激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『1日で304件もの飛び込み営業をした伝説の営業マン』

◇番組内容
★激レアさん★
1日で304件もの飛び込み営業をした伝説の営業マン
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】向井慧(パンサー)、山本舞香 ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 向井
  2. オオニシ
  3. 一同
  4. 営業
  5. 山本
  6. ホント
  7. 会社
  8. 時間
  9. パンフレット
  10. オシャレ
  11. 問題
  12. ダメ
  13. 今日
  14. 最後
  15. 営業先
  16. 激レア
  17. 失礼
  18. 絶対
  19. 名刺
  20. 面白

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



今夜の『激レアさん』は…。

(一同 笑い)

済まねえだろ…。

なんと…。

ここまでを こなしています。
すごっ!

(一同 笑い)

めちゃめちゃですけどね。

ズボンがどんな状態なのか
皆さん ご覧ください。

はい!
いやいや いやいや…。

(山本)ねえ ないよ。
こんなの絶対ウソじゃん!

ロングスカートじゃん!

(一同 笑い)
(向井)オシャレなんだ。

下半身がとんでもない事に!

オシャレ~。

さあ 実はですね
今回 『激レアさん』は

スペシャル企画を
お送りしたいと思っております!

題して…。

あれ? 始まったね~。
なんですか? 怖い怖い怖い。

(向井)超人シリーズ…。
さあ 思い出してください。

過去 『激レアさん』には
様々な超人の方が来られました。

例えば こんな方々です。

瀕死のコイ250匹全てを
人工呼吸で救った方。

(山本)マジで?
懐かしい。

ディープキスでしたからね。

250キロマラソンで
優勝しまくっている人 などなど

超人がね
たくさん出てくださいました。

今回は そんな

さあ 一体 どんな超人なのか
皆さん ご期待ください。

本日の激レアさんは
こちらの方です。

(一同 笑い)

(向井)ほう…。
(若林・山本)ああ…。

(向井)あら?
ダブルピース…。

ピースから入りましたか。

ダブルピース…。
(向井)ダブルピース…。

グーも出て。

サムズアップ ダブル…。

オオニシさんです。
よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。

さあ このオオニシさん
どんな超人だと思いますか?

なんか 格がある感じですよね。

ピシッとしてますね ピシッと。
確かに。

あれ… あれじゃないですか?
あの…。

(一同 笑い)

(向井)いや
そんな激レアの縛り あります?

いや だって ダブルピースと
ダブルグーだよ? いきなり。

(向井)怪しさはありますね。

本日の激レアさんは…。

(2人)えっ!?

(向井)1日で!?
1日で304!?

1日です。

えっ?
(向井)えっ どういう計算?

えっ これ 無理でしょ?

えっ だって 300件って
1日で こう… 行ってって事?

そうです そうです。
飛び込み営業というのは…。

メールとかじゃなくて?
はい そうです そうです。

事前にアポを取らずに
直接 会社などに出向いて

契約にこぎ着けようとする
営業スタイル。

1時間に10以上は 絶対
行かなきゃいけないですよね?

もちろんでございます。
あっ そっか。 そういう事か。

これ 1日でと書いてありますが

実際は 朝の8時から

営業先の企業が閉まる
夕方の5時までですから

実質 わずか9時間で

304件を回った事になります。
すげえ。

さあ これが どれだけすごいのか
計算してみますと

なんと…。

ここまでを こなしています。
すごっ!

これ 無理でしょ。
(向井)無理ですよね。

無理じゃないですよ。
オオニシさん やりましたよね?

(一同 笑い)
うわあ 言い切って。

実際に歩かれて 実際に行かれて
って事ですもんね?

じゃないと… 間に合わないから?
(オオニシさん)間に合わないです。

へえ~。
はあ~!

俺が

(一同 笑い)

すごい体罰してた先生と
同じしゃべり方。

「そうですよ…」。

(山本)ハハハハ…!

出席簿で パーンッて
いっぱいやってた 色んな生徒に。

ちなみに これ オオニシさん
普通の営業マンの方は

大体どれぐらい
1日で されるんですか?

(山本)そうですよね。

鼻毛…。

30件 40件じゃ…。
(山本)鼻毛。

さあ この件数もさる事ながら

オオニシさんは しっかりと

はい。 普通の営業マンが
一週間 飛び込み営業しても

一件も
契約に こぎ着けられない中

オオニシさんは…。

へえ~。
すごいな…。

しかも オオニシさんはですね

この熱すぎる営業魂が
評価されまして

のちに 会社を退職後

あの楽天の取締役になったり…。
うわあ すごい!

