遠くへ行きたい「だいすけお兄さんが沖縄へ!琉球の唄と踊りに大興奮!」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

遠くへ行きたい「だいすけお兄さんが沖縄へ!琉球の唄と踊りに大興奮!」[解][字]

南国の珍味“巨大貝”▽首里城で行われる“見せる復興”▽伝統楽器を驚きの○○で作る!?▽話題の薬膳朝食▽海でヤギとともに歌う!▽島の自然素材を使ったアクセサリー

詳細情報
出演者
横山だいすけ
番組内容
今回は、“11代目歌のお兄さん”こと横山だいすけが沖縄を旅して、琉球の歌と音楽の魅力に迫ります。▽1)琉球獅子の豪快な舞い▽2)市場で食べる!巨大な珍味“夜光貝”▽3)瓦が○○に変身!?首里城で行われている“見せる復興”▽4)感動!情熱の版画家が描く沖縄▽5)ヘルシー!話題の薬膳朝食▽6)材料は空き缶!?“カンカラ三線”に秘められた歴史▽7)海岸でヤギと歌う▽8)島の自然素材で輝くアクセサリー
音楽
【テーマ曲】
「遠くへ行きたい」
歌手:森山直太朗
作詞:永六輔
作曲:中村八大
制作
ytv
テレビマンユニオン
番組ホームページ
★https://www.ytv.co.jp/tohku
★http://www.to-ku.com
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取材地
沖縄県那覇~浜比嘉島

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 沖縄
  2. キレイ
  3. ヤギ
  4. 首里城
  5. 三線
  6. お母さん
  7. ステキ
  8. ホント
  9. 横山
  10. 音楽
  11. 夜光貝
  12. 琉球
  13. シーサー
  14. ハハハ
  15. 再建
  16. 市場
  17. 自然
  18. 出来
  19. 挑戦
  20. 渡辺

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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みんな こんにちは~!

<横山だいすけです>

♪~ うみ うみ うみ あおいうみ

♪~ うまれてくるよ なあに

<歌と音楽が沖縄の魅力>

<その心を求めて思いっきり
楽しみたいと思います>

♪~ みなみのしまの

♪~ こどもたち

<まずは伝統芸能をアレンジした
パフォーマンスへ>

♪~

<琉球獅子の舞は豪快!>

<あら?>

<ひょうきんなオジイが
やって来たよ>

ありがとうございます。

アハハ…!

お酒飲んじゃった。

<クライマックスは…>

♪~

いや すごいですね。

今 息切れてますもんね。

大丈夫ですよ 整えてからで。

せっかくですので
やってみましょう。

いいんですか?

<見よう見まねで挑戦します>

♪~ 3・4・5・6…。

♪~

♪~ はい!

♪~

<だんだん楽しくなって来た>

僕も…。

(太鼓の音)

♬~ 知らない街を 歩いてみたい

<市場で見つけた巨大な貝>

<その味は?>

あれ… 何にもないよ。

<焼け落ちた首里城の
復興を願って作るのは…>

<ヘビの革に空き缶?>

<一体 どんな音色?>

<今 話題のヘルシー朝食>

<その秘密とは?>

いい香りが漂って来ましたね。

お~!

<海でヤギと散歩?>

<楽し~い!>

<さぁ ワクワクドキドキ

琉球の唄をめぐる旅へ出発!>

<まずは庶民の台所
公設市場を訪ねます>

魚介のスペースなのかな?
へぇ~。

うわ~ 色鮮やか。

ホントに沖縄らしいお魚が
いっぱいいますね。

これは?

夜光貝って読むんですか?
(店員) 夜光貝といいますね。

だいぶ身が大きいですよね
サザエに比べたらね。

結構 大きいですよ。

<サンゴ礁の周辺で採れる
夜光貝>

<コリコリして
アワビのような食感だそうです>

お願いします。

<この市場では
魚屋さんで さばいたものを

食堂で料理してくれます>

ごゆっくり。
どうも ありがとうございます。

<人気は…>

<香ばしい いい香り!>

おいしそう いただきます。

すごい コリッコリですよ。

貝の持つ うま味がありますね。

おいしい。

あ~!

<南国ならではの珍味>

<テンション上がりますね~>

♪~

<沖縄の人たちの
心のよりどころだった首里城へ>

くぐりたいような
くぐりたくないような。

<皆さんも覚えてますよね?>

<あの大火災>

<かつて僕も
訪れた思い出の場所なので

気掛かりで…>

あれ… 何にもないよ。

<正面にあったはずなのに

やっぱり ショック>

<太平洋戦争で焼失後
再建された首里城は

沖縄復興の象徴でした>

<それが一昨年
再び焼け落ちてしまったのです>

こんな感じになっちゃってんだ。

<今は 「見せる復興」をテーマに

再建の様子を公開しています>

あっ 瓦が入ってるんだ。

<焼け落ちた瓦は
およそ30万枚>

<そのうち
形が残っているのが3万枚>

<その瓦は今…>

こちらの…。

なるほどね。

<このススが火災の激しさを
物語っていますね>

<ボランティアの人たちが
磨いて

再び
使えるようにしているのです>

<さらに ユニークな取り組みも>

シーサーを作るんですか?

