アウト×デラックス【月収100万円から2万円に…お金よりアウト女子を選んだ男】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

アウト×デラックス【月収100万円から2万円に…お金よりアウト女子を選んだ男】[字]

月収100万円から2万円に…お金よりアウト女子との愛を選んだ男の壮絶過去▼配信で1億円稼いだ高学歴グラドル

詳細情報
番組内容
独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之、マツコ・デラックスとアウトなトークを展開するトークバラエティー『アウト×デラックス』。
とにかく人に褒められたくてお金を使ってしまう福岡みなみ。東京理科大学卒業後、リケジョアイドルとして活躍中の福岡は、褒めてもらうためにエステやキックボクシングに通うという。
番組内容2
早速、福岡のプライベートにスタッフが密着。その実態とは?
月収100万円から2万円になっても愛を選んだ田尻大樹。福岡で営業マンとして働いていた田尻が選んだ彼女は、なんと以前、当番組にも出演したことのある映画ライター・森田真帆。2人のなれそめや現在の生活をスタジオで語る。
ご案内
“アウトな人”募集中!詳しくは番組ホームページで!! 
http://www.fujitv.co.jp/outdx/index.html 
Twitter公式アカウントはこちら⇒@outdx_fujitv 
https://twitter.com/outdx_fujitv 
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出演者
【MC】
矢部浩之、マツコ・デラックス、山里亮太(南海キャンディーズ) 
【ゲスト】
田尻大樹、福岡みなみ、森田真帆(五十音順) 
【アウト軍団】
島太星(NORD)、遠野なぎこ、横川尚隆(五十音順)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
大江菊臣 
【演出】
鈴木善貴 
【監修】
渡辺琢

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(山里)それが こちらの方です!

[この後 超美女アウトが 登場]

(山里)それが こちらの方です!

[東京理科大学を卒業し

リケジョ グラビアアイドルとして
活躍している

福岡みなみさん 25歳]

(山里)彼女のアウトポイント
といたしまして…。

「お金を払えば お店の人が
優しくしてくれるので

褒めてもらうためだけに
エステや キックボクシングに

通っている」
ということでございます。

(横川)僕も 褒められたいんで
似てるなと思って。

しかも…。

(矢部)
「きたもんで」? 「きたもんで」

[そう。 ボディービルの大会では
選手を応援すべく

こんな掛け声が 飛び交う]

あれ センスあるんですよね。
(マツコ)あれ 私ね…。

大会って ゼッケン番号 何番
何々選手って呼ばれて

ステージに出てくんですけど
みんな 僕のこと すごい選手…。

(横川)すごい でかい選手って
知ってるから 「ゼッケン番号 何番

横川選手」って言われたら…。

あ~。
(横川)名前だけで。

「もう デカい」って言われたり…。
(マツコ)去り際 最近 多いよね。

多いっす。 多い。
私…。

ぱーって
一斉に はけてるところで…。

あれが 最近
一番 お気に入りですね。

素晴らしい!
褒められるということに関して

共通点があるんじゃないかと。
ご本人 登場いただきます。

≪(ドアベルの音)
(福岡)こんにちは~。

こんにちは。
福岡みなみさんでございます。

何だ? その 「あら」って。
「あら」って 何だ? お前 それ。

(横川)めちゃくちゃ…。

あっ かわいくなっちゃった。

横川は。

目… 目が合っちゃった。
福岡みなみさん 25歳。

しかも 頭いいわよ。 お前 たぶん
東京理科大 知らないだろうけど。

「なんすか? それ」
いいとこっすか?

(横川)じゃあ…。

言うてるやん だから。
現在は グラビアアイドルとして

活躍中と。
というか…。

(福岡)いや まだ…。

足りないってこと?
(福岡)足りない。

(福岡)何か もっと…。

いや カワイイだって 言われるでしょ。
カワイイって 言われてきたでしょ?

「もっと 言われたい」!
ちょっと 言ってみなさいよ。

(横川)めちゃめちゃ カワイイよ。

自信は 結構 持ってます。
(横川)そりゃそうですよ。

そこで 褒められてきたんじゃ
ないかと われわれ 思うけど

それ以上の褒めが 欲しいと。
はい。

子供の頃から…。

て言われて…。

そうなりますよ みんな。

だから 友達 いない代わりに…。

[さらに…]

そうね。
(福岡)何か…。

全部で…。

(横川)えっ? え~!?