へえ~。

営業職のイロハを教える会社を
設立するなど

めちゃくちゃ活躍されている
すごい方なんでございます。

すごい人じゃん。
実績と経験がね。

これは

これは最も重要な事でございます。
作戦その3…。

いやいや これは…。

(一同 笑い)

ついに
体が異変を起こし始めます。

体から …が出始める。

いやいや いやいや!

ちょっと待ってください。

ご覧ください。 はい!

(山本)ねえ ないよ。

こんなの絶対ウソじゃん!

ラストに待ち受ける衝撃の展開を
見逃すなよ!

という事で まずは

無謀な挑戦に至った

きっかけから見ていこう!

まず なぜ こんな
むちゃな営業に挑戦したのか。

実はですね 当時 オオニシさんは

あの人材派遣や求人情報などを
扱う企業の

リクルートに
在籍されていたんですが

ある時 新しくできた営業所の
所長さんになるんです。

で…。

(若林・向井)あら。

仕事してないんですよね
ホントに。

現場の人たちがね 当時は。

もう30年前の話ですから…。

恐らく その…
ジョークだと思うんですよ。

サウナにね… 風呂に…
脱がないとダメ。

(向井)あっ サウナの流れで。

(向井)ホントですか?
あっ そうなんですね。

(オオニシさん)いやね 脱がないと…。
(向井)確かに 最初 そうですね。

やる気がない社員の方が
多かったそうなんですね。

そこで オオニシさんは
日頃から

若手社員に対して口酸っぱく
こんな事を言っていました。

あら…! これ あの…。

ねっ。 言ってるよね 照英さんが。

(山本)言ってますよね。
(向井)言ってた。

(向井)
見る 見る タクシーの中で。

そうそう…。 ホントに
同じ事 言ってました。

営業成績が悪い社員を
見つけては…。

これ これ これ これ!
CMで見た!

(向井)出た。
ボックスのタクシーの…。

はい。 これを言ってたんですね。

ボックスタクシー大好き。
(山本)私も。

つまり オオニシさんは…。

ああ やっぱり。

(一同 笑い)
(オオニシさん)そんな事あるんっすよ。

言わないと 山本さん。

(オオニシさん)そんな事あるんですよ。
言ってくれた!

(向井)下手。 下手よ。
(一同 笑い)

どうですか? 皆さん。

正直 こういう方が上司だったら
どう思います?

いや なんか ねえ… あの…。

なんで なんで?

一番嫌でしょ!?
弘中ちゃんなんか。 逆に言えば。

変えていこうっていう人でしょ?
そういうの。

うーん…。 ちょっと困りますね
熱すぎるとね。

まあ 当時は こんな
スタイルだったそうなんです。

そんな
オオニシさんの会社はですね

この頃 会社の経営を左右する
ある重大な事業を抱えていました。

リクルートが新規の事業で始めた

『ガテン』というですね
求人情報誌。

求人広告を販売する
営業ですね。

ふーん。

しかし この営業

なぜなら…。

会社に営業しに行った瞬間

8割方 怒鳴られる。
(向井)ええ~っ!

ねえ オオニシさん。

あれ?
9割5分ぐらい 怒鳴られます。

ほぼやん。

申し訳ございません ホント。

(一同 笑い)
違いますね。

(山本)ドラマみたい。
(オオニシさん)ホントにそうです。

えっ!?

ウソ!?

(オオニシさん)ありますよ
営業やってたら。

ちょっと 飛び込んで…
間違えて飛び込んで…。

なんとか組って多いですもんね
建設会社って。

(一同 笑い)

かなり この営業は 皆さん
ビビッていたそうなんですね。

でも

さあ そんな危機感を抱いた
オオニシさんは…。

(若林・向井)えっ?

お前ら!

こんなふうに言ってしまった
という事なんです。

そして この勢いそのままに
1人で こんな事をつぶやきます。

やるからには…。

そう言って 辺りを見渡すと
居酒屋のメニューに

レモンサワー 300円と
書いてあるのを発見。

その瞬間 ひらめきます。

そうや!

はあ~!

