関ジャム 完全燃SHOW【三浦大知とs**t kingzが初のトーク共演!】[字]…の番組内容解析まとめ

2021年4月26日

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW【三浦大知とs**t kingzが初のトーク共演!】[字]

三浦大知とst kingz、ダンス界のトップが共演、プロ目線で解説!命がけのダンス映像や、スゴ技フロアダンスとは?さらに三浦大知×st kingz×関ジャニのコラボは必見!

◇番組内容
三浦大知とst kingz、ダンス界のトップが共演!トーク共演は今回が初めての2組が、お互いのスゴいところをプロ目線で解説!st kingzが衝撃を受けたという「なぜそこで撮った?」と思うような三浦大知の命がけのダンス映像や、スゴ技フロアダンスに加え、三浦大知が語るst kingzがパイオニアである理由、チャップリンの名スピーチにのせて、ダンスで訴えたい思いとは!?2組のスゴいダンス動画や超絶テク解説も! ◇番組内容2 ジャムセッションは今夜限りの特別メドレー!2組が振り付けを共作した三浦大知の「I’m Here」に、丸山・安田・大倉も演奏で参加。さらに、st kingzのダンス曲に三浦大知が初参加!ダンス界のトップ2組と関ジャニ∞のコラボに注目です!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:三浦大知、s**t kingz
トークゲスト:高橋茂雄(サバンナ)、生見愛瑠
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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ABEMA



今夜の『関ジャム』は…。

2組の超絶パフォーマンスも
たっぷり お見せします。

すごい…。
(横山)うん 衝撃 これ。

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

♬~「此処で」

圧巻のダンスと歌唱力を
兼ね備えたパフォーマンスで

トップを走り続ける彼と…。

これは すごい4人が

集まったなっていう感じで。

その三浦大知が
最大限のリスペクトを送る

世界的ダンスグループ
s**t kingz。

♬~

先日の『MUSIC STATION』では
異例中の異例

ダンスだけのパフォーマンスを
披露し 話題に。

更に 国内外の さまざまな
アーティストの振り付けでも

活躍しているのだが…。

実は この2組
ダンス初共演は2008年。

(村上)「ええー!」

以来 ステージでは
何度も共演する

深い仲なのだが…。

テレビ番組でのトーク共演は
今回が初めて。

そこで…。

…と お互いの大絶賛が
止まらない!

今夜は そんな2組の
超絶パフォーマンスが続々!

やめて!
(横山)すごいな。

貴重なダンステクの解説も。

(大倉)うわー!
(横山)こういう事されると

困るのよね。
(古田)困るのよ。

(村上)やめて もう!

(横山)こんばんは!
(拍手)

さあ それでは
本日のゲスト 改めまして

三浦大知さん そして
s**t kingzの皆さんです。

お願いいたします!
(拍手)

(村上)意外なのが トークとしては
初共演なんですね。

そうなんですよね。
(村上)ダンスでは

もう 2008年… NOPPO君が
別人のような頃から

共演されてるのに…。
(三浦)時代を感じますね。

(村上)さあ 茂雄君
三浦一門としては…。

あっ 一応 一門 名乗らせて
いただいてるんですけど…。

(一同 笑い)

(三浦)一度
ステイホーム期間の時に

動画… 僕が踊ったダンスの動画に
合わせて踊ってくださって…。

(村上)
活動されてるじゃないですか。

だから 2020年
唯一 踊ったのが それです。

(一同 笑い)

成長してました。
(高橋)ありがとうございます。

師匠 ありがとうございます!

(村上)さあ そして めるるは…。
(生見)はい。

YouTubeで なんか
ダンス動画を見るの好きで

よく見ていたので
すごいうれしいです 会えて。

(村上)生でな。
(生見)歌…。

(村上)あっ これ 一番ね…
耳とパフォーマンス 両方

視覚でも楽しんでいただけてる
というのが…。

こんなに褒められて
うれしいです。

(村上)届いてるというのがね。

(横山)全員
ニンマリしてました 今。

今夜は 三浦大知とs**t kingz

2組のプロが

お互いのすごいところを紹介。

まずは s**t kingzの
皆さんから見る

三浦大知さんの
ここがすごいポイント。

はい では こちら。

「見た事のない映像」とありますが。

(Oguri)毎回 大知が

新しい曲とともに
映像を出す時に

なんか もう 4人で
ちょっと ソワソワするというか。

今回 どんな事を
やってくるんだろう…。

絶対 普通に
踊るだけじゃないんですよ。

そこに なんかトリックがあったり
仕掛けがあったり

なんちゅうとこで踊ってんだ
みたいなとこだったり。

(村上)場所とか?
(Oguri)そうなんですよ。

でも そこで踊る事で
めちゃくちゃ格好良く見えるし

ドラマチックに見えて…。

(歓声)

