

まずは スプレーアートで
才能アリを獲得した

シングル曲でも

(鷲見)うわっ 難しそう。

才能アリを取るには
瓶の質感を どう出すかが

ポイント。

いや

早速 色鉛筆で
描きはじめるかと思いきや

取り出したのは

紙に穴を開けているが
これは 一体?

(北川)なんか

うわ~ すごい。

穴から実物を見て
穴の周囲に色を塗りながら

正確な色を再現していく。

(北川)

制作時間は これまで挑んだ
誰よりも長い30時間。

作品が こちら。

(河井)うわっ すげぇ!

なるほどね。

実物と比べてみると…。

さあ これ ポイントは?
(北川)はい。 あの…。

(一同)はははっ。
すごいやん。

えっ ほんとに?
辻元さん どうですか?

(辻元)入ってるって
すごく難しいと
思うんですけど…。

(北川)嬉しい。

査定と お手本は…。

話題の 日本を代表する

色鉛筆アーティストです。

なお 公正を期すため

この作品は…。

SKE48 北川愛乃は

才能アリ。

特に…。

ちゃんと

ちゃんと ガラス瓶に見える質感。
特に…。

(三上)蓋の下の所なんて すごく

(鷲見)すごっ。

使用したのは…。

5色。 ガラスの厚さや
映り込みを再現すべく

丁寧に
塗り込んだ。

採点は…。

(北川)うわっ!
えっ!? うわっ!

3項目
全て高得点で
合計29点。

三上先生にも
同じものを描いてもらったが

なんと

ということで…。

特待生でいいと思います。

特待生に昇格!

ちなみに 順位は…。

(鷲見)29点で2位?
(稲田)えっ?

特待生。 果たして
誰のどんな作品なのか?

いや おめでとうございます。
(鷲見)ほんと すごい。

ふふふっ。

(鷲見)
嬉し泣きなんだから…。

そうそうそう。

(河井)それは それで…。 なんで
そんな 0か100しかない…。

(笑い)

2人目 どうしましょうか?
3位 開けません?

ねっ。 それで もう 1位と最下位
残せばいいわけやから。

いきましょう。 第3位は この人!

河井ゆずる!
(河井)悔しい!

(笑い)

第3位の「アインシュタイン」
河井ゆずるは

人気急上昇中の
イケメン芸人は

実は

(稲田)
河井さんはですね

(一同)はははっ。

これ すごくないですか?
皆さん。

(河井)あの「本館」って
書いてある所に

(河井)僕らが 一応 そこで…。

(一同)はははっ。
(河井)別館に

(河井)それを
別館とさして頂いてました。

(河井)そうですね。 だから
本館で母親が素っ裸になって

あの本館と別館の間を
素っ裸で ダダダっと走って

仮設のお風呂に入る
というのをしてました。

(河井)

ロケ時間では完成せず

(河井)そんな…。

その作品が こちら。

(一同)おお~。

実物と
比べてみると…。

さあ 名人
どうでしょう?

(辻元)とかも すごい
よく描かれてますし

もうちょっと でも…。

才能アリか?
凡人か? 才能ナシか?

(稲田)才能はある。
いや それは…。

はははっ。

この作品は…。

お見事!
アインシュタイン 河井は

才能アリ。

果肉は
だいだい色や やまぶき色など

合計6色を使い 丁寧に表現。

採点は

色選びと塗り方が
9点の

合計26点。 ただ…。

(三上)

なるほど。
(一同)へえ~。

ここで
お手本。

もっとリアルに描ける。
しかも オレンジを

たった2色で塗るお手本が
こちら。

(河井)うわっ!
(稲田)ええ~!

(河井)2色!?
すごいな。

三上先生の方が

よりリアルなオレンジに
見える理由は

濃淡のつけ方。

まずは 黄色で薄くベースを塗り

次に

そして…。

(三上)

(笑い)

査定のときは
必ず用意してあるカッター。

仕上げに使うと
より みずみずしくなります。

勉強したら 絶対 分かるはずやろ。
(河井)なるほど。

北川さん どうなの? 知ってた?

(笑い)

残るは この2人!

