ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

風間トオルがぶらり旅▽甘~い!秘「蜜」な焼き芋▽アルコール0%専門のおしゃれなバー▽パリ発!工房併設チョコレート専門店のカフェ▽ユニークで楽しい谷中トートバッグ

出演者
【旅人】風間トオル
番組内容
風間トオルが千代田線でぶらり旅▽甘~い!秘「蜜」な焼き芋店の焼き芋アイス▽アルコール0%専門おしゃれバーの人気メニュー!香りの煙がひろがるカクテル▽パリ発!工房併設チョコレート専門店のカフェの溶ける?ミントチョコレート▽ユニークで楽しい谷中トートバッグ▽チョコレートがおいしくなる?台座▽根津の長屋を守る!吹きガラスの店▽次回予告!初登場!瀧本美織が中央・総武線でぶらり旅!可愛いアルパカグッズ専門店
音楽
【番組テーマ曲】「Lamp」sumika
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. チョコレート
  2. 本当
  3. チョコ
  4. デザイン
  5. 結構
  6. 藍染川
  7. カクテル
  8. ガラス
  9. バー
  10. ミント
  11. 台座
  12. 大丈夫
  13. 谷中
  14. 不思議
  15. 全部
  16. 坊主
  17. アハハハ
  18. イメージ
  19. お店
  20. 看板

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<本日は 表参道で待ち合わせ>

<何でも 今日の旅人は

この辺りに
思い出があるそうで…>

<確か
この辺にいるはずなんですが…>

(風間) 小日向さん!

<あっ いた いた! 風間さん>

おはようございます。
<おはようございます>

<この辺りに
思い出があるんですか?>

実は ここですね

学校が こっちにあって
アルバイト先が こっちだったんで

よく通ってた道なんですよ。
<へぇ~>

<この道を
見せたかったんですか?>

お見せしたいのは
こちらの高層ビルです。

すごいでしょ これ。
<お~! おしゃれなビルですね>

実は 最近 建てられたもので

昔は 違うものがあったんです
ご存じですか?

<いや… 何かありましたっけ?
何だろう?>

都営の大きな団地があったんです。

その一部が 今 残ってるんですよ。

昭和の高度成長期に
できた団地で。

ご存じないですか?
<あっ 何か 見たことある!>

今は 再開発中なんですって。

そして こちらと こちらが
一体となって

大きな街になるそうです。

この景色 今しか見れませんよ。

<東京大空襲で焼けた後
そのままになっていた

表参道の近くの土地に

昭和32年から
昭和43年にかけて

大規模な都営住宅
青山北町アパートが建てられ

実に500世帯以上が
暮らしていました>

<それから 半世紀余りが過ぎ

耐震の問題などもあって
アパートは解体>

<現在 再開発が
行われています>

<単なる住宅や
商業施設だけではない

自然を感じさせる場所にしたいと
緑豊かな公園に加え

たくさんの生き物が暮らす
水辺も造られています>

おっ ちょっと…。

おしゃれな雰囲気の所に
出て来ましたね。

これ 渡りますかね。

学校 通ってる頃は こっちだった。
<へぇ~>

こっちは にぎやかなんで
こっち 行ってみましょう。

<そうしますか>

これ すごいね ピンク!
すごいです。

えっ?
<どうしました?>

「秘蜜な焼き芋」。

秘密の「ミツ」が 甘い蜜ですよ。
<本当だ>

秘蜜な焼き芋。

小日向さん。
<はい>

こっそり美人のお店ですよ。

<これは 引かれますね>

どうします?
ちょっと気になりますけど。

この ピンクの建物に
おっさんが入っていいのだろうか。

<大丈夫 大丈夫!
風間さんなら>

気になるから行ってみますか。
<はい!>

こっそり美人のお店!

あっ こんにちは。
(釜谷さん) こんにちは。

こっそり美人の方ですか?
(釜谷さん) お恥ずかしいですが。

焼き芋屋です。

焼き芋を食べて こっそり 美人に
なっていただきたいという思いで。

それで このネーミングですか。
そうなんですよ。

これ 看板に 秘蜜な焼き芋…。

「ミツ」が 甘い蜜。

ちょっと怪しい蜜なんですけど
「ミツ」が。

全然 怪しくなくて。

お芋が持ってるポテンシャルを
最大限に生かした

うちの焼き方がありまして。

その焼き方で 蜜たっぷりに
焼くことができるんですね。

どうやってやるんすか?

うちの独自の このマシンを使って
実際に焼いてるんですけれども。

お芋が くるくる回って
満遍なく焼き上げながら。

あと 時間と温度調整も
細かくしながら やってます。

じゃあ いただこうかな 1つ。
ぜひ!