こんなふうに思われたんですよね。
おっしゃるとおりでございます。

(向井)ほう~。

こうして
全然 誰にも頼まれていないのに

1日で300件の飛び込み営業を
ぶち上げてしまったオオニシさん。

しかし この挑戦は やはり

結構

それが…。

(オオニシさん)彼はね
新入社員だったんです。

ですので
元ラグビー部っていう事でいうと

1年前まで
大学でラグビーやってたんです。

まず 体力があると。

それ 言われたら

もう やるっていう選択肢しか
ないんですか?

この風貌を見て。
はいはいはい…。

近いんですよ。
ダメよ 決まってるから。

席替えなんかないから。
ないですか。

余計に大丈夫です。
これ 絶対 置いておいてください。

これは置いておいてください。
あっ ああっ…! ダメです。

すごいな~!

それで どうなるのよ…。
(一同 笑い)

ちょっと…。

「ちょっと」じゃなくて…。
そんなまとめ ないよ。

(一同 笑い)

ここからですから。 ここから。
ですよね? ここからですよね。

ただね 上の言う事は絶対
みたいな感じがありますけどね。

すいません 山本さん。
ありがとうございます。

さあ という事で
相棒も見つけました。

迎えた本番当日

果たして 無事
300件の飛び込み営業は成功し

見事 この営業所を
救う事ができたのか?

こちらで見ていきたいと思います。

ジャンジャンジャンジャン
ジャーン。

さあ 朝からですね
ズラッと この日 起きた事を

まとめているんですが…。

「気温35度」って
だいぶ暑い日なんすね。

そうなんですよ。
いやあ きついなあ!

(向井)これ なかなか
大変ですよね。

35度の日に やったんですか?
そうなんですよ。

注目すべきは
問題が なんと…。

はい 大小含めて
5つも起きているという事ですね。

「体から ホニャララが出る」って
もう…。

(向井)怖いっすね あそこ。
問題3 怖いな。

そんな話ではございません。

さあ という事で
まず 舞台となったのは

ビルが多い都心ではなく

この埼玉県草加市
という所だったんですね。

オオニシさん
なぜ ここだったんですか?

そのイマイ君がですね
草加を担当してたという事と…。

ビル倒しってありましてね
営業で。

いっぱい入ってるじゃないですか
会社。 ビルだと。

だから 簡単なんですよ
階段 カチャーッと走っていけば。

件数を稼ぐのには。

(オオニシさん)マルイさんが
駅前にあったぐらいで。

だから

(オオニシさん)だから
それにふさわしい町が草加…。

より厳しい条件でやらないと
という事なんですか。

そうか。 ビル バーッて行くんじゃ
ダメなんですね。

へえ~!

(一同 笑い)

面白いはね 面白いですけれども。
めちゃくちゃ面白いもん。

という事で
7時半に イマイさんと集まって

作戦会議をします。
(山本)作戦会議…。

作戦その1…。

いやいや いやいや…。
無理でしょう?

なんか 回る事が
目標になっちゃってますけど…。

忘れてた。 そうだわ。
(向井)そうですよね。

それをメインにするとしたら…。

ちょっと… どうなんですか?
オオニシさん。

最後。 5件。

結果ね 結果 そうですけど

最初にやっちゃうと…。
取れてんじゃないの 向井君。

なんか そういう事じゃない
じゃないですか 営業って…。

(オオニシさん)
おっしゃるとおりですね。

(オオニシさん)
だから 今回の目的はですね

新規事業だから みんなに

『ガテン』という求人情報誌の
名前を覚えてもらいたい。

これが1つ。

2つ目が 営業所のムード
やる気のない状況

これを なんとか
刺激を与えたいという

この2つの目的が
やっぱり あったんでですね。

(一同 笑い)

めちゃめちゃですけどね。

(オオニシさん)マジなんです。

マジで
向こうが 声かけてくるんですよ。

のちほどもありますけど。

(一同 笑い)

おっしゃるとおり。
(向井)面白いなあ!

商談にしたら負けだぞ!
作戦会議の時ね。

(向井)斬新な…。

とにかくね 時間を
クッとコンパクトにしたい。

さあ このルールを死守するために
考えた作戦が

マル2でございます。

うわあ きついなあ…。

ああ~!

あれ?
その顔 なんですか?

(向井)いますよ! います!
若林さん!