どちらかが

石ちゃん どうなの?
よく

描いたりするので

なるほどね。
あっ じゃあ まあ…。

ごめんなさい。
はははっ。

行っちゃいますね。

行っちゃいます。
私 この番組…。

まあ ちょっと ほかの部分がね。

これ 取りたい。
さあ いきましょう。

特待生昇格を決めた 才能アリ

第1位は この人!

今夜は ハイレベル。

満点で 特待生昇格を決めたのは?

さあ 石ちゃんか?

鷲見さんか?

鷲見玲奈~!

やった~!

最下位は 石ちゃん!

えっ!?
石ちゃん 分かれへんやん まだ。

(石塚)いやいや いやいや。
はははっ。

(石塚)あれ? なんだろう…。

(一同)はははっ。
(稲田)落ち着いてください。

(石塚)最下位?

そやろな。

最下位の石塚英彦は

あの~ これは

(一同)はははっ。
おっしゃるとおりです。 はい。

(石塚)

(一同)はははっ。

(鷲見)食べちゃった。

愛すべき唐揚げを
どう描いたのか?

(一同)おお~。

実物と
比べてみると…。

それでは…。

おっ。 ははっ。

この作品は…。

あっ 才能ナシじゃなかった。
ナシじゃないからね。

採点は…。

(石塚)塗り方8点。

明暗で点を落とし
合計21点。

一体 何がダメだったのか?

(三上)あまり

黒は主張が強く
食べ物には不向きな色。

実際の唐揚げにも

石塚は

これが失敗。

ここで
お手本。

唐揚げを もっと美味しそうに

思わず かぶりつきたくなるように
描くと…。

(一同)おお~!
(稲田)ええ~!? 写真やん。

ここで
お手本。

唐揚げを もっと美味しそうに

思わず かぶりつきたくなるように
描くと…。

どれ? どれ?

(稲田)ええ~!? 写真やん。

はははっ。

これ

(河井)
種類が分かるんですね。
(稲田)はははっ。

使った色鉛筆は 全部で6色。

まず 黄土色と茶色で

全体を塗ったあと…。

(三上)

そして 仕上げに

カラッと揚がった
リアルな唐揚げが描けます。

まあ まあ でも
石ちゃん 才能ナシじゃなかった。

(石塚)先生の作品は
絵だって分かっても

(笑い)

そして

純度100%の1色のアルミ。

となると

うわ~
ちょっと

あっ…。

なるかなと思います。

絶賛! その作品が こちら。

(一同)おお~!

(北川)すてき。

実物と
比べてみると…。

さあ これ
ポイントは?

(鷲見)出すために…。

なるほど。 これ
名人 どうですか?

鷲見玲奈の作品…。

(三上)

1円玉の特徴的な薄さを
出すために

光と影のラインを
細く入れ

表面の細かなキズの数々は

カッターを使って表現。 さらに…。

(三上)

(三上)
捉えられてるっていうのは

(鷲見)ほんとに

(鷲見)めちゃくちゃ
こだわりましたね。

三上先生に

ハイヒール描かれた

これ ハイヒールも見て
1円玉も見て これだけ…。

採点は…。

(鷲見)
わあ~ 嬉しい!

全項目満点で
特待生昇格!

いや~ おめでとうございま~す。

やっとですね あなたね。
はい。 よかった。

そして ここからは

前回は ニット帽を

これ 色鉛筆で描いたのよ。
(河井)えっ!?

でしょ?

どんなお題でも昇格し続ける

出された。 それは…。

えっ?

たった8ミリ。
今までで最も小さくて

観察しにくいお題は
複雑な形状に加え…。

見る位置が少しでも変わると

反射で色が変わってしまう
厄介なお題。

(スタッフ)200万。

かかった時間は13時間。

その作品が こちら。

(一同)おお~!

(河井)すっげぇ。

実物と
比べてみると…。

さあ これ
ポイントは?

(辻元)
もしかしたら…。

果たして 辻元舞は

いきましょう。
名人4段 辻元舞は

昇格か?
現状維持か? それとも降格か?

三上先生の査定は!?

