ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

舞の海がぶらり旅▽豪華!伊勢海老まるごと天丼▽自家製!灼味噌ラーメン▽パチパチはじける!おしゃれドーナツ店▽機能的&ユニークなハンカチ専門店▽自動折り畳みバイク

出演者
【旅人】舞の海
番組内容
舞の海が田園都市線・半蔵門線でぶらり旅▽豪華!伊勢海老まるごと天丼&伊勢海老のオイル付きの手打ち鴨そば▽自家製味噌!灼味噌ラーメン▽パチパチはじける!おしゃれドーナツの店▽「あなた、ハンカチ持ったの?」機能的&ユニークなハンカチの専門店▽自動折り畳みバイク&おもしろアンティーク▽暮らしが豊かになる?こだわり生活道具の店▽次回予告!林家たい平が都営浅草線・京急線でぶらり旅!試験管付きおしゃれケーキ
音楽
【番組テーマ曲】「Lamp」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 伊勢海老
  2. ハンカチ
  3. ドーナツ
  4. 面白
  5. トモミ
  6. 本当
  7. 灼味噌
  8. 人気
  9. 全部
  10. 天丼
  11. 栓抜
  12. 齋藤
  13. アイロン
  14. オープン
  15. お尻
  16. スープ
  17. 伊勢海老オイル
  18. 結構
  19. 生地
  20. 素材

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<本日は 世田谷区の

静かなお寺で待ち合わせ>

(舞の海) いや~ すごいなぁ。

<えっ? 何が すごいのかな?
舞の海さん>

小日向さん おはようございます。
<おはようございます>

<で 何が すごいの?>

これなんですよ。

このヒノキを見に
やって来たんですけどもね。

ほら! あそこ。

幹が 途中から
三つまたに分かれてますよね。

<あ~ 本当だ>

こういうの初めてですね。

この木はですね…。
<はい>

ほら!

世田谷 名木百選に

選ばれてるんだそうです。
<へぇ~>

あ~ 三つまたか。

相撲の技にも

三所攻めってありましたけどね。
<そうなんですか>

昔 力士だった頃 三所攻めで

曙関に勝ったことあります。
<ほぉ~>

いや~ 失礼しました。
<いえいえ>

さぁ せっかくなんで
お参りして行きますか。

<そうしましょ!>

確か このお寺 見晴らしが
いいって聞いたんですよね。

あ~ 向こうはお墓なんですね。

うん?

「行善寺八景」。

へぇ~! 八景。

<眺めがいいってことですね>

あっ ここ 入れそうですね。

お~!

あっ!

ここは 眺めがいいですね!

<あ~!>

これは 確かに八景ですね。

確か 向こうに 天気がいい時は

富士山が見えるらしいんですけど。
<へぇ~>

今日は ちょっと曇ってるんで
残念ですね。

<およそ500年前に

建立されたと伝わる行善寺>

<高台からの眺望は

江戸時代の人々も楽しみ

徳川家の将軍も 遊覧の際に
立ち寄ったといわれています>

旅の安全祈願もして来たし
行きますか。

<行きましょう!>

今日は この二子玉川駅から

電車に乗って
旅をしたいと思いま~す。

<はい!>

<本日は 田園都市線

さらに その先の半蔵門線に乗り

渋谷 水天宮前方面へ>

<最初の途中下車は桜新町>

あ~ 桜新町か。

桜新町といえば

『サザエさん』のイメージですね。
<あ~ ですね!>

でも この辺り
あんまり詳しくないんですよね。

少し歩いてみますか。
<そうしましょう>

あっ! 青になったんで
このまま渡っちゃいますか。

<はい>

うん?

これ かわいいっすね。

<あ~ かわいい!>

「一人乗り 電気自動車」。

<へぇ~>
へぇ~!

あっ 売ってるんですね。

へぇ~ 1人乗り。

おっ! これは?

これ…。

これも 初めてですね。

これは 自転車なのか
バイクなのか。

「自動折りたたみ 電動バイク」。

<えっ?>
へぇ~!