うち いろんなメニューが
あるんですけれども

お薦めはですね 新メニューの
焼き芋塩バニラアイス。

焼き芋とアイスを
コラボレーションさせた商品です。

じゃあ それを1つ お願いします。
ありがとうございます。

こちら 700円です。
はい。

じゃあ ここに 700円。
ありがとうございます。

作って来ますので
お待ちください。

ちょっと
シュッシュしておこうかな。

<いや~ 楽しみですね>

どんなの出るんだろう?
楽しみだね。

お待たせしました。
は~い どうもです。

こちらが
焼き芋塩バニラアイスです。

<お~!>

いい感じに溶けております。
いい感じに溶けてる?

やっぱ これは 熱いうちに
食べたほうがいいですよね。

ぜひ 熱々と冷たさを味わって。
交互にね。

うちのお芋は皮ごと食べれます。
軟らかい! これ。

へぇ~!

これとバニラアイスを
一緒に食べる。

いただきます。

うん!
どうですか?

おいしい!
お~! うれしい!

この塩味が ちょうどいいですね
バニラアイスとね。

岩塩をかけて 味を締めてます。
う~ん!

皮も食べたいですね。

皮も食べていただけると。

このバニラも つけたほうがいい。

皮に 栄養が
たっぷり含まれてますので。

うん!

熱いですか? フフフ!
<アハハハ>

熱い!

俺が子供の時 食べてた
焼き芋とは違う。

斬新な 新しい感じですかね。

おしゃれですね
表参道だけあって。

ありがとうございます。

<釜谷あすりさんは
大好きな焼き芋を

今風にリノベーションした店を
出したいと

車での販売を3年続け

今年1月 表参道に
念願の店を開きました>

<これまでの石焼きよりも
蜜が出る焼き方を追求し

自ら 焼き釜を開発>

<若い女性にアピールするため

お店のテーマカラーはピンク>

<今までの
焼き芋のイメージを一新>

<見た目も かわいく おしゃれで
アイスをトッピング したメニューなど

新感覚のスイーツとして
楽しんでほしいそうです>

<冬のイメージがある焼き芋を
一年中 味わってほしいと

限定で 冷やし焼き芋や

ほうじ茶 抹茶のアイスがのった
焼き芋パフェも出しています>

おいしかったです。
また お待ちしておりま~す。

いや~ 焼き芋って もっと
シンプルだったはずなのに

すんごい おしゃれなスイーツに
変化してましたね。

<いや~ 驚きましたね>

今日は ここ 表参道の駅から

千代田線に乗って
旅をしたいと思います。

<緑がイメージカラーの地下鉄
千代田線に乗って

新緑に染まる東京を ぶら~り>

<ステキな出会い
期待しましょう>

<最初の途中下車は乃木坂>

乃木坂で降りました。

ここは 外苑東通りですね。

<ぶらりとしてみましょう>

六本木の交差点ですね。

え~ 懐かしいなぁ。

<風間さん 昔は
この辺りで遊んでたんでしょ?>

ええ そうなんです。

学生の時は 毎日というか
毎晩 遊びに来てましたね。

ほとんど…
週4日以上は来てたかな。

<え~! そんなに!?>

ディスコのお立ち台にも
上らせていただいて。

<え~!
結構 ブイブイいわせてたんだ>

不思議な看板だな これ。

えっ ゼロ?

「0%」。

これだ 0%。

<何のお店?>

バーみたいですよね。

こんな時間にやってんだ。

<気になりますね>

何が ゼロなんだろう?

こんにちは。
(菅谷さん) こんにちは。

(菅谷さん)こちらでアルコールを。
はい。

お席 こちら どうぞ。

ステキな店ですね。
ありがとうございます。

こちら。
ありがとうございます。

今 看板で
ゼロって見たんですけど

ここは 0%でしたっけ?
はい。

何のお店なんですかね?

完全ノンアルコールの
バーになります。

<あ~!>
あっ! それで。

アルコール0%ということですか。
そうです。

お酒が苦手でも おしゃれな
こういう バーの空間とか

カクテルを楽しめるようにと
この店をやっております。

何か1つ… お薦めがあれば。

分かりました。

それでは 1番人気のカクテルを
お出しいたします。

アルコールが入ってないカクテル
どんなだろう?

<どうなんでしょうね>

ステアしてる感じなんて
もう バーだもんな。

<ねぇ>

うわ~! 不思議な色。

何色だ?
<濃いめの紫?>

<キレイですね>

これが 人気ナンバーワンの。

この後に さらに
ひと工夫させていただきます。

この後に シトラスのフレーバーを
入れまして…。

うわ~ でっか!
<うわ~!>

このまま
こちらのグラスに口づけをして

シャボン玉を割ってみてください。

すごいな ビジュアルが。

こんなのある?