1ランク昇格!
いや~ よかった。

ああ~ よかった。
辻元舞さんは
名人5段に

1ランク昇格です。
(北川)すごい。

辻元舞は 今回

(三上)綺麗に描かれてるんですね。

(三上)部分は ちゃんと こう
光ってるように見えてますし

さらに…。

これは もう

(三上)描かれたんだと
思うんですね。 それで

ニット帽も
8ミリのダイヤモンドも

描けてしまう辻元。 一体

いや~ おめでとうございます。
ありがとうございます。

(夏井)

しかし 一方で…。

(梅沢)

俳句で まさかの大ウソ!

夏井先生の怒りが止まらない!

それでは 今回の才能アリ・ナシの
分布は こちらです。

はい どうぞ。

才能アリが お1人だけ。
凡人が お1人。

才能ナシが
3人もいらっしゃいます。

これは 先生 怒りますよ。
(二階堂)ええ~!

さあ 石ちゃん
あの~ この番組 あれですよ。

はい。
このコーナー 俳句ですよ。

はははっ。 はい 確かにね。
一応

(一同)あははっ。
(二階堂)自信が…。

なんか 浜田さんと石塚さんが
並んでんの ちょっと新鮮ですよ。

あっ そうか。 いや

「ひょうきん予備校」
という番組
ありまして

普通

(笑い)

(二階堂)1人だけ…。
やめとけや。 あははっ。

(稲田)ひょうきんな犯罪者。
(石塚)もう だから

もう

あの人とは

(一同)あははっ。
(二階堂)ひょうきんじゃなかった

1人だけ。
まあ でも

本上さんみたいな人が
もう

あっ ほんとですか?

(一同)あははっ。
(二階堂)そんな ちゃんと言う…。

あはははっ!
(本上)上手になりたいです。

分かりました。
さあ 才能ナシ3人いますから

1個ぐらい 開けときましょう。
(鷲見)ああ~ もう…。

3位ぐらい 開けますかね。
才能ナシ3位。

いいですか? さあ いきましょう。

才能ナシ 第3位は この人!

3人もいる才能ナシの中では
いちばんまし。

第3位は!?

鷲見玲奈~! あははっ。
(稲田)うわっ!

あかんで。 これはあかんで。

あははっ。
(二階堂)うわっ!

あかんで これは。

夏井先生からの
お題は…。

リュックの写真。

リュックは
季語ではありませんが

通勤 通学 遠足など

誰もが実感を込められるお題です。

才能ナシ 元テレビ東京
エースアナウンサー

鷲見玲奈の詠んだ俳句が こちら。

(一同)おお~。

朧月とは 霧や靄などで

霞んだ月を表す春の季語。

さあ これ どういう気持ちで?
(鷲見)ええ~っと まあ

(鷲見)っていうのを思い浮かべた
一句なんですけど。

永世名人 どうでしょう?
(梅沢)もうね これは 娘。

はい。
(梅沢)「枕に寝て見る 朧月」。

うん。

ああ~。

(鷲見)ああ~ そっか。

(笑い)

ほんとだ~。
先生!

これは もう

ねえ おっちゃん。

あの~ 「枕に」って言ったら
まず 寝ますよ。

はい。
なるほど。

(夏井)ねっ。 「朧月」と。

もう

ここはね。
要らないです。 「朧月

旅の鞄を枕とし」
だけでいいんです。

なるほど。
(夏井)これだけでいいんです。

「枕とし」っていうふうに

(夏井)頭の朧月に

(夏井)こういうふうにすると

まあ

(一同)あははっ。
(河井)ええ~!

大ウソをついて
夏井先生に激怒されたのは 誰だ!?

(くっきー!)新発売! ちょっと少なめ!

「58%カレーメシ」!

<おにぎり一個分サイズだから>

(娘・母)ちょうどいい!
(老夫婦)わしらにも。

<お湯を注いで 混ぜるだけで
おいしい小盛カレー!>

♬~ ちょいちょいちょいちょちょい
ちょいウマっ。

<おいしいカレーを ちょっとだけって人に>

<58%が目印 「58%カレーメシ」>
おいちい。

これ 皆さん どう思います?

