お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

◇番組内容
今回は、サンドウィッチマン・伊達が「唯一無二の存在」と評した孤高の女芸人・友近が登場!「実力刃ピン芸人と客演スペシャル~友近編~」!
珠玉のピンネタはもちろん、豪華コラボネタなど4ネタを披露!“実力刃・友近”の魅力満載でお届けします!
さらに、友近のネタ作りのこだわりなど“笑い”にかける熱い思いも明らかに!MC陣一同が驚いた、その“ストイックすぎる”一面とは?
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
友近
飯尾和樹(ずん)、稲垣潤一、近藤春菜(ハリセンボン)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 柴田
  2. 本当
  3. ネタ
  4. 全部
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  6. ニコイチ
  7. ヒール
  8. ミサオ
  9. ルー
  10. 今日
  11. 秋元
  12. 伊達
  13. 実力刃
  14. 大映ドラマ
  15. 拍手
  16. 番組
  17. ハハハハ
  18. ヒール講談
  19. 芸人
  20. 時間

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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〈実力のある芸人たちが
イチ押しネタを披露する

『お笑い実力刃』〉

〈今夜のテーマは…〉

(伊達)圧巻ですね。

もう エンターテイナーですね。

(富澤)天才。
天才じゃないですか。

本当に 自分にプレッシャーを
かけるじゃないですけど…。

なんで 女性で

あんな発想の笑いが
できるのかな? って…。

追い込むのがね まあ
好きではないんですよ。

けど なんか
それが快感になって。

(山崎)自分の尻 叩く
タイプなんだね。

めちゃくちゃ そのタイプです。
へえー!

「春の暴風雨の その夜中…」。

〈ピンネタは もちろん…〉

〈今こそ見てほしいという

ゲストとの客演ネタを披露〉

♬~(2人)「思いがけぬ 再会」

〈『お笑い実力刃』 今夜は

すごい。
うれしいですね。

なかなか ないですよね。
いやいや もう…。

多分 今 この芸能界に入って

一番うれしい出来事ぐらい
うれしいですよ。

えっ!
だって そうじゃないですか。

友近スペシャルで。
(柴田)1時間でも

足らないんじゃないですか?
ぶっちゃけ。

いや 足らない…。

足らないですけど。
そう だから…。

やってましたよね。
そうなんですよ。

(柴田)これは
今日は期待しちゃいますね。

今日は あれなんでしょ?

友近だけじゃないっていう事に
なってるんだよね。

そうなんです。 ライブとかでも

よく コラボを
やらせてもらってますので

今日は そういうコラボネタも
やらせていただこうかな

という事で。
ええー! 楽しみだね。

〈まずは
ハリセンボン春菜を招いた

客演ネタ 「徳川徳男・徳子」〉

〈8年前
春菜との何げない会話から

生まれたという
このネタ〉

春菜とは 本当 よく
やらせてもらうんですけれどもね。

あの…
「負けず嫌いの男女」という。

これも好きなネタだ。
(柴田)これ 面白いよね。

お互いの上をいきたがるというね。
はい はい はい。

(柴田)秋元さんも
このネタ好き?

本当ですね。

〈ライブでも
絶大な人気を誇るネタ〉

〈常に相手の上をいこうと
意地を張り合う

2人の掛け合いに注目〉

(伊達・富澤)お笑い…。
(山崎・柴田)実力刃。

♬~

いらっしゃいませ。
何もかも どうぞ。

いらっしゃいませ。
何もかも どうぞ。

いらっしゃいませって言ってるの。

何もかも こちら お願いします。
どうぞ。

こっちの店の方が いいもの
売ってますよって言ってるの。

こちらです。
お願いします。 どうぞ。

お前 誰の許可得て
ここで店やってるんだよ。

ここ 私の縄張りだよ。
俺だよ。

俺が ここの地主なの。

その地主の親だよ 私。
その祖先。

そのアダムとイブ。
そのリンゴ。

らち明かないんだよ…。
らち明かねえよ…。

とにかく 私が
「いらっしゃいませ」とか

「ありがとうございました」
っていう挨拶という挨拶は

全部 私が最初に言ったんだよ。
俺だよ。

俺が とにかく人が来た時に
周りの人に わかるように

「いらっしゃいましたよ」の意味で
「いらっしゃいませ」って

世界で初めて言ったの。
私だよ。

「ありがとうございました。
またお越しください」

私だよ。
俺だよ。

「お寒い中 すみません」 俺だよ。

「夜分 恐れ入ります。
失礼いたします」 私だよ。

「手前みそですが…」 俺だよ。

「心中お察しいたします」 私だよ。

「すずめの涙ですが…」 俺だよ。

全部 私だよ 挨拶…。
全部 俺だよ。 全部 俺なの。

おめえ らち明かねえから。
なんだ?