(一同 笑い)

根性があるし 体力もあるし
っていう事ですね。

走れるしという事でございます。
自信があった…。

さあ そして これは
最も重要な事でございます。

(向井)いや だから これは…。

むしろ 普通の時の営業は
大チャンス到来ですよね。

何度も繰り返すようですけど

わかんないんですよ そのルール。
なんのルールなんですか!

これ でも オオニシさん

向こうが グッて乗ってきた時
どうしてたんですか?

こういうの始まったんですか。
うちも 今 困ってて…。

どうもありがとうございます。
後日 また…。

もうちょっと聞きたいんですけど
詳しく。 興味あって。

すみません。 また来ますんでって
言って フェードアウトします。

(向井)はあ~!
鮮やか。

多分そうですよね。

話せば 上手なんだから
だって こっちは。

さあ という事で 午前8時
いよいよスタートしましたが

なんと 開始から わずか4分後…。
(向井)早っ!

問題が発生してしまうんです。

もう?
はい。

これね 2件 終えてみて
わかったんですけれども

プレゼン時間が どうしても邪魔。

いやいや 営業だから。

しなきゃいけないでしょ
でも そこは 絶対。

さらに 問題が
8時半の時点で起きてしまいます。

なんと この日に限って

先方が 前のめりで聞いてくる。

いい事ですけどね!
いいじゃない!

めっちゃいい事 営業からしたら。
困っちゃったな~。 ねえ。

さらに もう1つ

解決しなければならない問題が
ありました。

頭を下げて
「よろしくお願いします」。

名刺を出して
パンフレットを出してというね

この一連の動作が面倒くさい!

どうしても
時間のロスになってしまうと

思ったわけなんです。

ですので オオニシさん
これらの動作を

1つに キュキュッと
まとめる事にしました。

まとめられるの?
色々あるじゃん だって。

できます?
できます。

装置で ちょっと
見ていきたいと思います。

さあ ここに
営業先の会社がございます。

ここが入り口です。
ここから 営業しにいきます。

まず

はい こんな姿勢になります。

なるほど。 時間 短縮してるんだ。
最初からお辞儀してるから。

(向井)そんなバカな!

名刺? あれは。
そうですよ。

名刺です。
皆さん 見えますか?

マジで!?

タックルの体勢ですね じゃあ。
腰下ろして…。

このお辞儀の姿勢のまま
パンフレットと名刺を持って

この体勢のまま 会社に入ります。

(向井)こんな… そんなバカな!

見える? 全体が。

この体勢のまま
あいさつを全て済ませます。

そうか。 そこで1つだもんね。

済ませたあと パンフレットだけ
見てくださいねと

パンフレットを置いて
このまま帰ります。

(向井)えっ?
一瞬じゃん じゃあ。

そんな?
はい。

シュッ! シュッ! です。

空母の この…。
(山本)これ すごい!

えっ これって 正味
いる時間は1分ぐらいですか?

中にいる時間でいうと…。

(向井)30秒!?

ちょっと
皆さん 見たくなってません?

めっちゃ見たいよ!
見たい!

オオニシさんの この姿勢
見たくなってますよね?

(一同 笑い)
(山本)撮りたい!

動画で撮りたいよね。 ハハハ…!

ちょっと 今
ここでやって頂きたいと思います。

いい?
いいですか? オオニシさん。

なんなんですか!
つまんなくしてやれと思って。

すみません。 オオニシさん
よろしくお願い致します。

という事で 伝説の営業マン
オオニシさんが編み出した

超時短飛び込み営業を生披露!

じゃあ 皆さんは その営業先の
職員さん 事務員さんだと思って

ちょっとね
仕事してる風にしてください。

仕事してますよ。

今日も忙しいなあ。
(オオニシさん)コンコン コンコン。

忙しい…
あれ? 誰だろう? は~い。

(オオニシさん)コンコン。

どうぞ~。
(オオニシさん)失礼します!

株式会社リクルートの
オオニシでございます。

『ガテン』の求人誌
持って参りました~。

ぜひ パンフレット
よろしく よろしく よろしく…。

名刺 こちらでございま~す。

どうもどうも どうもどうも…。
なんのパンフレットですか? これ。

ありがとうございま~す!

(一同 笑い)
ウソだね!

ウソだね!

すごい!

「110番!」ってなりますよ。
怪しすぎるもん。

(向井)怖い 怖い!

