全力!脱力タイムズ【ビビる大木&竹内涼真、現役バリバリの悪党ですよ!の巻】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

全力!脱力タイムズ【ビビる大木&竹内涼真、現役バリバリの悪党ですよ!の巻】[字]

最新宇宙開発特集でビビる大木に厳しいハプニング?▽キャスターアリタの心に響く言葉で竹内涼真も衝撃過去を思わず告白!?▽滝沢カレン極上イタリアン美食実況

出演者
【MC】
アリタ哲平(くりぃむしちゅー 有田哲平) 
【全力解説員】
荒舩良孝、吉川美代子、齋藤孝 
【ゲスト】
竹内涼真、ビビる大木 他 
【「THE美食遺産」ナビゲーター】
滝沢カレン 
【キャスター】
小澤陽子(フジテレビアナウンサー)
番組内容
オープニングでは、竹内涼真が突然「どうもみなさん、こんばんみ!」と、ビビる大木の“あいさつギャグ”を完全再現。もはや大木本人が言っても盛り上がらないので、代わりに自分が使ったのだと説明する竹内に、大木は早くも不安を募らせていく。

特集のテーマは「徹底解説!加熱する宇宙開発」。宇宙に関する著作を多数出版している科学ライターの荒舩良孝氏を迎え、宇宙開発の最新事情を徹底的に解説していく。
番組内容2
「僕、宇宙が大好きなんです!」という竹内は、荒舩氏の解説に熱心に耳を傾けるが、一方の大木は、そんな竹内の勢いに圧倒されて戸惑い気味。さらに竹内から「大木さん!なんでそんなにテンション低いんですか!?」と焚(た)き付けられ、リアクションに窮してしまう。その後、特別企画として、都内の屋上公園と中継をつなぎ、地上から約400km上空を飛行中の国際宇宙ステーションを観測することに。望遠鏡がとらえた貴重な
番組内容3
映像に、スタジオの一同は歓喜するが、やがてメインキャスターのアリタ哲平が、ある異変に気付き…。それを機に、誰にも予測できない、まさに“宇宙規模”(?)の壮大なドラマが繰り広げられる展開に!?

「THE美食遺産」は、東京・赤坂にあるイタリア料理店の絶品ラザニアを、滝沢カレンがナビゲート。エンディングでは、アリタいわく「世の中、上には上がいる」ことを教えてくれる『全力!脱力タイムズ』に、乞うご期待!
ご案内
【公式HP】
http://www.fujitv.co.jp/DNN/

【公式Twitter】
https://twitter.com/datsuryoku_cx
スタッフ
【企画】
狩野雄太 
【チーフプロデューサー】
神原孝(FCC) 
【プロデューサー】
大泉正太(ファウンテン) 
中村倫久(ハイホーTV) 
大川泰(STAY TUNED) 
橋本孔一(FAT TRUNK)
中垣佐知子 
鈴木裕奈(FCC) 
【総合演出】
有田哲平 
【制作総指揮】
名城ラリータ(FCC) 
【制作協力】
FCC 
【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 竹内
  2. 女性
  3. 加藤
  4. 男性
  5. 火星
  6. 大木
  7. 永野
  8. 有田
  9. ホント
  10. 小澤
  11. お前
  12. スタッフ
  13. 国際宇宙ステーション
  14. 先生
  15. 望遠鏡
  16. お願い
  17. 銃声
  18. 挨拶
  19. 映像
  20. 画面

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(小澤)こんばんは。
『全力!脱力タイムズ』です。

(小澤)本日の すてきなコメンテーターを
ご紹介いたします。

(小澤)まずは
俳優の 竹内 涼真さんです。

(竹内)竹内 涼真です。

(有田)
あれっ? 竹内さん それは…。

で 結果…。

(大木)いや それは…。

(有田)そういうことですか。
でもね あんまり そういうのは…。

そうですよね。
やっぱ ルールは…。 一応…。

本人がやってから
っていうのは 何か…。

いや 「キビシーっす!」も…。

それもね 大木さんが よく
言ったりするやつじゃないですか。

それは…。

結果…。

で 僕が 率先して
やらさせていただいた方が…。

ギャグとかでは
なかったような気がしますが。

まあまあ そこまで
おっしゃるんでしたら…。

これが 本家だってやつ。
(小澤)そうですね。 もう一方

ビビる大木さんです。

ビビる大木です。

あっ…。

そうですね そうですね。
ホント…。

そうなんですよね。
予言じゃないですよ。 今のは…。

[今や 技術革新が進み

民間企業も
宇宙ビジネスに取り組む 新時代]