(歓声)

(歓声)

この無音シンクロダンスや…。

(丸山)「すげえ!」

♬~「Just un-un-un-unlock
yourself」

♬~「Just un-un-un-unlock
yourself」

♬~「Just un-un-un-unlock
yourself」

♬~「Just un-un-un-unlock
yourself」

♬~「いつから
You lost who you are」

♬~

♬~「閉じ込めたのは
何を守るため」

周囲を回るカメラ1台だけで
見せた

菅原小春と2人きりのダンスなど

映像でも楽しませてくれるが…。

s**t kingzが
注目したのは…。

との事。

まずは 昨年行われた
初の

(大倉)「うわっ!」

大自然を舞台にした
このライブの中盤

三浦大知が訪れたのは…。

大きな石が並ぶ河原。

(丸山)「危ないよ」

石だらけの川の中で
激しいダンスを披露。

♬~

♬~

格好いい。
(横山)本当 すごいな。

s**t kingzと共演した
こちらの映像でも

水にぬれた川辺や砂場など

ダンサーにとっては
難度の高いシーンが満載。

♬~「一つ見つからず あぁ また」

♬~「ありのまま」

♬~「そのまま」

(三浦)「ハハハハ…! ここね」

「ちょっと 足で
ススッて 平らにしてた」

(shoji)「はい。 ハハハハ…!」

(生見)「うわー! 本当 砂だ」

♬~「Goodbye Goodbye Goodbye」

♬~「眩しい未来」

♬~「Hello Hello Hello」

そして s**t kingzが

なぜ そこで撮った? と
思うくらい

命がけの映像というのが こちら!

(高橋)「ええー!」

(生見)「ええー! これは大変…。
怖い!」

♬~「朝陽を誰しもが待っている」

♬~「ひとりでも
ひとりじゃない」

♬~「そこにいるのは
君ひとりじゃない」

♬~「つなげれば
見えるから」

(高橋)「無事を祈るばかりですよ」
(古田)「本当や」

♬~「この世界に
降り注ぐ」

(丸山)いやあ これはすごいわ!
(生見)すごい!

なんか もう すごすぎて。
普段 生活してて

ここで踊ろうって思うんですか?
岩で踊ろうとか。

(村上)「普段 生活して」って…
作品やから踊ってるんや。

(高橋)だから もう
勇気だけで言うたら

(一同 笑い)

なんで そんな事するの?
っていう。

物足らんくなってるんですか?
もう 普通で踊るのが。

(三浦)いや
そういうわけではないんですけど

やっぱ

だから その楽曲が こうだったら
いいんだろうなっていうのが

まあ 優先しちゃうっていうか。
(横山)なんか 画にも

緊張感 出てるもんな。
(村上)だから見入ってしまうよね。

スタッフ 止めるでしょ?
でも 最初は

「やっぱ 危ないですよ それは。
リスクが…」ってなるでしょ?

いや でも なんか
意外と 「やってみよう」みたいな。

(大倉)ええー!
(三浦)はい。

もちろん けがしないように
っていう前提ですけど。

安全を… 万全を期した上で…
シミュレーションしてるでしょうけども。

だから まあ 岩の…
ちょっと斜めになってる

あの大きい岩あるじゃないですか。
あれは…。

そこは もう 深かったんですよ。
だから…。

(一同 笑い)

(村上)そのリスクヘッジが
おかしい…。

逆に こう いきすぎて

これは さすがにボツになった
っていうアイデアは?

えっと
それは 足場じゃないんですけど

『Yours』っていう曲で

「命を燃やして」っていう
歌詞があったんで…。

うわー!
(村上)ご自身がって事ですか?

はい。 火だるまな…。
(村上)はい はい… ありますね。

バーッて フリースタイルで
踊ってるのはどうかっていうのは

却下されました。
(生見)正解。

大知の こういうアイデアが
s**t kingzからしたら

ひと事じゃないんですよね。

そうか!
一緒にやらなきゃいけない時?