ここは でも 何か…。

いろんなもの置いてますね。

家具屋さんですかね。

へぇ~ 不思議ですね。

ちょっと 聞いてみますか。
<はい>

これ お借りしましょう。

こんちは。
(日野屋さん) いらっしゃいませ。

すいません こちらは

自動車とかバイク
売ってる店ではなさそうですね。

(日野屋さん)
うちは 内装のリフォームや

オーダー家具を
扱ってる店なんですけど。

グループ会社が 電気自動車と
電気バイクを販売してて

小さなショールームみたいにして
置いてます。

折り畳みって書いてますよね。
はい。

ご覧になります?
いいですか!

本当に折り畳めるんですか?
はい。

<折り畳めるって
どういうことでしょう?>

これですよね。
(電子音)

ここのボタンを押して…。

あれ!?
<えっ!?>

<あ~~!>

うわ~! 電動なんですね。
はい。

<カッコいい!>

開くのも簡単なんです。

これで?
ワンタッチで。

ちょっと押さえてないと
心配なんですけど。

それは どうしてですか?

ここが坂なので
平らなとこだったら大丈夫です。

ミラーだけは
自分で合わせる形になってます。

へぇ~!

すごいですね。

免許 必要なんですか?
原付免許が必要です。

自転車ではない バイクですから。
そうなんですか。

中にも 面白いものがあるので
ご覧ください。

あ~
いろんなものがあるんですね。

オーナーが 海外に行って
買い付けて来てます。

はぁ~!

スプーン。

これ 何か 面白い柄ですね。
バリのほうから買い付けてます。

こちらのボウルは ヤシの実に
貝殻を張り付けているんですね。

へぇ~!

面白いものが
たくさんありますね。

こちら 女性にも人気な入れ物。

こちら 何だと思われますか?

これは ランプに見えますね。

ランプのミニチュアなんですけど。

鉛筆削りです。

はっ?

あ~!

ここに 鉛筆を入れて
回せば削れると。

これは また ユニークですね。

これはオルゴール?

こちらも鉛筆削りです。
そうなんですか。

これは こう回すんですか?

こちらに 鉛筆 入れていただいて
回していただくと

鉛筆がキレイに削れて
こちらに かすが出る。

<あら かわいい!>

これを回すんですね。

<電気自動車から

アンティーク雑貨なども扱うお店
ZEQUE>

<自動折りたたみ電動バイクは

ボタン1つで
自動的にコンパクトになり

狭いスペースでも
置いておくことができます>

<店内に アンティーク雑貨が
並んでいるのは

元々は
リフォームや注文家具などの

専門店だったため>

<家具の見本を置く時に
彩りとして

雑貨を置いていたところ
それも欲しいという声が増え

販売を始めたそうです>

<古いものから新しいものまで
楽しいお店でしたね>

<続いては 三軒茶屋で途中下車>

三茶って よく聞きますけど

じっくり歩いたことないですね。

<えっ そうなの?>

ここが 三宿の交差点ですね。

<あら
三宿まで来ちゃいましたか>

え~っと…。

こっち 行ってみますか。
<そうしますか>

うん?

何だ? これ。
<どれ?>

「あなた ハンカチ 持ったの?」。

<えっ?>

フフフフ! 何ですかね。
<何でしょう?>

あれ?

これは何の店だろう?

雑貨屋さんですかね。

へぇ~ 面白そう!

ちょっと 寄ってみましょうか。
<そうしましょ>

こんちは。
(志摩さん) いらっしゃいませ。

これ お借りしますね。
(志摩さん) お使いください。

あ~!

これ 全部 ハンカチですか?
(志摩さん) 全部 ハンカチです。

こちらは?
(志摩さん)ハンカチの専門店です。

ハンカチの専門店。

オリジナルで
全てお作りしてまして。

シャツ生地を
主に使ったハンカチから

あとは 作家さんと
コラボレーションして

さまざまな柄のハンカチも
扱ってます。

入り口にあったような
字を書いてるハンカチは

他にもあるんですか?
はい ございます。

<あれもハンカチだったの?>

今 ちょうど見ていただいたのは
こちらのハンカチなんですけど。

<あ~ 本当だ>
同じ作家さんで 他にも…。

例えばですね こちらの…。

うん? 毎日…。
<「毎回」>

「ハンカチに アイロン
かけてるの? マメだね‼」。

これは… 大変 失礼ですけど
ハンカチに

落書きしてるようにしか見えない。
<コラ コラ!>

この作家さん自体
自分の この文字を使って

いろいろなアート作品を
作られてる方なんです。

とても人気のある方で。
人気あるんですか!?