ドリンクですよ。

すごいことになるんじゃないの?
<ハハハ>

<行ってみて!>

うわ~ でっか!

うわっ!

大丈夫かな?
<行ってみて!>

<おっ! ハハハ>

あっ! 本当だ。

シトラスの香り?
はい。

爽やかな感じで。

目が覚めたって感じですね 今。
<アハハハ>

いただきます。

<ノンアルコールカクテル
いかがです?>

これは もう
カクテルじゃないですか?

アルコール 入ってないですよね?
完全にノンアルコールです。

何が入ってるんだろう?

こちらが アイスランドバブル
という名前のカクテル。

アイスランドバブル!

パイナップルジュースが
ベースになっています。

そこに ジャスミンティーと

白ワインビネガーなどを加えて
このような飲み物を作ってます。

ジャスミンティーが
入ってるんですか。

へぇ~!

と思って飲んだら味するかな?
ジャスミンティーの。

<分かります?>
いや~ 分からないな。

カクテルです。
<アハハハ!>

ノンアルコールカクテルの場合は
中の素材を探せないところが

一番の魅力になりますね。

確かに 何が入ってるのか
想像が なかなか できないですね。

面白い!

これで 酔いそうな感じもします。
そうですね。

あとは 飲みながら
こちらの鏡を見ていただくと

外の景色が ゆがんで見えるので

お酒を飲んで酔っぱらったような
気持ちになります。

本当だ!
ちょっと動くと 景色が揺れる。

フフフ! 酔っぱらって来るなぁ
見てるだけで。

<去年 オープンした

新感覚の
ノンアルコールのバー 0%>

<お酒が飲めない人にも
バーを楽しんでほしいと

始めました>

<コンセプトは
「宇宙にできた最初のバー」>

<内装は 宇宙や宇宙船を
イメージしています>

<ノンアルのカクテルも
凝りに凝っていて

フルーツが詰まった
ボトルで出て来るものや…>

<こちらは
なんと カレー味のカクテル>

<スモークは玄米茶の香り>

<さらに こちらは ノンアルコールの
日本酒をベースに

クランベリーなどを使った
大人の味の一杯>

<いや~
目にも おいしい 美しさですね>

<ノンアルコールカクテルで
気分が上がったところで

旅を続けましょう>

<お次は 大手町で途中下車>

大手町に降りました。

あ~ すごいね。

ビルだらけ。

どこを見てもビルだらけだけど

それでも
緑は ちゃんとね 植わってて

気持ちいいですね。
<はい>

こっちへ行ってみますか。
<行ってみますか>

「ときわはし」。

かなり 年季が入ってるね。

<ここは 日本橋川ですかね>

へぇ~!

やっぱ 水があるって すごいね。

何か 気持ちいいね。

都会のオアシスだね。

日本橋の
メインストリートですかね。

随分 歩いて来たけど

古い建物とか 緑を見ながら来たら
あっという間ですね。

<確かに>

あっ!

何か作ってるのかな?

へぇ~。

何だろう?

食品?

結構 広いな これ。

何の…。

これ!?

えっ?

チョコレートだけど…。

えっ?

飲めるチョコレート?
<カフェってこと?>

ちょっと 行ってみますか。

うわ~
何か おしゃれなお店だなぁ。

あっ こんにちは。
(窪田さん) こんにちは。

お邪魔します。

すごい いい香り!
チョコレートの専門店です。

チョコレート屋さんなんですか。
全て あちらの工房で作ってます。

これ 何ですか?

うわ~!
いろんなチョコがあるんだ。

えっ? このハンマーは何ですか?

これ 1kgの
チョコレートなんですけど

付いてる ハンマーで
割っていただいて。

このハンマーも 一緒に付いて…。
木枠もハンマーも付いております。

これ 何ですか?

何? これ。
これは 重りになってます。

重り? 何の重りですか?

このショーケースの重りに
なってるんです。

結構 ガラスの… 重いんです
開けてみますか?

あっ 本当だ!

結構 重厚ですね。

ガラスが重いので
これが重りになってます。

はぁ~! そういうことなんですか
開けやすいように。

<なるほど>

変わったデザインですね。

そういえば 入り口にですね

飲めるチョコレートみたいな
写真があったんですけど

あれは何ですか?
クープ・グラッセといって

サロンでお召し上がりいただける
チョコレートのデザート。

サロンもあるんですね。
はい お2階にございます。

工場も見えるようになってます。
この階段!

