ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

林家たい平がぶらり旅▽試験管付きの美味ケーキ▽浅草で発見!老舗豆菓子店のジェラート▽新感覚!おしゃれ雪駄▽タンポポの綿毛で驚きのアート▽カキとタケノコの土鍋ご飯

出演者
【旅人】林家たい平
番組内容
林家たい平が都営浅草線・京急線でぶらり旅▽試験管に入れたソース付きの美味ケーキ▽浅草で新発見!老舗豆菓子店の変わり豆菓子&ジェラート▽新感覚!おしゃれ雪駄▽タンポポの綿毛で驚きのアート▽貝にこだわる店!ハマグリ出汁のおでん&カキとタケノコの土鍋ご飯▽何もないところから浮かび上がる!光の印刷▽絵馬もかわいい!おむすび神社▽次回予告!初登場!宮澤エマが山手線でぶらり旅!総菜屋さんの絶品カレー&美味焼売
音楽
【番組テーマ曲】「Lamp」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 印刷
  2. 本当
  3. イチゴ
  4. 浅草
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  11. 写真
  12. ハハハハハ
  13. レンズ
  14. ワサビ
  15. 最初
  16. 小日向
  17. 神社
  18. 全部
  19. アハハハ
  20. カマンベール

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<本日は
東京スカイツリーを望む

墨田区の高木神社で待ち合わせ>

(かしわ手)

<あっ いた いた>

<たい平さ~ん!>

小日向さん おはようございます。
<おはようございます>

押上に ちょっと変わった神社が
あるって聞いて 来たんです。

ここね
高木神社っていうんですけども

550年近い歴史がある
神社なんですが。

「なんですが」って おかしいけど。
<ええ>

変わってるんですよ。
<何が?>

ちょっと あれ 見てください。

<どれ?>

おむすび形の絵馬ですよ。
<えっ?>

「むすび」って書いて のりでしょ。
<本当だ!>

みんな おむすび形の。

<面白い!>

絵馬だけじゃないんですよ。
<他にも?>

あのね 早めに来たので
境内 散策したんですけど。

ちょっと いいですか。

これ 見てください!

無数の おむすびでしょ。

<えっ!? これ 何?>

多分ね
玉砂利なんだと思うんですよ。

玉砂利に みんな おむすびの…。

<うわ~!>

これ 何ですか?

分かんないでしょ?
<ええ 何でしょうね>

聞いてみましょう 社務所にね。

ほら! 見てください。

ベンチの
クッションまで おむすびですよ。

<アハハハ!
おむすびだらけですね>

こんにちは よろしいですか?
(田中さん) はい。

すいません 変わった神社がある
ということで まいりましたら

明らかに変わっていたので。

おむすびの 何か いわれがある
神社なんですか?

(田中さん)
いや お米の神社とかではなくて。

当神社の御祭神が
高皇産霊神という神様でして。

何の?
縁結びの… 高皇産霊神という。

縁結びの神社なんですね。

おむすびという言葉の語源も
結びから来てまして。

参拝に来た方が ステキなご縁が
ありますようにと願いを込めて

境内に いろいろな おむすびを
置かせていただいてます。

え~!
最初 何から始まったんですか?

最初は御朱印。
御朱印!?

御朱印の はんこをですね…。

こういった おむすびのものに。
ハハハ!

なるほど。

イクラむすびとかありますね。

御朱印帳なども。
アハハハ!

おむすびの御朱印。
<あら かわいい!>

めちゃくちゃ気になる!
おむすび形のお守りが。

この 上が 普通に
梅干しにしか見えないですよね。

そちら 梅干しをイメージして。

せっかくなので お守りを
1つ買わせていただきます。

1つ 頂きます。

すいません 頂戴します。

小日向さん。
<はい>

高木神社の

おむすび形お守り ゲット。
<いいですね>

さらに さらにですよ!
不思議なことばっかりなんで。

あそこの石灯籠の下に

すごい小っちゃい 玉砂利みたいな
あれも…。

ここでは売ってないですよね?
そうですね。

あれが 私の妻と子供が

石に おむすびを描いて
置いてみたところ

数日たったら
2個だったものが 3個になって

1週間後には どんどん増えてって
今では数百個に。

ということは 私も
事によっては おむすび描いて

置いても 叱らないですか?
はい。

コラ~!って言わないですか?
楽しんでいただければ。

ここにマジックが… 使っても?