結構 私 汗っかきなんですけど

そういう人に向いてるハンカチ
ありますか?

そういった方にですと

Wガーゼっていうハンカチを
お薦めしております。

あと
タオル生地もあるんですけれど。

Wガーゼ。
こちらですね。

Wガーゼっていう名前の通り

裏と表で
二重構造になってまして。

広げていただくと…。
はい。

表はドット。

裏はストライプ。

はぁ~!

これ 重ねてるんですね。
そうですね。

元々 重なってる生地でして

他のシャツ生地の
ハンカチよりも

折り目が
ゆったりと折られているので

その分 水分の吸水量が多い。
へぇ~。

いいですか?
はい どうぞ。

はぁ~。

柔らかいですね。
ガーゼ素材なので柔らかいです。

あとは 麻も
お薦めしているんですけれども。

麻は
綿の4倍 吸水量がありまして

シワには
なりやすいんですけれども

これからの時期は
本当に お薦めな素材です。

お客様に お薦めなのは
こちらなんですけれども。

何の柄だと…。
あっ!

えっ?

あっ!

あれ?

これ ちょんまげですか。
そうです。

もしかして 力士?

正解です。

こちらは 力士の。

はぁ~!

『ぞろぞろとおすもうさん』という
タイトルのハンカチなんです。

お相撲さんが ぞろぞろと。

でも これは 畳んで使うよりも

広げて楽しみたいですね。
そうですね。

結構 家に飾られる方とかも
いらっしゃいます。

楽しみ方の1つですね。
面白いですね。

もう1つ お薦めが。

こちらは 何の柄だと思います?

えっ?
<えっ 何でしょう?>

<もう1つの
お薦めのハンカチとは?>

こちらは 何の柄だと思います?

えっ?

端が赤いですね。

これは…。

湯飲み茶わんですか?

違います。
違うんだ。

実は これは

パンツです。
<パンツ!?>

ハハハハ!

外で ごはんとか食べる時に
膝とかに置いていただくと

パンツになりますので。

あ~ そうですね!

大きいパンツ
はいてるように見えますね。

<2008年にオープンした

ハンカチ専門店
H TOKYOには

上質なシャツの生地を使った
ハンカチもあります>

<全てが 職人の手で
縫製 加工を行った 日本製>

<こだわりの
オリジナルハンカチが

そろっています>

<実用性の高さはもちろん
デザインにも凝った

思わず
誰かに見せたくなるような

ユニークなハンカチも人気>

<自分用だけでなく 贈り物に
買って行く人も多いそうです>

これ 買って行きます。
ありがとうございます。

<おっ お買い上げですね>

(電子音)

アイロンおかけしますので
少々お待ちください。

<へぇ~ アイロンを
かけてくれるんですか>

ハンカチを買うと 必ず
アイロンかけてくれるんですか?

一枚一枚 アイロンおかけして
お渡ししてます。

<ステキなサービスですね>

お待たせいたしました。
ありがとうございました。

ありがとうございま~す。

ハンカチにハマりそうですよ。
ぜひ これをきっかけに。

また 近くに来た時は
寄らせてもらいます。

ありがとうございました。
<ありがとうございました!>

ハンカチの世界も
いろいろあって面白いですね。

<本当 本当>

<これからの季節
重宝しそうですね!>

<続いては 池尻大橋で途中下車>

池尻も久しぶりですね。

大通りよりも
商店街 入ってみますか。

<そうしましょ>

渋谷まで行くと

大きなビルも たくさんあって

かなり都会ですけどね。

池尻は まだ 下町っぽい雰囲気が
残ってますよね。

<いい感じ>

結構 歩きましたね。

住宅街に入って来ちゃいましたね。

うん? 何か いい匂い。

これ 味噌汁の匂いですかね。

あっ! もしかして ここですかね。

「らーめん」か。
<ラーメン屋さん?>

しゃくみそラーメン?

<しゃくみそ?>

しゃくみそって何だろう?