しんどいなと思いながら
話 聞いてたり…。

1回 ライブでも トランポリンを

セットに置いて…。
(村上)組み込んで?

(Oguri)はい。
大知は跳びながら歌ったり。

だから 俺らも こう
練習しに行ったりして

やってました。

(三浦)なんとか… 二十何本ぐらい
あったと思うんですけど

なんとか けがなく…。
(村上)なく?

(三浦)はい。
(古田)単純に 大知君…。

それもあるかもしれないです。
だから 気を付けます。

(村上)いや そうですよ。
さあ 続いては

大知君から
s**t kingzの皆さんへの

ここがすごいポイントが こちら。

(高橋)「パイオニア」?

日本のみならず

これまで 『関ジャム』では

「踊りながら本を返しに行く」
パフォーマンスや…。

♬~

「カッコよすぎる
あっち向いてホイ」など

独創的なアイデアで
ダンスを見せてくれたが…。

♬~

2011年には

この おなかも背中も

前側のような衣装の
ダンスで

♬~

(大倉)「すげえ!」
(村上)「すごいな」

(三浦)「見てて
めっちゃ気持ち良かったです」

(安田)「すごい…」

そんなs**t kingzを
パイオニアだと言う三浦大知に

理由を聞いてみると…。

3つのポイントを挙げてくれた。

まずは…。

今年1月 s**t kingzが
リリースした映像作品…。

普通 ダンサーは

既存の曲に振りを付けて踊る事が
多かったのだが…。

♬~「What a glorious」

この作品は
s**t kingzが

表現したい
コンセプトを決めて

ミュージシャンと
一緒に

オリジナル曲を
書き下ろすという

これまでにない方法で
作られた。

♬~「もうなんで
わかんねぇんだ」

♬~「I’m a King」

♬~「I’m a King」

♬~「I’m a King We’re Kingz
I’m a King Oh s**t!!」

♬~「首揺らせ」

(高橋)「おおー! すげえ!」
(大倉)「格好いい」

s**t kingzがパイオニアの理由
2つ目は…。

(高橋)
「2時間 踊り続けんねん…!」

2013年 初めての単独公演を開催。

この時は まだ
過去に披露した作品を織り交ぜた

オムニバス形式だったのだが…。

翌年の第2回公演では

セリフなし 体の動きと
ダンスのみの無言芝居で

小さな工場で働く
4人の物語を表現。

踊るチャップリンや。
(大倉)ホンマやな。

その後も 無言芝居を作り続け

2018年には 図書館を舞台にした
「The Library」で

2万5000人を動員。

(生見)「すごい!」
(高橋)「すげえ!」

♬~

今や s**t kingzの無言芝居は

チケット即完の人気公演となった。

ダンサーの域 越えてるよな
こうなったら もう。

s**t kingzがパイオニアな理由
3つ目は…。

これまで バックダンサーとして

『Mステ』に出演していた彼らだが

今年3月 ついに…。

よろしくお願いします。

でも…。

この日 出演していた
DA PUMP KENZOも…。

今回…。

だと思います。
うれしく思います。

(横山)「ダンスだけで出たの
ホンマ ないんやろな」

(高橋)「すごい!」

♬~「席巻するこのカルマ」

♬~「テルマ受け継ぐスペルマ」

♬~「ざわざわざざわざわ」

(横山)「すごいな ホンマ」

(高橋)なんか いい…!
(村上)あの『Mステ』は もう

いろんなダンサーに
夢と希望を渡しましたよね。

(shoji)いやあ 本当に
すごい 反響が大きくて

いろんなダンサーの
仲間からも

なんか 「夢をもらった」って
言ってくれて

すごいうれしかったなと
思いますね。

(三浦)その やっぱり 一応…。

いろんな… もちろん
いろんな くくりありますけど

僕は 昔から
全員 表現者であって

その手法が違うだけで

同じだという風に
ずっと思ってはいたんですね。

その中で でも やっぱ どうしても
ダンサーっていうのは

自分たちの曲がなかったりとか

なかなか…
こう なんていうんですかね

職業… 1つの表現者の枠として

どうしても
捉えられづらいというか

なんか 認められづらかったりとか
っていうのが

正直あったところが
あったんですけど。

シッキンがやってきた
道みたいなものが

本当に
ダンサーの可能性みたいなのを

常に広げ続けていて。
(村上)ああー! なるほど。

このs**t kingzの
キャリアというものは。

(三浦)そうですね。
だから この4人が

ダンサーっていうものを…
なんていうか

全ての垣根とかを越えて…。

(村上)これは なぜ
そういったオリジナル曲を

世に出していこう 作ってみよう
っていう事になったんですか?