消毒だけしていただいて。

じゃあ すいません
玉砂利に描かせていただきます。

まぁ おむすびなんで

赤い梅干しと…。

これ 2つお借りして行きます。

さぁ おむすびらしい石を探そう。

やっぱ みんな 三角のおむすび
見つけちゃってるから

もう おむすびらしい玉砂利が…。

<ハハハ!>
数少ないです。

あっ この辺は
立派そうなのありますね。

できるだけ
三角のおむすびに近い形のが。

<おっ ありました?>

これ どうですか?
<いいんじゃない?>

これにしましょう。

こっち側から
梅干し 入れときますよ。

<細かいですねぇ>
梅干し 入れて。

仲間入りさせていただきます。

<よかったですね>

ステキな いろんな人とのご縁を
頂けますように。

縁を結んでいただけますように
よろしくお願いします。

<高木神社が

おむすびだらけになった
きっかけ>

<それは 神社のご家族による

ちょっとした遊び心でした>

<今では 多くの参拝客が

石に絵を描いて 置いて行くように
なったそうです>

<御朱印は月替わり>

<いろんな
おむすびが楽しめます>

<面白いですね>

それにしても スカイツリーは
改めて大きいですね。

<本当ですね>

うわ~ すごい!

このスカイツリーのお膝元。

今日は 押上駅から
ぶらりして行きたいと思います。

<今日は 都営浅草線に乗り

泉岳寺からは 直通の京急線>

<最初の途中下車は

浅草>

ここ 浅草は 私を育ててくれた
古里と言っても

過言ではないですからね。
<ですよね>

そんな 小日向さん
浅草に 僕の道があるんですよ。

<えっ?>
ちょっと行ってみます 僕の道。

<たい平さんの道って
どういうこと?>

ここです 小日向さん。
<はい?>

僕の道。

オレンジ通り。
<あ~! たい平さんカラーね>

そういうことです 失礼しました。
<ハハハ~!>

オレンジ通りと新仲見世が

ちょうど交差する所ですね
ここはね。

あれ?

ここは…。

えっ? 前からあったかな?

<新しいお店?>

でも 「MAMETOKU Since 1869」って
書いてありますね

<かなりの老舗ですよね>

おかしいな。

こんにちは よろしいですか?
(青木さん) はい。

消毒して。
(青木さん) いらっしゃいませ。

僕 浅草
超詳しいはずなんですが

ここ
こういうお店だったかなと思って。

4か月前に 新しく開きまして。

やっぱり そうなんだ。
広島から出てまいりました。

えっ? どこから?
広島が 本店でございます。

新しい 若い世代の方々にも

豆菓子を
楽しんでいただけるようにと

少し
和モダンの要素を取り入れて。

何種類 ちなみに あるんですか?
うちの全ての商品は50種類ほど。

明太子までは あるかなっていう。

そうですね。

ホタテも まぁ…。
おつまみのようなものでね。

考えられるかなと。

ペペロンチーノ豆って…。
<え~?>

ペペロンチーノのパスタに使う
材料を 全て使用しております。

ピリっと辛さも来るんですが。
え~?

新しいようなものに。

ぜひ ご試食いただければと
思うんですが。

試食していいんですか?
はい ぜひ ぜひ。

こちら 落花生を使っております。
落花生。

ペペロンチーノを落花生?

ペペロンチーノ?

いただきます。

<どんな感じ?>

ペペロンチーノ。
<アハハハ!>

確実にペペロンチーノ!
完全に 口の中がペペロンチーノ。

カマンベールちーず豆って
何ですか?

人気ナンバーワンです。

カマンベールは…。

カマンベールの味はしないでしょ。

う~ん! カマンベール!
<アハハハ!>

ありがとうございます。
カマンベールだ!

口溶け感が
完全にカマンベールですね。

チーズですね。

みかん豆は… ミカンの味は
さすがにしないでしょ。

中は何ですか?

落花生を使用しております。

いかがですか?

フレッシュ!
<アハハハ!>

<へぇ~!>
完全にミカンですよ。

まさに 口の中が
ミカン果汁で いっぱいですよ。

あの~ また 目に入っちゃった。

浅草だからこその…。

見つけられましたか。
あそこに もんじゃ大豆って。

やっぱ 浅草で もんじゃは…。

鉄板といいますか
浅草なら!というので。

店長!
はい。

実はですね 今

Mameronジェラートという
新感覚スイーツを販売してるんです。

お好きなお豆を
10粒 選んでいただいて

一緒に食べていただく。

例えば 塩ミルクと もんじゃ大豆
すごく 相性がぴったりなんです。

いや え~っと…。

アイスと もんじゃは
合わないです。

だまされたと思って
召し上がっていただきたいです。

じゃあ 店長が言う通りにします。

500円でございます。
交通系のカードでいいですか。

こちらに タッチをいただいて。

(電子音)
ありがとうございます。

こちらですね。
もう一度 消毒しよう。

ありがとうございます。

こちらですね 10粒 お好きな
お豆を選んでいただいて。

ジェラートにのせるものを。

10粒 もんじゃ ダメですか?
もんじゃでも大丈夫ですよ。

今日 初めてなんで
店長の言う通りにします。

もんじゃは 4粒ぐらい。
<ハハハハ!>

うれしい!
気持ちを察していただいて。

こちら 黒胡麻とうふ。

豆腐!?
はい 黒胡麻とうふです。

黒ゴマだけでいいじゃないですか
豆腐までは言い過ぎじゃない?