くだらないもの売ってるんだろ?
どうせ。

あんたも そうでしょ。
俺なんか これ 見てみろ。

知ってるか?
ハワイアンキルト。 なあ。

これ キャシー中島が
作ったんだよ。

そのキャシー中島に
ハワイアンキルト 教えたの

私だよ。
俺だよ。

私が教えたの。
そういうカルチャースクールで

全部 私が教えて
一番弟子だったんだよ。

俺だよ。 俺がキャシー中島なの。

そのキャシー中島の親。
その祖先。

そのアダムとイブ。
そのリンゴ。

らち明かないよ。
らち明かないよ…。

だからね 俺は お正月の時は
芸能人に

「ハワイに行けよ」っつったんだよ。
私が言ったの。

そして 「芸能リポーターが
いるから気を付けろ」って

私が忠告したんだよ。
俺だよ。

俺が 井上公造に

「12月25日から もう ハワイ
先に入っとけよ」っつったの。

「25じゃ遅いから 23に入れ」って
私が言ったんだよ あれ。

俺だよ。
俺がハワイの全てを作ったの。

私。
フラダンスをね…。

これ 私がやったんだよ。
俺だよ。

俺が波を表してるの 俺が。

私が全部
この しなやかな踊りをやったの。

俺。 俺 だから ハワイに行くのは
遠いヤツがいるから…。

福島の常磐ハワイアンセンター
私が作ったんだよ あれ。

俺だよ。 俺が そこで
『フラガール』を監督したの。

そこで 私が 全員の
映画のキャスティングをしたの。

俺だよ。 俺が蒼井優を募った。
募った。

松雪泰子を募った。
募った。

豊川悦司も募ったわ。
全部 私がやったの。

俺だよ。
キャスティングの中に

スパイスを入れるために
1人 芸人を入れて

南海キャンディーズの しずちゃん
入れろって 私が言ったんだよ。

俺だよ。 俺が 全ドラマ 全映画に
1人 芸人を入れたの

俺が最初にやったの。
私だよ。

『はぐれ刑事』にも ザ・ぼんちの
おさむを入れろって

私が言ったんだよ。
俺だよ。

俺が ドラマは渋くやるんだから

「おっ! おっ! おっ!
おさむちゃんです!」は

出すなって言ったんだよ 俺が。

ドラマでは 一切やるなって
私が言ったんだよ あれ。

俺よ。
お笑いする時に 本領発揮で

それをやれよっつったんだよ
私が。

漫才の時にやれっつったんだよ
俺が。

漫才ブームを作ったのは私…。
俺だよ!

俺がツービートを…。
(2人)作った!

B&Bは 私だよ!
B&Bは 俺だよ!

(2人)もみじ饅頭って…。
俺が作ったんだよ!

もみじ饅頭は…
この形は 私が全部言った。

俺だよ。
広島 岡山って

広島を立てろって言ったんだよ
私が。

俺だよ。 『がばいばあちゃん』は
俺が書けっつったんだよ。

私だよ。 執筆活動は大事だから
おばあちゃんをテーマにすると

みんな お涙頂戴になるから
やれっつったんだよ 私が!

俺だよ。 もう 全エピソード…

おばあちゃんの全エピソードを
絞り出せっつったんだよ 俺が。

おばあちゃんという
おばあちゃんのエピソード

植村花菜にも おばあちゃんを
エピソードで歌を書け!

『トイレの神様』書けって
私が言ったんだよ あれ。

俺だよ。
9分の長尺になってもいいから

とにかく エピソード詰め込めよ
っつったんだよ 俺は。

それで納得してくれたら
みんな切らないから

それでいけって言ったの。
テレビ局も 全部切らずに

9分歌わせてやってくれって
俺が頭下げたんだよ!

『紅白』の編成にも
私が言ったんだよ!

俺。 『ミュージックステーション』も そう。

俺が歌わせたの。
全部 私がやった。

俺がね
『ミュージックステーション』もそうだけど

テレビ朝日の番組は
俺が全部 作ったんだよ。

私が作ったんだよ。
俺だよ。

『タモリ倶楽部』は私が…。
『タモリ倶楽部』は俺だよ。

♬~(2人)「フー ウェアズ
ショート ショーツ」

♬~「タンタンタン
タンタンタンタン」

私が作った曲だよ あれ!
俺だよ。

俺がお尻を振りながら
やったんだよ。

違うよ。 あれ 私 毎日 私が
パンティー替えて作ったんだよ。

俺だよ。 俺が 全部 それ
毎日撮ってたんだよ 俺が。

最近 ちょっとCGにしたんだよ
あれ。 生々しいから。

私がやったんだよ 全部 あれ。

俺が 時代を考えろよ
っつったんだよ。

私だよ。
俺だよ。

空耳アワー 私だよ。
空耳アワーは俺だよ。

俺がマイケル・ジャクソンの曲で
「宿直」って聞こえたんだよ。

私が 「宿直」って聞こえたなって
言ったんだよ。

俺だよ。 安斎肇を こうやって…。
呼んだんだよ。

俺が呼んだの!
このジェスチャー

私が最初にやったんだよ!
俺だよ。 俺が こうやった時に

人がパーッて来て
こうやってやった時に

サーッて行ったんだよ。
向こうにパーッて行ったんだよ。

私 いい作品でも
いきなり ジャンパーをやるな

って言ったんだよ 私。
俺だよ。

はい 手ぬぐいですって
言えっつったんだよ!

私が言ったんだよ あれ。
俺だよ。

今 言えって言って
合図出したんだよ 私。

俺だよ。 その後ろで 俺が…。
それ 私がやったんだよ。

俺がやったんだよ!
らち明かないんだよ。

『徹子の部屋』は俺だよ。
私だよ。

俺。 徹子に部屋を与えたんだよ
俺が。

全部建ててあげたの 私が あれ。
俺だよ。

♬~「ルールル ルルル
ルールル ルルル」

♬~(2人)「ルー ルー
ルー ルー ルー」

♬~「ルルル ルー ルー ルー ルー
ルー ルー」

♬~「ルー ルルル」

最後はスローにいけって
私が言ったの あれ。

俺だよ。

それが終わりの印だよって
言ったんだよ。

俺だよ。 徹子に
芸能人に話を振る時は

オチから全部言ってやれよ
っつったんだよ。

私が言ったんだよ。
なんにもしゃべれる事なくなる。

「そうですね」しか
言わなくなるからっつったんだよ。

私が 全部それを指示したの。
俺。

芸人が出てきて ネタをしたら
ああー 面白いかもって

言えって言ったんだよ 私。
お笑いは

好き好き それぞれだから
「かも」でいいぞって

言ったのは俺だ。
私が言ったの!

俺!
私!

テレビ朝日が作ったと見せかけて

本当は…。
本当は 大阪のABC制作

っていう番組も作れって言ったの。
俺だよ。

俺が『新婚さんいらっしゃい!』を

作ったんだよ。
作ったのは 私。

桂文枝 そして山瀬まみ。
それを司会に立てろって

私がABCの偉いのを呼んできて
言ったんだよ。

俺だよ。 俺が新婚を呼んで
変な話をするから。

ピロートークも その番組では
ウケるから やれっつったの。

ピロートークでウケたら
文枝が ブー! って倒れるから

椅子ごと。
そう! 倒れろって言ったんだよ

私が。 合図出してんだよ あれ。
今! 今 倒れろ! って…。

俺だよ。 俺が
ブー! ってやれっつったんだよ。

で 山瀬まみが パッと…
起こせ 今! 起こせ! の

タイミングも 私が出してんだよ。
俺だよ。

俺が全部やってるの。

で まみには 大御所の横に
必ずいろよっつってんだよ。

私が言ったんだよ あれも全部。
山瀬まみ 井森美幸 郁恵ちゃん。

これ 大事にしろよって
言ったんだよ 私が。

ホリプロに言ったんだよ 俺が。
私が言ったんだよ あれ。

だから その3人が出てる番組は
長続きするからっつったんだよ。

CMも長いから
やれって言ったんだよ。

俺。
私!