確か 灼熱の「しゃく」ですよね。
<そうですね>

え~?

「お声がけしますので

こちらでお待ちください」。

おっ 何か いっぱい書いてますね。

「マスクを着用の上 ご入店下さい。

お声がけまでお待ち下さい」。

「食事中の会話はお控え頂き

食事前後は
マスク着用の上 お願い致します」。

じゃあ 待ちますか。
<待ちましょう>

ここで待ってればいいんですかね。
<そうみたいですね>

(トモミさん) はい どうぞ
いらっしゃいませ。

(トモミさん) どうぞ。
はい。

お席 ご案内できます どうぞ。
はい。

(トモミさん) いらっしゃいませ。
(堂八さん) いらっしゃいませ。

こんにちは。

券売機のご利用前に
アルコール消毒 お願いします。

これですね。

かざしていただきますと 1回分
出ますので 両手 しっかり。

よく乾きましたら
券売機 ご利用くださいね。

手が乾いたら。
お願いしております。

あれ? 「味噌」「辛味噌」。

あれ?

すいません。
(トモミさん) はい。

下に しゃくみそって
あったんですけど

しゃくみそ ないですね。

「しゃく」とは読まず
灼味噌と読みます。

灼味噌!

焦がす あぶる 炒めるっていう

いろんな意味が込められた
焼くっていう字を

あの字で表現しておりまして。

なので 灼味噌らーめんって形で。
灼味噌。

<なるほど!
全部 灼味噌ってことですかね>

お薦めは どれですか?

1番人気は 味玉が。

「一番人気‼」って書いてますね。

じゃあ 1番人気 行きますか。

テーブル席に チケット置きまして
お待ちください。

1枚 味玉。
(堂八さん) はいよ。

あっ。

北海道大豆 糀 塩を使用し

北海道 ますけまちにある…。
<増毛町ね>

実家の味噌製法をもとに

当店で手作りしております。

あれ? そういえば
小日向さん 北海道出身ですよね。

<そうですよ>

北海道の手造り味噌のラーメン。

楽しみだなぁ。
<楽しみですね!>

(堂八さん) お待ちどおさまです
熱いんで 気を付けて。

はい お待たせいたしました。

ありがとうございます。
灼味噌 味玉になりま~す。

熱いですから お気を付けください
どうぞ ごゆっくり。

見た目は…。

いつも見てる味噌よりも
白っぽいですね。

これ 何だろう?

これは何ですか?
おろしショウガになってます。

混ぜちゃっていいんですか?
先に お召し上がりいただいて

スープの後に 味変で
召し上がるお客様もいますし

そういう工夫で のせております。

じゃあ いただきます。

まずは スープを
このショウガを混ぜずに。

ふ~ん。

あ~!

あっ これは おいしい!

<舞の海さん 黙食>

そうだ。

失礼しました。

うん?

(咀嚼音)

はぁ~。

いや~ おいしかったです!

本当に ごちそうさまでした。
ありがとうございます。

麺は もちもちで ツルツルで

喉越し良くて。

あと 味噌が

コクがあるんですけど
やさしいっすね。

そう言っていただけるのが
一番うれしいですね。

手造り味噌って書いてましたけど
どこで造ってるんですか?

(トモミさん) お父さんと一緒に
ここで造っております。

取り寄せてるわけじゃなく。
はいはい もちろん。

お2人は夫婦なんですか?

(堂八さん) もちろん 夫婦ですよ。
(トモミさん) はい。

口調で分かるもんですね
本当 仲いいですね。

(トモミさん) ラブラブです。
<ハハハハハハ>

うわ~!