こっち側から入れるんだ。
はい。

よかったら いかがですか?
いいですか?

興味津々だったんで。

あっ 2階で…。

今 気が付いたんですけど
そのポシェットもチョコレート?

これも 全て
チョコレートの柄になってます。

徹してますね。

パリと同じデザインのもので。
パリ?

本店がフランスに…
パリにあるんですけど。

従業員の人は それをしてる。
そうです。

制服も 全て一緒です。
かわいいですね。

うわ~ 本当だ!
作ってる 作ってる。

箱詰め。

うわ~!

こんにちは。

こちら どうぞ。

すごい 全部 あれじゃないですか
工房が見えるっていう。

そうですね
全ての工程を見ることができます。

面白い空間ですね。

こちら どうぞ。
どうもです。

外の看板に
飲めるチョコレートみたいな…。

流れて来る チョコレートの絵が
あったんですけど。

それを1つ お願いします。
かしこまりました。

何か 想像つかないものが
出て来そうですよね。

おっ。

うわ~!

これだ! 見たやつ。

それを?

これが 飲めるチョコみたいに
流れてたやつだ。

はぁ~! 何だろう? これ
チョコに チョコ。

穴 開いて来た!
<お~!>

(キンツラーさん)
これ チョコミントです。

チョコミント?
(キンツラーさん) ミントショコラです。

このまんま食べるんですか?
はい。

ドリンクではないんですか?
ドリンクではないです。

不思議だなぁ
飲めそうな感じもするんだけど。

取りあえず いただきましょう。

どれだろう? これかな?

いただきます。

え~? うわ~!

うわっ! えっ どれだ? これ?

あっ 本当だ! ミントだ 色が。

これがミント。

いただきます。

あれ? 冷たい。
<えっ?>

熱いのかと思ったら… えっ?

(キンツラーさん) ミントのグラニテ。
ミントのグラ?

グラニテ かき氷。
<へぇ~!>

あとは 生ミント 生クリーム。

生ミントが入ってるんですか。

チョコの甘みが ミントで中和して
ちょうどいいぐらいです。

大人のチョコレート
って感じですね。

不思議だなぁ 何だろう? これ。

<こちらは フランスの
アラン・デュカスの日本工房>

<ジュリアン・キンツラーさんは
日本の責任者として

その味を守っています>

<いただいた
クープ・グラッセは

ジャワ産のチョコを使った
アイスの上に

ミントのグラニテ
いわゆる かき氷をのせて

さらに その上に
生ミントの入った 生クリーム>

<一番上に ディスク状の
薄いチョコをのせて 中を隠し

豪華に 金ぱくで飾ります>

<食べる直前に 温かい
チョコレートソースをかけて行くと

ディスクのチョコが
とろ~りと とろけて

中から 青いミントのグラニテが
出て来る仕掛け>

<日本限定の
オリジナルメニューだそうです>

<その他にも ムース・オ・ショコラは
クーベルチュールチョコレートを

花びらのように削り
デコレーション>

<その下には ふわふわの
とろけるチョコレートムース>

<1階のブティックでは
ガラス張りの工房で作られた

ボンボン ショコラなどを
買うことができます>

かわいい箱ですね!
また おしゃれな。

お邪魔しました。
(窪田さん)ありがとうございます。

<お土産ですか?>

2階で いただいたチョコが
おいしかったんで お土産。

<いいお土産ができて
よかったですね>

<甘く とろける
おいしい出会いの後は

千駄木で途中下車>

初めてかな この町
散策するのは。

あっ 何か書いてあるね。

「藍染川と枇杷橋。

文京と台東の区境の道路は
うねうねと蛇行している。

この道は 現在 暗渠となっている
藍染川の流路である。

前方の道路の交わるところに
藍染川に架かる橋があった」。

これが枇杷橋?

前方の道路が交わる所って これ?

前方の道路に交わる…。

ここに 橋があったってことだ。
<へぇ~>

っていうことは

この道が川だったってこと。

今は暗渠となってて…。

歩けるようになってるけど
じゃあ これが…。

こういうふうに
川が流れてたってことだ。

え~ 不思議!
今 川の上にいるってことだね。

ちょっと 行ってみようかな。

へぇ~!

本当だ!
くねくね 蛇行してますね。

へぇ~ 面白いなぁ
そういうのを知って通ると。

全然 違うね やっぱ。

へぇ~。

あれ?

こっちは 千駄木2丁目で
こっちが 谷中2丁目。

あっ 区境!

この川を隔てて

文京区と台東区になってるんだ。
<はぁ~!>

不思議だなぁ。

お邪魔してま~す。
<こんにちは~>

何か 迷い込んだって感じだね。

まだ 川の上ですからね。

あっ 何だ? これ。

えっ?