俺 全部やってるんだよ。
『アタック25』は俺だよ。

私だよ。
俺だよ。

赤が飛び込んだって
言えっつったんだよ。

端を必ず取れって言ったんだ。
俺。

パリ挑戦権 獲得! って
言えって言ったんだよ。

エールフランスと組めって
言ったんだよ 私が。

俺だよ。 華丸に
「アタックチャーンス!」って

やれっつったんだよ。
それをR-1でやれば

優勝するぞって言ったんだよ。
俺が言ったんだよ。

そんなら優勝したんだよ。
で 博多から出てきて

よかっただろっつったんだよ。
頑張ったなって言ったんだよ。

すごいなって言ったんだよ。
俺だよ。

俺がM-1グランプリを
作ったんだよ。

M-1グランプリは私だよ。
俺だよ。

あれは 笑いの殿堂だから
大阪が ABC仕切りでやれ

っつったの 私が。
俺だよ。 で 一夜にして

漫才師の人生を
ガラッと変えろっつったんだよ。

そう! それで マネジャーも
忙しくなるぞって言ったんだよ。

俺が マネジャーも密着付けろよ
っつったんだよ。

優勝した途端 携帯を見せろ。
150件の電話が鳴ってるぞって

言えって言ったんだよ。
携帯が熱いです 熱いですって

言えっつったんだよ 俺が。
私が言ったんだよ あれ。

俺が芸人には
3日間 家に帰れてませんって

言えよっつったんだよ。
言ったんだよ!

で 『おはよう朝日です』…
ABC制作だから

『おはよう朝日』から
オファーが来るけど

大阪 行ってしまったら
そのあと 東京に戻れないから

そこはリモートでつなげって
言ったの 私が。

俺が 行くのは名古屋までだ
っつったんだよ 俺が。

絶対 私が言ったの!
俺!

私!
俺!

(拍手)
(秋元)ああー すごい!

大好き! 大好きなネタ。

順番… ある程度ね

順番は決めてます これは。
なんとなくの。

なんとなくですけども それが
どう変わろうが関係ない

っていう感じがありますね。
それの上をいけばいいっていうね。

そうですね はい。
(秋元)このネタって…。

これは なんだったのかな?

でも 「これやったら10杯食べれる」
って言ったら

「私は11杯」とか。
これ 伊達さんとかも

よくロケとかでもね。
そうそう ロケ行っても…。

(秋元)そうなんだ!
必ず上回ってくるんですよ。

これは…。
いや でも…。

(一同 笑い)

そこは… そこは譲る。

お互いが…。
お互い。

何よ!
すごい謙虚な 本当の2人…。

(柴田)「えーと」って。
ハハハハ…!

〈ここで
サンド伊達から友近に質問〉

〈ネタ作りで
一番大事にしている事は何?〉

うーん… でも 本当に…。

まず タイトルとか
チラシとかを

まだ ネタも
出来上がってないのに

作っちゃうんですよね 私。

ああ もう 決めちゃうんだ
そういうところを。

そうなんですよ。
そのタイトルに負けないものを

作らなきゃっていう
そこから…。

すごいストイック。
タイトルは思い付くの?

水谷千重子なんかも

「水谷千重子40周年リサイタル」
っていうネタを

最初に作ったんですね。
って事は…。

ああ もう 勝手に…
40周年の構想なんてないのに。

そうなんですよ。
とりあえずタイトルが

響きいいなみたいな。
はい。

そこから バックボーンとか

その人の歴史を
作っていかなきゃっていう

なんか 自分を
追い込むじゃないですけど

そういうの
すごく多いかもしれないですね。

ああ そうなんだ。
意外に そういう…。

めちゃくちゃ そのタイプです。
へえー!

(柴田)さあ じゃあ
次 いきましょうか。

はい。

コラボする方は
テレビを見ててとか

普段しゃべってとかで
あっ 合いそうだなっていうのが

なんか もう
昔から そういうのは

多分 得意なんだと思うんですね。
自分に合う人を…。

直感が 大体 当たってるんだ。
はい はい。

だから バッファロー吾郎さんとか
中川家さんとかも

テレビで見てた時に

あっ この人たちに生で会って
ネタ見てもらったら

なんか 気に入ってくれそうだな
みたいな感じで

テレビ見てたんですよね。
へえー!

それで
実際 劇場でお会いした時に

向こうが 「なんか 面白いね」って
言ってくださったから…。

そこで 毎回 答え合わせを
していってたというか。

この人… 伊達ちゃんだったら
こういう感じかなとか

なんか そういうのって…。

でも…。

本当ですか?
はい。

どんな? どんな? どんな?

(柴田)なんか うらやましいな
想像されてるの…。

よかったの?

なんかね。
(柴田)うれしいよね。

想像されてるんだって。
いや でもね

いろんなシチュエーションで
なんか 合う感じがするんですよ。

(一同 笑い)
なんか ちょっと…。

なんか やらしい話に…。
(柴田)やらしくないんだけどね。

例えば 男女のやつでも
夫婦で何かをする…

お惣菜屋さんでもいいですし。

夫婦?
夫婦。

なんか 夫婦で切り盛りしてる
お店のワンシーンみたいな。

伊達さんとはね あの…
まあ わかりやすいとこでいくと

本当に

ああ やりたい。
好き… 好きですもんね。

好きですもんね。
それは すごくやりたいし。

やりたいですね それね 金融屋ね。
はい。

あと なんか
子どもの運動会とかでも

いいなと思ったんです。
なんか… はい。

「私たちの子ども」…。
ハハハハ…!

〈続いては
友近のピンネタ「ヒール講談」〉

〈今 イチ押しの
自信作〉

〈なんと
コントではなく講談〉

〈釈台を打つ
あの音を

靴 そう
ヒールの音でやるという〉

講談とか 弁士とか そういうのが
すごく聴いてて好きだったので

このリズムで
なんかやりたいなっていうのは

ずっと思ってたんですよね。
(秋元)ええー!

伯山さんは 「見た」って言って

「面白かった!」って
言ってくださいました。

(一同)へえー!
はい。

じゃあ 講談師の方からも
一応 お褒めの言葉を…。

そういう風に…。
ハハハハ…!