もともと 今までは ずっと
既存の曲でやってたんですけど

そうすると
やっぱ 著作権の問題とかで

せっかく 作品を
魂込めて作っても

世に出せないんですよ。
見てもらえない事が

多いんですよね。
(村上)権利ね!

(shoji)そうなんですよ。
で 1つ 形として

ちゃんと
作品を残そうっていう事で

こういう 「見るバム」っていう
活動を始めたんですけど。

(高橋)へえー!
(丸山)あの なんか

曲 作る時とかって
詞先とか曲先ありますけど

振り先とかは
まさか ないですよね?

(三浦)どう…? 自分は
1回は やった事あります。

無音で踊ったビデオを
作曲家の方に お渡しして

それに 音を…。 でも 多分
それに近いんじゃないですか?

その… やりたい事っていうか。

雰囲気とかイメージとかは
頭の中であって

その上で曲を発注するんで。
(村上)ああー なるほど。

近しいものではある…。
(三浦)なんか そうじゃないと

なんか 生まれない曲の展開とかが
やっぱ あるんですよね。

シッキンの曲は 特に そうで。
いわゆる だから…。

(三浦)こう サビいったあとに
こういう展開があったり

普通の楽曲にはない面白さ
っていうのは

すごくあると…。
(高橋)逆に 作曲家の人も

今までのルールと
違うルールでやるから

新しいものが
できたりするって事ですよね。

(三浦)楽しいと思いますよ。
(古田)俺…。

(一同 笑い)

「振り先もあって
いいんちゃうか?」っていうのを

完全に…。

こっちは マジでやってはるから。
(丸山)すげえ!

(村上)さあ では
続いて まいりましょう。

s**t kingzの皆さんから

大知君の ここがすごいポイントは
こちら。

(高橋)フロア?
(NOPPO)床に

手とか ひざとか
お尻とかついて

振り付けなんですけど
そういう… 踊ったりする。

それが フロア?
(NOPPO)はい。

歌手の人が
歌いながらやるっていうのは

あんまり見た事ないというか。
(村上)本来 間奏とかね あっても。

で もう 大知は
自分で振り付けも担当してて

普通に フロアが
日常的に入ってくるというか。

一番重要なサビとかにも
入ってきたりもするので。

マイク持って
フロアするわけでしょ。

きついよ。

ついて…。
で こう 蹴ってるんですね。

(大倉)うわー!
(三浦)こういう体勢になってて…。

s**t kingzが絶賛。
三浦大知のフロアがすごい。

フロアとは

床に 手やお尻をついて踊る
振り付けの事で

このように ダンサーだけが
踊る事が多いのだが…。

♬~「it’s U 少しでいい」

(高橋)「おおー すげえ!」
(横山)「歌いながら」

三浦大知は 歌いながら

ダンサーと同じように
フロアもやる。

(高橋)「はあー!」
(丸山)「力 入ってないもんな」

では マイクを持ったまま

ダンサーと同じ振り付けを踊る
三浦大知に注目して もう一度。

♬~「it’s U 少しでいい
勇気出せたら」

(丸山)「どうしてるの?」
(高橋)「すごい!」

♬~「U update U」

♬~「ここにルールはない」

♬~「やりたい事が正解」

♬~「あっと言う間に流れ…」

中でも s**t kingzが
衝撃を受けたというのが…。

最新曲『Backwards』の
こちらのダンス。

♬~「No one gets in my way」

♬~「I’m unstoppable」

♬~「Unstoppable」

(丸山)「これは無理や
これは無理や」

(高橋)「どういう事? あれ
歌いながら後転してるんですか?」

いや 歌われへんよな 絶対。
(丸山)無理 無理。

これだけ床を転げ回りながら
歌うのは

非常に難度が高く
衝撃を受けたとの事。

♬~「Unstoppable」

♬~「Unstoppable」

(高橋)「やばっ!」

やばい!
(村上)すごいけど。

めるる どう見えた?
(生見)なんか もう すごすぎて

これ 目 つむってたら 本当に
立って歌ってるかのように…。

(村上)目 つむってたら
なんも見えへんやろうが。

(生見)音が ずっと
ブレなさすぎて。

どうなってるんだろう? 声帯
って思って。

あんなん ホンマ 後転のとことか
どうするんですか? あれ。

ミュージックビデオやから
ええけど。

でも あそこは
1回 歌って やってみて

一応 歌えたんですけど
なんか 歌いながら回ってるの

あんまり格好良くない…。

あそこは もう
コーラスという風にして

歌わない事にはしたんですけど。
あの曲に関しては。

でも 1回 実践した時は
できてしまった?