フフフ! 猫。

谷中…
猫だもんね! 有名だもんね。

あっ。

バッグ屋さん?

「谷中トート」って書いてある。

トートバッグ専門だ。

へぇ~
いろんなデザインがあるね。

やっぱ 猫がね 多いですね。

うん? これ 何だろう?

「I’m A」「I’m B」
「I’m AB」「I’m O」。

血液型だ。
<面白~い>

あっ 飾ってあるじゃないですか。

うわ~。

ちょっと 見させてもらおうかな。

こんにちは~。

こんにちは。

(清水さん) はい こんにちは。
こんにちは。

今 外の トートバッグの看板 見て
面白そうだなと思って

寄らせてもらおうかなと
思ったんです。

大丈夫ですか?
(清水さん) はい。

(清水さん) トートバッグ お持ちで。
そうですね たまたま。

すごいですね デザイン
いろんなのがあるんですね。

(清水さん) ここで 僕と もう1人
女の子のデザイナーがいて。

2人で やってるんですか。

デザインと縫製と 全部。
そうなんですか。

これ デザインによってはね…。

めちゃくちゃ売れるやつと
全く売れないやつが。

全く売れないのもあるんですか?
あるんです あるんです。

言いたくないけど あるんです。
<ハハハハ>

どっちのデザインとかはない?
あります。

勝負してるけど ちょい負けです。
<アハハハ!>

一番売れるのは どれですか?
それはですね こちらなんです。

何ですか? これ。

手描きのハートがあって。

「世界は愛にあふれている」って
メッセージがあるんですけど。

これは 若い子も
外人さんも お年寄りも…。

皆さん これ 結構…。

断トツに売れるんですよね。
へぇ~!

僕のデザインじゃないんです。
<アハハハ!>

だから ちょっと負けてる。
負けてるんです。

これとか 分かんないですけどね
「雨にも負けず」って書いてある。

はぁ~ それは分かんないですね。

これ 誰がデザインしたんですか?
僕のなんで言ってみたんですけど。

これ あんまり売れないです。
<ハハハハ!>

これは何ですか?

これは 手を こう…。

掛けるとですね まるで…。

こうなるという。

あ~! 自分の手と…。
どちら?みたいな。

これは 僕のデザインじゃ ない。
<ハハハハ!>

これも 結構 売れてますね。
売れてるんですね。

<売り上げでは 清水さんに
7対3で勝っているという

もう1人のデザイナーが
宮脇百世さん>

<グラフィックデザインの
仕事の傍ら

2人で デザインから 印刷
縫製までをこなした

オリジナルのトートバッグを
販売しています>

<これまでに作った
トートバッグは

50種類以上あるそうです>

これは何ですか?
これは お散歩バッグ。

お財布と…。
はぁ~!

僕だったら
お薬手帳とか入れて 鍵 入れて。

こうやって ぷらりって。
いいですね。

これは幾らぐらいするんですか?
安いですよ 2500円。

2500円! 買おうかな。

買ってください。
<アハハハハ!>

じゃあ これ いただきます。
本当ですか?

2500円 ここに置きます。
ありがとうございます。

もらって行っていいですか?
はい 大丈夫です。

かわいいね これ。
ありがとうございます。

また 新しいデザインを
ぜひ 楽しみにしてます。

ありがとうございます。
また お越しください。

ねぇ!

いい買い物したなぁ。

あっ! 大きな通り 出ましたね。

これは 真っすぐ渡って

向こうの また 緑の多い所に
入って行きますか。

ここも
緑がいっぱいじゃないですか。

キレイにしてるなぁ。

あれ? え~?

何? これ。

え~?

これ お化け?

えっ?

これは「イクラ軍艦」。

「イクラを
軍艦巻に のせるゲームです!

全部 ガラスです‼
チャレンジしてみてね」。

はぁ~。

あれ? これ 歯じゃないの?

何? これ。

ビールもあるし 上に。

え~? 何だろう?

ちょっと 聞いてみようかな。

こんにちは!

こんにちは!
(小村さん) は~い。

どうも こんにちは。
(小村さん) いらっしゃいませ。

今 見させてもらったら
不思議な物 いっぱいありまして。

ありがとうございます。

このお化け これ 何ですかね?

これですか? こっちですか?
こっち。

これは あの…。

これは てるてる坊主なんです。

てるてる坊主!
つるしておく用の。

ガラスで作ってみました。

かわいいですね 発想が。
あっち 向いちゃった こうですね。

ここは何屋さんなんですか?