<北海道増毛町出身のご主人が

幼なじみの奥さんと共に

2年前にオープンした
灼味噌らーめん 八堂八>

<北海道の実家から
造り方を受け継いだ

こうじの たっぷり入った白味噌>

<それを あえて 味噌ダレにせず
直接 鍋に入れ

ひき肉 モヤシ タマネギと炒め

その後
豚 鶏がら 魚介などで取った

スープで炊き上げます>

<トッピングにも こだわり

山クラゲや チャーシュー
味玉は

全て手作りの醤油こうじで
味付けしています>

<灼味噌らーめんに
合うようにと

ご夫婦で意見を出し合い
考えたそうです>

<スープに よく絡む麺は
北海道直送の 平打ちの卵麺>

<コチュジャンと豆板醤を
スープに合わせた

辛味噌ラーメンも人気です>

<また 手造りの黒味噌で食べる
餃子や

日替わりご飯も人気で

毎日 通うお客さんも
いるそうです>

おいしかったです ごちそうさま。
(トモミさん) ありがとうございます。

大満足ですよ! おいしくて。
(トモミさん) うれしい言葉ですね。

また 近くに来た時は寄ります。
(堂八さん) お待ちしております。

(トモミさん) お待ちしております
お気を付けて いってらっしゃい。

(トモミさん) ありがとうございます。
ありがとうございました。

<お元気で!>

<ステキな ご夫婦でしたね!>

あ~ ここは目黒川ですね。

桜も終わって

これからは新緑の季節ですかね。

<そうですね!>

うん?
<何です?>

「伊勢海老蕎麦」。

伊勢海老蕎麦?

え~ 「春限定」。

えっ? 「伊勢海老ちらし寿司」。

「伊勢海老のお造り御膳」。

「伊勢海老の天丼」。

<天丼?>

小日向さん 天丼って
普通はクルマエビとかですよね?

<まぁ そうですね>

へぇ~! 伊勢海老 使ってるんだ。

<えっ!
まさか食べないですよね?>

あっ!

伊勢海老御膳メニューは
前日までに

ご予約 お願いいたします。
<食べるつもりだったの?>

当日じゃダメなんだ。

ラーメン 食べたばかりですけど。
<そうですよね!>

伊勢海老も魅力的ですね。

ちょっと 聞いてみましょう。

すいませ~ん。
(齋藤さん) はい。

あの~ ここ 通ったら

伊勢海老の天丼ですか。
(齋藤さん) はい。

これ 気になったんですけど
前日の予約?

原則は 前日の
ご予約でいただいてるんです。

今の時間帯に ご予約いただければ
本日 対応できます。

ちなみに 夜 何時からですか?

4時半から。
4時半ですか。

じゃあ その頃 いいですか?
大丈夫ですよ。

うわ~ よかった!

じゃあ また 後で来ますんで。
お待ちしております。

ありがとうございます。

じゃあ 伊勢海老丼を楽しみに

ぶらぶらしますか。
<はい>

<夜の楽しみができましたね!>

<さぁ 田園都市線からつながる
半蔵門線で旅を続け

永田町で途中下車>

あ~ 雨 降って来ちゃったなぁ。

永田町といえば

官庁街とか 政治の中心っていう
イメージですよね。

<そうですね>

向こうは国会議事堂ですね。

左 曲がってみますか。
<はい>

この辺りは
大きなビルばっかりですね。

お~!

ここ 何か…。

南国っぽいですね。
<南国?>

あれ?
ここだけ 雰囲気 違うなぁ。

えっ?

ここだけ ハワイって感じですね。

<そう?>

これは お店なんですね。

ホ…。

ホ… ホコ…。

ホカス ポカス?

ドーナツ アンド コーヒーか。

ラーメン 食べたばっかりだけど
甘いものも いいですね。

寄って行きますか。

こんちは!
(藤原さん) こんにちは。

あ~。
(藤原さん) こんにちは。

これ ドーナツですか?
ドーナツですね。

ドーナツ専門店になってます。
へぇ~。

外にあった…
あれ 店の名前ですか?

ホカス…。

ホーカスポーカスといいます。
ホーカスポーカスというんですか。

どういう意味なんですか?
魔法使いの呪文の言葉なんです。

日本語でいうと「ちちんぷいぷい」。
<へぇ~>

ちちんぷいぷい。

まぁ 食べた瞬間に
魔法にかかったような

楽しい気持ちになってもらいたい
っていう思いで付けてます。

例えば
どれが どうなるんですか?