歌う事はできるんですけど…。
(高橋)歌う事できるんや。

(三浦)できたは できたんですけど
なんか 回りながら

「I’m unstoppable」って
歌ってるのが あんまり…。

(村上)なんか
イメージと違うなって?

それだったら やっぱり こう
ダンスの表現の方に

なんか 振った方が
いいなと思って。

ダンサーでも やっぱ
フロア 得意な方 苦手な方

当然 あるでしょ?
出てくるでしょ?

(shoji)そうですね。
もう 俺は てんで できないんで。

(村上)shoji君は?
(shoji)はい。

めっちゃ苦手なんですよ。
運動神経 本当に悪いんで。

フロアが入るたんびに

そこばっかり
ヒーヒー言いながら練習してます。

(安田)へえー そうか。
(shoji)すごい 横で涼しい顔して

マイク こう 持ち替えて
やってるから

なんでだろうな?
って思いながら。

(Oguri)なんか 毎回 曲によって
こう 入ってくるんで…。

俺らも こう
毎回 振り入れのたびに

今日 どんなのくるんだろう…。

(村上)シットでも思うんだ
それを。

思います 思います。
下がり始めたら ドキドキする…。

(一同 笑い)

s**t kingzが
そう思うって すごいよな。

でも フロアが苦手な
ダンサーっていうのは

そもそも… そもそも
めちゃくちゃ多いんですよ。

フロアって なんか やっぱ こう

立ち踊りと床踊りって
いわれるぐらい

ブレークダンスとかだったら
結構 当たり前じゃないですか。

別なんですよね。
結構 ジャンルが。

それを多分… ブレークダンスとか
大知もやってたから

全然 できちゃうんですけど。
(村上)基礎もあるし

体が動けてしまうし。
(kazuki)そうなんですよ。

なかなか… 普通に
HIP HOPとかやってる人だと

難しい事が多いです。

力 入れるところが強くて。

(三浦)でも 自分が振り付けしてる
っていうところがあったりして

ブレスする位置と あと
歌のアクセントの位置に

振り付けのアクセントが
きてる事も多いので。

(村上)なるほど。
(三浦)例えば ダンスで こう

ドンって やった時に
ちょっと 声がブレても

そこに 「ハッ」ていう
歌のアクセントがきてれば

なんていうんですかね…
ちょっとブレてても

そんなに
ブレてるのが気にならない。

例えば 「アー」ってなってる時に

「アー アー」ってやったら
こう すごい…

「アー アー」っていうの
わかりますけど

「アッ アッ アッ」って
別になってれば

なんていうんですかね…
歌に合わせて動きが付いてれば

ブレててもわかりにくいというか。
(村上)サウンドとして捉える…?

(三浦)そうです そうです。
(大倉)緻密な計算。

聞かせ方とか… ところを
なんか 緻密に 自分で こう…。

ブレは まあ わかりましたけど
ピッチ どうしてるんですか?

ピッチは頑張ってます。

(一同 笑い)

(村上)いや まあ それは
そうしかないですよね。

気にしながら やるんですからね。
(三浦)そうですね 頑張って…。

ちなみに その マイクの
パフォーマンスのとことかって

ちらっと見せていただいたり…。

やってみましょうか。
(村上)よろしいですか?

先ほどのVTRから

こちらのフロアテクニックを
三浦大知が解説。

♬~「あっと言う間に」

これ もともと ダンサーはですね

振り付けでいうと
こっちに こう いって

こっちの
ひじでついて…

で こう 蹴ってるんですね。

(大倉)うわー!
(三浦)こういう体勢になってて

ここから 足を巻いて

で こう… 起き上がって
戻ってくるんですけど。

左のひじを 結構 こう
キーにして ポイントにして。

これを
歌いながら やろうとすると…。

まず 次 こっち
手つかないといけないんで

本当は 持ち替えなきゃ
いけないんですね。

持ち替えて こういけば

まあ 歌えはするんですけど…。
(高橋)歌われへんって。

(大倉)ハハハハ…!