いえいえ
黒胡麻とうふなんですよ。

甘くて
こちらも すごくおいしいんです。

ぜひ のせていただければ。

こちら 色も かわいい
お味は いちごみるくです。

フフフフ!

はい 10粒になりました。

お願いします。
ありがとうございます。

えっ どんな感じになるんですか?

ありがとうございます!

完成!

<うわ~! これ
インスタに載せちゃおっと>

<浅草で出会った
豆菓子専門店のジェラート>

完成!

ハハハハ!

やっぱり もんじゃが
すごく気になるんで

まず もんじゃと 塩アイス。

(青木さん) だまされてください。

<いかがですか?>

うまい。
<あ~ そう!>

ほんのちょっと もんじゃの
醤油のような ソースのような味。

何で こんなに合うんですか?

ちょっと しょっぱさと…。

ジェラートも
塩ミルクっていうお味なので

そこが融合して
すごく合うんですよね。

黒胡麻とうふです。
これに引っ掛かってたんだ。

<うん? どうでしょう?>

フフっ!

皆さん マジシャンですか?
<アハハハ!>

すごい!

これ 黒ゴマじゃないですね。

「黒胡麻とうふ」まで
入れてもらわないと困りますね。

これは うまい!

<広島県福山市で
明治2年に創業した豆徳>

<去年12月にオープンした
浅草の直営店では

「豆とナッツの新しい魅力を
追求する」をコンセプトに

昔ながらの豆菓子はもちろん
フルーツを使ったものなど

新たな味にも挑戦>

<このジェラートは
浅草のお店限定>

<若い人たちにも
豆菓子を楽しんでもらいたいと

考えたそうです>

ありがとうございました!
ありがとうございます。

いや~ すごいなぁ。

何か いいですね。

伝統の浅草に

新しい風を吹かせてくれるのは
うれしいですね。

<なじみの街で新発見
楽しかったですね>

<次は 蔵前で途中下車>

蔵前は 意外とね
万年筆屋さんとか…。

専門店で 結構 若い人たちが
おしゃれに やってるお店が…。

ほら! ここも。

すごく手作りな感じの。

あ~ いいお店ですね。

おっ。

ちょっと渋い路地ですよ
入りましょう。

<いい感じ>

小日向さん。
<はい>

「年中無休 ラジオ体操会場」。
<ハハハハ>

あえて 年中無休って
入れるところが いいですね。

下町らしくてね。
<本当!>

何か…。

これ 看板かな?

何て書いてあるんだろう?

ジー ゴー ジー…。

何だろう? 分かんないな。

でも 「ITEM SHOP」って
書いてありますね。

<何のお店?>

小日向さん 何か不思議な空間。

<えっ どんな空間?>

お店っぽくないんですよね。
<へぇ~>

<聞いてみますか?>

こんちは。
(武内さん) こんにちは。

ここは お店なんですか?
(武内さん) 今 準備中なんです。

でも
お店をオープンしようとしてて。

開業前ってことですね。
そうです。

何て読むんですか?

goyemonっていう
ブランドでして。

ゴイエモン… ゴエモンか!

何か アイテムショップって
書いてありましたね。

例えば どんなものですか?
せったを…。

せった!? せったって 僕たち…。

僕 落語家なので よく履きます。
そうです そうです。

せったを 現代に
リニューアルした商品を作ってて。

せったを 現代にリニューアル!

まだ 物はないんですか?
あります。

見たいです!
ぜひ ぜひ 入ってください。

すいません。

上が事務所なので
上にございます。

へぇ~
どんな せったなんだろう?

お邪魔しま~す。
どうぞ 上がってください。

うわ~ いいじゃん!
完全にオフィスだね。

いいね!
<本当 おしゃれ>

先ほどのが これですね。

エアソールを せったに付けて

履き心地に こだわった商品です。

天板も 低反発クッションを
入れてるんで。

本当だ! これ すごいね。
そうですね。

ここは
すごい斬新なデザインなのに

今 見てると 結構 鼻緒は
昔ながらの鼻緒だよね。

一つ一つ 職人の方が 鼻緒から
取り付けまでやってます。

取り付けまで
やってくれてるんだ。

すごい いいものは
そのまま残して行こうと。

時代に合わなくなってるところは
少しずつ変えて。

よかったら 履いてみますか?
本当!?