座って やるんです。
(稲田)それは もう

(一同)あははっ。
(河井)いやいや。 いや

とはかぎらんやん。
(二階堂)事務所パワー。

(河井)
オファーがあるからや それは。

(稲田)
僕ら やっと出れたんですよ。

(河井)確かにね。
あの~

これ 全部 お前やねん。
(二階堂)それ 前回もらったの…。

あははっ。
見て これ。

ピンクが才能ナシなんです。
(一同)ええ~!

これ 新しいバージョンです。
(二階堂)一応 新しいバージョン

もらっとくか。
(一同)あははっ。

(二階堂)ただ ほんとに 今日

(河井)おっ。
なんだろう?

オーケー オーケー。 いいよ
いいよ いいよ。 どっちが

やるんですか? 俳句は。
(稲田)俳句は 僕の方が

やらしていただき…。
稲ちゃん やるんですか。

いや こう見えてやない。

(稲田)あります。
それで

(笑い)

はい。

(河井)いやいや…。
(二階堂)「誰がいじってんねん」。

(河井)なんで浜田さんを
ブス扱いすんの? いつも。

(稲田)誰が いじってんねん。
あははっ!

いや 稲ちゃん どうなの?
自信の程は。

(稲田)僕 あの~

(稲田)けど

まじか。 まじで?
(稲田)自信あります。

はい。
はい。 さあ それでは

2人目は どこを見ましょうか?
これは もう 才能ナシいかんと

唯一の凡人。 もう ここ入ってれば
上等じゃないですか?

さあ いきましょう。 2位 凡人

第2位は この人!

凡人ながら 第2位。

大健闘したのは!?

石塚英彦~!
(河井)すごい。

いやいや。
凡人で こんなにうれしいなんて。

(二階堂)すげぇ。
それでは 凡人 第2位

石塚英彦さんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?
(石塚)はい。 まあ 実際

かもしれませんけど

(石塚)僕も実際

(石塚)なかなか

森口さん どうですか?
(森口)私 好きです。

「待つばかり」の「ばかり」が

ありがとうございます。
永世名人 どうでしょう?

あら そうですか。
「真の雪解」。 うん。

あの~
「雪解」という季語は もう

って。 「真」っていう言葉

(梅沢)まあ まあ 確かに
これは分かりますよ。

雪が降ったりやんだり
降ったりやんだりしますもんね。

これ

いやいや いやいや。

(梅沢)季語を信じないと。
あんた ずっと言われてるって。

「季語を信用せぇ」って
いちばん言われてるやん。

(河井)あんなに

(笑い)

聞いてみましょう。 先生!

(夏井)

(夏井)ほんとに偉い。
ちゃんと

あははっ。
(夏井)ほんとに。 ええ~

「雪解」というのは
まさに 春が来て

雪が解けるということ
それ自体ですから

「真の」って説明されたときに

ってなっちゃうわけですね。

(夏井)
これが大事なんですね ほんとに。

ここ。

ここを補強して
「真の」を諦めると

もう これで一発

旅仕度が もう きちんと
整っていることにしましょうかね。

「旅仕度 整う」。
ここで言い切ります。

そして 直接 くるんです。
「ゆきどけ」とも読みますが

「ゆきげ」というふうに
季語としては読めるんです。

「旅支度
整う雪解 待つばかり」と。

いや いいな。

うわ~ あはははっ。
(二階堂)すげぇ。

いや あかん。
あかん あかん あかん。

さあ 残っているのは この三人。

どうですか?
今 石ちゃんのを見て。

凡人ですけど 60点取ってます。

さあ 自分の作品 どうですか?

(二階堂)いや 全然

比較にはならない?
(二階堂)はい。 ならないです。

じゃあ…。

なるほど。 どうですか?
(稲田)僕も その~

ほう。
(稲田)今 お2人が

まじで?
(稲田)はい。 僕は

(一同)あははっ。
そんな… そんな言い切られても。

(河井)まじで?
違う 違う 違う。 まだ… まだや。

まだやがな。
本上さん どうですか?

いや なんとか

そらね。 そら そうですよ。
1位 4位

最下位と残しましたが
どうしましょうか?

これは もう 最下位は…。

1位と最下位 残しますから
才能ナシの4位。

ここ いきましょう。
(稲田)ああ~ ここ 嫌やな。

(本上)嫌だな~。
いきます。

才能ナシ 第4位は この人!