ここは 吹きガラスのギャラリー
販売も 一応 しております。

だから コップとか…
ほとんど ガラス製品だ。

全部 吹きガラスっていう技法で
作ってる ガラス製品ですね。

このイクラ軍艦。

これ 全部 バラバラなんですけど。

これは ゲームなんですよね。
はい。

イクラを 一個ずつ のっけて
全部 のっかったら…。

意外と のらないもんなんですね
転がっちゃうんですね 丸いから。

やりますか どうぞ。
チャレンジしてみようかな。

結構 難しいので 心を静めて
やっていただいたほうがいい。

5分ぐらい静寂にならないと。
<ハハハ! 頑張って~>

1つ のせると 1つ 落ちる。
本当ですか。

いいですか?
ええ。

本当だ!
イクラになってる ちゃんと。

1個目は…。
行けますね まだ。

2個目。

2個目 行けました。
行けましたよ。

これ 難しいな。
大きさも いろいろ まちまちで。

カタカタするので すごい難しい。
行った。

行った!
結構 お上手です。

あと3粒! のらないですよ。

隙間がない ほら。
<あららら>

難しいんですよ。

すいません 心が荒れてるもんで。
<ハハハハ!>

あと この歯は何ですか?
ズバリ 歯なんですけど。

これは何するもんなんですかね?

それは何に使うんですか?
奥歯の形なんですが。

ここ 穴が開いてまして。

こう お花を挿していただいて
一輪挿しでもいいし。

あと お子さん 歯 抜けた時
困るじゃないですか。

それを
コロンコロンと ためていただく。

歯に歯を入れる感じで。
はぁ~。

どういう生活
なされてるんでしょうね。

発想が すごいですね
歯に歯を入れる。

あれは何ですか?
ぶら下がってる。

あれ お化けですね。
お化け!?

お化けのシリーズを
いろいろ作ってまして。

元々 コップだったんですけど

やっぱり お化けは
ぶら~っと浮かんでてほしいし。

ついでに ぼや~っと光ってると
お化けっぽいなっていうことで。

今 誰か来た。
フフフ!

息子さん?
息子です。

そっか! お子さんがいるから

歯が抜けて 歯を歯にって発想が
出るんですね。

長年 やってるんですか?
20年近く 吹きガラスは。

このお店も20年ぐらい?
ここは違いますね。

ここは
5~6年前に引っ越して来て。

だって もう 結構
年数がたってる感じですよね。

ここは築100年以上ぐらいの…。
100年もたってるんですか。

二軒長屋っていって
お隣と くっついた長屋なんです。

どこと くっついてるんですか?
壁を接して くっついていて。

お隣さんです こっち側の。

もう お隣さん。
こっちは お隣なんです。

えっ!?

ここが 本当の玄関じゃなくて。
うちの玄関は こっちなんです。

えっ?

この屋根があるところが 1軒分。
そうですね。

真ん中の柱を接して
細長いのが2軒ある。

そっち側と 対になるように
ここが玄関だったんです。

そうですよね 造りだと。

それを?
改装しまして… リフォームを。

まぁ なかなかね 最近…。

ここは 古い町並みで売ってる
町なんですけど

どんどん なくなって行くのが
残念だなという思いもあり。

町並みを ちょっとでも…
本当に微々たるものですけど

残すのに
お手伝いができればなと思って

ここは購入して。
購入したんですか。

ここ 半分だけの権利で。
へぇ~!

記念に 1つ買って行こうかな
てるてる坊主かな。

かわいいですよね。
晴れますもんね。

なかなか 大人になって
作らないですからね。

てるてる坊主 今 つるすのが2個。

こっちのほうがいい! 存在が。

じゃあ こちらの

大っきい てるてる坊主で。
ありがとうございます。

ぜひ 毎日 晴れるように
お願いします。

3200円です。
3200円。

3200円 ここに置いときます。
ありがとうございます。

これもいいですか? もらって。
ぜひぜひ 持って行ってください。

どうも ありがとうございます
長々と すいませんでした。

ちょっと
路地 見させていただきながら

向こうへ抜けさせてもらいます。

ありがとうございました。
ありがとうございます。

てるてる坊主 ガラスで作るなんて
すごい発想だな。

へぇ~! これも かわいいね!

<あっ これも お化けだ>

また いい雰囲気じゃないですか
キレイにしてるなぁ。

<いい感じですね!>
ねぇ!

やっぱり 誰かが
こうやって守って行かないと

どんどん減って行っちゃうし。

ステキだなぁ。

<下町の風景に癒やされ
再び 千代田線へ>

<次に降りたのは町屋>

あれ?
<何?>

「藍染川通り」。

また 藍染川。

ってことは ここが藍染川。

<…なんですかね>

また出会いましたね!