今みたいに 「すいません
これは どういう?」ってなったら

「ああ~ 見ればわかるんで」
みたいな 言いながら?

「また来ま~す! さよなら~!」。
(一同 笑い)

いや ホント
タッチ アンド ゴーだ。

何が起こったか わかんないよね
こっちとしてはね。

わかんない。
ホントに。

子供の時 オニヤンマが
一瞬 入ってきて出ていった…。

(一同 笑い)

それぐらいのスピードだった。

ハハハハ…!

さあ という事で これらですね

4つの作戦で
再び営業を開始しました

オオニシさんとイマイさん。

すると これが功を奏しまして
テンポアップ!

なんと 午前中だけで

127件 制覇します。

すごい…。

127… 午前中?
(向井)すげえ。

4時間で。
(若林・向井)4時間で?

でも あれですね オオニシさん
やっぱ 見立ては

300で ちょうど
行けるかどうかぐらいなんですね。

おっしゃるとおり。

4時間で 127ギリギリ。

ずっと2人で これを繰り返して
127回 午前?

そうです。 私 飛び込んで

で イマイ君 飛び込んで。

「下手だな お前」って言って
私がやって。

これに うまい下手って
あるんですか?

えっ?
(オオニシさん)バッと。

ちょっと やりたくなってます?
もしかして。

やりたくなってる!

もしかして ちょっと…
ごめんなさい。

一応 これ…
なかったんですけど 流れには。

向井さん
やりたくなってますよね?

(スタッフの笑い)

だって やりたい顔してるもん。
そうですよね 山本さん。 ねえ。

そうか そうか…。

(一同 笑い)

ああ なるほどね その…

これは うまいかどうか
判断してもらえるって事ですね?

今 ちょっと
見てもらってもいいですか?

オオニシさんにね。
ああ 全然いいです。 ぜひぜひ。

(向井)すみません… ちょっと。
姿勢とね…。

こんな… いいんですか?
え~ 嬉しいなあ。

いや うかつにツッコむと
今日は怖いな。

山本さんと弘中ちゃんだから。

ハハ…。
ドンってなりますよ。

まさかの
向井さんに とばっちり!

とりあえず
精いっぱい やってみよう!

今日も忙しいな ホントに。

(向井)失礼します!
えっ? は~い。

(向井)すみません 失礼します!
こちら! ねっ!

これ パンフレットと名刺なんで
ここに。 ねっ!

なんのパンフレットですか?
皆さん 見てもらえば わかるんで。

ねっ! これ見てください!
なんのパンフレットですか?

ぜひぜひぜひ!
見てください! 失礼します!

えっ…?

おい。 捨てとけ!

(一同 笑い)

(向井)よしよしよし。

ちょっと 聞いてみよう
まだ わかんないよ。

ああ いや そうですよね。
聞いてみよう オオニシさんに。

オオニシさん 向井君の…
いかがですか? 飛び込み営業。

(一同 笑い)
これは… 0か高いか…。

低いか高いかが欲しい!
何… 68 出さないでよ!

68は…。

(向井)どっちか欲しいじゃん!

中の上だったね。
68は…。

テレビを。
(スタッフの笑い)

俺と向井は。

ちゃんと出ちゃう。
こういう点数が。

68ですか?

あっ いいですか?

もう オオニシさん 別に…
もう これ以上 別に…。

向井さん 入られた時に
この姿勢は もう抜群でしたね。

こうやって もう

ぜひ お読みくださいって
置かれて

よろしく よろしく
よろしく よろしく 言いながら

お尻をお客さんに見せて帰られた。
あっ!

ちょっと。
えっ?

こう帰らないとダメなんです。
(向井)ちょっと…。

そこは やっぱ 良くない
営業として。

芸人の先輩に対して…

芸人さんの先輩に対して
じゃあ ごあいさつをする時に

最後 お尻向けて
ごあいさつしますか?

しない。
確かに しません。 えっ…。

(一同 笑い)
やってないです。

そうですよね。
それは 営業 入ってないから。

やってないですって言いたい。

メニューにないですから…。

そうですよね。
そりゃそうですよね。

とんでもない客だぞ それ。
ハハハハ…。

さあ やっと
午前中が終わったんですけれども

走りまくったせいで もう すでに
体力限界でございます。

(向井)いや そうでしょう。
はい。

オオニシさん
ここで ある賭けに出ます。

賭け?
賭けです。

オオニシさん なんと…。

マジか!
いくなあ!