大ウソをついて
ぶちギレられた第4位は!?

さあ この三人のうち 一体 誰?

二階堂~!

いや… なんや? なんや?
なんや? なんや? なんや?

セーフちゃう。 セーフちゃう。
セーフちゃうよ。

セーフちゃうって。

(河井)1位って言ってましたもんね
だって さっき。

いや 違う 違う 違う 違う 違う。
あっ

(一同)あははっ。
(二階堂)セーフ!

ああ そう。
(二階堂)危ねぇ~。

才能ナシ 第4位
Kis-My-Ft2 二階堂さんの作品

見てみましょう。
はい どうぞ。

(河井)うん?

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?
(二階堂)これ

でも これ

おお~。
(二階堂)あの~

(二階堂)
って思ったんです。 で なんか

「悲しく伝わるのってないかな」
と思ったら

こういう句になりました。
ああ~ そうですか。

森口さんは どう思われますか?
(森口)あの~ そうね

中七が

っていう感じは ちょっと…。
なんか

これ
永世名人 どうお考えなんです?

やっぱりね。
(梅沢)えっ?

(笑い)

(笑い)

先生!

(夏井)

はい。
でも 私 思ったんですよ。

(夏井)
という そういう一句だから

と 私 悶々と悩んだのよ。
はい。

はい。
(一同)あははっ。

(夏井)全く要りません。
全く要りません。

これ ウソやったんです。
(夏井)はい。 全く要りません。

まあ 文学ですから

更に もう一個 言わしてもらうと
「亡き」って書かないで

あっ この

(夏井)というものなのです。

まず
ゆったりと「春の鱚」ってやると

上五が ゆっくりと作れます。
はい。

春の鱚を釣った日が
あったんでしょ?

「春の鱚 釣りしよ」と

ここで一旦 詠嘆します。

そして
この「父」だけは使いましょうね。

「父の」… こっから

亡くなってるっていうことを
ちゃんと書くだけ。

「父の在りし日よ」と

ここで
もう一回 詠嘆するんです。

「春の鱚
釣りしよ父の 在りし日よ」と。

そうすると この「し」2つと

「よ」2つが

しかも あっ

(夏井)
ここで分かるわけですよ。

ああ~ もう 私は

(笑い)

どうすんの?

(笑い)

(二階堂)

残る2人は どちらも俳句初挑戦。

数々のドラマで
活躍してきた名女優

本上まなみが最下位なら

かなりの屈辱だが…。

まあ でも 本上さんも
一応ね 一生懸命 作って…。

うわ~。 いや でも
あの稲ちゃんの自信がすごい…。

なんで笑てんねん。 腹立つ。

ああ そう。
はい。

それでは 1位を開けましょう。
(稲田)お願いします。

才能アリ 第1位は この人!

初挑戦で 見事

さあ 本上まなみか? 稲田か?

(本上)うう~ 怖いよ~ 怖いよ~。

(笑い)

(本上)うっ… 怖い…。

本上まなみ~!

(拍手)

(河井)いや そりゃ そうでしょ。

最下位は
アインシュタイン 稲田~!

ええ~!
(梅沢)5点。

(二階堂)5点って やばっ。

(二階堂)5点って やばい。
(稲田)えっ?

僕だけ。
(一同)あははっ。

(二階堂)5点。
お前

ウソ!
才能ナシ最下位となりました

アインシュタイン 稲田さんの作品
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ。

うん。

これ どういう気持ちで?
(稲田)これは あの~…。

(稲田)で その

(稲田)赤くなっているのが

ふふっ。 はい。
(稲田)あれ?

(笑い)

(河井)言語が…
違う言語なるの ありえへん。

さあ
永世名人 ど… どうですか?

あははっ。

(笑い)

(二階堂)すげぇ。
(梅沢)えっ?

先生!
(夏井)はい。 また

(夏井)日本語なのか
なんだか分かんないのが

やってまいりましたが。
いや ほんまに ほんまに。

もう

する気持ちでした。 ええ~

と読むのか。
なんか こういう番組で

言うような話じゃないけど

と思って…。
(一同)あははっ。

(稲田)カットになっちゃうんで
言わないでください。

(夏井)
ほんとに。 全く分からなかった。

でも 今 話 聞いたら これ

なるほど。
(夏井)はい。 「春粉」とか

気取ってる…
気取ってもないか。

花粉なら
「花粉」って書くんですよ。

「花粉」…
花粉症 困ってるんでしょ?