[福岡さんにしか できない?]

[とにかく…]

[普段 どうやって
褒められているのか 彼女の…]

[週に一度のペースで 通うという
マッサージ屋さんは

店長の…]

[今回 中尾さんには
福岡さんの…]

[ちなみに…]

今日は…。

あとは えっと…。

ていうのを
言われたいと思います。

コツは うーん…。
でも やっぱり…。

[果たして…]

(中尾)こんにちは。 お願いします。

[すると 早速…]

(中尾)ありがとうございます!
(福岡)大した物じゃないですけど。

(中尾)
いつも ありがとうございます。

[褒められやすい
空気をつくり…]

[まず
福岡さんが狙うワードは…]

(中尾)あ~。 でも 確かに…。

(福岡)でも 何か…
やっぱ水着かみたいな…。

(中尾)でも この間の…。

(福岡)あ~! あれは…。

(中尾)そうなんですか。
あれ すごい…。

(中尾)普段…。

[見事 「すっぴん かわいいね」を
引き出すことに 成功]

[続いて 言わせたいのは…]

[これは
なかなか 難しそうだが…]

最近…。

(中尾)腕 違いますよね。
何か してます? 肩回りですよね。

(福岡)ボクシング…。

(中尾)え~! そうなんだ。
(福岡)だから 何か…。

(中尾)
そうですね。 肩関節の周りの…。

[褒められた気もするが…]

[ここから…]

[しかし…]

(福岡)でも ホント…。

(福岡)やってなかった。

[褒められたら 褒め返す。
2つ目 クリア]

[残すは…]

[一番簡単そうだが…]

[このワードを巡って…]

(福岡)でも 何か…。

(福岡)大丈夫なのかな? ってのは
すっごい あります。 このままで。

[「お仕事 頑張ってるね」を
言ってもらうため…]

[すると…]

(福岡)何か…。

(中尾)いやいや いやいや。

(中尾)ホントに 何か…。

(福岡)そうですよね。
(中尾)何か その~…。

(福岡)確かに。
(中尾)何か すごい 色々…。

(中尾)いっぱい 色々…。

(福岡)待って!

[褒められるために 悩み相談を
されているとは つゆ知らず

何と 涙声に]

(中尾)何か その姿を
今も 見せられてるようで…。

全然 泣かないわよ。

いや ホントに
泣いたんですよ! これで。

(中尾)ヤバいですよね。
(福岡)激ヤバ。

[「お仕事 頑張ってるね」とは…]

[福岡さんでした]
その奇麗な涙 伝わってるのかな?

何やろうな? あの…。

(福岡)
めちゃくちゃ いい人なんですよ。

(福岡)だから エステに
行きまくってるのは 何か…。

そういう…。

誰とかと 比べちゃうの?

田中みな実ちゃんは
どこが 好きなの?

分かんない 俺は。
ついでに…。

あれさ 弘中さんと 田中さんの
関係性は どうなの?

あれは あの~ 一応…。

「みな実さーん!」って
なってるんですけど…。

て思っちゃいます。
君 結構だね。

だよね。

そうなんですね。
そういうの 分かってるんだ。

ちょっと…。

アナウンサーですか?
いけたよ 理科大だったら。

何か もう…。

[エステや ジム以外にも

こーんな たくさんの場所に

褒められに
行っているらしいが…]

そうなると 思うのが…。

そうね。
(福岡)何か…。

(福岡)そのライブ配信アプリが…。

課金の金額が 日本一になったの?
そうです。

だから
日本で 一番稼いだ ライブ…。

どんぐらいって 金額ってね
聞いて…。

(横川)えっ? え~!?
嘘!?

マージン 持ってかれて…。
(福岡)そうです。

すげえな。

何を配信してんの?

(福岡)私の配信を 見に来てくれる
人に向かって 「今日はね 美容で

こういうこと やったの」とか
普段の 自分の美容話とか。

(福岡)あとは…。

努力してるもん。 これは もう…。

ホントですね。

横川 悪いこと 言わないから…。

無理だ これは。
(横川)でも…。

結局は 今の聞くと そうですよね。
そうなっちゃうよ。

褒めたら 落ちるかもしれん。

何でや!