いや ガンガン照りの35度で
120件回って

焼肉 食います?
(一同 笑い)

(向井)パワーあるな!
昭和だな。

エネルギーがすごい人だ。

でも

(向井)ちょっと…。

飛び込みしたから 一緒に。
飛び込みしたんですね。

仲間 仲間。
仲間…。

オオニシさん
イマイって呼んでもいいですよ。

ダメですね! 向井だし。

近いから。
向井です。

(オオニシさん)向井さん
もう 食べれなかったです。

(向井)やっぱ そうですよね。
そうでしょう。

精力 付けようと思って
入ったものの

口に入れたのは…
水を どれだけ飲んだか。

ああ~!
暑いから。

アルミ缶あるじゃないですか
こういう なんか… 食堂 行くと。

氷が入った でかい水。 あれ…。

(向井)ええ~。
そんな汗かいて…。

まあ でも そうですよね。

そして ここから 午後帯に
突入していくわけなんですが…。

この日はね 猛暑日という事で

ついに
体が異変を起こし始めます。

これ 出るぞ 焼肉屋の…。

体から ミノが。

失礼しますって下がってくと
ポロっと…。

(向井)大問題。 大問題ですよ。

体から …が出始める。

いやいや いやいや!

本当?
弘中ちゃん!

果たして
体から出た あるものとは?

さらに

ズボンがどんな状態なのか

皆さん ご覧ください。 はい!

(山本)ねえ ないよ。

こんなの絶対ウソじゃん!

ロングスカートじゃん。

衝撃のラストを見逃すな!

(向井)こんな形のあるんだ
Yohji Yamamoto。

午後2時
ついに体が限界を迎え

あるものが
体から あふれ出てきたぞ!

体から 大量の塩が出始める。

塩?
はい。

汗がね こう 蒸発しちゃって

塩みたいになってしまう
という事で…。

ああ そういう事か。

なんと 着ていたスーツが…。

いやいや いやいや!
本当?

弘中ちゃん!

いや もう ホントに。
ちょっと待ってください。

タキシードの白でしょ? あの。
はい。 タキシードの白。

これは さすがに。

(一同 笑い)

(向井)「なりましたね」?
なりました! なりましたよね!

ホント?
なったんだよ!

ホントに?
なったんだよ。

真っ白って事ですか?
真っ白…。

飛び込んだところで

「どうしたんですか!? あなた」って
言われるんですよ。

(オオニシさん)「すいません
すいません すいません」…。

「汗かいちゃいまして」でしょ。
(向井)それも言わない。

そして 14時になりまして
また問題が発生しました。

もう疲れきってますから…。

という事で お二人は

営業先から追い返されまくる。

ああ~!
そうなんです。

はい。 なんとかですね
この状況を打開しようと

オオニシさん
ある奥義を繰り出します。

えっ?
奥義。

ホントに皆さん タダで聞けて
よかったですね 今日は。

営業の奥義… ジャン!

どういう事?
怖いな。 なんか怖い タイトルが。

(向井)怖いですね。
(山本)怖いタイトルだ。

掘りたくないなあ これ。
(スタッフの笑い)

さあ こちらもですね
オオニシさんに

お手本を見せて頂きましょう。
お願い致します。

追い返されまくる 過酷な
飛び込み営業を打開するため

オオニシさんが編み出した

じゃあ オオニシさん そちらから

私がですね
営業先の人間ですので…。

じゃあ… 用意 スタート。

リクルートの 『ガテン』の
オオニシでございます。

よろしくお願いします。
いや うち 営業断ってるから

帰って!
よろしくお願いします。

帰って! もう うるさいから。
はい! もう 忙しい こっちは。

(一同 笑い)

済まねえだろ それで。
(向井)これは…。

(向井)すごいっすよ。
すごい!

そっか 去り際も自分か…。

どっちかにしてくれや!
(一同 笑い)

ミュージカルで
乗ってやってるんだよ

言い方 悪いけど。

歌舞伎調も持ってるのか…。

すごい 融合ですね じゃあ。
融合 融合。

そこまでやらないと やっぱり
記憶に残らないんですよ。

(オオニシさん)まあ
芸能界も一緒でしょ。

山本さん。

いや~ 山本さんって すげえな。
なんすか? なんすか?