それは ぜひ。

靴下のままになっちゃうけど
いいか。

あっ いい!

めっちゃいい!

鼻緒のね ここの高さも
めっちゃいい。

うわっ これ…。

低反発が 優しく アスファルトを
吸収してくれるね。

これは すごいね!
ありがとうございます。

これで 色違いが… 黒も。
はい。

他ですと 実は

こういった 全部 エアのタイプが。

カッチョいいじゃん!
<すごい!>

ここまで来たら
ここまで行きたいよね。

そうですね。

カッチョいい!
レオパードとか。

いいね!
めっちゃカッコいいじゃん。

ブランドとか セレクトショップの
別注モデルで出してます。

へぇ~!

いや これも ちょっと…。

これ 円楽師匠に似合いそうだね。
<ハハハハ!>

もう1アイテムありまして。

こういった商品を出してます。

お~?

いいですか? 手に取って。
はい。

グラスに 切り子加工を施した
商品になってます。

二重構造になってて その内側に
切り子細工がされてます。

<へぇ~!>
すごい!

耐熱ガラスなので 電子レンジとか
温めもできますし。

このまま?
はい。

熱い飲み物が入ってても
持っても熱くない。

確かに
ここに 空間があるからね。

<なるほど!>
すごい いいね!

なので
温かい飲み物を飲む時でも

切り子細工の魅力っていうのを
普段の日常でも味わえるように。

すごい!

<繊細な切り子を
普段使いにと工夫されたグラス>

<ホットコーヒーなどを入れても
触る時に熱くない上

冷たい飲み物を入れても
結露しないので

手がぬれないのも
売りの1つだそうです>

<現代に合った形で
日本の伝統を伝えるgoyemonは

武内さんと
高校時代の友人 大西さんの

若い2人で立ち上げたブランド>

<お店のオープン予定は 今月末>

<ネットでも
販売を受け付けているそうです>

お店できたら 伺います。
お待ちしております。

ありがとうございました。
お気を付けて。

さよなら!
<ありがとうございました>

いや~ 何か…。

自分も 昔のものを
仕事にしてるので

それを 新しい 今のお客さんに
聞いてもらうために

何ができるかっていうのをね
いつも考えてるんですけども。

改めて 今日 彼に会って もっと
頑張らなきゃって思いましたね。

素晴らしい!

<若いお2人に
エールを送りたいですね>

<次に降りたのは日本橋>

この辺りは
大きなビルばかりでね。

オフィス街って感じですね。

うわ~!

え~っと 前の信号が赤なので

渡らず
こっち 曲がってみますかね。

<行ってみましょう>

目の前 これ 上は首都高ですね。

くぐっちゃいましょう。

何か これも すごいシックな…。

大人な感じのビルですね。

へぇ~。

うわっ!

めちゃくちゃ おしゃれですね。
<何屋さん?>

宝石みたいに…
すごい美しいですよ。

<うわ~! おしゃれ>
ねっ。

普通
たくさん並んでるじゃないですか。

<はい>

入れるのかな?

近くで せっかくなので
見てみたいですよね。

<行っちゃいますか>

こっちが正面かな。

あっ そうだ。

「CAKE BREAD COFFEE」って
書いてあります。

イートインもあるんだ。

こんにちは よろしいですか?

(橋本さん) はい どうぞ。
すいません こんにちは。

すいません。

うわ~ 何か ステキなお店ですね。

あっ こんにちは。
(橋本さん) こんにちは。

今 表から このケーキを見て
あまりにも美し過ぎて

入って来たんです。
(橋本さん)ありがとうございます。

売ってるものですよね?
そうですね 全部 販売しています。

商品サンプルではないですよね?
本物です。

シェフが 宝石店の
ショーケースみたいにしたいって。

あえて 1個ずつしか
並べてないんですよ。

表から見てても
まさに 宝石店みたいでした。

ありがとうございます。

これ 何ですか?
試験管に入ってる。

試験管に入ってるのが
ソースだったりするんですけど。

ケーキにかけて
召し上がっていただいてます。

この試験管も付いて来る?
付いて来ます。

<はぁ~ 面白いですね>

この赤いのは イチゴのショートケーキなので
イチゴですか?

イチゴとオリーブオイルが
一緒に入ったソースですね。

<オリーブオイル?>

えっ?

「苺と」…。
苺と。

あれは
「山葵」としか読めないんですが。

正解です。
<え~?>

苺と山葵のショートケーキ?