でも
直接 言っていただいたんで…。

うれしいですよね。
はい。

(伊達・富澤)お笑い…。
(山崎・柴田)実力刃。

♬~

♬~

(拍手)

よろしくお願いします。
友近でございます。

ありがとうございます。
ええ… まあ

演目に「ヒール講談」っていう風に
出ておりますけどもね。

皆さん 「ヒール講談」っていうのは
あんまり なじみがないというか

聞いた事もなければ
見た事ないぞっていう方が

多いんじゃないかと
思うんですけれどもね。

どんなネタかっていうのは
最後まで見ていただきたいと

思うんでございますが。
(ヒールで踏み鳴らす音)

まあ 今みたいな事なんですよね。
しゃべりとしゃべりの間に…。

(ヒールで踏み鳴らす音)
これが入るだけの話。

それを 私が勝手に…。
(ヒールで踏み鳴らす音)

「ヒール講談」って呼んでるわけで
ございますけれどもね。

この「ヒール講談」っていうのは
まあ 何回 こう…

これが入るか どのタイミングで
入るかっていうのは

私のさじ加減1つに
なるわけでございますがね。

まあ この「ヒール講談」で

今日は どんな話をしようかなと
思ったんですけれどもね。

昔から 私
テレビっ子だったんですよね。

いろんな番組見ながら

芸能人の方の名前にも
興味がありまして。

芸能人の方の名前って
ちょっと こう

似たような名前の方が
いらっしゃるというか

漢字が似てるとか
字面が似てるとか

聞こえが似てる
っていう方もね

たくさん いらっしゃるんじゃ
ないかなと思うんですけど

まずは ざっと言ってみますとね
竜雷太に峰竜太

水野美紀に 水野真紀
渡辺裕之に 渡辺正行に

清水宏次朗に 清水健太郎とか

いろいろ いらっしゃるわけで
ございますが。

じゃあ その方々の見分け方を
どうやったら

どっちがどっちかなって
ややこしくならないか

これをちょっと 提案したいなと
思うんでございますけれどもね。

まず
水野美紀さんと水野真紀さん。

これ ちょっと 間違えがちな方が
多いんですよね。

これ 好きなもので比べていくと
違いが出てくるわけですね。

はい。 例えばですね
水野美紀さんは 占い好きで

水野真紀さんは
カルロス・トシキ好きっていう…。

これ 実際そうなんですよね。
水野真紀さんと一緒に

ロケ
行かせていただいた時にですね

本番始まる15秒前に
私の耳元で

「友近さん 私ね 今
カルロス・トシキにハマってるの」。

「そして 彼はね 今 ブラジルでね
ニンニクを栽培してるのよ」と

こう おっしゃっておりました。

15秒前に言われた事に ちょっと
ビックリいたしましたけれどもね。

まあ でも そういう ちょっと
天然な少女みたいなところにね

後藤田さんも
ほれたんじゃないかなと

思ったんでございますが。
(ヒールで踏み鳴らす音)

そして
渡辺裕之さんと渡辺正行さん。

これも 俳優さんとね
芸人さんであるんですけどね。

これは
どういうとこで見分けるか。

お互いね
楽器が好きなんですよね。

楽器で比べてみましょうか。

渡辺裕之さんが シンバル好きで

渡辺正行さんが 人間打楽器好き
っていう事なんですけどもね。

人間打楽器
これは もうね 若い方が

ちょっと わからないかも
しれないんですけどね。

人間打楽器って
これは 皆まで説明しません。

世界で
一番下品な楽器でございます。

それで
覚えていただいたらどうかなと

思うんでございますけれどもね。
そんな感じで いろいろテレビを

見てたんですけどもね
やっぱり いろんな番組も

今まで見てきました。
スポーツ バラエティー 見たんですけども

よく見てたのが
ドラマでございます。

まあ ドラマでもね いろんな
ジャンルがあるんですけど

私がハマったのが…。
(ヒールで踏み鳴らす音)

大映ドラマという
ジャンルなんですよね。

実際 起こったものを
ドラマ化するっていう

実録ものが
多かったんですけどもね。

私がハマったのはですね
1984年からでございます。

(ヒールで踏み鳴らす音)
1984年 当時の日本は中曽根内閣。

中曽根康弘 通称コアラと
いわれていた その男。

1984年以降は
バブル期 到来期でもありました。

そんなバブル期 到来期で
最も元気だった

大映ドラマでいってえと

『不良少女とよばれて』
『乳姉妹』 そして

『スクール・ウォーズ』でございました。
その中で 私がハマったのが

『乳姉妹』という
ドラマなんですよね。

まあ 実際
当時 社会事件にもなりました

乳幼児 子ども 取り違え事件
っていうのがあったんですよね。

自分の子どもじゃない…
取り上げてしまって

持って帰ってしまうという

ちょっと
残酷な話だったんですけどもね。

主演は 渡辺桂子さんと
伊藤かずえさん。

そして 芥川隆行さんの
こんな口上から始まります。

「春の暴風雨の その夜中
二人の嬰児 生まれたり」。

「同じ海辺の その里に
一人は広き 別荘に」。

「一人は狭き 賤が家に」って
こう始まるわけです。

すごいな…。
すごい。

「水は高い所から
低い所へと流れるが

借金の金利は低い所から
高い所へと流れるんやで」。

これ 全く 大映ドラマ
関係ないんですけどね。

私が好きなVシネマ
『ミナミの帝王』に出てくる

竹内力さんの
名ゼリフでございます。

こういうのを入れると ちょっと
講談っぽいかなっていう事で

やらせていただきましたけどもね。
まあ でも

そんなこんなでハマった
大映ドラマなんですけどもね

実は 私 1987年 大映ドラマ離れを
してしまうわけでございます。

別に ストーリーが
悪くなったわけじゃない。

キャスティングが
悪くなったわけじゃない。

これ なぜかといってえと
撮影方法が変わったんですよ。

撮影方法が フィルム撮影から
ビデオ撮影へと変わったんですね。

これは
好みの問題なんですけどもね

フィルム撮影っていうのはね
ちょっと こう

おどろおどろしい
昭和の映像なんですね。

その世界に なんか 怖いけど でも
入ってみたくなるような映像美。

一方 ビデオ撮影というのは
サラッと カラッとしてましてね

その世界観に グッと
入りにくくなってしまった。

そういう意味で 私は 1987年

大映ドラマ離れを
してしまうわけでございます。

1987年というと
中曽根内閣も終わりを告げます。

中曽根退陣とともに 私も

大映ドラマを
卒業するわけでございます。

じゃあ これから
私は何を見ていったらいいんだ。

実際に起こったものを
ドラマ化された作品は

どこにあるんだ。
探しました 探しました。

そして
探し当てた作品といってえと

五社英雄監督の
映画でございます。

1987年というと
『吉原炎上』でございます。

「男が通った極楽道
娘が売られた地獄道」。

「ひと晩いくらの この体
スッキリ抱いてくださいな」。

(ヒールで踏み鳴らす音)