だって 今

(一同 笑い)

山本さん… 山本さん…!

山本さん! ねっ!

言ったでしょ?
「インパクトか…」って。

(向井)いや おっしゃったから。

「芸能界はインパクトが大事です」
って言ったから

「インパクトか…」って言っただけ。

(一同 笑い)

ピンポン ブーのやつ。
ピンポン ブー 見えるよ! 手に。

(一同 笑い)

まあ…。

(一同 笑い)
ねっ!

やっぱ こう…。
さすが!

やっぱ 100 俺も目指したいし…。
そうね。

またもや とばっちり!

向井さんが魂を見せるぞ!

ミュージカルですよ。
(向井)見本は見ました。

ミュージカル。 オッケーです。
お願いします。

失礼します!
はい~。

(向井)すいません こちら…。
あっ もうね 今日 忙しいから

ちょっと 帰って 帰って。
(向井)いや そう言わずに…。

♬~「そんな事 言わずに~」

♬~「こちらを
もらっといてくださ~い」

ホントに。
絶対カットしてください。

こんな事してたら ダメだよ 絶対。
向井君 まあまあ…。

採点… そうですね。
採点 まだ。

僕が勝手に言ってるだけか。

今の… よかったんじゃない?
よかったんじゃない?

オオニシさん

(一同 笑い)
スピードが欲しいんですよ。

(向井)「JUDGE」ですね。
なるほど なるほど。

「JUDGE」って回ってるとこだから。
(向井)緊張して待てって事ですね。

「JUDGE」…。
グルグルグル グルグルグル…。

はい お願いします。

38点ぐらいですね。

(向井)あらっ…。 これは
ちょっと納得いかないですけど

なんで そんな低いんですか?

もう そっちで見てるんだ。

ちゃんとした…。

(一同 笑い)
「オオニシの壁」…。 高え~!

だって 弘中さん
ウケてなけりゃ…。 ねっ。

あっ そうなんだ。

そういう事なの。
そういう事なんだよ もう。

芸能事務所の人として見てるから。
難しいんだ やっぱり。

そうですね 勉強になります。

こうして 奇抜な奥義が炸裂し

息を吹き返した
オオニシさんとイマイさん。

しかし 午後3時を迎えた頃

この日最大の問題が発生!

普通の人なら
絶対に諦めてしまうような

出来事なんだけど

オオニシさんは どう乗り切る?

こうして
数々の困難を乗り越えまして

300件まで残りわずかとなった頃

この日最大の問題が
オオニシさんたちを襲います。

なんと…。

(一同 笑い)

もう…。

(一同 笑い)

色々 ミュージカルとかいったら
もう こうじゃないですか。

(一同 笑い)

こうじゃない 最後。

(向井)すごい話だな。

どんな状況なのか
ちょっと 再現してみました。

どういう事ですか?

どういう事なのか
皆さん 気になりますよね。

(向井)
塩で まず真っ白なんですよね?

まず真っ白でございます。
まず真っ白。 まず真っ白で

ズボンが どんな状態なのか
皆さん ご覧ください。 はい!

(山本)ねえ ないよ そんなの。
絶対ウソじゃん!

ロングスカートじゃん!

(向井)オシャレな…
オシャレなんだ。

こんな形のあるんだ
ヨウジヤマモト。

オシャレ~。
オシャレ オシャレ。

ホントだ。 これ

オシャレ?

これ オオニシさん
どうして こうなっちゃった…。

だから もう

これ こんな破けます?
(オオニシさん)破けます 破けます。

ここだけじゃないですか 結構
破けちゃう時って。 走ったりして。

ここが バーッと。

(一同 笑い)

2人とも これ破けたんですか?
2人とも!?

草加で。

色んなものになるなあ。
(向井)すごいなあ!

さあ
こんな状況になってしまいました。

2人が どうしたのかといいますと
はい こちらです。

縫ったり
なんかね 買ったりする時間も…。

時間ありません。

だって 後半の企業は
これで行ってるわけですよね。

(向井)こんな格好で来たら。

(一同 笑い)

これもね
説明してる暇ないですからね。

(向井)言われないです?
(オオニシさん)いや 言われます。

だから その時も

飛び込みしてます
すいません すいません…。

(向井)これの理由も言わない。

ちょ… ちょっと待って やっぱり
ってならないですか?