つながってるんですね
この辺は ず~っと。

こっち 行ってみましょう。

うわ~!

線路むき出しって
下町のイメージですよね。

こっちの下 通りますか もう1回。

あ~ 広がってますね ここで。

あっ! でも ちょっと…。

こっちの住宅街も
いい雰囲気じゃないですか。

ちょっと 行ってみますか。

至る所に こういう
キレイにした植木が置いてあって。

あれ?

「谷中しょうがせんべい」。

「おまたせ致しました‼」だって。

俺ね
せんべい 大好きなんですよね。

うれしいね!

あっ! こんにちは。
(吉野さん) こんにちは。

ここで おせんべい 売ってる。
はい そうです。

<町屋で見つけたのに
谷中しょうがせんべい?>

こんにちは。
こんにちは。

ここで おせんべい 売ってる。
はい そうです。

これ 「谷中しょうがせんべい」って
書いてあるんですけど

ここ 町屋ですよね。

実は お土産屋さん…
お菓子屋さんが

うちの展覧会を見て 主人の絵を
気に入ってくださって

包装紙にしたいって 下町の作品を
作りたいっておっしゃって。

それで うちで扱ってるんです。
ちょっと待ってくださいよ。

ご主人の絵が これですか?
パッケージになってる。

そうなんです。
この絵。

それは 下町を残したいって

主人が
ずっと描き続けた中の1点です。

昔 藍染川って 川があってね。
これ これ! 藍染川。

今 歩いて来ましたよ。
そうですか。

これが藍染川なんだ。
それが藍染川なんです。

すごいですね 昭和って感じ。
奥のほうに 都電が通ってますよ。

ここに?
ええ 緑の。

京成が 千葉から上野に
向かって来てます。

このグリーンのやつ!
グリーンのやつで…。

その上が オレンジのやつだ。
それが 千葉から上野に。

はぁ~ 細かいな これ。

洗濯物が すごい
3段に干してあって。

あっ! 今も 3段に
干してあるじゃないですか。

そのまんまや。

これが原画。
そうなんです。

これを 旦那さんが描かれた。
ええ。

シリーズで
画集を作りたかったんですけど

残念ながら
20年前に亡くなりまして。

亡くなっちゃったんですか。

<夫の吉野健一さんは

教科書や絵本などの
イラストも描く童画家でした>

<昭和の懐かしい風景を描いた
下町シリーズ>

<谷中しょうがせんべいの
ご主人が ほれ込み

谷中 町屋を流れる
藍染川が描かれた この絵を

包み紙に使ったそうです>

<奥さんは 亡き夫に
思いをはせながら

玄関で おせんべいを
売っています>

660円。
はい。

ありがとうございます。

これ 入荷したてって
書いてあったんですけど。

ものすごく売れるんですよ。

時間がたってる感じ 紙の波具合。
<コラ コラ!>

ちゃんとしてありますから。
大丈夫ですよね。

1つ食べてみます?
いいんですか!

召し上がってみて。

かわいい!

これ いただきます。
どうぞ。

あっ!
ちょっと イメージと違った。

厚切りのポテトチップスみたい。

どうぞ 召し上がってください。
いただきます。

サクサクって…。
うん!

ちょっと甘いんだ。

サクサクですね。

うん!
<ハハハハハ>

おいしい!

これは 何枚でも行けそうですね。
後引きますね。

ありがとうございます
帰って ゆっくり いただきます。

お邪魔しました。
頑張ってください。

<お元気で!>

おいしい これ! 後引くなぁ。

生活してますよ!って感じですね。

この街灯 すごい!

あっちこっちから
電気 取ってんだ。

へぇ~!

ここで 道が また分かれてますね。

こっち 行ってみましょうか。

うわ~!

すごい この物干し場。

ず~っと続いてる。

映画とかドラマのセットみたいだ。

<本当ですね>

広い道に出ましたね。

こっち 行きますか。

おっ!

あ~ 法被じゃないですか。

消防団の人ですかね。

へぇ~。

あれ? これ 何だろう?

「86400」だって。

<何ですかね?>

何か
プレートみたいなのもあるね。

工房なのかな。

工房で 消防団の人?

聞いてみようかな… こんにちは!

<町屋で見つけた
謎の86400>

こんにちは!
(山本さん) はい。

こんにちは。

(山本さん) あっ!
すいません。

通り掛かったら
86400が気になって。

何かのお店なんですかね。

(山本さん) あれですかね。
それです。

デザイン事務所なんです うちは。
やっぱ そうなんですね。

86400は…。

後ろに 点々ってあるんです
見にくいかもしれないですけど。

よくご覧いただくと…。
本当だ!