本来はね 歌えないんですけどね。
(三浦)歌えはするっていうか

マイクを口に持ってくる事は
一応 できるんですね。

で こういって…。

ただ 次がですね 振り付け的に

今度 こっちの手を
つかなきゃいけない…。

そうすると また ここで
持ち替えなきゃいけなくて。

これが こう なんか… 持ち替える
持ち替えるっていうのが

あんまり こう
スマートじゃないな…。

(村上)見栄え良くないなと。

それで 「ここに」で

「ルールは」ってやると
自分だけ…

本当は こういう体勢に
なってなきゃいけないところを

足 こうなってて
こう 手だけ合わせてるんですね。

(高橋)へえー。
持ち替えずに?

(村上)足は はしょってる?
(三浦)そうです これ…。

ダンサーは 本当は
みんな こうなってるんですよ。

でも まあ 一瞬なので

自分は ここから…。

「ここにルールはない」で…。

(村上)なるほど なるほど。
(三浦)で 手だけは…。

で ここから合流して。
そうすると…。

(大倉)合流するんや。
(三浦)ハッ ハッ…。

で こっちの手が使える。
(高橋)いやいや いやいや…。

それは 歌いながら?
(三浦)そうですね。

で ここの 次のパートも…。

「やりたい」… ララ ララって
こう 歌が なんか

タッタタ タタ タタって
なってるんですけど。

それに合わせて…。

テレッテレッテレッ…
っていう感じになっていて。

(大倉)ええー!
(三浦)一応 だから その…

ドッ ドッ! というのに合わせて
一応 振りが付いているので

まあ 隠せてるという。
(村上)なるほど…。

それでは

♬~「ここにルールはない」

♬~「やりたい事が正解」

♬~「あっと言う間に」

いや 普通に歌うのも
やっぱ 難しいのに…。

だって 俺らは
ミュージカルやってる時

大体 ヘッドセットか
ワイヤレスだから。

両手 使えるように。
そうそう。 それで…。

センターで
ドーンと張ってればね

別に それはそれで
違和感ないわけですからね。

こういう事されると困る…。
(古田)困るのよね。

(村上)やめてよ!
やめてくれよ 大知君。

本当に そうなんですよ。
いろんな振り付け

させてもらうんですけど
いろんなアーティストの方の。

ここは 絶対
フロア いいなと思って

試しに入れるんですよ。
振り入れしてみると

いやいや… 俺
三浦大知じゃないからって

言われる…。

(古田)絶対 そうなるよ
そんなの。 なあ?

三浦大知じゃないんだから。

(一同 笑い)

(村上)ホンマよ。
(高橋)確かに!

(村上)パフォーマンス向上のために
やってるのに。

こんなに
いろんな人に迷惑を掛けて…。

だって フロアをしている
ボーカルっていないよね? 絶対。

(村上)いないね。 ましてや
ソロアーティストでは

ホンマ 大知君だけじゃないかな。
(横山)絶対 そう…。

見た事ないと思いますね。

本当 一生懸命
やってるだけなんです。

(横山)いや すごい人…。
(生見)それが すごい。

(村上)日本のエンタメのね
牽引者でもあるのに

なんで
文句 言われなアカンねん!

さあ では 続いて
その大知君から

s**t kingzの
ここがすごいポイントが こちら。

(三浦)まあ 4人 もう
かれこれ10年以上

もう 結成して
長いチームなんですけど

なんかね 出会った時と
変わらないんですよ いい意味で。

なんか 部室で
ずっと 4人がダンスについて

しゃべってるみたいな
テンションで

ずっとやってきてて。
(高橋)へえー!

その仲の良さっていうのが
あるんですけど

それぞれの事を

(村上)なるほど 尊敬の中にも。
(三浦)そうですね。

本当に負けず嫌いの集まり
みたいなところもあるんですけど

特にOguriとかは。

なんか 海外で みんなで
レッスン受ける時とかも

先生が こう 上手な生徒とか
いい生徒をピックアップして

最後 少数で
踊らせたりするんですけど。

みんなで
レッスン受けてた時も

なんか NOPPOばっかり
呼ばれるなみたいな感じで…。

(村上)ハハハハ…!
「俺 全然 呼ばれねえじゃん」。

(Oguri)そうなんですよ。
レッスン後 ふてくされて

「面白くねえな」…。
(一同 笑い)

(高橋)へえー!
(村上)いいな! フレッシュやな。

こういうのは
大知君 うらやましい…?