というわけで もう 好きすぎて
タップ状態になりましたけれども。

そして
翌年の1988年が『肉体の門』。

そして 1992年が
これが遺作となりました

『女殺油地獄』。
こう続くわけでございます。

遺作となったっていう事は
そうなんです。

五社英雄監督が
亡くなってしまったんです。

五社英雄監督も亡くなった。
そして 大映ドラマも卒業した。

じゃあ 私は
これから何を見たらいいんだ。

何を見る? 何を見る?
何を見る?

そうだ これからは
見るんじゃなくて

出る番なんだと
決めたわけでございます。

昔から 私は 1人の女性に
注目しておりました。

その方の資料や新聞も
読みあさりました。

その方の名前というと
福田和子でございます。

福田和子は 数々の名女優さんが
演じております。

大竹しのぶに 寺島しのぶ
そして 藤山直美。

素晴らしい演技でした。
ああ この人たち やっぱり

日本を代表をする女優さんだなと
思ってた半面

心の中で 悔しいなという思いが
芽生えたんです。

それは なぜかというと
福田和子と私は同郷なんです。

愛媛県出身で
方言が一緒なんです。

って事は
私を使う事によって

方言指導者の人を
雇わなくて済むんです。

予算が浮くわけでございます。

皆さん この肉声テープの声
覚えてますでしょうか。

「私が捕まる思うて
楽しみに待ってるんでしょ」。

「そんなドジはしない。
危ない 危ない。 もう切るよ」。

これを 30年経った今でも
空で言える女が

他にどこにいますか。
(ヒールで踏み鳴らす音)

というわけで 話は
盛り上がってまいりましたが

なんと なんと お時間
いっぱい いっぱいでございます。

都合のいいとこで終われるのが
「ヒール講談」のいいところ。

皆さん ご清聴
ありがとうございました。

すごいな…。
(拍手)

(柴田)いやー すごい!
すごい!

なんかわかんないけど
伝統がある芸みたいな。

そうですね。

今までやってきた…。

マジですか?
はい。

そうなんですよ!
まあね。

だから もう 生放送なんて
本当大変ですね このネタする時。

へえー!
いや これ 選びたくないです

俺だったら。
そうなんですよ!

いや 「そうなんですよ」って
自分で考えてるんでしょ?

そうなんですけど…。
生放送は しんどいですね。

なんで? あの カカンッ!
っていうのが

もう 面白くなっちゃったの?
始まりっていうのは。

そうなんですよ。 始まりは
それこそライブの楽屋で

ロバート秋山さんの楽屋で
ちょっとしゃべってて。

で 私が ちょうど あの…
私物のヒールなんですけど

夏に
あのヒールを履いてたんですね。

「秋山さん ちょっと聞いてよ!
こんな話があってね…」。

(ヒールで踏み鳴らす音)
…って こうやったら

カーン! って いい音が
鳴ったんです。

その話よりも
その音が気になっちゃって

あれ? この音 なんか
使えそうですよねみたいになって。

すごいな。 そこで生まれたんだ。
(柴田)いろいろ話聞いてたら

本当に 日常生活から
ネタが全部…。

そうですね。
(柴田)始まっていってますよね

だからね。 基本的には。
いや でも それを やっぱ

ネタにしようっていうのが
すごいよね。

日常では やっぱり もう
普段の会話とか

隣の… お店で聞こえてくる
会話とか

そういう… 癖になってますね
いろんな人の。

じゃあ そういうとこから
ネタをもらう事は多いんですか?

そういうのも 結構ありますし。
だから 一番最初に 私が

テニス部のコートの後ろが
ニワトリ小屋やったんですよ。

そこで やってる時に いつも…。

(ニワトリの鳴きマネ)
(秋元)似てる。

やってるから もう ボールよりも
やっぱり そっちが気になって。

リアルな鳴き声。

本当ですか?
そう 変わってるんですよ だから。

へえー!
だから 多分 モノマネとかも

すぐやっちゃうんだと
思うんですよね 人の。

とりあえず 口に出してみる
っていうのが?

そうです そうです。
へえー!

特に あのネタはね 噛んだら
大変な事になりますから

あれは もう
1人で稽古するわけですか?

そうですね。 もう 本当に だから
言う場所も 結構大事で。

鏡に自分が映っちゃうと
もう 邪魔でイヤなので。

でも 壁になると
壁を見てしまうからイヤやから

なんかね すごい練習する場所を
選ぶんですよ この稽古。

(秋元)へえー!
どこで練習するんですか?

なんかね

へえー!
(柴田)そんな なんか

オシャレなシチュエーションで
あの講談やってるんですか?

カカン! って?
想像できないです。

確かに カコン! って打つのも
下も硬くなきゃダメでしょ?

そうなんですよ!
じゃあ 音を実際に出しながら?

出しながらやります。
だから もう 本当に

普段のネタなら 2~3日前から
練習するんですけど

これは まあ なんだったら
10日から…

もうちょっと前ぐらいから
練習… 毎日しないと…。

でも そうじゃないと怖くて。

でも それでも
間違えちゃったりするんで。

でも なんだろう?
このカチカチのが

どっちかといえば
嫌いそうじゃない?

なんか もう
ノリでいけちゃう人だから

なんか わざわざ こんな自分を
追い込むようなものもやるんだね。

でもね 追い込むのがね まあ
好きではないんですよ。

けど なんか それが快感になって

よし! 明日も頑張ろうみたいに
なるんですよ たまに。

すごい! ストイック。
あれだ。 もう…。

(柴田)自分で自分を
律するしかない?