雑には扱えないですよね
壊れていたとしても。

<このシーサー作り
再建への願いを込めて

イベントなどで
行われているそうです>

結構 集中しちゃいますね。

すごい楽しい。

<うん
シーサーらしくなって来たぞ>

かわいいじゃないですか。

いい!

<仕上げに眉毛を付ければ…>

<邪気を払うシーサーの
出来上がり>

そして また…。

<首里城正殿
復元の目標は2026年>

<みんなで応援したいですね>

<さて次は僕の憧れの人に
会いに行きます>

あっ ここだ。

<情熱の版画家
名嘉睦稔さんです>

今日ちょっと来るというから
少し描きましたけれど。

うわ~ すご~い。

<命あふれる
サンゴ礁の光景です>

ホントに魚が湧くように
上がって来る。

湧くように上がって来るんですね。

こんな感じ。
こんな感じ え~。

<作品は「生まれる」という
睦稔さん>

<下描きなしで
無心に彫り進めます>

<ふるさと沖縄の光景を
豪快なタッチで>

<原点は 自然そのもの>

<沖縄の風土が体に染みて
生まれるそうです>

あぁ ハハハ。

<森の精霊たちの声が
聞こえるようですね>

<そんな睦稔さんの新作は…>

<首里城の火災を
テーマにした作品>

<タイトルは…>

このタイトルにどんな思いを
込められていたのかな

…っていうのは
気になったんですけど。

…の つもりね。

崩れて行くけれども
この火から次の…。

首里城が。
生まれているっていう

瞬間なんですかね。
はい。

<日が沈み また昇るように

首里城がよみがえってほしい>

<そんな願いが
込められています>

これですか。

<横山だいすけ
琉球の唄をめぐる旅>

<今 評判の

ヘルシー朝食が楽しめるホテルを
訪ねます>

(渡辺さん) こちらになります。
ありがとうございます。

こちらが薬膳朝食になります。
わっ!

うわ~ キレイ。

<琉球王朝時代の知恵が
生きているそうです>

これ 順番ってあるんですか?

何でもお好きなものから。
何でも。

<では 固める前の豆腐

ゆし豆腐から いただきます>

ゆし豆腐。

うん。

朝ちょっと体が重いな
っていう時に

これを食べると何か
体が少し軽くなるというか

ほぐしてくれるような
優しさを感じます。

<これは 長命草>

<ビタミンやミネラルが
豊富です>

いただきます。

ん…!

香った後 苦味が来て

ほんのり甘みみたいのが
出て来る。

(島袋さん) グ~です。
グ~ですね。

っていうように
沖縄では言っております。

<中国の医食同源の思想に
影響を受けたという琉球薬膳>

<その極意に触れる料理に挑戦>

<使うのはヘチマです>

(渡辺さん)
食べたことないですよね?
ないですね。

<ビタミンや食物繊維が豊富>

<夏に向けて よく食べられます>

こんな感じですね。
(渡辺さん) 上手です。

<合わせるのは
スタミナがつく豚バラ肉>

香りが…
いい香りが漂って来ましたね。

<そこへ 白味噌をたっぷり>

<なるほど>

<食材の力をうまく組み合わせて
料理して来たんですね>

<出来たてをいただきます>

行っちゃいます。

うん!

ヘチマの甘みと 豚肉のうま味と

いい感じに合わさってますね。

横山さんの愛情たっぷりですね。

おいしい!

おいしい!
ありがとうございます。

ハハハ。
うれしい!

<さて次は
沖縄の音楽に欠かせない

あの楽器に会いに行きます>

こんにちは。
≪いらっしゃい どうぞ≫

失礼します。

うわ すごい! ここで

三線を作られているんですか?
(仲尾次さん) そうですね。

本張り。

これは昔からの この幅も…。

<三線の材料は…>

これです。
うわ! これ すごいですね。

何ヘビなんですか?

長いですね
僕の身長 軽々超えて行きますよ。

<ヘビの革は
木型にピンと張り合わせます>

(反響する音)

<太鼓のように
反響するんですね>

じゃあ 前奏から行きますよ。

<三線で歌ってみたい!>

♪~

♪~

<ちょっと変わった材料で
作ってる方もいます>

じゃ 見せよう。

<どんなもので
作るんでしょう?>

これだよ。

(カンカンという音)

へぇ~。

子供の頃に
そうやって作ってたんですか?