そうです。 これって だって
もう これだけ長い事やってたら

なあなあに
なってくるじゃないですか。

(村上)普通はね。
(三浦)はい。

…じゃないっていうか ちゃんと
お互いの事を尊敬してるからこそ

悔しいって思って 自分も
頑張るぞ 頑張るぞっていうのが

4人それぞれに起こってて

それが1個に集まった時の
パワーが

もう とんでもないっていう。
(村上)刺激し合えてるという。

仲良くてライバルってすごいよね。
(村上)一番いいじゃないですか。

よくぞ 本当 集まってくれたな
って感じです この4人が。

この4人が集まったっていうのは
ダンス界にとっても

めちゃくちゃ大きな宝物だと
思います。

(高橋)ええー!
(村上)さあ そして 今回

大知君が
どうしても紹介したいという

s**t kingzのすごいダンスが
あるという事ですが こちら。

(三浦)これはですね いわゆる
映画のワンシーンというか

スピーチ…。

だから 音楽ではなくて。
(村上)スピーチ…?

言葉に対して s**t kingzが
ダンス 振り付けを付けて

パフォーマンスをしている
というものなんですけど。

チャップリンが
製作 監督 脚本 主演を務めた

1940年の映画『独裁者』。

ヒトラーの独裁政治を

風刺を交えながら批判した

この作品は

それまで
サイレント映画にこだわり

セリフのあるトーキー映画に
反対だったチャップリンが

初めて挑んだ 全編トーキーの
作品としても知られ

チャップリンが
何万人もの群衆の前で

演説をするラストシーンは

映画史に残る名スピーチとも
いわれている。

この名スピーチに乗せて

昨年 s**t kingzは
1つのダンス作品を発表。

昨年 まあ いろんな問題が
こう起きていく中で

Black Lives Matterだったり
人種問題だったり

もちろん
コロナの状況の中でとか

いろんな分断が
起こったりとかしていく中で

自分たちは
ダンスっていうものを通して

どういう風に表現しようか
っていうのを考えた時に

まあ 出来上がった
1つの作品ですね。

僕たち やっぱり
世界中でダンスしてきたので

いろんな
そういう人種的な差別だったり

苦しんでいる仲間が
すごいたくさんいたんですよ。

で 自分たちは
本当に そういう事に対して

何もアクションをしなくて
いいんだろうか

っていうところを思って。

この あの… スピーチも
80年前のスピーチなんですけど

起きてる出来事は 今でも 結局
何も解決されてないんですよ。

(村上)なるほど。
(shoji)でも なんか 今 やっぱり

こうやって SNSだったり
いろんな その…

みんなで いろんな情報を
シェアしていける時代だからこそ

理解したり 解決していったりとか
そういう事ができる時代に

なってるのかもしれないなと
思って

僕たちのダンスっていう
今のフィルターを通して

表現したいなと思って
作品を作りました。

でも これだから その…
ダンスだから

更に いい点も
きっとあると思っていて。

言葉にすると

とても表現が狭まったりする事も
あるじゃないですか。

どうしても そこに対して。
でも ノンバーバル

いわゆるダンスっていうのは
言語ではなくて表現なので

いろんなものを含めるんだと…。
(横山)そうですよね。

見る側に委ねられますもんね。
(三浦)そうですね。

どういう風に感じるかっていう。
逆に言葉で限定しないからこそ

自分たちの信念っていうか
本質みたいなものを

グッと1個の作品に
詰めるっていう

これも なんか ある種

ダンスの魅力なのかな
っていう風に…。

しかし
この作品の発表に至るまでには

大変な道のりがあったそうで…。

s**t kingz 4人は
やろうってなったんですよ。

ただ いつも応援してくれてる
このスタッフの方とかは…

いや ちょっと テーマが
すごく難しいじゃないですか。

「大丈夫?」みたいな事を
何回も言われて。

何回も こう… もう
止まりそうになったんですよ。

なるほど。
(kazuki)でも なんか 俺らも

その作品が出来上がるまで
こうです! って

見せられないじゃないですか。
頭の中にはあるんですけど。

なんか こう…
わかってもらうために

「ああ もう… 説明しなきゃ
いけないなら いいや」って…。

(村上)そうか そうか。
もう そこまで言うならね。

(Oguri)
でも それが みんな いたんで

みんなで言葉を使って説得できて
これがあるので

やっぱ 1人ではできないなって
すごい思いますね。

(shoji)で これ
完成したものを…。

(shoji)「これ ぜひ
載せてください」って

言っていただけて
公開させていただいたっていう。

s**t kingzが
魂を込めて作り上げた

『独裁者-最後の演説-』。

3分43秒 ノーカットで
ご覧ください。

(観衆の歓声)