パーティーの時の 罰ゲーム用の?
<ハハハハ>

清涼感を出すために

本当 少しクリームに混ぜてある。
クリームに混ぜてあるんですか!?

ここでも食べられるんですか?
召し上がっていただけます。

じゃあ せっかくなので

苺と山葵のショートケーキを
いただいていいですか?

お1つ ご用意いたします。
ありがとうございます。

はい すいません
それで お願いします。

こちら 座ってよろしいですか?
お好きな席で。

うわ~ すごい!

お待たせいたしました。
ありがとうございます。

苺と山葵の
ショートケーキでございます。

せっかくなので
まずは ソースをかけないで

ちょっと
いただいてみようと思います。

うわ~! きめ細やか。

<どう? ワサビの味 します?>

あっ。

先ほど
説明していただいたみたいに

かすかに ほのかに
ワサビを感じます。

イチゴの甘さを さらに ワサビが
爽やかにしてくれるっていうか。

<へぇ~>

じゃあ 続いて この…。

試験管に入ったソースを
かけてみます。

どんな感じで
かけたらいいんですかね。

<うわ~ おいしそう!>

あ~!

イチゴのソースって言ってたんで
酸味が 先に来るかと思ったら

すごく まろやかですね。

すごい おいしかったです。
ありがとうございます。

何で イチゴとワサビを合わせたか
すごく気になるんですけど

お作りになったパティシエさんは
いらっしゃるんですか?

少々お待ちください。
<すみません>

お仕事中ですかね。

あっ!
すいません お忙しいところを。

とてもステキなお店だったので。

さらに 通り過ぎようとしたら

ステキなショーケースだったので。
(大山さん)ありがとうございます。

何で イチゴとワサビを
合わせようと思われたんですか?

そうですね イチゴ…。

僕の感覚の中では

イチゴに ハーブとかは
よく合うと思ってるんですけど。

ワサビも 清涼感のある
香りのあるものって部分では

ハーブと同じ… 和のハーブって
カテゴリーに入るかなと思って。

それで合わせてみた感じですね。

<Ptisserie ease
のシェフパティシエ
大山さんが作る

独創的なスイーツ>

<イチゴのケーキに使うのは
本ワサビ>

<その清涼感が クリームの
ミルキーさを引き立て

イチゴの酸味を まろやかに
してくれるんだそうです>

<ソースを 試験管に入れたのは

テイクアウトでも
出来たてを楽しんでもらうため>

<ラム酒とシロップを
染み込ませたケーキ ババには

貴腐ワインのソース>

<デコポンの
ショートケーキには

オリーブオイルをかけて
いただきます>

<これも おいしそう>

<ステキなお店 見つけましたね>

<次は 東銀座で途中下車>

これは昭和通りですよね。

昭和通りから…。

向こう 中央通りですから。

そっちに行くよりは
こっちに曲がってみましょうかね。

<そうしますか>

これは
新大橋通りってことですかね。

渡っちゃいましょう。

「聖路加国際大学」。

聖路加病院のところですね。

お~ キレイ!

歩くのに 本当に
一番気持ちがいい季節ですね。

<本当ですね>
ねぇ。

何か やってますね。

<何してるんでしょう?>

(小暮さん)
ほとんど見えないでしょ。

(カメラのシャッター音)

こんにちは。
(小暮さん) こんにちは。

何やってるんですか?

(小暮さん)
印刷の確認をしてました。

今 大丈夫ですか?
はい 大丈夫です。

印刷の確認って何ですか?

これ 印刷がしてあって。
<うん?>

どこに 印刷が
されてるってことですか?

ここに 写真が印刷してあって。
よく見ても 見えないですよ。

カメラを通すと見えるんですか?
カメラ 通しても 見えないです。

非点灯時
どんだけ透明かっていうのを

商品説明のために
写真を撮ってました。

何か コードが付いてますね。
はい。

実は LEDの光をつけると

見えるんです。
<えっ?>

もし よかったら
もう少し よく見てみますか?

光を通すとって
さっき おっしゃってましたよね。

照明なんで 明るいとこよりも
暗いほうがキレイに見えます。

見たいです!
どういうふうに見えるのか。

8階で見れる所ありますので。
え~ いいですか。

まだ 狐につままれてるみたいな。
<ねぇ>

え~?

どうぞ。
すいません お願いします。

こちらになります どうぞ。

早速 見てみましょうか。
はい。

ちょっと 準備しますね
コンセントを入れます。

まだ 何も見えないですよ。
準備ができました。

さっきと何も変わらないですよ
表で見た時と。

この状態だと見えないですよね。
見えません。

つけます。
はい。

え~!?
<え~!?>

消すと…。

あれ!?