(稲田)はい。
(夏井)ねっ。 「花粉症の 顔」でしょ?

(稲田)はい。

「花粉症の 顔もリュックも」…

おんなじ色なんでしょ?
そうです。

(夏井)「同じ赤」って書くの。
(稲田)はい。

(夏井)「花粉症の
顔もリュックも 同じ赤」。

一応 日本語として
意味は通りますが

(笑い)

ああ~ そうですか。
いや ほんま よう5点もらったわ。

(河井)先生 ちなみに これ

(一同)あははっ。
気持ちをということですね。

ありがとうございます。

夏井先生絶賛!
初登場で

才能アリ1位の
俳句とは!?

さあ というわけで…。
お待たせしました。

本上まなみさん 才能アリ
第1位の席に お願いします。

(本上)ありがとうございます。

うわ~。
才能アリを獲得しますと

7月に開催される
夏のタイトル戦への出場権を

獲得することができます。

はい。 それでは 見事
才能アリ 第1位になりました

本上まなみさんの作品
見てみましょう。

はい どうぞ。

(梅沢)うん。

さあ これ どういう気持ちで?
(本上)はい。 あの~

(本上)2歳ぐらいになると

(本上)母親…

(本上)それに こう

(本上)その~

さあ 森口さん どうでしょう?
これ

ありがとうございます。
なるほど。

永世名人。
いや これね

これ
本当に偶然なんですけど

そうなんですか。
(梅沢)はい。 ところが

「ちびリュック」が

浮かんでこなかった。
ほう。

いや~

(梅沢)んん~ 素晴らしい。
なるほど。 先生!

(夏井)やっぱりね

(夏井)それだけで…。

(一同)あははっ!
(夏井)あの~ この句の場合は

作者の身の回りに
「ちびリュック」というものが

実際にあったと。 で 中七

「中身は」 なんだ? 「おむつ」。

ということは

(夏井)しかも

(夏井)そういうふうに
言ったに違いないという

家族の様子まで

(夏井)
これが 俳句というやつですよ。

で 最後
この季語の選択がいいですね。

「山笑う」というのは 春の季語。

春の山は
笑っているかのようだ。

家族みんなで ハイキングにでも
出かけるのかなと

それも 全部 伝わるでしょ。

先生 これ 直しは?
要りません。

直しなしでございます。
ありがとうございます!

素晴らしい。
おめでとうございま~す!

ここからは

続いては

特待生ながら
冬のタイトル戦を制す

快挙を成し遂げたが…。

(森口)

(一同)あははっ!
何なん?

今日は どうなんですか? 自信は。

いや~

かえって…。

なるほど。
それでは 特待生3級

森口瑤子さんの作品
見てみましょう。 こちらです。

はい どうぞ!

ふ~ん。
(一同)おお~。

さあ これ どういう句ですか?

実体験で。 で やっぱり
「花疲れ」っていって

(森口)家に入って
ゆっくりしたいのに

出てこない…

(森口)
っていう句にしてみました。

さあ 永世名人 どうでしょう?
いいですね。

いつも 私
言うんですけどね。

分かりました。 さあ 先生!

最後まで 言ってなかった。
(夏井)この句の

評価のポイントは 後半

「の」「の」「に」

この助詞の効果の是非です。

ほう~ なるほど。

怖い~。
では 浜田さん 夏井先生の結果

このようになっています。
はい 分かりました。

いきましょう。
特待生3級 森口瑤子は

昇格か? 現状維持か?
それとも降格か?

夏井先生の査定は!?

(河井)うわ~ どっち?

1ランク昇格!
(一同)おお~。

(河井)すげぇ~!
うれしい!