そうそう そうそう。
もう 自分で律するというか

もう 誰もね…
ベテランになってくると

誰も なんにも
言ってくれなくなっちゃって。

そういう 何か自分への…
緊張感みたいなので

ああいうネタを選ぶんだ。
はい。

〈続いては ずん飯尾を招いた

客演ネタ 「FMラジオ」〉

〈7年前 番組が
きっかけで作った

においが似てるというか。
そうなんですよね。

〈ミサオと
タカノリ…〉

(伊達・富澤)お笑い…。
(山崎・柴田)実力刃。

♬~

はいはい はいはい…。
待ってよ! ミサオちゃん!

もうさ ミサオちゃん
歩くスピードと歩幅がさ

もう経営者なんだよな…。
手振ってさ…。

速い?
会社でも起こそうかな じゃあ。

じゃあ 雇ってよ!
憧れの厚生年金。

はい どうも!
どうも どうも。 いやあ…。

ちょっと すごいスタジオじゃん!
今日から ここなんだよね?

そう。 リニューアルして 今日から
このスタジオになったって…。

ちょっと ミサオちゃん この…
ガラス すごいね 天井まで。

なんていうの? これ。
一枚ガラスっていうのかな?

こういうの。
もう ワイドビューだからさ。

ワイドビューひだって
電車あるじゃん? あれみたい。

名古屋から岐阜まで行くやつね。
そうそうそう 下呂温泉。

しょっちゅう行ってるからな
本当に。

あれ? ミサオちゃん その紙袋!
えっ?

また行ったの?
あら バレちゃった?

私さ もう既製品でね
もう 欲しい服がないわけよ。

13年前に急に言い出したんだよね。
疲れてるのかなと思って。

だから 布を買って
自分で全部作ってるわけ 服は。

いやあ… これも全部でしょ?
そうよ!

いや そんな時間 どこにあるの?
いっつも。

ちょっと ババちゃんもさ
服を入れたり出したりさ

その度に女が変わるの
知ってるんだよ 私。

ちょっと待ってよ! やめてよ!
今さ ちょっと

7個下のプロボウラーと
付き合ってるんだよ。

7個下?
出せ出せって言うんだよ。

風邪ひくよ 本当に。
やめなさいよ。

はいはい。
あっ 始まる?

始まる? はい。
さあ 朝5時だ。 いこう いこう。

♬~(ラジオのジングル)

「モーニングシェアラジオ」

「モーニングシェアラジオ」を
お聴きの皆さん

おはようございます。
DJミサオです。

おはようございます。
ババ タカノリです。

ミサオちゃん なんだ?
この「モーニングシェア」って

あの軽快な音。 あれ ちょっと…。
そうなんです。

リスナーの方もね
はじめましての方も

もしかして
多いかもしれないんですけども

今日から
番組がリニューアルいたしまして

番組名も変わりました。

「朝だ 元気のおすそ分け」
だったよね? 今まで。

それが 「モーニングシェアラジオ」に
変わりました。

なんで 僕が聞いてないんだよ
それ。

今回 若返りを図ろうっていう事で
若い方にも聴いてもらおう

という事でね。
それは いい事だけどさ

21年間一緒にやってるのに
なんで僕に言ってくれないのよ。

わかんない!
スタッフは 私だけに言うんだよ。

でもさ 軽快音でさ
思い出したんだけどさ…。

なんか もう 曲が違うよね。
違うよね。

あのさ うちの姪っ子も
大好きなんだけど

ほら 軽快音でさ 歌って踊ってさ
複数の女の子たち いるじゃん。

誰だっけ? ほらほら…
サイド刈り上げてる人に

教えてもらってる人たち…。
跳んだり はねたりする人たち?

そうそうそう!
サイド刈り上げてる人たちが…。

韓国のナントカParkさんだ。
あっ そうだ!

そのParkさん?
…がね プロデュースしたんでしょ?

誰だったっけ?
ごめんなさい リスナーの方。

はいはい… NiziUだって。
NiziU?

あっ NiziUって…
でも あの子たち まだ10代でしょ。

なのに NiziUなんだ。
先越しで付けたのかな?

私は四十肩だけど。
いいよ 肩の情報は。

肩の情報は…
最近 上がんないっていうけどさ。

若いリスナーの方 おはよう!
おはよう!

そのNiziUちゃんたち
なんだけども

10代そこそこでさ 海渡って

オーディション
受けたりなんだして

すごくない? 人生決めてさ。
もう だから

自立してるんだろうね
10代からね。

妥協がないんだって。 もう
振りは ピッピ ピッピ 一緒でさ。

すごいよね。
すごい。 本当にプロだよね。

本当 プロだ!
さあ えー…。

NiziUちゃんたちがすごい
という事で

1曲 聴いてもらいましょう。
はい 今日の1曲目です。

安全地帯で『熱視線』。
彼らもプロですよ。

ミサオちゃん。
6週連続 安全地帯さんだね。

私 安全地帯の歌が好きなのよ。
そうだよね。

あっ ディレクター
これでいいよね? うん。

でも なんだよ こんな…。
すごくない?

このディスプレーというの?
えっ?

辞書だって
だって 開かないんだよ これ。

開かないんだよね!
ここだけなんだよ。

これ 入れ物なんだから。
ねえ!

これ カバが なんで
こんな風に見えたんだろうね?

すごいね 色とりどりで。
ラジオなのに こんなさ

オシャレにしてもいいの?
わかんない。 でも

ビビッドカラーで頑張っていこう
っていう事で。

私たちにも そういう気持ちをね
やっぱり 持ってほしいって

思ってるんじゃない?
それにしても ミサオちゃん

ひと言 言ってほしいな。
全然違うじゃない!

ラジオ?
「モーニングシェアラジオ」。

覚えてちょうだい。
覚えないよ もう…!

オープニングのせせらぎから
始まるのが 一番さ

落ち着いたんだけどね。
そうなんだけどね。

でも やっぱり こういう
若い子に聴いてもらおう

という事で 軽快な音も鳴らそう
って事になったわけよ。

若い子たち ターゲットにしてさ
よく 僕を替えなかったね。

本当ね。 それが 本当 そう。
いや 感謝だ!

ごめんなさいね さっき…
さっき 言っちゃって。

ごめんなさい!