[そこで…]

[宇宙関連の書籍を
多数 出版する 専門家

荒舩 良孝氏を お迎えし

今…]

まずは ことし11月
宇宙開発業界に 大きな話題。

これは すごいですね。

(荒舩)NASAは クルードラゴンの
開発のために 約3, 398億円を

スペースXに 払ったって
いわれてますけれども

スペースシャトルの 3分の1ぐらいに
抑えられてるんで

お得な感じになってるんですね。
それでも お得なんですか。

ですね~。

さあ 竹内さんは どうでしょう?
ホントに 今回ですね…。

そうじゃないですか? 大木さん。
いやいや 好きですけど…。

(竹内)いやいやいや…。

そんな簡単に 行けるのかな?
って まだ ちょっと…。

これだけ テンション
上がってるということはね。

(竹内)先生…。

例えば… 何ていうんですか?
ちょっと 時間 下さいね。

ちょっと待ってください。
水 金ですね。

(竹内)ちょっと待ってください。

そうですね。 地球から 遠い。

(竹内)もう1回 いいですか?
水 金 地 火…。

あっ!

まあ そうですね。 近いですね。
(竹内)すいません。

勉強の仕方がね あんまりにも
ビギナーだったので。

大事なのは ここの
本日の特別企画のとこなんですよ。

何と 国際宇宙ステーションを この目で
観測することができると。

(竹内)え~!?

都内の屋上公園と 中継が
つながってるということですね。

現場の 堤アナウンサー!

(堤)私は 今…。

今日はですね…。

これを使えば いわゆる 宇宙の…。

国際宇宙ステーションが
見れるということです。

では 早速 画面 切り替えますね。

(堤)どうですか?
皆さん 見えますか?

これは 今は…。
(堤)こちら 今 映っているのは

月なんですけれども

間もなく この画面の右下から

国際宇宙ステーションが
通過します。

(堤)スピード かなり 速いので
見逃さないように。

あんな速いの!?
(堤)今 速く移動していた物が

国際宇宙ステーションなんです。
今回 特別に

衛星を 追い掛ける機能を使った
映像 ありますので

画面 切り替えますね。
お願いします。

あっ! これですか?
(堤)はい こちらです。

何これ?
(竹内)すごい!

何か 羽根のような物も
見えますけどね。

見えました よく。
すごいですね これは!

(竹内)すごい!

バンザーイ!
すげえ うれしそう!

(竹内)ちょっと…。

(竹内)宇宙ステーションさんに
ご挨拶しましょう 一緒に。

(竹内)駄目です。

ちょっと もう… 今…。

堤さん すごいですね これ。
見えましたよ 今。

気になる方は
様々なホームページに

国際宇宙ステーション 通過予報
なんてものも ありますので

ぜひ ご覧になってみてください。
予報があるとは 知らなかった。

ごめんなさい。 その望遠鏡
どういう望遠鏡なんでしょう?

(堤)こちら この大口径が特徴の

ドブソニアン望遠鏡
という物なんですけれども。

(堤)そもそも 天体望遠鏡は
宇宙から やって来た光を

凸レンズや 凹面鏡を使って
集めて

それを 人間の目や カメラに
像として 写し出してくれる

道具なんですけれども その原理を
最大限に生かした 望遠鏡を

今回 お借りしてきました。
へぇ~。

そんな簡単に 借りれる物では
ないんですよね? それは。

(堤)そうですね。 ちょっと こちら
力を使って 借りてきました。

はぁ… え~… ちょっ…。

ちょっと 寄っていただいても
よろしいでしょうか?