こちらなんですけれども

フランボワーズっていう
商品なんですけど。

上に トッピングで かけてるのが
パチパチキャンディーですね。

パチパチキャンディー?
駄菓子に よく使われてる

口に入れると
はじけるキャンディーです。

あっ!
子供の頃 食べたことあります。

パチパチパチっと 口の中で。

あとは こちらだと…。

コアントローって フランス産の
オレンジリキュールを使ってる。

まぁ よくいうドーナツよりは
大人っぽく作ってるドーナツです。

いろんな食べ物
あるじゃないですか。

その中で…。

なぜ ドーナツか?ですよね。
<ハハハハ!>

すごく よく聞かれるんです。

ドーナツって

揚げていたりとか 揚げてなくても
ドーナツだったり

穴が開いてても 開いてなくても
ドーナツだったりみたいな

割と 定義が自由というか。

なので 独創的なものを作るのに

付加価値が つけやすかったんです
ドーナツが 一番。

今 ふと思ったんですけど

ドーナツの世界も

ちゃんこ鍋の世界も 一緒ですね。
<えっ?>

定義ないんですよ。
そうですね。

何 入れてもいいんですよ。
フフっ!

何味でもいいんですよ。

「これ ちゃんこ鍋だ」って
誰かが言えば

ちゃんこ鍋なんですよ。
<え~! そうなの?>

ちゃんこと 一緒で
ここも アパレルみたいに

洋服とか アクセサリーとか
いろいろ 定義なく置いてるので。

これ Tシャツ。
(中西さん) そうです。

うちのドーナツが
バックプリントされてて。

へぇ~! こちらで売ってる
ドーナツなんですね。

(中西さん) そうです。

じゃあ さっき説明してくれた…。

これですか。
こちらのフランボワーズで。

こっちでいいですか
ピンクの… フフフ。

これと…
これでしたっけ? 大人な感じの。

大人な感じの。

あとは ピスタチオも。

<えっ! 3つも?>

何か 飲み物
カフェラテか カプチーノか。

(藤原さん) カフェラテが
おいしいと思います。

じゃあ カフェラテ… 乗ります。

お会計 1860円です。

ドリンク 後で お持ちしますので
こちらだけお渡しします。

じゃあ 楽しみに…。

<奥のほうも おしゃれですね!>

うわ~!

見た目 本当にキレイですね。

南国ですよ。

お待たせしました ラテです。
うわ~!

いいですね これ。

では いただきま~す。

これは 確か フランボワーズって
言ってましたね。

じゃあ…。

<どうです?>

口の中で パチパチ。

面白い!

これ いくらでも行けそうですね。
<へぇ~>

これ 行ってみますか。

これは リキュールが入ってた
大人のドーナツですね。

う~ん!

やわらか~い
リキュールの香りと…。

生地が ふかふかなんですけど
しっとりしてて

フルーティーな香りが
口の中に広がりますね。

それから これがピスタチオ。

うん。

この生地は独特ですね。

上に のってるチョコレートも

そんなに甘過ぎずに。

やさしい甘さですね。

<政治の中心地 永田町で
大人のドーナツを作りたいと

4年前にオープンした
ホーカスポーカス>

<小麦は 独自のブレンドで

生地に混ぜるチョコレートは
ベルギー産>

<お店で人気なのは

油で揚げるのではなく

スチームオーブンを使って
蒸した ドーナツ>

<じっくり 15分 蒸すことで

しっとりと柔らかなドーナツに
仕上がります>

<甘さを抑え
素材の持つ魅力や 食感 風味を

大切にしているそうです>

<他にも スチームドーナツは

ブルーベリーとアプリコット>

<焼いたドーナツは
サクサク食感のピスタチオや

ドライフルーツの
ラム酒漬けなど>

<いや~
どれも上品で おいしそう!>

<新感覚のドーナツに出会い
さらに 旅を続けます>

<続いては 水天宮前で途中下車>

あ~ 水天宮 久しぶりだなぁ。

何か面白いものあるかな。

<探してみましょ!>

おっ!

ここは何ですかね。

明かりが いっぱい!

暗くなったら 漁船のいさり火に
見えるんじゃないですかね。

<う~ん!>
キレイですね。

えっ?
<何屋さん?>

こちらは
照明を売ってる店なんですかね。

でも その他にも
いろんなもの置いてますね。

ちょっと 面白そうなんで

入ってみますか。
<入ってみましょ>

こんちは。
(河合さん) いらっしゃいませ。

これ お借りします。
(河合さん) どうぞ。

こんちは。

うわ~!