安全地帯で『熱視線』
聴いていただきました。

あっ ディレクターがね

「サビの部分 もうちょっと
聴かせませんか?」って

言ってますけど。
サビ 今からなの?

今から…。
ごめんなさい!

私たちの話が終わったから
もう 上げたんだけど。

それにしてもさ
玉置さんは いい声だね。

あのね 玉置さんと
松井五郎ちゃんのタッグ

これ 最高じゃない?
そうだ! 曲出すたんびに

その2人だもんね。
そう これは

松井五郎さんの作品だよ。
あら すごいね! いつも一緒だね。

そう だから 2人で1つって
こういうの なんか

ニコイチって言うんでしょ?
ニコイチって言うの? へえー!

あれ? じゃあ
僕にとってのニコイチ…。

ミサオちゃん そうだけども…。
そう 私たちもニコイチじゃない?

皆さん それぞれ
ニコイチって持ってるのかな?

みんなにとってのニコイチって
なんなんだろうね?

ちょっと 聞いてみようか?
うん。

それでは ファクステーマ
募集したいと思います。

あなたのニコイチを
教えてください。

僕のニコイチ 私のニコイチ。
ニコイチって素晴らしい。

ニコイチ自慢
なんでも結構ですので

皆さん お寄せください。
幅 広げたね。

あとさ 旅番組とか
温泉番組 見てるとさ

あの女優さん2人も
ニコイチっていうんじゃない?

ほら あの… 大好きな人!
女優さん。

えっとね 吉行和子さんと
冨士眞奈美さん。

そう! よく出ました。
あの2人もニコイチだよね。

そうだよ!
やっぱ 何がいいかってね

食事の時にね 2人ね

箸の持ち方がキレイなんだよ。
育ちが出る!

出る! 育ちが出るといえばさ

僕 ミサオちゃんに
いつも怒られるよね。

食べる時にさ
すぐ におい嗅ぐから 俺。

クンクン クンクン…。
そうそう 「犬か!」って

私に叱られるんだよね。
ワンワン! なんて。 ハハハ…!

でもさ 初めて見る料理でね

みんな におい嗅ぐんじゃないの?
クンクン。

どうなんだろうね?
僕だけかな? におい嗅ぐの。

聞いてみようか? はい それでは
ファクス募集したいと思います。

食べる前に 私はにおうぞ。
いや 僕はにおわない。

なんか
におうのって下品じゃない?

でも におった方が なんか
腐ってるかどうかがわかるから

いいんじゃない? なんでも
どしどしと お寄せください。

ねえ! 待ってますよ。
そういえばさ ミサオちゃんさ

パン食べる時
絶対 ちぎって食べるよね。

なんで? あれ。
えっ みんな そうじゃない?

いや 僕は もう カレーパンなんて
ガブッといくよ そのまま。

それは ちょっと
女の人はできないよ。

フランスパンとか どうするのよ?
フランスパン そのまま

端っこが好きだから ガブッといくよ。
恵方巻きじゃないんだから…!

吉方はエッフェル塔。 ガブッ!
ハハハハ…!

ねえ そう… 僕だけかな?
ガブッて食べるの。

どうなんだろう?
ちぎって食べるのかな?

聞いてみようか? はい それでは
ファクス募集したいと思います。

パンを食べる時に 私はちぎるぞ。
いや 僕はちぎらない。

なんか ちぎるって
女っぽくてイヤだな。

でも ちぎる方が上品じゃない?

でも ちぎる方が
なんか 美徳と思わないかな?

なんでも結構ですので
皆さん お寄せください。

お待ちしております。
はい。

いやあ…! あっ ババちゃん
この時間がきましたよ

我々の時間が。
そうです。 大好評の この時間。

そうなんです。
もう ずっとやっております。

このコーナー いきましょう。
ミサオちゃん よろしくお願いします。

ラジオドラマ
「いとおしいという気持ち」。

♬~

今日は 外回りがないから

久々に 会社の近くで
お昼ごはんを食べよう。

夜は割烹
昼は おいしい定食を出す

あのお店 「ふるさと」に
行ってみよう。

(引き戸を開ける音)
おかえりなさい!

そう ここでは
「いらっしゃい」じゃなくて

「おかえりなさい」。

おかみさん 煮魚定食で。
はーい! いつもの大盛りね。

おっと 自分の事を
わかってくれている。

それだけで いとおしい。

おかみが いつも 角に座っている
常連のおじいさんに こう言った。

えっ? 氷なしの お水?
お白湯さんがいいね。

薬 飲むんでしょ?
助かる。

氷水だと カプセルが溶けにくい。

気配りは もう 家族じゃないか。
ああ いとおしい。

(引き戸を開ける音)
おかえりなさい!

元気にお店を飛び回っている
このおかみは

人だけではなく スズメたちにも
優しく 人気者である。

朝早く 会社に行く前に

スズメと会話している
おかみの姿を見た。

うん? うんうん。 はい
チュンチュン チュンチュン。

ああ どうした?
チュンチュン チュンチュン。

人間様という態度ではない。
同じスズメになろうとしている。

パジャマの柄はネコだった。
ああ いとおしい。

晴れのち いとおしい。

♬~

第42話
「いとおしいという気持ち」。

次回は 「後悔なんて絶対しない」を
お送りします。

いやあ いいね!

ラジオドラマを
聴いていただきました。

ああ ドラマが終わったって事は
今週も お別れのお時間が…。

えっ! もう そんな時間ですか?
そうなんですよ。

あらららら 寂しいな。
お別れですか。

あっ! 今ね 募集したファクスが
届きましたんで

1通だけ紹介しますね。
富山県の 78歳 トクさん。

あっ パンについてですね。

「パンより米派です」

うん…!

(拍手)
いやあ すげえな マジで。

実際 始まりそうだね
このラジオ でもね。

いや 本当。 面白い。
やっててもおかしくない。

(秋元)聴いてました
聴いてました。

こんにちは。
あっ こんにちは。

ちゃんとね 呼び掛けたから
応えてくださいました。

なんだろう もう… 感覚として
「私たち 好き勝手言うんで

どうぞ どこかで笑う所
見付けてください」みたいな。

ザキちゃん。 見方 合ってます。

ハハハハ…!
(柴田)ありがとうございます。

〈続いては 芸人では異例

明治座で1カ月 公演も行う
水谷千重子が登場〉

〈大物アーティスト
稲垣潤一との

歌とトークショーを
今夜 特別に再現〉

〈水谷千重子と稲垣潤一の

歌とトークショー〉

〈曲は
秋元康さん作詞の

『どうせ始まらない』〉

〈歌う前のトークショーも
必見です〉

(伊達・富澤)お笑い…。
(山崎・柴田)実力刃!