(観衆の歓声)

(丸山)すごい…。

(拍手)

(横山)すごいわ。

(丸山)いや ちょっと 3分ぐらい
僕 息してなかったと思う。

本当 息をのむってね
この事ですよ。

(横山)だから やっぱ スピーチを
伝えたいっていう熱意が

ダンスとリンクして

なんか また 新しい伝わり方
してるなっていうか

なんか すごい入ってくるし。
うん… 衝撃 これ。

すごく息苦しい
テーマなんだけど

(古田)動きが。 本当 素敵でした。

これ もう もちろん
作品のテーマとか

ダンスのすごさもあるんですけど

僕 シッキンが これ見て
すごいなと思うのは

これが なんか
飛び道具に見えないんですよ。

なんか 下手すると これって

「言葉で踊りました」
っていうのって

珍しいっていうか
ないじゃないですか。

だから そのトピックが
こう なんていうのかな…

ドンッと前に出ちゃって。
(村上)独り歩きしそうなね。

なんか 技術を見せるみたいな形に
いきそうなんですけど

やっぱり 今まで いろんなものを
ダンスで表現して

ダンスの可能性を広げてきた
4人だから

技術を こう見せるんだ ダンスが
こうだっていう事よりかは

このメッセージみたいなものを
自分たちの身体を使って

どう表現するかっていうのを
すごくナチュラルに

心の中から出して作った
作品なんだろうなっていうのが

伝わってくるので。

それは 多分
4人が歩いてきた道があるから

積み上げてきたものがあるからの
表現だと思うので

そこが やっぱ
シッキンのすごさだなと…。

新たな このダンスという
またね 可能性も…。

大知君が ずっとね
おっしゃってる広げ方というのは

やっぱ まだまだあるんだなと
思わされますけどね。

すげえ5人が
『関ジャム』に来たんやな。

(一同 笑い)

そして このあと…。

内緒だったんですけど…。

ちょっと どうしても

やりたい事があって。
この5人で…。

(古田)うーわっ!

…と その前に
今夜のジャムセッション!

2組が振りを共作した
『I’m Here』を

関ジャニ∞のバンド演奏で披露!

更に

ペンギンのかぶりものが特徴の
この曲。

5人の顔は
一体 どうやって現れるのか?

「s**t kingz!」

♬~

♬~

(スタッフ)オーケーです!
ありがとうございます!

(拍手)

(一同)
ありがとうございました!

(村上)今回ね ちょっと皆さんには
内緒だったんですけど

大知君が 1つ
ご用意してくださってたと。

ちょっと どうしても

やりたい事があって この…。
(村上)事の発端がございますので

こちらの映像を
ご覧いただきましょう。 どうぞ。

昨年7月に放送した

この回で行ったのが こんな企画。

歌詞を 支配人が…
古田さんが書いてくださり

なんとかしていただけますか
という…。

古田新太考案の
こちらの歌詞に

作曲してほしいと依頼。

それに応えてくれたのが

Little Glee Monsterなどを

手掛けた作曲家 丸谷マナブ。

そして
完成したのが…。

三浦大知君にね
歌いながら踊ってほしいな これ。

(村上)さあ というVTR…。
(大倉)マジか!

次 『関ジャム』に
呼んでいただいた際には…。

ハハハハ…!
マジ!?

(三浦)実はですね…。

うーわっ! 嘘!
(大倉)やばっ!

そして 次週 いよいよ…。

パフォーマンスを作ってきました。
(古田)うわっ! すごっ!

事前にコーラスレコーディング。
更に…。

5人で集まって
ダンスを作った

『ユニットバスのマーメイド』
ついに披露!

♬~「君は
ユニットバスのマーメイド」

格好良すぎて笑うてもうたな。
(村上)いやいや ホンマ!