これが 秒の記号なんですよね。

8万6400秒?
そうです。

これが 一日の秒数になっていて。
<へぇ~!>

うちが デザイン事務所ですけど
人の暮らしを細かく見つめて

それを形にしようっていうのが
テーマになってまして。

それで この名前の
デザイン事務所をつくったという。

いくつか商品あるので。
ぜひぜひ いいですか。

じゃあ どうぞ。

この シュっ。

シュッシュをお借りして。

じゃあ 商品を。

すごくシンプルな
こういう金属のもの。

手に取っていただいて。
触っていいですか。

これは立てる?

そうです。

こうだ。

ただ これが何なのか。

あ~!

線香です。
これに入るんですか 線香が。

こういうお皿を
受けで用意していただいて。

はぁ~。
こう挿して。

おっ!

へぇ~。

こういうふうに揺れるんです。
はぁ~!

これは 煙が…。
風で舞いますね。

やっぱ 動いてると
目で追っちゃいますよね。

もう1つ。
まだあるんですか。

これは ちょっと
形が変わってるんですけど。

うん?

これは 何に使うと思われますか?
これですか。

取れるんだ。

結構 重みがあるんですけど。

ある物を ここに のせて

その温度変化を
楽しむというようなものです。

ある物をのせる。

これが
チョコレートの台座っていう商品。

台座?

元々 僕が チョコレートを
食べ過ぎちゃうので

チョコレートを食べ過ぎるのを
我慢するんじゃなくて

ここに 1粒しか のらないので

その1粒を味わい尽くして
満足度を上げれば

そんなに たくさん
食べなくなるんじゃないかと。

ここに のせたことで
尊い物に より思えて。

ここに チョコをのせればいい?
そうなんですよ。

俺 チョコ 持ってるんですよ。
おっ!

高級チョコなんですけど。

もう パッケージから
すごいですね。

大きさ的には… こんな感じです。

行けますね 大丈夫ですね。

冷えてるのがあるので それを。

え~ 味が変わるのかな?

色が違う感じする。

こっちは
色みが違う金属なんですけど。

ここに のせればいいですか?
のせちゃってください。

のせる。

のりました。

まずは 台座のほうを
よく見ていただくと

ちょっと白くなってるの
分かりますか?

これ 霜がついてるんです。

まずは 霜に覆われた台座を
見て楽しむ。

こういう冷やし方をすると
底面だけが冷えるので

チョコレートの軟らかさを
ある程度 保ちつつ

冷たい食感を味わえるための
道具です。

それは 食べたことないなぁ。

下の面だけが冷える。
そうですね。

硬くなるというよりは
軟らかいところも残ってる。

プロですね!
チョコレートの食べ方。

いやいや 遊んでるだけなんです。

この霜が解けると 表面が
細かい水滴に覆われて行く。

そこのタイミングも
個人的には 結構 好き。

どれぐらいですか? 食べ時まで。

霜が解けきった時を

目安にはしてるんですけど。

ひたすら 今は 台座についてる
霜の輝きを楽しんで 待つのみ。

それも楽しみなんですね
チョコを食べる前の。

すぐ食べちゃダメだから
いかに 楽しみ尽くすか。

イントロダクション
みたいなもんですね。

まさに 今!

水滴に変わって行った。
<お~!>

<本当に 霜が解けて行く!>

まさに 今!

水滴に変わって行った
これ 一瞬で来るんですよ。

今が食べ時ですか?
はい 今です。

じゃあ いただきます!

舌の上で
冷たさを感じてください。

うん! うん! うん!

<どう? 違います?>

冷えてますか?
下がパリパリで 上が軟らかい。

あ~! よかった よかった。

この食感 楽しいですね。
待てれば。

これ 自分なりにアレンジできる。
そうですね。

ちなみに こちらのチョコ
6000円ぐらいしたんですよ。

ですよね。

だから どうしようが
おいしいですよね。

ちなみに チョコレートの台座

3万8500円です。
<え~!?>

そんなするの!?

一面ずつ 手で
微調整しながら磨いて行くんで

どうしても 高く…。
ハンドメードなんだ。

<チョコレートの台座は
熱や冷気を伝えやすく

加工しやすい ブロンズ製>

<チョコを ひと粒
冷やしたり 温めるのに

ちょうどいい形と厚さに
デザインしたそうです>

<いや~
熱いこだわりに感服です!>

<川面を渡る
爽やかな風と新緑の香りは

心ときめく出会いの道しるべ>

<ステキな発見いっぱいの
いい一日でした!>