違うって! 違う!

ということです。 聞くと 何かね
いい感じのドラマがありそうな…。

そうね。
これ 彼が選んだ その…。

1回だけしか 来てないの?
1回だけですね。

ぱっと 出てけえへんな。
確かに 色々 会い過ぎてますから。

2人に 来ていただいております。
≪(ドアベルの音)

(マツコ・矢部)あ~!

(森田)ご無沙汰してます。
あっ!

はいはいはい!

危ない 危ない! 嘘!

森田 真帆さん
田尻 大樹さんでございます。

[以前
番組に 出演してくれた…]

[執筆活動の傍ら
大分県 別府市の…]

[として 働きながら…]

[として
女手一つ 子供を育てる彼女]

[ことし2月
当番組に 出演した際…]

した後に?
(森田)した後です。

て言われて えっ? ってなって。

てなって。
なるよな。

[結婚後 わずか16日で
フラれるという

アウト話を 告白]

[そんな彼女が
今 付き合っているのが

月収 100万円生活を捨てて
大分に 移り住み

森田さんとの愛を選んだ
田尻 大樹さん]

(田尻)主人公といっても
緊張しか してないですけども。

あと 私…。

そうなんですよ。
もう こんな感じですからね 今。

何やってたの?
前の お仕事。

え~!?

(田尻)もともとは
こんな感じだったんですよ。

色々 失いまして
今の形になってます。

人 違うわ…。
違いますか? やっぱり。

全然 今の方が…。
今 働いてない人の顔になってる。

そうなんですよ。
あれ ちゃんと もう…。

寝る暇 惜しんで
働いてる人間の顔だもん。

どっちが 幸せかっていったら
こっちの幸せを 選んだんですよ。

あれを捨てる 全てが…。
でも 今 この幸せを選んで

どれぐらいなの?
今 2年ぐらいになりますね。

2年 だから 伸ばし切ってる。
どう?

じゃあ いいんじゃない?

[月収 100万円が
2万円になっても…]

[実は 彼が 森田さんと…]

出会いも すごいですよ。
出身 和歌山なんですけど…。

(田尻)知り合いが
どんどん いなくなってくんで。

大変なのよ。 あれ…。

(田尻)新規で お願いします!

みたいな どんどん…。

最低な営業方法だな! お前。

(田尻)みんなが やってるわけじゃ
ないと思うんですけど

最終手段だと思って
マッチングアプリを ダウンロードして。

いろんな人に
会ってったんですよ。

どんな中でだよ!
そうなんですよ。

その中の1人や!

そんなつもりは
さらさら ないわけでしょ?

(森田)完全に ハートで こう…。

アリ アリ アリ アリ ナシ ナシ
ナシで アリ! みたいなのが…。

アリが きたと。
(森田)アリ きた! みたいな…。

久しぶりの。
結構 大物だったんだね。

(森田)どつぼで。
(田尻)で 僕 佐賀で 仕事してて

商談が
どんどん 押していったんで…。

話 してたんですよ。

ほお!
ていうか それ…。

へぇ~!
逆に もめることもある?

「そういう感じね」っていうふうに
言われること あったんですけど。

「ちょうど 入ろうと思ってたんだ」
みたいな人も いるんだ。

いるのは いるんですけど
でも そんな中…。

めちゃめちゃ たぶん…。

今日は 一発 かましたろか!
ぐらいの感じで 会いに来てた。

「こんばんは」みたいな。
で 普段 しないのに

化粧も めっちゃ してたんですよ。
女 出してきた。

(田尻)女で 来てたんですよ。

居酒屋にいたんですけど
お箸 持ってるじゃないですか。

肘 突いて…。

て言われたんですよ。

(田尻)「あんた これ 営業なの?」
みたいな。

気持ち 分からんでもないけどな。
いや そうじゃないですか。

だって 私は ラブな感じで

今夜 何か このままだったら…。

むしろ 好都合だったわけよね。
(森田)むしろ 好都合で。

いい時間で…。

このままだったら…。

みたいな感じで 行って
11時ぐらいだったんで

ちょっと キャピキャピしながら
よろしくお願いします みたいな。

森田っていいます
とかって言ってたら

「そうなんですね。
森田さんは どなたか…」

とか言われて いるわけねえだろ!