あっ! 明かりが たくさんあって。

へぇ~。

あれ?

これ イカ釣りの
ランプじゃないですか。

<あっ 本当だ!>
あ~ 懐かしい!

ふるさとの青森の海でも
よく見ましたよ。

<僕も 北海道で よく見ました>

照明以外にも…。

これは

金属で作ってるんですかね。

「栓抜き」!? へぇ~。

栓 抜けるんですかね。

<どうやって使うの?>

<これ 全部
栓抜きだそうですが

どう使うんでしょう?>

栓 抜けるんですかね
ちょっと 聞いてみますか。

すいません。
(河合さん) はい。

これ 栓抜き?
(河合さん) 栓抜きなんです。

ちょっと こちら…。

ちょうどですね…
特に これなんかは

ここに引っ掛けて
開けるようになってます。

<へぇ~!>

よかったら 持っていただいて。
よろしいですか。

これで…。

こう使うんですか?
そうです。

これ ずっしり重くて。

真ちゅうで できてまして
結構 重みがあって。

普通の栓抜きが 一番抜きやすい。
<ちょっと!>

でも これ…。
今 栓抜き 使う機会って

ないじゃないですか。
<確かにね>

であれば デザインを
ひと工夫することによって

アイテムを見直してる。
なるほど。

こちら 照明とか
いろんなもの置いてますけど

どういうお店なんですか?

生活道具屋というふうに
自分たちで言ってるんですけど。

生活に関する いろんなものを
扱わさせていただいております。

よかったら 見てってください。
ちょっと 見させてもらいます。

へぇ~。

いろんなグラスがあるんですね。

あ~。

これは何ですかね。

あれ?
<どうしたの?>

はぁ~!

ここから
厚みが増して行くんですね。

これ ハマっちゃいましたよ。

他には…。

これ 何ですかね
「スモウレスラー」。

紙相撲のような形してますね。

これ 何に使うものなんですかね。

すいません。
はい。

スモウレスラーって
何に使うものなんですか?

実は そこにも
写真が出てるんですけど

お箸置きだったり…。

あとは 曲げて カードを立てたり。

曲げて カードを。

スズという金属で できてて。

スズは 非常に軟らかいんです。

手で曲げることができる。
そうなんですか。

なので
最初は 平べったいんですけど

お気に入りの角度に
曲げていただいて

箸置きにしたり
カード立てにしたり。

じゃあ どっちの力士も

同じ形なんですか?
そうです。

面白いなぁ。

これは豚ですか?
はい。

それは 実は

貯金豚というか…。

これは分かります。

お金をはめて行くんですね。

素材も 五円玉と同じ素材。

五十円玉と同じ素材で
できてるんです。

はぁ~。

手に取ってみていいですか?
どうぞ。

どうなってるんだ? これ。

あら~ 面白い。

お尻が…。
お尻。

お尻は どうするんですか?
お尻を ちょっと…。

簡単に
お尻 取れちゃうんですね。

はぁ~ すごい!

これ お尻から入れて

ちょうど 全部 たまると
幾らになるんですか?

50枚たまります。
へぇ~!

これ 全部で250円
入るんですね。

はぁ~ 面白いですね これは。

<13年前にオープンした
生活道具屋 surou>

<日々の暮らしを
明るく照らしてくれる

レトロでモダンな
照明器具を中心に

インテリアにもなる

機能性とデザイン性を兼ね備えた
アイテムが並んでいます>

<100年以上の歴史を持つ

富山県高岡市の
メーカーが生んだ

かわいい貯金豚
きんとん ぎんとん>

<同じメーカーの
スモウレスラーは

スズ100%で
折り曲げることができ

箸置きやカードスタンドなどにも
なります>

<千葉の老舗ガラス工房で
作られた

惑星の軌道をイメージした
グラス>

<上下で ガラスの厚みを変え

既に 水が入っているように
錯覚するグラスです>

<そして 光が差すと

美しい影が浮かぶグラスなども>

<生活が楽しくなるもので
あふれるお店>

<面白かったですね!>

<さぁ いい時間になりました>

<楽しみにしていた天丼を
いただきに

池尻大橋へ逆戻り>

やってますかね。

あっ! 始まってますね。

戻って来ました。
(齋藤さん) どうぞ。

そこ いいですか。

これ お借りします。
(齋藤さん) どうぞ。

よいしょ。

(齋藤さん) お絞りです。
すいません。

さっき お願いした
伊勢海老天丼御膳 できてますか?