あれっ?
何か 後ろに… 後ろ…。

何ですか?

びっくりした。
ごめんなさい ごめんなさい。

(堤)何か
においするような気もしますけど。

ちょっと 灯油っぽい感じの…。
灯油のにおい!?

何か やってますよ。
放火犯じゃないんですか?

火か何か 付けようとしてません?
(堤)ちょっと待ってくださいね。

(堤)大丈夫ですか?
(女性)うるさいわよ!

(女性)離れなさいよ!
(堤)いやいやいや 危ないです。

灯油?

警察 呼んだ方が
いいんじゃないですか?

(女性)離れなさいよ!

(女性)火 付けるわよ!?
(堤)いや 危ないですから…。

ちょっと ちょっと 落ち着いて!
堤さん 落ち着いて。

こっちのモニターって そちらの方に
見せること できるんですか?

すいませーん。

(女性)はぁ?
火か何か 付けようとしてません?

(女性)そうよ!
何なのよ? 近寄らないでよ!

いや あの… すいません。 今…。

(女性)はぁ!? そんなに
私が 火を付けるの 見たいの?

(女性)いいわよ。 回しなさいよ!

(女性)うるせえ! もう…。

話は 聞きますから。
だからって

火を付けることはないですよ。
(女性)うるさい!

ちょっと 話を聞いてください。
(女性)何よ?

でも…。

今 ここで テレビをつくってる。
スタッフの人たちも 全員 そうです。

生きていけば 必ず…。

どうか 早まることは
やめてください。 お願いします。

響いたみたい。

全然 効いてないじゃん。
(女性)あんた 関係ないでしょ!

考え直してください。
大丈夫ですか?

(女性)何だよ!
(堤)危ないですって ホントに!

(堤)1回 落ち着きましょう。

そんなことしたいんだったら…。

それで 火 付けて 気が治まるなら
やればいいですよ。

ただ…。

どうか 話を聞かせてください。

お願いします。

ほらっ もう…。

じーんと 響いたんじゃ
ないですか? 泣きそうですもん。

いくらでも 聞きます。

有田さん 有田さん。

すいません!

(女性)
うるさいわね。 何なの!? あんた!

(女性)ほっといてよ!

ほっとけないよ!

(竹内)ねっ?

確かに…。

(竹内)そんなこと 言わないで。
そんなこと 言わないで。

じゃあ…。

えっ!?

(女性)すみません。

(女性)私… 諦めないで

挑戦し続けます。

えっ? 真矢ミキさんみたいな…。
よかった よかった。

(堤)いったん
スタジオに お返しします。

ちょっと…。

(竹内)びっくりしましたね。
何か もう…。

でも 今日は 宇宙特集なので。
いや… いや そうなんですけど。

今 だって 放火犯がいましたけど
続けるんですか?

放火の後に 火星というのも
ちょっと あれですけども。

[今 注目される
新たな動きが…]

[アラブ首長国連邦
中国 アメリカの 3カ国が

ことし2月に 次々と
火星へ 探査機を送り込み

将来的な 火星の開発に
乗り出している]

火星に 何を調査しにいくのか?
というところですが…。

(小澤)ということです。
これまた 進んでますね 竹内さん。

(竹内)先生…。

知りたい 知りたい。

(竹内)でも 色々な惑星
あるじゃないですか。

いやいや ですから…。

(竹内)んっ? すいません。

地球に。

先生は 専門家ですから
覚えてます。 大丈夫です。

先生は 知ってますって。

(竹内)水…。
(荒舩)水…。

やらなくていい。 先生は
専門家ですから。 やらせないで。

さあ 問題は こちらです。
特別企画2。

火星を 観測しようではないか
ということでございます。

さあ 現場の 堤アナウンサー!

(堤)はい こちら 堤です。

早速ですね 皆さん
望遠鏡で撮った 火星の映像を

ご覧いただきたいと思います。
これ 気になりますね。

(堤)皆さん 見えますでしょうか?

(堤)こちらが 火星の映像です。
これ 火星!?