いや もう どうしてもですね
つらくて

声かけられた あるお店の
ご主人と奥様が見て

帰ろうとしたら
つかまれたんですよ。

ちょっと
水 飲んでいきなさいと。

もう 心配に見えて…。

最後 飲んで

ありがとうございましたって
言ったら そのご夫婦がね

頑張れよ! って 後ろから…。

頑張りなさい! とか言って。
(向井)なんだ その話!

トライアスロンの最後…。

(オオニシさん)普通に営業してたらね
そういう事 まず ないんですよ。

頑張れ! って言われて。

なんか マラソンやってて
沿道で 声かけてくれてるような。

頑張れ! って言われて
こうやって あいさつした…。

(一同 笑い)

(オオニシさん)それぐらいの…
そういう事はありました。

応援したくなっちゃうぐらい

一生懸命だったんでしょうね
お二人がね。

すごい姿です。
すごいね。

さあ こうして迎えた
タイムリミットの夕方5時。

果たして 結果は いかに!?

ジャン!

すごいですよね。
すごい。 5時…。

時間内に きっちり300。

はい 304件達成しまして
この偉業をですね

即座に 会社に報告した
オオニシさん。

すると…。

営業所に帰った時

(一同 笑い)
(オオニシさん)感動して。

みんな オフィスで
足 ダンダンダン…。

キーボードは ガガガガ…
みたいな。

(オオニシさん)そのぐらい。

でも 塩まみれで
これで帰ってこられたら

すごい頑張ったんだなって
思いますよね。

実は。
なんですか?

電話で会社に連絡する前にですね

草加の駅前のマルイで
服 買って

これは もう 捨てて
で 着替えて帰りました。

(向井)え~っ!
(山本)あっ そっか…。

このまま
帰ってほしかったの?

2人でね 肩組んで…。

「やってきたよ 今日」…。

そしたら もっとなってたかもね。
ウワーッ…。

「すげえ!」ってなってたと思う。

紳士服売り場に

「ズボンは どこですか?」って
言ったんですよね?

ハハハハ…!

で 後日ですね
しっかりと結果も残していました。

パンフレットを配った営業先から
電話がありまして

なんと 1日としては異例の…。

すごい。
はい。 という事でですね

この偉業によりまして
若手社員の意識も変わり

今まで
関東で営業成績が最下位だった

オオニシさんの営業所が
なんと…。

すごい威力じゃん この300件。

最下位から1番ですよ。

やっぱり
やればできるという事で

感動した人たちが やっぱり
向き合っていったという事ですね。

いい話じゃないですか。
(山本)超いい話。

染みてるかな?
ホントかな?

そして オオニシさんは 現在では
この営業魂を後世に伝えようと

営業のいろはを教える会社

営業職育成会社
セールスヴィガーを

設立されたという事なんです。

今日はね オオニシさんに
色々教えて頂きましたが

最後に 「営業とは何か?」

ちょっと 訓示を頂いても
よろしいでしょうか?

おっ ミュージカル入りました。
バブルギャグだ。

営業とは…。

最後に 「営業とは何か?」

ちょっと 訓示を頂いても
よろしいでしょうか?

おっ ミュージカル入りました。
バブルギャグだ。

編集点だ!
テイク2 テイク2。

編集点 作れるんだ!

ホントにね 営業という仕事は
他の職業 色々ありますが…。

あります。
やっぱり

(オオニシさん)ですので ホントに…。

というふうに思っております。

ありがとうございました。

すごい真面目に終わっちゃった。
(一同 笑い)

(一同 笑い)

オオニシさんは 営業とは何か?
まだわかってない人です。

(一同 笑い)

(向井)言語化はできてない
って事だよね。

追い求めてるって事よ。
そのぐらい深いって事よ。

ハハハハ…! 面白い 面白い。

そのぐらい深いって事ですよ
営業って。

さあ そして
山本さんからお知らせがあります。

こちら
ドラマ『コタローは1人暮らし』。

見どころを教えてください。
(山本)はい!

オシドラサタデー
『コタローは1人暮らし』が

土曜よる11時30分から
スタートです。

アパートで1人暮らしをする
訳あり5歳児のコタローと

大人たちの
ハートフルコメディーです。

私は
コタローと同じアパートに住む

訳ありキャバ嬢を演じています。

ぜひ ご覧ください!

ヨウジヤマモトじゃん!
(向井)オシャレな…。