完全に見えないです。
つけると…。

普段は 透明なので
見えないんですけど

電気をつけると…。
<すごい!>

どうなってるんだろう?
ちょっと分からないなぁ。

よかったら こっちにもあるので。
えっ これも?

これ タッチ式なので 真ん中の
電源ボタンを押してみてください。

触るんだったら あれですね。

いいですか。
押してみてください。

電源の所ですね。

どうなるんだろう?

<お~!>
クジャク!

うわっ!

また 全然 質感が違う絵が。

うわ~! 写真だ。

これ どういう技術なんですか?

あそこを ご覧ください。
「光の印刷」。

表面に こういう印刷が…
レンズの形状をしてるんですね。

レンズ自体が 0.032mmで
かなり小さいものになるんです。

LEDの光が レンズに反射して
見えるという仕組みになってます。

じゃあ その印刷っていうのは

レンズの凹凸を印刷するってこと。
はい。

あ~ なるほど。

なので よく見ていただくと

白い所 光ってる所には
レンズがあって

黒い所には レンズがないんです。
そういうことなんですか。

<LEDの光を反射し
写真が浮かび上がるアクリル板>

<細かい点に見えるのが
表面にプリントされたレンズ>

<その部分だけが
明るく光るため

写真の 色の濃淡を
表現できるんだそうです>

今 見ていただいたのは
全部 片面のものなんですけど

これは両面に印刷がしてあります。
<両面!?>

つけますね。

何が見えますか?
ヘッドホンした ひげ面の男性が。

こっち 女性が。
<うお~!>

こっちは男性ですね。

実は レンズというのは 印刷が
こっち側にしてあったものが

こっちに 光が反射するという
仕組みになります。

なので 反対の方向に
印刷がしてあるので

こっちに印刷したものは
こっちに光って

こちら側に印刷したものは
こっちに光が抜けるので

こういったふうに表現もできます。
<へぇ~!>

お店のショーウインドーの所で

最初は「いらっしゃいませ」
帰る時は「さようなら」とか。

「また どうぞ」とか。
そうですね。

こっちと こっちが
違うんですもんね。

2つの表現ができるとこが面白い。
すごい!

<車のメーターや スマホの液晶に
使われている

導光板という部品を作っている
会社 ミヤカワ>

<その技術を 広く
知ってもらいたいと始めたのが

光る写真のパネル>

<卓上のフォトランプは ネットで
注文する時に写真を送れば

オリジナルのものを
作ることができるそうです>

<いや~ 素晴らしい技術ですね
驚きました>

<電車は 京急線に乗り入れ
次は 大森海岸で途中下車>

大森海岸
どんな街なんでしょうかね。

ちょっと 楽しみですね。

うわ~! こっち すごい!

<お~!>
うわ~ キレイですね。

この季節 こうやって
都会の新緑もいいですよね。

めっちゃくちゃ ビルと新緑の
コラボレーションがいいですね。

<いいですねぇ>

この辺りね
アーケードもあったりして。

<商店街ですかね>

アーケードも魅力的ですけど

ここ くぐってみますかね。
<えっ そっち 行くの?>

これは 「東海道線 新井道ガード」。

(電車の走行音)
お~ 東海道線だ。

(電車の走行音)

おっ!

いきなり こんな所に階段が。

この階段も

すごく気になるんですけど…。
<はい>

何だ? これ。
<何?>

「東京シェル石魚」。

「東京 バンクーバー
トロント シアトル」。

「貝出汁おでん」。

食べ物屋さんなんだ。

「ハマグリの出汁を贅沢に」。

貝のダシのおでんって そういえば
食べたことないかもしれない。

えっ!

「カニ味噌バターが香る
牡蠣と筍の土鍋ご飯」。

<いいですねぇ>

あれだ あれだ。

おなかも すいて来ましたし
気になるので 行ってみますか。

おなかも すいて来ましたし
気になるので 行ってみますか。

「営業中です」は分かりますけど

「チャンスで~す‼」って何?
<ハハハハハ>

こんにちは! やってます?
(工藤さん) やってます。

「営業中」は分かるんですけど
「チャンスで~す‼」って何ですか。

(工藤さん) こういうご時世なんで
普段は 夜営業なんですけど

昼から 通しで
営業させていただいております。

<なるほどね!>
それは チャンスですね。

いいですか? チャンス到来。
どうぞ。

ありがとうございます。

どこでもいいですか?
どこでも どうぞ。

失礼します。

お絞りとメニュー 失礼します。

下の看板が
めちゃくちゃ気になって。

東京 バンクーバー トロント…。

あと シアトル。
シアトル!