(森田)そしたら 何か…。

そりゃあな。 そりゃそうやな。
(田尻)老後か 人 死んだときの話。

まあね。
不安を あおるしかないからね。

(森田)でも 私 もともと
閉鎖病棟 入ってたことあるから

毎回 保険 入るの 引っ掛かるから
はい 駄目だよ みたいな。

どうせ 契約 入らないよって。
それを 言うたんや そこで。

(田尻)言われたんですよ。

で 何か その瞬間に
僕も どうでもいいやと思って。

(田尻)そっから 色々 話してたら
すごい 面白いなと思って。

(田尻)あるときに
普通に また 話してたら…。

て言われたんですよ。
えっ? と思って。

「生まれてきたの?」
私ね…。

世界中 捜しても。

オギャ~! って…。

いないと思うわ 私。
いないですよね。

いないんですけど…。

こういう生き方 どうなんだろう?
みたいなのを思って そっから…。

[そんなとき 毎日 3時間睡眠で
働いていた彼に 限界が]

(森田)出たら 何か メロドラマ
みたいに ずぶぬれの彼が

立ってたんですよ。

どうしたらいいか 分からないんで
休ませて みたいになって。

(森田)で 奥の部屋で
休ませてたんですよ。

(森田)そしたら そのまんま
持ってた携帯を

俺は もう ヤダ! みたいになって
携帯を バーン! って投げて

そのまま すって 眠りについて…。

え~!
(森田)もう…。

嘘!? 目覚めるやろ?
(田尻)ホントに 目覚めず。

(田尻)そうなんです。
で 最終の… 何ていうんですかね。

諦めた瞬間っていうのが…。

(田尻)そのときに
商談しようと思ってたら…。

て言われたんですよ。
ゴルフに行って。 行ってたら…。

て言われて。 パンツ 脱ぎなさいよ
みたいな感じだったんで…。

いや ゴルフ場から 別荘の方で。
あ~ びっくりした。

(田尻)連れてかれて。 そこから…。

すごい 何やってんだ? 俺は
みたいなのが 感じちゃって。

(田尻)そのまま 福岡に
帰るべきだったんですけど…。

へぇ~! もう…。

それって。
(森田)私…。

病院送りになるぐらいの…。

(森田)あっ これは
結構 ヤバいなっていうのを

見ると 感じるんで。
で そのときの彼が 完全に…。

(森田)だから お水 飲みなよ
って言っても 「いりません」

(森田)何か 食べなよ。
「もう いいです」みたいな感じが

4日間 続いてて。
でも 私んちで…。

(森田)会社の方から
契約 どうなった? みたいな。

しかも…。

てなるんですよ。 寝てる間に。
超怖い!

私が マジで 怖かったですよ!
でも…。

おっ! 嘘!?

(田尻)4日間 寝込んで
何か 心配してくれて

「そろそろ あんた 起きてさ」
みたいな。 で 話 聞いてくれて。

おなか 減ったよね
っていうので…。

僕も ちょっと 元気に
なってきたんで 行こうっつって

車に 歩いていったんですよ
2人で。 そしたら…。

えっ!?
(田尻)横の車 ばって 開いて…。

(田尻)僕 びっくりしちゃって。
ドキッ! やな。

なぜか…。

で めっちゃ おっきい ごみ箱の
後ろに 隠れたんですけど

すぐ 見つかって 首根っこ
つかまれて 「行くぞ」っつって。

(田尻)もう1人の先輩が…。

へぇ~。
アッハッハッハ…。

突き飛ばされて…。
笑ってる。

(田尻)森田さん 強いんで…。
(森田)大樹君は ホント…。

面白いな 確かに。
こんな でっかい男がな。

今 それ 思い出して
爆笑しちゃったの?