(堤)これ 火星です。
うわ~!

いや ちょっと… すいません。
あれっ?

(竹内)ちょっと 生の火星を見るの
感動しちゃって。

なかなか
こんな機会 ないですからね。

大木さん…。

(竹内)火星さんに挨拶しましょう。
どうやって 挨拶するんですか?

えっ また!?
火星さん…。

大木さん お願いします。

もう一度 耳を澄ませてください。

聞こえた?

大木さん!

お金 払って。

いや 何か…。

(堤)有田さん! 有田さん!
どうですか? 皆さん。

火星 ちゃんと見えました?
確かに 盛り上がりました 非常に。

やっぱ そのような
高性能の望遠鏡で 見ると

より はっきり見える
ということなんでしょうか?

(堤)従来 地球の自転によって
移動していく天体を

追尾するというのは ある程度の
経験が 必要だそうなんですが

天体の追尾を このドブソニアン望遠鏡は
自動化したということで

実用性が拡大した
優れものなんです。

誰か いない? 後ろに。
ごめんなさい 堤さん。

あの… さっきの事件があったから
疑うわけじゃないですけど

ちょっと 何か 後ろに 誰かが
見切れてるかなと思ったんですが。

いますよね。 人 いますよね。

はい。 さっきのことが… いや
人がいても おかしくないですが。

ほらほらっ ほらほらっ! 何か…。

別に 何も 問題がなければ
いいんですが。

スタッフさんですか?

そちらは 今は 一般のお客さんが
入ってもいい場所なんでしょうか。

(堤)何か でも…。

気を付けてくださいよ。
別に 何もなければ いいんで。

さっきも そうでしたし。

じゃあ
スタッフさんじゃないですか。

(堤)えっ?

えっ? お金!?

何これ?

(男性)
おい! 何やってんだ てめえら!

(銃声)

(男性)おい 何やって…
カメラ 撮ってんじゃねえよ!

警察! 警察!

(堤)落ち着いてください!
(男性)ぶち殺されてえのか!?

堤さん 離れて 離れて 離れて!
危ない! 危ないから!

1回…。

モニター 見せてる場合じゃない。
すいません!

何があったんですか?
(男性)お前に 関係ねえだろうが!

いや そうなんですが…。

今 ちょうど テレビカメラで
撮ってしまってますので。

うちの…。

だから…。

悪いか!?

それで 銀行強盗を働いた?
そうだよ。

ちなみにですけども…。

こう言っても
伝わらないかもしれません。

えっ?

こういうことだと思います。

あれっ? 考え直してるのかな?

ぶっ殺してやる!

ちょっと ギブです。 僕…。

有田さん 分かりました。
竹内さん やめた方がいいって。

(男性)何だよ!?
もう ほっといてくれよ!

やめた方がいいですって。

自首なんか するか!
(竹内)いやいや いやいや…。

へぇ~ 竹内さん?
例えば…。

へぇ~ そうなんだ。

えっ!? あっ 結構…。

えっ? 竹内さん!?

今 言わない方がいいんじゃない?

更生したんだな。
(竹内)また…。

どこからですか?
ちょっと 竹内さん それ…。

だけど…。

楽屋から 盗んだんですか?
それ ホントに 俺のじゃない!?

やり直してないじゃん。

竹内さん!

竹内さん! それ 俺の…
ホントに 俺のじゃない?

いや ちょっと だって…。

大木さん!

(男性)俺が悪かったよ。
あっ 響いた! 響いたみたい。

お~! いやいや…。

よかった! 自首して よかった。

竹内さんも 過去には
いろんな過ちを犯してたんですね。

でも こうやって 今は 頑張って
俳優も やれてると。

失敗があるからでしょうね。
いや やり直すどころか…。

有田さん! ちょっと まだ…。

いや 竹内さん…。

大木さん!

お願いしますよ。
あれ ホントに 俺の財布ですよ。

(滝沢)[ナビゲーターは 私
滝沢カレンが お送りいたします]

「ビルグルマン」っつっちゃったよ。
「ビブグルマン」よ。

ちゃんと そういう… 名前
間違えちゃ まずいんじゃない?