3年生の頃?
うん。

<物のない時代

米軍のゴミ捨て場で拾った
空き缶を利用したそうです>

穴が開きましたよ。
開きましたね。

ほら よく見える アハハ…!

見える見える。
よく見えます?

<これに 竿を付けて>

出来上がりです。
出来ましたね。

<3本の弦を付けるから 三線>

♪~

キレイな音 出ますね。

キレイね。
うん。

<照屋さんは子供の頃
このカンカラ三線で

家族や近所の人たちと
歌っていたそうです>

♪~

<戦後は
標準語が励行されていたので

ヤマトグチの童謡を
歌ったそうです>

♪~ お母さん

♪~

お母さん ありがとうございます!

(拍手)

ステキ!

表情が

歌が好きなんだな
お母さんが好きなんだな

…っていうのが
いっぱい伝わって来ました。

そう…もう
お母さんがニッコリ笑って

こっち向いてくれてるのが
見えるの。

ハハハ…!

♪~

<今 照屋さんは三線教室を開き

音楽の楽しさを伝えています>

♪~ 私は毎日楽しいな

<次は 海でヤギ散歩>

すごい 食べっぷりが。

<横山だいすけ
琉球の唄をめぐる旅>

<海辺が美しい浜比嘉島に
やって来ました>

キレイ!

♪~ かぜよ ふけふけ

♪~ かぜよ ふけふけ

♪~ ぼくも はだしで

♪~ とびだそう

あれ? 何か いるぞ。

何してんの?

今 何してるんですか?

ヤギのお散歩中?
(外間さん) はい。

ヤギはピクニックな感じですね。
(外間さん) そうですね。

ごはんあげてみますか?
うわ うれしい。

あ~ かわいい。

すごい 食べっぷりが。

お~!

結構簡単に
パパパって上るんですね。

ヤギは高い所が好きなんで。
高い所 好きなんだ。

上りたいんです。

♪~ しろやぎさんから

♪~ おてがみ ついた

♪~ くろやぎさんたら

♪~ よまずに たべた

ヤギと戯れながら
この歌を歌うってのが

また いいですね。

<実は 牧場の人たちでした>

<観光客も
ヤギ散歩体験ができるそうです>

あら!

バリケンっていうアヒルです。

めちゃくちゃ
かわいい首の動きしてますね。

はい はい。

大きいの出て来たの。
それ 親。

<生後1週間の赤ちゃん>

<かわいい~>

<親が十分に
お乳をあげていないそうなので

僕が代わりに>

そっか そっか。

愛情をかければ返って来る
っていう感覚ってあるんですか?

そうですね
懐くんですよ ヤギって。

かわいいもん。
かわいいですよね。

<のんびり自然の中で過ごす時間
いいですね~>

<自然の素材を生かした
アクセサリーショップもあります>

こんにちは!

うわ~ キレイですね。

<ほら 宝石のような輝き>

<全てハンドメイドだそうです>

これ 何で出来ているんですか?

あの食べる…。
はい 食べてもおいしい。

はい はい。

<あ~!
市場で食べたおいしいやつ!>

元は こんな状態なんですけど…。

こんなキレイになるんですか?
ねっ すごいですよね。

どの角度で どう切るかで

出て来る表情っていうのが
変わって来るので。

オシャレだなぁ。

緑色の部分が
しっかり入ってるのって

沖縄の海とか。
ねっ 沖縄の海みたいな。

そういうのをイメージさせますね。

あら ステキ。

こちらは 結婚指輪になります。

あっ 結婚指輪。

ホントに この縁の所が

一緒っていうのがいいですね。
(純子さん) そうなんです。

<夜光貝の美しさに引かれ

独学でアクセサリー作りに
挑戦した川初さん>

キレイ。

<8年前
島で ゆったり暮らしたいと

内地から移住して来たそうです>

<島の暮らしに溶け込みたいと
習い覚えたものとは…>

うわ~ ステキじゃないですか。

うれしい。

♪~

<次は島の人たちと絆を深めた
琉球の舞>

♪~

<島に移住して来た川初さん>

<琉球舞踊を覚えたのには
訳があるそうです>

♪~

こちらの方と。

難しかった?
うん。

そうやって言ってもらえるとね。

<娘の麻乃さんも 島のおばあに

踊りを教えてもらったそうです>

♪~

へぇ~。
そうね 持って帰って来るね。

今回の旅は
ホントにステキな歌を

いっぱい聴かせてもらいました。

音楽っていうものが

人を結び付けてくれたりとか
元気にしてくれたりっていう

深いところを
感じられた気がしましたね。

<沖縄では
三線が神棚や床の間に置かれ

大切にされています>

<歌と共に生きる沖縄の人たち

ありがとう!>