森口瑤子さんは
特待生2級に

1ランク昇格です。
いや もうちょっとやんか~。

うれしい!
先生から 「手の感触が伝わる!」

ということですかね。
(一同)ああ~。

はい 先生!
(夏井)はい。 これはね ほんと

(一同)あははっ!
(夏井)はい。 まず 季語から

解説いたしましょう。

「花疲れ」
これ 美しい季語ですね。

ええ~
桜の花の美しさに疲れる。

そして 人波にも疲れると。

そして
「リュック」という物が出てきます。

ええ~ 「リュックの底の」

ここの部分は 何か こう

(夏井)そんな助詞の使い方。
そして この「に」というのは

「に」という場所ですから 「に」…

という こんな感じですね。

この
「の」「の」「に」で表現できて

(夏井)
そうなってくると この

やっと探り当てた「鍵」という

なるほど。
これが

素晴らしい。 先生 これ直しは?
要らない。

要らないです!
うれしい。

素晴らしい。
ああ~。

続いては

今夜は 掲載決定か?

それとも シュレッダーか?

永世名人 梅沢富美男が

50句の傑作を詠んで

俳句史に残る句集完成を目指す。

さあ 前回は ちょっとね…。
(梅沢)そうですね。

足踏みしましたんで。
(梅沢)はい。

大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。 こういう

稲田みたいなヤツが
いるときには

なるほどね。

(稲田)あんまり もう
怒らないでください。

なんや それ。 どういうことや?
(稲田)恥かかさんといてください。

どういうことや?
さあ それでは いきましょう。

梅沢富美男
永世名人の
俳句の

お手本を
ご覧ください
こちらです。

はい どうぞ!

ほう。
(一同)おお~。

「飯盒を 逆さにしばし
揚げ雲雀」。

さあ これ どういう句ですか?
(梅沢)あの~ まあ この

(梅沢)で 飯盒…

(梅沢)
逆さにしなさいよって。

(梅沢)みたいなことを
言ってますけど。 そのときに

(梅沢)というのを
詠ませていただきました。

(一同)へえ~。
さあ 森口さん どうでしょう?

すごいです。

なるほどね~。
稲ちゃん どうですか?

(稲田)いや これ

(河井)ウソつけ。

また ウソついたな お前。

(笑い)

(河井)
お前 「飯盒」すら出ぇへんやろ。

はい いきましょう。
それでは 浜田さん

夏井先生の結果
このようになっています。

頂きましょう。
さあ いきましょう。

梅沢富美男の俳句は
掲載決定か? それともボツか?

夏井先生の査定は!?

(梅沢)こい!

ボツ!
(一同)ああ~…。

(鷲見)ああ~。
ボツ?

さあ 先生から
「配慮が足りない!」

ということになっております。

(笑い)

先生~!
(夏井)はい。

それは
いいところでもあるんだけど

(夏井)だから

(一同)あははっ!
(夏井)「飯盒を」。

って言われてましたよね。
言われてました。 私も知ってます。

でも

しなくていいですって
言われたりするらしいです。

そうですよ。
(夏井)ねえ。 ということは

「逆さにしばし」という この

なるほど。

(夏井)
その配慮です。 「しばし」という

時間も含みながら

なるほど。
(夏井)はい ここだけ。

あっ 「し」は
ちょっと使えそうですね。

これね

(夏井)「蒸らし」。
(鷲見)ああ~。

「飯盒を 逆さに蒸らし 揚げ雲雀」。
なるほどね。

(夏井)

(夏井)蒸らしてるんだから。
こうすると おっちゃん

うわ~ もったいないな~!

いやいや 言うよ それは。
(梅沢)この番組は

(笑い)

(梅沢)
俺は もう… 俺は怒るよ。

永世名人ですから

配慮をしてくれ
ということです。

(一同)あははっ!
何なん?

何なん? もう…。

(梅沢)これは 残しておく。
ダメです。 これは もう

世に残すと
これ 永世名人に傷が付きます。

いや

せぇ~の ドン!

(二階堂)あらら~
あんな苦労して…。

♬~

いや~ もったいなかったな~。

あそこだけやった。

(手拍子)

あぁ~あ…。

♬~

次回 永世名人 頑張ってください。

ほんとに
お疲れさまでございました。

めちゃくちゃ落ち込んでる。

(笑い)

次回のお題は 「ボトルガム」。

皆さんなら
どんな俳句を詠みますか?

<今夜は 超豪華
2人のレジェンド歌手が降臨>