私は 知らんぷりして
このまま 歩いて帰ろうと思って

こうやって 歩いてたら
お前! みたいな感じで

待てや! とかって言われて。

とか言われたんですよ。

「女ったい!」
(森田)「お前…」

面白いね!
めっちゃ オラつかれて。

何? みたいな。 ほいで
そのまま 福岡 帰っちゃって。

そしたら
「あした 僕は 支社に行って…」

「そして 皆さんが…」

いきなり 連絡が来て。
もう 辞めな みたいな。

もう 絶対 辞めた方がいいよ それ
っつって。 それで…。

(森田)後々 聞いたら 私を
「てめえ どこのキャバクラの

女ったい!」って言った
男の先輩とか…。

どうも 息子さんが おかしく
なってると。 おかしくなってて

それは どうも…。

ホステス なってんねん。
(森田)私? みたいな。 しかも…。

(森田)で さらには…。

お父さん お母さんに 毎日
電話で 言ってたらしいんですよ。

(森田)大樹君は
もともと 大学2年のときに

ずっと 農業 やってたんで

別府で 農業でも やってみれば
いいじゃん。 何でも 1回

やってみればいいじゃん
全部 リセットしてっつって。

「農業とか やってみようかな」って
言って 「仕事を辞めます」って

お母さんの所に 報告しに行ったら
お母さんたちは

それを 毎日 聞いてたもんだから
「出た!」みたいな。

つじつま 合ってしまってんな。
点と点を うまーいこと…。

保険会社の人なんで
口は めちゃめちゃ うまいので。

うちの父も 母も 話 聞いてくれる
人だったんですけど

泣きながら…。

あるある。

「こっちで やりなさい」
みたいなこと 言われたけど

これは 駄目だと思って 別府に
取りあえず 居着くというか。

マッチングアプリ やってて よかったです。
ホントに よかったです。

[森田さんのおかげで…]

(田尻)お金かかんないんですよ。

逆にさ 100万だったときは
どんな生活してたの?

(田尻)それ 全部 経費になるんで。

それこそ コンパとか行ったり
お客さんのご飯 ごちそうしたり。

ごちそうするんで
誰か 紹介してください みたいな。

全部 交通費も 自分で?
(田尻)自分経費で やるんです。

だから 入ってきても
すぐ 出ていくじゃないですか。

100万円どころか…。

使っちゃってるみたいな。
どんどん 首 絞まってく感じ。

じゃあ 今は…。

ホントに お金かかんないです。

何 食ってんのよ?
僕 料理 するんですけど…。

食材とかは どうしてんの?

農家の方の野菜とか?
(田尻)地域の ご近所さんとか

常連のお客さんが
いろんなもん 持ってきてくれて。

優しいね~!

それ あれば まず ベース
大丈夫じゃないですか。

(田尻)あと 野菜も 全然
もらえたりするんで それを…。

なるほど。
(田尻)だから…。

だから もう 囲まれてた人間が…
対極やもんね。

サラリーマン やってて…
しかも 特に あの世界って

あのゾーンの人たちしか
会わないから 今の…。

(森田)豊かでもないけどね。
いや これは…。

ホント いい話。
すごい ええ話や思うわ。

極端過ぎる?
極端過ぎる!

[とにかく
幸せそうな 田尻さんですが…]

[森田さんに対し 1つだけ
困っていることがあるそうで…]

てのは 感じられるんですけど
その…。

全然 もう 悟り開いてるんで

別に そういうのも いらない。
幸せなんでと思ってるんですけど。

普段 めちゃくちゃ 僕が
料理して やってるんですけど…。

急に。
(田尻)急に。

毎日 飲まされてたんです
スムージー。 台所 掃除してたら

それこそ お客さんに頂いた…。

のり のりって あったんですけど
片付けてたら その間に…。

あんた やり方 単純な女ね
ホントに。

台所 掃除してたら
それこそ お客さんに頂いた…。

のり のり のりって
あったんですけど…。

のり のり マカ のりだったのね。
何や? これはって言ったら

「ヒィ~!」みたいな。
リアクションが アニメやねん。

「ヒィ~!」
で その…。

(田尻)これが… 男性なんで
朝になると 何か 元気なとき

あるじゃないですか。 僕は もう
全然 元気じゃなかったんですよ。

携帯の画面 見ながら。 えっ?
何 笑うてんの? っつったら

パンいちの パンツの所から 僕の
大樹が ニョキッてなってる姿を

写真に撮ってて。 それを見て
ニヤニヤしてるんですよ。

そりゃそうよね! あんた 高い金
払って マカ 買ってんだからね。

(森田)そうそう。 そうです。

じゃ もう そういうのは
基本的に してくれないの?

何で 急に 『大奥』みたいな。
「要らぬわ!」

[『アウト×デラックス』は…]