(齋藤さん) 準備できております
少々お待ちくださいませ。

どんな御膳なんですかね。

楽しみですね。
<ですね>

すいません お待たせしました
伊勢海老天丼御膳になります。

お~! カァ~!

<うわ~ ゴージャス!>

すいません お待たせしました
伊勢海老天丼御膳になります。

お~! カァ~!

<うわ~~!>

これは豪華で。

これは 伊勢海老の天丼ですよね。
そうですね。

伊勢海老の殻からダシを取った
伊勢海老のお味噌汁。

あと 伊勢海老ダシの茶わん蒸し。
茶わん蒸しも!

そちらも 伊勢海老のダシから
作っております。

真ん中にあるのは そばですよね。

鴨油そばになっております。

そちらは まず そのまま
お楽しみいただきまして。

付属で付いております
伊勢海老オイルがあるんですが…。

これですね。

そちらをかけていただきますと
味が変わります まぁ 味変ですね。

2度 お楽しみいただけますので

ぜひ お召し上がりください。

まず そばが伸びないうちに。

これは初めてですね
油で混ぜてるんですね。

<どうです?>

うん!

おっ!

へぇ~。

これ そばの香りと…。

鴨を 油だけで
味わったっていうの ないので。

鴨の油って上品ですね。

それから これですよね。

途中から…。
<伊勢海老オイルですね>

かけてくださいと
言ってましたけど。

どれぐらい かけるんですかね。

全部かけちゃいますか。

変わるんですかね。

うん!
<うん? 変わりました?>

これは…!

伊勢海老の うま味 甘みですね。

あっ! 変わっちゃいましたね。
<フフフフフ>

全く… うん!

<3年前にオープンした

伊勢海老と
手打ちの創作そばが自慢の 清正>

<手打ちのそばは7割そば>

<そばの風味が 伊勢海老に

負けないように
しているそうです>

<オリジナルの
伊勢海老オイルは

熱した菜種油に ローストした
伊勢海老の殻を入れ

細かく砕き 1時間 煮つめます>

<そして 独自の製法で

香り高く うま味たっぷりの
オイルに仕上げます>

<伊勢海老オイルは

おそばの 全てのメニューに
付いて来るので

ランチタイムのおそばでも
伊勢海老の風味が

存分に味わえます>

<いや~ 何とも ぜいたく!>

じゃあ 伊勢海老丼 いただきます。

<いや… すごいな! この天丼>

結構 重いですね。

これ いいですね! 晴れの日に…。

祝いの日なんかに いいですね。
<フフフフ! 確かに>

じゃあ この伊勢海老。

お~!
<お~~!>

<さぁ 伊勢海老天丼
どうでしょう?>

じゃあ この伊勢海老。

お~!

あっ!

これは
やはり 身が分厚いですね。

いただきます。

<もう 絶対おいしいでしょ!>

う~ん!
<お~~>

カラっとした衣の中に

ふわっとした伊勢海老の
ふかふか感。

伊勢海老を天ぷらにするって…。

初めていただきましたけど。

エビの王様ですかね やっぱり。

これは ぜいたくですね。

<伊勢海老天丼御膳は

都内で 伊勢海老を
存分に堪能してもらおうと

大胆な発想を基に
生み出されました>

<春菊などの野菜天の上に

ドン!とのった
伊勢海老の天ぷら>

<タレも 伊勢海老のエキスを
凝縮した 特製のタレを使い

天丼全体が
伊勢海老の風味に包まれます>

<シンプルに
おそばを楽しみたい人には

伊勢海老一本揚げ天麩羅蕎麦>

<もちろん 伊勢海老オイルで
味変も楽しめます>

<最後は ちょっと ぜいたく
しちゃいましたね 舞の海さん>

<爽やかな青空を
元気に泳ぐ こいのぼり>

<春の風をたっぷり浴びて
ステキな一日になりました>