「こちら」は
普通に読んでも いいんじゃない。

落ち着いて 落ち着いて。

玉子焼きなの? これ。
違うでしょ。 パスタでしょ これ。

ペロペロじゃないでしょ。
ペラペラなら まだ 分かるけど。

沈めていくっていうか
塗ってるんじゃないの?

滑り止めじゃないよ。
ピッチャーじゃないのよ。

先発 菅野 戸郷じゃないんですよ
これは。 違いますよ。

やっぱ 何層にもするからね。

いや 異常じゃないって。
そういう食べ物なんだよ これ!

闇じゃないって そこ。
オーブンで 焼くだけだから。

そんな 待つの!? これ!

1年後じゃないでしょ これ。

ペラペロ!? ペラペロって 何よ?

えっ 急に!?

ちょっと!

いよいよ エンディングのお時間ですが
竹内さんから すてきなニュースが

あるということですね。

僕の初舞台 ミュージカル 『17 AGAIN』が
5月16日から 上演されます。

原作は ザック・エフロンが
主演した 大ヒット映画です。

明るく笑えて 前向きになれる
作品になってますので

劇場に 足を運んでいただけると
うれしいです。

よろしくお願いします。

今日の…
ちょっと ハプニングというか

事件が起こってしまいましたが…。

(齋藤)初めてですね。
あそこで もしも 誰か スタッフを

撃っちゃったなんていったら
もう 大事件ですよ。

≪(銃声)

(男性)おい! 動くな!

(男性)おい! この野郎。

(男性)おい!
(小澤)え~! ちょっと…。

えっ!?
(男性)クッソ…。

もしかして… えっ?

加藤!

何やってるんですか!

(加藤)クッソ~…。
余計 仕事 変なんなっちゃうぞ。

大木さん…。

加藤 待て! 加藤 待てって。

(加藤)落ち着け ちゃうやろ!

(加藤)したやろ! もう…。

(加藤)違うわ!

もう どうしようもないねん!

てことは…。

(加藤)おい! お前 さっきから。
加藤!

誰なんだよ? お前は!
(加藤)状況 考えろ!

お前は 誰なんだよ!?

お前は 誰なんだ?

落ち着けよ 加藤。
(加藤)もう 無理や 俺は。 無理や。

≪(銃声)

(男性)あ~ コラァ! コラァ!

(男性)おとなしくしろ! 黙れ!
ちょっと待って…。

(男性)おい!
ちょ… ちょっと待ってください。

(男性)チクショー… バレたな。

永野!
全然 まだ バレてなかったぞ。

何をしてるんですか?
こんなとこで。

誰に言われてるんだよ?
好感度のことなんて。

(永野)そんな やりとり…。

穏やかって 何!?
(永野)穏やかな やりとり…。

(永野)うるせえ!
永野 じゃあ その状態で

仕事もらったって 困るだろ?
拳銃 持って 人を脅してまで。

「しっかりした会話 すんじゃねえ」
って…。

加藤 嫌いなのか? 永野。
嫌いじゃないよな?

何がだよ!? 何にもしてないよ。
何にもしてないよ。

(加藤)関係あらへんねん。

(アクリル板をたたく音)
加藤!

(永野)笑ってるぞ こいつらも。
別に バカにしてない!

助けてくれよ もう! ヤバいよ。

≪(銃声)

ちょっ… 何? 何?
えっ!?

誰?

(永野)はぁ?
えっ 誰?

(男性)なあ!

モノホンの人
来ちゃってんじゃないですか。

逆に すごいっす。

(木下)パパ ごめんなって…。

ほんなら 娘が こう言うた。

いくら 嫌われてるっつったって
あなたたち… ねえ。

(拍手)
いや 拍手してる場合じゃないよ。

拳銃なんか 持った人に
拍手しちゃ 駄目だって。

いや~ 世の中には
上には 上がいるもんです。

また 来週。

えっ 終わったんすか!? これ。

(スタッフ)はい OKでーす!