あれ 何なんですか?
本社がバンクーバーにありまして。

どういう つながりで
くくりの中で…。

居酒屋を 海外で…。

元々 うちの社長が
ワーキングホリデーで行って。

根付かせたいと。

みんな シェルっていう
名前なんですか?

全店舗 メニューが 全部 違う
店名も 全部 違う。

大森といえば何かっていったら
貝塚があったんで。

「貝塚あるよ」って
社長に言われた瞬間に

僕 貝 好きですってなったんで
じゃあ 貝 やろうってことで。

これ 貝のダシのおでんですか?
そうなんです。

「ハマグリの出汁を贅沢に」。

言われてみたら

おでんで 貝のダシって
そうないですよね。

貝は 全部 行こう。

バイ貝 カキ ハマグリ。

あとは…。

これ ちょっと気になるんだよね。

「炊きあがりまで 三十分ほど
かかります」って書いてある。

牡蠣と筍の土鍋ご飯も
最初に頼んで。

<楽しみですね>

お待たせしました。

カキと白ハマグリとバイ貝。
うまそう!

失礼します。
ありがとうございます。

<お~!>
うまそうだね。

ハマグリのダシは
めっちゃ上品なんですよね。

旬のハマグリから。

うわ~ 大きい。

ぷりぷりですね。
<本当だ!>

重い。

<おいしそう!>

<いかがですか?>

うん!
<どうなの? たい平さん>

うん… のみ込みたくない。
<アハハハハ>

ず~っと 口の中に いてほしい。
<ハハハハハ>

これは 次 カキ。

カキの上に
ミョウガが のってるんですよ。

<あら~ いいな>

うんうん うんうん。

カキの香りと カキの食感と
すごく合いますね。

これ バイ貝ですよ。

うん!

<あ~ 言葉は いらないって
感じですね>

お待たせしました。
来た 来た。

こちらから失礼します。

土鍋ご飯です。
お~!

<うわうわ うわうわ!
これも おいしそう!>

お待たせしました。
来た 来た。

土鍋ご飯です。
お~!

お混ぜしてもよろしいですか?
どうぞ どうぞ。

もうすぐ マガキのシーズン
終わるんで。

もう 最後。
最後ぐらいですかね。

カニ味噌バターと アオサ
タケノコ 入ってるんで。

はい。
ありがとうございます。

失礼します。

これは何ですか?
おでんのおダシでして。

最初 そのまま食べてもらって

途中から足して お茶漬け風に。
味変ですね。

まず アオサの
めっちゃくちゃいい香りが。

<うわ~!
これ 間違いないでしょ>

めっちゃ うまい。
<でしょうね>

うわっ!
<どうしたの?>

あ~!
<何? 何?>

カキの中の
ぷりっぷりなところが

口の中に入って来ました。
<ハハハハ>

アオサ タケノコ カキ カニみそ。

ハーモニーっていうのは
こういうことを言うんだね。

幸せ。
<よかったですね>

2杯目 行きます。

ちょっと置いといたら。

ほら! お焦げが。
<うわ~!>

ハハハハハ!

ここに さっきの
おでんのダシですよ 貝のダシ。

<もう たまりませんね>

たっぷり かけますね。

いただきます。

最高に うまかったです。

<土鍋ご飯に使うのは

兵庫県産の ぷりっぷりのマガキ>

<醤油 みりん
ハマグリのダシを入れて

注文が入ってから 炊き込みます>

<仕上げに カニ味噌バター
アオサを加えれば 出来上がり>

<磯の魅力が たっぷりで
お焦げが おいしそう!>

<他にも
季節によって 種類が変わる

貝の刺し身の盛り合わせや

いろんな貝とアオサの
白ワイン鍋蒸しなども人気です>

置いときます。

ありがとうございます。
ごちそうさま!

階段 お気を付けて。
へへっ!

<旅は さらに続きます>

<次は 京急蒲田で途中下車>

立派な 大きい駅ですね。

初めて降りたかもしれないですね。

<ぶらぶらしてみましょ>

川だ。

由緒ある橋みたいですよ
「弾正橋」。

<へぇ~>

この川沿いを歩いてみますかね。

<いいですね 行ってみましょう>

ここは 上が線路か。

「JR東海道本線」。

「京浜東北線」だ! またか。

ここ 階段があるので
階段 上がりましょう。

え~っと…
こっち 行ってみますかね。

あっ 踏切が。

踏切が見えて来ましたよ。

<今度は 何線?>

この踏切は?

「東急電鉄」 東急ですね。

<あ~ 池上線かな?>

こっち 曲がってみますか
踏切 渡らず。

うん? ここは何だ?