♬~

♬~

♬~「博覧会、でしょ!」

(柴田)うまいね。

ありがとうございました。
水谷さんね。

ありがとうございました。
(拍手)

改めまして 吉永小百合です。

バカ言ってる。
ありがとうございます。

はい。 ちょっと大きく
回らさせていただきます。

ねっ。
「舞台は大きく使いなさい」って

お師匠さんの二葉菖仁にも
言われておりますからね。

改めまして
水谷千重子でございます。

よろしくお願いいたします。
(拍手)

ああー… 今日は まあ
せっかく こうやって

テレビに出させていただいて
おりますから

1人じゃなくて
ある方とジョインを

させていただきたいと
思っております。

ジョインでございます。

千重子の… まあ ちょっと
ジャンルは違うんですけども

可愛らしい… 可愛らしい後輩の
あの方を

今日は お呼びしております。

じゅんじゅんちゃん
お願いします!

じゅんじゅん?
(拍手)

イエイ!

いや すごいな。
(富澤)稲垣潤一さんじゃん。

どうも じゅんじゅんちゃん。

お久しぶりでございます。
お久しぶりです。

稲垣潤一ちゃんです イエイ!
よろしくお願いいたします。

大物。
(秋元)後輩なんだ。

いやいや いやいや…。
よろしくお願いいたします。

今日は ありがとうございます。
とんでもございません。

お元気でした?
ええ。

先生から
お声がけさせていただいたらね

来ないわけにいきませんから。
うれしい。

でも 千重子はね 久々なんだけど
久々 会った感じがしないわけ。

そうですか?
それ なぜかというとね

ある有名人に じゅんじゅんちゃん
似てるんですよ。

ああ… なんですか?
フフフフ…!

これね 言ったら みんな
「ああ なるほどな」っていう人と

「えっ そう?」っていう人に
分かれるんだけどね。

この方

スヌーピーに似てませんか?
えっ?

あっ わかる。 わかる。

じゅんじゅんちゃんはね
いっても やっぱり

名曲を
たくさん出されております。

皆さん
『クリスマスキャロルの頃には』は

もう大ヒットでしょ?
いやあ それはそうよ。

最後 あの曲は
皆さんの耳に残るように…。

♬~「クリスマスキャロルが」

繰り返すのよ 最後 あれ。
何回も何回も。

あれ 1億回ぐらい繰り返してた?
いやいやいや…!

そこまでいってない。 8回。

8回。
8回。

ハハハハ…!
まさかの。

そういう事で じゃあ いきます?
よろしくお願いいたします。

タイトルが『どうせ始まらない』。
…という。

ちょっと意味深でしょ?
『どうせ始まらない』。

どうせ始まらないんじゃない。

フフフ…! 始まるから。
ちゃんと始まるから。

歌が始まるんだから。
はい。

まいりましょうか。
よろしくお願いします。

ミュージック スタート!
始まるのね。

♬~

♬~

最高だな…。
うまいな。

うまいな…。
普通にいい曲。

うますぎる。

♬~

CD欲しいわ。 もう これ。

♬~

(拍手)

ありがとうございました。
むちゃくちゃいい歌だ。

なんか 合っちゃったのよね。
(一同 笑い)

これ 水谷さん
ちなみに稲垣潤一さんとは

どういう経緯で
こうやってコラボ…。

うん これはね
とにかく もう 私は

歌声にほれてましたから ずっと。

それで あっ 千重子も
じゅんじゅんちゃんと

ジョインしたいな
っていうところでね。

(柴田)ジョインっていうんだ。
(稲垣)あの…。

…っていう風に
言われちゃったんです。

ああー…! なるほど。
言ったんです 舞台上で。

先生から
そう言われちゃったので

それは まあ… ねっ。

でもね 歌ってみたら
そこが またいい感じで。

へえー!
ブレンドしたんですよ。

(一同 笑い)

我々も よく
お世話になってるんですけど…。

楽屋の紙 見て
「『お笑い実力刃』 稲垣潤一」…。

(富澤)えっ 何が? って。
本当だよね。

〈この番組を
もう一度 見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

〈更に
過去の放送を見逃した方は

テラサで配信中〉

♬~(2人)「ドラマティック」

〈ぜひ
チェックしてみてください〉

これも なかなか
聞いた事ないと思います。

ジャカジャン。

(秋元)ええー! 気になる。
ライバル。

こんな話は なかなか
友近さん しないでしょ?

そうですね。
ねえ。

なんか あんまり…。
なんか 唯一無二の存在ですけど。

私は ライバルっていう人は…

特に意識してる人は
いないんですけど

本当に 一緒にネタ作りをしてて

うわっ 先に言われたとか
うわー もう それ

先やっちゃったかとか
なんか ちょっとかぶった

っていうのは やっぱり
ロバートの秋山さんですね。

ああ でも ちょっと

でも 秋山さん
やっぱり すごいところは

もう ネタ数というか
キャラクターの数の…

もう ポンポン ポンポン
出てくるんですよね。

一緒にネタ合わせしてても
そうですけど。

どっちかっていうと
私は 1つのキャラを

めちゃくちゃ膨らまさして
水谷千重子って

来年で 本当は
10年続いたネタになるんですけど。

最初 単独ライブでやり始めて

今 明治座の座長をしてる
って考えると

これは
ネタを増やすというよりも

この1つのネタを
大事にした方がいいのかなとか

ちょっと そっちに変わってきた
っていうのはあるんですよね。

もちろん 増やしては
いきたいんですけど。

最後になりましたけども
山崎さん。

まとめていただきたいと思います。

(柴田)おお!
おお!

(柴田)言ってたもんね。
ハハハハ…!

(一同 笑い)

(柴田)
そうなってしまいましたから。

それが 友近帝国で
ございますから。

〈次回は 関西実力刃スペシャル〉

〈FUJIWARA〉

〈矢野・兵動〉

「兵動!」って叫んで…。

〈テンダラー〉

〈西の実力刃 襲来〉