学校みたいな
めちゃ広い空間ですね。

<何でしょう?>

小日向さん…。
<はい>

何か してる人がいます。

<本当だ>

声 掛けてみますか。

すいません。
(青沼さん) はい。

お仕事中ですかね すいません。
大丈夫です。

めちゃくちゃ気になったんです。
ありがとうございます。

何なさってるんですか?
アーティスト やってるんで

作品を作って
写真を撮ってたんです。

この空間は何なんですか?
ここは アトリエビルっていって

アーティストが集まってるビルの
1階の自由スペースなんです。

へぇ~!

そのテーブルの上に載ってるのが
作品なんですか?

そうなんです。
へぇ~!

どんな作品なのか…。
ぜひ 近くで。

こっちに入り口があるんだ。

すごい! 格納倉庫みたいな。

うわ~ すごい!

あれが作品ですね。
へぇ~!

分かります?
えっ?

よく目にするものだと思うんです。
<あっ!>

あれでいいんですか?
あれでいいんです あれです。

えっ! あれですよね。

タンポポの綿毛ですか?
はい そうです。

タンポポの綿毛を使って
建築物を作ってるんです。

<えっ?>
建築物?

実は この3階建てのものは

タンポポの綿毛が支えている
建築なんです。

ちょっと 今まで見たことがない
作品というか。

1つずつ 田植えじゃないけど。

並べ直して
置いて行ってるんです。

<へぇ~>

気が遠くなりますね。
よく言われます。

もっと大きいの 上にあるんです
ご覧になります?

そりゃ 見たいですよ。
ありがとうございます。

変わってますよね。
<コラ コラ コラ!>

後ろから言う言葉じゃないけど。
たまに言われます。

ここが 僕のスタジオですね。
お邪魔します!

じゃあ 私も。

ちょうど 真ん中に
作品が いくつか並んでます。

これか!
そうなんです。

<うわ~! すごい!>

ちょうど 真ん中に
作品が いくつか並んでます。

これか!
そうなんです。

下の作品は低かったんですけど
これは 一番大きいやつで。

<これ 全部 綿毛!?>

14階あります。
ハハハハハ!

ちなみに これは
何本ぐらい使われてるんですか?

大体 ひとフロアで
500本ぐらいは植えてるので

14段で 数えると

大体 7000本か 6000本。

<え~!>
すごいなぁ。

実は
これが 60作品ぐらいあって。

本当は 大きいテーブルの上に…
1台に ば~っと並んでたんです。

都市みたいなものを作ったけど
それを 今 分割して…。

これも これも 街の中の

1つの建物として存在してた。
そうです。

これ… ハハハ!

僕のスニーカーなんですけど。
<えっ?>

外出自粛期間に
作ることに悩んでる時に

自分の私物に植えようと思って。
ハハハハハ!

実は 真横から見ると

綿毛の輪郭が
スニーカーを覆ってるんですよ。

なので
ぼや~っと スニーカーの影が。

もやが かかってるみたいな。
もやが かかってるような雰囲気。

へぇ~!

タンポポの綿毛を始めた
きっかけっていうか。

最初に 建築に見えたんですよ。
綿毛 1本が。

そこから
建物にしてみようと思って。

実験して行ったら
柱にできたのが きっかけで

これを作り始めたんですね。

こういうふうに
集めて 保管してあるんです。

今 ちょうど
ここで作業をしてたんですけど。

これを 今回 使います。

何か キレイだね。
そうなんです。

これ 1本ずつ…。
植えて行きます。

これは ボンドか何かでつけて
ぴょっと。

曲がってたりするんですけど

飛んでるように 流れと合わせて
そろえながら植えてるんです。

アーティストの勉強をなさって
今 ここにいる?

武蔵野美術大学って大学を
出てるんですけど。

えっ?
ムサビなんです。

えっ?
<ハハハハハ>

本当!? 後輩?

ムサビの後輩になります。
<へぇ~>

何か 不思議な においは感じてた
さっきから。

<ハハハハハ!>

<たい平さんの後輩に当たる
青沼さんは

武蔵野美術大学を卒業後

東京芸術大学の大学院に進み
デザインを学びました>

<そして 「タンポポの綿毛で
建築物を作る」という

コンセプトから始まった
作品作り>

<今では
スプーンやフォークなど

身の回りにある
ありとあらゆるものに

綿毛を
植えるようになったそうです>

<すごいですね!>

<いや~ 不思議なご縁を感じる

楽しい出会いでしたね!
たい平さん>

<街を彩り始めた新緑や花たち>

<タンポポの綿毛のように
5月の風に乗って

いい一日になりました>